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世の中は狭い

最近、自動車の趣味ををしていると世の中が狭いなぁと感じることがしばしばある。

狭いというか、意外なところで繋がっているという事である。

模型も趣味の混在で繋がっていることがある。

実車の軍用車マニアで、モデラ―は私以外では、一人しかない。

車アンド模型という人は意外と多い気がするとはいえ数人はいるのである。

フェイスブックだけの友達というのもいる。

現実に合うことは極めて難しい人もいる。

大体、外国の人なんて…ほとんど無理な世界である。

その中には、モデラ―と云われる人もたくさんいるが、なんでそんなに作れるのというぐらい作る人がいる。

非常にうらやましい。

買うばかりで作る時間がない。

7月から11月は基本は、ツーリングの準備に費やしていたが、その実、体調を壊す原因となったので、今年からはチョっとて手抜きモードで行こうと。

ナビが当たり前なので、行先のデーターだけ渡してGO!でもいいかと思うが

ナビがない人もいる・・・・それが困る。

ガラケーの人も困る。

暗くなって田舎で迷ううと最悪である

恵那の笠置山で迷ってえらい目(なごや弁、大変なのいみ)にあったことがある。

真っ暗、人家マレ・・・・目標…ほとんどない・・・・

ねぇと思う

で、年末に、ゆく年くる年という番組あった。

今でもあるのか知らない(テレビないので知らない。)

最近は、「来る人行く人」という感じがしている。

友達だと思っていたが、機嫌を損ねたようで去っていく人、死んでしまう人もいるし、新しくお友達になる人もいる。

そうした友達(知り合いも含む)になった人で、○○さんて知ってます・・・・

と云われると、ドキドキすることがある。

その人の前で、○○が吐き出していた嘘がつながるともう大笑いしかない。

なぜそんな見栄を張るのかと思う。

国産旧車の住人と、外国旧車の住人とでは生活のレベルが違うから、外国の方には見栄を張るという事かもしれない。

国産、外車を問わず、いわゆる「趣味のルビコン川」を渡ってしまった人と、眺めている人の差は大きいと思う。

大抵の趣味は、「趣味のルビコン川」を渡ることはない。

というか、眺めることもなく、当然の様に渡りもしない。

夢は、ルビンコン川を渡ることだったりする。

金があれは、渡れるのかと云えばそうではない

渡ったふりをする人は意外と多い、それは、自分の読んだ聞いた知識でパンパンに膨らんだの脳味噌から知ったかぶりで話をしたいだけである。

だから、雑誌に書いている嘘を鵜のみにして、その内容を開陳する。

聞いていると、馬鹿にしか見えない。

馬鹿にしかみえない人は、基本、渡り切った人から見れば、嘘はすぐにばれる。

ほとんどの人はわたりもしない。

渡ろうなどとしない人が大半である。

金があろうがなかろうがである。

基本、金がないからできませんではない。

金がなくてもわたる人は沢山いる。

金がないと、ただ自分が思い描いた、思い描いていたであろう理想の姿にたどり着けるか辿りつけないかである、とそう思う。

基本的には、何をするにも金はいるのである。

悪く言えば、生きてるだけで金はかかるのである。

車に限っても、維持費、修理代、不測に備えるパーツの購入、パーツを作るために資金‥‥金はかかるのである。

ある車に、血道をあげているような振りをしている人がいる。

手弁当で頑張っているのを見ると、大企業を辞めた後は安泰なんだなぁと感じる反面、悪いうわさも聞こえている。

元の勤務先や、取引先のへの態度、現役のころの会社内の行動、言動・・・・

うちの車は、うちのガレージに入って、今年で27年目である。

あんまり車に関する支出で値切ったことはない(と記憶している。)。

まあ、人付きが増えると、増えるだけ、いろんな処で繋がってることが分かって楽しい。

そう感じる反面、メンドクサイの奴が沸いて出ることもある。

FBで、友達の友達?である、ある人は、「知らなかった、すぐに調べてみます。」と書いてきたりする。

自分が知らないなら、いちいち断って書くなと云いたい。

うっとおしいいたらありゃしない。

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こころの玉手箱 いすゞ自動車会長の記事(加筆しました)

