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パブリカ UP20

今日は、お仕事で豊田市役所へ行きますと、南館の1階にオレンジのパブリカが置いてありました。

レストレーションしたものらしく、レストレーションの参加した者が、ボンネットの裏側に寄せ書きをしておいででした。

オレンジはなかろうと思いつつも、やるべき事がきちんとやってある好感の持てる車でした、ボルトは現在の新品に交換してありました。

動かすところが見たいものです。

頑張っている車は見ていて楽しいです。

そう思ったところである人のことを思い出しました。

綺麗なUP20をお持ちの方がお見えになりましたが、見せて楽しい人だったので最初から反りはありませんでしたね、昭和50年代からパーツを集めていたようで、ルーフも新品がついていましたが、なんとなく、時間がたっているのですが経年変化がなさ過ぎて変でした。

うわさでは、イベントから帰ると磨きまくっていたとか・・・

そんな事ができるなんてすごいなあ!(笑)

感心していましたが、ヨタをそれこそ、20年計画で?修復後は、ホイールに、ホイールカバーの爪で傷がつくのを恐れて、ビニールテープ(絶縁テープ?)をカバーに巻いていたのには笑ってしまった。

10穴のホイールカバーをつけていてもなんだか、そこまでして?という感じがしました。一般的にはどうなんでしょうかねえ?

所詮、車は、消耗品の塊だと思っている小生としては、ある程度汚れるのも傷がつくのもいたしかたないと思う。

車は走ってナンボの世界なので、展示してほめてもらえるのが楽しい人の感覚はないので理解には苦しむのですが、人それぞれの楽しみ方なのでそれはそれでよいのでしょう。

閑話休題

最近、体調が悪いのは、先日書いた通りなのだが、1週間休んでいたツケは、キッチリと払わされていますが、無理をしないように余裕を持ってお仕事に励んでいます。

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