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つまらない人生だったなぁ・・・と

時々思うのだが、自分について思う事は、

自分は、本当に悪人で、心底、悪い奴だと思うことが有る。

悪いことを考えることが大好きである。

こう云った事をした場合に、相手はどう対応して、反応するのか。

考えるのは非常に楽しい。

現に、このようなことを書けば、苦々しく思っているだろうなと思い、かつ、反応を見る。

発言の結果が出ると笑ってしまうのである。

トヨタスポーツのオーナー、関係者の人がなぜかたくさん読みに来ている。

トヨタスポーツの事は、最近1ミリも書いていないことが多いのにもかかわらずである。

悪く言えば、悪党である。

よく云えな、間違っていると思えば問いかけをするのである。

他の人のご助言もあっての問いかけをする。

すると、無視できないと思うのか、連絡がくる。

「意図は何か?」

無視できないところが、相手側が、心底悪党になっていない証拠だろうし、世の中の怖さを知っている証拠だろう。

例えば、IPアドレスからどこの地域から、何所のビルから、団体からアクセスしているかわかるのである。

以前は、海外のIPの検索が容易にできたので、何所から来ているのか判って驚いたことが有る。

ニューヨークのビルの場所まで特定できたことが有る。

また、国内でも、東京都庁のIPできているsyが居たこともある。

最近、嗤ったのは、日本放送協会、朝日新聞で、共通した検索項目は「2000GT」である。

何だろうねと思う。

日本放送協会は、真夜中のスーパーカーがらみだった様である。

朝日は、なんだかわからない。

私は、基本的に悪人である。

悪人だと認識をしているから、人を助けるとをいとわない。

それは、悪行の浄化のような意味合いがある。

所謂、教会に居る神様に助けてもらおうとは思うわない。

他人を利用して自分の名誉を得たいとは思わない。

善行を積むべきという気もない。

差し引きはないと思っている。

悪いことをした罪は償わなければならい。

良いことは、良いことをして積み上げればよいと思う

これはプラスマイナスを足して相殺ではない。

罪を意識して、行動をする。

そうして、その結果、最近思う事は、

「つまらない人生だったなぁ」

という感慨である。

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雪かきなど

昨日(1月24日)、雪が降りました。

今日は平日なので、雪かきができないので、夜、食塩を3キロほどばらまきました。

おかげで、朝は、路面の凍結は無し。

明日、また雪が降りそうなのと、夜水を撒くと凍るので、塩はまだ流していません。

で、いつも思うのだが、北側の道路に面した会社の前の歩道の雪かきをする会社と、しない会社がある。

個人の家でも、雪かきをするする家としない家がある。

大体、日中日のよく当たる路面は、雪はあまり積もらない。

アスファルトが蓄えている熱があるのだろう、薄い雪なら解ける。

ところが、会社とか家とかで日陰のところは、常日頃、日が当たらないので蓄熱もないようで雪が溶けない。

すると、雪かきをしないと、必ず、アイスバーンになる。

このアイスバーンは、溶けない

道路の一方は乾いているが、一方側はアイスバーン・・・・下手したら事故の原因になると思うのだが・・・

で、である。

大体、日陰の原因となっているお宅、会社は、雪かきをすべきだと思うのだが、しない人が意外と多い。

日向の歩道は乾いているが、日陰の道は・・・・凍って転倒の危険がある。

近所のお宅で、庭の手入れを一切しないお宅がある。

落葉樹を植えているが、落ち葉を一切かたずけない。

こちらは、一切、雪かきをしない。

あるお宅は、トヨタホームであるが、雑草の繁茂が気にならない。

こちらも一切しない

ある会社は、よく路駐をして顰蹙を買っているが、そこも一切しない。

ワンもの散歩中、わんこが滑っていた。

この手の方は、自分の前の道の雪かきは、自分がやるべきだとは思っていないのだろう。

ある意味正しい気がするのだが、どうの釈然としない。

たかだか、幅1.8、1.8、長さ100メートルもない場所である。

少しぐらい、公共の福祉について協力してはどうかと思う。

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赤狩り?

