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「軍事と技術」を読みつつ思うこと思う事

戦前の陸軍の関係部所が発行していた「軍事と技術」という雑誌がある

将校集會所の発行である

読んで驚くのは、敗戦後70年以上が経過した今、読んでも面白いという事である。

70年たって完全に実用化されツツある技術がある。

遠隔操作の兵器なんてえのは、最たるものであろう。

つまり、80年前に理論はあった、というかアイデアと理論構成はできている

でも、生産量産技術が付いていかなかったという事である。

無線誘導弾という兵器がある。

ドイツは実用化、欧米は研究中であった。

日本だって、無線誘導弾の開発はしていた。

誘導自体に問題があり、且、燃料の問題から遠方から放り投げて誘導ができなかった。

近くまで行かないと誘導できのないのは困る。

ドイツは、途中まで有線誘導を実用化していた。

この無線誘導弾が完全に実用化出来ていたら、特別攻撃はしなくてよかったはずである。

日本は、燃料形式のロケット技術は未熟、火薬を使ったロケット技術はできていたが、燃焼時間が短いので射程が短い

櫻花は三本ロケットを積んでいた

彗星には、同形式ロケットをつけてう攻撃時の増速に使った。

いつも思うのは、無線誘導弾の方が、人間爆弾よりはましであると考える。

(私は、神風特別攻撃隊を否定しない、崇拝している。そこは間違えないでほしい。)

特別攻撃隊は、基本的に、操縦士が、操縦というか誘導しながら一個の爆裂弾と化するのである。

初めて神風特別攻撃隊の話を聞いた頃、ラジオコントロールの車(トイラジと云われる部類のものである)、高価な飛行機も流行っていた。

この時、誘導装置をつけて飛ばせばよかたのにと子供心に思ったことがあった。

馬鹿なファシストは、一銭五厘で集めた安価な兵隊を使い捨てにしたと言って批判するが、この認識は間違いである。

操縦士の育成にどれだけ金がかかるのかを考えない思考形態が単調で犬以下である。

現在、戦闘機パイロット育成には2億円ほどかかかると云われている。

民間航空機のパイロット育成には、自前で数千万円払って通学しなればならない。

その辺をすっ飛ばして、批判をするのは、間違いだとわかってほしい。

ファシストに騙される人は頭がものすごく悪いので、考えないから、共産主義ファシストの宣伝にやすやすと乗る

話が変わるが、某半島で、日本人の女性が暴行にあったが、日本のフェミニストを自称する方々は、某半島の政府を攻撃しない。

某半島で、日本人女性が強姦されてひどい目にあっても何もしない

理由は、単純である。

政府の批判に使えないからである。

日本の左翼の民主主義者を主張してやまない人たちは、共産主義ファシストの民主主義を仮装である。

某共産党国家から金銭の補充があるともいわれているからか、香港の民主化運動を支援しない。

前回も、今回も、香港政府を批判しない、共産主義者の民主主義弾圧を批判しない。

理由は、日本政府を批判する糧てではないからである。

某半島北部の国家のロケット弾発射を批判しない

某大陸の軍拡を非難しない。

領土的野心を示す国を、戦争を準備している国として批判しない。

これは、日本政府を批判する手段に使えないから反対声明を出さない。

つまり彼らの行動は、プロバカンダ(政治宣伝)でしかない。

某政党の候補者を見て思ったことは、禁じ手を繰り出す手法は、共産主義ファシストの手法である。

つまりあの政党は、裏で繋がっていると感じるのである。

閑話休題

戦前と云うか80年ほど前には、無線の安定的な送信受信技術はない。

実験的には、それらの技術はあった。

あったが、量産はできない

当時の日本には、当然のように量産する技術はない。

金属板を加工して均一な製品を生産できない。

無線機の量産ができなかったレベルである。

雲母板の均一な生産ができない。

金属板の均一な製造ができない。

電力ケーブル等も、海軍や陸軍の工場で使われるような高規格な製品はできていた。

しかしこれは蛸壷的な進化である

電線被膜(ゴム)が上手くできない、布被膜ならまだいいが、最終的には、一部では配線被膜が紙だったことがある。

はんだの性質が安定していないので、半田部分が、振動ではがれる。

蓄電池の性能が安定しない。

機体搭載の発電機の容量が安定しない

銅材の品質が安定しない、黒鉛の形成不良、偏摩耗・・・

書き連ねていくと、基礎的な工業の未発達さがよくわかる。

よく、妄言としか聞こえないことを聞くことがある。

架空戦記という涙の出そうな話が流行ったことがある。

1冊目を読んで、のけぞった、昨今の技術でも難しいことが平気で書いているし、民衆というか、社会情勢、分裂気味であった陸軍ではあったが、総意は、軍拡という当時の意識を全部無視して書いてあった。

そこには、兵器の生産には目は向いていない。

航空機性能は、トップレベルだったと抜かす奴がいる。

ゼロ戦は良かったと良く引き合いに出す人がいいる。

基本は、馬鹿な海軍の指示に、真面目に答えて、空戦性能と、行き足の長さだけ誇った機体でしかない。

結果、防弾性のない、量産性の悪い、修理のできにくい機体を作っただけである。

おまけに、金属疲労がひどくて、自壊する。

生産性が悪くて、大量生産できないんだから、単機での運動性がよいという点だけ捉えて、トップレベルと云うのは問題があると思う。

大体、操縦性は良くない。

新人が、容易に操縦できないは問題である。

熟練した者しか乗れなければ、戦域が拡大すれば当然の様に、ベテランは消耗する

新人は慣れる前に、死んでしまう。

大損失である。

ついでに、妄言的な発言が多い

バカの拡大解釈で、生産技術もトップレベルだったと抜かす馬鹿がいる。

量産できないんだからき、その現場には、生産技術はない。

三菱発動機は、必死になって工作技術(戦後の生産技術)を導入しようと努力していた。

しかしある程度、生産の一翼を担うのが下請けときているから容易ではない。

当時の工作技術(生産技術)は、生産管理も担っていた。

昭和15年ぐらいまでは、生産管理を含めた生産技術は存在していなかった。

それまでの生産技術は、それぞれの職場にいる「神様」が担っていた。

生産技術の関係の本には、「それぞれの神様」がいるから生産できていると書いてある。

神様が沢山いたので、何百機もの発動機が、完成、検品、合格、納品されていた。

大体、当時の生産現場は、工場と云いながら、各班というか、親方がいて、その下にグループが形成されている。

そうして生産を担うのである。

完成すると、車1台いくら、発動機1台いくら、飛行機一機いくらである。

三菱も、中島も同じであった。

三菱は努力の甲斐あって、工作技術の導入には一応成功して、各人の従業員の労働意欲、と云うかモチベーションを以下に維持するかという点に腐心していた。

中島は、親方制度が最後まで抜けなかった。おかげで、粗製乱造モードになるとうにもならなくなった。

ゼロ戦の仕上げと云う点で、言えば、三菱は丁寧、中島は出来が悪かったという事である。

出来が悪いと言えばそれは、そのまま稼働率に反映する。

初期の生産現場には、生産管理(当時は工作管理)は、存在しない。

あるのは、神さまの感覚と手わざである。

ここで問題になるのは、製品のパーツの精度が悪いので互換性がないという事である。

笑うような話で、中島製のゼロ戦と、三菱航空機製のゼロ戦は、胴体関係のパーツに互換性がない。

ジグが共通化さていなかったという笑うに笑えない話がある。

米軍は、有名なミルスペックがある。

これは、南北戦争当時に、手作業で仕上げた銃がパーツの互換性がなかったこと事を発している。

つまり、製品の管理という点では、日本の生産現場には、南北戦争以前のレベルの管理しかできていなかったという事である。

総天然色空想漫画映画で有名な監督が、模型の雑誌で、ある整備士の神様がエンジン音を聞いて、○○に傷があるという漫画を描いてたが、これこそ大いなる嘘である。

神様は、現場のすり合わせというか調整をするだけである。

調整の名人とでもいうべきである。

漫画映画監督は、すごいという事をかきたくて、そんな傷わかるなんてことを事を書くのだろうが、根が共産主義ファシストなので、自分が吐き出す嘘は全部、善である。

面白いが、どうも、嘘くさくてかなわんと思う。

動いている発動機の各気筒に棒を充てるて、メカニカルノイズが聞こえる、この音を聞いて、判断するのならわかるが、発動機の音だけ聞いてなんてえのは漫画である。

大体、そのエンジンが導入されて30年もたってりゃ、その手の人がいるといわれても何となく、ほんとかなぁと思いつつ、半信半疑で、いるかもしれない思うことは可能である。

