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腐れ縁?

ある人のトヨタスポーツとの関係は、「腐れ縁」だそうです。

すいぶんとお金をかけたので(といいつつ、ずいぶんと前(約20年ほど前でしょか?)にレストレーションをしたので、パーツ代が100万円ほど、板金、塗装でウン十万円くらいです・・・

それで、売ったとしても、掛かったお金の分だけの、お金は回収できないので・・・掛かった分を積算した金額で買ってくれる人がいないのでということらしいが・・・レストレーションした車で、お金を回収する?という意味が不明なので、小生には、今もって意味不明な申し立てなのですが・・・、それで、腐れ縁が切れない?という表現を15.6年続けている人がお見えになるようです(笑)。

小生と師匠とかは、まさに、当時の走りを再現したくてのレストレーションなおですが、かの親父のレストレーションする意味合は、先人に負けない綺麗さ(販売当時の綺麗さ)を追い求めていたので、根本的な相違があり、理解不能なのです。

綺麗にして、コンクールデレガンス(このコンクールデレガンスについても、欧米の基準をトヨタスポーツに持ち込みたい(笑い)という強い希望があり・・・・・というか、トヨタスポーツの各年式ごとの相違点(車体番号何番から何が変わり・・・・とか、品番変更がないのに仕様変更があったのは何かとかそういったことが完全に分かっていない状態で、欧米式の点検規定を取り入れるというのは失笑に値する。

彼の基準では、42年式のトヨタスポーツであっても、10穴のホーイールカバーが装着していないと減点の対象だった・・彼は40年式の車を作り上げたので、40年式には詳しいが、41から44についてはあまり知らなかったくせに、偉そうに、点検表を作っていたのには実はあきれていた・・・本人は聞く耳を持ちませんので何を言っても無駄でした。

自分で作った基準でコンクールを開き自分で賞を貰ったのには、自作自演臭さが目に付きました。

基本的に、レストレーションは、綺麗に復元は基本だと思いますが、所詮は修復なので、新車にはかなません、レストレーションした車体と新車の車体では鋼板自体の復元力がぜんぜん違いますので、レストレーションした車よりもしなやかだったと思います。

今欲しいものは?

といわれると、新品のホワイトボデイと言ってしまいます。

小生の車は42ですが、43のボデイがいいですね(強化型なので)。

44は、基本的には43ボデイですが、ワイヤーハーネスが重過ぎるので好きになれません。

40年式は一番オリジナルに近いのですが、ワイパーがシングルだったり熟成が進んでいない点があまり好きではない。

43は、フロントターンシグナルがアンバーになっている点が好きになれない・・・白い(透明)な方が、なんとなくシルバーには合うような気がするので、やはり42がいちばんすきかなあ・・・・(笑)

小生とヨタの関係は?大切なお友達で、恋人以上恋人未満な大切なお友達(笑)、何時まで遊んでもらえるか分からない点が不安ですが、これからも大切に乗り続けたいものです(最近暇がなくて乗れません・・・・)。

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