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やり続ける日産・・・・もう辞めたら?

 日産は、どうも、独立性を保ちたいらしい。

 今回、日産は、会長職を置かないという事にして、西川君は残留らしい・・・

 これって・・・

 今回の騒ぎを、「ゴーン追放の陰謀」と言われても仕方がないような状況を作り出したことは否めない。

 西川君が、ゴーン、ケリーの圧力には抗しきれずに、各種の不正に加担したことを原因で、

 「私辞めますわ」といえば・・よかったのにねぇ。

 自分は止めない・・・辞めたくない

 今回の騒動の原因が、日産幹部の首切りと、ルノーと経営統合を避けるためだったとしたら・・・

 本当は、西川君は、相打ちで、自分は、ゴーンの圧力に勝てなかったから、ゴーンを道連に辞めますというののなら、筋は通っただろう。

 

 西川君、調達担当である

 良い車を作る能力は無いと思う。

 三菱の某も、三菱商事の出身である。

 ランサーエボリューションは、航空機技術がなければできなかった車といわれるが・・・

 でも、その後術者たちは、ふるい航空機技術者である。

 よく、ランサーエボリューションは、トヨタにはできないよ、という人が多い

 ランサーエボリューションはトヨタは作らないだろう…つくる気もないと思う。

 会社の方向性が違うのである。

 例えば、LFAを欠陥車という人がいる

 エンジンのオイルを常時替えなければいけない・・・替えないと焼き付く・・・・

 と聞いた瞬間に

 高性能エンジンのオイルは、頻繁に変えるものではないのと思う。

 F-1の技術を導入したエンジンだろうが、フツーのエンジンだろうが、オイルは交換すべきであろうと思う・・・

 何となく、最近、新聞の語調は・・・沢山給料をもらってました、それを隠しました・・・正規費用以外を会社に負担させてました。

 特別背任・・・

 会社の幹部は全部、それらに行為に同意していた

 会社の幹部は、ゴーンの重圧からハンコをおした。

 だから、会社ぐるみの背任・・・?

 なんだか妙な雲行きではある。

 

 

 

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さんぎ大学

今日は、トヨタ産業技術記念館で、さんぎ大学をの講演会を受講してきました。

トヨペットクラウン、デラックスを、スタンダード型で復元するという難事業(スタンダードのパーツがない・・ガラスとか)であったという事であった。

スプリンターの復元の方が大変だったそうである。

それはトヨタスポーツのオーナーのお悩みと極めて近しいことである。

ブレーキマスター、インナー―キットが全然でないという悲劇についてである。

これが困ったそうである・・・

ブレーキぐらい作ってほしい・・・高くてもいいから・・セット販売でもいいからと思うのですが・・・

で、現在産業技術記念館には、スプリンターとクラウンスタンダードが鎮座ましましている。

これは言えば、座らしてくれる・・・案内の女性に頼んでみましょう・・

戦前のダットサンのレストレーション途中を見せていただいたことがあるところでした。

戦前の自動車の車体の塗装は、お聞きしたところ、プライマーサーフエイサー、塗料という順番で塗装をしていたという事であった。

私が見たことのあるダットサンは、基本的に金属部分はさびさびで。。。サーフェイサーが塗られているのかどうかよくわからなかった。

航空機、自動車塗装法という昭和17年の本には、金属プライマー、サーフェイサー、塗料の順番で塗装すると書いてある。

当然の様にパテも使う。

飛燕の17号機の場合、機体のパテは戦後のもので、製造当時は使っていなかったという事である。

製造して金属地のまま引き渡し、戦地の運搬だったという事であった。

海軍機は、下地、プライマー、上塗りであったが、17年ごろからはプライマー工程省略されている。

ついでに、ダットサンのボンネットのヒンジはスポット溶接を使用していたのかどうかわからなかったので、聞いてみると、ボンネット部分のヒンジはスポット溶接を使用しているとの由。

イヤー勉強になるわ・・・80102-41 

 

 

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「真の自動車レストアを目指して」講演会のお知らせ

最近、戦前のDATSUNトラックを修復して日産ヘリテージに納車された車の復元も行った方です。
トヨタ産業技術博物館のトヨペットクラウンスタンダードを修復された時のお話になります。
デラックスは残っていますが、スタンダート型のRS20は残存していないので、デラックスをスタンダードン戻す?レストレーションです


 

トヨタ産業技術記念館


 <【無料講演会情報】~3/30(土)14:30開催~
大人向けの講演会「さんぎ大学」のご案内です。
今回は自動車関係の二つの講演です。
53415022_2307249062672381_46477064101953(当館展示の初代クラウンのレストアのお話)
②「終戦直後の国産プレス機の考察」(当館展示の1947年製200トンプレス機分解整備のお話)☆詳しくはこちらのURLをご参照下さい。↓↓↓

個人的な感覚を申し上げれば、スタンダードの何もない感じが非常に好きです。
パブリカ700ⅰ962年式はスタンダードで治したいと思う人・・・である・・・・
デラックスのパーツがないという現実もありますが・・・ウインドウゴムが…スタンダード用しかない・・・
ちゃんと、パブリカのスタンダート用のパーツは集めてりますが・・・いつできるのか・・・うちの小僧さんの進学状況のよりますが・・・


 


現在、トヨタ産業技術博物館には、パブリカスポーツ、トヨタスポーツが並んで展示されています(同じシルバー)
色目で云えば、トヨタスポーツが、アメジストシルバーではない点が残念ではあるが、並んでいる姿は感動的でもある(これを自画自賛という、ヨタ好きでなければ暗々裏関係がない気がする・・・・)。

