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令和

仕事中、中継をしていたが、11時頃だったので、別へ移動するすると、昼過ぎぐらいに号外が来た。

「令和」

新元号である。

正直、ビビット来た。

ちょっと、涙が出てきた。

感涙という奴である。

なぜかわからない。

ただ、時代の終わりを感じたという事かもしれない。

今回は、悲嘆の涙はない

平成の時は、先帝陛下の崩御で、悲嘆にくれて延々と泣いていただけである。

平癒をお祈りして、熱田神宮の拝殿前で土下座して、延々とお祈りした。

崩御後

朝一審の新幹線で、上京して、宮城前広場で、土下座をしてオイオイ泣いていた。

正直言えば、殉死という言葉さえ頭には浮かんだ。

何となく、平成の御代が来た。

個人的には良いことはあまりなかった。

死ぬような目にもあった。

良いこともあったが、それを打ち消すようなことっも多かった。人には言えないようなこともやった。

自分は、自称悪党である。

悪人正機説は、ある意味正しいと思っている。

ある一点を超えると、見えてくる地平線があるという事である。

悪党は、悪党らしくと思うがそうもいかない。

自分のような小悪党ではなく、

嘘しかつかない宗教家、

自分のことしか考えない人たち

そちらの人たちは、自分たちを善人だと思っている、と云うかおもいたい人たちである。

彼らは、自分の嘘を守るために、善人面(づら)をしているだけである。

彼らは親切ではない、親切を売り物にするのは、いかがななものかと思う。

正義をつらぬことは難しい。

でも、新しい時代には、正義を貫くようにいきたいと思う。

神に感謝しつつ。

 

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