« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017 Sports Touring

ルートが決まらない・・・

トヨタ博物館集合で、岩村山荘まで・・ゆるゆるツーリングなのであんまり頑張らない。

途中で、博物館化何かに寄りたい・・・・

あんまりないけど

瑞浪市の瑞浪市化石博物館・・・にちょっと行きたい。

翌日は、リベンジで茶臼山

・・・

実は、腱鞘炎がひどくて、ついでにばね指で・・・・

長時間車の運転ができません・・・ので、下見もゆるゆる・・・

今朝、トヨタ博物館から瑞浪市化石博物館まで、ゆるゆると走りました。

朝4時には・・・・車いません

家からトヨタ博物館まで高速・・・人に言えない時間で到着

トヨタ博物館最寄りのICから八草ICの手前まで・・・

瀬戸市内を抜けて瑞浪へ

メーター読み51キロ(行ったり来たりしてるので・・)

所用時間 約70分

https://yahoo.jp/nyPbvg

この地図のURL

岩村山荘までは

大体 40キロぐらい

所用1時間

https://yahoo.jp/j1b3K9

この地図のURL

で、素直に恵那ICから帰宅 

ばね指で、指曲がりっぱなし・・シップ貼って安静中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんとなく、思い出したこと

あるおねえさま曰くである

「クルマって、いくらぐらいするの?」

「あなたのクルマいくらぐらい?」

「200万円ぐらい」と答えると・・・

「高いわね」

「いや、今どき軽自動車でも200万円するけど・・・」

「え、そうなの、車って、60万とか70,80万円出せば買えるんじゃないの?」

「新車で?」

「新車で・・・」

「無理でない?」

「私の感覚が古いのかなぁ??」

「免許持ってたっけ?」

「一応あるけど、ペーパーで、もう30年ぐらい運転したことがない。」

「あら、そうなんだ・・・・」

「ねぇ、30年ぐらい前て、それぐらいで買えたよねぇ?」

「買えたかねぇ?ねぇ・・・確かに、そんな安いのはスターレットのスタンダードとか・・・、今は、どうなんだろう?」

「クルマって、維持費がかかるじゃない?保険とかガソリン代とかね、そんなんにお金使うぐらいなら旅行に行きたいわ」

まあ、市中心部に住んでれば、いらないよね・・・と

彼女は、伏見に住んでる。

勤務先は、栄町のとある会社、総合職のお姉ちゃんである。

歩いても通勤出来てしまう。

ねぇ、あれと便利だけど、カーシェアの方がよくない?

うちの近所にカーシェアはない・・・だけどね・・・

あ、不便なところへ写真撮りに行くから、要るんだよね?

そうだねぇ

ねえ、でも車は本当に高いと思うわない?

年収の何分の一だよ?

ところで、あなたのあの小さい車は、いくらするの?

さぁ・・・ねぇ

今買うといくらぐらいするの?

何百万円じゃない?知らんけど・・・

えー今から買うとそんなするんだぁ

夏は乗れないんだよね?

そうね暑いから

冬は寒いよね。

「写真撮ってほしいていったら」

「どこで?」ていわれたから、

「冬枯れた草原がイイて云ったら」

厚着してきてていわれて、外出ると寒いからかなと思って、ダウン着て行ったら・・・

「屋根ないんだもん・・・さむいよ・・・、いくら何でも・・・12月にオープンカーに乗ったことなんかないもん」

結局、その時は、数年前に噴火した御岳山へ雪の降る直前に行った。

白樺並木のちょっとした草原のような処、火山灰でどうなったかと思う。

今では、もう行けない高原にその時行った。

数週間前にツーリングで走った道をトロトロのぼると、晴れてるのに雪がちらちら。

でも、本人のご希望だったので、一応撮影することに。

寒くない?

と聞くと、笑いながら、ものすごーく寒いとか云ってましたが。

彼女の姿を100枚くらい撮ると、すぐにバッテリーに警告灯が・・・

寒いねぇと云いながら

下山して、19号線を下ると、彼女が振り返ると、雪降ってきたみたいだね。

おんたけさんは雲の中に、上の方は吹雪ぽいので、急いで帰りました。

恵那SAで休憩したら。

ねぇ、屋根無いの?

あるけど・・・

寒いから着けて。

へいへいとい乍らつけると、乗りにくいわね。

ヒーターオンで、寝ちまいましたが。

駅についたので起こすと、たまには送っていうので、仕方なく、おくって終わり。

でも春とか秋ならいいかもしれないわね・・・

で・・・・彼女は、昔、ポルシェ乗ってなかった?

ほんの数か月、東京へ行った時に持っていた、その時乗せたなぁと・・・

(友達が911の930ボデイターボルックの乗っていて欲しくなったのである。

 友人の家に、ちょど、くすんだシルバーの911が放置してあり、格安で譲ってもらった。

 エンジンを載せて、なんだかんだで140万円ほどの乗り始めだった。

 911にして格安だった。

 東名高速を夜、3時間ほどで往復していた。

 それは、まあ、特別な理由があったからであるが・・・

 911は、結婚もしなければならないので、直ぐに手放した・・・というか、どうしても譲ってほしいという人が現れて、譲った。

 この911は、去年まで日本に居ましたが、アメリカに流れていきました・・・もう会えんだろうなぁと。)

 で、彼女は、東京の時に知り合った子でした。

 銀座の ㍴Lupin(バー ルバン)で知りあった子でしたが、名古屋出身とわかり、仲良くなりました。

 久々に逢うと、つくづく、バケモンの様な女だなぁと思う

 20代と容姿が変わらない・・・

 まぁ、結婚もしない、当然子供もいない

 趣味は、エクササイズとジョギング・・・・

 ここ数年は、名古屋の外資系にお勤めで、暇なようです。

 なぜか、行く場所がかぶる

 美術館で、遭遇したりもする。

 遠い博物館で逢ったりするとこちらがびっくりする。

 数年前に、まだ乗ってるんだと・・褒められたような、バカにされたようなことを言われた。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小◎ 百合子都知事

まぁ、昔から、パフォーマンスに終始する政治家として最低だとは思っていた。

一連の動きを見ていると、やはり最低な女だった。

「希望の党」と云いネーミングがいやらしい。

緩やかな改革と云いながらその実はすべて、先送り。

昔の小沢一郎の率いる自由党、鳩山の贔屓いる民主党のそれぞれの名称は、何となく自由民主党よりも、リベラルな感じと、新鮮な空気を持ち込もうと見せかけた。

民主党は、実際は、元外国人が多数を占める党であり、所謂、反知的な団体だった。

中国に軍事技術を無償供与し、日本国民のためにならない政策を散々行った。

小池百合子が、都知事に就任したときに、なぜか、右派の男連中は、防衛庁長官(だったと思うが)だったころの逸話を持ち出して誉めそやした。

潜水艦の艦内を見て廻った時に、居住区のベットの死体エロ本が有ったがそれについては笑顔で見過ごしたという逸話である。

「目くじらを立てなかったてんを、男だなぁという感じで通した。

だが、知事に就任してからは、実質何もしていない。

説明すると云いながら、肝心なことは説明しない。

豊洲移転も、築地も単に先送りをしているだけである。

まあ、都民ファースト自体がすでに烏合の衆である。

都議会の公明党は反旗を振りかざしている。

だって自分たちの敵になると云っている人間と組めるのか?という事である。

まぁ、首相を支持するというネット民はみんなでちゃんと支持する人に投票してほしいと思うのですが?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏目漱石 「こころ」についての考察 その1

高校の教科書には、漱石夏目金之助著述の「こころ」という作品が載っていることが多い。

 原題というか、新聞連載時は、「心 先生の遺書」であった。

 元々は、当時、朝日新聞の社員だった、漱石が新聞に連載した、新聞小説である。

 後年の諸説はあるが、当初の考えでは、漱石夏目金之助は、「こころ」を主題にした複数の短編を書いて、それを後日「心」という題で、短編集として出版する予定であったらしい。