日本経済新聞の夕刊には「こころの玉手箱」とうコラムがある。

各界の人がどうでもいいような過去をのことを書いている。

知らない人のうかがい知れないようなことが書いてある。

時々、面白ことが書いていることがあるので読むことがある。

今日(平成30年7月23日夕刊)は、いすゞ自動車会長の「細井行」氏の記事だったが、読んでげんなりした。

こんな人が元社長で、現在の会長だと思うと、いすゞは大丈夫かと思う。

こちらの方は、自分は「参謀タイプ」の人間であると言ってのけるている。

ある意味、間違った自信の表れかもしれない。

悪く言えば、指揮官になる人材が居なくて、参謀であるべき人が社長になれてしまうぐらいの会社という事になる。

要は、人材不足なのである。

記事は、日本経済新聞の「よいしょ」があるので、いすゞ自動車の経営危機の時に、財務体質の強化を行い・・・と描いている。

不況になるとどこもかしこも、財務体質の強化・・・・という。

日本の自動車メーカの良くないところは、トヨタ以外は、借金漬けであるという事である。

日産自動車は、すでに外国のメーカーに買われてしまい、外国資本の子会社でしかない。

(日産の方々は、そうは思いたくないので、何とかん逃れようとするが、所詮は、鮎川氏が戦後、放り出した会社である。

妙なプライドだけは高い。

嘘を平気でつく。

倒産寸前に、ルノーに買われた買われた理由は、借金が返せないとういう状況になったからほかならない。

日産は、トヨタに勝ちさえすればいい、という観点から、後追い企画が多くなる。

トヨタがやるならウチもというという非常に貧困な発想である。

よい企画を考えて販売しても、販売店がやる気がない、組合が強すぎて会社の方針がぶれる。

よい企画は、トヨタの方がまとめ方がうまく、販売を増やしていく。)

日産の場合は、借金漬づけ過ぎであった。

借りた金を、返して、再び借りるというシステムがくずれた時点で、倒産するしか手はなかった。

たまたま、ルノーが買ってくれたからよかっただけである。

日産の諸悪の根源は、鮎川氏が事業に情熱を失い、小粒な雇われ社長が就任して、組合を甘やかし、うわべの融和という路線を取り、結局は組合の意見を唯々諾々と飲むしかない会社になったことである。

閑話休題

記載内容がお些末すぎるのである。

どんなえらそうなことを書いても、事実とはかけ離れた事を平気で書いて、チェックもせずに平気で載せる。

この時点で、天下の公器など位と云う言葉はどこ吹く風である。

非常に気になったことは、帝国陸軍三式戦闘機「飛燕」の事である。

飛燕の話を書いているのだが、こんなことを書いてる

「飛燕は、独ダイムラーベンツ製の水冷エンジンを搭載している。」

ここで吹き出しそうになった。

丁度、夕食時である。

飛燕は、ダイムラーベンツエンジンなど積んではいない。

ダイムラーベンツのエンジンのパテントを買い、ライセンス生産した、ハ40をつんでいたのである。

このエンジンは、ダイムラーDB601エンジンを原型としている。

ちなみに川崎航空機の生産したエンジンである。

つまりは、川崎製の水冷エンジンである

飛燕に、ダイムラーエンジンを積んだことはない。

ダイムラーベンツ「製」・・・つまりダイムラーベンツが製造したエンジンと書いている。

大体、戦時中どうやってドイツ製のエンジンを購入輸送したか?

大量の消耗品であるエンジンを製造、運搬したという根拠はどこにあるのだろう?

では、百歩譲ってダイムラーのエンジンを日本で生産したいう仮定を考えてみたい。

当時の日本に、ダイムラーのエンジンを生産する能力があったか、なかったか。

結論から言えば、そんな能力はなかった。

作れないのである。

新聞の記事はつづく

「よいエンジンなのだが、日本では整備がうまくできなかった。」

この人の書く、「よいエンジン」の基準がよくわからない。

一応自動車メーカの社長を務めた者である。

この人の技術屋ではないので、「よいしょ」を含んでいる可能性は高い。

確かに、DBエンジンはよいエンジンと云われる。

拡張性のあるエンジンであった。

しかし、重い

同じ程度性能の米国製のアリソン、より高性能な、DB605に比肩する、英国のマリーン、米国でライセンス生産したパッカードマーリンは、すべからく、ドイツ製のエンジンよりも軽い。

個人的意見を述べれば、航空機の重いエンジンで高性能なのは良いエンジンではないと考えている。

自動車のエンジンでも、ホンダのエンジンが最高と云うのが、重い。

エンジンの重さは、空戦性能、後期のバランスの点からも、軽い方がよいのである。

現実問題として、戦前の日本の工業力では、完成度の高い水冷エンジンは、生産ができなかった。

つまりは、整備うんうんの以前の問題である。

クランクが造れない、公差を守れない、ベアリング作れない・・・

情けない話には枚挙の暇がないほどダメである。

戦前、ニッサンが米国から輸入した部材を、戦略物資として陸軍は指定し、珍重していた。

金属の組成を調べてコピーをしても同じ強度が出ない。

金属部材さえまともに作れないような国が、生産なんておこがましいという事になる。

生産されたエンジンも、既定の数値が出ない不良品の山であった。

川崎では、第一次大戦からDBエンジン生産以前、水冷エンジンの生産実績はあった。

それは、BMWエンジン(水冷)のライセンス生産をしていたことである。

ただ、設計図通りではなかった。

軸受を、転がり軸受が生産できないので、転がり軸受を、滑り軸受に設計しなおして生産をしていた。

DBになると、通常の転がり軸受を使用することになる。

重くて高回転エンジンのをプレーンメタルの滑り軸受に変更することは困難であったと考える。

(プレーンメタルでさえ、1935(昭和10)年以降大同メタルが何とか生産して程度である。)

そうして文章は続く

、「大戦中はエンジンが乗ってない戦闘機が成増飛行場に何千機も並んでいたそうだ」

成増?