しかし、10年も使ってないような発動機には、それはない。

聴診器のような製品もあるが、棒を使ってでもエンジンのノイズを聞くのは心地よい。

奇麗に廻っているエンジンのノイズはいい音がする。

聞いていてほれぼれする。

プシュロッドの摺動音、ベアリングの奇麗な回転音・・

近代的整備に神様はいらないし、生産現場にも神様はいらない。

しかし当時は必要だった。

各製品の精度にばらつきがあるから、それぞれの微調整が必要となる。

今で云うのであれば、公差が大きすぎてダメという奴である。

自動車で言えば、日産の公差は大きく、トヨタの公差は少ない。 

だからトヨタのエンジンは、ほとんど性能にばらつきがない。

日産は・・・当たりはずれという前近代的な表現をするような状況となる。

で、戦後、神様以外なくなったかと云えばそうではない。

神は細部に宿るはないが、日本には、道具さえ特別視する思想がある。

日本の生産技術の向上を妨げたのは、神様になりたかった人の道具への信仰である。

生産技術の向上の根幹を一部の個人の思い込みによる道具信仰が妨げるという事実があった。

バイトというパーツがあるが、各職工は、NCが導入されるまで、自分のお気に入りの、自分専用の道具を使う傾向にあった。

これは、日本独特直の精神論からくるのかわからないが、道具に精神、というか、神が宿る発想である。

会社が研磨したものを使わずに、隠し持った自分専用の刃を使う者が結構いたという事である。

私は、単に「戦前は劣っていた」と云うわけではない。

基礎工業が不十分なままで造船航空機の生産を行ったことは驚異的である。

蛸壷的な技術進化であった。

すべからく、すそ野を広げるように工業が進まなかったのは、日本が貧しく、国民全体の生活レベルが低かった点を見過ごしてはいけないと思う。

(戦前、最初の書いた「軍事と技術」では、自動小銃の導入についての考察をしている

 ここで、日本では自動小銃を導入した場合、軽機関銃が担っている小隊火力を格段に向上させることができると結論付けている。

 しかし、日本は、経済的な理由から導入ができないと書いてある。

 経済的、つまり弾丸をその消費量に見合うだけ生産備蓄することが困難と結んでいる。

 日本の悪いところで、補給手段について論じていないのは失笑を禁じ得ない。)

 経済的な困難が、生産管理の底上げを妨げていた面は否定できない。

よく日本は、補給が追い付かないから自動小銃を生産しなかったという論調があるが、これで、後年の想像であることが判明した。

 

しかし、三菱、トヨタが努力したよわよわしい生産管理であったが、その努力していた点が戦後になって生きている面がある。

戦前、米国のから取り入れた、工作管理(生産管理)は、戦後、アメリカ軍の修理を行うようになると規格化された部品のの意味を理解することになる。

いい加減な、生産管理を、米軍の監督者から批判されて改善し、工作管理(生産管理)の意味をようやく理解した。

会社の社史でもほぼ無視している、米軍の各種整備修理を通して、学んだことの多さを無視している。

理解し実践するのは、物分かりの良い勤勉な日本人は、理解して実践することをおぼえると、会得は早い。

 

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ふるい、古い、旧い雑誌を読む

最近、ちょっとここで知り合った方のご意見があり、航研機の文献を週一ぐらいで探して居る

航研機自体でも探すと、目的物は見つからない

航研機が目的では無くて、その川崎BMWエンジンの事を調べている。

航研機がどうのという話は多い

操縦された方が戦死されたのでその記念号ののような話もあるが、発動機に絞った話はない

川崎造船が取った特許でも見ようかという気分になりつつある。

長距離飛行機用発動機の改良と云うのが昭和14(1939)年に書かれているが今一である

川崎BMWも奥が深いものであると考えることしきりである。

大体において、昭和5(1930)年ぐらいからの資料を読み、関連部分を読み連ね・・・大体昭和25(1950)年で止めている。

キリがないからである。

で、ついでに明治10年の朝野新聞(花月新誌の発行元・・・永井荷風先生の墨東綺譚に出てきます)を読み漁っている

薩摩賊徒の乱(西南の役、西南戦争という云い方は間違いである、戦争ではない、正確には「乱」である。西郷隆盛に忖度して、西南の役である、

戦争と云うのは、言葉の意味を知らない連中の使う無知を露呈した言葉である。

この戦争という語を使用する輩(やから)「おたんちんぽあれおろがす」(漱石夏目金之助、吾輩は猫である)である。

乱は、基本内戦の意味である。

この新聞、毎回、戦地報道がある、電信のおかげであろうか・・・結構読むとおしろい。

ただし文語、漢文体、変態仮名文字で読みずらい。

でもこの頃の新聞は、意外と、まともなことが書いてあって驚く。

日清日露のころは、商業主義が蔓延しだすのでダメである。

売ろう売ろうとする姿勢が強すぎる、どちらかの勢力の肩入れイコールその勢力への新聞の売り込みになる。

明治10年ころの新聞は、自由民権運動が、旧士族の猟官運動の一つと断じている。

自由民権運動イコール、民主主義なんてえのは、戦後のファシス共産主義ファシストが流した嘘である。

要は、明治の維新で、旨い事できると感じた人が上手くいかなかったから手段としての自由民権運動を利用したという体(てい)がある。

すると、当たり前だが、各地の不平士族の乱にも手厳しい。

(ただ、神風連の乱は異質である。)

まあ、薩摩賊徒の乱は、薩摩藩の不平不満の武士階級の、最後の猟官運動の暴発とみるべきであろう。

西郷隆盛は、壊し屋としての存在意義がある。

大久保利通、伊藤博文は監理として有能であった。

新しい時代を作り上げるのには、西郷隆盛は不要である

司馬遼太郎のおかげで有名な坂本竜馬は交渉役としては優れていたと思うが、実際はどうなんだろう思うことがある。

小説の事は、どこまで本当か判らないので無視したい。

國取り物語の斎藤道三の話も、最近では、斎藤氏に取り入ったのは2代かけてという事がわかっている。

小説は、所詮小説である。

前にも書いたが、誰誰が居たという事実がある

その前後は不明

そうして、年表のところどころに顔尾を出す。

信長の様に、信長公記でもあれば別であるが・・・

平将門のことなんてねぇ

だから、小説は小説であると読めばいいが、大河ドラマなんて嘘の「ドラマ」を本当だと思う「タワケ」(名古屋弁で死ぬほど馬鹿という意味)がいるから困る。

また脚本家が、史実よりも面白さに走ると単なる漫画になってしまう。

そういった世界から離脱するために、せっせと、70年以上前の文献を読んでいる。

 

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雨の中

25年ほど前に、一時期マンボがはやった。

東京パノラママンボボーイズが火付けだった気がする。

お昼時の番組のオープニングに使われていたような気がします。

そのころ、テイチクレコードが、冒険で?CDを何枚か出していた

マンボ天国、パチンコ、マンボスパイ、南国の夜、続南国の夜なんてえのが出ていた。

幼少のころ、マンボNo5に驚喜した世代である(ウソ)

マンボは身近であった、結構好きなサウンドで、ジャズよりも好きな時期があった。

ジャズは、小さなライブハウスで聞くのが好きで、ちまちまとよく行ってた。

そのころ、マンボは、下火で聞けるのは、レコードのみ、しかも輸入盤・・・CDはちまちまとあったがいまいちであった

マンボの神様の演奏も、古い音源は勢いがあったが、後年の取り直しは・・サウンドが奇麗すぎて面白くなかった

まとまりすぎている感じが、いまいちだった。

誰でも、ミュージシャンは、古い音源の方が勢いがある。

粗削りではあるが、音にメリハリと云うか、聞いてていい感じの躍動感がある。

ちなみに、小学生のころは、グループサウンズには全く反応しなくて、ビートルズに狂っていた。

判らない英語で、ビートルズを歌う変な小学生だった。

で、25を過ぎたあたりに、東京パノラママンボボーイズに出会う

もう、のめりこんだのなんて・・・

よく出てる処へ行きました。

で、

先日CDを一部発掘しまして、聞いてしまいました

マンボ

いやーいいわぁ

この頃の元気な気持ちがわいてきた。

丁度、植木等が、「ハッスルハッスル」と云いながら曲げた腕を上下させるような元気さが何となく帰ってきた感じがする

20代のころ、ようく聞いていた曲を聴いたら、そのころのつらい話を思いだして急に滅入ったことがあったりもした。

その昔、ウオークマンで、ボレロを聴きながら中央線を延々と歩いたことを思い出したりした。

ああ、元気になりたい。

 

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岐阜県警察本部諸君に言いたい

今朝の出来ごと

名古屋市内の中心部にほど近い街中で、信号のない横断歩道を通行中、岐阜県ナンバーのバンが、突っ込んできた。

運転手は爺さん

真ん中を渡りかけた時に、突っ込んできたのが見えたので、こちらは横断歩道の中央部で、佇立

爺さん急ブレーキ

私の後ろを歩いてばあさん、転びそうになる。

今日の日中

岐阜中警察署管内の信号のない横断歩道わたっていると・・

トラックが、当たり前の様に突っ込んでくる・・・また、途中で停まると、急ブレーキ

当然の様に岐阜県ナンバーの大型

県庁、県警本部近くのこれまた信号のない横断歩道

渡っていると、公用車ぽい車、目の前を通過・・・

先週、岐阜地方法務局近くの信号のない横断歩道

車、左右で30台以上通過・・・途中で数えるのやめたよ、だって、だれも止まらない。

近くの踏切では、一時停止義務違反の取り締まりはやるが、歩行者を無視した車は捕まえない。

なんでかねぇ。

今日の午後1時ごろ、金津園近くの信号のある横断歩道・・・渡っていると、右折車フツーに前を通過

で、帰りがけ

名古屋市内のJR駅近くの信号のない広い道についている横断歩道を通行中

名古屋ナンバー停車

岐阜ナンバークラクション鳴らして停車した車を抜く

横断歩道の人見て避けて通過・・・

岐阜県警サンに、言いたいのだが、横断者優先をもっと徹底してい欲しい。

愛知縣で、無謀な岐阜県の車のボウジャクムジンな走りにはうんざりである。

スピード違反よりも、横断者がいるのに止まらない性質を何とかしろよと云いたい。

県警本部市近くの国道でも、横断中に面の前を通過する馬鹿がいる。

県警の裏手でも、東の広い通りでも、信号のある横断歩道を徒歩で通過していると、よくクラクション鳴らして威嚇して通過する馬鹿がいる。

名古屋市内でとまらないのは、女性ドライバーが止まらない。

ほぼ100%止まらない。

爺さんも止まらない

あと、外車が止まらない。

ジャガー、ポルシエは、まず止まらない。

愛知県県警本部近くは比較的安全に渡れる

ほぼ止まってくれる。

止まらないのは、岐阜、飛騨ナンバー

先週、横断歩道通行中に、三回ほど、岐阜ナンバーの車に目の前を通過された。

頭悪いのか、しつけが悪いのか?