  「先生の遺書」も、当初は短編として書く予定であったが、朝日新聞の新聞小説という体(てい)取った結果、「先生の遺書」が長編となってしまった。

 とはいえ、たった4か月の連載である。

  「先生の遺書」一編を、三部構成として、題名は『心』と元のままにしておいたとの事である。

  岩波単行本の序文に記されている。

 (ちなみに、岩波書店の最初の単行本である。岩波は、夏目漱石には恩義を感じて居るようで、100周年記念で、全集を出版するそうである・・・個人的には、欲しいのである。)

  以下の通り(読み仮名は、小生が添付)

 「「心」(「こころ」)

 「心」は大正三年四月から八月にわたつて東京大阪両朝日へ同時に掲載された小説である。

当時の予告には数種の短篇を合してそれに『心』といふ標題を冠(かんせ)らせる積(つもり)だと読者に断わつたのであるが、其(その)短篇の第一に当る『先生の遺書』を書き込んで行くうちに、予想通り早く片が付かない事を発見したので、とう/\その一篇丈(だけ)を単行本に纏(まと)めて公けにする方針に模様がへをした。

然(しか)し此(この)「先生の遺書」も自から独立したやうな又関係の深いやうな三個の姉妹篇から組み立てられてゐる以上、私はそれを「先生と私」、「両親と私」、「先生と遺書」とに区別して、全体に「心」といふ見出しを付けて差支(さしつかえ)ないやうに思つたので、題は元の儘(まま)にして置いた。たゞ中味を上中下に仕切つた丈(だけ)が、新聞に出た時との相違である。

 装幀の事は今迄専門家にばかり依頼してゐたのだが、今度はふとした動機から自分で遣(や)つて見る気になつて、箱、表紙、見返し、扉及び奥附の模様及び題字、朱印、検印ともに、悉(ことごと)く自分で考案して自分で描いた。

 木版の刻は伊上凡骨氏を煩(わずら)はした。夫(それ)から校正には岩波茂雄君の手を借りた。両君の好意を感謝する。

 大正三年九月」

  正直、私は、あまりこの作品が好きではない。

  漱石夏目金之助の作品は、大抵は好きである。

 「吾輩は猫である」などは、一時期暗唱できる程に読んでいた。

  しかしである。乱暴な口調が気に入らない「坊ちゃん」は何となくモノ足りないが、まあ許せる。

  しかしである、「こころ」は、なんというか、妙なのである。

  私は、「こころ」「門」「それから」は通読した。

  そこで感じたことは、「こころ」は異質であるという事である。

  どのような作家にもそのような面はある。

  三島由紀夫でさえ、不思議な話を一遍だけ書いている。

  その様に、作家の暗い意識が表に出た作品と考えればいいのかもしれない。

  基本は、人間不信の「先生」、友人を死に追いやった罪悪感を持ち続け、自分が役立たずだという事に気が付いて死のうとして、死ぬ理由を延々と書き綴り、知りあいである主人公の「私」に、その遺書とでもいうべき文章を送りつけるのである。

 ちなみに、この「先生」という呼称は、主人公が、勝手に「先生」と呼んでいるだけであって、現実の先生(教員、教授等)ではないのである。

 「先生」と言う語調は、明治期の意味合いと現在の意味合い社会的地位には雲泥の差がある。

 だが、「先生」という言葉ががもたらす感覚は、ちょっと「上な感じのえらい人」という感じをこの主人公が「先生」と呼ぶ男への感覚を植え付けさせる。

  そうして、主人公の「私」は先生の遺書を、受け取って危篤の親を残して、東京へ帰る。

  その上京の車中で「先生の遺書」を読むのである。

  そこには、「先生の遺書」というか、死ななければならない理由を一方的に綴られているだけで、これだけの理由で死ななければならないのは判然としないという、漠然とした感覚しか残らない。

  結論の無い作品である。

  悪く言えば、死にゆく理由を正当化する作業である

 自殺者特有の感覚ではないかと思う。

 夏目漱石を「先生」と呼んでいた芥川龍之介の「或阿呆の一生」にも感じられる、自己中心的で、何となく、真意を隠そうという意識がそこかしこにみられるの様に感じるのは自分だけであろうか?

  単純に、独立した短編三部作と考えれば、それほど嫌な作品ではない。

  「門」、「それから」も関連があると考える向きがるが、「こころ」は、別枠感がある。

  つまり、「門」には、夫婦の間の共通認識としての罪悪感(主に妻が感じている、「悪い女」という事から来る罪悪感の共用の強制)がある。

 「それから」には男女の間に共通の「罪悪感」がある。

 それは、「それから」にある昔風に云えば姦通,現代風に言えば不倫への罪悪感は、今の目から見れば、非常に弱い、しかし、当時としては姦通であるから大きな問題である。

 (昨今、不倫について、マスコミは騒ぐし、批判をする。

 が、そういったものを禁断の恋とか称して煽ったのは元々マスコミである。

 自分たちで、不倫をしている人は多いと云い募っておきながら、実際、有名人が不倫をしていると、妙な倫理観を振り回して批判する。

 離婚をせずにチマチマと付き合う方が悪いのである。

 女役者が、医者と過去に不倫をしていたことが判明して批判をされている。

 それだけ多情というか、押さえられない性欲に従順であるとも云えるのではないか?

 妾がいて、旦那が来ない日に、同じような年代の男を連れ込んで情を通じる事は多々あった。

 でも、それは、押さえきれない性欲の処理であるから仕方がない面もあったと思う。

 女役者も国会議員も、押さえつけることができない性欲の処理をしたという事である。

 旦那が役に立たないので、他所で調達したのである。

 これが、ホストか何かを利用したらそれは、ソープランドに行く男性が非難されないように、別段非難されないだろう。

 性欲は、押さえることはできない時がある。

手近に手ごろなオスがいて、使ったという事ではないか?

 でも、ここで、最悪なのは国会議員が、離婚の調停を頼んでいる弁護士自身を性欲の発散に使った事はあきれてしまう。

 ここで、憲法云々を口に出して云い、日本共産党の参与の人だから笑ってしまう。

 共産党には、ハウスキーパー問題と云うものが存在していたことが有る。

 家に、妾を入れ込んでいて、これについては、外聞を憚って、「妾」「愛人」とは言わずに、「ハウスキーパー」であると称していた。

 丁度、男性の画家が、女性の内弟子を取るという事は、画家のお手つきだと皆が知っていながら、口にださいにという構造と似ている。

 だが、口では偉そうに、憲法を守ると云いつつも、下半身は倫理観がないというは、法律を、守れと云いつつも、自分の中の法律を守るという気がないのは、ダブルスタンダードである。

 議員さんの前職を考えて、弁護士という職業を考えると、この二人については、法匪としか言えないと思う。

 不倫をして、週に複数回の情交を継続していたという事を考えれば、この二人の性欲には動物的なものを感じる。

 弁護士自身の精神構造を疑うし、この議員の倫理観も到底信用できない。

 社会の構造の変化の中で、不倫を良しとしておいて、自分達の利益のために、不倫を叩くと云うのは、マスコミ自身の倫理観がいかに低俗かという事が判るのである。)

 閑話休題

  門には具体的な罰として、「子供が生まれない」という悲劇がある。

  それからは、姦通の結果、高等遊民(働かなくとも生活をしている地位)から、勘当され、生活能力のない無職の中年となる。

  しかし、「こころ」にはそれがない。

 それは、先生の奥さんの態度に罪悪感は、微塵も感じられない。

 罪を認識しているからこそ罪悪感は生まれる。

 「門」であれば、妻の罪悪感である。

奥さんの罪悪感は、旦那へ浸透していく。

 「それから」であれば、主人公自身の罪悪感である。

 「こころ」の中で罪悪を感じているのは「先生」だけである。

 もしかすると先生の奥さんは、自身の母親から示唆されて、「K」に接近して、煮え切らない態度を取る先生に嫉妬心起こさせて、婚姻の申込を急がせたのかもしれない。

 そうであれば、お嬢さんであった先生の奥さんは、自身の母親の指導に基づいて行動したのであるから、もともと「K」に対しては単なる見せかけの好意でしかしかなかったのだから罪悪感が起こる原因にもならない。