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トヨタスポーツのパーツなど

近年、個人の方のパーツ製作が盛んである。
良い事です。
というう反面、自分がパーツを作ることをやめた理由を書いておこうと思う。
機能部品と云うか、足廻りのパーツは、ト―ションバーを製作したことがある。
板ばねも…と思ったが
製造者責任法ができてとん挫した。
危険だからである。
責任取れと言われても困るのでやめたのである。
デフのギア(ベベルとピニオン)を作ろうかと思った。
当時の新品(昭和40年代の製品)を持っているので見本で見せて頼むことにした。
機械加工やさんに聞いてみた。
値段はそこそこ(今の半額ぐらい)だった。
但し、付帯条件が、厳しかった設計料を込み、最低ロッド、100といわれてのけぞった・・・・
云百万円である・・・これはムリ・・・
リバースエンジニアリングで見積もりを取ってみた。
1個、大体、今の値段・・・・
自分は困ってなかったのでスルーした。
シートベルトアンカーとかドアのインナーロックの棒なんかは、人畜無害なパーツなのでまぁいいか?てな感じであった。
ト―ションバーは、怖かったので、工業試験場でばね乗数と荷重テストを左右1本づつ行った。
本物よりも、固めでであった。
現在、友人が装着している。
特に、問題は無いようである。
まだ、二セットあるが、自分の将来用と、UP10用に取ってある。
パブリカ用のト―ションバーは2本ちゃんとある。
ヨタ用は、新品が1本、中古が2本あるが、中古は、再焼き入れをすれば再生できるか?という感じである。
足廻りのパーツは壊れ時に重大事故につながるので、怖くて作れなくなった。
最近のパーツ製作には、感謝してます。
ちまちま買うようにしてます。
作る方は、初期費用が莫大ですので、買うなら、早期に買うべきだと思います。

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色々と思う事

破産者のことを書いてい思ったことがある。
世のなかには、馬鹿とかクズとしか言えない性格の人がいる。
親も親なら、子供も・・・というパターンと、ダメな親が居て、子供は立派という家もある。
親が、会社つぶして逃げたなんてことはザラで、その子供が議員なんて不思議な家庭もある。
その様な家庭は少なくて、親は立派だが、子供がダメという家が意外と多い。
婿が、財産を食いつぶすという云ことはよくあることである。
岡本かの子(岡本一平の妻、岡本太郎の母)の書いた、「家霊」という作品にも女系家族の婿の放蕩を語る部分がある。
婿は放蕩ものであるが、その家付き娘には、心の支えになるような臣下のような「男」がいる、と云うか必要であると説く。
ただ、見守り話をして、仕えるという表現は正しくないけれど、友達以上の恋人以下の関係といった風体がある者が必要と説く。
悪い性格は遺伝する、とは言わないが・・・悪い性質は、遺伝するように気がする。(個人的私感)。
言葉の端々に、時々出る悪意、聞いていて不愉快になる。
この不愉快さは何だろうと思うことがある。
多くの場合は、自己保身、自分たちの悪行の正当化を目的としている。
良く居るクレーマーはこのタイプである。
クレーマーの多くは、性質、性格がよくない。
基本は、こずるい、逃げる。
自己批判はしないが、他人の上げ足を取るのは大好きである。
違反を見つけると喜んで批判する。
自分の都合のわることがあると、だんまりを決め込むのである。
こうした悪わるい奴は、なかなか退場しない。
のさばるのである。
のさばるのはいいが、よそでやっていくれと言いたい。
基本的には、都合が悪いと逃げ方「と云うか逃げの口上が
「あんなことをやるなんて思わなかった」
「あんな事になるなんて思わなかった」
「現場の対応が悪かった」等々、自分が、いわゆる「報告連絡相談」を怠っていたことはおくびにも出さない。
閑話休題
破産する人、会社で多いのは、三代目で、終わった家、会社というのが多い。
三代でつぶれる会社、商店が多いのは、理由がある。
初代は頑張る。
初代を見ていた二代目は、やはり、親の背中を見ていたので、頑張る。
三代目は、二代目が、頑張って育てればいいが・・・
初代は、なぜか、自分の家のランクアップのために、二代目の妻を良さげな家から貰う。
すると、その妻は、子供を甘やかす・・・
三代目は、ぼんくらが出来上がる。
三代目でそうして、左前になる・・・・素晴らしいぐらい、これは事実である。
二代目が女性の場合、その婿で随分と変わるが、婿がダメであれば・・・三代目の息子はダメである。
婿は、自分の生活力の向上を、プライドを捨てて得ようとするような明確な目的を持った頭脳明晰な男であるが、何か、心に含むものがあるので、妻には見せない暗い意識を、子供特に後継ぎに植え付ける。
すると、後継は、頭いいが、何となく非常識なバカが出来上がる。
婿は、自分の金ではないので、必死さがない。
金策は、妻の金を当てにする。
妻の金だって無尽蔵ではない。
妻の金と云っても、土地だったりいろいろのものだったりする。
そのうち、時流が読めない、婿とバカ息子は、無理な品金繰りをする。
こうして、不動産を失い、すべてを失う。
二代目が存命ならお気の毒なに感じることが多い。
三代目のバカ息子は本当に多い。
いわゆる、橋にも棒にもかからないと言いえば、至当かもしれない。
騙されていえても、自己評価が高いので・・・その事実さえ認めない。
大体、役人をバカにする。
こんなことを云われたことがある。
「あんたらは、知らんと思うけど(ここで、すでに馬鹿にしている姿が全開モード)。
ここで思うのは、小役人は○○の事なんか知らんだろうと最初から馬鹿にした姿全開である。
これは本当に馬鹿?と思うぐらいバカである。
こちらか見てて、本当に馬鹿だと思うが、本人は気が付いていない。
この手の奴は、自分以外は全部馬鹿かだと思っている。
精神年齢は低い。
基本は、楽して儲けたい。
そんな奴は、意外と小中学校時代ものすごく頭がよかった(勉強ができたという意味ね)奴が多い。
そいつの通う私立の中学、高校には時々、ものすごく悪い奴がいる。
旧聞ではあるが、当時のディスコ、クラブなんかに高校生のころから出入りしてなんか怪しげなことをしてる。
それがまた、魅力的なんだろうが。
それらの人間を先輩として付き合い、女でもできようものなら、しかも仕込まれた女なら、その女を使って、コントロールされる。
そういった人物は、なぜか高校の2年ぐらいから急激に成績が下がる。
エスカレーター式の大学に入れなくなる。
そうして、遠方の聞いたこともないような大学に入るが、成績は超低空
卒業したら、親の仕事を継ぐために関係のある会社に入社する。
でもここでも、自力では入らないので、身が入らない。
ついでに、雇う方も、期限付きだからと言って親身に鍛えるという事をしない。
すると、一人前の不完全な人間が出来上がる。
三つ子の魂、百までもとは、よく言ったものので、小中学校とちゃほやされて居た所為か、基本的には、他人を馬鹿にしている。
大人をバカにしている。
人の話を聞かない、聞く気がない、こらえ性がない・・・
こんな奴が三代目になると、急激に家産は傾く
親父が、婿だと、二代目の母親は、自分の持っている財産を、婿には知らせない。
三代目の子供も知らない。
三代目は馬鹿だから無尽蔵に金があると思っている。
また土地を売ればいいやぐらいの勢いである。
そうして、商売は沈没し、最後は、家が残る
二代目は、家は死守したい。
バカ息子は、零落して、やくざの三下になる。
バカだから、それでも気にしてない。
怒鳴って逃げれば何とかなると思っている。
会社はつぶれて、結局何ともならない。
気の毒なのは、存命な二代目である。「どうしたらいいね?」
と聞かれると
この様の答えるようにしている。
「生きていればいいことがあるかもしれないから、
 新規まき直しをするなら、破産するか民事再生かどちらかですよね?」
「よく考えてください、短気を起こしてはいけません」
不幸な人生は沢山転がっている、不幸なのは不幸を呼び込んだ事に気が付かいからだと思う。
変に気取った、馬鹿に関わり合いになることは避けたいと思う。
そう思ったら全速で逃げることをお勧めしている。
年を取ってからでは、そうもいかないかもしれないが、憐憫の情は捨てた方がよい。
自分が生き残ることを選んだら、全力で逃げることをお勧めしていいる。

