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高額医薬品の関係での苦言

またまた、日本経済新聞の記事を読んで感じたことである。

非常に高額な薬の海外からの流入認可。

1回1億円近い金額の薬を健康保険(医療費)で使うことに関しての記事が、一面にあった。

英国では、健康保険で使える薬の上限を制限と書いある。

日本は、認められて薬価が付けば使えてしまうという現実がある。

厚生労働内での値段について、「命の値段」と云う話が出ている。

が、どうなんだろう?

医者の現場任せで使う薬を決めている現在、歯止めはないだろう。

現に、医は仁術などという事を云う人もいあるが、これは、金儲主義の医者が使う言葉である。

薬も、設備も何もかもたタダではない。

すべからく金がかかる。

ではだれが出しているのか?

自己負担を超える部分は(国民)健康保険、健康保険組合、共済会の負担である。

以前、あるヤブ医者一家の事を書いた。

兄は、×科を継、弟は〇科医である。

ここ20年ほど近所だがこの病院に行くことはない。

行ったて金と時間の無駄だからである。

おまけに余計に悪くなる。

兄の方は、交通事故の治療で通院

保険会社からブラックリストの病院だから使うのをやめて欲しいと言われた。

実際自分でも、そうう思った。

だって、治療は、電氣かけるだけ。

検診は、月に一度・・・・でほぼ毎日・・・・

で、何か月かかっても疼痛は消えないし、時々でる痛みも治らない。

通勤地が遠かったので病院を変えるわけにもいかず・・・かよったがダメである。

弟の〇科医は、実はかかったことがない。

掛かる必然性がないのと、別の歯医者にかかっていたからである。

ここは、時間外が常態化している。

時間外いいという人にはとてもいい病院だろう。

治るのに通常、長くて1か月(2回から3回)でで済むのが、大体半年である。

無駄感じの治療?(清掃)が多い。

ここの病院は、表示は一応19時まである。

19時で帰宅する看護婦がいる

ちなみに看護士、事務員さんは、社会保険ではなくて、国民健康保険である。

19時に看護師さんが帰ると、今度は19時以降の看護師さんが出勤する。

下手をすると23時までや診察治療(営業)をしている。

時々、時間外があるのであれば、それは純然たる残業のような扱いで、時間外手当(時間外割り増し)を請求するのは問題がないだろう。

でもである。

時間外が常態化している〇医者の診療時間を、時間外とするのは便宜上であって、実際は時間内であるという判断が出来ないものかと思う。

此奴は、〇本〇科大学の出身なので、愛知県では肩身が狭いはずであるが、市の〇科医師会にはよく出席しているようで、批判されないように予防線を張っている。

とまぁ、悪知恵がよく働くのである。

かれらの父親もヤブだった。

途中で、不動産を買うのが趣味のようになった人である。

いわゆる長者番付の上位掲載者だったのである。

この家、爺さんが亡くなる直前が笑った

相続税対策だったんだろう、突然、広い駐車場の一部に家を建てだした。

建築主の欄は、フルネームので記載されるのが通例であるが、なぜか名字だけ。

新築の家の横には、建てて10年ほどしかたってない、ハウスメーカの家が建っている。

そこには〇医者の一家が住んでいる。

相続税法改正の年だったので、12月31日に亡くなれば旧法の適用だったが、1月1日以降の死亡だったら新法の適用で莫大な相続税が掛かるという時期だった。

残念なことに年をまたいで亡くなった・・・

家の工事は急ピッチで行われていて、夜まで作業をするという状況だった、年末も最後まで・・・頑張っていた・・・

引き渡してないと建築したことにならんからねぇ・・・

で、仄聞したことによいれば、○科医の家は雨漏りがするので新築なんだそうな・・・

新築の方は、爺様がなくなると同時に建築スピードは急激に低下した。

傍で見ていると失笑を禁じえなかった。

で、新築の家ができたが、雨漏りする家は・・・・そのまま、無人のままで放置・・・

これは固定資産税対策でしかない。

ハウスメーカーで雨漏りがあれば、何たら保証で対応するはずであろう・・・

と考えると、所詮は土〇の下級氏族上がりの精神は抜けないようである。

まぁ、ヤブで、下手でしょうがないので有名なこの〇医者、大抵の人は、一回で止める

あるお金の大好きなおじさん曰く一回行って、治療内容で、「あー此奴は、儲け主義だな」と思ったので、1本の治療でそれ以降は行かなくなったそうである。

大体、兄嫁はこの〇科医に通わない。

近所の評判の良い医者に通うのである。

これには、笑った。

閑話休題

医療費が増える原因ではないかと思うことを、2・3

整体屋(スポーツ整体みたいの所も含む)で保険がきくところは、大繁盛であるが、常態化した腰痛、肩こりには効果がない。

子供(小中高性の運動選手)が多いなら別段何とも思わないが、老人がやはり多い。

普通に歩いて健康づくりしたら?と思う。

(以前、図書館で階段を苦思想に登っている老人がいた。

この老人曰く、

私の家に前は犬がいて散歩してた頃は普通に歩けたけれど、犬が死んで散歩に出なくなって、毎日歩かなくなったら途端に、歩けなくなったと言っていた・・・

日々の運動は大切である。)