 お嬢さん(先生の奥さん)が、婚約前に、「K」に対して、こんな感情を持ってたと考えれば、罪悪感は湧くわけがないと考える。

 「K」は夢想家で、バカな男であるという感情

 自死の原因が、恋の破局ではなくて自身の前途に悲観した

 と思っていたら・・・こんな男に引っかからなくて良かったと思っていた可能性はある。

  罪悪感を持っているのは、自殺した(自殺をしようといしてる)先生だけである。

  罪悪感の原因は、「先生」の下宿時代に自殺した先生の友人の「K」の存在である。

  K」とは、「先生」とは、同郷であり、小さいころからの友であった。

  同じ中学に通い、同じように帝都での学生生活を送っていた友人である

  K」は、裕福な寺の次男坊であり、嘱望されて医者の家に養子になっていた。

  養家では、医者を継ぐ者として、帝国大学へ入学させた。

  しかし、医学部には進まず、勝手に文学部系に進んでしまう。

  そうして、盆暮れに帰郷をせず、養家をだましていた。

  しかし、「悪事千里を走る」の例えではないが、養家には、その事は露見した。

  そうして、養家からは離縁され、学費を、実家が弁償することになる。

  そうして、実家に復籍したが、実家からは、勘当されて放逐される。

  当然の様に、学費、下宿代に困窮した。

  K」は、夜学校の先生を務め、前向きに生きている。

  「先生」は、「K」の窮状を見かねて、自分の住んでいる下宿を周旋する。

  はっきりとは書いていないが、「先生」は、下宿代を負担していたのではなかろうか。

  その「K」は、下宿先の「お嬢さん(後の先生の奥さん)」に、恋心を描き、婚姻したいとさえ思っていた。

 そうしてその感情を、「先生」にうち明ける。

  しかし、「k」は、下宿先の主人である「戦争未亡人である奥さん(お譲さんの母親)」には打ち明けられない。

  すると、「先生」は、あまり生け花も、お琴も上手ではない「お嬢さん」を、戦争未亡人の奥さんに「嫁にください」と申し込む。

  奥さんは、婚姻を許諾する。

  すると、下宿で隣の部屋に住んでいた「K」は自殺する。

  その自殺体を、「先生」は発見するのである。

 自殺体を発見したときに、「先生」は、自死の原因を、自分の行為だと考えるのである。

 根本には、「まさか死ぬとは思わなかった」という感情があるのではないか?

20170925初出

20170926補足訂正

 

 

 

 

| | コメント (0)

タミヤさん

模型の話を少々

以前ならタミヤ模型の製品は、大体、新製品が出てから半年ぐらいはいつでも買えたような気がする。

最新の製品はブルムベアー

21764963_1450701568338834_174051156

子供頃(30年から40年前は、いつでも買えた感覚がある。

でも、時代は変わり、タミヤの製品だからと言っても、いつでも買える時代ではないという事が判明しつつある。

と云うか、もうずいぶん前から新製品を買わないと再生産は何時になるのかわからない時代が来たのである。

スポット生産という名前の再生産である。

時としては、売れ行きの悪いものなら、何十年と再販がない場合がある。

で、再販するときにはアップデートするから偉いなぁと思ったりもする。

先日、タミヤの新製品であるフィギアのセットが、大手販売店の店頭から無く、店員に聞く、再生産の予定がないの再入荷の予定はありませんときた。

21766383_1450701548338836_672264064


私、それを見て少々焦った。

探して買うのは嫌である。

単に、探して買うのが面倒なのである。

この年になると、探して買うという行為は不毛である。

その店が何個仕入れて全部売れたのかは知らないが(30個ぐらいかな?)、そんなことを書かれると少々焦る。

いつものお店に聞くと「まだあるよー」とのこと

2個取り置きしてもらった。

翌日取りに行くと、こんな話が聞けた。

聞けば田宮には、まだ何カートンか残っているらしい。

ちなみに1カートン60個

新製品なので、田宮さんは、1カートンでしか問屋に卸さない。...

これは商慣習で、新製品はカートン単位での販売、

新製品の旬が過ぎた頃に、再販在庫は少量卸が可能である。

今は時期的にも微妙である。

9月である、半年決算のところも意外と多い。

問屋でも半期決算のところが多いらしい、つまりは、余分な在庫は少しでも持ちたくない。

ある店では、店頭商品が無くなったので、問屋数店舗に聞くと、1カートンなら取りますという。

もう60個ぐらい売った後なので、さらに60個は売れる気はしない。

この店主の読みは結構あっていることが多い。

半分の30ならという事で、30個は再入荷。

ちなみに、私、普段、ドイツ軍のフィギアセットは買わない人のである。

が、今回のフィギアは、気にはなっていた。

が先週は買わなかったが、即、電話して2個確保

ついでに、フィギアセットを買うつもりで来店して、ブルムベアも2個目を買った(←バカ)

コーテイングシートを買い忘れていたので、先日1枚買っておいた。

が、昨日行くとすでに売り切れ・・・再発注するという事なので、頼んでおきましたが・・・

基本的に、田宮さんは、再販をすることは確実であるが、1年後か、2年後かは判らない。

どこかのメーカー(グンゼ産業)みたいに、再販は全然ないところもある。

田宮さんは、市中在庫に結構気を掛けているようで、市中在庫が無くなると出すパターンである。

ヤフオクで高値が出だすと、再販を検討するという噂も聞いたことが有る。

私の基本姿勢は、金があるなら、あとで後悔するぐらいなら買っておこう!(単なる杞憂?を発展させるバカ?)である。

今のモデラーのタミヤの新製品に関する姿勢は、二通りに分かれる。

「タミヤならいつでも買えるから新製品が出ても買わなくてもいいや」という人

「タミヤでも、新製品が出たなら買おう、いつ再販するかわからないし、タミヤの新製品なら問題なかろう、でサクサク作りたい」という人。

つまりは、「欲しいけどほかの模型買わなきゃいけないから、外国製の(たぶん絶対作らないキット)を買う方を優先して、タミヤを後回しにする。

タミヤの模型雑誌で、New KIT Reviwを読んで、これなら買うか・・・で店に行くとないので後悔する。」

で、とにかく新製品が出た、これは買わねばと買う人は基本的に、タミヤの製品の組みやすさ、自分お手を入れる余地のがあり、工作を楽しむ、新製品を買ってすぐに作る」、大体タミヤの戦車を途中で放棄したというパターンはまり聞かない。

