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なんとなく、たのしい

もう30年近いおつきあいのお友達がいます。

師匠なんですが、1年ぶりぐらいに話をしたら楽しかったなぁ・・・

昔から、「友遠方より来る、又楽しからずや」と追う言葉がある通り、

友達との会話は楽しい。

すぐに時間が過ぎるのである。

多分どうでもいい話である。

でも楽しい。

楽しいことの少ない日々である。

元気でいることが大切なのである。

楽しいことは何か?

最近、調べていることばかりですが、調べることもまた楽しいのです

昔、トヨタスポーツの事を知らべるのが面白かったです。

ても嘘が多くて、二次三次情報はほとんど信用できず

乗ってる人間もいい加減で、自分の車に、43の車に、古い部品が付いていると

「昔はいい加減だから、その辺の部品を部品を使ったんだわ」と云う人がいた

こういう奴は、一番自分の脳味噌がが一番いい加減という事に気が付いていない。

マスプロダクトの製品と云う感覚がないのだともうのである。

その辺のパーツを使う、戦前のいい加減な国産の少量生産の車ならあったかもしれない。

米国からの輸入車の修理部品としての国産部品はあった。

が、精度が悪くてすぐに壊れる。

中古の米国製のパーツがあれば、修理して使うという事は多々あったのは事実である。

国産車の生産が、月産何台から100台程度の時代の話である。

普通(普通と云うは私の感覚でのフツーである)

新車で、車を買った。

同じ車の人と仲良くなった

ドライブ(当時風)に行った。

自分の車の方が新しいのに、古いパーツがいついていた。

・・・・普通はクレームである。

その感覚がわからないという事は、その人の頭の規格がいい加減という事である。

そんな人の与太話も含めて信用できなかった。

ので、ちまちまと当時の資料を漁ったがそれほど出てくるわけではない。

当時のどーでもいいような車雑誌を大量に取得したがそれでも状況は変わらなかった。

で、研究は停滞したが、当時、パブリカ店でトヨタスポーツを売っていた人いに出会っていろいろな疑問が解消した。

トヨタ自動車内部の2Uエンジン資料を、ある親戚知人友人関係をフルに活用して、閲覧だけ(複写撮影禁止、メモOK)させてもらったことも大きい。

改修項目(青焼きコピーでしたが・・・)、生産台数、移送先一覧

でも、発表できないので、公的にトヨタが発表していた資料をあたることにしたら、意外とすんなりと分かった。

生産台数等は・・・・出てきませんが・・・

やはりトヨタの壁は大きかったのである。

しかし、資料を駆使していけばある程度の事は判ることに気が付いたのは良かったのである。

おかげで、今は、電気自動車((1900年から1952年まで)、アツタ号、キソコーチ号の調査をする上で大いに役立っている。

友に感謝である

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