« 人事考査の苦情 | トップページ | 悲しき日産の末路・・・ »

新聞社に思う事など

最近新聞(地方版)を読むと、なんか、イラっとする事が多い。

夕刊紙?のゲ〇〇イみたいな、願望を中心にした記事も、くだらない。

書いてある内容は、いわゆるフェイクニュースに類するものである。

「〇の真相」に近い存在である。

先日、ある地方新聞を見出しで読み始めたら・・・・・肝心要(かんじんかなめ)の部分の記載がない・・・

つまり見出しの説明がない・・・

ちょっと、イラっとする。

日〇経〇新聞は、内容がダメになりつつあることが良くわかる。

他の新聞とは違い抑え気味ではあるが、「共産主義ファシスト」への憧憬を隠せない文章が垣間見られる。

そうして社説では、相(あい)も変わらず偉そうに「〇〇しろ」とか「しなければならない」的な文章が並べている。

社説でご高説を述べているが書いてて恥ずかしくないか?

米国の外交政策について、語る語る。

日本の経済紙が何を偉そうにと思う。

時々、日本の新聞は、基本的に自称「リベラル」(共産主義ファシストが、民主主義的姿を仮装するときの隠れ蓑としてしての左翼の言う「リベラル」であるから、本来のリベラルとは程遠い存在である。)を標榜している。

最大公約数的なの基本路線は、「政府を困らせたい」である。

そうして基本路線は、「基本的に全部悪い」と書きたいのかなぁと思う。

特に、ここ数年思うのは、日〇経〇新聞の基本的な路線は、こんな感じである。

景気は、基本的に悪い(時々、よかったと書く)、

オブラートに包みながら政治は悪いと書く。

野党の先生の悪行は書かない、犯罪行為も余ほどのことがなければ書かない。

書いても悪く取られないように忖度して(笑い)書く

アメリカは悪い。

トランプは悪い。

中国北朝鮮は、悪いように書かない。

野党の意味不明な主張は取り上げる。

政府の意見は取り上げない。

曲解して載せる

公務員は規制の象徴だから悪い。

ベンチャーはえらい。

起業家は、ほめる、でも偉そうにするとこけそうになると叩く

(中国風の「水に落ちた犬は叩け」という風潮であろう)

女性の社会進出はもっと進めよう。

セクハラ責めよう。

左翼の人のセクハラ、共〇党の除名原因の「破廉恥行為」は、ほとんど書かないか、抑えて書くていて続報を載せない。

外国人の犯罪、悪行、弊害は、隠そう。

元外国人の政治家を持ち上げよう。

民族色の強い関係者はクズだ。

人種差別はクズだ。

性的な倒錯者はいい人だ。

男は弱くていいんだ。

最後に、日〇経〇新聞はえらいんだぞー

である。(これは、すべて私感です、笑い)

新聞報道も、テレビ(うちにないけど外で目に入ると)報道も何が言いたいのかわからない。

悲惨な殺人事件に群れる

被害者に群れる

被害者の関係者を責める、責める

できない相談を、質問する。

被害者の生前の姿をさらす、さらす、探す探す・・・・

ところが、それは全部金儲けのためです

視聴者を増やす、読者を増やしたい、一時でも雑誌を多く売りたい・・・

現在は、一般の多くの人の目が、ネットに転嫁された形で表現される。

多くの一般的な人は、「金儲けのために報道している」という姿勢を感じている。

SNSで、報道に対する悪意のある目も、報道側と同じように、場面の切り取りでマスコミの姿勢を責める。

悪いマスコミの姿がSNSで流布される。

SNSの住人は、報道姿勢、報道に対する態度に、多くの人が共感する。

ある田舎の市内の病院で老人が多数亡くなった事件があった。親族のいる人は、冷房付きの部屋へ

親族がいなくて、文句言わない静かな人は、熱い部屋に・・で多数亡くなった

当初は、ものすごい数の報道陣がいた・・・道路にあふれていたが・・・事件性が薄らぐとういうか、生活保護者の様な老人が多かったことがわかると・・・1週間後・・・・報道陣は誰も残っておらず、病院側のマスコミ向けの張りむなしくひらひらしていた。

2週間後には・・・・以前のような、やっているのかやってないのかわからないような病院に戻っていた。

路上では、入院患者の爺さんがタバコをスパスパ吸っていた。

そうなると、お涙頂戴は使えない

高齢者の生活保護者が多数入院してる病院・・・・生活保護者を批判することはタブーである・・・

面白くないとすぐに撤退である。

金にならないからである。

ある意味金の亡者でありながら、最近は殿様商売ができない。

そこで最近は、マスコミ(報道、紙媒体)は、ネットで自分たちを安売りしている。

漫画なんて笑ってしまいたくなるような安売りである。

安売りで、読者が確保できると思うのか?