この二パターンである。

私は、後者の「新製品が出たらとりあえず、買う人である。」興味がまったくないようなものでも買うが、全然買ってないものもある。

傑作といわれるナースホルンなんかかってません・・・

ドラゴンも、AFVCLUBもあるから、まぁいいかであるが、たぶん、この2社の製品は1ミリも作る気がない(現時点では。)。

ナースホルンが造りたくなると、たぶん、タミヤの製品を探して買いそうである。

基本的に、中華メーカーのキットがあまりにも高額である

例えば、ドラゴンという、中華メーカーでは、すでに老舗になりつつある会社は、以前は、3000円から5000円程度であった。

飛行機のH社が代理店頃は、こんな感じの値段設定だった。

飛行機のH社とP社の二社の体制になると、値段を少し上げた。

ドラゴンは、AFVキットの別ブランドを立ち上げたた。

そうしてP社が代理店になった。

P社の取り扱い分は大方2から3割方高かった。

長谷川は、代理店契約を切られて、他の模型メーカにドラゴンブランドは移った。

そこも、長続きせず、数年でP社がドラゴンの代理店になった。

すると価格帯は、いきなり5000円以上が当たり前モードになった。

以前の再販の製品の値段は大体倍である。

フィギアのセットは、1500円ぐらいだったものが、3000円弱である。

兵隊4から6・7人の値段としては買う気はない。

タミヤの戦車が買えてしまう。

P社の値段設定が強欲モードなのは深い訳がある。

大昔、で、飛行機のH社は、ファインモールが個人ブランドだったころに、95式軽戦車を9800円で販売したことが有る。

 その値段設定をした人が当然の様に居る。

 その人が造った会社がP社であり、「欲しいと思えば高くても買うのがモデラー」と勘違いしたようである。

 だから、価格設定はめちゃくちゃである。

 月に1個買うレベルではない値段が多い。

 サラデインという英国の六輪装甲車があるが、定価が7000円幾らである。

 いつも買う店でも5000円弱である。

 デキは・・・まぁ、その値段を出して苦労を買う様な事はしなくてもいいかなという感じである。

 だから買っていない。

 30年前の9800円のキットもすさまじいものがあるが、現在のドラゴンの値段は設定はすでに購買意欲を無くすものばかりである。

 戦車1台に9800円を出す気ない。

 しかも出来は良くない。

 サクサクとは作れない。

 微妙な調整が多い。

 やたらパーツが多いだけである。

 途中で嫌になるので、 精神衛生上よくないからである。

 今、お手つきがあるので、それの下地が終わったらブルムベアつくろかぁなと思う

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

じいさんたち

最近、ジイサンは静かにしていようねという論調が多い。

確かにそうだと思う。

確かにうるさいジジいが多い。

駅で怒鳴ったり、いろんな店で、お客様は神様だろうとか抜かすジジイは確かにいる。

おまけに、クレマーの多くもジイサンが多い。

クレーマーは、バアサンも多い。

店で見掛けるクレーマーは大体、元気そうなジジイだ、云わゆる団塊の世代のリタイヤ組である。

先日、二時ごろペットボトルのお茶を買いにスーパーに行った。

仕事の途中で、2Lを買うためである。

ちなみに購入する予定の商品は、ペットボトルのみである。

商品を何も持たない爺さんが一人前に並んでいた。

鶴みたいにやせた爺さんだ、年頃、60代後半から70代ぐらい?

爺さんの前のおばさんの清算が終わった

爺さんは、レジのバイト?の姉ちゃんに、「○○(商品名)が置いてないみたいだが」(高飛車)

バイトねえちゃん、「見てきましょうか」

ジジイ「○○(商品名)がない。」と怒鳴る。

私後ろに並んでいた、若いねーちゃん

「あのクソジジィまただよ」

すっ飛んできた店員A「少々お待ちを」

レジのバイト、ほかの店長らしき人を呼びに行く

店員B「○○でございますね、少々お待ちください、店頭にはございませんので、在庫を見てまいります。」

ジジイ「忙しいんだがなぁ」

(見た限り、至って暇そうである、伸縮式のステッキに、チューリップハットの変形みたいなのをかぶっている。)

レジでうしろで待ってる私としては、迷惑だ。

しばらくと言っても、2分か3分ぐらい

店員B「Bすいません、商品を切らしておりまして」

ジジイ「昨日はあったぞ」(結構怒鳴り口調)

店員「はい、先ほど売れてしまいまして、生憎と、切らしておりまして」

ジジイ「毎週、わしが買いに来とることは知っとるだろう」

店員「?」

ジジイ「毎週買にに来とるだろう、客の顔も覚えておらんおか?」(怒鳴ってる)

店員B「申し訳ございません、至って不勉強で」

ジジイ「不勉強とは何だ、客の顔お覚えるのは接客の初歩の初歩だろう」

同じようなことを3回ほど繰り返した。

店員A/B「???????」

店員B「もうしわございません」

ジジイ「お客様は神様だろう」

(大体、5分ぐらい経過)

私「馬鹿じゃねぇのか」(聞こえよがしに)

店員C「お客様、こちらのレジを開けますので」

といいながら籠を持って行く。

ジジイ「なに」

私「おう、おじさん、さっきから見てりゃ、云いてぇほうでえの事を抜かすようにしか聞こえないが、本日只今その商品がねえと、おっさんは生活にじゅうでえな問題でもあるのか?」

ジジイ「お前は関係がない」

私「おじさん、ジイサンと呼んで欲しいか?後ろで聞いてて見苦しい、帰宅途中のこのクソ忙しいさなか、あんたの怒鳴り後を聞かねばなるまい?

あんたのやっていることが、不愉快だというのだよ。

いいとしこいて、わけえのをいたぶって楽しいか?

家ですることがないから、スーパー来て、構ってもらいのか?

大体、怒鳴るな。

威力業務妨害まがいの事をするんじゃねぇ」

ジジイ「わしは、毎日来とる」

私「だから、なんでぇ、蔵でもたつほど買い込むのか?」

ジジイ「お客様だろう」

私「お客様は神様じゃねぇ」

ジジイ「(私は?)若いころそうやって教えられた」

私「するとなんでぇ、おめえさんは、無理無体なことをゆう客を神様だと思ったのか」

店員B「お客様、ま、ま、ま」

私「そこのボックス(派出所)へ電話して、ジジイが威力防止て困りますと、架電して、被害届だしな、この爺さんは二度とくるめぇ」

で、私は、清算して外へ出た。

店員Aがしきりに謝る・・・

爺さんは、自分を特別扱いしてほしいんだろうなと思う。

何で横柄な態度に出るのかわからない。

どうも、有名なクレーマらしいが、店も困るだろうに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予備タイヤの事など(w)

きょうびの車は、予備タイヤを積んでいないことが判明。

オプションだそうです(笑)

で漏れなくついてくるのは、タイヤ補修材(液体)とコンプレッサー。

どうしてこんなことを書くかと云えば・・・

パンクしまして

後輪に、タッピングビスが・・・しかも錆びてる

もしかして、あいち航空館の工事現場から落ちたのか?

とか考えつつ。

映画の開始は9:50

気が付いたのは、9:30

20分もあるわぁ・・(ここで絶望的になるか、20分もあると思うのかは大きな差ではないかと・・・・)

代車のPASSOなので

近くにスタンドもないので、

トランクをはぐると・・・・タイヤがない・・・一瞬スマートか?

でよく見ると、タイヤ補修材・・・・投入すると取り合えず走れるらしい。

仕方なく応急処置を

白い液体を投入・・・・

で、どーやって空気入れるのかと・・・

小型のコンプレッサーが付いてまして、シガー電源で稼働

空気はいりますが、全然進まない感じ

所用時間10分

用事(映画見ただけです。)が済んで、動かしてみまして・・・空気が抜けてないことを確認して・・・近く・・といっても2キロぐらい遠方のGSへ。

で、補修材を投入後の修理ができるか聞くとダメ。

とりあえず帰宅して、タイヤを見ると・・・

刺さっているタッピングビスから液体が・・・

だーめだこりゃと思いまして。

仕方がないので、うちが車(MTカローら)買っているデイラーへ電話しまして。

PASSOのタイヤ一本くださいと・・・

聞くと、配達の30分ぐらいかかるよと・・4:30頃には来るよと。

4:25に行き、交換に要した時間30分

6500円でした・・・(若干御値引あり)