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やっぱり消された‥破産者情報

破産者マップは消されてしまいました。
弁護士が、しかも、怪しげな弁護士事務所の人が、損害賠償なんて言うとビビって逃げた感が強い。
破産者は、実はたくさんいる
町内に数人いるのではないかと・・・
閉鎖前に見た人で、ある老婆が破産していた。
非常に嫌なおばさん(現在婆さん)、蛇蝎のごとく嫌われていたと言えばわかるかなぁ?
という感じの人である。
そこの家は、現在、更地です.
元々,自作農創設特別措置法で得た農地の売り食いをしていた家族である。
大体、自作農創設特別措置は、財産を強制的奪い、安値で転売した悪法である。
特別措置法なので、その人が死んだときに売った人は買い戻すことができたが、そんなことをした人はいない。
売った値段で買い取るべきだと思うんだが・・・
ウチは、不在地主で全部とられた口だから、登記簿見縷々とムラムラと怒りが湧いてくることがある。
破産者で、登記簿なんかに自作農なんて書いてあると…ちょっと、むかつくことがある。
旧小作人には、元々は、自作農だったが、自堕落な人物が当主になり、土地を売って小作農になった人が少なからず居た。
その家系である。
自作の創設特別措置法で土地持ちになった人は、その当人は頑張ったかもしれない。
でもである。
そうでない人も意外と多い。
破産者を見ていると、本当に無責任な人も多い。
破産したなと推察ができることがある
近所の農地だったところ、駐車場だったような不動産が、建売住宅に替わる。
大体、数年おきに、売りに出す。
最後の数年は、自宅周辺の田畑が、建売住宅に替わる。
そうして、いよいよ古い農家屋が取り壊される。
近所には挨拶無しで、転居したことがわかる。
新築か?
と思うと、更地で数か月・・・大体、売地の看板が出る。
転居先一時期不明(住民票を動かさない転居)・・・
転居先が判明するとアパート・・・なんていう人は破産者してることが多い。
抵当は、銀行がバンバンにつけている
下手すると今の評価の10倍
バブル時代の根抵当なら、15倍なんてザラである
当時の評価でも、大体5倍ぐらいの値段で貸していた。
ただの農地にも、何百万なんて平気でつけていた。
(これも現在では、営農地域の郡部では、競売では、まーたく売れないので銀行が困ている。
 農地の競売申立てをやめてしまった金融機関もある。
 現在、この手の返済不能が多くなっているので、地方銀行の再編をせざるを得ない状況になりつつあると思う)
バブル崩壊から30年もたつが、その後遺症がじわじわと出ている感じがしている。
何年か前に、こんな話を聞いた
大都市周辺部の宅地があった
評価2000万円の土地に、根抵当権6000万円
その時の残高、3000万円
借りた本人、70歳・・・・
子供、40代後半、サラリーマン東京在住
毎月の返済は、貸している土地の賃料の半分、半分は、固定資産税の支払い
自分の手もとには残らない・・・
事業は、左前
年金は無い。
どうするのかと聞くと、「死んでも何ともならんから困っとる」と
「二十年前に事故でしんどりゃ、返済できたんだがなぁ」
という。
どうしたらいいのかと相談を受けたが、破産をするか、民事再生をするか、夜逃げか、現状維持か・・・
本人は、60代からこのことで悩み続けて、結局踏ん切りがつかずズルズルと生活して10年
保証人は、すでに死んでいる、その家は、死に絶えていた。
そのこと確認したら、ようやく破産する気になったようで、破産を選んだが、こういった人は、見通しが甘かったという事である。
世の名は、景気の上下があることを無視していた。
バブルで踊った人のはその手の人が多い。
破産者の情報は1年はネットで見られる。
当然官報には膨大な量が載っている。
今回の破産者情報は、去年から今年の分だった。
紙起こしの記入ではなくて、ネットのデータの転用ではないかと思う。
データー転用は、利用規約違反である。
ザクっと眺めたら、近所では、数件あった。
仕事でかかわりのあった者も、つぶれたと聞いていたので見たら…破産してました。
ある料理店の夫婦が破産していた
〇〇(日本名)こと○○(外国名)・・・でしたが
小生の子供のころからある駄菓子屋の近くにあった店だった。
駄菓子屋は、子供のころ近所に3件あったが、現存しているのはその店だけであった。
うちの小僧さんが時々その駄菓子屋に行きたがったので、・・・行くと、若かったおばさんは・・・・しなびた婆さんになっていた。
