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怖い話

ある記念行事への疑問を書いたところ、批判をしたと受け取られてしまったので、お話をしたところ、メールで以下のような文章をいただいた。

「トークショウの名称の再検討やミニパレード、同乗試乗を実施する場合の留意点等、貴兄のアドバイスを今後の運営に活かして行きたいと思いますので
これからも、リーダーのとして、FaceBookを含め前向きなご対応をよろしくお願いします。」
わたくし、頭が悪いので、こちらの方が言うところの「リーダー」の言葉の意味が理解できない。
リーダーとは、基本的は、先頭を行く人的なイメージがある。
しかしながら、主催者の求めているのは情報提供のみである。
意見聴取は、「付けたり」だと思うのである。
情報提供者とは、読んで字の如く、情報を提供する人である。
 
悪い言い方をすれば、タレこみ屋、協力者である。
主催者の求めているのは、協力者的な面である。
疑問を書いたとたんに、激烈な反応を示した訳だから、言葉上は「リーダー」なんて言ってはいるが、実際は、文句を言わないイエスマンを集めて、自分の意見をゴリ押しているだけではないかと思う。
情報提供者なので、以下のようなことをメールで送付しておいた。

ある集まりについて、トークショウと言いながらその実は、事前に質問を集めて、その中から質問を選んで質問への回答を得るという形式である。

事前に頂いた内容を読んでみると、講演会に呼んでいる人を見ていると、回答できないような内容も多そうで・・・少々、なんだろうかなと思う・・・だいたい、すでに死んでる人がおおいからねぇ。

おまけに担当部署が違う人に聞くべきではないような内容もある。

まあ、質問回答コーナーなので、トークショウという名称はおかしいのではないか?

と尋ねた。

すると、主催者もおかしいとと思うとのこと。

質問は500件ぐらい集まっているという。

話の中では、トヨタスポーツのタルガトップは世界初の形式だった、ポルシェよりも前に実用化していた・・・という事実等を皆さんに広めてもらいたい・・・

????

いろんな雑誌に書いてるようなことを聞いてくる奴がいるとう事なのかそれとも、500件ほどある質問の内容が、その程度のつまらない質問しかないのか?

妙な疑問を持ってしまった。

自分の質問は以下の通りである。

1 エンジンのチューニングについて、レースの時はどのようなチューニングをしたかわかりますか?
2 U型エンジンの初期型とU型の後期では、エンジンの出力側の回転方向が逆です。
  その理由は?
3 参考にしたエンジンは、2CVか、ドイツの空冷2気筒のオートバイ(BMWかツエンダップか)
  (一番聞きたいのは、3番)
とした。
(3番目は、実は、パナールの空冷エンジンも参考にしたとのことが最近判明したので・・・要は、いいところどりだったんだろうと想像している。)

しかしながら、質問回答コーナーでは締まりがないし、事前に質問を聞いていたことを隠すのであれば、トークショウの形式にならざるを得ない。

だったら、「トークショウ」とするしか仕方がないと思いかなぁ?

 ただ、事前に質問内容を、一部の人から聴取していることを一部の方しか知らないのであれば、一つづつ質問を出していき、それに答えてもらう形式を取るのもいいかもしれない。

 時間の制約がありますので、質問内容の優先順位をつけて一般的な興味を持たれることをダラダラ回答するのは得策ではないかと思います。

口ぶりでは、どうでもいいような話が多そうである。

オーナーの多くは、裏話的な面の話が聞きたい面が強いと思うのですが・・

ここで問題で一番のネックは、司会をどなたが行うかということです。

粘着気質的な話し方をされる方、上から目線でモノをいう人では、無理ですからねー

話下手の方では務まりませんし、出過ぎてもダメです。

司会とはなかなかむつかしいものです

よく理解できない点で、トヨタスポーツの同乗に固執している。

なぜ固執するのかが理解できない。

前にも書いたが、販売促進の一環ではない。

そこで、ものすごくくだらない話があったことを記録しておこうと思う。

イベントで、一般お方をトヨタスポーツの乗せた場合に予想できる最悪の話を考えてみた。

主催の方は、同乗する人からは、責任を問わないという一筆を取る。

責任を追及する権利がありませんと、一筆を取るのと同時に口頭説明しするそうである。

そこで、同乗者、同乗させた側等の責任の範囲について考えてみた。

何もなければ、それはそれでよかったねで終わりである。

しかし、事前に事故が起こった場合の事を考えると暗澹たる気分になる。

同乗希望者に、「事故が起こっても主催者側に責任を問わない」との1筆を入れていた場合

この一筆は、最初から不利益な契約を結ばせることを要求している。

車に乗せるという役務の提供行為を行い、事故が起こった場合には、不利益な契約を結んでる、十分な説明をしたとしても問題は発生する。

問題点は以下の通りになります。

1 クルマを提供した者からの損害賠償請求。

2 同乗した一般の者からの損害賠償請求。

事故の原因

(1) 所有者自身の判断ミス、車自体の問題により事故が起こった場合

(2) 他の観客、同乗者が原因で事故が起こった場合

(3) 施設上の問題、誘導員の問題で事故が起こった場合。

上記の場合についての検討

(1) の場合、車両を提供した側の請求はないかと思います。

しかし、広い観点から言えば、提供した側からの請求は可能です。

(提供の過程で、提供者自身の車両提供への意思過程、提供を要請された過程、事故の予見性の点から検討が必要です。)

(2)の場合は、原因を作った者のへの請求、つまりは、原因を同乗者が行った行為が原因であると特定できれば、同乗した者への請求となります。 ただし、立証という点ではなかなかハードルが高いかと思われます。

 否認をされた場合の立証は非常に困難です。

 また、原因を作った者への同乗時の注意説明状況が問題になります。

 同乗者が、「同乗時に自身が事故を受けた場合は、損害賠償請求をしない」という文書へ納得の上で、同意サインをしていた場合

 当然の様に、重過失がない場合は、車両提供者は、片務契約との主張はできませんので、同乗者への損害の請求をすることはできません。

 ただし、車両の提供者は、主催者への請求は可能になります。

 それは、会場の運営に過失があったという点で提供者側に請求権が発生します。

(3) の場合

 施設上の問題とは、広範囲な問題であれば、施設自体の問題として主張されれば、主催者への請求ではなく、施設側のへ責任追及となります。

 ごく狭義の施設面であれば、主催者側のポール、誘導員、警備員の配置状況等が問題になります。

 

 ここで一番の問題は、主催者の範囲である。

補足的

 同乗の問題で、最大の問題点は、「車に同乗させて運転をするという役務の提供を行う意思表示をした場合」に、金銭の授受がなくとも、同乗した一般の者は「消費者」の立場になります。

 同乗は、役務(サービス)の提供にあたります。

 消費者保護法の観点から考えた場合「消費者」に対する一方的な不利益な契約は、最初から無効であるということです。

 つまりは、いくら、免責の文書にサインしたとしても、説明をしたとしても、一方的な片務契約は最初から無効であるということになります。

 事故等が起これば、主催者、車両の提供者、共催者への請求とは可能ということです。

本当に、事故がなければ、「楽しかったね」でおわれるお話である。

 会場の警備誘導についても、ずぶの素人が、少ない人数で行うのである、会場の運営もの誘導も慣れていない人が行うという点を顧慮しなければならない。

事故が起こった時に、主催者側としてひっくるめられるのは困るので、このようなことを書いている。

まあ、主催者は、情報提供者ぐらいにしか考えていない節があるので、気は楽である。

聞かれたことには回答するが、それ以上でもそれ以下でもない

 

 

 

 

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