と、今朝、轢かれそうになったので怒り心頭である。

くだらないとは言わないが、歩行者保護の取り締まりを、ガンガン行えば多少は良くなると思うのだが。

以前、岐阜近郊の所轄署の公開取締まり情報は、スピード、シートベルト・・・一時停止が多かった

ほんの数回、横断歩道関係の取り締まりが載っていた程度である。

各務原の図書館地近くの踏切近くで、1度だけ見かけたことがあるが・・・

取り締まりに、力が入る様な違反ではないかもしれない、違反点数の単価が安くて県警の財政には貢献しないかもしれないが、もう少し考えてほしいと思うのである。

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ちょっとどうでもいい予想、日産自動車についての考察(ちょっと加筆)

日産は、社債を発行するそうな・・・

銀行は、金を貸してくれないという事である。

もしかしたら、日産にとってはものすごく悪い条件でしか金を貸してもらえない可能性もある。

そこで、利益もない、赤字すれすれなので、ここは一発、会社の運営費を日産をまだ信じてる投資家から吸い上げてやろうという魂胆かもしれない。

来期(四半期の次の期ね)、いきなり復活できるのかと云えば…ほぼ絶望的であろう。

95%以上、減益で、次の四半期で復活するなんてえのは、基本体にたたき売りしかない。

車を売るか?

売れる車はない。

売れそうなルノー車は、ルノの市場を食う可能性が高いので、売ってくれない。

国内は、九州日産の工場の期間工を切ることで、経費を節減するらしい。

九州て、インフィニテイだったけ?

インフィニテイてまだあったの?という感じである

どのみち売れてないから工場なくなりそうである。

ブランドのはずが車種になってしまった体たらく

 

定見なき航路は無駄な投資が多い。

戦争中の帝国陸海軍の新鋭機開発競争を見るようで笑ってしまう。

政治運動で、国内の馬鹿な自動車税を半減させてても売れないだろうと思うけれども・・・

ご存じないだろうが、自動税が、地方税の収入には結構大きなウエイトがある。

愛知縣だと、だいたい10%もある

県民税が大体35%

事業税が25%

県の税収ベースで、70%ぐらいの直接税のうちの10%なので結構大きい

でもこれは暴利である。

(地方消費税が、20%ぐらい、これは、国からただもらうので労力はない)

ターボ加算という事を聞いたことがあるだろうか?

ターボ車は、エンジンのリッター数をかさ上げする効果があるので、加算されて、1.5リッターエンジンでも、3リッター相当tの加算を受ける

(この数は仮に数字です。)

で、古い車は加算されて高い

商用車は、一番よく走って排気ガスを沢山垂れ流すのに、安い。

古い車は、ほとんど走ることもないけど、高い。

距離で計算しろよと云いたいが、そんなことをしたら、運送やは、倒産するであろう。

だた、自動車税は、半額以下にしてほしいと思う・・・

で、である

日産自動車の利益95%減を覆す方法があるのか?

売れる会社はない・・・あるけど、日産工機(旧高速内燃機関)、愛知機械(旧愛知航空機)はいずれもエンジン生産しているので厳しい。

ルノーは、最近、 日産発注の三菱の新車開発にいろいろと口をはさんできている。

日産は、ルノーへの上納金が出せなくなる。

ルノーは、日産に意外と技術も何もないと気が付いている節(ふし)がある。

もともと、日産には、技術はない。

プリンスの技術を喰いつぶしただけである。

自分で研究して車を作ったことがないので、どうして、その加工が必要か、どうしてこのような方法で検査をしなければいけないのか。

工法の理由がわからない。

所詮は、寄せ集めの会社なので、本当の意味で車をわかった人、というか、判ろうとした人が車の生産に従事していないので、表面を撫でて、教えてもらったことを墨守しているだけなので、基本ダメである。

以前、ヘリテージのお方が、正々堂々と、オースチンからノックダウンを通して多くの事を学びましたと来た。

じゃあ、それまでの生産は、グラハムの教えを守ったという事?

ダットサンは・・・ダット自動車の未熟な考えを全部踏襲していたという事?

と聞いたら、回答がなかった。

製品に対する要求レベルが低いので、日産系のパーツメーカの製品の質は向上しない。

日立、サンデンも向上はしなかった。

日産が英国へ進出した時期に、同時に進出している。

サンデンのクーラーは人気があった。

おかげ、英国車にクーラーが、装着されるようになったのは喜ばしいことであったが・・

ただ、クーラーの性能としては、ものすごーくプア(低性能)であった。

トヨタの進出、デンソーの進出で、サンデンのクーラーを装備する会社は日産のみになった。

まあ、勝手な予想では、ルノーが、日産に株を10%返してやるから、三菱の株を20%よこせという可能性があるように思う。

西川君の無茶ぶりは、前期の水増し営業成績に、度胸を得てのクーデターだったと思うが・・・

結局は、黒子(くろこ)は、黒子(くろこ)である。

ゴーンの考えた経営統合は、張りぼて日産の実際の姿を隠ぺいするためだったと思う。

新設の工場のラインにルノーのラインを入れたのもその予兆であろう。

日産の株と、工場の交換の考えられる。

ルノーは、最新鋭の工場を、入手して、日産の独立性を上げる。

日産の幹部は基本馬鹿だから、独立性が上がったといって喜ぶが、手もとのカードは、古い工場、古い体質の組合、三社共同のシャーシ、新車開発できない車の三菱への丸投げ

マーチは、ミラージュのOEM、四駆も、三菱

四駆、トラックは、ルノーが興味津々

自分の会社にノウハウのない車種を持っている三菱は欲しいのではないだろうか?

日産を、捨てて三菱を獲る可能性はないだろうか?

日産は、新しい車を開発する能力はすでにない。

又、非常に大きな問題を隠ぺいしてるらしいので、今度は、日産、三菱の共謀なので、前回の不正よりもダメージが大きいと思うが・・

そういえば、三菱は、自衛隊車輛の4分1トン車(旧型仮名:パゼロベース)を、死守するために、自衛隊対して、PHVの四輪駆動車を提案しているそうである。

自衛隊としては、70ランクベースの4分の1トン車の導入を10年以上前から要望している。

三菱としては、壊れても文句を言わない自衛隊を失いたくないので必死の活動展開中だそうである。

 

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被害妄想の老婆

名古屋市内の旧農村で、今、バリバリの市街地というところがある。

昭和40年代はすでに住宅化が進んでいた。

大通りに面したとこに鬱蒼とした樹林を有する古いい家がある。

ちょっと変わった家で、大通り沿いに、人形やらなんやらが並んでいる

家は、ものすごく古い

塀は比較的新しい

門の前にも、駐車スペースにも人形人形人形・・・・

ものすごく変である

だんだん数が増えている。

人が住んでいるのかなぁというレベルである。

敷地の中は、家と樹林で暗い 

で、先日前を通ると、老婆が掃除していた

「すいません、これは何ですか」と聞くと

「こちらの思う事と、相手の感じることが違うから言わない」

「は?」

「あんたは何だね」

「この古い家に興味があるだけけど」

「なにを、本当は違うんだろう」

「いや、古い家だけど、二階の高さがそこそこあるのが珍しくてねぇ。何時頃の建築かと思ってね」

「二階は、人なんか住まん、物置だ」

「物置に何で窓がある?、東西に窓が付くのはよく見るけど北向きに窓をつけるのは珍しい。」

「二階は、何につかっていたの?」

「人は住んでない。

 私が思って話す事と、その話した内容を、受け取る方は感じが方が違うから、言ったことがそのまま伝わらない。

 言ってないことを云ったと書かかれるから、教えない」

「物置?この辺は、お蚕さんは、飼っていたの?」

「蚕は、拳母の方の貧乏な作物の育たないところで作っていた、この辺は、蚕は飼っていない」

「そう・・このあたりで、こんな家はもうほとんどないいよね」

指さしながら

この辺には、同じような家が沢山あった。

子供のころ、近所の家に遊びに行くと、同じようなつくりの家が沢山あった。

遊んでると、納戸の中まで入ってみた。

本当によく似た家が多かった。

指さしながら

金春の裏の○○さんの当主は、昔、よくこの家に遊びに来ていて、老後はこの辺に家を買いたいなぁとと云っていた。

すると、土地の売りが出たので買った

家を建てるので、この家が気に入っているので、この家の図面を貸してほしいと言ってきた。

そこで、父親は、この家の図面を貸した。

だから、金春の裏の○○さんの家とそっくリそのまま同じである。

見たければ、○○さんの家に行けばいい」

「○○さんの家とおなじですか」

「あっちは、うちの図面を使ったから、うちの方が古い」

「古いって、戦前ですか、戦後ですか?」

「私が思って話す事と、その話した内容を、受け取る方は感じが方が違うから、言ったことがそのまま伝わらない。

 言ってないことを云ったと書かかれるから、教えない」

「言っている意味がわからないんですけど」

「言ったことが、そのまま思った意味で伝わらないから話さない」

(上記を、10回以上繰り返す)

 「車出来て、そこに車止めて、車からピカピカやってるのはいいけど、降りてきて名刺出す。」

「名刺なんて、480円も出せばいくらでも刷れる。

 家でも刷れちゃう。

 だから名刺なんて信用しない。

 最近、首から身分証明書みたいなのぶら下げているけどあれだって、どこまで本当か判らない。

 人なんて信用しない。」

 結構突っかかる口調で話しだした。

「じゃあ話さなくていいんじゃない?