その近くにあった店だったが、ずいぶん前から閉めていたような気がしていたが・・・
と思いつつ、戸建ての破産者は少なく、アパートの住人が多かった。
アパーとの住人が破産したら・・・・
未納家賃は・・・・
債権であるが…
これもほとんど債務免除の対象になるので・・・
家主さんはもらえなくなる・・・・
家主さんは大変であると思うのである。
最近は、基本、未納家賃が、2から3か月あると、退去命令を出しているので実害は少ないかもしれないが・・・・
面倒なことには変わりがない。
古くからの住人がいる場合、家賃滞納は大変なようである。
お店などだと、何百百万円の未納なんてザラにある。
これも破産してしまえばチャラ(債務免除の決定が出ればね・・・)になる。
普通破産をするのは、債務免除の為に行うと言って良い。
ただし、例外中の例が時としてある。
債務が免除にならない場合が、本当に稀な事例として存在する。
財産を隠したり、一部の債権者の優先的に弁済をしており、他の債権者を害する行為をおこなっていた場合は、債務免除にならないことがある。
1度だけ行き合ったことがあるが、会社の破産は、破産廃止手で終結、会社の登記抹消された、会社の債務はなくなった。
しかし、代表者個人の保証した債務については免除が認められれなかった事例があった。
これには驚いたが、銀行も債務整理ができず困るだろうなと思った。
破産管財人の弁護士も驚いたが、一番驚いたのは、元代表者であった。
一時時期行方不明でしたが…ちゃんと見つけましたがね・・・・「たかい金出して破産したのに」と怒ってました。
債務免除にならなかったことを非常に不満げに語っていた。
未納家賃で思い出したは、近所の借家に住んでいた一家の事だった。
以前、近所バラックのような借家・・・3軒長屋で、1軒崩れかけ、一軒、半壊、最後の1軒に、半分やくざなおっさんと息子夫婦が住んでいた。
家主さんは、出て行って欲しいと頼んでいたが、やくざなおっさんは出て行かない・・・
で最終的には立ち退き料を払って退去してもらったらしい。
ちょっと離れたところにある、すし屋(クズな人格で有名・・・最近店閉めてるが・・・)
以前入居していた長屋のような店舗で家賃を払わずに居座っていた。
家主の方がなくなり、おばあさんが家主になると馬鹿にして家賃を払わない、出て行けというと営業妨害という。
結局休業補償と退去費用で、何千万円もふんだくったという。
ふんだくった金で土地を買い、店を建てた。
店を作ると、その横が空き地っだったので、勝手に車を止めだした。
近所合壁有名のクズだったので、空き地の地主さんは、早々にブロックアウト
駐車場がないのだが、路駐はムリなところで、近所のコンビに停めとけばいいという・・・
あまりにもひどいので、さすがに近くで駐車場は借りたようである。
10年ぐらい前に、壁の塗装が劣化しだしたら・・・自分でロラーで塗装・・・しかも、シルバー・・元色は…白っぽいベージュ・・・ムラムラの塗り・・・
なんてことを聞いていると、家主経営なんて大変だと思う今日この頃である。

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ちまちまと、調査・・・主に戦前のトヨタ自動車工業

2月末以降のシンポジュウムの資料作成と見学会の終了で、少々、気分が落ち着いています(バカ・・)
去年11月開催だった、産業遺産研究会のパネル展示は来年1月となったので、少々余裕がある。
今年は、中部地区の技術者、経営者を中心にしたパネル展示になるようです。
私が、試案で上げた人物は、
全部自動車、航空機・・・の技術者経営者・・・・お里がばれるな・・・というか、あんまり自動車の事を調べている居る人いません。
横断的に調べてる人もあまりいません
一応守備範囲は1907年から1952年までの自動車工業、主に、中京(名古屋)地区を中心としたである。
1906年までは、佐々木さんという大先輩がお見えになりますので、追い越すには無理です。
ついでに言うなら、1947年から1970年までのトヨタ自動車工業の技術史も含めたいと思う。
主にパブリカトヨタスポーツ・・というか、U型エンジンについての研究・・・BMW,ツエンダップ、シトロエンの2気筒も調べないといけませんが・・・
そこで、「トヨタを作った技術者たち」、「主査中村健也」トヨタ自動車株式会社さんの本が欲しいのだが手に入らん・・・・
とりあえず、撮影、読み込み、文字起こしをしている。