「赤狩り「」という漫画がある。

米国のレッド・パージのことを書いたものであるが偏向に満ちている。

読んでいて非常に不愉快である。

ちなみに、人間雄描写が気にらないのではない。

アメリカの赤十字(当時のアメリカ共産党の隠語)の人間を善人として描いてるからでもない。

善意を向けるているふりをしている個々人は、善人かもしれない。

でもである。

当時の社会情勢を無視した書きかをしているのは如何なものかと思う。

スターリンが東欧、西欧の地で行っていた行為。

共産主義の強引な政権奪取、サボタージュ、テロ(列車転覆)の状況を書かずに、ただ単に、原爆のスパイが原因的な書き方をして、無能なCIAの親玉のプライドのために行なった行為だとしていいるのは非常に片手落ちである。

スパイ網の摘発のための赤狩り的な論調で書いていくのはおかしな話である。

戦後、ドイツに憎しの時代。

社会を暴力が支配していた。

欧州では社会情勢制覇劣悪であった。

原因は、飢えと、不安定な先行き

情勢が不安定な社会。

この時を待っていたかのように、共産党員は、共産主義というかスターリンに忠誠を誓い行動を起こします。

主に地下に潜った共産主義者によるいわゆるテロが相次いていた。

日本でもあったが、フランスで、レールの犬釘を抜いて列車を転覆させるというテロがあった。

これは、社会不安を起こして、内乱状態に持ち込んで、革命状態を引き起こして、政権を奪取するという手段であった。

ソ連が占領した地域では、見主的な政権は、共産主義者を受け入れざる負えない状況を造りだして、政権参加、主要ポストを押さえて、最終的には、共産党の単独政権を作り出した。

やり方は、きわめてファシスト的である。

戦前のソ連から継続的行われた行為は、「共産主義ファシスト」による、一党独裁による民衆の弾圧である。

このような状況は、戦後の体制の中で民主主義国家への脅威であった。

その中で、民主主義国家であるあ、アメリカが、獅子身中の虫である共産主義者をあぶりだしたのが、レッド・パージである。

それをさも、「共産主義者」のスパイが社会に根を張っている。

しかもその共産主義者は、善人だから、弾圧されるのはおかしいという論調である。

現在の連載では、ローマの休日の本当の脚本家と監督のお話で、「人を信じる」という処に力点を置いて書いている。

しかし、現実の共産主義者は、人を信用しない、自己中心的な存在でしかない。

そうも、出版界は、容共的である。

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今日のカリメロ君 sono 2

うちの大卒のカリメロ君

やってくれました・・・証拠書類を廃棄ボックスへ・・・・・

ゴミ箱に捨ててないだけまだましですが・・・・

書類のファイルに・・・ないので・・・手分けして探すことに・・・

奴がいない間に、処理中の書類の入った箱、机の中を家探し・・・

ない

廃棄用の箱を見てもない・・・

少し前に廃棄するという事で箱に移してあった中から発見

しかも・・・ほかに廃棄してはいけない書類も発見・・・・

30分後・・・廃棄箱から発見・・・・・

みんなで苦笑・・・・

みんな、面倒見るのが嫌

だって、直ぐに嘘つくし

「○○は、処理したのか?」

何にでも、「ええ、まだちょっと、やって(よんで)ません」(歯をむき出して薄笑い)

