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ドアなど・・・

たまにはトヨタスポーツの話などを・・・

実は、先日のツーリングで、鍵穴に鍵が入らなくなりまして・・・・

焦りました。

帰宅後気になったので清掃をしてみました。

でも、掃除して何かが詰まっている感じはない。

すると、結論は、分解清掃注油するしかないかなぁ・・・と

ドアハンドルは、15年間ほどメンテナンスはしていません(ダメだろう・・・なぁ)

仕方なくインサイドプル、レギュレターハンドルを外して、タッピングビスを外して内装を外し

後ろ側の硝子ランを外して・・・

ドアハンドるを抜いてみた。

固定ピンを抜いて

キーシリンダ―を抜いてみると・・・

グリスがない?

とりあえず、ブレーキクリーナーで洗浄

なんかひっ架かる感じがするので、キーの表面を磨いて・・・

モリブテングリスを投入

デモなんか入りにくい

仕方なく再度洗浄・・・・スラッジのゴミが・・・・・

砂?ゴミがグリスで固まったものが・・・出てきました(w)

もう一度、グリス入れて組直すと、今度はスコン!と入る

(この間、手がべたべたで写真撮れず・・・)

でシリンダーを組み込むと・・・・固定ピンがない・・・

床を探しても、出てこない。

仕方なく・・中古のパーツを使うかぁ・・・(新品の品あるはずですが、探すのが面倒)。

で、700の左ハンドル用のドアハンドルが出てきた(左のみある・・・)

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見るとピンは、細い

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使えねー・・・・と

仕方なくよく探すと工具箱に落ちていたので打ち込んで終わり

ちょっとした相違点を発見

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上部につく樹脂製の蓋

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ちなみこのパーツの下から押し出せば簡単に抜けますが、上からは全く抜けません

ついでにドアトリムも交換

諸般の事情で、作らざるを得なくなり、余っていたので交換

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両面テープ止め

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ドア完成

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ちなみ、三角窓のパーツは調整が面倒ですので動かしてはイケマセン

後ろの硝子ランは意外と簡単に調整できます。

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アツタ号?の写真(ではありませんでした。)

これもアツタ号?
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(出所が,よくわからない写真ですすが、あるインチキ臭い自動車メーカー本に「アツタ号」として掲載されている。)

外見上の検討
正面には陸軍の立体体型★章が付ている。

これで陸軍の使用車両だとわかる。

グリルの上端部に段差が付けある。

ボンネットはフラットではなく中央部分が盛り上がったものである。

正月飾りの様なものをラジエターキャップにつけている。.

サイドグリルはよく見えないが、ドアタイプ(1930年代までよく見られた形式)

ホイールには何かマークのようなものが見える。

日本車輛のマーク入り?

テールは、クリフカットの様な形状

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フェートン(コンパ―チブル)である。


車体の塗色は、明るい系統ではないようである。

比較的暗い

兵隊の服の色(緑系のカーキ色)からするとかなり暗い色である。

(蛇足、陸軍のカーキ色は中国大陸の土地の色か巌流である。

大正時代の陸軍の戦闘服は、黄土系のカーキである)

当時のカーキ色(昭和5年制式と思われるが?)は比較的暗いカーキ色である。

トヨタ博物館のAB型(灰櫻色)、日産80型(カーキ色:とはいえ、茶系のカーキ色である。)とも色目は違うようである。

グリル形状について

初期型(と云うか昭和7年型)、最終型(昭和10年型)とも違う。

これは、昭和8年の陸軍の納車のフェートンである

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ラジエター部分はフラットである

上記の車体は、丁度、メルセデスの500Kの様に上から見ると逆V字型である。

中央部分が突き出している。

どちらかと云えば、Fordのハートグリルの前段階のデザインではあるは、傾斜がなく直立型である。

1934年型の4ドアセダン型のナッシュに似ている。

ラジエターグリルは、ほぼ垂直である。

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すると、昭和9年(1934年)の生産車かもしれない。

よく流布されているアツタ号と金鯱城(名古屋城)の写真にある車体は、昭和10年(1935年)式ということになるのではないだろうか?

こちらのサイドグリルには飾りはつかない。

グリルの形状はどちらかと云えば、フォードにに似ている。

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1935年のナッシュは、1934年型とは違い、傾斜のついたハート型に近い形になる。

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量産型と云われるアツタ号(日本車両が所有したのはこのタイプと思われる。)

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残っているフェートンの側面図は、グリルが傾斜している。




ちなみにこの図面は、昭和10年刊行の書籍に掲載されている

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陸軍の兵士は、昭和5年制式(大正11年式?かもしれない)の服にゲートル、銃剣を吊っている。
兵科色は、白(憲兵)ではない。

某自動車会社勤務の方から、、1933式のBUICKではない?とのご連絡がいただけました。

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当時のカタログです(サイトから拾いました。)


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コンパーチブルは、前席のドアハンドルは前についている。

後ろヒンジということになる。



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セダンは、前ヒンジである。

件の写真と比較検討してみると・・・

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運転席のドアハンドルは、前にはないので、前席のドアは、前ヒンジと考えられる。

そう判断した理由は、後席のドアハンドルの位置から類推してみると、兵士の手がかぶさって見えないわけではない。

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アメリカの博物館所蔵の車両は、後ろヒンジで、Bビラーの部分で、前後のドアを支える構造である。