先日、自動車界(昭和12年)の雑誌4冊3万円買いそこなって以来、、技術系の思考が沈没気味。
ほしい古本が、国会図書館、県図書館、市図書館にもない・・・・どうしようか・・と、悩みつつ。
トヨタ博物館に一部収蔵されてはいるが、ホイホイ見せてくれるものではないし、肝心の号がない・・・

ある分だけ資料を採取
TOYODA G1の新車紹介記事は入手
39

トヨダのボデイ設計公募は、都新聞、東京朝日、東京日日新聞に掲載されているのは発見したが、関西の新聞社、名古屋の新聞社にはその広告がないことが判明。
東京の在野の技術者を引き込むことを考えての広告と思われるが、戦略的に誤りはない。
アジア号の完成時写真(川崎車輛)の複写もできましたが・・・
Photo
肝心の広告に対する優秀賞の発表記事が見つからない
新聞3紙、9か月分読んだが出てない・・・

色々検索しながら本を探してるとこんな本(冊子)があった。
昭和3年の、FORDが頒布した、会社の案内の冊子である。
各地の販売店を経由して頒布したようである。
FORDという会社の解説である。
表題
「Ford フォードの産業
 フォード自動車会社と関係事業の梗概
 米国 フォード自動車会社」
 奥付は、昭和2年10月31日印刷
 昭和2年11月5日発行(非売品)
 原文版権所有者 
   米國ミシガン州デトロイト市 
    フォード自動車會社
 譯文發行者 
    横浜市中区緑町四番地
    日本フォード自動車株式會社

名古屋地区の頒布は、
   フォード自動車特約販賣
  フランクケー、宮崎商店

これを見つけて、読んでいて、ハタと気が付いたことがある。
Dsc07215thumb1_1
「トヨタ自動車躍進譜」という小冊子を、会社設立時に頒布してる(後年、再頒布している。)。
これが、このFORDの冊子によく似てるということである。

豊田喜一郎氏は、非常に現実主義者であり、まずは、できることを行う。
今できないことは後回しでもよいというスタンスであった。
市販のAA型にしても、内製化できないパーツは、すべて、FORD,シボレーのパーツを利用した。
トヨタAA型と、FORD シボレーのパーツ互換表があるぐらいである。
後年此の内製化で大いに悩むことになるのであるが・・・。だが車をつくるという目的のためには、それらの事実には目をつぶり、車を完成させたことは素晴らしいことだと思う。
この躍進譜を作ったのは、販売系統の神谷正太郎氏か、GMの販売店から移転した者の入知恵か、判りかねるが、豊田喜一郎氏は、この冊子を出すことで、「トヨタ自動車」とは、ほかのメーカーとは違いますよという意思表示だったと思われる。
トヨダ自動車躍進譜は、トヨダ自動車工業の会社案内としては、時節にあったと考える事ができる。

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きょうの岐阜県歩道状況

今日も、岐阜県内の信号のない横断歩道6か所

「止まれ」一時停止義務のある十字路2か所で、轢かれそうになった。

某各務原市、岐南町の信号のない横断歩道で待っていると・・・・

止まらない止まらない・・・・・

最高で、左右で29台

少なくて7台

止まった車・・・なし

横断ほどに立っているのを現認していても止まらない・・・多くは、最初から無視

無理に渡ると、大きく迂回するようにして目前を通り過ぎる。

ひどい爺さんは横断中に減速せずに突っ込んできた・・・・

優先の交差点を来ないことを確認して侵入すると程なく、おばさんの運転する車がつ込んできた。

非常に危険だった。何の気なしに、街角の小さな十字路足を踏み出すと・・・・停止線をはるかに超えて急ブレーキの婆さん・・・・・

時々思うのだが、岐阜、三重県の人が愛知県に来る

歩行者を無視して突っ込む

歩行者が轢かれる

そういったことは、多いのではないかと思う。

愛知県警に、他県からきて事故を起こす者の割合度公表してほしいと思う。

名古屋市内でも、5分の4は止まらないが、よく見ると、止まらないは、爺さん婆さん、おばさんが圧倒に多い。

若いのは、見るからにチンピラ風の多い(偏見)。

何で止まらないのかのと思う。

止まっても大して変わりがないと思いうのだが・・・

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破産者マップ

http://www.hasanmap.tokyo/

破産者マップ

見ると面白い

あなたの近くの破産者の群れ・・・

店を閉めてたあの人も

近所の偉そうな婆さんも、爺さんも

2018年分からだから大したことないが・・・

官報に載っている情報だから否定はできないよねぇ。

帰化人情報とかあるとありがたいなぁと思う

これも官報に載っている。

でもそのウチ消されそうな感じもする。

文句を言っている弁護士が多いようであるが・・・

破産者情報は、多くの機関が金を払って閲覧している

1947年ぐらいから見られるはずである。

役所では定期的に情報を拾っているし、過去の状況を確認したりする。

破産者は、再起を・・・という事かもしれないが

多くの場合は、ルーズで、いい加減で、どうしようもない人が多い。

親の保証人で…という人もいる。

親戚の…という人もいる・・・

それれの人は不幸である。

会社を破産させるのは、事業が左前で・・・とか。、連鎖とかいろいろあるが、

最初から倒産、破産させるつもりの会社もある

倒産する寸前に、社長は、人身御供のような人にならせる‥元の社長は、別会社を作りちゃっかり社名を変えましたと言って・・そのまま営業する。

などという事は日常茶飯事である。

破産したら再起出直しできるなどと云うのは夢物語である。

ローン返済不能者と同じ扱いである。

二度と、カードは作れないし、ローンでものを買うこともできない。

つまりは、ETCカードさえ作れないという事である。

破産者マップで集団訴訟なんて書いてあるけど・・作った人間が破産したら・・どうするんだろうねぇ。

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愚公山を移す。

愚公山を移すという言葉がある

 