で、勝手に法律解釈は変えるし、審査に必要な書類は添付しない。

間違った計算方法を偉そうに説明する。

カリメロ君は、でかい・・6尺ぐらいあります

で、いつも、うす笑いを浮かべている。

口を半開き・・・都合が悪いと、歯を見せた状態で薄笑い(ちょっと引きっってます。)。

残業をして、書類を直してかえったはず…なのに・・・

翌朝、審査をすると・・・・

直してない・・・・間違いをそのまま

直さなくていいところを直している・・・

付箋で、書いた注意書きは全部無視・・・・・・

カリメロ君の所為で、審理担当が帰れない・・・・

課長も帰れない・・・・・・

わたくし、法律の説明で・・・・自分の仕事が出来ない・・・・・・・

ストレスたわまるわー・・・・

はよ、やめてくれ・・・・

で、気が付いたことですが、

「ありがとうございます」と云わない。

もう一人の兄ちゃんは、色々教えると必ず

「○○さん、ありがとうございます」という。

カリメロ君は一切言わない・・・

言いわけはする

必ず、「ちょっと、まだ・・」

申請関係の仕事は、条文は読まない、見本を見て書くだけ。

他官庁来た書類も中身を読まない。

ちなみに、読んでも意味が分からない

言葉に意味が分からない

でも調べない、

特別な意味があるのか先輩に聞かない・・・・で、かってに放置する。

頼むから、4月以降に辞めて欲しい。

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今日のカリメロ君

うちのとなりの部署の新人

今朝も間抜けぶりを発揮していただいてあきれてしまった。

法務省からのでている官報の写しを持って朝からうろうろ

聞けば、関連の人の分を、自分が持っている仕事の関連とわからずに、

「僕の担当じゃないのが有るんですが・・・・」と朝からうろうろ

聞けば、関連の人だからという事で、別の担当がちゃんと添付したことが判明・・・

ここまでは良かった・・・

関連法規の意味の分かっていなければ、流れも、まぁーーーーーーーーーーーたく理解してなかったことが判明

法律読めよ・・・と

言いわけが何時もすごい

「まだぁ・・ちょっと、よんでません」

「????」読んでなくてどうやって書類作ったんだ?

聞いててみんな「・・・・?????」

「見本(記載例)、見て作りました。」

色々聞き糾している間は、口を半開きでへらへらして聞いている・・・

見てるとなんとなく・・・こうねぇ・・・腹が立つというか・・・ねぇ

今回来た官報の意味もまるで理解してないことも判明・・・

今回の官報の内容についても報告は上げてないので、隣の上司も、次の指示の出しようがない・・・

総括担当が・・・冷たく激怒・・・

もう半年以上たっているのにこの程度。

こんなのがねぇと・・・

最近は、現場に指導する担当の年代がごっそり居ないので、指導担当が付かない。

所謂集団指導体制なので、深度ある指導ができてない。

好かれる人物、自分で切磋琢磨するタイプらならば、周囲も教える気になる。

けれども、すでに周囲からはさっさと辞めろ位の勢いなので、誰も積極的には教えない。

こうして考えると、集団指導は、ある意味無責任体制である。

皆が教える体制と云いつつ、生粋のプロパーは隣の部署には一人もいない

うち、二人しかいませんが、この二人は生粋のプロパーではあるが、そんの暇はない。

今日も昨日も・・ぐるぐる・・・お外でお仕事

今日なんか、雨の居降る中、外で、1時間ほど張り込んでました・・・・

田舎は人の目が厳しくてねぇ・・・・こそこそと

最近の田舎は、大体、人がない・・・・よそ者は目立つのである

で疲れて帰ると・・・午前中の仕事の進捗具合を聞くと・・・・・足りないだらけ。

言葉の意味・・・「閲覧」、「謄写」の意味も解らないそうで・・・・

説明するだけで疲れる

で、支店に帰ると早々、ある仕事について、3月中の予算獲得に間に合わせるなら早めに煮書類揃えてねと・・・・ご宣託がありました。

おかげで、明日も明後日も、西濃へ出張が決定・・・今日も行ったのに・・・と

そんな感じなので残業しても追いついていない。

つまり、余裕もなければ暇もない

今日もこのバカにかかわると、1から10教えるのに、プラス20から50ぐらいの補足事項を説明しなければならない。

しかも、いちいち言葉の意味が分かっているか確認しながらである。

すると、法律の説明は、10分で終わっても、補足で延々と小一時間消費・・・・

これでは自分お仕事が進まない。

という事なので、このバカの面倒は見ないことにしている。

で、この新人君の事を、カリメロと勝手に呼ぶことにした。

カリメロ・・・知らんかなぁ・・・

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見出しの忖度?

ニュースと新聞の見出しの謎

甲「4人で日本旅行中の外国人、走行中の電車の扉開け飛び降りる」M放送

  1月11日配信

乙「韓国人大学生を逮捕 近鉄電車から飛び降り」(S新聞)

  1月13日記事

甲は、見出しは、外国人である。

だが、ニュースの中で、「韓国人」と言っている。

見出ししか見ない人から見れば、外国人がろくでもないことをしたと、何となく、茫洋な眺めとなる。

それこそ、多くの訪日客に対する外国人への誣告(ぶこく)ではないかと思うが?

某新聞社は、最初から「韓国人の大学生」と書いている。

M放送は、忖度してるのかなぁと思うのだが、いかが?