クルマ自体は、ディラーの本社でご購入されていたので、車検先の貨車宛の請求書が・・・・新明さんで、出てきましたが・・。

払って、聞くとはなしに聞くと、デイラーでは予備タイヤのオプション契約を必ずつけるそうです。

白い液体入れると基本的にタイヤはダメだそうです。

いい勉強しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとした疑問 飛燕の表面処理について

以前撮影をした飛燕の写真をまじまじと見ていると、何となく塗装ではなくて、パテぽい感じの残滓物が見える。

パテなんか使うのか?という疑問があった。

_dsc7502

すると、川﨑重工業の本に、各務原工場の話として、パテを使って方面を平滑にするという記事が有った。
30キロぐらい塗りつけて、削って、平滑にする。

パテは、数キロ分ぐらいは機体にの残ると書いてあった。

これは元々、中島飛行機の工場の真似だそうである。

すると、中島飛行機でもその様なことを行っていたということになる

郷土史の本位珍しい写真が有った。

97戦を整備学生と女子学生が整備している写真である。

各務原の整備学校内の写真らしいが、女子学生が参加している点から、18年から19年ぐらいではないかと思う。

他にも、95式戦闘機を整備している写真が有った。

Dsc_00161

ここで注目したいのは、胴体にパテの補修の様な跡が見えるとこである。

クルマの修理でへこんだところにパテで修正している様子にそっくりである。

でちなみに、戦前の航空機の塗装法という本には、鋲着部及びその他の凹部には飛行塗装用の「パテ」を2回乃至4回をもって塗付す。

「パテ」付部分を砥石又は耐水紙鑢(紙やすり)にて水砥ぎを行うと書いてあった。

107

パテ、水砥ぎは一般的であったという事である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々の車検(とは云え2年ぶり)

車検・・です。

連絡がありました。

途中経過です。

この会社に頼むようになってから、5回目

10年前から頼むようになった。

その時にブレーキの右フロントか漏れているという事で、純正のカップキットですべて交換した。

で今回、10年目ですが、やはり同じ様に、右フロントから漏れているそうです(w)

持参した、Seikenさんのを使いオーバーホール

右のフロントが距離が一番近いので圧が一番かかるんでしょうかねぇ・・・

左ハンドルだと、左フロントに一番力がかかるんでしょうかねぇ。

そんなことを考えてみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうでもいい感想をを持っている。

そのむかし、ある人の作品(雑誌上ですが)見たときに、なんだか、スケールが判らない気がした。

それほど、出来が素晴らしかったという事である。

写真では、スケール感はない場合があるし、素晴らしい作品が意外と小さい作品の場合もあるからである。

モデルアート社の別冊にその人に記事があり、読むとさもありなんと思いました。

リアリテイとは何だろうと考えさせられる文章でした。

元々、当時は、ドライブラシ全盛のころで、何となく、模型は模型、実物とは違うから追及してはいけないような雰囲気が有った。

ドライブラシはすたれて、フェルたリングだの、ピッチングだのという技法が主流になり、錆さび模型もはやって入るが、より、脳内モデラーが増えただけである。

当時、記事を読んですぐに思った(単純バカなので)、そう、頑張ろうと・・・模型を作るときには、リアリティーを追求する意識を持とうとおもいました。

(持ってはいたが、実力が伴っていない・・・今でもそうですが)

思ったのだが、なかなか上手くはいかないのが世の常ですがf(^_^;

でも、実物を見て、考えることが習慣になると、専門誌の作例の作品が陳腐に見えるという悪癖を育てたて。

具合的ではないのだが、「何かを感じる」ことで、何となく空気感というか、実際はこうだから、こうなっているとか、そう言った処に眼が行くよう成った。

すると、こからがこ、バカのバカたる由縁であるこまかいところに気がいく云うことになる。

、金属の自然なカーブが何となくわかるようになり、この製造法は?、材質は何だろう?と考えるようになり、次々と本を読むように成った。

30代以降は本当によく本を読んだ。

大学時代もたくさん本を買い読んでいたが、それ以上だった。

(大学時代は、1週間に、学術書を最低1冊、これも予習の部分を除いてである。

予習用に、頑張って、複数冊関係個所だけ読んでいた。

最近は、仕事で、イロイロな処へ行くと、直接は関係がないのだが、工場の中を見学させて貰ったり、いろんな技術的な現状を聴いたりして、知識の吸収に勤めている

(仕事しろよと言われても、現況現状の確認も仕事の一環と云えるから問題はない。)

ある会社で話をして居ると、ダクタイル鋳鉄の話がでた。

クルマの好きな人なら、ダクタイル鋳鉄と云えば・・ピンとくる(来てほしいが来ない人が大半であろう・・・)

戦前のダクタイル鋳鉄といえば、MGのエンジンです。

あまりよいイメージはありませんでしたが、現在は、鋳造技術が進んで非常に
一般的に使用されていると知って驚いたりしました。

何時も思うのですが、いろんな知識、趣味、興味を満たすことのできる沢山のドアはある、でもそのドアの位置、開ける方法は、誰も教えてはくれない。

自分で、探すしかない。

探す気、探す意識は、小さなだれかの投げた礫からおきる波紋に影響されて起こるのです。

何処かで、誰かに出会うこと。

大切な事であると思います。

この記事を書いた人には、自分の考えていて、一般的ではないと思い込んでいたこと、代弁して貰ったような気がしたのと、自分は一人ではないこと認識させてくれた事を感謝しています。

批判ばかりしている、自己保身ばかり考えて、他人を攻撃する。

誹謗中傷する。

自分は、一点の曇りもなく悪くないと主張する

すぐに弁護士を、訴えてやるという

私は、いつも、どーぞ訴訟でも何でもしてくださいと答えることにしている。

大抵の場合は、訴訟なんてしない。

わりに合わないもの

それに訴訟をすると自分のウソがばれる可能性があるからねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOYOTA i-ROAD(トヨタ車体試作中、実験中)




Dsc00930



トヨタ自動車さんの公式ホームページです。

http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/personal_mobility/i-road/

性能
大人と子供の2名が乗車可能
最高速度は60㎞/ℎ
車重は、300キロ
走行可能距離は、1回に30Km
各車輪に、駆動用モーター装備
ディスクブレーキ
前輪2輪
後輪1輪

この300キロの重量の中身は、モーターとバッテリーの重さではないかと思います。

展示してあった黄色黒の車体

Performance
Two of the adults and children can ride
Top speed is 60 km/h.
Car weight is 300 kg.
Mileage is at 30 Km
Each wheel to the motor-driven equipment
Disc brakes
Front-wheel-2-wheel

1 rear wheel

I think content of 300 kg, the weight of the motor and the battery is not or.
Body was exhibited by yellow black

Dsc00922

一つ目小僧?

日本流に言えば、「一つ目小僧」
最近の傾向なら、ミニオンズ・・・かな

Speaking in the Japan current, "hitotsume-kozō.
If the recent trend of minion's...?

Dsc00923

前輪は、ハンドルの舵角によってチルトして車体を傾けます。
前輪を、旋回させる方式ではない。
前輪を上下させることで、車体を傾けて旋回(曲がる)システムである。
ハンドルを切った方向が、沈みこむ。
ハンドルを切った方向の反対側は伸びる。

Front wheel is to tilt the angle of the handle and tilt the body.
It is not a scheme to turn the front wheel.
That front wheel up and down, tilt the body is rotating (turning) system.
Cut the handle direction, undertook. Extends the opposite direction swerved.

Dsc00938

(Personally, I think so look like head of the cicadas .)

Dsc00947

ステアは後輪が行います。
Dsc00959

リアの燈火類

In the rear,
top light fire
Turn signals, stop lamps

Dsc00961

操作系(ハンドル)です。

ドアの左下の部分は、透明素材です(ポリカーボネイト)

サイドウインドもポリカボネイト製です

This is the operation system (handles).

Part of the lower left corner of the door is a transparent material (polycarbonate)
It is made in polycabonate Sidel India.