当時の米国車のコンパーチブルは、ドアが大きい。

国産のコンパーチブルは、基本的にドアは、セダン型に比べて、小型している。

リアのボート形状は、セダン型と同じ様に荷台があったのではないかと想像しています。

結論は、これはアツタ号の写真ではなく、1933年式のBUICKであると云事です。

(ビュイックは、1934年になると、サイドルーバーは、スリット形式になり、横断するタイプのモールが付きます。

1932年までのビュイックのラジエターグリルは、これまた、平面型で、このころクルマノデザインはママぐるしく変わっていたことが判ります。

20171128初出

20171129訂正、抹消、加筆

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入院しました

一昨日(11月22日)仕事中、気分が悪くなり、倒れて搬送。

そのまま入院。

最初の病院が、田舎過ぎて、交通機関を使って家族が来ると2時間以上かかるような辺鄙な総合病院
拠点病院なのですが市立で、いまいち装備も古い
館内も寒い
で、ムリムリ家の近くへ病院へ転院
家族がこれないので、上司が付き合ってくれました。
感謝します、本当に感謝しました。
移動はタクシー。
実は、この移動が大変。
遠いので、タクシー会社が拒否
今回実感したのですが、田舎だと病院がない。
総合病院があつても、もにすごく不便
車のない家族なら二時間コース。
タクシーも最初断られ。
なんとか、岐阜タクシーさんにお願いして移動することに。
でもナビがないので、小牧ICから病院までぐるぐるでした。
でも到着できて、親も来てくれて、上司は、病院からタクシーで帰宅
申し訳ない気分で一杯でした。
手続きをして入院したのが夜中の0時倒れたのが午後2時だったので、10時間後の入院
最初の病院で、搬送後、直ちに検査、治療は受けられましたが、寒い中待たされたのには辟易。
家で倒れたときは、搬送から治療まで1時間ぐらい。
やはり、田舎で病気になるのはたいへんだなぁと。
無理をするのは止そうと。
もう極楽蜻蛉モードで仕事する気、満々になりました。
無理して体壊したら元も子もない。
苦しい思いをするのも嫌なので。
まぁいいかとおもう人。

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ゆるゆるツーリング その2




2017/11/19分です

朝起きると・・真っ白でした。

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毎年の事なんですけどね。

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表面は、シャーベット状・・・

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オリジナル度の高い!

40年。
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日が照ると・・・あっという間に溶けます。

太陽に感謝?

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で、途中で雨が降る予報でしたので、中山道周遊コースは中止

瑞浪市民公園(だったけ・・・)

まずは、瑞浪市化石博物館

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ワンフロア―です・・・ほかの客がうるさくて集中できず・・・

「馬鹿な餓鬼がうるさい」

マナーが悪くて辟易

で、

元航空機製造工場用の横穴を改造した「地球回廊」

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これは・・・つまらないというか・・・パネル展示のみで・・入館料700円だそうな・・

なんか、ハイビジョンシアターとトリケラトプスの動く奴以外は・・・つまらん・・・の一言

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ちなみに、入館料は、19日はなぜか無料・・・

ある美術品展示室・・・これはきょーれつでしたが、最高でした。

通常の入館料200円・・・でも、700円の価値はあるよねと・・・

天野裕夫さん作品が・・・何んだかものすごい感じで・・・

ちょっと、いいなぁと

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お昼は、近くの喫茶店

カツが、うまかった!

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でのこ寒いのにオープンで走るバカ・・

この後、瑞浪ICに乗ると・・・・雨がパラパラ・・・

頑張って走っていると、降ったりやんだり・・・

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まあ、瑞浪ICから勝川ICまで、すべて高速で帰ったら、40分ぐらいでした。

一応、車の下部を洗って終了

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楽しかったわぁ・・・と

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2017 ゆるゆるツーリング

2017年11月18日、19日

2日間のゆるゆるツーリングを開催しました。

今年も雨・・・で、雨対策はバッチリ?

皆さんも雨対策はバッチリ・・・

私の車は、まるで試作車のライン隠しみたいだねえ・・と

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トヨタ博物館出発➡

Kさん久々に、博物館をNさんと堪能

ほかの人は7・・・売店喫茶室でうろうろ・・雨まだ降ってたんでね。

関係者複数の方々から、「雨降ってしまって残念ですねぇ」と
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待っていると小止みに・・・

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1名腰痛で現行車で・・・参加


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雨対策
赤なので。赤いテープ

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黒い絶縁テープ

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透明のテープ

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マスキングテープ((30mm20メートル使用・・・)
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矢作ダム➡

寒くて・・ヒーター付けても寒い

ヒーターなしは1台のみ
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どんぐりの里稲武➡トイレ休憩

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月瀬の大杉

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➡岩村醸造(若旦那)

テープ見て、モー少し何とかならんかったのと・・・

笑われました・・が。

毎年恒例の、岩村醸造、松浦軒でお買いもの。
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➡岩村山荘

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炎上してますね・・・と言われたのが・・・

英国在住のふるーいお友達から炎上しているねぇ

対応が悪いと言われた

「どうせ、なんにもみないで片手間で書いたんだろう」と言われた

「ハイ、図星です。」

「何にも見ないで、返事書きました。」

「ばかだなぁ」

「はい」

「ところで、2000GT嫌いなの?」

「いや、スタイルは好きだけど、車としては好きではない。

飾っておくにはいい車かなぁ?」

(彼は、アメリカに住んでいるころ左ハンドルの2000GTを買ったことが有る。)

「あの車への評価は、試作車と市販車は、180度違うとおもうね。

杉江君が、なんかで書いてたけど、乗って楽しい車じゃないよね。

◎◎(私の事)は運転したことあるだろう」

「あるよ、重たい車だよねぇ」

(友人が長年所有しているので何回か運転させてもらったことが有る。)

「重いんだ、直進安定性はいいけどね。フリーウエーを走るにはいいけど、ブレーキがプアだ。」

「試作て、総重量何キロだっただろう」

「さあ」

「市販車よりは軽かったんだろうとは思うよ」

「測れなかったけどシエルビー2000GTは、たぶん、一部は、1.2mmだと思う。」

「市販車、重いもんなぁ。」

「重量の資料てないのかねぇ?」

「なんで?」

「だからさ、2代目のオープンの重量と、博物館のボンドカーの重さを測ればいくら直したとはいえそんなに重量は変わらないのではないかな?