小学校の頃、各社の新聞を読むという授業があった。

うちの親は、子どもは新聞なお読むものではないと云っていた。

おかけで、新聞は、マンガとテレビ欄しか見なかった。

うちのチビ助(今は全然チビじゃありませんが・・・)の頃も同じことをやっていた。

目的は、新聞は、「同じ事件でも書き様が違う」、「内容が違う」から気を付けようね。

という話であった。

考えてみればこれほど人を馬鹿にした話はない。

新聞は、基本的に一社しか取らないだろう。

一般家庭では比較の仕様がない。

これはムリな相談だろうと・・・

それに面白いのは、赤目新聞(仮名)、中部赤目新聞(仮名)、中部帝都新聞(仮名)を読んでる奴らは、基本的に自己中心的な考えをしている人が多い。

所謂、赤匪の系統だからであろう。

身近で、赤目新聞を読んでいたのは、ご存じ三重苦と、会社の同僚の「O」であった。

三重苦は、自己中心的な人間の権化みたいだった。

同僚の「O」は、今は、課長級に昇進しているが、糖尿になったと云う。

これを聞いて、嗤った。

がこいつの本性は、自己中心の権化を代表するような野郎だった。

此奴は、ある支店で、三年目から、審理担当という職責についた。

私が多忙であるという点からではなくて、役所の通過儀礼として審理を経験させておかなければならないという事からだった。

原則的なことを言えば、審理が最優先である。

しかし、審理という職責にありながら、自分の仕事をすべて優先する。

審理は二の次であった。

決裁を貰うときに、審理事案は審理の印鑑がないと次がもらえない。

若い子が、「審理をお願いします」というと、

「忙しいから自分でやってよ」と

若い子の仕事も急ぎだった。

仕方なく、私が審理をして通したが、支店長にはその旨を説明した。

また、人のあら捜しは、得意で、自分の失敗で苦情になると、直ぐに人に苦情の対応を振って来た。

担当も変えてくれと云って来た。

お客も、「O」とは話もしたくないというので、来ると、私がご指名になる。

そのうち、「今日いる?」と電話が入るぐらいなので、

私が必然的に担当になるというイジメみたいな担当替えさえした。

おかげで何人もの苦情主と、クレーマーと対談をさせられた。

こうゆうときに、課長は、いち早く逃げる。

こういったずるい奴は、なぜか、赤目新聞の読者が多い。

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暴走ジイサン

今日、名古屋第二環状道での出来事である。

勝川IC(上り口)と松河戸IC(下り口)の間には、撃墜王の異名をとるオービスがある。

最新式の電送式である。

大体、そのオービスの事を知っている人は、大体制限速度の60キロメートル毎時から70キロメートル毎時ぐらいで走る。

尾張小牧ナンバーの白いフィットは、オービスの手間前まで、走行車線を60キロで走行していた。

追い越すときに観たら、白髪の鶴見たな爺さんだった。

オービスを過ぎると、ウインカーも出さずに追い越し車線に出た。

結構な加速だった。

私は、うっとおしいなぁと思ったので、追い越し車線から、走行車線に戻ろうとしてウインカーを出した。

すると、ジイサンのFIは、ウインカー出さずに走行車線に戻り、

警笛を鳴らしながら、走行車線から猛然と加速して抜いて行き、追い越し車線に戻った。

多分、120キロぐらいだしてました・・・だって、あっと云う間に視界から消えましたから。

で、トンネルに入ると

前が詰まってます爺さんお前には、ハイエース。

ハイエースの前には、鈴木の軽自動車・・・・ゆったり・・・と

大体80から90キロぐらい?

で、大森ICを過ぎたあたりで、ジイサン

超接近モードで、

パッシング

警笛ガンガン鳴らして・・・・

ハイ―エスがどいた・・・・

警笛鳴らしまくりで・・・・・・

軽自動車もどいた・・・・・

一瞬で、ジイサンFIt、見えなくなりまして・・・・・

なんキロしてんだと・・・・・・

多分、ものすごく急いでいたのかなぁと思いつつ・・・

暴走ジジイだなぁと・・・・

昨今、煽り運転が批判されているのにである・・・

鶴みたいな爺さんは、何所へ行くんだろうと

チラ見ではああるが・・・年ころなら、

65から70ぐらいかなぁ・・・

名古屋第二環状に乗る前は、ウィンカーを出さないで、車線を変更する、枯れ葉マークのFitがいました。

50キロ制限の道を、延々と20から30キロで走る三重ナンバーの老夫婦のくたびれたFItでしたが・・・・

低速のFitには、ちょっとイラっとしましたが・・・

環状道の暴走ジイサン(枯れ葉マークはなかったので75以下だろうと・・・)の暴走ぶりにはちょっと・・・辟易した。

爺さんたちには、ウインカーぐらい出せよな・・・と

一歩間違えば、大事故になる可能性ものある爺さんの運転には、少々許し難いものを感じた。

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老害?