 質問も無視すればいいのじゃない?

 古い建物に興味があるだけで、その家の前に不思議なものが置いてあるから質問するのは変でしょうか?」

「私が思って話す事と、その話した内容を、受け取る方は感じが方が違うから、言ったことがそのまま伝わらない。

 言ってないことを云ったと書かかれるから、教えない」

「ああ、そうですか、なんでそう突っかかるかな」

「ふん、私は、道の掃除に忙しいからさっさとどっかへいけ」

「はいはい」

考えると、寂しい人なんだろうなと思う。

 

 

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Sportstourin 2019

TOYOTA SPORTS DRIVERS CLUB

今年のツーリングは、111617日です。

詳細未定

 

 

TAM集合で、ルート熟考中です。

新装開店になった旧昭和村に行こうかなぁと、富加町の酒蔵も捨てがたいのですが・・・

 

宿泊場所は,宿泊、蛭川の例の処です

よろしくお願いします。

車種といません。

パブリカ、ホンダS

スポーツ系なら何でもOkです

17日、トヨタ博物館でパブリカオーナズクラブの集まりがありますので参加してもよいかなと思っています。

 

 

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嘘を流して恥じない人たち

ヒトラーは、ユダヤ人だったというデマがあります。

これは当時のジャーナリストが流したデマです。

当時、ユダヤ人イコール人間の屑という意味でのデマです。

ヒトラーには、いろいろな嘘が多いですが、このデマなど最たるものです。

手塚治虫氏は、アドルフに継ぐで、そのネタを使って4冊も漫画本を出しました。

左翼べったりな、左翼の人は正しいという、戦中派の良くないところを具現化した漫画を沢山描いてました。

面白かったんですけどね。

彼の弟子で、某左翼団体の賛助をしている人がいます。

最初、その線を見たときに、まるっきり手塚の線ではないかと思ったぐらいである。

手塚の後期の絵と同じ線である。

つまり、躍動感のない、当時すでに受けなかった平面な絵である。

話が面白いのは良かったんですけどね・・・三つ目が通るとか

でも、考古学的にはひどい内容で、小学生が喜ぶネタ満載でした。

つまりは、子供向けの俗な、受け入れやすいものばかり書いていたという事であろう。

だからと云って、手塚が嫌いかと云えば、嫌いではないが、読む気がしないという事である。

魅力がないと言ってしまえばそれだけである。

閑話休題

左翼のというか、共産主義ファシストの諸兄(米国の民主党、日本の元民主党、元社会党も、みんなのコノ系統である)は、主張することは、自分たち為だけである。

彼らの基本路線は、身内の正義、弱者の立場と云いながら、被害者づらをすることが唯一の戦い方。

よく世の中には、実現が難しい、努力目標の最たるものという科、現実的には出来ない正論を述べる人がいる。

例えば、身体障碍者には優しくしなければならない。

これは無償の善意が前提である。

こまっている人を助けるのは、善意である。

最近は、善意は無償で、与えて当たり前だろという人がいる。

また、自分は悪くない、世の中が悪いんだとという事を云う人がいる。

選挙の演説を聞いていて、マルチ商法の営業マンそっくりだなぁと思った。

自分が悪くないという主張は、気分的には持ちたいのは判る

でも普通は、普通という言葉が差別という人がいるが・・

その自分が悪くないという言葉の向こうにはという科、次のステップには、自省がある。

では自分は悪くなかったのか?

詐欺師は云う、自分は悪くないなんて考えちゃいけない

世の中が悪いから、自分がわる状態になったんだと。

この自分は悪くないという考え方は、無責任とか、自己中心的と云われる人にものすごく多い。

ある政党の党首に共感する世代の多くは、大体、ベビーブマー世代の65過ぎの爺さんばあさんが多い。

大抵は、この手の人種は、守りは弱い。

突っ込まれると笑ってごまかす傾向がある。

話を聞いていてもごまかす傾向がある。

で、立場が逆転したとたんに性質が豹変する。

攻撃に廻ると何の根拠もなく、攻撃する。

大義名分を振りかざす。

クレーマーと云われる種族は、ほぼこれである。

大手自動車会社の労働組は、大体真っ赤かっかである。

某田舎の組合は中道左派ぽいスタンスである。

愛知は、尾張徳川家の幕末の恨みがるのか、反政府系右派が強い、でも、社民党がなくなると、民主党という名前の左翼に肩入れした。

だって、その理由は、低俗である。

根本は、政権与党が嫌い、自民党が嫌いというだけなんだもの。

根本的に浅い

某地方新聞は、新愛知、名古屋新聞が、戦前に合併して以来、左翼的であった。

戦前の新愛知、名古屋新聞の体質は、記事の内容、取材先から見ても明らかに違っていた。

合体して、70年以上たつと、結果、左翼しか読まない、地元の新聞になった。

東京の「都新聞」というも買収されて、偉そうに「東京新聞」などと云っているが、中身は同じ穴のムジナどころか、後ろで繋がっている。

大学のころ、もう30年以上前にこの新聞社の記事を読んでなんて左翼なんだろうと思った。

それから、別の新聞に変えた。

結局、日本経済新聞になったのだが、社説のご高説はもういいやと思う。

国内の政治に絡んだ、経済を論ずるならばいざ知らず。外国の、特に、半島や大陸の異次元の政府機関に対する社説のご高説は読んでいて、馬鹿じゃなかろうかと思う。

ジャーナリスト、イコール、正義なんて誰が決めたのかと云いたくなる。

某新聞社の某支局襲撃事件では、ジャーナリストの某は、右翼系の団体関係者の犯行との結論を流布している。

読むと面白いのだが、結論を誘導している感がある(あたり、前であるが・・)ので、正直信用できない。

グリコ森永事件の真相も変である。

なぜ、ロッテだけ薬物を混入されなかったのか?

混入しにくい商品構成であったというだけで、いいのかと思うことがある。

本当の黒幕は・・・

又、戦後の某国鉄関連事件も、無罪となった一群の中に真犯人がいたらしい。

裁判で、アリバイを証言した人自身が、裁判中に、おかしいと思うとべている。

下山ケースは、この研究で一生を過ごすような人もいるが、前提が、陰謀である。

陰謀をない状態で考えてみるという事を前提にしている者はほとんどいない。

黒い霧を作ったの某推理小説家であるが、読むと何となくそんな感じがするが、結論への誘導をされている感が強い。

何となく、自分たちに都合の良い点だけを抜粋している感が強い。

それは、彼のデビュー作でもある「西郷札」という作品がある

非常にうまい構成であるが、当時の新聞を読んで記事を探したというくだりは、嘘っぽさ満載である。

西郷札は現在は非常に希少で、高額札は非常に高い。

作品中の美しい印刷でと書いてるが、現物を見るとそれほど美しい印刷ではない、旧幕時代の藩札に似ている。

当時(明治10年)の朝野新聞には、薩摩士族の乱という記載で、西南戦争などとは書いてない。

で、この新聞には、この薩摩軍の作成した西郷札(軍票)の表裏が線画で描かれていいる。

明治10年の新聞を現在読めるのは、東京大学のおかげである。

かの作品中の「曙新聞」とは東京曙新聞の事かと思うわれるが、あの大井憲太郎が居たような新聞社である。

自由民権をうたいながら私利私欲に走った悪漢である(自由民権的な色彩では、そうは見ていない)

曙新聞を、かの作家はどこで読み得たのであろうか。図書館で日がない一日、曙新聞を読んで記事を探したと作品中では云う。

しかしである、朝野新聞、1日分約4ページ毎日発行ではないを、隅から隅まで読むと、大体1日分で、20分から30分である。

漢文的素養で書いてあるので、すこぶる読みにくい。

某作家は、高等小学校(今でいうと、小学校高学年から中学2年程度)しか出ていないで、明治の新聞が読めたのか?

読んでいたと称するのは、眉唾である。

つまり、事実に嘘を織り込んでいく、しかも終末を気取られないようにである

実話の様に嘘を書き慣れると、嘘を書いている気がなくなるのではないかと思う。

ジャーナリスと書く嘘に、辟易としている人が多いという事に気が付かないのが、井の中の蛙である、ジャーナリストではないかと思うのである。

 

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今日の煽り屋さん

今日(R1.8/18)、トヨタ博物館の帰り、一般道での出来事

左車線走行、信号で止まると前に1台

右車線、信号先頭、安いレクサス、その後ろ、黒いセルシオ、文字が金ぴか下品仕様(名古屋342た77×〇)

信号替わった、

安いレクサスすぐに動かない、セルシオ突っ込む、急停止、クラクション鳴らす

安いレクサス動いているが、緩慢な動き

金ぴかセルシオ、後ろから車間距離詰めて、横から見て50センチ以下で、オラオラ運転

安いレクサス、加速して左車線へ

前が空くと、金ぴかセルシオ急加速、100キロ以上出して先行、

前が詰まる、左車線へウインカー出さずに移動、2台ぐらい抜いて、、右車線に戻る

前つまり気味

こちらが、左車線を法定プラス〇キロで進行

横に並ぶ

金のセルシオ、前の車にオラオラ運転、車体を左右に振っている。

前が詰まっている

信号交差点で、信号が黄色、赤に変わる

右折矢印でた、

その瞬間ぐらいに、ウインカー出さずに右折車線へ、そうして、ぎりぎりで右折。

前の車にオラオラ感丸出しで右折

運転手、サングラス掛けた、ジジイ

マー久しぶりにひどい運転見たわ

名古屋第二環状線で、追越車線を走行していると、オラオラ煽る人がいる。

走行車線へ入れない状態で、オラオラ感丸出しで、左右に振りながら来る馬鹿がいる。

走行車線に戻り、追い越させると、大抵の場合は、前は詰まってる。

走行車線から追越車線へ出る。

そのまま、家の近くのICまで行く

走行車線は、ものすごく遅い・・法定速度に近い。

追越車線は、大体プラス20から30が多い。

走行車線と、追い越し車線の速度差は大きい

オラオラの方は、大体プラス40ぐらい来る、時としては、プラス50ぐらいで来ることもある。

大体、東名からくる車は、100キロ以上で来る

制限速度60キロなんですが・・・東名からくるのは関係なく来る。

名古屋第二環状は制限速度80キロぐらいにしないと危ない感じさえする。

先日も、豊田ナンバーの逆輸入車に煽られましたが、前は、完全に詰まっていたのですが、うっとおしいので、サッサとどきました。

すると、私がどいても、前はどかない・・・

その後ろについて走りましたが、大体、制限速度プラス20キロぐらいで巡行。

煽り屋さんの前を走る、マツダは、全然動じず・・・追い越し車線を延々と走行

 