うちの親が、年寄りで(当たり前だが)、疼痛があるのでシップをもらってくる。

1ッ回にもらってくる量が、これが実に、大量なのである。

老人は基本的にはケチなのでもらえるものは欲しいので、断らない。

で、家には、大量の湿布薬が溜まる。

本人以外の者が使う、人にやる。

(冷感シップなので基本的には使うことがない。)

最近もらう量を減らしたが、在庫がある。

そのくせ、私の様な三割負担がいくと、あまり薬は出さない。

同じ病院であるが、私の時は、同じ治療期間でほぼ半分である。

どうも、老人に押し付けているようにしか見えない。

歯医者の治療で最近思うことがある

例えば、歯科の三か月一度にクリーニングは、これはどうなんだ?

と云う気がする。

以前通っていた歯医者が止めてしまって知り合いあの紹介で今のところに通いだした。

3か月に一度の割合で通院しているが、点検(歯の点検と、歯茎の点検)、クリーニングが常態化しているが、これは、治療ではないよね・・・・予防かもしれないが・・・・

三か月後にお手紙が来る。点検に来てください、と、営業である。

生活保護を受けている者がいた。

この人は、本当の病気で、仕事も途中でやめざるを得なかった人なのでお気の毒な方である。

彼は、件の〇医者は、治療で1年通っていた。

ついでに、×医には、ずーと継続して通っている。

先日、近くのスーパーの路上で座り込んでいた。

聞けば発作ではなく、めまいのような症状で歩けないとの事

仕方なく救急車を呼んで病院へ行ったが、いつも飲んでる薬を見せたら・・・・

そちらの病院の方からセカンドオピニオンをしたらどうかと云われたという。

どうも、緊急搬送された先の医者が、疑問に思うほどの薬の量だったようである。

生活保護者への医療費は、全額市町村の負担である。

他人の健康に働いている者(働いていた者)のための健康保険である。

以前新聞に、生活保護受給者が、大量の薬を出せと要求し、出さないと暴れるので出す。

薬局では、箱ごとよこせと云う。

(これは一度見たことがあるが、箱の封を開けてないやつを寄越せと偉そうに云っていた)

で、この未開封の薬はどうなるかと云えば・・・バッタ屋へ売るそうである。

数万円分の薬を複数の病院・薬局からタダでもらい、それを転売する。

こ手の人間は、基本的には元気な頃、国民健康保険を払ったことがない奴が多い。

(払う気のない奴から払わせるのはほぼ困難である。

 おまけに、市町村の吏員にはその能力はない。)。

そんな悪辣な奴もいる。

そうこうしていると、医療費がどんどん増大する。

働けるのに、働かない。

そんな人間は、「どうなんだ」と思う。

よく、大学病院なら安心だという人もいる。

でも、高額な薬を使いたがるのも大学病院である。

実験台に使いたいという感じがありありである。

親類で、癌になった時に、某○○病院でもの傾向はあった。

その病院は、名古屋大学系の病院で、大学から来ている先生が大半であった。

それで、嫌になってしまって退院してしまった人がいる。

癌の治療が複雑怪奇で、回答がないのはよくわかるが、医者の技量に差がありすぎるのもいかがなものかと思う。

風邪の特効薬がない様に、癌にも特効薬はないのかもしれない。

最近の歯医者のような点検治療は、単なる医者の延命措置のような気がする。

あんまりやる気(金儲けをする気)のない医者はいつも空いている気がする。

医者が近所に居なくなるのは困るんだけどね。

で、また、話がズレた

高額な薬は、その人の払った健康保険料を限度とするという風に切り替えることはできないと思う。

いずれにしても、歯止めは必要である。

おまけに、健康保険料を払ったことのないような外国人が健康保険を取得して(民主党の改悪で、すぐに資格がとれちゃう。)、家族まで呼んで、おまけに高額の健康保険を使う。

おかしいだろうに。

生活保護(扶助ともいう)を、外国人が受けることは最高裁判所の判例で違法と判断された。

でもである。

現在も、普通に継続支給されている。

誰の金だよ?

国も、財政支援をしている地方公共団体が支給を止めない場合は、何らなの禁止措置をとるべきであるが、厚生労働省の反応は悪い。

高額医薬品を導入した場合、老人であれば、高額医療の適用を受けて、収入が年金だけであればほとんど払わない。

負担は、健康保険である

高額の薬を使えるのは金持ちだけでは不公平であるというのよくわかるが、金持ちが何に金を使うのは、金持ちの勝手である。

国民健康保険、共済保険はみんなの保険である。

極端なことを云えば、89歳の老人が肺がんにかかったとする。

このジイサンが、この特効薬の薬の投与を望んだとする。

よく生きても、10から15年ぐらいである・・・使う意味がないとは言えないが・・・どうだと思う?

命に値段はないかもしれない、だから高額の医薬品を使うことも躊躇しないというのは、詭弁である。

命の値段は、昔からないのである

時々、誘拐事件や、保険事故(保険金が支払われるとき)で値段が決まることがある。

でも、値段と云う観念だけで見れば、最初から0円である。

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