毛沢東語録に出てくる。

 

意味は‥自分で調べて読んで欲しい。

 

当時の毛主席が語った意味と本来の意味の違いを…理解してほしいのであるが、ここでは私は省略しておく

 

この文章を書いていて、「ふと」この言葉が浮かんだのである。

 

あるジジイが居た、「居た」と書くと、居ない様に誤解されるかもしれないだが、

 

今でもいる。

 

あるクラブの関係者である。

 

まぁ、嘘がつくの下手というか・・・その取り巻き、というか、周囲もバカが多い所為(せい)か、嘘をつくのが下手である。

 

以前こんなん事があった。

 

あるイベントを、若いい子に無理やりに、

 

・・・これは、かの人が、押し付けられたイベントであるが

 

継続してほしいという事で、押し付けようとしたことがある。

 

この子は、若いといっても40代である。

 

そのイベントへの参加は、ギャラリーでしかない。

 

もともと、始めた人が止めるといった時点で、ある人が自分の意志で引き継ぎたいと言った。

 

そうして引き継いだが、ロートルなので、自分よりもロートルな爺さんを呼びん込んだ。

 

そうして、やりたといった言った本人は、引っ込んで、爺さんが引き継いでいる。

 

しかし爺さんは爺さんである。

 

3回で、筆を折った・・・というか、折りたくなったのだろう。

 

若い子に持ち掛けた

 

本人はいきなり嫌な顔をした。

 

普通するわなぁ・・・・

 

ここで、思うことは、

 

自発的にやりたいといった奴が最後まで面戸を見ろという意見である。

 

当たり前である。

 

本来、始めた人が止めるというのを、無理無理引き継いだのは誰だという気がする。

 

無理無理引き継いだら、そいつが最後まで面倒を見て、引き継ぎたいという人がいたら引き継がせるのはそいつらの勝手である。

 

しかし、希望もしていない者に、やってくれんかと頼むは、ある意味「強要」である。

 

強要する方は、自分の立場を利用して強要するのだから気分は楽だろう。

 

強要される方は・・・・多分不愉快である。

 

今回の場合は、強要された人は、主はバイカーである・・・・・・主体が車の人ならいざざ知らず・・・

 

その時に、こちらが止めに入った。

 

この件で、どうも、逆恨みをしたらしい。

 

それから、数年、紆余曲折はあったが、表面上の関係は、無事に継続はしていた。

 

その後、一寸した齟齬があった。

 

それで、さらに逆恨みのモードに入ったらしいことは、すぐに分かった。

 

周囲の者に、齟齬の件は説明をして、承認を得ていた。

 

事前の打ち合わせで、齟齬の件を切り出た。

 

すると、クレーマーモードの話と、イベントのの開催時の「主催」の事実認識が誤っていること露呈しただけであったが、どうも、ここで、逆恨みモードの火が付いたようであった。

 

仲間内では、この者が

 

「ある集まりの手伝い来る」

 

と言っていたが、実際は来ないだろうと踏んでいた。

 

それは、今までの行動パターンと違う事をやっているわけだから、誰でも気が付く。

 

私の友達連中は、みんな、きっと来ないよねと言っていた。

 

で来なかった

 

理由は、まぁ、仕方がないねという感じの理由である。

 

が、なんだか嘘くさい

 

こちらには、原因不明、検査待ちと云いながら、

 

別の者には、

 

「抗生剤を飲んで、家で安静している。」と述べたら

 

これを聞いて、基本的には、

 

「嘘くさいねー」という事になった

 

ある人は、「ぜったに嘘だよね」と断言するほどである。

 

もしかしたら、本当に仕方がない理由だったかもしれないでもである。

 

世の中に、蓋然性(がいぜんせい)という言葉がある様に、

 

通常とは違った動きをしていれば、当然の様に、この動きは・・・・・という事になる。

 

すると、自身では、嘘ではないかもしれないが、周囲は、嘘つきという認識を持つ。

 

現実的には、多くの人は、嘘つきというレッテルをすでに貼り終えた。

 

それに、言わゆる反対派のあぶり出しに使えてよかったという気がしている。

 

私の持論は、大きな「うそ」をつくためには、少々の金を惜しんではいけないという事である。

 

高々数千円の金をドブに捨てることになっても

 

自分の立場を、嘘つきというレッテルを張られない様にするためと云うか、

 

嘘つきかどうか判断しかねる状況を準備してい置くことは大切だと思う。

 

今まで築いた、信頼関係を、自分たちの身勝手な行動でつぶして行ったという認識はなく、逆恨みをしている。

 

そうして、自分が作り上げたであろう、関係を自分でブチ壊していくのは、老害ともいえるかもしれない。

 

自分たちの考え上がすべて正しいという認識でものを見てる人は、自省がない。

 

なぜか、何でもかんでも、みんなは、自分たちと同じ考えでいると勝手に思い込む。

 

おまけに、反省はしない。

 

模型屋さんに来る(実店舗、ネット)でもおかしな自己主張をして困る人が5・6人いるという事である。

 

接触障害の人が多い。

 

大手の会社の部長、役員(元職もふくむ)、中小企業の社長だったとしても、この手の人は実は多い。

 