市販車ベースなら、明らかに重いと思うけど。」

「ああそうか」

「エンジンルームの形状も随分と違うみたいなので、一概は云えないかもしれないけどね。」

「まあ、いいや

パブリカのツインカムの事調べてて、ヤマハの人に会った時に、何か資料もらったて言ってなかったか」

(地縁血縁を利用してお願いしたねぇ・・・)

「ああ、そんなことも」

「会ったら、エンジンの事は判らんかったけど、2000GTの話が出て盛り上がったていってなかったか?」

「あああったねぇ、資料は、トヨタ自動車からヤマハの550についての意見が書かれたものの抜粋を見せられたので、手で写したような気がする。

探してみる。」

という会話(メッセセージのやり取り)で、思いだしまして。

書庫で、古い2000GT関係の資料の袋を見たら、筆写したノートが出てきました。

日付と、内容の報告者が河野さんと書いてありました。

自分で写したので、間違いはないと思います

ついでに、ヤマハの方の意見として、「2000GTのボデイラインに多少は生かされたと信じている」とメモがありました

それが記憶に残ってたようです。

不愉快な文章を読まれた方々には、陳謝します。

ただ一言云いたいのは、なぜ、NISSAN 2000GT,YAMAHA2000GTとわざわざ書かないのかという事を理解してもらいたいです。

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2017 SPORTS Touring(ゆるゆるつーりうんぐ)

明日は、午前中雨です(涙)

13時頃から晴れるようです。

出発は、晴れてからにしようかと。

月瀬の大杉まではムリかなぁ・・・という気がしています。

日曜日は、午後からかなり天気が崩れるようなことをなので、馬篭妻籠はパスの可能性が高いです。

(寒気の来襲があるようですので、途中の道が凍っている可能性があります。)

恒例の雨対策(笑)

わざわざ、30ミリ幅のテープかってきました。

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2017 SportTouring 雨っぽいです・・・

すいません、残業続きで、ブログの更新ができてません・・・

帰り遅くて、うち帰って、PC見てる間がない・・・

体調、悪いしね・・・今日も独り、ポツンと残って仕事してました。

最後に電気消して帰ると結構つらいよ・・・と

まぁ、ここ数年、極楽蜻蛉モードでしたが、転属先が・・・まあ・・・滞留して事案の処理で時間を取られれ・・・気が付いたら11月中旬過ぎてまして。

2件ほど12月初頭に、審議会が有るのでね、その資料作りです・・・

誰も手伝ってくれません・・・と云いうか、手伝える人が居ません・・・。

独りでやっているので・・どうも判断がいまいち・・

相談しても・・・・・好きにしていいよ・・と

まぁ、通常の業務もこなしつつ・・・片手間で・・・・全然片手間ではないのですが・・・

で、疲れてます。

はっきり言って。

昨晩、寝ようとしたら・・・暗い話を聞かされて・・・・

今朝は、朝から暗くて

同僚に、「どーしたの?」と云われるぐらい。

閑話休題

週末ツーリングですが・・・土曜日が午前中雨・・・・

日曜日が午後から雨ポイです・・・・

日ごろの行いが悪いのか(w)

土曜は、まあ、いいとして。

日曜日は、雨降りそうなら馬篭妻籠コースを止めて、瑞浪化石博物館観覧コースへ変更した方がいいかもしれません。

https://yahoo.jp/F_SNjp

実は、悩んでいる。

雨降りの山の中は走りたく・・・のです。

当然の様に、濡れ落ち葉が・・・・ねぇ

一応、雨対策でマスキングテープを買ってきました。

在庫がなくなったので・・・・

なるべく晴れるように、せめて、曇りで・・・と

乞い願うのですが。

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パブリカオーナーズクラブ IN TAM

今日(2017.11.12)トヨタ博物館で、パブリカオーナーズクラブの全国大会(間違っていたらすいません。)が開催されていました。

主催者の倉澤さんお疲れ様でした。

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40台ぐらいですかねぇ

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コンパ―いいなぁ

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懐かしい色です。

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秀逸なバン

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色目がいいね

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途中で、懐かしい人が居て楽しかったです。

お友達発見・・・発見されまして、そのまま、お茶

面白かったなぁ・・・と

もう少ししたら、700直そうかなぁ・・と

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トヨタスポーツは、刺身のツマではない、と思うこと。

私は、トヨタスポーツの所有して、まだ27年目である。

うちの子は、生産後、51年が過ぎようとする今日この頃である。

途中で、車体の修理を全面的に行ったので現在も健在である(w)

1966年12月生産車輛である。

買ったのは平成3年である。

今までに、トヨタスポーツ以外に、浮気で買った車は、数台ある。

全部外車ですが、みんな短期で売却してます・・が・・思い出深いのは911(930)である。

基本、安い外車は、ろくでもないということである。

(930以降は・・・一応、友人に相談してからかうことにしたので・・買わなくなった。)