首無し機体で有名なのは、各務原飛行場わきの飛燕の胴体である。

よく調べると、中島飛行機でも、首無し機体は多々あったようである。

飛燕は、各務原の川崎航空機で生産されていた。

首無し機体が、何百機もあったのも、各務原である。

成増に工場があった????

何千機?

中島飛行機も、エンジン生産が追い付かず、エンジンなし機体が並んでいたことはあるが成増ではない。

とまぁ、6段の記事のうち約1段分がこの内容である。

ひどい内容である。

つまり、約15から20%ほど信用できない記事が書いてあるという事である。

つまり全体の五分の一程度の記事が信用できないという事である。

この会長、自称で、参謀タイプといっている。

ここまで事実誤認をしている人は、多分、ほかにもたくさん事実誤認をしていることは想像に難くない。

事実誤認をしている参謀なんて最低である。

ここで、ふと、関東軍、インパール作戦の辻政信参謀を思い出した。

辻参謀は、間違った事実認識を振りかざし、科学的根拠のない欧米の戦力をさも正しいように云い戦争失敗に導いた者である。

正に、敗戦の責任を取れと言いたい(とれないけれど)

大日本帝国臣民(国民)に対する戦争犯罪者である。

奴は、戦後は逃げ回り、議員になり。

最後は、ラオスへアヘンを取りに行き殺されたと言われている。

今もって生死不明である。

ここで思うことがある。

今のいすゞ自動車には、「よき参謀はいないのか?」という疑問である。

参謀と云うか、注意を払う人、アンテナお高い人がいないのかなという事である。

この記事上の大いなる間違いについて、いすゞの秘書課(があるのかどうか知らない)、日本経済新聞の校閲の者は、気が付かないのかという疑問がわく。

それは、「どうして気が付かなかったのか」という点に帰結するのである。

気が付いてないのだからやはり、いすゞも、日本経済新聞も、いずれの会社のダメだなぁと感じるてしまうのは僭越だろうか?

会長さんは、早稲田の政経卒である。

つまりは、技術屋ではない。

だからこういった子細な間違いに気が付かないのは仕方がないのかもしれない。

でもである。

あやふやな記憶をそのまま書いてしまうところはいかがなものかと感じてしまう。

書いてある内容に、何となく、いい加減と云うか、文章の下手さから、慎重さに欠けると感じるのは私だけだろうか?

この飛燕の事の後、この会長さん、組織の参謀役について、縷々と書いているが説得力がない事おびただしい。

最後に「会長になった今も、向いていないと思う。プラモデルを作りる書斎の方が自分の居場所としてしっくりくる。」と結んでいる。

向いてないと思う人がトップの会社、社員が気の毒である。

まぁ、いすゞの社員はとても気の毒だと思う。

「プラモデルを書斎で作る」というのは、もう笑うしかない。

「書斎」でと書くところにコンプレックスを感じているのか?思ったりもする。

20183023初出

20180724大幅加筆

20180930加筆

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最近の模型の値段(加筆しました。)

先ごろ(2018年7月ごろ)、ある700分の1、中国メーカーの米国の戦艦のキットが定価13000円で販売されていた。

同系艦は、少し遅れて発売で、8000円…中身ほぼ同じ

中身を見せてもらうと、エッチングパーツもついているので、13000円で値段設定にしたのだろうと容易に想像がついた。

代理店は、輸入代理店「某A」である。

最近は、値付けがひどく高くて、値段が高いの有名である。

値付けは、売れると踏むとやたら高い、売れないと踏むと…いきなり販売価格を下げる。

強気一辺倒ではない。

その製品を作った中国メーカーの人が、中国の武漢からわざわざ出て来て日本国内視察をした。

視察の理由は、なんでうちの商品が売れないかと思ったのである。

日本国内の店舗を通訳付きでくるくると廻った。

…すると店頭の値段は中国価格の3倍・・・・安いとこでも2倍以上・・・・

かの上品な社長は、これでは売れませんね・・・と率直な感想を述べて帰国・・・

某代理店「A」の親会社「B」は、当初、国内の模型を海外へ売る会社であった。

もともと、某「輸入代理店A」社は、輸入品を扱う代理店だった。

値段は良心的であった。

以前というか、前の経営者の時代は、値段は海外の1.5から高くても2倍(原価の安い商品)程度だった。

輸入原価プラス20%ほどの利益を上乗せしていた。

当時が原価も安かったのか、それほど高いと思うわなかった。

現在は、原価が高いので、2から3倍だと、大体10000円を超える

経営者は自身の引退で、会社を売り飛ばした(と聞いている)。

(最近はよくあることである。)

