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なんとなく・・・時間が過ぎてゆく

よく思うことですが、時間のたつのは早いもので、○○○と縁を切られてから、もう7年近くたちますね。

模型の縁を切られたのが8年前ですから、四捨五入すれば10年である。

あ奴について、いろんなところから聞こえてくるのは、どうしようもない人という話ばかりです。

でも、一番面白いと感じているのは、(たぶん、)「こんなに努力をしているのに、結婚ができない(できなかった?)事」でしょう。

聞いててかわいそうになったのが、

初婚をあきらめて、

×1、子連れでもいい・・・となり、

そのうち、お見合いではなくて、お見合いパーテーへ参加迄する。

普通、お見合いパーティーに出て、お見合いなのではないかと?

突っ込みたくなるのを抑えつつ、口では、コメントすることができず・・・

どうせ、つまんない話しなので、その話題を避けたくて仕方がない小生の意向は、無視されて、話す話す・・・・・聞いてて、痛いなぁと

多分、想像ですが

30代.40代のお見合いパーティに来てる人が望んでるのは、「たぶん、平安な家庭」だろうと思います。

そんな所へは、時計は普通の時計をしていけばいいものを、ロレックスをしていく、普通のセダンで行けばいいものを、○○○に乗っていく、

(普通の人は、変な見慣れない車は、拒否反応があるでしょう・・今風でも)

そうして、

「車を見て、遠巻きにして来てた人が驚いていた・・」と威張って云う・・・

その時点で、終わっていると思うのですが・・・

大体、一見(いちげん)サンとは、普通に、まともな会話ができない人なので、見合い自体が惨憺たるものだったと思います。

不特定多数のお見合いパーティー(行った事がないのでわかりませんが)ならば、なおさら、話などはできなかったと思いますが・・・

お見合いパーティもずいぶんと卑下していましたが・・・・

基本的に、TPOをわきまえてないというか、理解できない性質なんだと思う。

まあ、そんなこんなで、小生の知る限りでは結婚できていませんでした。

そこまで努力しても結婚はできず、自分がバカにしている小生が、2回も結婚したのは、許せなかったんでしょうねぇ・・・

最初なんか、7歳も年下で、結構美形でしたから、怒り心頭だったのではないかと思う。

(すいません、面食いです)

そうして、小生が独自に、自動車のクラブのツーリングを企画したら、御大と師匠に電話をして、延々と小生をなじり、なだめられて出た言葉が

「あんな奴が、2回も結婚するいから、俺が結婚できないんだ」と・・・

ちょっと待てである

結婚できるできないは、個人の資質の問題であって、他人の結婚は全然関係ナイと思うのが普通の人の感覚だと思うのだが?

お友達の意見では(×1が3人、再婚が3人:要は、皆様、再婚組みです:W)、

「はぁ?他人が何回結婚しても、そいつは絶対無理だろう」

「結婚したい理由がわかりませんね・・なんで、そいつは、結婚したいの?、Hが目的?、それとも親の看護?」

「結婚したくてしかたないが、前面に出すぎなんじゃない?そ云う人は、結婚の目的がなんだかわかりませんよね・・・」

ついでに、×位置のおねーちゃんの意見

「私なんか、あなたのお母さんには成れないといって離婚した人だから、いまさら、子供っぽい人はいイヤねぇ。

何でもしてくれそうだし、あなたとならもう一回してもいいけど・・・・」

(彼女の述べる後半は、リップサービスでしょう、多分・・・でも少しうれしかったデス、ハイ)

彼女は、仲のいいお友達ですが、以前、ハゲ隠し(要はカツラね)の話をしたときのお友達でして・・・最近は、偉くなってしまい、キャリアウーマンですが・・・

結婚なんてすでに興味がないといってます。

一時期は、再婚したくて仕方のない人でした・・・

「さみしいの」といわれると困ってしまうようなキュートな女性ですが・・

あるとき、遠めに見せたら、駄目、生理的にダメダメダメ・・・と

その時に、「Sちゃん、あなた、あいつと私が、結婚して○○○○してるの考えたことある?」

漫画的な表現なら、首をぶんぶん左右に振るんでしょうが・・・・

そのときの反応は、「え・・・・」「ごめんなさい」で・・・青菜に塩である・・

その後、彼女には怒られ・・・て・・でもまあ許してもらいましたが・・

「あのバーコードで、結婚は無理よ!」

彼女の上司が、バーコードで、離婚後はあからさまなセクハラオヤジだったので、拒否反応が強くて・・・

気持ちがわるくなっちゃった・・・と連絡が入ったぐらい・・・

ある自動車イベント(途中からツーリング)のお手伝いをしたときに、他の人がいるのになぜ、小生を頼んだか聞いたときに、「使える奴だと思った」といわれました。

単純馬鹿なら喜んでしまうところで、いわゆる「欣喜雀躍」するシーンなんでしょう・・・

ところが、小生は、単純馬鹿な点が多々ありますが、それほど単純馬鹿ではありませんので、聴いた瞬間の感情は、「何だとこの野郎」です。

そのことも彼女言うと、

「あんな奴とは、絶交しな!、あんな奴といたらダメになる!」

とお叱りを受けました。

先日、小僧さんの関係で早帰りをしたときに、駅で、やたら足の長いお姉ちゃんだなぁと思っていら「その彼女}で、久しぶりに、帰りの電車で話をしてたら、そんなような話を思い出しました。

「あのハゲと未だ付き合いがあるの?」と聞かれて

「付き合いはないくなった」と伝えると

「よかったでしょ?」

と、確かにそうなのですが、

こうして、数年たっても、まだ、腹が立っているの自分もなさけない。

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