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世は下克上か?

まぁ、芸人は自分の売り上げしか見ていない

会社は全体の売り上げを見て、利益率を出して、歩合で、給料を支払う。

売れてるつもりの芸人はもっと給料よこせ!だろう。

売れてないときの給料は・・・経費は?

社長の会見の前に芸人の一部が叫んでいるのを見た

デブの芸人・・顔も不愉快だが、いつも不愉快な口調で話をするので嫌いなんだが・・「~じゃねーよ」というこの話ぶりが芸風と聞いて、クレーマーの語尾そっくりで不愉快さしかない。

この手の芸人が出るようになってからなんだろうか、この手の口調で話す奴が増えたと思う。

最近の漫才の笑いは、基本イジメられるのを見て笑う、この手の笑いは不愉快である。

イジメる側、イジメられる側

これを置き換えてみよう

クレーマー、行政機関

パワハラ上司、それを受ける部下

いずれも経験しているので、非常に不愉快である

大きなお声出す出さないではない、反論できない(これも馬鹿だと思うが・・・)相手をイタブル・・・
クレーマーの団塊の世代に多いのは、怒鳴る、自分が、正しいとまくしたてる。

ここで云う、「この正しさ」は、正直よくわからん正しさである

理解を超えた感覚である

正しさの根拠は希薄だ。

でも怒鳴る、何ともならないとわかると、唯々諾々と従うが、屑っぷりは最後まで消えない。

閑話休題

このデブ芸人が、会社の幹部を、叩く言動を偉そうに語っていた。

〇国人みたいだなと思う

「水に落ちた犬を叩け」

つまり困っている者を、もっと困らせようという思想である。

日本人的ではない、いわゆる屑(クズ)の発想である

基本思うのは、「偉そうになんだ」と思うのは僭越だろうか?

辞めてから叫べよ

叫ぶ姿は、共産党ファシストの組合員みたいである、選挙妨害をする共産党ファシストの人たちと同じである。

批判は、すべて正義ではない。

野党的というか、揚げ足取り的な批判を繰り返すがいる。

いわゆるクレーマーという奴である。

役所が相手なら反論されないし、攻撃もない。

安全安定した地位から批判をしたら、正義ではない。

現在は、基本的には会社批判してもクビにはならん

安全な場所から、批判をすることで、自分の存在感を出そうとする。

クビにならないことが分かった状態で批判することは卑怯だろう。

そうして、自分は、正々堂々、文句を言っただからえらいだろうと・・

ちょっとっ違ってないか?

口火を切ったのがいたみたいであるが、そのあとで偉そうに何を言ってもトラの威を借りるキツネの様(さま)でしかない。

要は、尻馬に乗っているとしか思えない。

芸人が、会社の幹部に自分の要求をぶつける

要求を飲まななければ辞めるという。

辞めたら?と言いたい

そんの事を云う前に、辞めて事務所でも作ったら?

暴言であるが、辞めたらと言いたい。

会社が芸人の意見を聞いて、取締役が全部交換されたら・・・その会社はもう終わりだろう。

組合員が、「会社に対して経営陣の刷新を要求」

会社が、その意見を呑むことがるのか?

それが実行されたら、下克上である。

要求した者は、自分が取締役にでもならいたいのか?

会社は、経営して、利益を出すことを目的としている。

芸人にそれがわかるか?かなり疑問である。

いやなら辞めたら良いでしょう、

(書いてて情けなくなるような言動であるが・・・

漱石夏目金之助の作物に、硝子戸の中という作品がある。

この中で自殺志願者の女性に向かって、「死んだらいいでしょう」「とは言えないと書いている。

その気分である。)

組合活動なら、「辞めてほしい」から辞めるなんて言おうものなら、もろ手を挙げてドウゾドウゾというのであろう。

芸人が辞めると言えば、留意されるという前提で話をしている。

たかが芸人である

使い捨てであろう。

この会社は、素晴らしいところは、多数の芸人をそろえること、テレビ局の需要に対応する体制を作り上げた事であろう。

皆に人気のある芸人は数限りがある。

どの番組に出すとうぃわけにはいかない。

それに類した芸人を増やして・・需要に対する方式を考えた。

芸人は、玉石混交なので、芸人の数を増やすことで、玉を増やす努力をしたということである。

芸人は、自分お給料の歩合が少ないと怒るが、自分が売れなかったころ、生活を支えたのは、先輩の割り前の一部分であったことを無視している。

年金と同じで、現役世代が、老人を支えるのの逆で、現役世代は、新人の生活を補助するのである。

が、文句を言う者は、もらっていたということに気が付けいない。

会社があって、自分を売り込んでくれた、経費は会社持ちである。

個人で売り込むなんて大抵は無理な話である。

無理を会社が負っていた。

そこをどう考えるかである。

投資をしたら回収をしなければならない。

それがビジネスであろう。

人気のある芸人が少ないから、その代役をいっぱい立てるというビジネスモデルは、無駄がものすごく多いと思う。

100組漫才師がいて、何人大成できるのであろうか?

2組ぐらいが最高に成功して、18組ぐらいがそこそこ成功したら、残り80組は・・ほとんど売れなかったら・・・

80%の損害は、20%から回収しなければならないくなる。

無駄は、成功した芸人の上りから回収するものである。

それが、間違いの少ないビジネスモデである。

妙な名まえの芸人を作りだしたのは、某映画監督である

その後、わけのわからにない名前が増えた。

ほとんど意味が分からないが、どうでもいいという感じはする。

今回の闇営業の人たちは、最近漫才を演じていたのか聞いてみたい

ほとんどは、バラエティ番組で、単発で語るだけだったのではないかと思う

芸人のコメンテーターなんてただの数ら寂しい存在でしかない。

偉そうにしている歌舞伎は、もともとは「河原乞食」である。

団十郎の血脈は、男子系は江戸時代に切れている。

継いだのは女系であるが、そのことはあまり表立っては語らない。

歌舞伎にも分派行動があった。

これは、若手、名門ではない者の反乱であったが、最終的には、元のさやに戻った。

それは、芸だけを行うのと、その他の事を行う事の困難さが分かったからであろう。

提言であるが、会社を辞めたい芸人は混載サッサと辞めて、事務所をつくり営業にいそしんでもらいたい。

そこで初めて自分の実力がわかるというものである。

がんばれー

芸人と書くと、時々、ご入力で「下人」と出る

芸人は、実際、下人かもしれない。

 

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