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降りる理由・・・・スケールアビエーション(scaleaviation,SA)とか、買わなくなる時期の選択

このブログで人気なのが「さらばスケールアビエーション」( http://flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-ec40.html )と

「あきれた爺さん新幹線の中で」flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-6479.html である・・・

さらば「スケールアビエーション」創刊号から買い続けていた。

2年ほど、購入を止めるか止めないか悩んだ・・・けれども結果、名機100戦の終了と同時に止めた。

悩んだというか、やめる決意を翻意する否かを検討していた。

ちなみに、この間は、模型屋さんの定期購読だった。

この期間は、ある降りることのモラトリアムであった。

要は、購入を中止するかしないかの猶予期間であった。

結果、内容が悪くなるばかりで、もラトリアㇺの意味を途中で考えてしまった、名機100が終わる前に95機目ぐらいで、本当に金の無駄という感じがしていた。

もう1年ぐらい、買う理由がなくなったということである。

この名機100選も、仄聞によると、途中で連載中止の申し入れが新編集長から打診があったそうですが、100機まで作るのが契約だらと云って続けたそうです。

この名機100の終了とともに、私は、「スケールアビエーション」(通称「スケビ」、最近は、「SA」)の購入をやめました。

まあ以前延々と書いたので理由は再度かきませんが、読むところのない雑誌はいらないと云ことである。

コラムを書いてる女性モデラーが、フェイスブックでも人を舐めた態度だったのも拍車をかけました。

この人、途中でフェイスブックからいなくなってましたが、最近復活しているの気が付いたが、どうでもいいやと云う感じである。

模型が雑誌の「(お刺身の)ツマ」と云う感じを感じてしまうのは、「なとなくつまらん」と云う気が起きる。

時々、大手の書店では見かけるが手に取ることはまずない。

画面が暗くて、コスプレなおねーちゃんの写真が出ている・・・

一般紙として読むのなら問題ないのかもしれない。

それでは、残された時間の短い者は、読む気にならんのである。

大規模店舗に行くとSAは置いてある店がある、発売直後は5冊ぐらいある

1か月後は2冊ぐらいのこっている。

AM(アーマーモデリング)は、大体2冊から3冊残ってる。

ある雑誌で編集を業としている人と話をしていたら、多くの場合は、最盛期(バブリナーな頃)と比べると大体多くの雑誌が5から10分の1ぐらいの部数にの落ち込んでいるそうである。

10分の1を切ると非常に危険だそうである。

5分の1を維持するのが大変で、読者の年齢層が上がるにしたがい、皆さん、降りる理由を探しているという事になる。

如何に降ろさないかが最大の懸案事項と聞いた。

現在は、模型雑誌は、老舗のHobbyjapan Modaelart、後発ではあるが老舗になりつつあるModelGrafix、ちょっと古いScalAviation、ArmarModelingぐらいしかいない

後発で、電撃ホビーマガジン、マスターモデラ―なんて雑誌もあったが、今は休刊と云う名の廃刊である。

マスターモデラーは、人が居なくなったという理由で休刊

マスターもデラーのAFVに記事は、ドラゴンと某レジンメーカーの製品の紹介みたいだった。

編集、作例を作る人が同じと云うひどい職場だったようである。

(最近読み返いして痛感している・・ある特集は、大半がドラゴン・・あとは、当時馬鹿見たいに高いと思ったレジンメーカーの製品(現在は、ミニアートででほぼすべて製品化されたが・・・・)。

 まぁ現在の飛行機関係の不定期誌は、某社の新製品の紹介がメインでつまらん・・・と。

 広告主だがら批判ができないのはよくわかるが、多くのもデラーが批判している部分の考察等がないのが悲しなぁと。

 

電撃ホビーは、古き良き時代のホビージャパンをカラー化した感じだったがあえなく沈没

連載状態が悪かったように思う、HE177の記事が読みたかったが続編が見つからなかった。

アーマーモデリングは、毎月になり終わった感がある。

調べるということを放棄している者へのパスファインダー的になりつつあるのは、模型雑誌としてどうなんだと思う。

一般企業に勤めていた人を、製作者に引きずり込む、編集に製作者を引きずり込む。

それらの人のおおくは、数年で退社、

酷いと死亡させるという雑誌である。

製品をプレゼントと称して奪い、記事を広告として扱い原稿料を払うことを渋る。

また、原稿料の支払いが悪い、作品を返却し忘れる。

友人某は、編集に入る時に、特別な条件を出して入社したが、その条件と云うか、約束が反故になされた。

ものすごい重労働であったそうである。

そうして、異邦地で急死してしまった。

最近、模型雑誌は、情報を得るためだけに買っている感じがする。

接着剤や、塗料の情報は貴重である‥が、本筋から外れてないかと思う。

でも、お役たち情報としては貴重である。

新しい素材でも、安定供給されなさそうなものは使わない・・・数年でなくなるものもある。

それも、新鮮なものではないのでどうかなと思う。

車関係の雑誌はほとんど買わない、お義理で買うのは1誌のみ、義理がなければ止めたい気がある。

車雑誌で、なくなったのが残念だったのは、SuperCG、Naviかな。

Naviは編集長が引き抜かれてからはグダグダ・・・内容がとたんに悪くなった。

元左翼の活動家でも能力があるというか、車と他の物のコラボレーションというか、生活スタイルとしての車との生活を紹介した点は目新しかった。

前例を墨守しないから面白いのだろうと思っていた。

いつの間にか休刊していたが、編集長が引き抜かれて、従来の踏襲ばかりになった時点で「終わったな」と思って買わなくなっていた。

だから何時休刊になったのかも知らない。

某車雑誌の社長は、一時期ものごい勢いで車を買い込んでいた。

取材先の車を、日本人のコレクターに売り、中間利ザヤを儲けていた。

ある時関税法違反でつかまっていた(w)

現在は、資金繰りのためにほとんど個人で持っていた車を売り飛ばしたようである。

スケールアビエーションの昨今の傾向は、模型とその他の趣味の結合、生活にまで・・・範疇で大幅に客層を広げたいという思いがるのかもしれない。

丁度、NAVIの様に、車を中心としたファッション、時計と云った点へ、関連部分への拡張を図ることで、読者層の拡張を狙っている気もする.

ただ、雑誌を、何十年買っても、数十万円である。

うちの子の車のデフ1個、定価でも13万円(25年前)ぐらいだった。

あるお店では、純正の新品は、45万円(10年前)ぐらいするらしい。

そう考えると、模型の雑誌買うのを止めてもさほどの収支を改善するわけではない。

固定感のない雑誌は平置きになりがちであるので、場所取りはなくなった気がする。

が、やめたというのは、どぶに金を捨てるような気になっていたからである。

また、某SA,AMは、広告主に対して、印刷部数、実売数を公表しなかった点で、どうも信用できないのである。

 

 

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