Dsc00964_3

シートベルト付きます。

Dsc00974

前方視界 ウンドビュー

Forward vision und view
Dsc00976_2

試乗用に用意されたのは2台。うちの1台がこの緑でした。
個人的には非常に好きな色彩です

Is prepared to ride for two;
One of them was this Green.
Personally I quite like colours.
Dsc00983

私が乗ったのこちらの白

Dsc00990

ドアは左右に有ります。

足もとは、余裕があります。

見ての通りドアは、センター部分が構造材で、下は4分の3は、透明の風よけのようなものです。

ドア下部の東名部分本体には、ウエザーストリップはついていない。

構造材部分には、ウエザーストリップがついている。

ドアの下端前方から数十センチの構造部分(ヒンジがあるので構造材かしてますね。)

ウエザーストリップは胴体側に装着されているが、開口部分中央部からの装着。

頻繁に下りることを考えると、靴でウエザーが擦れて損傷したり、外れたりすることを考えてあるなかぁ?と・・

理由を聞くの忘れました。

ドアの開口部は大きいので乗り降りは楽です。

Dsc00993

ウインドの上げ下げは手動

右上のベロみたいのがロック

は外すとおります。

前閉か、全開の様です。

ガラス面は、外に露出です。

ポリカーボネイトは、傷がつきにくいと思うのですが、経年変化の影響がどの程度あるのかなんてことを考えました。

Side window letting down by manual

Right on the tongue of lock

Remove the lock.

Like the previous closed or fully open.

Side window is exposed outside.

I don't think polycarbonate, scratch-resistant, but secular influence is how much thought.

Dsc01000

Dsc00996

車体側のウエザーストリップ

ドア側の廻り込みがあるので、前半分はいらないような気もする。

雨の中の走行でしたが、雨の侵入はありませんでした。

(トヨタスポーツの方が、よく漏れます・・・。)

Weather-strips of the vehicle
There is around the door-side before half the can were unnecessary.
Was driving in the rain, but rain penetration. (Toyota sports800 often leaks....
)

Dsc01013jpg_hosenniri
車体側のウエザーストリップ赤い矢印の個所まで。

Until the weather strips on the body side the red arrow points.

Dsc01018

運転席の後ろに後部座席あります。

後席に乗り込んでから、以前席へ座る形式。

後部座席あります。

後部座席に座れるのは、中学生ぐらいまで?

うちの小僧さん(15歳のデブ)はムリだろうな・・・と

後席に乗り込んでから、以前席へ座る形式。

The rear seats.

Sit in the back seat, until about junior high school students?

Kid's out (15-year-old fat) is impossible would be... and
After the Board seats from the previous sitting seat style.

R N D のボタンで、走行状態を決めるのです。

ATも、ボタンで本当はいいはずで、シフトレバーは不要であろうと・・・よく云われますが。

操舵の横から生えているのは、ウインカーと、ワイパーです。

Is the button "R" and "N" ”D” determine driving conditions.
Is said traditionally no cars AT the shift itself.
Also AT shifting car with button should be really good.

The shift lever would be unnecessary and... often are.
Turn signals and windshield wipers is growing from the side of the handle.

Dsc01040

ハンドルには、振動モーターが3個(だった・・かなぁ)入っていて、ある程度の速度を超えると振動するそうである。
デジタル表示の速度計はついています。
今回の走行で、時速35キロぐらいでは振動は来ませんでした。

ちなみに、操舵の角度と車速で、旋回性能を超過した場合は、アクセルは自動解除されて舵角に応じた速度に減速されます。

(カーブで、25キロぐらいの速度であれば、振動は来ません。)

To handle three vibration motor (was--?!) so vibrant turned and exceeds a certain speed.
Equipped with a digital display speedometer.

Vibration will not come on, is about 35 kilometers per hour.

Incidentally, steering angle and vehicle speed, cornering is exceeded when Axel slow speed is released automatically, depending on the steering angle. (Vibration does not come in the curve, if, at a speed of about 25 kilometers.
)

Dsc01045


Dsc01047

ワイパー大きくていい感じです。

Dsc01080

ホールインモーター

車輪が3個なので、三モーター

Dsc01090

実際の走行シーン

Dsc01095


Dsc01100

Dsc01164


Dsc01182

後輪が旋舵しているのが判るかなぁ・・

Dsc01197



Dsc01268_2


乗った感想

トヨタ博物館の北側駐車場を、たった2周です。

久しぶりのワクワクドキドキ感がありました。

ドアも結構しっかりしています。

密閉性が高く静かです。

加速性能は、原動機付自転車的ではありません。

モーターの唸る音と、加速感はリンクされています。

密閉車体なので、どうしても後輪のモーターの音が結構響きます。

丁度、スバル360の車内みたいな音響です。

加速、減速は、問題がありません。

カーブでは、結構舵角を取って運転してみましたが、面白い感じで、車体の傾斜感はあまりありません。

視覚的な傾斜感もあまりありません。

感想は、「いいわぁ」である。

近所へ行くときにチマっと乗るのはイイのではないかと思う。

The impression I got

This is the North parking lot of the Toyota Automobile Museum in just two laps.

Ride, even while driving, after a long time of thrills and spills.

Door it has.

Airtight, quiet.

Acceleration is not motorized a bike.

The humming of the motor and the sense of speed are linked.

Sealed body, so sounds the sound of the rear motor just fine.

It is a sound just like the Interior of the Subaru 360.

Acceleration, deceleration, no problem.

Curves, quite taking the rudder angle, tried to drive a funny feeling in the inclination of the body is not.

Visual inclination of not much.

Thoughts, "nice!" is.

When you go to a neighborhood chima! and I think riding is good at.

Dsc00979

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はははははは・・・雨降り車検、で、TOYOTA i-RODO試乗

今日は、2年ぶりの車検のために車を動かしました(w)

9月は、毎週動いてる!

でも雨です。

仕方なく、目張り(得意のマスキングテープ)

で、ブレーキのカップキットを持参

トヨタ純正品を探したのですが、途中で断念

実際、箱を3つぐらい開けたて時点で止めた・・・

だって、買えば、5日ぐらいできます・・・

これは、Seiken Classicから購入、1台分で13000円ぐらい

SX46007が3220円 消費税258円×2

SX46008が2740円 消費税219円×2

で、送料・・いくらだったか忘れた・・・

ライニング・・・持ってくの忘れました・・・

で、代車が・・トヨタのなんたら・・・よくわからんけどPASSOみたいなの。

で、ETCが付いていない・・・・ので

根がケチなのと、守山区による予定が有ったので、まぁ下道でもいいかで、帰りましたが・・

途中で、トヨタ博物館の前に出た。

まぁ、よりますか・・・で、

VWとZ432の写真をサクサクと・・・

毎週のように行っている関係で、アテンダントおねえさんえさとは顔見知り・・

で、「次世代コミューター乗りました?」と聞かれましたので、来た経緯を説明。

でも、根が野次馬ですので、見に行くと

「I-rodo」 がいるじゃあ、ありませんか!

Dsc_01061


Dsc_01071


で、Irodoに試乗ができると!

で手前の白色のに乗りました。

楽しいですよ。

詳細は、後ほど

トヨタの公式ホームページ参照して頂戴。

http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/personal_mobility/i-road/

Dsc00989


試乗車は、白と緑

白に乗りました。

Dsc00991



Dsc00964


Dsc00976


Dsc00987

ドアの下半分はと半透明

ウインドウはポリカーボネイト、手動(w)、自衛隊の車両以外で単なる上下するだけの手動を見たのは久しぶり。

Dsc00994

座席

Dsc01013

試乗記は、↓

http://flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/--4213.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

33558-91350

車検のために、ブレーキのカップを探していたら出てきました。

オリジナルシフトブーツ

Dsc_2209

Dsc_2207


Dsc_2208

一生使わないと思うが・・・


ついでに出てきたコーション

Dsc_2214


Dsc_2210_2




| | コメント (0) | トラックバック (0)

フエールフィルターの改良

フュエールフィルターが大きなガラス製のものから立てながのガラスにフィルターに変更になった時期が判明しました

変更実施 昭和41年5月下旬から

変更内容 フュエールフイルタアッセンブリを小型化しました。(表現 ママ)