みなさん、追い越し車線を延々と走るは違反なんだが、その意識はないらしい。

 

 

 

 

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一方通行逆走爺さん

近所の道で、最近よく一方通行の道を逆走して、スーパーの駐車場に入るジジイがいる。

台風のさなかである。

一方通行の道を多分最初から進んできて、対面交通の道を横切り、一方通行の道へ侵入。

多分、南の方から北へ進攻

信号で赤でひっかかりそうになり、手前で左折。

左折しても、そのままの行き先は、T字路、

進行方向右は一方通行で、進入禁止

当然、左は一方通行へ進むしかない。

でもたぶん、この爺さん、脳味噌が膿んでいるか、

信号をよけたので、損をしたくないと考えたのか?

標識を見ていないのか。

一方通行を逆走して来た。

対面交通の道路を横切り、さらにスーパーの横の一行通行を逆走して、スーパーの駐車場に入ろうとする。

スーパーは、対面交通の道に入り口を設けゐている。

南北の東側は、一方通行で、駐車場には、大きく一方通行の看板がある

対面交通の道から一方通行の道を経た駐車場の出口までは5メートルほど。

出口から、対面交通の道路までは短いが、逆走されると、すごく危険である。

爺さん、平気の平左で侵入、クラクション鳴らすと、激怒モード

一方通行の標識も読めないなら車に乗るなと云いたい気がする。

同じ道を、若葉マークのねえちゃんが、逆走してきて正面衝突しそうになった。

警察は、もう少し、目に入りやすい標識を考えた方がいいのではないかと思う。

 

そういえば、名古屋市の信号のない交差点、信号のある交差点を横断中に横切る車の特徴が最近分かった。

大体、年齢を問わず女性が大半。

あとは、爺さん、ばあさん。

横着なのは、高級車に乗った兄ちゃん、爺さん

SUVの高級車はほぼ止まらない

工具満載の自営業風のハイエース、NV200は、100%止まらない。

止まるのは、現役世代の中年

老年、若いのは止まらない

そう考えると、80%近くが止まらないという統計は正しい気がする。

千種区、名東区、中区、東区、昭和区、北区で見ると

名東はまず止まらない。

中区は、半々ぐらい。

官庁街は、ほぼ止まる、老人は止まらない。

南東北(みなみとうほく)地域(一般的には北関東と云いうらしいが、文化的、言語的に南東北:みなみとうほくであろう。)の車は100%止まらない、お盆中、横断歩道通行に、群馬埼玉ナンバーの車4台に横断中に目の前で通過された。

2台は、矢印信号を無視である。

南東北には、矢印信号がないのか?

営業で、荷物を運ぶ搬送車系は止まらない。

郵便はは100%止まる

千種区は、結構止まる気がする、とはいえ、池下、覚王山、本山近辺は止まらない。

東区は、信号があれば止まる、信号のない横断歩道は、ほぼ止まらない。

昭和区は、結構止まってくくれる感がある。ただし、新興住宅地系はダメ、八事の山を下るとだめ

天白区から昭和区へつながる路線はほぼ止まらない。

北区は、庄内川より南は、地域差が激しい。

北警察署の近くは止まる人が多いが、他府県ナンバーはダメ

特に、岐阜県ナンバーは100%止まらない。

旧山田、楠村の近辺は、半々ぐらい。

岐阜の様に、ほぼ止まらないよりは幾分かマシであるが、危険であることは変わりがない。

爺さんの乗る二世代ぐらいまでの車が一番危ない気がする。

ちなみに台風の爺さんは、カローラスポーツだった・・・が

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たいふううううんん、ちょっとドキドキ

8月15日から16日にかけて台風である。

15日は、お寺へおこもを持っていかないといけないので、早帰り

台風来てるので、早帰りOKでした

帰宅後すぐにお寺へ

本当は18時からですが、まこも、すでにたくさん並んでます

お参りして終わり、行きは高速で、帰りは下道・・・だって、名古屋駅慶友の名古屋高速、遠くて危険、早くないので、スルー

帰宅後、家で、ボーとしていると、暴風雨

わんこの散歩、暴風雨の中・・・・わんこも私も濡れネズミ。

外に置いてあったか、カッパがずぶぬれで意味をなさず…傘させず・・ずぶぬれ・・・

ウチのわんこ、ちょっと、台風怖いらしい。

このついでに、わんこ洗えばよかった…と今朝が気付いた。

ちなみに、今朝も濡れネズミでわんこの散歩

ショートカット散歩

わんこは、べたべてでも、おじいちゃんなのでゆっくりと歩く・・・はよ歩いてほしいと思いつつとろとろと歩く。

庭木には、ちょうどいいお湿りで、

先週から、毎日の水やりへっこう大変でした。

昨日は、トヨタ博物館のナイトミュージアムの最終日でしたが、台風接近で、18時閉館でした。

お寺から帰って、そのまま行こうかなと思いましたが、風雨強く悩んでいると、18時で閉館と告知

行くの断念。

今日は、普通に出勤

低気圧の所為で、体調不良である。

歯が痛い

低気圧が来てると、詰め物が痛い

去ると収まる

ついでに古傷が痛む

去ると収まらないで、2日ほど残る。

いやになっちゃう。

家出る時、暴風雨、電車普通に動いてるので、普通に出勤

上から下までべたべた・・・・

現在、ちょっと途中でコーヒーブレーク中

ツーリングというか、同窓会モードのツーリングの泊り先を決めないといけない…「いわすそう」にするかなぁ・・・と思ってる

学会の日程が決まってないのでお悩みモード中です。

 

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困った人・・・

将来の犯罪を犯しそうな人がいる。

ある〇〇社製の幸福を呼ぶと言われたセダンに乗った兄ちゃんがいる。

彼は、顔が黒くて不細工なので黒い鳥とよんであげたい。

カラスの様に愛嬌はない

某三河の自動車メーカー孫請けのラインの職工である。

某三河の自動車の孫請けなので、当然のように、元請けの車(商用車)を買う。

ところが、この兄ちゃん、自分の愛車の生産している商用車を買ってほしいと上司に言ったらしい。

当然様の取引の皆無な会社の車を買うはずもない。

(某自動車会社は、自社の車が嫌いな人が、たくさん務めているという・・笑うに笑えない話がありますが・・・)

そこで、この黒い鳥君は、自部の愛車の製造してる商用車日を会社が導入しなかったことを、ものすごーく強く非難し、外で触れ回るという暴挙に出た。

いっそのこと、地元の旧愛知航空機か、神奈川の〇〇車体の期間工でも応募したらどうだと言ってやりたい気がする。

大体、本心から某社が好きなのかどうか不明である。

昔聞いた話では、某社のある車種のオーナーの集まりで、死にそうなオーナー知りませんか?いたら紹介してください。

触れて回りヒンシュクをかった。

聞いて廻った、その理由は、安く旧車を手に入れたいという理由らしかった。

そうして、安くその車を現に手に入れたという噂がある。

最近は、いろいろなところで月1回ペースで、車の集まるイベント(?)がある。

彼は、ある毎月開かれている業者の駐車場でのイベントに参加している。

その業者の開店時間までの限定イベントである。

朝から始まり開店時間のお10時には散会するという会に来るのだが、ここでもトラブルの種である。

人がたくさん立っているところに、クラクション鳴らしながら突っ込んでいく。

危険な行為として、主催者に怒られていたが、翌月も普通に来る。

会場の一番いい場所、つまり、主催者の意向何だろうけど、毎回珍しい車が並ぶ部分がある。

その車の列に、空いたからと言って、大衆車を勝手に止める。

駐車場が会場なのだが、通路部分でラジコンカーを人の迷惑を顧みずに動かす。

先月までは、女性を連れてきて撮影をしていた。

女性は彼女などではなくて、車好きの素人モデルさんである。

この場合、一人か二人引き連れてである。

また、会場にいる女性を見ると、すり寄る。

社交辞令で頭でも下げようものなら、自分に好意を持っていると勝手に思い込む。

人妻だろうが何だろうがお構いないのである。

車すきの女性の間では、無視しないとだめとささやかれている。

ついでに、女性にやたら接近する

目の前で話をしたがる。

先日、あるSNSで、モデルのバイトをしている女性が、この黒い鳥君の事を書いていた。

どうも、モデルを頼んできたので、日程調整をしたいというと、

日程調整する気なんてないだろう。

撮影する気ないだろう。

と逆切れして、いやがらせみたいなことをSNSにアップした。

衣装も勝手に好きなのを用意するとか言われていたようである。

どんな衣装を着せたかったのか・・・

モデルさんは、お金払ってもらえればだれでも撮影可能と云わけではないと激怒している。

でもモデルなら、金払えば客なので、客の要求にはある程度応じる必要があるのだが・・

事務所でにでも所属していれば、客の選り好みもすることができる。

でも個人で、アルバイトでは、なかなかその辺の線引きは難しいと思う。

で、追加で、SNSには

「モデルの方、素人モデルの方注意してください。 

 話す時も顔近いです。

 撮影費用けっちてくる。」と書いてあった。

三万円を、二万五千円に値切るらしい。

カメラは、スマホか、コンデジ(コンパクトデジタル)、でなぜか全部ボケボケ・・・

ある施設の人には、一眼レフが欲しいとのたまわっていたらしい。

(私が、現在使用中のSONY 7RⅡはボデイレンズで、出てすぐに買ったが、大体30万円越えであった・・・考えると高いねぇ。

 その前の7は、2台で、30万円しなかった、レンズ3本込みで40万越えであったがそれほど高いとは思わなかった。

 だって、30年前に、CONTAXのホロンゴンレンジ単体で、30万円だったもの←道楽である。)