日本国内の模型を海外に売る目的で、「B」創設された。

主な販売先は海外だった・・・・であるが、外国の人には最初から敬遠された。

敬遠された理由が、送料を込みの値段で高いのである。

普通の日本の通販が、1割2割引で、1万円以上を超えれば送料ただというサービスさえる。

しかし、「B」は定価ブラス送料で、全体的に高いのである。

 東南アジアのモデラ―は素直に「だって、高いんだもの・・・」と苦情が出るぐらいである。

 下手したら、外国の地元で買うのと値段が変わらない・・・そうである。

 某A社(仮名)は、現在「B」社の子会社であるが・・・・子会社化する前から、従業員の態度がひどくて有名だった。

 前代表者(オーナー社長)が、やめる少し前からいわゆる「ひでーぇ」態度だった。

 実際、此奴らは、商売をしている人間とは思えない発言を平気でする、デブ二人だった。

 商売をする態度ではなくて、殿様商売・・・

 で、中華メーカーの1/700の船であるが、代理店の値付けがあまりに狂ったような高値であるという事を理解した。

 そこで、メーカーから直接で、仕入れしませんかという話が来た。

 聞けば、仕入れ値、(原価、税関、送料、支払手数料)を勘案しても、「A」社から仕入れる値段より数段に廉い

 通常の定価(仕切ねから40%上乗せの金額)からの値引きで販売しても、、「A」社からの仕入値が、売価になりそうである。

 少量の輸入で、ペイパルで支払いができる。

 お店屋さんは、「A」からのこの商品の仕入れはしなくなるようである。

 最近、とにかくも模型の値段が高い。

 輸入品は高い

 原産国の値段が高いものは仕方がないと思う。

 でも、原作の値段が安いものでを国内で非常に高値で販売するのはいかがなものかという気がする。

 前にも書いたが、模型メーカーが代理店になると、本業の模型生産の赤字をカバーしようとするのか、非常に高い値付けをする。

「C」社が代理店になると、最初のころは、以前と変わらない安い値段で売っているが、一月二月と時間がたつと、2割3割と値段を上げてくる。

 既に、現在、割安感はなくなって普通の値段になりつつある。

 行きつけのお店での大幅割引で、その値段である。

  サンダーモデルという中華メーカーも、某Dさんから、模型メーカー「E」が代理店になったとたん、値段は、当初の販売予想価格のほぼ倍である。

  本業の飛行機模型が売れないからといって、某代理店兼メーカー「P」社の創業者が、「E」社在勤中にやったような、値付けで儲けようなんてことは止めた方がよいと思う。

(それは、30年ほど前、F社の初期の製品である〇〇式軽戦車を、9800円なんて当時としては、法外な値段で販売した。

 値段を見た時に、死にそうな値付けだと思った・・・

 箱開けると・・・・がさがさ・・・・・・・・・

  当時、戦車模型の値段が、3000円前後が主流で、割高感があった。

  そのころに、9800円の値付けである

   その値付けをした者が、「P」社の創業者である。

 メタル製の出来の悪い日本兵が入っていたがこれだって原価1000円はしなかったであろう。

 この時は、唯一のキットという事から、泣く泣く我慢して買った覚えがある。

 多くの模型店で、15年、20年と店晒しだったことは珍しくない。

 その後、10数年を経て、3000円ほどで再販売されて、販売店から憤激を買うことになった。

 悪徳なのは、「E」社であり、祖の値付けを主導した「P]の創業者である。

 これが成功体験なのか、とかく個々の値段は高い。

 この会社の輸入品の値段は、全部強気である。

 中華メーカの値段はほぼ倍である。

 再販売の製品の値段がほぼ旧値段四割増しである。

 例えば、デカールなんかは、それほど高い商品ではない。

 並行輸入ものは大体2000円以下である

 この「P」が代理店で輸入したデカールは、3000円以上・・・・

 普通にEbayで送料払って輸入する方が安いのである。

 ある代理店が、現在なら定価の何割引きで販売と書いてあった

 定価1万5千円以上、値引きで1万2千円ほど、

  海外の値段を調べると・・・・通常のお店の 販売価格が、8000円しない・・・・・安ところでは6000円台・・・・

 もう詐欺みたいな値段のつけ方である。

 景表法違反のレベルである。

 ちょっとひどいという感じではない。

 去年だったか、当初の予定販売価格が、ほぼ1万円の模型があった。

 代理店は、模型メーカーの「E」社

 ところが、よほど予約がすくくなかったようで、5000円台に急遽値下げ・・・

 ここの中華メーカの値付けもひどい。

 大体戦車が1台1万円・・・・・しかも次々とでる・・・同系型が・・・一度に

 金が持たん・・・のである

 出来が悪い癖に、高い。

 ものすごーく高いものに限って妙に合わない。

 適正価格ぽいのは、ちゃんと合う・・・

 ドラゴンのきっと目指す会社と、タミヤを目指す会社の差なんだろうかと思う。

 悪徳商人に騙されて商品を買っている気がしてしょうがない。

 模型人口が激減するであろう時代に何を考えているのかと思う。

 若年層の模型人口なんて、現在の40代以上の人口に比べれば、100分の1ぐらいである。

 (言い過ぎかもしれないが、模型店に来ている子供は1ケ月に1人ぐらいである)

 私は、最近、海外メーカーの製品を自分用に、Ebayで購入して普通に輸入している。ウクライナ、ポーランドから買っても大体1か月で届く。

 欧州で、2週間、米国で1から2週間

 中国で1から2週間

 そう考えると、国内の馬鹿みたいな値段で買う必要性があるのかと思う。

 多少纏めて買うので一回の支払金額は増えるが、それほどの負担ではない。

 基本的に思うことは、あんまり非道ことをしていると、客が逃げるよと云いたい。

20180720

20180721加筆

 

