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オート三輪トレーラー・・・あったんですね

後述します、「タイムスリップ 東海道線 ISBN4-8117-0656-0c0065 大正出版株式会社」をみていたら・・・

オート三輪のトレーラーが出てきました!Dscn6023

キャプションでは、汐留駅、昭和35年とある

オート三輪(多分、ダイハツ)のとれーらーなどという車種があるとは今の今まで知りませんでした

改造品ではないのかと思いますが・・・車体の短縮がなく、現在のハンマーヘッド式の短い車体ではなく、そのままのシャーシを使用しているようです。

米軍のトレーラーは、既存の車両ベースでも、シャーシは、短縮して使用しているので、トラックの改造ではないこと思います。

シャーシが長いと使いにくいと思うのですが・・・・・

ついでに、電車の横にいるのは!

トヨタのトラック!いいねえ・・渋くて

昔の駅の写真をみてて思ったのですが、その当時の駅の写真なので、当然の様に当時の車がさり気なーく

写ってます・・・駅頭に多いのが、パブリカ、クラウン・・・ですね・・

Dscn6021

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コメント

昭和35年頃中一の時、東京の目黒から世田谷に引っ越した時にオート三輪トレーラーで引越しに利用しました。当時でもオート三輪トレーラーは珍しいので写真部員の私はカメラに収めたいところですが既にカメラも荷物として梱包してあり取り出せなかったのを覚えています。

投稿: masa | 2015年5月21日 (木) 23時04分

こんにちは、やはり珍しかlったんですね。この本を見てからいろいろ探してみましたが、あまり資料はないようです。

投稿: 管理人です | 2015年5月22日 (金) 20時58分

当時見た感じ運転手も助手も初老の方でした。
運送会社名も車種もダイハツのオート三輪で、あおりが無いトレーラーであったのも共通してますから、あるいは引越しに使った同一の車かも知れません。

投稿: masa | 2015年5月22日 (金) 22時26分

おお素晴らしい、お話をありがとうございます。
トレーラーと車体のジョイントがどうだったか、記憶にございませんか?
今の、C字のような受けにはめ込むタイプ(USA式)か、四角いジョイントにはめ込む方式(イギリス方式)か・・・・一般的だったのは、現在でもつかわれているC字の受けにトレーラーの先端を咥え込むタイプなんですが・・・

投稿: 管理人です | 2015年5月23日 (土) 07時46分

当時子供にはジョイント?は気付かなかったです流石に。ただ当時の一般的な大型5トントラックほどの荷台の広さと感じました、写真で見ると国鉄のコンテナのサイズでしたか。

うちの引越し荷物の積み込みが急坂の途中にあります、道幅6m、方向転換に使う脇道4mですがいとも簡単に方向転換終了、平荷台の周囲を家具で壁のように囲う全てが職人技でした。

HP昭和の残像の中の頁を進んで12-18、12-19辺り(観音開きのクラウンなど)に懐かしい車がありますよ。

投稿: masa | 2015年5月23日 (土) 23時53分

道幅8mだったかも知れません訂正します、6mじゃ無理でしょう。

投稿: masa | 2015年5月23日 (土) 23時58分

はじめまして。
三輪トレーラーヘッドなんですが、
トレーラーの前側の荷重を受けるために
駆動輪はダブルタイヤなのでしょうか?
ダブルタイヤを履くと五輪になっちゃうので、
シングルタイヤなんでしょうかねぇ?

投稿: マサヤン | 2016年5月 5日 (木) 00時29分

写真を見る限り、シングルの様です。
タイヤカバー、影の形状から見てシングルぽいですが。
当時、米国のけん引車系はすべてダブルでしたが、国産車では、ダブルにした場合の強度不足があったのかもしれません。
シャーシ自体も貧弱なままです。

投稿: かんりにん | 2016年5月 6日 (金) 09時55分

荷役らかわる 日本通運 YouTubeの後半で動画がありますよ。
このトレーラーは下り坂ですぐに横転しそうですぬ。

投稿: のぼ | 2019年8月 4日 (日) 09時54分

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