モデルを雇わないで1年我慢をしたら買えるような気がするのであるが・・・

我慢をしないらしい。

モデルさんが、ブロックしているので、なんか悪口を書くらしい。

で、自分のSNSに、「今日のモデルヤバイ」と書く精神性がたまらなく怖い

この方、うちのクラブの主催する年2回のある集まりに来る。

今年の春の時、モデル撮影禁止と事前に行っているにもかかわらず、モデルをつれてきた。

雨降ってるのにである・・モデルは、ハイルール下げてましたが・・・

モデル撮影禁止を伝えると、モデルを連れてどこかへ・・・

で、ことしの夏は、ある集まりの会場を管理している側に、

「モデルを呼んで撮影会する企画がある」

「ただで撮らせてあげるから、撮影会をやらせてほしい」と申し出があったそうな。

管理側は、主催者ではないので、その担当の方を通して、私に聞いてきた。

謝絶しましたが

・・・なぜモデル撮影がしたいのかよくわかりません。

ついでに、ある施設の、館内の案内の女性を勝手に撮影する。

以前は、無理やりモデルとして使い、撮影。

そうして、キャビネ版ではなくて、四つ切額装をして受け付けで渡そうとした事があるそうな。

そうして、謝絶すると、待ち伏せ、出勤途中を狙い無理やり手渡そうとしたそうな。

その女性は、恐怖におののいてしまい、親御さんが送り迎えする事態に・・・

で、

ある会の集まりで借りている会場の女性従業員さんは、当然車好き方も多いので、休憩時間に、集まりを見学していたことがある。

こちらは、顔見知りで、いつもいお世話になっているという認識なので、ご本人の許可を取り、写真を適当の撮らせてもらった。

数人の方の撮影をさせていただき、後日受けの人に、人数分キャビネ版を渡しておいた。

あとから先日の写真ありがとうございましたといわれると悪い気はしない。

個人的には、結構喜んでくれたのでうれしかった。

ついでに、後日、親御さんは、自分の娘の働いている姿を見に行ってはいけないと思っている人もいるようで、職場での写真を親に見せたら、親御さんに喜んでいただいたとも後日聞いた、これは何となくうれしい。

で、この方から、額装され手渡されると、ドン引きですねと云われた。

女性従業員の仲間でも結構有名らしいのである。

別の記念館の女性従業員さんにも、お同じようなことをしているようである。

ある集まりで、この黒い鳥君、私の撮影を見て

あの人がアテンドさんを撮るのが許されるのなら、俺だっていいだろうと叫んで撮影を強行しようとした。

困った人である

別人(某元航空機メーカー社系の社員))も、ある施設、記念館の館内の案内担当の女性従業んさんさんに話しかけている姿を見かける。

この人、他人の迷惑を顧みないで、ノンストップで話しかけている。

クラウンスタンダードのレストレーション完成披露で、クラウンスタンダードの車内座ることができるサービスを開催していた。

この時に、この女性と延々と話している奴がいた。

待っていても、全然話が終わらないので、見ると別人君である。

社内の某クラブから追いだされたと云う噂がある。

すいませんけど、と声を掛けた。

すると、案内の女性は、助かったという顔をして、この別人君は、さも今気が付いたような顔で、「あ」というのである。

その日は講演会があったので、産業考古学会の方と一緒に廻っていた。

知り合いですか?と聞かれたので、困った人でねというと、さもありなんととい顔をしていた。

その日の講師の方の処へ、ご挨拶と名刺を持参して、学会の方と挨拶していると、馴れ馴れしく、かつ、ため口で話に割り込んでくる。

気分的には、お前呼んでないという感じがするが割り込んでくるから仕方ない。

勤務先の方に聞くと、孤立しているよねということである。

で、こういった、展示施設の女性従業と話をすることを楽しみにしている方の特徴を云うと、基本的に、気持ちわるい人である。

風貌、態度が何となく粘着気質である。

彼らの行動を見ていると、こうした施設の女性職員としか話ができないのかなと思う。

向こうは、仕事なので、拒否はしない。

そこに付け込んでいるだけのように見える。

この別人君は、会社でも変らしい。

本体から、子会社に出向させられているらしい。

この会社のやり口は、最初期限付きで子会社に出向、期限過ぎると、辞めるか、期限付きを解除してそのまま片道切符で出向を受け入れるか二者択一となる

会社では、みんなから無視されているとのこと。

自動車会社の工場の、車でしか行けないようなところで開かれるイベントに参加するこちがあるという事である。

この工場、徒歩だと、駅から延々と1時間以上歩いていくしか術がない。

バスもないので、歩いていく。

帰りは、同僚を見つけて、乗せて行って欲しいようなそぶりを見せたが、頼まない。

同僚その辺を忖度する気がないので、そのままスルー

帰りも1時間以上かけて歩いて駅までい行ったらしい。

車も、免許もある様であるが、活用しない。

よくわからん人である。

でもこの人は、たぶん、人畜無害である。

先述のモデル撮影の黒い鳥は、目立ちたいという欲求が強いようである。

また女性に対する執着も半端ない感じを受けるので、ちょっと将来が怖い。

そこで、ある時、モデル派遣会社のモデルさんが、個人の自宅に呼ばれて、暴行を受けて殺された事件を思い出した。

彼らがそうならない様に、請い願うのである。

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漫画の話など「モジリアーニにお願い」(相澤いくえさん)について

私は、漫画も読む人である。

最近のお気に入りが、「相澤いくえ」さんという方の書く漫画がお気に入りである。

この作品以外は、読み入り切りが、一話あっただけのような気がする。

この人自分の事を、カッパ(この場合、「かっぱ」と書いた方がよいかもしれない。)で書いているので、親近感がわく。

私は、個人的にカッパとカエルが好きである。

グロイカッパは遠慮したい。

だから、芥川氏の「河童」は。好きではない(読んだけどね。)

漫画の内容としては、青春ものである。

設定は、馬鹿でもはいれる美大の3人が主人公

オムニバス形式と云うのだろうか、3人お話がぐるぐると回る。

本吉君

一留年の日本画専攻生、

震災で家族を失う、心の傷は深い。

日本画家としては、すでに有名

子供のころ、絵に没入することができた。

没入できる絵があると語る

それを藤本が持ってくる。

そうして、絵の中に入っていく。

千葉君、

底抜けに明るい。

壁画専攻、後には、ガラス工芸、

ガラスの海を作り注目を浴びる、一皮むけた感じがする。

宮沢賢治の「やまなし」を」三人共作で作る提案をする

「言葉を届ける」という言葉がある。

藤本君、

ネイガテイブ、油絵専攻

「やまなし」の作品中で大判に蟹の絵を書く、この絵を欲しいという人が現れる

「初めて僕の言葉が届いた」と泣く。

無理をすると寝込む

親が大学院に行くのを反対にしている、が反対している父親は実は絵を描いている。

「くだらない線を」という事を父親が云う、藤本自身が、自分の言葉が通じると思う。

そこで、大学院に行きたいと伝える。

千葉と藤本は幼馴染で、近所に住んでいる

千葉と藤本の家庭環境はだいぶ違う

この作品は、多分スクリントーンを張り込んでいない(デジタルで何と言いうのかよくわかりませんが・・)

望月幹也世代としては、スクリントーン無しは、ダイレクト感がある。

で、時々、個人的に言葉が突き刺さる。

詩情あふれるというか、

青春のパトスというか

目的感のあるようなないような・・

何となく、読みたいと思う漫画である。

はっきり言って、男臭くはない。

喧嘩もない

あるのは、思い悩む芸術家の卵の姿

芸術を志せなかった人が此処にいる。

中学のころ、絵描きか、デザインなーになりたかった時期がある。

小学生のころ版画で、龍を作りたくて、龍の絵を探しに図書館に通ったことがある。

四年生の時の担任が、美術専攻だったので、美術を奨励していた。

沢山の龍を模写して、模写して、日本画の墨の濃淡の難しさを知った。

(ませたガキである。)

版画は思ったようにはできなかったが、絵には形式があることが分かった。

日本の龍は爪は、基本3本

中国の龍は爪が3本と5本

日本の龍は、全体を書かない。

中国の龍は、全体を書くが、大体、円に収める。

まつ毛の表現とか面白かった。

そうして、画集を見るのが楽しくなった。

沢山の日本画家の画集を見るんだから、書き方が違うと気が付く。

親が、美術館によく連れて行ってくれたし、タダ券があったので本当によく行った。

名古屋に来た名画展はほとんど行っている。

一時期松坂屋美術館の会員だったので、松坂屋美術館が開館した当時は毎回行っていた。

そうして、絵に没入することを覚えた。

没入と云うか、絵の線を読んでいく、光の線を読む、影を読むという事である。

ムンク展(旧愛知県美術館時代)の時に、叫びの習作がものすごい数あることを見せられて、一枚の叫びでは感じられなかった叫びが聞こえてきた。

これは、ムンクの叫びの絵の叫びが、私に届いた瞬間だった。

絵と、自分が対峙したときに、声が聞こえるのは異常であろうか?