 

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事故など

もう2か月ほど前に、うちの車(MTカローラ)が、居眠り運転のシーマに追突されました。

右後方ほぼつぶれてなくなりました。

信号停車中の追突で、親が運転中。

救急車でとりあえず救急指定病院へ・・・・

軽いむち打ちでしたが・・・・

修理代保険で出るのが大体70万円・・・・新車から2年目・・・1万キロ・・・

修理して乗っても1年後には買い替える予定だった。

以前事故をして修理したら、下取取り価格が、事故車だからと云い理由でほぼゼロ・・・だった。

修理しても下取り価格が0円ならその分は、損害が発生したのでを補填すべきではないのか?

と聞くと、その損害は補填されないという・・・

結局、MTという利点?で、買取屋さんが30万円ぐらいで買ったらしい。

で、修理代プラス売却代金プラス現金で、新車に更新

いつもは、注文後2から3か月での納車であったが、教習所用のMT設定のカローラが販売されるようになった関係でか、一月半で納車。

よく走ります。

で、車が来ない間、MTの軽自動車が来た

マツダキャロルであるが、中身はスズキアルトMTである

これが、MTであるが・・・非常に乗りにくい

老人が乗れる車ではなく・・・・うちの親50メートルほど乗って中止

私が、トヨタ博物館の往復に4回ほど乗っただけ

燃費も得悪い

操作も気持ちよくない

軽のMTの感覚て・・・・こんなにひどかったか?

という感覚を残したまま、代車は去っていった。

MTの設定のスポーツぽく振ってるのと、ターボっぽい加速・・・

初心者向けでもない・・・・

町なかでヘロヘロ走る車ではないな・・と

で、

まぁ、追突した兄ちゃんは独身の介護施設勤務の人で夜勤明け・・・・

なんだかなぁと

仮眠も取れず帰宅する途中だったそうである。

うちにしてみれば、非常に迷惑であった。

事故なんて、やった方もやられた方も不幸である。

無いに越したことはない。

警察の対応めんどくさかったわ・・・・

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行きつけのお店 続報 進展なし

昨日も、と云うか1週間ぶりで行きつけのお店へ

新製品があんまりないので、なぜか○○と、○○用セットを購入

○○用セットは2個目

××の○○用は出ていないような気がする・・・・

で、例の件の進展状況を聞いてみた

進展はない…というか、弁護士の内容証明に反応がない

弁護士にしてみたら、損害賠償請求をしない案件なのでつまらん(金にならん)案件だろう・・・

威力妨害で、店頭に無断で、目的外の侵入をして威力妨害をしたので、そこは、損害賠償をすべきでは?と進言しておは置いたが・・・

先日、ホームページの機材の写真名称から機材の値段を調べてみたが、お店の方が、この医者の通勤用のベンツの値段を調べている。

大型のセダンだそうである。

この第二駐車場の奥に、簡易ガレージがある。

そこに通勤用のベンツはある。

ちょっと大きいらしい。

(私は見てないからしらんが・・・)

調子こいていた時期に購入したらしい。

普通(この普通とは私と、お店の方の感覚である)、借りている駐車スペースのいガレージなんか建てるか?という疑問である

永続的に借りる(賃借権でも設定してあるとかね・・)あれば、そこまで行くと思うが・・・・

きっと、原価償却の対象なんだろうね、車も、車庫も・・・

そこへ、息子が降臨

以前(小学性のころ)は、会話をしていたらしい・・・

最近あの先生雰囲気が、変だよね・・・と

まず、顔つき、目つきが随分変わったらしい

息子曰く、どうも駅の近くに新手な○○科医が2軒も開業しているらしい・・・

名古屋よりではあるけれど、駅中心部からは、外れな位置なので、厳しいようである

おまけに、最近お客の入りはずいぶん悪いようである。

駐車場の施錠は、先々週からしないままだそうである。

客が勝手に止めることを誘発しているらしい。

ついでに笑えることは、看板をバンバン増やしている・・・どうも10枚以上らしい

年間の経費は、200から300万円ぐらい?

面白ことに、この医者、お客さんに、国産の使い慣れな商品があるにもかかわらず、外国製聞いたことのないメーカーの商品を進めてきたことがあるそうである。

値段は同じ、

なので、ちょっと使ってみてくださいという事で、半分をこの外国製にしたそうである。

使ってみると、外国製は使用感が非常に悪いので、外国製は、その時買った分を使い終わると即、使わなくなったそうである。

これも、値段が同じなら、仕入れ値の話かなぁとえげつない話をする客と店主・・・

うちの近所のヤブ医者一家の〇医者は相も変わらず時間外診療を頑張っている。

大体、この近所の〇医は、親子、兄弟そろってヤブである。

(ここ親は、ちなみの某帝大の医学部でうちの祖父の教え子であるからあまり悪口は言いたくないが・・・盲腸の手術を失敗するような医者であったし、救急指定でありながら、来ても外へ廻していたばかりいたから大したことはなかった様である・・・もう鬼籍ですが・・)

