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宝塚少女歌劇

以前も書いたことがあるのですが、小生、歌舞伎が結構好きです。

「見ても判らん、聴いても判らん」といわれれはそれまですが・・・・

考え見れば、歌舞伎は役者さんは全部男です。

其の正反対な存在が、宝塚少女歌劇です。

こちらは、全員が女性です。

対極ですが、こちらも面白いと思います。

数十回見た程度ですので、「ズカオタ」とまでは往きませんが、結構好きです・・・歌舞伎にはない近代的な華やかさが好きです。
元々、歌劇は大好きなジャンルですので・・・・いけませんねぇ・・

日比谷の劇場は、帝都滞在中は、月1回ぐらいで行きましたので、歌舞伎の4から5分の一程度の回数ですが、見ていて、楽しかったですねー。

ある方の「お茶会」にも、当時お付き合いしていた呉服店にお勤めのお姉さんに連れられて行きましたが、絢爛過ぎて、驚いたことがあります。

参加されている方々(女性が99%ぐらい?)は皆さん、輝いて、お綺麗な方ばかりで、気持ちの入れ様が違うと感じました(ちなみに、其の時の呉服屋のお姉さんは、和装でしたが、それはそれは、気合の入った、黒を基調とした、桜の散らしでした。)。

なぜ急に、「宝塚」の事を書いたかといえば、日本経済新聞の夕刊に「こころの玉手箱」とうコーナーが三面に在ります。

今日の記事は「横浜市長 林文子」さんの2回目の連載です。

副題は「最高のもてなし、励まされ」ですが、書いてあることは、励ましてくれた女性達がいてそれが、「宝塚歌劇団のスター」ということです。

林文子さんが、宝塚のファンだということが良くわかり、幅の広い女性に支持されていることはいいことだと感心することしきりでした。

宝塚歌劇の事を「宝塚歌劇は人生の極上の極楽であり、働く女性の応援歌だと信じている」とまで、お書きになっているのを見て、この方も幸せな人だと喜んでしまいました。

たしかに、歌劇を見た後の女性は、退団が近くなければ、ものすごく輝いています。

まさに、こころの充電をしているのだと思います。

人生には、極上の娯楽は必要です。

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