自分が始めた会を止めるという事はむつかしいいと思う。

年1回の小さなイベントを開いている人が居る。

元々は、別の人が開催していたのであるが止めると聞いて、ある人が引き継ぎたいと云った。

引き継いだけれども数年で顎が出たようである。

引き継いだ人は、止めると云うのを自分がやりたいと手をあげたから自己責任である。

でも、自分が主催での開催を止めたいと思いだしたようである。

でも、なぜか、会は継続してほしい。

継続してどうしたいのかわからない。

そこで、ある人は、若い人に、この会を引き継いでくれないかと頼んだ。

言われた本人は、ものすごく迷惑そうであった。

聞けば、イベントの手伝いは良いが、主催は嫌とのこと。

ここでのポイントは、最初に引き継ぎたいと云った人は、自発的である。

若い人に、引き継いで欲しいと云ったのは、エゴである。

私は、自分で始めた会は、自分がやめればそれで終わりと思っている。

例えば、年一回のツーリングは、主催は、一応、トヨタスポ―ドライバーズクラブとしている。

ツーリングに参加、イコールクラブ員という扱いである。

これは、私の個人的な理由で、もうできません、止めますと宣言すればいいことだと思ってい。

それに、参加者の高齢化が進めば最終的には自滅だとも思っている。

個人的な体調を云えば、良くはないので無理はしない。

今年のツーリングは、下見はいらんかなぁとも思う。

顔ぶれも変わらないので、年一回の同窓会的な感じもして

「まぁあいいかという気もする。」

私は、基本的には、押し付けは嫌いである。

自分が押し付けられるのが嫌いな質(たち)なので仕方がない。

以前、模型の会に参加していた「三重苦の爺さん」(久しぶりの現出)が突然、「ボトムズ」(ロボットアニメ)を来年のテーマにしようと云った。

R8氏の反応は、「ええええええ?」

えと金氏は、「はぁ」

私、「そんキットもってねぇえ」

三重苦の爺さん「だったら買えよ」(自分の持っているキットを提供しようとは言わなかった)

うちの模型のクラブは、基本はAFVである。

しかも、主体は米軍、英軍、自衛隊、ソフトスキン(ドイツ軍可)という、まったく一般受けしないクラブである。

そこで、コンスタントにドイツ軍のタイガーⅠしか作らない三重苦は異様な存在だった。

しかも自意識過剰、

自分の作品が認められないのは、見てる奴の程度が低いからだと、

言ってのけるぐらいの自意識過剰な男で有った。

そのくせ、少女アニメーションが大好きで、ロ〇コ◎であった。

当然、全員がその申し出を無視した。

大体、最終的には、本人も作っては来なかった。

うちのクラブは、作品は勝手気ままである。

それが良いとおもっている。

有名モデラー(AFV系のオッサン)は、毎年スルーしていく。

閑話休題

継続を頼まれた若い人(と云いっ点も三十代である、中部支部のボランティアに来ていただいている)は、仕事が忙しく、多忙である。

みんな多忙ではあるが、必要以上に荷重労働をしていることは判る。

頼んだ人は、年上で、重鎮である。

断りにくい気雰囲気である。

私は、その場に居たので、

「会を、引き継ぐことを要請することは、やめてくれ」

重鎮に頼んだ。

すると、「後継者なんて居ないから頼むんだ」とのたまわれたが

私の後任の話に話が飛んだが、

「現時点では、いない。が、やりたいという人が居ればそれは譲るよ」

と伝えると、不満げではあったが納得してくれたようである(内心は判らない。)

頼まれた本人には、「無理に、受けなくてもよい」と云う事を伝え、奥さんもいので同様にその旨を伝えた。

私が危惧するのは、

その会を頼まれたことに嫌気がさしたり

断ったことで心理的なしこりが出来て、

支部のお手伝いに嫌気がさして来ていただけなくなることは、避けたいと思うのである。

支部を維持して、支部の運営、イベントの運営を考えると一人のボランティアも失いたくないのである。

1人の無理なお願いで、彼とその友人が来なくなるのは避けたいと思うは、主催者としては当然の感覚ではないかと思う。

その会の存続は、後継者は、自薦に限るとしないと頼まれた人間が迷惑だと思う。

三重苦は以前、オーナーズクラブを見返すためにイベントを開いていた。

彼は、オーナーズクラブで、

「会長になりたい人はいませんか?」

「なってくれるとうれしい」)(見たいなことを遠まわしに)