大体、この〇医の親族の嫁は、この〇医に行かない・・・・

普通なら、親族のところは行くのではないかと・・・

通常の営業時間は、19時まで

19時なると、普通の看護師は帰る

19時少し前に、別の時間外用の看護師が来る

もう、時間外は定常化しているのだから、定時が20時22時になっているようなものである。

19時定時だから、19時以降は時間外診療の診療報酬を請求するのはおかしいような気もする。

チェックする、機関もそんな目で見ていなので、注意喚起もしてないだろう。

チェックする機関が機能しなけれな医療費は増大する。

お店と、トラブルを起こしている医者は定時で終わり。

聞けば、駐車場を借りたころ、うちのこの駐車場は、親戚から借りているという事をやったら吹聴していたそうである。

お店の人は、元々地元の人なので、やたら嵩(かさ)にかかった物言いをしたそうである。

おまけに、土地を持っている人について、自分は親戚だ、親戚だぁたとをいう事を振り回すので

「○〇さんのところののお嫁さんの親戚でしょ?」

と云ったそうであるが・・・聞いてないようである。

心底、○○なんか売ってるような店の経営者だから、阿呆だろう、客も阿呆だろう・・・ト

端(はな)からバカにしているようである。

ところがである。

今どきの○○のお店に来ている客層は非常に分厚いのである。

一般の人、特殊な専門職な職業の方々もいる。

その人たちが、○○医より馬鹿か、アホかというえば、微妙であろう。

医者だから、偉いなんて思っているは阿呆である。

ただ、医大を卒業するのに、親は大変だったろうなぁと思うだけである。

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暴論?

ある犯罪者、と云うかテロリストが死刑になったそうである。

報道機関は、なぜ、死刑反対を前面に押し出しつ報道をするのかわからない。

EUは、弁護士会も反対声明を出したそうである。

だがどうだろう?

死刑がないから、犯罪者を飼い続ける費用のことを考えているのだろうか?

刑務所で、老人介護が問題になる時代である。

終身刑にすればというが、生かす負担は誰がするのか?

今回の死刑も、長々と刑務所で飼い続けていた。

殺された側の人権は、消滅しているから顧慮しないという論議は肯首できるが、殺された側の親族の人権に配慮していないと感じる。

では、親族を持たない人はいいのかという事にもなる。

考えてみれば、殺す、殺した人が近くに居たという事実は、周囲にとっては恐怖の種である。

殺人者は、隣にいる可能性がある。

大高緑地公園で、アベックを捕まええて殺した奴らは、のうのうと生きている。

隣人が、このいつらである可能性がある。

それは、世の平穏をもたらしているのだろうか。

再犯を繰り返しているという噂もある。

殺人者には死を以て償わせるべきと感じるのは異常だろうか?

一人殺しても死刑にすべきだと思うのは暴論だろうか。

人権を錦の御旗に使いたがる多くの人は、どちらかと云えば、塀の向こうに落ちそうな人である。

彼らとしては、自分がテロを行っても殺される(死刑)にならないようにしたいと思っているようにしか思えない。

終身刑にでもという人がいるが、生かしていくコストを考えるべきだろう。

よくタバコを吸う人が、自称高額納税というのに似ている。

ある面、高額納税者かもしれない。

しかしである、たばこの副流煙や、たばこの影響で肺に障害が出た場合のコストを考えると全然、高額がではない。

使う医療費の方が多いだろうと考える。

肺の機能低下で、酸素発生機を置いた場合、身体障害者になる。

すると、酸素発生機が必要になる。

そのレンタル代はの医療費は免除される。

1か月のレンタル代は今はいくら知りはしないが、数万円は最低でもかかる。

おまけに、酸素ボンベは常時使用である。

何年生きるか知らないが・・・あんたの払ったたばこ税では足りないよと云いたい。

殺した側の人間の生産性は多分もともと低い(ちょっと暴論)

殺された側の人の生産性が高かった場合に、社会的損失は極めて大である。

殺された人間の数よりも、殺された人の社会への生産性を考えるのも手ではないかと思う。

(やくざが殺されてもいいという理論ではない。)

殺す側の理論と、殺される側の理論

今の法律解釈は、殺された側への意識が薄い気がする。

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TAM meet2018 In TAM

本日(7月8日)、トヨタ博物館において、TAM meet2018を開催しました。

曇り空で、雨が降ったり、晴れて酷暑でしたが、それなりに楽しいイベントでした。

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加藤社長、新編集長、布垣館長

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うちのツーリングクラブ関係では、午後、Iさんのエランが来ましたが、ラジエターからクーラントがダダモレで帰宅されました。

ものすごく珍しものは、ホンダS600‥ですがただのS600ではなくて、浜松工場製の個体で

した。Dsc09761

随所に初期型のお姿が・・・でも、付いていないパーツも・・・ちらほらと・・・

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珍しいのパーツは、ガラス製のライトカバーでした。

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当然の様にフタバや製のステアリングはいい感じです。

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トランクフートの内側!