仲間内では公表できなかったというか、見せる暇がなかったが、ポルシェ911(930)を買ったことが有る。

普通の930であった。

仕事で、東京近郊に住んでいたので、そこそこ乗りました。

駐車場は、田園調布の外れに住む友人宅の庭に格安で停めさせてもらい、金曜日に名古屋へ帰るために使っていた。

私と彼女は、東京急行と呼んでいた。

親には内緒であった。

ほぼ毎週帰っていた理由は・・・まぁ・・ご想像に・・・

格安のポルシェであった。

お友達のFさんがターボルックに乗っていて欲しくなったのであるが、実際は、全天候型のクーペがほしかっただけである。

友人某のお兄さんの所有だったクルマで、車体が◎◎万円、エンジンが○○万円・・・

合計で、1◎◎万円・・・・一応、エンジンを積んでもらった後で、当時のミツワ自動車で整備をしてもらったが・・・高かったわぁ・・・・・ものすごく・・・エンジン代に匹敵する値段でした。

良い車であると認識はしたが、持ち切れない感が一杯であった。

ミツワ自動車の整備代は・・・20代のサラリーマンには無理であった。

それは、当たり前で、毎月数万円分のトヨタスポーツのパーツも買っていたので、家計は火の車であった(笑)

で、エンジンがほしいと云う爺さんに(爺さんに見えたが、50代だったそうである・・・)という人が居たので、友人に断って、かかった費用代プラス15%で引き取ってもらった・・・

1回目の結婚も控えていたし、職場的にもポルシェは・・・・、問題がありすぎであった。

で、引き取ってもらい、10か月ほどで楽しめたのは良かったなぁという感想があった。

で・・・ポルシェの話ではない。

今日の本題は以下の通りである。

「トヨタスポーツは、2000GTの刺身のツマではない」という事を云いたいだけである。

時々、トヨタスポーツを、2000GTのツマの様に扱う人が居る。

またそれを良しとする人が居るからたまらない。

2000GTのオーナーズクラブに恩?を売っているつもりなんだろうか?

元自動車メーカー在席だったS氏の主張は、「場所を借りるのに口利きを頼んできたから」

という事らしいが、トヨタ博物館のホームページを見れば誰でも申し込めることは判るし、事前にお願いするのであれば、アポイントメントを取ってから来館すれば済む話である。

逆に言えば、そんな発想もないのか?オーナーズクラブは?という気になる。

発売は、トヨタスポーツの方が早い。

発売時期から云えば、お兄さん格である。

コンセプトが出来たのも早い

それに、長谷川達雄とい元航空設計者と、関東自動車工業がなければ生れなかった車である。

規格製造の環境が似ている点では2類似点がある。

いずれもトヨタ本社から離れた関係工場で生産されている。

基本的な考えとしては、トヨタ自動車工業、ヤマハ発動機の2社がなければできなかった規格という認識に変わりはありません。)

トヨタスポーツは、航空機の様な空力に優れた車を望んだ結果生まれている。

2000GTは、ヤマハがなくてはできなかったし、トヨタでなければできなかった企画であろう。

ヤマハが委託を受けて試作した車両は、とにかく着座位置が高くて、スポーツカーとは言えない代物であった。

着座位置を下げることに腐心していたトヨタとしては、参考にならなかったとのことである。

(資料を読むと、河野さんの意見としては、総体的にダメという意見だった。

スタイル的にも、「垢ぬけていない」と断じている。

思うに、今見ても、どこかから持ってきたデザインの集合体で違和感を感じる。

何となく、ステイングレイのイメージを短縮したような感じを受ける。

確かに、座席位置が高いのか乗っている人が前かがみぽいところがある。)

しかし、生産を、ヤマハが担ったのは失敗であったと思う。

また、造形に対してプレスが抜けないと理由からか、基本的な鋼板を厚くした。

(当時、プレスのパーツが割れて使えないボデイパーツが山の様に豊田鉄工のヤードに積まれていたそうである。

 つまりは、生産性の悪さ、パーツの歩留まりが異常に悪かったのも原因の一つでもある。)

結果、生産性は悪い、講演会では、スポット溶接が出来ず、アーク溶接を多用したと云って見えた。

(鋼板が厚すぎでスポっット溶接が出来ないのでなくて、当時のスポット溶接機械が対応できない場所での接合が多かったということである。)

確かに重い

据え切りが困難なほど重い・・・

でも、デザイン性素晴らしい。

当時トヨタスポーツと2000GTは、コンセプトも、値段も、当時の購買層も含めて全然別ものである。

大体、販売チャンネルが違う

パブリカ店とトヨペット店では客層が違う。

以前、トヨペットの営業だった方に聞いたことが有るのだが、トヨタスポーツを見て、欲しいと思った人は、トヨペット店へ来る人もいたそうである。

親がクラウンのユーザーであれば、親が付いてきて・・・てなこともあったらしい。

一度、頼まれて、パブリカ店から1台引っ張ったことが有るそうであるが、メンテナンスが出来なくて困ったそうである。

トヨタスポーツよりも、コロナSを進めることが多かったそうである・・・。

考えてみれば、ほぼ同じ時代に居たからと云って・・・オーナーの階層は、そもそも論的に違う。

2000GTのオーナーから見れば・・・トヨタスポーツは・・・大した車ではないととの認識である。

ヨタのオーナーから見れば・・・・2000GTは、別格感がある。

でも・・・何となく違う

トヨタスポーツのイベントに、わざわざ、オーナーズクラブが自主的に参加することは無いだだろう(トヨタ主催のイベントは別である。)。

でも、2000GTのイベントには、シャシャリ出て参加をする。

しかも、オーナーズクラブではない。

現実的な扱いは、2000GTから離れたところに、ヨタ数台、セリカ(いたような気がする・・)

ぽつんと・・・

まるで、2000GTの見栄えを良くするための車(トヨタスポーツ)の様にしか見えない。

まるで、刺身のツマの様な扱いだなぁと・・・・

私は、そうは思いたくない。

大体、パブリカ主体のイベントに、トヨタスポーツが参加したら何となく違和感がある。

セダンの好きな人と、スポーツカーの好きな人は、車に対する考え方が根本的に違う人種だと思うのだが?

