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今日のお怒り、自転車のジジイについての怒り

今朝、私用で一宮にに向かう途中の出来事。

08時30分までは受付を済ませないといけない。

一宮へ行くときは、岩倉市を抜けて、41号線へ出るのが一番速いので、この航路を30年以上愛用をしている。

07時40分ごろの事である。

岩倉市稲荷町交差点をの通り、岩倉南小学校の南側を低速20キロぐらいで走っているときの事である。

幅が6メーターほどの対面道路である。

こちらは、西に向かって走っている。

岩倉南小学校の南側に隣接する歩道は、通学路の関係で、ガードレールがある。

西に向かう方はガードレールがない。

ガードレールを設置できるほど道は広くない。

こちらの進行方向、向かって右側(つまりガードレールのある小学校側)、東に向かって走る道路側の車道(歩道があるにもかかわらず、現在は、道路交通法では、違反な走り方)を、白髪の痩せぎすな貧相な爺さんが結構なスピードで走っていた。

しかも、反対車線の車道の真中を、走っていた。

当然に様に、東に向かってくる車がいる。

車道から歩道への入り口はない。

わたくし、走行中は、大体、車間距離を開け気味に走るので、うちの車の前は5から10メーターほど離れている。

車道を走っている状態で「あぶねぇ爺さんだなぁ」と思った。

東に向かってくる車がいたので、爺さんは、一瞬振り返り、こちらの車線に急に入ってきた。

片手をあげてあいさつのつもりだろうか、結構、唐突に入って来た。

思わず、急ブレーキ。

よろよろと、追い付いて、

爺さんに、車の窓を開けて

「爺さんあぶねえだろう」

というと、

「すいません」といった

ここまではイイ。

そのあとがイケない。

その先数メートルで、岩倉南小学校西の交差点がある。

信号で待っていると、このジジイ、ガラパゴス携帯を出して、うちの車の撮影

しかもである、これ見よがしに。

このジジィは、携帯をしまい乍ら、石塚硝子の方へ直進して行った。

こちらは、右折して北上したのだが、時間がなかったので追いかけることもできず。

自分が、悪いことして、注意、叱責されると逆上するタイプ化と思うが。

歳のころは、60代後半から、70代ぐらいかな。

ジジイが、車道を走るのはわからんでもない。

しかし交通マナーぐらいは守れといいたい。

岩倉南小学校の南側の歩道を直進すると、陸橋がある。

陸橋の下には当然の様に横断歩道はない。

爺さんは、歩道を走行すると、岩倉小学校南の交差点を渡るためには、歩道側から、横断歩道を南に渡り、再度、西に横断歩道を渡らなければならない。

でも、手前で、南にわたる横断歩道を渡らずに、途中の車道を南につき切れば、横断歩道を渡る手間は省ける。

そう踏むのだろう。

きっと、毎日、狭い車道の斜め突っ切りをしているのだろう。

そのうち、スマホでもいじって運転しているバカに跳ねられるのが落ちだと思うが。

跳ねられて「死んでしまえ」とおも思うが、跳ねた方が不幸なので、こういうジジイは、側溝にでもはまって昇天してほしいと乞い願うのである。

事故を起こすと、自転車と車では、車の方が無条件で悪くなる。

圧倒的に自転車が悪い場合は、マイナスも、罰金も来ない場合があるが、保険屋は、自動車の過失を思う見るので、保険は払わされることになる。

自転車の問題は結構深刻だと思う。

自分は、車にも、自転車にはよく乗るので最近、痛感するのだが、車道でのスポーツ用の自転車の無茶な走りは辟易する。

市街の歩道のないような道での傍若無人な走りは恐ろしいものを感じる。

自分も競技用の自転車に乗っていたころ、猛スピード抜いていくバカがいまして。

後ろから、英車に乗ったお兄さんが、バカ野郎、止まれーと言いながら追いかけてました。

逃げてる風でした、そうして、トラックの後ろから追い越そうと反対車線へ飛び出て、これまた不幸なことに、反対車線のトラックを抜いたアメ車と正面衝突して跳ね飛ばされてました。

この時、アメ車の助手席側にぶつかり、自転車ごと、30メーターぐらい飛んで行ったのがいました。

即死でした。

追いかけていたにいちゃんは、「ざまあみろ」といって、Uターンして逃げていきました。

こちらは、見ていたのが巻き添えで、自転車を止めて、とりあえず、転がっているお兄ちゃんを見に行くと、手足は、バラバラの方向を向いて、首の骨が明らかに折れているので、死んでるなぁと・・・

近くの公衆電話(その頃はそこらじゅうにあった)から、110番して、死亡事故というと、

「息がありませんか?」

頸椎がおれているから、息をしてないと思うといったが、救急車は来た。

おまわりさんには、僕が見ていたままを伝えたが、何キロぐらいでていました?

といわれて、20から30キロ/時ぐらいじゃないですか?

というと、そんなに出ますか?

以前、自分はそれで、ネズミ取りの方がたに注意を受けたことがあるので、そんな感じだったというと妙に納得していた。

不思議なのは、今でも、平気で、反対車線を車に向かって走るバカが絶えないことである。

コウユウのは、本当に取り締まってほしい。

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