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エアクリーナーケースの事など

タマにはヨタの話でも

エアクリーナーケースは、二種類あります

いわゆる前期型と後期型

2本のねじ止め型、ウイングナット型

ウイングナット型は、在庫がないなぁ・・と

2本ねじは、2台分新品がある、中古が2個(オリジナルコーションプレート付き)

で、販売当時のケースは、ヘリに巻き込み補強が入っていました。

これを、貴重品と呼びます

わたくし、ケースの再メッキだっけで、2個で5万円ほど払いました。

(オリジナル再メッキ)

Dsc_0231


Dsc_0233

この初期型は、なんで、補強の巻き込みが入っていたのかと云えば、鉄板が薄くてケースの強度が出なかったからです。

補給品は、後期型と同じ厚さの鉄板のプレスで、補強がなくても強度が保てたので巻き込みがなくなり、切り落としになりました。

この巻き込み補強リは、薄いので、ねじ補強版の部分でよく割れます。

このタイプのケースをほかに四個ありますが、あまり程度がよくないのであります。

ちなみに、初期のエアクリーナケースのコーションプレートは、0.8mm厚のアルミプレート製、1枚あったのだのだけれど行方不明

以前これを作ろうと思ったら意外と高かったので中止したことがある。

一品生産で頼んでみようかと思うのであるが、モノが出てこない。

新品は、20数年前に普通に出たときに買ったものです。

知人の方が、この貴重品を復元したそうなので、送られてきました。

結構いい感じである。

同型のプレス加工ではないので、若干の相違はあるものの、オリジナルとそん色ない出来である。

Dsc_0230_3

コーションプレート付きがオリジナル再メッキ

プレスラインの各度、テーパーの角度に相違がみられますが、あまり問題はないと思います。

見てわかる人は皆無ではないかと?

Dsc_0232


Dsc_0234

21081018初出

20181019 寫眞追加、説明追加

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