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見出しの忖度?

ニュースと新聞の見出しの謎

甲「4人で日本旅行中の外国人、走行中の電車の扉開け飛び降りる」M放送

  1月11日配信

乙「韓国人大学生を逮捕 近鉄電車から飛び降り」(S新聞)

  1月13日記事

甲は、見出しは、外国人である。

だが、ニュースの中で、「韓国人」と言っている。

見出ししか見ない人から見れば、外国人がろくでもないことをしたと、何となく、茫洋な眺めとなる。

それこそ、多くの訪日客に対する外国人への誣告(ぶこく)ではないかと思うが?

某新聞社は、最初から「韓国人の大学生」と書いている。

M放送は、忖度してるのかなぁと思うのだが、いかが?

小学校の頃、各社の新聞を読むという授業があった。

うちの親は、子どもは新聞なお読むものではないと云っていた。

おかけで、新聞は、マンガとテレビ欄しか見なかった。

うちのチビ助(今は全然チビじゃありませんが・・・)の頃も同じことをやっていた。

目的は、新聞は、「同じ事件でも書き様が違う」、「内容が違う」から気を付けようね。

という話であった。

考えてみればこれほど人を馬鹿にした話はない。

新聞は、基本的に一社しか取らないだろう。

一般家庭では比較の仕様がない。

これはムリな相談だろうと・・・

それに面白いのは、赤目新聞(仮名)、中部赤目新聞(仮名)、中部帝都新聞(仮名)を読んでる奴らは、基本的に自己中心的な考えをしている人が多い。

所謂、赤匪の系統だからであろう。

身近で、赤目新聞を読んでいたのは、ご存じ三重苦と、会社の同僚の「O」であった。

三重苦は、自己中心的な人間の権化みたいだった。

同僚の「O」は、今は、課長級に昇進しているが、糖尿になったと云う。

これを聞いて、嗤った。

がこいつの本性は、自己中心の権化を代表するような野郎だった。

此奴は、ある支店で、三年目から、審理担当という職責についた。

私が多忙であるという点からではなくて、役所の通過儀礼として審理を経験させておかなければならないという事からだった。

原則的なことを言えば、審理が最優先である。

しかし、審理という職責にありながら、自分の仕事をすべて優先する。

審理は二の次であった。

決裁を貰うときに、審理事案は審理の印鑑がないと次がもらえない。

若い子が、「審理をお願いします」というと、

「忙しいから自分でやってよ」と

若い子の仕事も急ぎだった。

仕方なく、私が審理をして通したが、支店長にはその旨を説明した。

また、人のあら捜しは、得意で、自分の失敗で苦情になると、直ぐに人に苦情の対応を振って来た。

担当も変えてくれと云って来た。

お客も、「O」とは話もしたくないというので、来ると、私がご指名になる。

そのうち、「今日いる?」と電話が入るぐらいなので、

私が必然的に担当になるというイジメみたいな担当替えさえした。

おかげで何人もの苦情主と、クレーマーと対談をさせられた。

こうゆうときに、課長は、いち早く逃げる。

こういったずるい奴は、なぜか、赤目新聞の読者が多い。

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