と言われたときに

「手をあげると(自薦)をすると、前会長の影響力が残るから、手は上げない。

頼んで来たらなってやる。」

と常々、陰で賜(のたま)っていた。

そんな心情を見越してか、たぶん、それほど期待していなかったのか、頼まれもせずに自発的にイベントを開いて(その時こき使われたが)、オーナーズクラブを見返した気になっていた。

しかし、こんな人間は世の中には、殆どいないので稀有な例であろう。

中部支部にしても後継者は、現在皆無である。

10年やったら、支部長を止めようと思っている。

現状、後継者いないが、そのうち出てくるかなと思っている。

それに、支部を再開したときの自分の意志を尊重してくた人たちは大切にしたいと思うので、最後までは頑張りたいと思う。

無理に頼むのは良くないと思う次第である。

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寂しいと思う事

この頃、寂しいと思うことが有る。

人生の事ではなくて、読書の話である。

最近、技術系の本や社史ばかり読んでいるので、息抜きに?

普通の本を読んでいる。

この間までは、横溝正史の金田一耕助のシリーズを読んでいた。

なんとなく、犬神家の一族を再読する気になって・・・というか映画を見ていて、何となく物足りない感じを受けたからに相違ないのだが・・・

映画は、市川昆監督が2回にわたって撮影をした「犬神家の一族」

最初は、1970年代である。

高峰さんあっての映画だと思う。

2回目は・・・どうも役者が軽い。

原作では、季節は冬である

映画は、夏である。

あの原作をよくあれだけ短縮できたなぁと感心するほど、表層的である。

いいとこどりの抜粋である。

例えば、一連の市川崑の撮影した横溝シリーズの最終作品だった「病院坂の首くくりの家」などは、原作とは、まったくの別物でである。

東京都と云いながら出てくる風景は、皆、どこかのうらやぶれた田舎の風景である。

原作は冬なのに、映画は夏

この点ですでに厳しい

いろんな点で厳しくて・・・何となくこんな話だったか?という疑問が湧いたので、ついつい、読み返してしまった。

すると、横溝正史氏の作品は、どれもこれも面白く、戦前の由利シリーズなどとは比べものにならない程楽しいのである。

読み返しは、数十年ぶりだったので、程よく忘れていて楽しかったのである。

で、読んでしまうと次がない

家の掃除をしていたら、藤沢周平さんの本が出てきた。

これも、十年ほど前に読み込んだ作家である。

実在の人物がいる作品を何となく、つまらない、歴史小説になるから、私個人は好きではない。

特定の個人が出てこない作品を選んで読んでいる。

三巻、四巻続きの本を一気呵成に読んでしまうと、何となく、終盤で、そこはかとなく寂しい感じを受ける。

作者はなくなっているので、当然続刊はない。

でもこのシリーズは読んでみたいと思うことが有るすると、何となく寂しい感じが起こる。

短編集はあまり気ならない。

彫師伊之助取物覚えシリーズは「消えた女」「漆黒の霧の中で」「ささやく河」の三部作である。

もと、岡っ引きが、捕り物を手伝うとい形式でああるが、何となく流れが軽快で読みやすい。

これなどはまだまだ続いてもいいような感じのする作品だった。

用心棒日月抄シリーズは、用心棒日月抄(副題なし) 「孤剣」「刺客」「凶刃」の四部作である。

1巻は、短編集の体で、赤穂浪士の討ち入りをほのめかす作品だった

あとの三巻は、1巻完結の長編であった。

これは、完全い4巻で終わり、余計に寂寞とうう感じがした。

獄医立花登手控え「春秋の檻」「人間の檻」「愛憎の檻」「風雪の檻」の四部作

これも、4巻で終わり

オジサンの家の居候になった若い医者が、伝馬町の牢の獄医として生活する傍ら、捕り物めいたことをする話で、珍しく、剣術ではなく、柔術をで戦う。

医者が、剣術もおかしなもので、柔術は的を得ていると思う。

江戸から、大阪の蘭医へ留学するところで話は終わっている。

これももう少し続けてというか続編が出てもいい感じであった。

これはテレビドラマになったことが有り、中井貴一が主役を務めていたらしい(文庫本に出ていたが、見た記憶はない。)。

こう、読んでいると、何となく「もうないのか」という感覚がある。

これを、何となく寂しい感じと感じる事がある。

