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またまた出てきました(ちょいと訂正)

また出てきました、部品取り車!

年式が45年式?????(初年度登録か?)

41か42年式では?と思うのだが?

ヒーターは初期型、43年の途中までの生産型

エンジンは、ミニエース、シュラウドは、見える範囲では、右側は、オリジナルの多分41年式、42年式なら、防音材はつかない、フロント部分は、ミニエースのまま。

ウインドウオッシャータンクの形状は、43年、44年式(正式にいえば、44年式と言われる車の最終生産型では使われていない形式になるので、44年式と云うのには語弊がある。)

ハンドルは、41から42年式

メータは、スケールが6000回転なので、41か42年式

41か42なら、メーターリングは、ステンレスを磨いたものなので、多少車内の湿度が高くとも曇るぐらいで、錆びていませんのでOK。

8千回転タコメーターのリングはメッキですので、室内の湿度が高いと、錆びます。

ちなみに、43以降の黒いリングは、アルミのリングに黒アルマイトですから、磨いてもそれほどきれいにはなりません。

メーターパネルは綺麗そうですが、床の状態、エンジンルームの錆び具合からすれば、少なからず、アルマイト部分への腐食(無数のデント)があると思われます。

(蛇足:ちなみに、メーターパネルの修理は、アルマイトの再加工になりますが、できれば、43年式のパネルを手に入れて塗装を落として、再アルマイト加工をしたら、腐食がなく綺麗にできました。

40から42年式のメーターパネルは、やはり、多少の腐食があるので、無数のデントができている場合があります。)

ここまで書いたパーツは、基本的に用意に交換可能な部品です。

つまりは、年式特定にはあまり役立たない。

(ヒーターを旧型にわざわざ交換するというのも変な話だが、ありえないことではない。)

ルームミラーが吊り下げ式なので、40年式、初期の41年式ではありえない。

車体の装備品(ルームミラー)の取り付け方法をわざわざ変えるというのもおかしなことなので、40年式と言う線はここで消える。

つまりは、41年の後期か、42年式と言う事になる。

座席の状況とか、トランクの状況が分かると多少嬉しいのが・・・・

ところで、小生的には、この車のフロントウインドが綺麗なら欲しいものである。

ただし、ウインドウの刻印が66でないと意味がない。

また、この車の買いは多分、クーリングダクトではないかと思う(私感)。

欲しいかといわれれば、答えは、言わずもがなである。

と、考えなくてもいい事を考えながら、よく見たら車体番号の下3桁が載っていましたので、多分42年式でしよう。

40年、44年式ではありえないので、42ですね(多分、笑)

しっかし、部品取りとはいえ、書類があれば何とかなりそうな車のなのでもったいないですね(買い取ってから、書類がなくてもなんとなる事はなんとなるのだが・・・あまり一般的ではないし、ここで、どうすればいいかとは書かない。)

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