« 局地戦は勝ったかな? | トップページ | バカにつけたい薬? »

新記録?

一か月に読まれたページが3900越え・・・・

ちょっとビビってます(笑)

トヨタスポーツ関係は…全然です

模型のSHS(静岡ホビーショー)がらみの記事で2000ぐらい・・・・・

しかも数頁を何人が読んだのやら・・

ツイッターでリンク張られて・・・来るわ来るわ・・・

ちょっと、ビビる私・・

大体、毎日60から多くて80頁ぐらい参照されます。

半分がヨタ、半分が検索

検索で来るのは大学が多い

企業は、関連記事を書くと来る。

デンカ号の上野製薬が来てたのには驚いた・・・

とまあ、グダグダ感あふれるブログですがよろしくお願いします

昨日は、トヨタ博物館開館30周年記念の講演会がありました

ルネ・ラリックとカースコットについての講演でしたが大変ためにになりました。

笑ったのは、最後の質問コーナーで、話のお中で時代背景でできた、バウハウスに関して、ある爺さんが

「ルネ・ラリックは、バウハウスにいたんですか?」という頓珍漢な質問をしてました。

仲間うちのみんなが、一番最初に勢いよく手を挙げて・・・それかよである。

爺さんボケてる?という感覚でした。

一番最初から並んで、整理券1番をゲットした爺さんでしたが・・

フランス人が、ドイツ人に芸術を習うか?ということであるが、バウハウス運動(芸術ではない)とルネ・ラリックの作品は、対局である。

ルネ・ラリックの宝飾品、カーマスコットは、合理主義的、機能的でないい、簡素化されない存在である。

デザインは、簡素化、キュビズム的な影響を受けたものがあるが、それは、写実主義の簡素化であって、ナチスの好んだような風合いではない。

時々、不思議な質問をする人がいる

昨年、学会で「キソコーチ号」短い発表を行った時に、エンジン搭載車と説明しているの、電気自動車?的な質問をした人がいた。

勘違いなのか、脳内転換なのかよくわからないが、時々、変な質問をする人がいる。

私は、こんな質問をした(笑)

ガラスの原料は、フランス産か否か

ガラス製造のるつぼは、どこの製品か?

島津のキリコのるつぼが、最初は英国から輸入され、後には、ベルギー(オランダだったかもしれない)から輸入されてるので、どこのるつぼを使ったのか興味がありました。

ご回答は、原料はフランス産

ガラス原料は自社で製造、猫坩堝(一般的にはクローズドポット)を使っているとのことであった。

ルネのカーマスコットは、金属プレス加工品であった。

ガラスの鉛の含有量は少なくプレスに適した材料という事であった。

鉛の量が増えれば確かに、柔らかくなるなぁと

減ると柔らかくなりますかと聞いてしまったのは勘違いである。

流動性が低くないと、プレス向きではないですよねぇ。

伊勢丹で、マスコット買えます。

前に、伊勢丹ではないが、有名なモデルを買おうと思ったことがある。

当時13万円ほどで、逡巡して買わなかった・・・今は16万ほどである。

何かほしい気がする。

まぁ、この手の講演会は好きなので、次回に?期待したいですね。

 

 

  

|

« 局地戦は勝ったかな? | トップページ | バカにつけたい薬? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 局地戦は勝ったかな? | トップページ | バカにつけたい薬? »