叫びたくなるから叫ぶのではない。

叫ばなくてはならないから叫ぶのである。

神はいない、そう画面からは感じた。

英国で、ある作家の嵐の絵を見ていると、気持ちが入り込んでしまい、立ちすくんだことがある。

空気の重さが伝わってきた瞬間である。

画面が、せりだして、重い嵐の空気が押し寄せて、

波が寄り、巻き上がり、

船が翻弄される。

そんな没入感を思い出させてくれた。

不安を払拭するために、学部を選び、進学した。

そこのは、何となく、足りない感じがしていた。

そこで、大学時代は、ひたすら学問にまい進した、けれど、すさまじいぐらい本を読んだ

暇があれば、本を読んだ。

大体統計立てて読むのは、特定の作家の作品だけで、勉強の方は興味が沸けばなんでもという生活だった。

精神的には荒んでいたので、絵を見に行くのが唯一の救いだった気がする。

日本画に傾倒したのはこの頃で、浮世絵をひたすら見たのもこの時期である。

いい線

これに限るという気がする。

この漫画を読んで何となく、昔の気分を思い出した。

またこの漫画の線がいいのである。

 

 

 

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昔話など・・・

昔、シートン動物記に漫画版があったのをご存じだろううか?

「狼王ロボ」を最初に読んだ。

文章板を読んでいたので、興味津々だった、毒薬を肉に入れる方法がようくわからなかったので漫画版で読了は、文字と視覚の差、言葉の意味が分からなければ、本は読めないと感じるようになった契機である。

読んだのは、小学校4年か5年ぐらいだったと思う

漫画の作者は、「谷口次郎」ほかのシリーズのマンガを、手塚治風、子供向けとするなら、サイトウタカオ風 劇画であった。

絵描きさんが違うんだ気が付いて、名前を見た、絵は「谷口次郎」である。

それから探す探す。

狼王以外に数冊、「谷口次郎」の絵があった。

斬新な絵で、なんだかものすごく感動した覚えがある。

他のは子供っぽくていいやな感じがした。

(ませている、ガキである。)

すごいい絵描きさんが居るもんだとおもった。

漫画家というイメージがなかった・・・

そうして、10年もたたないうちに、大学のころ、谷口ジローの事件屋稼業という漫画に、喫茶店で出会った。

続編の新事件屋稼業とも出会う。

某予備校の斜め前にあった喫茶店だった。

(この喫茶店、マスターが賭けマージャンが好きで、最後は、店も土地の全部取られたという悲しい話であった、最後は大手予備校に売られて跡形もない。時々、この予備校バイト時代の職員さんたちはどうしているのかなと思う。外語専門学校を作っていたが、今はそのは鍼灸専門ガ学校になっている・・時代の趨勢は変わるものだという事を実感している。)

ここで、谷口ジローの絵がらに懐かしいものを感じた。

ここから、谷口ジローののめりこんでいった。

そうして、沢山の作品に出合うが、「坊ちゃんの時代」関口夏央原作には嵌った。

丁度、夏目漱石に沈溺していたころなので面白かった

挿話には、少々???なところも多々あったが面白かった。

坊ちゃんのモデルと称する人がいることも初めて知った。

文学論的には出てこない話なので面白いと思った。

国立国会図書館まで行って本をさがすという事が楽しいことだとわかった。

新刊が出ると気が付くと買うという行為を繰り返していた。

漫画を、あんまり買わなくなったのも原因である。

SF物は、少々好きになれなかったのもある。

ルーブル美術館の話を書いた「千年の翼」を読んだときに、ニケ(Nike)像の前で立ちすくしてみていたことを思い出した。

1時間ほど飽きずに眺めていた。

階段の下から上から横から

なんだか長い旅路の果てという感じがしたのは事実である。

 

谷口ジローに出てくる主人公は、彼の作品はの、アウトローが多い

が、普通の市井の人も多い

有名になった「孤高のグルメ」は、大学時代に、ひたすら旨いものが喰いたいという欲求に忠実だった自分を投影する様で楽しかった。

もうちょっと、出会えないタイプだと思う。

 

彼は、数年前に病気で亡くなられたのであるが、訃報は、FB友人のフランス人の書き込みで知った。

 

これも時代である

 

狼王ロボは、無くしてしまったように思うのだが、もう一度読んでみたいと思っている。

 

 

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ナイトミュージアム IN TAM (トヨタ博物館)

http://www.toyota.co.jp/Museum/visit/calendar/

8月13.14.15日はナイトミュージアムです

開館30周年を記念で、この3日は20時まで開館時間を延長するそうな。

「クルマなぞときNight」

「お立ち台で記念撮影」

「スペシャルガイドツアー」

よろしければご来館ください(博物館の宣伝ではありません)

ものすごく時代錯誤で、全然練られていなくて、パクリだらけで、最初の5分でビデオ見るの止めて、
早回し(笑い)して、2000GTの走行シーンだけを見る羽目になるほど出来の悪かった番組
日本放送協会作成の「真夜中のスポーツカー・・・」だったけ?のようなことはないようです。

なんで、NHKの脚本家ははパクリをするかねえ。
宮本武蔵の時の七人の侍のパクリは、大批判だったが…この時は
誰も見なかったのか、なんの批判もなく・・・・
ただ、トヨタの人に聞いたら、爆笑で、リアリティなさすぎでめげてみるの止めた口が多かったそうである。

 

以下はちょっと時間が変ですので、直接お問い合わせください。

≪ナイトミュージアム≫
入館受付:17:00~21:00(受付20:30)
入館料:通常の半額
★ナイトミュージアムご入館特典
入館者にはもれなくプチギフトプレゼント!!

≪Dinner≫[事前予約制]
大人4000円、小人2000円
予約電話番号:0561-63-5155
★ディナー予約者特典
・ナイトミュージアム入館料無料
・お楽しみプレゼント      

 

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乗らない記録更新中・・・

トヨタスポーツをほとんど動かしていません

11月のツーリング以来動いたのは。5月の連休中に1回のみ。

某クラブのイベントに通常で出かけるのですが、3月、7月雨で出動せず

3月は、ちゃんと準備もしておきましたが、天気が微妙で出ず

5月は、連休中に友達とのダべリング会で、たまにはと云って、家からトヨタ博物館までの往復

30キロないよ・・・を走ったのみ。

今年は車検なので、オイルを替えるかぁという気でいる。

充電して・・・おこうかなと思いつつ・・・3月7月はちゃんと充電したので、今のところ問題ないみたい?

ここ数年、走行距離が減り続けである。

お出かけは、2018年式MTカローラである。

だって楽だもの。

炎天下、ヨタに乗る勇気はない。

今なら死んじゃうよ・・・というレベルである。

真夏に、オープンで乗るのは、自殺行為である

昔、熱射病になったことがある。

今なら熱中症である。

だから、真夏のオープンを見ると、馬鹿だなぁと思う。

冬オープンもバカだが、命にはかかわり合いがない。

夏のオープンは、本当に死ぬと思う。

そう考えると、昔は元気だった・・・なぁと

最近老いを感じる。

仕事で名古屋市内を歩いていると、名古屋市内は、程よい距離に公園が少ない。

日陰のある公園が少ない

あっても、蚊がたくさんいて休んでいられない。

衛生状態が悪いのか?

ついでに、ベンチが横になれないようになっている。

浮浪者対策なんだろうけど、体が厳しいときは少しでも横になるスペースが欲しい。

水も、噴水型しかない。

これも浮浪者対策なんだろうが・・・水をペットボトルに入れにくい。

こう考えると、世の中に迷惑をかけていないと称する、浮浪者諸君は、多大な迷惑をかけていることを認識してほしいと思うのだが?

真夏に歩いていて、なんだか余計なことを考えて歩いていると、気がまぎれる。

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愛知県は、トリアンナーレーを即時中止して・・・

愛知県知事は、辞任すべきではないのか?