図版は旧型新型で左右、逆です。

でも、燃料の受け口はいずれもネジ構造です。

大型フィルターが、縦長小型フィルターに変更になりました

Shinnkyuu-

品番は、以下の通り変更

フイルタ アッセンブリフュエール 

旧品番 23300-10010

新品番 変更なし

エレメントキットフュエールフィルタ

旧品番 04234-30010

新品番 04234-10010

ボデイ サブアッセンブリ・フュエールフィルタ

旧品番 23301-10010

新品番 23301-10011

ボウルフィルタ

旧品番23313-30010

新品番23313-10010

ガスケットフィルタボウル

旧品番 23312-30010

新品番 23312-10010

ペイルサブアッセンブリフィルタボウル

旧品番 23304-30010

新品番 23304-10010

この時のエレメントは、ベンベルグ布製のままです。

Dsc_22021

ベンベルグ布から「濾過紙」への変更は、早くて、昭和44年中((早ければ2月、遅ければ5月以降の変更です。)

エンジン番号は 2U-608877以降です。

(44年の2Uのエンジン番号は、608877が、2月か5月ごろということになる。)

この時にエレメント及びフィルタ ボウルの形状も変更しました

この当時のパーツは、

品番変更 フイルタアッセンブリ、フエール

新   設 スプリング、フイルタ、エレメントセット

ボウル、フイルタ 品番変更(旧部品との互換性なし)

ガスケット、フイルタ、ボウル 品番変更(旧部品との互換性あり)

ちなみに

バッテリの取り付けウイングナットは、41年7月中旬から六角ナットに変更になっています。

うちのパブリカ(UP10 1966年型)はウイングナットついてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017 Sport Touring

日程11月18/19日の両日

募集8名(8台)程度増加は可能。

現在、4名参加予定。

トヨタ博物館に、11時集合昼食をはさんで、13時30分から14時出発

馬篭へ久々に行こうかと・・・

宿泊 岩村山荘

宿泊代等 15,000円

二日目は、茶臼山へ行こうかどうか迷っています。

連絡お待ちしております。

aranzikappa1@yahoo.co.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

29万回の閲覧ありがとございます。

え--------と、29万回の閲覧ありがとうございます。

いつの間にか通過してました。

日にち的には、金曜日か土曜日ぐらいですか?ねぇ。

ちょっと、多忙で気にはしてましたが、忘却してました。

大体三か月ぐらいで1万回の閲覧

半分は、検索で、古い記事を読まれているみたいです。

新しいのは・・・定期的な読者の方が多いようです。

ここ2週間ほど、ちょっと精神的に病んでいるので、うまく書けません。

時間に余裕がないとちょっと長い文章は書けませんねぇ。

チマチマと下書きは書いておるのですが・・・なかなか難しい。

ツーリングは、恵那峡とか、中津川の華更紗ホテルでもいいかなぁという気がしています。

ルートは、トヨタ博物館から宿泊所、

宿泊所からツーリングで解散かなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SPORTS Touring 2017について

すいません

流動的ですが、11月11日か、18日で予定しています。

岩寿荘が18日取れず、岩村山荘は確認中です。

ダメなら、他の宿泊所を探します。

TAM meet、で、クレーマーに捕まりまして、心労がありましたので、8月中に下見にも行けず(行く気にならず。)。

8名ぐらいの予約で行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「【ト博 夏フェス!2017/屋外展示・実演④陸上自衛隊災害派遣車両&装備展】」

ご好評いただいております屋外イベント「まもる・たすける・ささえる」。

いよいよ今週末は9月9日(土)―10日(日)の2日間にわたり、自衛隊愛知地方協力本部ならびに守山・春日井両駐屯地のご協力をいただき、「陸上自衛隊災害派遣車両&装備展」を開催いたします。

トヨタ博物館として初の開催、また駐屯地の外で開催されるものとしては異例の大規模な展示イベントとなります。

会場では、東日本大震災時の派遣活動についてその概要を記録写真とともにパネルでご紹介いたします。

展示車両は8車種合計10台、一部車両を除いてご乗車いただけます。加えて現地の生活支援で活躍した炊具や足湯などの装備品もご覧いただけます。

場内イベントとしては足湯、ロープ渡り体験、ロープワーク教室のほか、試着用の制服もご用意しておりますので自衛隊員になり切って写真撮影もお楽しみいただけます。

また、ミュージアムショップでは9-10日の2日間限定で自衛隊グッズを販売いたします。

駐屯地のPX(売店)で販売されている物品の中からTシャツ、帽子、グローブ、各種バッグ、タオルやキーホルダーなど小物もたくさん取り揃...えております。
開催概要は下記のとおりです。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

開催日:9月9日(土)・10日(日)

時 間:両日とも10:00~16:00  ただし足湯は11:00~15:00

場 所:トヨタ博物館 第2駐車場

*雨天決行ですが、荒天、雷などの場合は中止、中断とさせていただく場合があります。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外
トヨタの製品(高軌道車、少量生産車)
画像に含まれている可能性があるもの:屋外

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アツタ号の写真、スタイル

アツタ号の写真について

完成時の新聞記事

Dsc_0896

箱型で、27番と記載がある

昭和7年8月完成で、この年の全国のアツタ号の登録台数は2台である。

いずれも愛知縣内の登録である。

1台は、テストに供されたもので、日本車輛の所有であったと思うわれる。

Dsc_0899

名古屋新聞の記事上の個体

名古屋市への納入車輛

Dsc00139

当時の新聞に記載の名古屋への納車した車両

登録番号は「80」(「90」の様にも見える)が付いている。

Dsc01146


こちらは、後年中日新聞社提供した鮮明な写真ではある。

登録番号がないので、名古屋市への納品車ではない可能性がある。

これは、完成1号車ではないかと踏んでいる。

背後は、旧名古屋市庁舎と言われている

193289

日本車輛がかって持っていた初期型の写真

ただし、上記の写真と同じ場所で撮影されている。

もしかすると、日本車輛の構内の可能性が高いようにも思われる。

当時の日本車輛構内の写真がないのが残念である。

Photo


初期型からフェートンが生産されていたことが判る

ちなみに帝国陸軍のマークがついている。

塗色は、黒であろうか?

以下はアツタ号のパンフレットの表紙である

_dsc1736

熱田神宮で撮影されたというアツタ号

宮家に納品されたものとも云われている。

何年撮影か不明ではある。

_dsc3844

場所は特定できる

熱田神宮の東門か南門の前であろう。

西門には壮麗な国宝の門があったからである。

背後の右手の車はアツタ号である

豊田式自動織機製作所(現 豊和工業)に、海軍 大角海軍大将が視察時に撮影されたものである。(昭和10年以前の撮影である。)

Dsc00349_4


日本車輛のほか写真

以下の写真は、日本車輛の社印の凸印が印画紙に押されたものである。

以前は、ネガが日本車輛に保存されていたと思われる。

名古屋城の前での撮影

云わゆる量産型

_dsc0884

これはいわゆる日本車輛が所有していた2台のうちの1台ではないかと思うのである

_dsc0886

この車両の別の方向から撮影した写真がある

気が付くのだが、パンフレットの写真と同じである

パンフレットの写真には、うっすらと背景が写り込んでいる。

これは上記と同じ風景である。

その点から同時に撮影されたものであると判断するのである。

Photo

昭和12年秩父殿下の日本車輛への行幸時に撮影された写真に同じ車両が写っている。

_dsc0905

何度も掲載しているフェートンである。

_dsc0888


下はナッシュの1926から35年までの写真

1931年型をモデルにという記事が多いが、1930年型が近い様な気もするのだが

Dsc00001



Dsc_11441

Dsc_11451

32年からは、グリルのデザインに新しい潮流が出てくる。

流線型の走りとでもいうべき、グルル中央部の鋭角的に突出した形状が出現してくる。


1930年式の広告、ランプの形状が、アツタ号とは明らかに違う。

どちらかと云えば、量産型に近い砲弾型である。

当時の日本の板金(プレス加工)技術を考えると、深絞りはできなかったので、筒状のライトになったのでないかと考える。

Nash_1930nash_ad_id2647

31年のナッシュの広告(新聞広告)

Dsc00067






Dsc00065_2


スタイル的には、1930年31年は、試作型のアツタ号の車体形状は非常に一般的であったことが判る

都新聞に記載のシボレー自動車の新型も側面形状はほぼ同じである。


Dsc00165_2
















| | コメント (0) | トラックバック (0)

アツタ号 寸法

Pngatutagou

_dsc3844_2


アツタ号最終型のフェートンの側面寸法

全長5107ミリメートル

バンパーの前端から後端まで

ホイールベースは3300ミリメートル

高さは1970ミリメートル

センチ表示です。

昭和6年から7(1931-1932)年に、日本車輛はメートル法を導入していたという事だろうか?