意味不明な主張をする・・しかも感情的に・・・・

 

この時思うのは、「頭悪いなぁ」である。

 

ここで云う「頭の出来」は、勉強ができる、出来ないではない。

 

客観的にものを見ることができて、判断が出来るかという事である。

 

対外的な活動で、理論的ではなく、自己中心的な感情論でしか判断できない人がいる。

 

こういった人の相手をするのは疲れる・・・・というのが素直な感想である。

 

 

 

しかし、予想通りの対応をしてきたので、仲間内では、その旨を連絡すると、

 

来た来たという感じで嗤っていた。

 

他人の振りを見て、自分も、我が振りを直さないといけないと痛感するのである。

 

 

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ジジイになるといろんなことを思い出します

ある時、というか、時々三重苦の事をフト・・思い出すことがある。

 

どうでもいいことであるが、一時期は頻繁に話をした仲である。

 

いい人だなぁと思ったこともあったなぁ・・・

 

でも基本は、「なんだこの野郎」だった

 

社交的でない

 

嘘をつく

 

見栄っ張り

 

社会不適合者

 

自己中心的

 

自己批判はしない

 

自己弁護しかしない

 

他人の批判素晴らしい

 

興が載と激しいが、がいちいち的外れ。

 

車の運転技術は・・・口で言うほど上手くはなく・・・テールを滑らせてなんてよく言っていたが

 

某友人は

 

口は、よく滑るけど、テールは・・・・低速ずるずるだよねぇ・・・と笑っていた

 

人の不幸は大好きで。

 

特に、年下の結婚には、裏で、離婚しろー離婚しろーと祈願して

 

離婚すると、嬉々として

 

「最初からだめだと思った」

 

とか、離婚したことが自分にとって無上の喜びの様に電話をしてきた・・・

 

私が離婚したときも、嬉しかったんだろうなと思う

 

若くて、美人だったので余計だろう。

 

ある時

 

「離婚すると思っとった」(三重弁でね)

 

といわれた時には、なんだか腹が立つよりも、あきれた

 

ついでに、お友達関係が終わった時に

 

某友人にかけた電話で

 

「アンナ奴(私の事)が、2回も結婚するから、俺が結婚できないんだ」

 

と述べたことは、爆笑ネタではあるが

 

聞いた瞬間

 

「気の毒な人だなあ」

 

という気がした。

 

彼が、結婚に何を求めてるのか判り兼ねた。

 

生活を求めているのか、

 

性愛を求めてるのか

 

といえば、タダでできる性愛を求めているような気がしてしょうがなかった。

 

土建屋の独身の友人の車に乗って、女を買いに行くことを嬉々として語り

 

その友人のセルシオで行くことを

 

「金津園急行」と呼んでいた。

 

その友人が結婚すると、一人で金津園に行く金がないのか、女を買いに、名古屋へ出てきていたこともあったようである。

 

しかし、徐々に、収入が減ると、近場で済ませようととして、近隣のその手の店に行くと、よくなかったようで、性格の悪い女しかいないと怒っていた。

 

20数年前、トヨタスポーツのイベントを開くとき

 

トヨタ博物館(新館のないころ)に行き、

 

トヨタ産業技術館に行き、

 

リエックス小海に行き・・・

 

ミーテイングの会場を借りる申し込みをした。

 

彼は、最初名刺を出して座っている。

 

わたしが、企画書を出して、説明をする。

 

交渉はすべて、私が行う

 

場所を借りる交渉が終わって・・・・・当時は、どこも、特に、館ができたばかりで、会場を借り時に規約もまだなかった頃なので、申し込みをして結果待ちとということであった。

 

交渉をして帰る途中、彼は「よくあそこ迄、よいしょ」できるなぁと語った。

 

こちらは、借りる側である。

 

頭を下げて当たり前の立場である。

 

頭をさげる行為を、鼻で笑ったのである。

 

何となく許せない感情を持った。

 

ついでに、なぜ私に帯同を頼んだのかという問いに対しては

 

「使えると思った」

 

これを云われた時にはあきれてものが言えない気分だった。

 

だんだん腹が立ってきた。

 

最近、雨月物語(上田秋成)を読み返しているが

 

「白峯」という話がある

 

ここに「深き恨みを抱くに至った」という言葉がある。

 

崇徳院が、魔王になって恨みを晴らすという話であるが、なんとわなしに、

 

この「深き恨み」と云いう言葉が胸に帰るのである。

 

私の個人的な気分は、彼に対して付き合っている間は、

 

「深き恨みを抱いた」まま、自分を殺して付き合っていたのである。

 

こう思いだしたときに

 

こんな彼しか思い出せないのは悲しいことであると思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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岐阜県の横断歩道の停車率が低くて笑える