いすゞ117クーペとフローリアンのような関係で考えればわかりやすいかもしれない。

がわが違うという事は、車では大きな違いです。

また、2000GTは、別格である。

生産台数、価格、希少性とも各段の差がある。

だからこそ、何となく、トヨタスポーツを刺身のツマの様に扱うの見ていると、矜持はないのか?と聞きたくなるのである。

20171111初出

20171112 加筆

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TOYOTA 2000GT 販売開始50周年記念

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トヨタ博物館(TAM)で、トヨタ2000GT50周年記念が開かれました。

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ちょっと毛色の変わったのは4台

A280 初期試作型(通称1型)ベースのレーシングのレプリカが2台(銀、赤)

(ボデイ、ホイール自作、極力レーシングぽく製作、CGのアーカイブやなんやかを調べて製作されたそうです。

何だか、その熱意にはただただ感服するばかりです。

レプリカとは云え、動いてるのが見られるとは・・・生きててよかったなぁ・・・と

ただ、当時の車を見た事のある人が口をそろえて、ふぇんだ―の形状が違うとのたまう。

僻みもあるのかもしれませんが・・・・・

嫌なことを書けば、当時のカメラは、広角35ミリとかを使っ撮影した場合は、画像は歪むので・・・当時の写真を過信することは、お勧めできない。

望遠で、真横から撮った写真があれば、ゆがみが少ないが、接近して撮影した場合は、多くの場合歪む。

パブリカスポーツの復元時の講演会で写真解析をして形状を出力する方法を使われるとよかったような気もする。)

A280試作2型ベースのシエルビーの塗装のみレプリカ1台(ブルーの外観)

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2000GTのオープンカー(ボンドカー?)が1台(よくわかりません)。

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あとは、オーナーさんの愛してやまない車が全部で約20台。

壮観でした。

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館内には、BondCar、スピードトライアイル(レプリカ、ただし,A280Ⅱ型、元シエルビーレーシングの車両)
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こんな感じに展示

カッコイイですねぇ
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タメになった講演会

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高木さんまで登壇!
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館長さん
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トヨタ博物館の館長さんの司会の講演でした。

チームトヨタの4名の方々(だれかわかるかな?)

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後半戦は、2000GTのオープンのお話でした

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ちょっと違和感があったのは、なぜか、トヨタスポーツが数台はしっこに居たことです。

TOYOTA SPORTS OWNERS CLUBではい集団でした。

2000GTが、OWNERS CLUBなので・・・ちょっとどうなんだ?という気がしましたが・・

ほとんどの人は無視してましたねぇ・・・

元自動車メーカー勤務のS氏、某自動車メーカー勤務のF氏(S氏の子分)が呼び掛けたようでしたので、当然の様に私は呼ばれない(笑い)。

博物館の方と話をしていると、ひきつった顔してF橋が通り過ぎました(笑)

2000GTの集まりのトヨタスポーツとかほかの車は・・・いらないよね・・・と思うのだが?

だって、トヨタスポーツの集まりに2000GTは来ないでしょ?

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文化果てる地?

日本は、文化果てる地?ではないかと考えてします。

2000GTのBondCarについての私感を述べたいと思います。

世の中には、後世に残すべき財産が有ります。

その財産に、工芸品だったり、美術品だったりします。

古い美術品であれば大切にした方が良いという事ぐらいは、判ります。

(昨今、半島、共産中国の出身者による宗教施設への破壊行為は目に余るものがあります、もともと、文化の無い国だから仕方がないのかもしれない、果てるべき文化さえない。)

