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エンジンオーバーホール代・・・

大掃除中・・・というか、実家の屋根うら部屋の掃除を数日前から始めて・・大量のダンボール・・昭和の時代のもありましたが(w)・・・

それらの掃除中・・というか、燃えるごみ燃えないごみの分別中に大昔の紙片を発見・・・

第6回フラットツインミーテイングの案内文まであった・・(河口湖自動車博物館で開催したときのものですね・・)・・・・

エンジンオーバーホール代の一部明細

新品 メタル 1060円

    ベアリング 4530円、2670円、630円

    ガスケット 2080円

    ベンチュリーチューブ 6300円

    ピストン 5180円

    リング 7100円

    リフター 10880円

    カム 10100円 〆て50530円

   中古品

    カムギア 1000円

    クランク 13000円

    ケース 20000円 〆て、34050円

    ボーリング代、42000円

    ホーニング代 21000円

    メタル合わせ 10500円〆て 73500円

   ボーリングとホーニング、メタル合わせは、時期が違うかもしれないが、大体、数年

  の差なので、大体同じだと思う。

   大体16万円なので、組む前段階の値段としてはいい数字だろう。

   通常、当時は、これに1気筒あたり85000円の技術料が掛かった・・・様である・・・

   様であるというのは、師匠と組んだので技術料は無かったのであるが・・・

   まあ今載っているエンジンの意外は、全部壊した訳だから・・・大体、エンジンだけで      

  100万円ぐらいを使った勘定でしょうか?

   今は、組むことは、難しいかも知れないが、酒蔵の横で夜中まで組んでエンジンが掛  

  かったときの喜びは忘れれない・・・

   ちなみ、夜遅くエンジンを掛けるので、近所迷惑なのは当然で、師匠と喜んでいた

  ら・・・奥様に、苦情が入ったとお叱りを受けました・・・いい思い出ですね・・・

   この手帳、少し油染みがあります、部品の購入代金やら、整備、パーツの修正方法

  等のメモを書いていたもので、この手帳は大切な整備記録です。

   このとき痛感したのは、分解は易し、復元は難しい、整備書(マニュアル)は大切とい  

  うこと。

   メタル合わせなんかは、専門家に任せたのはいいことです、その辺をおろそかにした  

  した人は、結局、エンジンはすぐにダメになり、同じ様に、デフの調整も自己流でして、

  結局は中途半端で、すぐにデフから音が出てましたね・・・

   

  しかし、時々、意を決して捨てないとものは減らない・・ねぇ・・・

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