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ボデイの溶接個所

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ボデイの継ぎ目

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久々に良いものが見られました。

Hさん有り難う御座いました。

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物の値段について・・・

モデラーの最近の頭の痛い問題は、輸入模型の値段の高騰である。

理由は簡単で、中華メーカーのまとめ押し売り(コンテナ売り)と輸入代理店の利益を確定させたい思惑から、めちゃくな値段設定である。

中国で、数千円が、日本で1万円越えである

先日、中華メーカのヘリコプターにレジン製のフィギアの付いたヘリコプターのキットがある

「キティホークモデル 1/35 アメリカ軍 AH-6J/MH-6J リトルバード フィギュア6体付アの付いたキット」

国内のお値段は、

参考価格14,040円(多分定価)

アマゾンの中古が7,449円

本体のヘリコプターは、国内価格が4,000円ぐらい

単純に計算すれば、六体のフィギア代が1万円?

中国から直接買うと、最安値が 本体3,758円 送料1,548円

似たような値段が、本体3,333円、送料1,754円

ドイツから買うと11,515円(送料不明・・ドイツの送料は高いのよね)

中国からの平均的の価格は5から6千円である。

参考価格のほぼ半分である。

よく行くお店でも、9000円台である・・・しかもあまり出来は良くない・・

ある仲介業者(B社)が1枚かむと値段が跳ね上がる。

ほかの代理店もつられて値上げしている。

本当は、頑張ってほしいが、値段を上げている。

1/32の飛行機キティホークモデル 1/32 アメリカ軍 F-5E タイガーⅡ

一番高いのが 13,624円

販売店の値段は、順番に 11,232円、11,141円、10,100円

アマゾンの中古が9,986円

よく行くお店でも、1万円きるぐらい・・・出来は・・・?1万円の価値はない

中国(原産国)の最安値、6629円(送料なし)

こうして考えると、国内の価格は、大体、原産国の最安値の2倍が、標準的な値段と云える。

これはよくあることである。

以前よく使っていた輸入のレジンの飛行機パーツを輸入していくれる店がある。

ある時、BellX-1A(1/32)のフル米国でレジンキットが米国で発売された。

向こうの値段は、135ドルで、送料は、3000円ぐらい

で、その店にも聞いてみた。

予定価格26,500円・・・・・ちょっと高い、送料プラス利益40%ぐらい

で、もうここから買うのを止めて、製造元のメーカら直接買った。

まとめてほかの製品も、もちまちま買い込んだので、30000円ほど払った。

そのお店、以前、4千円ほどのパーツを頼んだら、1万円越えの請求が来たので驚いたことがある。

輸入品の値段設定は判らないのですが、最近暴利と感じることが多い。

大体、現地の倍の値段が多い。

送料を除くと3倍なんてザラである。

もデラーもう高齢化しているので、だんだん小遣いが減る、最終的には、買えない値段にお辟易する人が増えると…業界の自滅のような気がする

程よい値段のキット出していたサンダーモデルという中華メーカーがあるが、「D」が代理店になったとたんに、割高感のある値段になってきた。

ICMというロシアメーカーの代理店にもなっているは「D」は、じわじわと値段を上げつつある。

OEM生産のレベル社の方が安いなんて逆転現象が起こる。

代理店が生き残りをかけて値段を上げる

モデラ―は、まだ買える範疇だと、好きな機体、戦車、車なら無理してでも買う。

それが積み重なり、何となく無理して買うという事を無理に継続すると、ある一点を超えると、買わなくなる。

メーカーも考えないのか、チーフ店ならチーフテンがどっと出る。

各タイプが一気に出ると書く気が失せる

買おうと思う方が出たころは埋没しててみる気も起らない。

各中華メーカーの怒涛のシリーズ化が続く、タイガー、パンサー、でM4シャーマンと最近は続いてる

でも何となく、少し変・・というのが中華メーカーの悪いところ

製品に愛がない(笑)

パンサーは好きなのでほとんど買ったが…どれを買ってないのかよくわからんモードになる。

ヤークトパンターは、数個買ったが、全部中国直販、売れ残りセール狙いだったので、送料無料・・・3300円ぐらいだつた

国内最安値より安かったので買った・・ちなみに積んである・・・

まぁ、模型も買う事が困難なレベルに突入しつつあるので買えないキットが増えた。

行きつくところまでいけば、模型の趣味を止めてしまう可能性がある。

そうなると、模型人口の高齢化に伴う、人口減以上の減り方をするのではないかと思う。

モデラ―の生きがいは、つくることと、模型を買うという喜びが大切のような気がする・・・

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OJT

OJT」とは、「On-The-Job Training」の略です。

 