しかし、産業遺産の保護、保全に対する考え方はまだまだ低いと思います。

産業遺産と云われるもの、例えば、機械、(あらゆる機械、戦車、飛行機、車も含める)、建物等(瓦解以降の産業遺産、産業文化遺産)への維持保存していく方法を含めて、感覚が鈍い気がする。
貴重な財産を残して行くという考え方は、欧米に比べるとレベルがずいぶんと感じる事が多い。
例えば、本来、文化遺産と云われる美術品。
例えば、非常に古い絵の修復については、様々な制約が付きまといます。
修復したら修復した旨の記録を残るようにします。
修復するときには、部材等は、当時と同じ材質、同じ素材を使用するが当然である。
入手不可であれば非常に近値なものを使用します。
破損していたものを、修復して展示すれば、人々の心を豊かにします。
考え見れば、500年前に描かれた絵を見ることができるという事は素晴らしいことではないこと思う(そう思うわない人もいる云ることは十分に承知している。)。
機械というか、飛行機の修復で言えば、米国で修復された旧日本軍機は、完成当時以上の出来の様な美しい外観です。
でも、オーバーレストレーションではありません。
修復過程は、事細かに記録されます。
1機しか残っていない機体はそれこそ貴重なものです。
五式戦闘機(Ki-100)は、英国に1機だけ現存しています。
修復をして飛行も可能ですが、失われることを恐れて飛ばしません。
何十機、何百機作られても、1機も残っていない機体もあります。
たまたま、偶然残っている機体もあります。
戦後、アメリカイギリスに運ばれた機体、現地に残された機体、戦地から回収された機体
でも、それも、飛べる状態のものはごくごくわずかです。
米国では、修復の場合は、修理ではないので、製造された当時の状態へ戻すことを目的にします。
まずは、当時の資料を探し、押収されたであろう日本軍の資料のマイクロ化されたものを見て検討します。
当然、パーツ・・・・基本的にはありませんが、探すそうです。
時々、計器類は探がすと出てくることが有るそうです。
部材であれば、同じ部材を探します。
当時のリベットを探して使用したと云います。
現在のパーツを使った場合は、その旨が記載されます。
そうして修理過程は、記録として残されます。
後年の研究者、修復、参考のためである。、
修理は違います。
元の機能に戻す作業です。
産業遺産的な考え方をすれば、修復と修理は違います。
だからこそ、今回の2000GTは、検証してから修復をすべきであったと思う。
発見された時点で、博物館なり、製造した自動車会社へ連絡をして検証を受けるべきだったのではないかと思う。
トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)の制作した試作車(280A ⅡTYPE、10台程度製造と云われる)から、2台のボンドカーが造られたことは事実である。
2台のうち1台は米国へ行き、後年帰国して、トヨタ博物館に現存している。
国内に残り、FISCのオフィシャルカーとして使われていたといわれる車両があった。
実は、10年ほど前に発見された。
その1車が、今回、TAMに、修復されて展示されていました。
仄聞するところによれば、来歴には、判然としなことが有ようである。
(美術品では、来歴が非常に大きな検証項目にあります。
 来歴が、怪しければ、その絵は、真作と主張しても怪しくなります。)
前の持ち主が、積車で、FISCに行っていて、FISCOの人に?捨てといてくれてと云われてもらってきて、そのまま死蔵されていたという事である。
前の所有者の入手方法が怪しかったので、黙っていたのかもしれない。
入手方法からの検証が必要だと感じる今日この頃です
1台しか車を、修理してしまうことはどうかなぁと感じることが有ります。
個人的な意見としては、ただ単に、検証してほしかったという個人的な感想である。
検証なしに、突っ走るのは、所有者なんだから許されると云う訳ではないと思うのである。
だから、検証がなくレストレーションをしたので、一部では、怪しいオープンと云われている。
ただし、ひどい状態のものを、修理したことは、称賛に価すると思います。
だって、お金と時間の掛かることですから。
かつ、自分の貴重な人生の一部を使うことになるのですから。
考え方が根本的に違うことが判る例がある。
あるブガッテイが、列車との接触事故で大破しました。
事故後、貴重な車という事で、修理されました。
修理された時に破損した部品(外装)は外されて保管してありました。
それが後年発見されました。
現在のオーナーはそのパーツ(寸断された金属片)を使い、再度修復を行うことにしました。
この車は、綺麗に修復されている状態であるにもかかわらず、再度、オリジナルのパーツを使い修理することになったそうである。
この2000GT、海外に流出するかも知れないという事態があったから購入に踏み切ったとのことではあるが、
かのコレクター(Shelby2000GTの所有者)ならば、きちんと検証をしてから修復をしたのではないかと思う。
検証もせずに、秘密裏に事を運びたい気持ちは判らんでもない気はする。
前所有者の入手方法が怪しければ、返せと言われる可能性はある。
国内では、本田技研工業がコレクションホールを作る時に、元社員が所有していたレーシングバイクを根こそぎ強奪するように回収したことが有る。
社員は、廃棄という事で捨てられたのを、許可を得て、貰って帰ったのであるが、譲渡契約があったわけではないので、後年返せと言われたそうである。
厭だというと、裁判に訴えると脅したそうである。
多くの人は、本田の要求に応じてそのまま返却させられたとのことである。
そう云った事が有るので、黙っていたのかもしれない。
 
前の持ち主は、経緯をはっきりさせるべきであろう。
ここで思うことは、時々、自動車を産業遺産にすべきと云う事を主張する人が居ることを思い出す。
どの車を?と云いたくなる。
先般も、産業遺産と云っている人の車を見たことが有る。
オリジナルとは程遠い修理(修復ではない)でもない、モデファイをおこなっていた。
これなどは、ボデイ板金でモデファィをしてバンパーレスにしていた。
(バンパーを外した時点で車検証に記載の全長に相違が発生するので、車検をどうしているのか?聞いてみたい気がする。)。
モデファイするような人が、その様な主張をすることは控えてもらいたいと思う。
それに、どこまでをオリジナルと見るのかと云うのは、難しいと思う。
私は自分の車を直した時には、極力オリジナルに近い状態に直すという事がコンセプトであった。
しかし、動かして楽しむ事も目的であったので修復ではない。
私の車の床は、1.2mm厚の鋼板を使い、サイドシルも1.2mm厚で、補強まではいっている。
 
外観は変更がない。
塗装も、トヨタ自動車に、塗料メーカーから車種、年式から調合の割合を調もらい作成しもらった。
ラッカーはもう塗装できなくなっていたので、ウレタン塗装です。
下地は白のサーフェイサーを吹いています。
その上から、シッケンズの塗料を調合してもらい塗装しました。
下地が白なので、発色はよかったです。
アメジストシルバーという塗装色は、日本語に直せば、紫水晶系の銀である。
つまりは、紫系の銀色である。
この色で塗ってある車はちなみに、自分以外は見たことがない。
(43年以降のシルバーは、アメジストと云いながら、青系強いのシルバーに替わっている。)
構造も補強をしているので、オープンでの走行に耐えている。
エンジンルームは極力、当時の仕様になるように努力をした。
(本来は、ゼネレーターであるが、パーツが揃わずゼネレーターの修理が出来なかったのと、発電力が小さくて現在の電燈を照らすことができないことが判ったので、オルターネーターに変更をした。
オルターネーターも古いものを、外観緒修理をして、中身を全部入れ替えた。)
それを行う原動力は、オリジナルで乗りたいという気分である。
直せばいいという感じではない。
一応記録も残してある。
今回展示された2000GTのオープンについて
車体番号はあったらしい。
「A280-00?」(?は、ある方から聞いたのけれど判然としないので、?とした。)とあった。
が、塗装してしまい見えなくなったという。
参考に2000GTのパーツリストの車体パーツ
(30年前に入手していたもの)
2000gt_02
発見された2000GTのリアパネル
元々、リアのパネル自体が二枚構造だという事が判る
(ヨタの様に1枚ではない。)
奥側の2個の穴はリアのテールライト用
上下の穴はメンテナンス用上下に2個づつ
センターにも1個
センターの上側のボックスは、トランク受側
センターの下部にも穴があつたかは、パーツリストからは判らない。