トヨタは、昭和17年(1942年)ですから、ずいぶんと早い気がします。

座席は運転席、中位置、後席の三列

中位の座席は補助いす形式かも知れない。

ドアは、前席が802ミリメートル、後席が、702ミリメートル

後席のドアの方が狭い

Dsc_1015


写真を見る限り、確かに狭い。

TOYODA AB型フェートンも後席のドアは狭い。

707

でもセダンは、ドア幅はほぼ同じ。

Dsc_0070_3

強度的な問題で、後席は狭いのだろうか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

神と共にあらんことを 9

私は、個人的に云えば、神社の森とでもいうべき木々の中を歩くことは好きである。

でも、いろんな生き物(蛇、虫、雑菌)がいるので、あまり直接座ったり触ったりすることは敬遠したいと思う。

でも、お仕事でそういった中へ分け入ることは多々ある・・・というかあった。

最近はあまりない。

山の中で困ることもある。

そんな時誰かに助けて欲しいと思うことはあるし、あった。

若い頃、初頭の雪山に練習のつもりで登ったことが有る。

4人で、3人は比較的冬山に慣れた人で、2人は完全にベテランだった。

朝からゆっくり登始めた、2日がかりの予定だった。

予報は、途中で雪になった。

15時過ぎには吹雪になり仕方なく穴を掘って隠れた。

出入口の無いカマクラみたいなものである。

4つ穴を掘り、屋根をつけて、横穴を掘って会話ができるようにした。

穴の中は比較的暖かい。

ついつい、うとうとする。

夜中に、風音が止んだときに外を見ると、下の街の光が見えた。

雲は皆無になっていた。

ベテラン二人は、降りるべきだと云った。

山の頂の空模様は怪しい。

この時「いま降りなければ助からないかな」という気がした。

夜中だったが、穴から出て降りることになった。

天気が崩れると「やばい」と云った。

私と友人三人は、急いでおり始めた。

ラッセルを交代しながらころがり落ちるように降りた。

月明かりげ綺麗だった。

雪は止んでいた

風もやんでいた。

コンパスを頼りに、山の峰を降りて行った。

4時間歩くともうくたくただった。

それほど高い山ではなかったので車を停めたところまであと一歩のところまで降りることができた。

クルマまでは戻ればなんとかなりそうな感じがしていた。

クルマは、11ナンバーのランクルなので何とかなりそうな気がしたのは事実である。

森の切れたところから、パーキングしたところが見える位置まで来た。

そうして、森の中の道をあるいていると、いきなり、月明かりが消えて、まわりが見えなくなった。

あれっと思うと、いきなりザーッという音と共に横殴りの吹雪。

笹の茂った中へもぐりこんで、簡易テントを頭に上に広げた。

瞬間に飛んでいった。

ゴウゴウたる音がする。

大木の陰にに隠れていたが生きた心地は、しなかったかった。

で、1時間もすると、雪が又止んで、月明かりが見える。

オウオウト声を掛けて、四人で再びラッセル。

駐車場には、ベージュのランクルがぽつんと止まっていた。

車体の半分は、雪に居埋もれていた。

半分は木の陰で埋もれてはいなかった

後ろの方はとほとんど積もっていなかった。

エンジンは、心地よい振動と共に生き返った。

クルマ中で、荷物を下ろして暖房を掛けると人心地付いた。

早く出ないと、スタックしてしまうと思い、急いで車を出すと、なかなか雪は深い。

でも、三十分も降りていくと、路面は、食塩の所為で、アスファルトが見えていた。

ここで、人心地が付いた。

その時その中の一人が「これぞまさしく神に感謝」と述べた。

彼は、耶蘇教徒であった。

彼のいう「神」とは、キリスト教の神である。

彼にしてみれば、天啓があり、山を下りた。

駐車車した場所も、神の思し召しだったそうである。

でも現実はどうだったか。

私迷っていたが、正直怖かった。

ベテラン二人は下りようと主張した。

キリスト教の彼は、明日の朝まで待つべきと主張した。

結局、降りた方が良いと判断したので多数決でおりることになった。

山道をそのまま下りるべきだと主張したのは彼である。

地図を見て、峰をコンパスを見ながら降りることにした時もずーと文句を言い続けていた。

クルマを止めるときには、彼は何もないところが安全だと主張して、なんの遮蔽物もないところへ止めるべきだと云った。

仏教徒は、風の流れ込まないような位置で、かつ、水路が近くにない方がいいと言った

雪が積もらないところを選んで止めることになった。

彼は、あまり考えるような態度はなかった。

で、結果、彼の選択をことごとく否定したことによりわれわれは助かった。

クルマでの下山途中から、再び吹雪となり3日間晴れることは無かった。

つまりは、夜中だろ云うが何だろうが、くだる判断をしたのは、天啓でも何でもない。

でもキリスト教徒は、天啓だと主張してやまない。

この発想はどこから来るのか?

彼のスタンスは、篤い信仰のお蔭で助かったと云いたいのだ。

後からもそう主張していた。

でも実際は、我々3人が感じてのは、訓練を積んで判断を下すことは重要であるという事であった。

でも彼は、神様が教えがあれば助かるという。

いくら信仰を積んでも、神様から、生きているうち(死んでからの事は知らない)に、神様への篤い信仰に対してのご返答はない。

よく、耶蘇教徒は、「信仰を捨てろと言われても、捨てない、自身をさいなまれても、神への信仰を捨てない。」ことをほめる傾向がある。

それは、主に、他者、その人以外の宗教家からのお褒めであり、神様からのお褒めではない。

対象の個々人は、その捨てない姿勢を、「神様から褒められたい。」という感情があるらしい。

私自身は、そう思う心根は賤しいと思う。

彼の中にある「神様」とは、自己の信ずる何者かでしかない。

信ずるという事は、素晴らしいことである。

だから、宗教は栄え、流布される。

素晴らしいことを広めたいと思うからである。

麻薬患者が、気持ちいいことを語り、広めようと思うのと似ている(と思う。)

むかし、米国に薬物中毒者の小説家がいた。

彼は、「裸のランチ」という小説を書き残した。

読んだ事のある人は・・・・・・・・・あんまりいないだろう。

私は、勧められて、というか、無理やり本を渡されて読んだ。

それは、1か月後ぐらいに上映される「裸のランチ」を二人で見に行くために「読んどけ」という態度で渡された。

読んでいるとくらくらする。

このくらくらした感じは、新約聖書を読んだときにも感じた。

聖書を読んだときに感じたことは、よくぞここまで書けるなぁという感じの感覚である。

アイドルのファンブックみたいなものである。

預言者は、大抵死んだら生き返らない。

でも、彼は生き返った(ことになっている)。

そうして去っていた(ことになっている。)。

だが生き返った彼を見たものはいない。

死体安置所から、死体が無くなると・・・・復活とは言わないだろう・・・・・・

まぁ信者が、他の信者に、「彼は復活して去って行った」と云えば物語は成立したであろう。

生物的に死んだら、生き返ることは無い。

仮死だったというかもしれないが、処刑をする側、殺す方はプロである。

何人も殺して来て様子を知っている。

殺し方も心得ている。

確実に殺していく、だから生き返ることは無い。

宗教では、死体が、無くなると・・・生き返ったことになる。

彼は、多くの予言をしたともいう

千の予言のうちで、3つ当たったのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »