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名古屋城天守閣の復元について

復元とは元の通りに作り上げることである。

ある団体が、エレベーターをつけろとしっく言っている。

復元の意味が分かっていない。

珍しいく、名古屋城は、名古屋離宮が名古屋市へ御下されたときに、これでもかというぐらい写真を撮り、調査し、図面を起こしている。

城としては、想像で作らなくていいお城なのである。

それを、一部のエゴで、権利ではない、その構造を無視してエレベーターをつけろという主張である。

この方々は、目立つからだろうが、マイナスイメージにかならないということに気がついいない。

既に発言が、エゴである。

権利だともう云う気分を前面に出している。

例えば、病人が、山へ登るのは権利だろうか?

けがをした人が、山を登るのは権利だろうか?

けがをした人が、飛行機に必要もなく乗りたがるのは権利だろうか?

けがをした人が、古家に上がり込んで、動けないからバリアフリーになってないことを非難するのは権利だろうか?

ただ、名古屋城に上りたいというのは判らんでもない。

では、個人が、名古屋城にどれほどのぼるか?

毎日登るのであろうか。

人生のうちで数回ではないだろうか?

あたしは、6回ほど登ったことがある。

小学校性のころ2回

高校生のころ、彼女と1回

大学生で、彼女と1回

外国人を案内して、1回この時は、名古屋城、犬山城、岐阜城、松本城へ行かされた。

で、最近は、御殿の復元の時に、御殿を見に行ってついでに行っただけである。

半世紀近く生きて、6回である。

松本城は、大学時代に2回、最初の新婚旅行で1回、そのあと、逃避行で1回の4回である。

犬山城は、これまた6回ほど登っている。

岐阜城は、ここ数年で小僧さんが好きなので、3回

で、私は別に城マニアではない。

ある団体の人たちは、目立つから抗議している風に映るのは自分だけだろうか?

例えば、某名古屋鉄道は、無人駅でバリアフリー化されていない駅がある。

公共の施設であるが、バリアフリー化されていない。

名古屋城は、公共の施設ではない。

歴史的建造物の一部であり、かつ、観光施設である。

公共の場所は、バリアフリー化されるべきである。

駅でも、非常に不便なところにエレベーターがあるところが多い。

後付けだから仕方がないといえば、それまでであるが、ケガして松葉づえで歩くときにはひじょうに厳しい思いをしたことがある。

そういった点の改善提案をもっと積極的にすべきではないのかと思う。

お城に登ることばかりを主張している姿は、何となくプロバカンダ(政治宣伝的)な雰囲気を感じる。

報道する新聞社も新聞社である。

この点は、日本経済新聞は、要求を丸呑みして掲載して感が強い。

日本経済新聞の政治的な記事は、読むに値しない。

1面の下の方のコラムもキレが悪い。

何となく嫌味である。

こうして、新聞さえ読まなくなるのかと思う。

テレビのない生活が続いているので、余計にそう思う。

でも名古屋城よりももっと大切なことを主張してはどうかと思うだが?

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