1県民の意見として書かせてもらいたい。

そう思ってしまう。

確信犯的共産党ファシストを総監督として時点で、その政治宣伝化する危険性、その先の失敗はわかっていたはずである。

不愉快を通り越して、将来的に憎悪しか生まないものは芸術ではない。

昔から、怖い絵という存在する。

「我が子を食らう・・・」とかである

しかし、政治宣伝性はない。

今回の展示は、只の政治宣伝である。

しかも、反日的な特定の主義者の主張、特定の外国人の主張する歴史を強調してるに過ぎない。

明らかに政治宣伝(プロバカンダ)である。

勝手に、道端で演じるならかってにやれよという気がする。

税金を使わせダメだろう。

共産党系の団体は、自分たちが戦争反対を叫んで展示中止に追い込むことはOKである。

正当な権利と述べる。

自分たちの仲間、シンパ行う行為がが中止に追い込まっれると検閲といって批判する。

自分たちは良くて、他人が行うのはダメと云うのは、ダブルスタンダードと云う。

展示の中止を非難しているのは、森友で騒いでいた連中である、要は、嘘つきの人間の屑(クズ)である。

奴らは、自分たちの仲間が、土地をタダ同然で払い下げるのに、大変活動したことには頬かむり

ついでに言うならに外国人系左翼暴力団の捜査、逮捕情報はテレビは流さない。

関係の政治家を非難しない

大体今回の問題は、市長が云う前にネットでは大騒ぎになっていた。

特攻隊をバカにした展示があるのを見て、実は、わなわなと身が震えた。

自分の感情では、非常に珍しい、激怒を通り越した怒りだった。

こうした感情を持ったのは、アウシュビッツビルケナウの展示を見た時以来である。

これは根源的な怒りである。

ナチスと同じことを行っている。

ヒットラーを批判に使うが、自分たちの委員長の長期政権は良いという。

共産主義国家の指導者の長期世間も批判はしない。

一般の無辜の民の意見は右翼の意見だとして、批判する

これは、まさにファシスト的な行為である。

変な法律ができた。

外国人が、元外国人が日本人に対するヘイト発言は許される

これに対して、日本人が反感を持ち、彼らに反論する。

すると、ヘイトとして捕縛される。

これは不公平へ極まりないだろうとし。

働く自動車の本の再販を止めさせて、自衛隊の展示を止めさせた団体は、共産党ファシストの連中である。

ついでに言うなら、今回の総監督は、共産党ファシストの委員長と並んで野外行進してゐるような人物である。

総監督を選んだ時点で、こうなることは予想できただろう。

県は、監督しなかったのか、事務方も、共産党ファシストの一味で加担したのか。

大村は、自分の管理不行き届きに責任を感じて、お辞めになるのがよいかと思うのである。

名古屋市は、予算の返還を求めるべき出であろう。

文化庁の程度の低さは覆いたくなるようである。

やりっぱなし、金を出せばいいというレベルではない。

次回からは資金援助をしないという姿勢を見せてほしい。

名古屋市も、次回の資金提供は中止してもらいたい。

日本人をバカにする展示を子供に見せてせてどうする?

このような、芸術展示は、不愉快であり、国民、県民、市民に対する冒涜である。

愛知トリアンナーレ自体が、数年間から不愉快な展示と云うか、生理的に悪寒を感じる展示が多々あった。

私感ではあるが、即刻トリアンナーレ自体を中止し、すべてを廃止し今後は開催するべきではない。

大村は、責任を転嫁し自信が逃げるのではなく、このような展示を許した体制、つまりは総監督を選んだ過程家方法、作品選択過程、職員のかかわり方、県知事の認識、職員の左翼勢力の蠢動を検証すべきであろう。

第二次大戦中の尊い犠牲者である戦友に対する侮辱は許しがたいものを感じる。

市民であろうが、軍人であろうが同じである。

最近、漫画雑誌でも、戦時特集をする。

鼻で笑うような作り話をしている。

いい加減にしろと言いたい。

新聞も、反戦、戦前、戦争ネタで散々儲けたくせに偉そうである。

 

 

 

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東洋工業の過ち

東洋工業と言っても、松田さんのことですが、経常利益70%減

当たり前と言えば当たり前

マツダの経営陣はバカぞろいというか、過去に学ばない・・・あ、やっぱりバカか・・・

別に、東洋工業は嫌いではない

コスモスポーツ(初代)、ロータリークーペ、RX7(初代、FC)は好きである。

最近のデザインは・・・うーんである。

マツダのデザインは好きになったことがない(すいません、ユーノス900は好きでした・・・)

ロードスターは息の長い製品のはずなのでいい感じのはずであるが・・・どうも歴代好きになれない・・・どうも

丸い車は好きであるが、両生類的なところがダメである(要は、感覚が古いのかなと云う気もするのですが・・)

その昔、マツダさんは、チャンネルを馬鹿みたいに増やしたことがある。

いわゆる、バブル絶頂のころ・・安い中古を買うよりも、安い新車を買うに意識が変わった時期である。

大学生が、中古じゃなくて、新車を親にねだることができた時代である。

おばさんが、自転車から原付での移動に替わった時期でもある(w)

ユーノスロードスター販売していたユーノス店、RX-7売っていた、アンフィニィ店(旧マツダオート店)、AZ-3売ってたオートザム店、FORD 販売していたオートラマ店・・・もうひと出てこんと・・・・・・なんでも屋のマツダ店があった。

これはトヨタの5販売チャンネル(トヨペット、カローラ、オート、ビスタ、トヨタ)を模して国内の販売網を強化しようとしたのである。

この時、マツダのセダンのデザインは、光るものがった、ユーノス900なんて結構よかった。

ユーノスコスモは、デザインはいいが、燃費が悪くて、直線番長でと、最初からダメ評判だったが・・・

たくさん販売店を作れば、たくさん売れる?という思想だったらしい。

当時の雑誌にはそんな様なニュアンスが書いてあった

でも最初から矛盾していた。

トヨタの様な規模でもないのに、5チャンネル・・・結局

売る車がなくて、バッチエンジニアリングと呼ばれる、名前とバッチ替えに走る。

で、失速というか、最初から離陸できていない。

スポーツカー、高級車(マツダの高級車て…ルーチェ???)のアンフィニィ・・・アンフィニて無限て意味とか言われて

無間地獄?とか思ったことがある。

ユーノスのロードスター、安いスポーツカーであった、安いのでアメリカでよく売れた。

コスモは、2ローターは売れたが、3ローターは・・・燃費悪すぎて売れず・・・

ユーノスのエンブレムの、麦の穂みたいのは、「十二単の襟」と書いてるのを読んで、日産シルビアの青竹色と言い、日本回帰のデザイン要素を取り込むようになったんだなぁと・・・

でも、ユーノスロードスターはデザインが好きになれなかった。

ユーノスコスモは…、かっこよかった。

友達の知り合いに乗せてもらったが、3ローターは早くて、直線番長で、燃費が最低だった・・・

乗せてくれた人半年で手放して、2ロータに乗っていたけど、維持費がバカ高いということで手放した。

結局、コスモスポーツとは違うねえで、マツダから離れた。

オートザムは、キャロルなんかを売っていたが、ランチャも売っていた。

友達の弟が、ランチャS4を買ったが、買った翌日から故障して、そのままデーラーへ行った。

兄ちゃんは、マツダが嫌いで、弟が、マツダのディーラーで車を買うことに不信感をガンガンに持っていたので、翌々日、同道を命じられてついて行った。

ヨタでいったんだからフザケテイル・・

お定まりの電気系のなのだが、説明を聞いていて・・・実際に見せてもらうとエンジンルームの一部が錆びていることが判明・・・

弟は、好きで買ったんだからと言いつつ・・ちょっと不安・・

でも頑張って3年乗ったけど、結局半分ぐらいは、ディラーに入院していた。

はずれの車だったみたいで、その後は、フツーのデルタに今でも乗っているからエライ。

どうも、ディーラーの技術力もない様子だった。

オートラマ店は、フォードなんだが、フォードの米国生産品、マツダ生産品を売ってるうちは良かった。

そのうち、韓国起亜で生産したフェステイバ5ドアを輸入して販売を始めた。

このフェステイバはひどかった、鋼板の質が悪くて、薄くて、悪い・・事故を起こすとクシャクシャになる。

或る時、爺さんの運転するクラウンの前に、ウインカーなしで、無理やり入り込んだフェステイバ5ドアに、クラウンが追突する事故を目撃したこと

がある。信号の手前で、クラウン減速、そこへ女子大生のフェステイバが無理やり突っ込んだ体制

フェステイバは、若葉マーク付きの女子大生の運転する車であった。

運転席側の後部にクラウンが軽く追突、そらあのタイミングで車線変更はアウトだろうと・・おもった。

その瞬間に激突‥ではなくて、ゴツンという感じだったが、質量的な差もあったのだろう、ドシャーンという感じの音がした。

で、右後部追突で、右後部クシャクシャ、運転席側のドア開かず、助手席側の前席開かず、後席のドアが無理遣りで開いた。

運転中の女子大生出られず、助手席の子も出られず・・・叫んでるのが聞こえたので・・・バイク止めて救助

左後部座席のドアは無理やりで開いた、で、警察が来るので待っていた。

その時思ったのは、信号前で、クラウン30キロ以下、フェスティバ、でクラウンを抜いて前に出たので40キロぐらい。

でこんなにクシャクシャ・・・・こんなのも買うものではないなと思った。

で、マツダは、マツダ店と、オートラマ店で車を売ってりゃよかったのだが、バブルの時の浮揚感で、欲が出てんだろう

なんでも売れた時代なので、勘違いしてのかもしれない。

広島気質?なのかもしれない

東洋カープが勝っているときは、図に乗る傾向が高い、負けが込むと覚めるのが早い。

とはいえ、5チャンネルがだめだとわかった時点で、マツダはサッサと止めればよかったのであるがそれは出来なかった。

初期投資が多かった。

チャンネルは多い、売る車はない

チャンネルの差異が出てこない。

マツダの開発の開発能力なんてたかが知れている。

そこで、この5チャンネル店の後遺症は、Fordの子会社化という悲劇で終わる。

で、まぁここ数年は良かった

マツダ店の改装をして、規模を大きくして・・・・きれいにした

高級感を狙った店舗設計にした、が、整備工場は昔のママであった。

ここ1,2年は、売れ行きが好調のなので、また欲が出た

安い車の価格の一ランク上げを行った。

そこで、割高感が出た。

安くて、ちょっと個性的、車内も広い、メタリック調の赤もいい感じ・・・だったが・・・

値段を上げると…客が付いてこない。

値段で二の足を踏み無人が多い・・・

結局、日産程ひどくはないが売り上げは落ちた。

日産は、90%以上、三菱 85%、マツダは、70%

トヨタは、7%減

ワーゲンが好調というのが日本経済新聞の言い草であるが、ゴマ化した燃費の問題が終わってないので、本当のところは良く判らない。

ちなみに、個人的には、衝突安全性テストの映像を見ると、マツダの車を買う気にはならない。

 

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