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生活と仕事(改題)

残念ながら、仕事は、生活(life )の一部には組み込まれているが、「こころを支える生活」ではない。

実を云うと、その気持ちは、最初から持っている、常にどこかにある。

大学時代のバイトをしている時から感じていること。

「時間の切り売り」感が常にある。

生活と仕事、どうも生活費を稼ぐことと、「こころを支える生活(プライベートライフ)」は切り離している。

スイッチのONとOFFが出来たのは、いつごろからだろうか?

仕事は真摯に行うし、義務は極力全うするように努力をしている。

仕事で、仕事に見合った望外な報酬を得たことは、30年近く働いて数回です。

仕事上での望みはすでについえ去っているが、これは私の基本的な考え方

「仕事上(法律上)の批判は、個人的な人物への好き嫌いではない」

ということが有る。

しかしながら、わが社はでは、その様な考え方はなく、

「批判」=「その人が嫌い」と受け取るらしい・・・

おかげで、使いにくい人の烙印を押されている。

だからと言って、気に病んでいる訳ではない。

自業自得と感じている。

所謂組織を見誤った結果に過ぎない。

自覚症状として、「私には、人を見る目がない。」のである。

例えば、三重苦にしても、最初、というか初見の時に、「嫌な野郎だな」と思った。

嫌な野郎が、薄められれたのは、奴がもデーラーだったことと、トヨタスポーツに関する半端ないお知識が魅力的だったからである。

日々の付き合いで、こいつはやはり嫌な奴だと思ってから5年ほど、ツーリングと、模型のクラブのために我慢して付き合ったが結局、模型のクラブの関係で破たんした。

ついでに、翌年、自動車のクラブでも破たんした。

これで付き合いはなくなったが、別段、困ってはいない。

ついでに言うのであれば、結婚は2回もしたが、2回ともダメである。

子どもがいるから続いているだけである。

楽しい家庭ではない。

実質、父子家庭である。

こうなると、逃げる先が必要になる。

実生活では、趣味で逃げることができる。

女に逃げたこともあるが、長続きはしない。

こうなると、楽しくない仕事には厭気がさしています。

この嫌になる感覚は、もう数年前からある。

上司が悪い(バカ)と、特に感じる事である。

以前、高崎という者の部下だった時に、パワハラを受けた事がある。

高崎に金を貸した時に返ってこないような状況になった時

結果としてうその報告書を作った時のことなどがある。

パワハラは、日々の記事の書き方、ペンの色、とにかく箸の上げ下げまで批判、注意、矯正を強いられた。

2か月ほどで、実は、鬱になった。

出勤で、駅に降りると、会社に行きたくないのである。

こうした日々が、1週間続いた。

自覚症状があったので、ノートに書いて考えて、この状況は何だろうと考えた。

取り返しのつかない状況だと感じた。

医者に行き、状況を説目したら、心療内科なら「鬱」と診断されますねと言われた。

主の症状は、睡眠が取れなということになるので、眠ることを主眼にした薬を処方された。

この薬は、睡眠誘導剤である。

これをを貰って飲むようになると、睡眠が取れるようになれて自滅は防げた。

その後も、精神的には、パワハラに対抗するのにも疲れるので、ヒヤヒヤであるところをつかれて、金を無心された。

最初5万円は、3か月後に返済があった。

家族旅行の代金だったらしい。

返済後、1週間ほどで、3万円の無心をさえれた。

これは、奥さんと喧嘩して、小遣いを止められたのための無心である。

ボーナスのでる1週間前である。

ボーナスが出たら帰すのかと思えば、返ってこず

年末にも、追加で、2万円貸した。

これは2月の中旬まで返ってこなかった。

これがほぼ2年間続いいた。

通常、役所では、部下から金を借りるのは「非行」事例とされる。

しかし、かの高崎氏はいまだに管理職である。

以前は、超特急と云われる昇進を遂げた人であった。

一選抜で、総務課長になった時代、旅行積立ての横領(勝手に使い込んだ)、セクハラを告発されたが、首にならずそのまま在職。

セクハラ、旅行積立の横領でもクビにならず、今まで残っている。

翌年生人事異動で、閑職へ廻された。

が、人一倍、一生懸命に仕事をするので、元の部署へ復帰、で私の上司になった。

復帰2年目で私が部下についたのだが、復帰1年目の時に本店からの課長への指示は、

「金を貸してくれと云ったら」即報告をするようにと言われたそうである。

昔だから、処分が甘かったといっても「非行」事例を見過ごす態度は如何なものかと思う。

その後、再度、2月中旬の返済後、たびたび無心をして金を貸したが、その大半は、賭けマージャンをやって金を巻き上げられて、生活に困り借りるというパターンであった。

掛けマージョンをやり、かつ、金がなくて部下から借りるという非行を行ってもそのままの地位でいる。

これが、「偉そうに云うところの組織」かと思う。

おまけに、処分内容は、被害者には教示できないと来た。

公表の対象ではないからと云いわれた。

組織として・・・と良くいうのであるが、組織の根本が腐っている感じがしている。

報告書の改竄は、高崎君が行っていた処理が出来なくなるという理由で、都合の悪い部分は削除するぞと言われたことである。

嫌ともいえず、認諾した。

高崎君が転勤した後で、その旨、報告をあげた。

結局、彼が行った数多くの処理は全部3年でひっくり返った。

あとの担当者が大変である。

こうした嫌なことが有っても、時間工賃的な仕事は生活全般ではないので、ある程度精神的に余裕がある。

うちの場合、多くの人は、仕事の終わったあと、会社の人と付き合い(飲み会)、休日も、会社の人間としか付き合わない。

時々、副支店長とかが、釣りの好き、ゴルフ好きだ、その手の人につきあわされたりする。

魚釣り、ゴルフ仲間は多いらしい。

こういった人たちは、退職すると即、暇になるのだが、付き合う近辺は常に元同僚

元部下・・・・・

外部の人とは付き合わない。

付き合えない。

そんな風にはならないようにしている。

だから付き合いが悪いと云われる。

参加しないことを批判されても、あまり気にしない感じがしてきた。

悪口を云いたい奴には言わせておけばいいという気持ちが強くなった。

ここ、3年ほど、仕事と、私的生活の境界を明確に分けるようにしてきたことも原因かもしれない。

ただ、仕事には恵まれなかったと思う。

多くの友人には、恵まれた。

これで良しとしたい気もするが、最近、産業考古学に血道をあげだしているので、これが楽しい。

調べていくことの楽しさは、何物にも代えがたいものであることを、最近痛感している。

20180203初出

20180204加筆訂正

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