Dsc05253
Dsc05302
A280Ⅱ型(量産前の10台前後作られたもの)ならば、生産型とほぼ同じだったかもしれない。
リアトランク周り
リアフェンダーから、トランク周りへの流れ方に相違がある。
講演会では、「木型」を作りという話が有ったので、形状は同一にしたであろうことは想像できる。
(と云うか、現場の人間が、形状を勝手に変えるかという点は甚だ疑問が残る。)
TAMのボンドカー
Dsc07995
M氏のオープン
Dsc03525
発見時の写真
半田盛の痕痕跡はないようである。
Dsc05310



ホイールアーチの形状
ボンネット、フェンダーの形状
TAM(BOND Car)

Dsc04592

M氏(車高上がり気味)
Dsc04063

Shellby 2000GT A280 Ⅱ型ベース
Shelby2000gt_20170610_03_90
MF10 1967年式(TAM展示車両)
市販車バージョン
Dsc06833



20171105初出
20171106補足

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2017 Sport Touring (ゆるゆるツーリング)ルート

ゆるゆるツーリング下見・・・終了したいので・・・

コースは本決まりかな

18日

トヨタ博物館集合(館内見学、ランチ)➡

経由:(猿投グリーンロード)➡

➡経由:枝下IC(下りる)➡経由:笹戸温泉

https://map.yahoo.co.jp/maps?cond=compress%3A08oirsb7otdisW12a6fti5bB%3Blabels%3A%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E9%95%B7%E4%B9%85%E6%89%8B%E5%B8%82%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%2C%E8%B1%8A%E7%94%B0%E5%B8%82%E7%AC%B9%E6%88%B8%E3%80%80%E7%AC%B9%E6%88%B8%E6%B8%A9%E6%B3%89%3Bfit%3Atrue%3Btraffic%3Acar%3Bwalkspd%3A4.8%3Bws%3A3%3Bptn%3Ase%2Cex%2Cal%2Chb%2Clb%2Csr%3Bs%3A0%3Bstart%3A2%3Btype%3A1%3Bdate%3A201711030751%3BisExtend%3Atrue%3Bno%3A2%3Bsort%3Adist%3BisBox%3Atrue%3Bpage%3A1%3B&zoom=13&bbox=136.93278933457034%2C35.08450999768176%2C137.44777346542972%2C35.28962041653095&lat=35.19484575&lon=137.1902814&pluginid=cr&z=13&mode=map&active=true&start=1&p=%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85+%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%90%E3%82%8A%E3%81%AE%E9%87%8C+%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%B6&results=10&compress=08ojl6db9d6bnO029288lA9c6qb*0-02pcno1A0-rjfbgM0-013rsc0M0-vlsntM0-filj2A0-hhlblQ0-035akbcN0-02kd4tv!0-mvuspM0-colrcM0-04qns8rM0-0henmgiM0-048i39s-0-03scgfaA0-i9c7jQ0-06snken!0-09fvodtM0-olib4!0-0353dm1M0-0cegqh0Q0-0244c5kR0-6q7foM0-cpjes!0-7t71jM0-015pn0sE0-023c8tuE0-09mbi6d!0-01m6jljQ0-010grru*0-of0n5-0-04bhfgjM0-fotgeK0-08f0ngpM0-0an3pf9!0-02ge61hB0-j1qk4A0-08iarbfN0-08oo4hoN0-081qo1sM0-i4ke7R0-hgvqlQ0-lbvu9!0-02b4n50M0-02o9clmR0-ikoqcQ0-3k1j1M0-09eodso!0-0288rj7!0-2o5s9M0-seo9fE0-kmmf5T0-02cje4hL0-221osK0-0c0dng2!0-mc14c!0-6jkhqM0-2i19k!0-pcltf!0-6rtoqM0-n5knnM0-4adqoM0-sua9nM0-48ogcM0-2ej0lN0-6c04p~0-3ogspN0-2gduj!0-2lcg1!0-02ttv8lE0-ucgulU0-27lt7V0-73jmoE0-244l9G0-030spn7I0-q0ia6!0-ctnu4!0-mgn5tM0-0942816!0-h1c5bN0-me8tv!0-50lp5A0-2mftnG0-e1i7bU0-u27hi!0-8btn8!0-6r1afM0-jllqnM0-2op8cQ0-tj4jiQ0-nvfug!0-4mm5gM0-547skM0-bfq6tM0-hthp3J0-0v5j7I0-urms8-0-b0jhm-0-58v4n!0-k6v0b~0-4u3f5M0-031u6iq!0-0e3m4K0-016h4n8!0-g3msrM0-02df2fiN0-0c4m2l4!0-uml51M0-08hijitN0-4m8vcN0-&layer=cr&home=on&hlat=35.10696036&hlon=137.14092981&pointer=off&pan=off&ei=utf8&v=3

