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どうでもいい様な事を思い出した。

どうでもいい様なことであるが、電車の中で、両足を広げて座るバカがいる。

老若男女構わずいる・・・

どうなんだろう

皆さんそろいもそろって頭悪そうな風体、顔つきである。

遠慮がない

先日、新聞を広げて読んでいるバカがいた

もう珍獣の様な存在である

通常の座席の3人分使って新聞読んでの出勤である

バカを通り越して、「タワケ」(名古屋弁でいうところの死んでしまった方がいいぐらいのバカ)である。

「タワケ」には、「クソタワケ」という言葉存在するが、これは存在を全否定するぐらいのバカである。

大阪で云うところの「バカ」、東京でいうところの「アホ」である

火中の栗を拾うように子にわざわざ座ると、おっさん又新聞広げたので、思わず

「新聞読ませてくれるのはありがたいけど

 3面じゃなくて1面見せてほしいねぇ」

というと、おっさん新聞をたたむ

足も当たってたんで、

「雨降ってズボン濡れてるんで、湿気移って悪いねぇ。」

おっさん足を広げるのをやめる。

・・・

先日、歯槽膿漏のにおいをプンプンさせた爺さん(見た目は若い)がいた。

この異臭は・・・

と思っていると

ボックス席の向かいの爺さん(見た目は若い20代?)が口を開いて、笑う・・・(スマホを見ては、笑う・・・・)口が開くたびに・・・・

異臭が漏れる、吐きそうになるぐらい臭い。

臭さになれることは不可能である。

もう10年以上も前に、ある人が、この匂いで・・・歯槽膿漏が悪化しして、顎の骨が溶けている・・・・

咀嚼も難しような状況であったが、金がないので病院へのいけない・・・・

その後、生活保護を受けて、

医療費が全額タダになると・・・

早速、歯医者に行ったらしい・・・・

医者からは、総入れ歯化を進言されたそうな

でも、基本的に咀嚼も難しかったよう、何を話しているのかわからないぐらいだった。

そこまで仕事で話を聞きに行っていた。

程なく前を通ると住んでいたが家が壊されていた、転居してかどうか職務上必要なので調べると昇天されていた。

福祉課で、詳細を調査すると、結局、歯槽膿漏だけではなくて、全身にがんが転移していたそうである。

働けなくなったのも、もともとは病気

金はない、

病院へ行けない

苦しいのが当たりまえ・・・

わたしが、とりあえず、福祉課へ相談行くように進言すると、役所が遠い、足がないという・・・・

バス代さえない

当然のように家賃は、払えていない

取り壊し寸前の様な長屋

家主の好意で住めていただけ。

家主さんは、「親が昔世話になつた人の息子」なので、タダみたな値段で住まわせいる。

できれば出て行ってほしい・・・アパートに立て替えたいんだけどね・・・と

聴いていると、昔は、資産家の息子だったようなことは何となくわかった。

家主さんは、時々、食料も運んでいたそうである。

運ばないと、万引きをする・・・

警察に柄請け人で呼ばれる・・・・弁償に行く・・・・

それなら…と思い食料品を運んでいたとういう。

福祉課に連絡した方がよくないですか?

と聞くと

そうですよねぇ・・・

なんか、異臭がひどいですものねぇ・・・と

家主さんが結局相談に連れて行ったそうである。

あまりの異臭にレンタカーを借りて連れて行ったそうである。

タクシーは、クリーニング代を出してほしいというぐらいの匂いにへきえきして断ったそうである・・・。

私は、実は、このおっさんが昔は羽振が良かった時代の事を知っていた。

親戚の家の近くに住んでいたおっさん(そのころは、おっさんも若かった)は、親から受け継いだ財産を蕩尽していた。

夏休み中に某役所で、このおっさんが股を広げて、東映やくざ様な風体で座っているのを見たことがある。

蛇見たいな感じのする目つきだった。

窓口で、怒鳴っていた。

私は、小学生だったが、こえええ・・・・

と思った。

親が云うのは、○○ッさんとこの息子さんねぇ・・・と

○○さんの家は、親類の家の近くだった。

歯槽膿漏のおっさんの事を仕事上で調べることになると、本籍地を見る懐かしい地名である

地図を繰ると・・・・・ここは・・・・???

図書館で、昭和40年代の地図を見ると・・・・大きな1軒屋・・・・

苗字は「〇〇×」・・・・・

おおおおおお、あのおっさんは、あのバカの慣れの果てか・・・・と思った。

よくできたお兄さんが亡くなり、親の会社を売り飛ばし、資産を食いつぶすのに30年ほど要したことになる。

大体、電車の中ででも、どこでも大股開きのおっさんは自己中心的である

最近ジジイになったのと、先般、発掘した古い手帳を見ていたら、このおっさんの昭和40年代の住所を調べた時のメモが挟んであって、急激に思い出した。

(手帳には、住所が、書いてあるだけで、要確認と書いている…最初なんだと思った。

 「要確認、ゼンリン東区、昭和45年から52年住宅地図確認、ゲロくさい」

 「東区役所、確認 架電 ナイ」「鶴舞図書館確認 架電 ある」、と書いてある。

 これを見た瞬間、名前は思い出さないが・・・顔と、異臭が頭によみがえった・・・)

基本は

「気の毒な人だぁ」という

温情のある目で見ることができる様になったので、

そこで、大股開きのおっさんを見ると、気の毒な人だなぁと思うことしきりである。

 

 

 

 

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