稿料が払えるのか?と、いらぬ心配をしてしまう。

ネットでの読者を増やす行為は、販売管理費の削減に役立つでも結局、月額何百円で読み放題というのはいかがなものかと思う。

悪い見方をすれば、漫画雑誌の原価はいくらなんだと思う。

まづ?ネットで有利なのは、小売店のマージン、印刷代、輸送費がかからない。

それらを除いて稿料を払い、データ化料金を払い・・・原価はいくら?という気がする。

漫画雑誌併売でネット化しているので、ネット専用漫画と比べると読みずらい、ネット専用は、漫画雑誌の見開きのオオコマ…の感動はない。

でも結局、実売漫画の利益を食う形での安売りという感じがする。

自分で自分の販売奨励金を出しているようなものである。

結局、安売りをしている気がないのではないかと思う。

コンテンツの充実という名で安売りをしている気がする。

安売りは、結局のところ首を絞める。

閑話休題

ある人から、ある業者が税理士に勧められて、家賃を年間何百万円も払うぐらいなら・・・土地を買い建屋を作ることを進められたという。

複数の部屋を借りて、家賃を払うぐらいならということだと思うのだが。

家賃を払うのと、借金とは違うのである。

家賃は部屋を解約すれは、通常の規約で行けば、2か月後には確実に減らすことができる。

借金は、支払い方法を急激に下げる方策はあまりない。

1年目での見直しはほぼ不可能である。

例えば、年間600万円家賃を払っていた。

何千万円と借金をして、家賃分の年間600万円は払えると試算するのは、バカである。

家賃の支払いと借金の支払いを等価で考える税理士は、バカである。

いつも思うのは、先を見とおせないのが商売である。

年間600万円の家賃を払っていたら、借金の返済は600万円払えると考えるのがバカである。

売り上げの変動予測なんてできるわけがない。

リスク配分で、返済は、家賃の支払いの半分程度の抑えて300万円で契約する。

当然、途中で繰上済をできるようにして置くべきである。

基本的発想は、300万円浮かせたと考えるのではなくて、年間300万円へ返済して、別途プールしておいた金を繰り上げ返済に充てるという方式である。

半年でも1年でも返済をした時点で、半年分、1年分プールした150万円、300万円を繰り上げ返済に充てる。

それは、商売をしていたら、不急不測の金を要する場合がある。

半年置き、1年おきに毎回できないかもしれないが、300万円プラス繰越返済何百万円を行うことで、将来の支払う総額を減らすということを考えるべきである。

支払いが減ればの精神的にも金銭的にも楽かと思う。

まず、家賃の年間600万円をそのまま借金返済できると考える計画が正しいかどうか考えるべきである。

ある小売店さんは、自宅の改築20年ローンを組まされたそうである。

最初5年で組みたいと言ったら、某愛知銀行は無理と云ったそうである。

で結局20年ローンを組まされたが、7年で完済した。

最初の2・3年ぐらいで、繰り上げ返済を行うと、将来払うべき利息何百万円単位で減

銀行は、基本「利を稼ぐのが商売」である。

細く長く利息を払っているくれる人は良いお客さんである。

しかし、お客さんは可処分所得がその分減るのである。

つまり、銀行は得をする。

が、

借り主は損をすると考えられる。

すると、どうなんだろうと思う。

税理士や公認会計士、経営診断とかの人は、万能ではない。

経験則的に、銀行の方針がわからなければ対応はむつかしいと思う。

別段、税理士や公認会計士がえらいわけではない。

日所に深い知識があるかどうかもわからない。

別段決算書を見ているわけではないので何とも言えないが、このタイミングで、なぜ、自社ビルを進めるのかよく理解ができない。

銀行は、基本的に金貸しである。

先ほども書いた「利を稼ぐ」のが商売である。

自分たちが損をすることはしない。

「損をして得を取る」などという美徳はない。

閑話休題

新聞屋が、国民の代表と自称したことについて多くの人が失笑気味の笑った。

新聞社は、自身の「利を得る」、つまりは、現在は減りつつある読者を減らさない努力をしている。

SNSで過激な投稿をしないと読者が、離れるのを防ぐために、どんどん過激になるのを抑えられないと同じである。

某中〇、〇京、朝〇、毎〇新聞のトランプ大統領訪日の記事のひどいことひどいこと・・・大丈夫かと思う

彼らの気分は、反米、親中、新韓である。

実際の多くの人々が、反米化というと、そうではないだろう。

どちらかといえば、20代から50代前半は、反中、反韓であろう。

朝〇新聞の読者だった三十区は、本当に、反米、反トヨタであった。

トヨタ車に乗りながら、反トヨタである。

内心は、バカ?じゃなかろうかと思ってました。

新聞社、金貸しの銀行は、基本、自分が得することしか考えていない。

我が家には、「まともな人間なら、株屋、金貸し、羽織ごろにはなってはいけない」という家訓がある。

今でいう、証券会社、金融機関、新聞記者

みんな、他人の不幸で儲けている。

他人の不幸を飯の種にするそんな人に

はなるなと言われた。

それを述べたのは、祖父である。

老いた人は良いことを言ったような気がする。

|

« 人事考査の苦情 | トップページ | 悲しき日産の末路・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 人事考査の苦情 | トップページ | 悲しき日産の末路・・・ »