最近、ジジイになっているのでこの傾向が強い。

何の変哲もない、時代小説は好きである。

伝記的な小説は、前にも書いたことが有るが、嘘くさくていけないと思う。

大昔、「吉川英治の宮本武蔵」を読んだときに最初に思った事は、「なんでそんなことが判るのか?」という事である。

司馬遼太郎の「人斬り」を読んだときにも感じた違和感は、所詮は吉川英治ならこのような状況なら、宮本武蔵みたいに生活もしたこともないけれど、剣術修行もしたこ事もないけれど、たぶん、こう思うだろう・・・・と

司馬遼太郎というインテリからから見る、貧乏と云うのは所詮は表面ずらである。

表面ずらだから、多くを語らない。

生活感がない。

多くを語るが、何となく、韜晦しているる感じを受ける。

岡田以蔵の思考と、武市半平太の高邁な頭脳、思考を再現できるという感覚がうらやましいというか、すべては想像力の成せる業で、司馬遼太郎の考えた、岡田なら、武市なら、思うであろう、考えているであろうことでしかない。

そう考えると自伝的な小説は読む気にはならないのである。

まぁ、次は、山本周五郎、山手樹一郎辺りを読むべえかと。

ちなみに上記11冊は、退院から5週間ほどで読めたのである。

年末休中は一日一冊のペースは崩していない。

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ある市長選挙

以前、織田信長公ゆかりの市長選に、再選されなかった元衆議院議員が出馬して、現職に負けたことが有る。

今年は、また市長選挙である。

現職は引退

前回接戦だったので、元衆議院員は、就職稼働で、又出るつもりらしい。

市内には、いたるところに「◎◎新生の会」というポスターを張りまくって出馬をアピールしている。

以前も書いたのだが、行政経験はない。

人文科の出で、元銀行員である。

面白いのは、元民主党だったが、単に選挙に出るための方便として使ったもようである。

立場は、保守

同地域の、現職の衆議院議員よりも、保守的な考えの持ち主である。

見ていて面白いのは、主義主張は、民主党的ではなく、過激な保守で、日本維新の会に近い考え方である。

政治家になる方便で、某党首の作った〇〇塾へ入ったのとも思う。

政権与党から出ることが出来ないのと、○○塾出身だったせいで、左旋回、外国人の優遇、容共的な民主党からの出馬をしたらしい。

(初回は落選

民主党フィーバーの時には当選できた。

民主党のダメさ加減が判ると、落選。

で、市長選に出馬、落選

日本新党時代の、初当選組がしぶといのと比べると、どうも民主党時代の初当選組は弱い。)

この人が、市長になれば、ちょっと面白いかもしれない。

逼塞しつつあるある地域としては、何とか活性化してほしいと思うからこそ、「何となく起爆剤的な人材」を求めてしまう。

そう思う時点で、某最年少市長を選んだ市民を笑えなくなる。

ただ、某最年少市長と比べると、最初から政治家志向という点では幾分マシな気がする。

(元市長は、大学院(中退)から塾の講師、市議会議員、市長という社会経験が皆無の人よりはましだと云事である。9

政治家として守らなければならないルールが判っていない人は政治家になるではないだろう。

それだけ、危機感が強いという事だと思う。

この地域の地盤沈下の理由の一つには、路面電車の廃止で多くの市民の足を奪ったことで、市内、周辺部の地域から人が、不便なこの市から、隣接の愛知県へ流出したことにある。

対する、現職派の人は。、現職の衆議院員と並んで、「◎〇(市)を守る」と書いてあるが、

何をどう守るのかは不明である。

守るままでは、何の発展もないと思うのだが?

どのみち長期低落傾向の著しい地域をどのように活性化させるのかは非常に難しいと思う。

昇竜道の入り口見たいなところではある。

コンパクトシテイ化するにはちょっと談長な感じのする地域である。

この市が、市民病院を跡を、図書館にしたが、この設備が必要なのか?という目で見てします。

現職の路線を受け継ぐ候補がそのまま市政を継げば、市民には何のいいこともないように見える。

元議員は、一度ぶち壊す(できる訳はないのだが)ように動いてるところを見てみたい気もする。

傍で見ていると、見ていて楽しいと思う。

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