経由:矢作ダム

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➡休憩:どんぐりの里いなぶ

https://map.yahoo.co.jp/maps?cond=compress%3A08ojl20cgt5crK02ipj53sk!%3Blabels%3A%E6%81%B5%E9%82%A3%E5%B8%82%E3%80%80%E7%9F%A2%E4%BD%9C%E3%83%80%E3%83%A0%2C%E8%B1%8A%E7%94%B0%E5%B8%82%E6%AD%A6%E7%AF%80%E7%94%BA%E3%80%80%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%80%80%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%90%E3%82%8A%E3%81%AE%E9%87%8C%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%B6%3Bfit%3Atrue%3Btraffic%3Acar%3Bwalkspd%3A4.8%3Bws%3A3%3Bptn%3Ase%2Cex%2Cal%2Chb%2Clb%2Csr%3Bs%3A0%3Bstart%3A1%3Btype%3A1%3Bdate%3A201711030751%3BisExtend%3Atrue%3Bno%3A1%3Bsort%3Adist%3BisBox%3Atrue%3Bpage%3A1%3B&zoom=15&bbox=137.30695223364256%2C35.19881148319127%2C137.4356982663574%2C35.2500655446939&lat=35.22031972335715&lon=137.4642449468236&pluginid=cr&z=14&mode=map&active=true&start=1&p=%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85+%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%90%E3%82%8A%E3%81%AE%E9%87%8C+%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%B6&results=10&compress=08ojl6db9d6bnO029288lA9c6qb*0-02pcno1A0-rjfbgM0-013rsc0M0-vlsntM0-filj2A0-hhlblQ0-035akbcN0-02kd4tv!0-mvuspM0-colrcM0-04qns8rM0-0henmgiM0-048i39s-0-03scgfaA0-i9c7jQ0-06snken!0-09fvodtM0-olib4!0-0353dm1M0-0cegqh0Q0-0244c5kR0-6q7foM0-cpjes!0-7t71jM0-015pn0sE0-023c8tuE0-09mbi6d!0-01m6jljQ0-010grru*0-of0n5-0-04bhfgjM0-fotgeK0-08f0ngpM0-0an3pf9!0-02ge61hB0-j1qk4A0-08iarbfN0-08oo4hoN0-081qo1sM0-i4ke7R0-hgvqlQ0-lbvu9!0-02b4n50M0-02o9clmR0-ikoqcQ0-3k1j1M0-09eodso!0-0288rj7!0-2o5s9M0-seo9fE0-kmmf5T0-02cje4hL0-221osK0-0c0dng2!0-mc14c!0-6jkhqM0-2i19k!0-pcltf!0-6rtoqM0-n5knnM0-4adqoM0-sua9nM0-48ogcM0-2ej0lN0-6c04p~0-3ogspN0-2gduj!0-2lcg1!0-02ttv8lE0-ucgulU0-27lt7V0-73jmoE0-244l9G0-030spn7I0-q0ia6!0-ctnu4!0-mgn5tM0-0942816!0-h1c5bN0-me8tv!0-50lp5A0-2mftnG0-e1i7bU0-u27hi!0-8btn8!0-6r1afM0-jllqnM0-2op8cQ0-tj4jiQ0-nvfug!0-4mm5gM0-547skM0-bfq6tM0-hthp3J0-0v5j7I0-urms8-0-b0jhm-0-58v4n!0-k6v0b~0-4u3f5M0-031u6iq!0-0e3m4K0-016h4n8!0-g3msrM0-02df2fiN0-0c4m2l4!0-uml51M0-08hijitN0-4m8vcN0-&layer=cr&home=on&hlat=35.10696036&hlon=137.14092981&pointer=off&pan=off&ei=utf8&v=3

➡月瀬の大杉➡岩村醸造

https://yahoo.jp/qlPT8h

 

➡岩村山荘

https://yahoo.jp/TNbig9

19日

岩村山荘➡三州街道(257号線)➡(根羽村役場前)通過➡153号号線➡

休憩道の駅「信州平屋」(平谷村役場の北側)➡

https://yahoo.jp/7THqaeb

➡中央道の下をくぐりク➡、阿智第三町学校横(通過)➡昼神温泉/南木曽/妻籠方面へ左折

国道256号線へ入る)

「妻籠」でお昼➡256号線戻り➡県道7号線(旧中山道)を「馬篭」

https://yahoo.jp/k8yWY8

「馬篭」見学。

https://yahoo.jp/WbLLIp

雨降った場合の1日目行動

 瑞浪市化石博物館の見学➡宿

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下見は、つらいよ・・・・

今朝は、三時半起き

真っ暗、わんこ(柴之介)の散歩で眠気を覚まして・・・取り合ず・・・

恵那ICまで

窓全開・・・・寒いわぁ・・・・

眠くなると困るので、全開

車内も寒い・・

スマホ・・・家に忘れるバカ・・・

(スマホ、バッテリーが寿命の様で・・・充電後1時間できれる・・・・ので常時充電中)

岩村から平屋、妻籠、馬篭コースを、ぐるりと・・・

下調べの道を確認しながら走るだけ。

コースは、ナビの中・・・・

クルマが居ないので楽ちんですが、道がぬれているところがあるので気を付けて・・・

平屋から昼神温泉までが長いなぁ、1時間超えるぐらい

昼神温泉から妻籠 30分

妻籠から馬篭は 20分

馬篭、昼神間の道を確認するために、戻るカタチに・・・

ちょっと、昼神から馬篭に抜けるのは厳しいかなぁ。

昼神ICから中央道で、7時半に帰宅・・・

眠いです

下書きのブログを修正してUP

さー、携帯屋に行くか・・・・

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