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なくなる模型さん コロモホビー

先日というか、土曜日に某豊田へ車検を出しいに小僧さんと行きました。

帰りに、模型や2店舗(知る限り、豊田には2店舗しかありません)へよりました。

コロモホビーさんは、店に入ると閑散としていて40%OFFの札が・・・・みると、48年創業以来・・・・と書いてある・・・

お辞めになるそうで、11月で仕入れも完全にやめるそうです。

年内で終了だそうです。

だらだらやっているよりは良いそうな・・・

もう1軒も何時までやるんだろうねぇ・・・という会話に落ちました。

豊田勤務時代は良く帰りに寄りましたが・・・・転勤後は本当に時々でした。

去年、たまごや春日井店が店を閉めて、移転(移転先は駐車場がないのでダメ)、たまごやさん本体が止めて数年経つが模型屋さんの減少には怖いものがある。

塗料や、細かい材料がなくなるのが怖い。

たとえば、ドラゴンなんて中国の会社は、模型のインフラ整備とも云うべき商品は出さない。

利幅の少ない商品は出さない。

タミヤ、グンゼさん塗料は貴重です。

外国のライターは、こぞって使っている。

少数の塗料をボークスなんかも輸入してはいるが、単価が高すぎるのと、扱いが面倒である。

長谷川製作所が、ドラゴンの代理店だったころと比べて、プラッツがドラゴンの1系統の代理転移になると、単価が1000円アップ、最近は2000円ぐらい高い、長谷川に替わり、アオシマが代理店になるとのこれまた、プラッツの後追いで、1000円から2000円高い、

出るペースは落ちて来たとはいえ、一月に1個以上は出る。

モデラーは、煩雑すぎるキットにつき1個の製作は不可能である。

大体、サクサク組めない・・・タミヤのキットの様にストレスなく組めると言うことはない。

だいたい、プラスチックで、本物の同じ動きをするサスペンションが必要か?ということになる。

ドイツ軍の四号戦車の転輪を支える部分は、2転輪に1個のバネ仕様である。

大体1個の製作に20分ほど掛かる、6個で120分・・・・転輪のパーテイングライン消し、バリ取りなどをしていると、1セットで大体30分、180分、3時間である。

模型作りのモチベーションが下がるにはちょうどいい時間だ。

とはいえ、大昔のタミヤの4号D型製作の為に、いまはなき「トライスター」の足回りを移植したのだが・・・此れが、大体上記のとおり3時間以上かかって転輪が完成した。

天板板には。マイナスボルトも埋め込んだ・・・が・・そこでモチベーションが切れた・・・・

塗装前の段階で、ハコのなかで寝ている・・・

そのうち、再開するかな???という気分である。

成仏シリーズと銘打って、古いキットを製作している。

現在進行形は、1/48 フジミT-2ナチュラルメタル、タミヤの8トンハーフトラックをV-2観測車への改造・・・・

長谷川のT-2を作っていて・・・そういえば・・・といいながら引きずり出したものである。

コクピットには、完全には逢わない、ビーバーの1/48 T-2用のエッチングを使用している。

この商品の定価750円ぐらいである。

部品点数が違うのだが、プラッッのF-1(T-2の攻撃型)のエッチングが、大体3000円弱だった。

当然、ビーバーの商品で十分なので、ビーバーを使用中。

フジミのこのキット実は、35年ほど前に一度作っている。

近所のおもちゃさんのコンテストに出品して、賞を貰ったときに製作したものだ。

最近、作り出して思ったことは、造りにくい、パーツの精度が悪い・・・とうとう、思い出してしまった。

コクピットの位置が決まらない・・・ダメだなぁ・・・と思いつつも・・・成仏させないとねぇ・・・と思いつつ製作中です。

値札を見ると「たまご屋」と書いている・・・・何時かったものでしょうかねぇ・・・・・・

店はないけれども、値札が、存在していた事を証明している。

近所の模型やがなくならい事を祈ってます。

ホント

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