www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/crosswalk/index.htm?_ga=2.189162350.434640472.1551911027-1023594020.1551911027
岐阜県は、大体、50台通過しないと止まって、くれないと云ことである。
三重県は、それ以下・・・・・大体、対面交通の横断歩だと、20から30台は待つことになる。
全国く統計が出ていた。
県別の平均値が出ているので笑ってしまった。
岐阜県 2.2%
愛知県 22.6%
三重県 1.6%
静岡県 36.1%
東京都 2.1%
大阪府 4.0%
この数字は何だろうと思うが、分析はできない様な気がする。
ただ実感として、岐阜県は、全然止まらない、そういえば三重県も止まらない
あの三重苦はぜったに止まらななかった。
止まらない理由は、追突されるからと云っていたが、後続車がいてもいなくても関係なかったので、
こいつの程度の引低さの反映だったと思う。
単に、「民度の差だろう。」というほど単純ではない.。
田舎でも止まるところは止まる・・・・
なんか悲しい気がしてきた。
ここで大きな問題は、ルールなきところで止まると、止まった方が被害を受けるという可能性があるということである。
三重県のご友人は、停車して、追突されて、車が全損ということがあった。
岐阜県内は、横断歩道の前でたたずんでいる子供、老人が非常に多いが、まず止まらない。
止まると、後ろで、急ブレーキ音がしたこともある。
度々、対面二車線道路で、こちらが止まって、反対車線の人がゆっくり止まったら。後ろのトラックがつんのめるように止まったのを見たことがある。
非常に危険である。
大体、車がなければ生活できない地域の割合が高いような気がする。
東京は、そうでもないが、田舎者が多いので、仕方ないのかと思う。
長野県は、半分が止まる
これは何となく感覚的に理解できた。
むかし、冬の中央西線にのり雪景色を撮影に行ったいた時に、国道を渡ろうとすると、必ずと待つてくれた気がする。
この結果を見て、三重県や、岐阜県のドライバーが愛知県に車で出来たり、移住すると、
横断中の人を轢くのかなぁとか思う。
東京は、止まらない感があるが、信号のない交差点が少ない気がする。
以前の書いて、岐阜県の方から、そんなことはないとのお叱りをいただいたのだが・・・・・
・・・・・現実は・・・岐阜県三重県の悪さに驚いたというか、ここは警察の取りしまり方法もあるのかなぁと思う。
愛知県警名古屋の緑警察署は、交差点の歩行者保護の取り締まりを嫌になるほどやっている。
ショッピングセンター付近は時に危険で、よく網を張っている。
もう少し、岐阜県岐阜中警察署の堤防の低速指定場所での、インチキ臭いスピード違反取締よりもやることがあるだろうとと云いたい。

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日産方式?企業収益改善?

三菱自動車は、日産に買収されて以来、日産方式による業績回復を目指しているような気がする。
日産は、ゴーン氏の登場で、V字回復とした。
皆さんマスごみといわれる人たちは、これを非常な勢いで、評価した。
東京の人は、日産好きだから。
トヨタは、三河の田舎の企業だから好きではないという人がいる。
大学時代に付き合っていた女性がいた。
結構親しく、もしかしたら、行くところまで行きそうな勢いの相手であった。
親とも何回も合い、いい感じであったが、親は日産者のオーナーであった。
車の噺になった時に、こんなことを言った。
「うちはもともと東京出身なので、田舎のトヨタの車なんか乗らない」
そのころ、わたしはスターレットにのっていた。
ここで、カチンときた。
彼らは、祖父の代に、東北から東京へ流れてきて、名古屋へ流れてきた家族だった。
それで、彼女は、パルサーにのっていたのである。
わたしは、若かったので、日産の車嫌いだし、巨人も嫌いという話になった。
すると、彼女の親は、機嫌が悪くなった。
そんなくだらないことで、彼女とは別れた(単なるバカである。)
閑話休題
まえから書いているが、日産のV字回復は、別段車が劇的に売れたわけではない。
販売店を、若者と高齢者に分けたただけで、魅力のカケラもない車が売れるはずがない。
実態は、換価性の高い財産、主に不動産をまず最初に売りとばした。
これで、収入を増やし、リストラで、人員、取引先を削って、経費を減らして利益を出した。
この手法は、海外では、きわめて一般手な企業再生の手法である。。
日本では、資産を売り飛ばすことはあまり良い目では見られていない。
人員削減も喜ばれない。
特に、共産党系の組合の強いところではほぼ不可能である。
先輩役員たちの批判にあって、再生がとん挫し続けて最終的に倒産という憂き目担う会社もあった。
しかし、日産の成功は、リストラだけではなく、大胆な資産の売却による、負債の削減をすることで会社の資金の固定化が防げることを証明された。
會社の復活術として多くの企業再生に利用されることになる。
いすゞなんかも採用して危機を出することになる。
ここで、最近気が付いたのであるが、三菱自動車は、最近販売店の統合を進めている。
市内の比較的立地の良い場所を閉鎖して、不便な販売店に統合するという手法をとっている。
そうして、比較的立地の良い場所を売り飛ばしている。
クルマも売れていないので、大きな販売店は必要はないということかもしれないが、何となく利用客の利便性は無視している感じを受ける。
市内の販売店の客は、販売店の移転と同時に、次のユーザにはならないだろうという気がする。
日産は、ブルーステージ、レッドステージがうまくいかないと、これを統合したが、結果、車が売れないという事実に変わりはないので、店舗を減らした。
店舗を減らすと、全部売り飛ばした。
自社の資産がなくなると、次に手を付けたのは子会社の売却である。
子会社の売却も、売れば次はなくなるわけで、そのうち売れるものがなくなってきた。
車は、売れない。
今の日産は、昔のような日産らしいデザインはない。
ゴーン氏が来て、よくできた車はR35ぐらいのものである。
でも、スーパーカーのメーカーではないので、これだけで、何とかなるなんて思うのは間違いである。
旧第三世界向けのブランドして、DATSUNを復活させたが、まったく売れてない。
現在の日産も三菱もいい車は作れないだろう
社長が、自動車が好きそうには見えない。
日産の西川氏が、調達畑の出身で、社交的ではない。
長期的な視野があるのかどうか?
三菱も、日産も先行きは暗い
ルノーの収奪対象であるが、収益が出なければ収奪の対象でもない。
ルノーと、経営統合しなければ、日産自体は生き残れないという自覚がない。
ルノー、日産、三菱で、規模は大きくなったが、総身に知恵が廻るよう状態ではないことを理解すべきである。

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