机上の訓練ではなくは、実地での教育訓練を主眼に置いた教育訓練です。

昔から行われていた、徒弟制度ではないが、ある仕事の初任者向けの訓練である。

訓練の内容は、職務現場の業務を通して行うことです。

新任者の職務遂行能力(必要な知識、技量)を、上司や職務習熟者の指導担当者が随時与えることで、教育・育成する方法です。

うちの職場でも、一時期OJTをやたらと叫んでいた時期がありました。

指導担当が居て、新人君が居て、新人の技量の向上は、指導担当の技量が大きなウエイトを占めていた時期で、指導内容は一子相伝のようなものでした。

ところが、最近は、指導担当が選任されないので、OJTをほとんど存在しないようなものになりました。

うちの会社は、大学出の子たちは研修が終わった段階でどーどえもいい部署に1年間配属される。

何のための配属が疑問視をされているが人手不足の穴埋めみたいな感じでの投入戦力である。

大体新人を教えるのに、ベテランの労力がかなり消費される。

で教えららえた内容は、1年後の配属先の仕事とはほぼ100%関係がない。

で、1年間教えられた子らは、100%そこの部署には残らない。

戻ってくる可能性は、5年ぐらい後かな・・・

ちなみに、配属発表が有ったが、当然の様に若い子は、うちには来ない。

当たり前だが、私のいる独立愚連隊には来ない。

先日から面白いのは、配属された新人君に、1年先輩の馬鹿が、頼まれてもいない…というか、頼まれるべき立場でもない・・・1年たっただけの馬鹿が、マガジントークで教示しているのである。

この間まで、高校を出た子がいたが、その子にもバカみたいな教育的指導をしていた。

パートのお姉さんによれば、短期バイトの大学生にもものすごく上から目線で「指示」をしていたそうである。

ちなみに、指示する権限は無いし、指示すると一転も大上段に言うべきことではない。

いわゆる、権力を握ると、暴走するタイプである。

うちの独立愚連隊の二人は、その言葉尻をとらえてゲラゲラ笑っていた。

で、先日から新人君に、1年たっただけのボンクラが…偉そうに指導・・・・

全部早口で、思いついたように説明・・・

うちの2年目の子(カリメロくん)に聞いたら…あんな風に言われたら、理解できません・・・

私は、外へへらへら出かけていたので知りもしなかったのだが、朝から延々と、マガジントーク・・・・

で、いきなり電話をかけさせて・・途中で話せなくなった途中で替わるから…と云って無理やり電話をさせる・・・

で、1年目の馬鹿は、課長から、指導してとは言われていない。

仕事は、半人前以下

どちらかと云えばバカである

着任当時に、一人暮らしがしたいとアパートを借りて、まるで漫画のような生活を始めたが、3か月で生活破綻が判明して、親元へ・・・

計画性はない

ただこの馬鹿に問題があるのは判然としているのだが…別の問題がある。

第一に、その課長が彼の出過ぎた行為を注意しない

周りも注意しない。

ベテランが、何も言わない。

役所は、モノ言えば唇寒し秋の風な所帯なので、見て見ぬふりである。

おかげで、1年坊主の馬鹿が出しゃばっている。

以前は、新人一人に、指導担当一人のが必ず居たのだが、指導担当をすべき人材を本店にすべて取られているので、指導できる年代の人がいない。

現場は、職場内の融和しか考えない人事のせいで・・・課長自身が何も指導しない・・・というか・・・プロパーではないので指導もできない。

文章の書き方ひとつ指導できない・・・

同行指導もしない

本店からのパーとタイム指導の時しかしない

隣の課は、うちの若い衆2名に、同行指導する気もない。

一人は、もうダメと烙印を押されている、それに指導できそうな若手2名のうち1名は育児で時間短縮組、もう一人は交流で別の系統から2年尾期限付きで来ている…だから指導しろと云っても無理である。

そんな人材しかいないところに、新人を送り込むなと云いたいが…どこもかしこも人材不足でままならない。

基本的に独立愚連隊は、指導すべき立場にはない。

半年の目標には若手の指導と書くが、連れて行く気はない。

私が、連れて行かない理由は単純である

ここ十年ほど、だれかと一緒に仕事に行くという体制にはない。

仕事中に、いろんな話をするのがメンドクサイ。

ここ10年ほど、大体昼ご飯をゆっくり食べたこともない。

連れて行くと、お昼の食事場所を探さなければならないのも面倒である。

大体、病気になってから、車よりも、電車、バスの方が多い

車に乗ると疲れが倍加する。

電車バスは、基本寝ることができるので楽である。

それに、人の運転は、疲れるのでダメである。

現状、指導育成をどうするのかという問題について、無責任な集団体制をで、みんなで指導するという事になっている。

しかしである、これは、だれも責任をもなたない体制なので早晩ダメになっているが、人的に代案がないので・・・そのままでここ5年以上過ぎた。

その間に・・・人材は育っていない・・・

本店は、事務の効率化を進めないので、10年一日のごと同じ体制で、同じ人員で事務をおこなっている。

電算化が進んでも、使う方がダメなので・・・進歩はない

人員を減らして効率ようく動ける組織、本店なんだから事務効率を上げることを考えるべきであるが、人員を減らすイコール、ポストの削減である。

ポストが減ると困る人が多い

(私は、万年主任なので、どうでもいい)

まぁ、OJTを組織の幹部の方はいろいろとおっしゃるが、どーなんでしょね。

口先だけで、OJTと云っても、現実が伴いわないのは意味がないと思う。

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