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危ない人たち(改題しました)

今日の帰りの電車の車中の出来事である。

暑くて、今日も疲れていたので、車内で、「ぼー」と立っていた。

すると、怒気を含んだ声が聞こえた

チンピラヤクザか、キチ〇イかという声である

ドキドキして、周りを見回すと、ボックス席(四角い席ね)隠れた処から聞こえる。

みんなふり見いている。

初老の女性が席を立って別の車輛に移動する。

駅を出たばかりで、ちょっと逃げる場所がないなぁと感じて次の駅へ着くと、

また変な声がする

「どやぁああああ 〇×?△・・」

(何を言っているのか不明)

と云いながらボックス席を立ちがある、馬ずらのイガグリ頭、見るからに「き」印(じるし)

で、外見て「ぐぇお〇×〇△▽・・・」でまた席に戻る。

もう警戒態勢

あぶねーとしか言えない。

次の駅で、急いで降りたのは云うまでもない。

これは、時々、夕方から夜の時間帯に見かける「き」印(じるし)

テレビに出てくる山下清風のデブ、いがぐり、腕切りのシャツ、短パン、登山リュック・・・の風体に似ている。

(本物の山下清はおしゃれで、あんなカッコウでは歩いてません。)

見かけるデブは、自転車移動

風体は、テレビ版山下清であるが、現物は、もっと「超デブ」

洋ナシなんてもんじゃないウエスト150センチ以上あるんじゃないかと云う体格

鏡餅体形?とでも言おうか・・・とにかくデブ

真冬だろうがTシャツ一枚に、小汚いズボン

よく私鉄鉄道沿線を、のけぞりつつ高歌して自転車で南下、途中で曲がってJRの駅の方に向かう。

JRの駅の少し手前の幹線国道沿いに、かつ丼を食わせるチェーン店がある

そこで、デブはここで、夕飯を取るらしい。

昔見た

かつ丼大盛、アンド、カツ定食・・・

一度、小僧さんが小さいころにかつ丼を食べたいいうので連れて行ったことがある。

その時に、この超デブの食事風景を見かけて気分が悪くなった。

喰い方がすさまじい。

知性のかけらもない。

うーん、ただ単に「すげぇえ・・・・」と云う感覚で見てしまった。

犬の散歩時とか、夜歩いて帰るときに、いきなり出会うとかなりビビる。

バスが、払底(ふってい)な時に、仕方なく歩いて帰ることがある

結構暗いところもある。

闇の向こうから、変な歌声とともに、細い隘路の向こうから化け物が来たように感じる

ごーすとばすたーずに出てきたようなというか

ヘルレイザーに出てきた化け物のようなというか、不思議な風体が街路灯に照らし出されて、高速接近してくるのを見た時。

正直、魂消(たまげ)た。

思わず身構えたら、車道に降りて高速通過した。

けっこ怖い。

そのうち慣れると、何となく、地響きのような歌声が聞こえると、道をわたってやり過ごすようになると、観察モードに入った。

大体、夕方、6時半から7時半ぐらい遭遇する確率が高い。

真冬、2月の死ぬほど寒い日、1回だけ上着?を着ているところを見たが、それ以外は99.9999999%Tシャツである。

信号は守る

守っている間、アニソン?をうたっている。

ちと怖い

アニソンの歌い方を見て、あるおっさんをふと思いだした。

自己中で、自分は最高と思いこんでるおじさんだったが、ちょっと怖いところがあった。

いわゆるアニオタであるが、美少女もの大好き。

ミン〇ーモモのフィギアが飾ってあったり、ロ〇コン漫画がベットの枕もとに並んでいるのを見て、正直キモかった。

この人、基本は自己中、イベント丸投げでも、自分が主催だからと前に出ることは忘れない。

昔は、官公庁への派遣さんだったが、最初あった時は、建設省の紀勢国道事務所にいるといった。

云い方が上手い。

こう言われると、国の役人かと勝手に思い込む。

実際は、タダの建設会社からの設計の派遣さんだった。

派遣さんと自分では言えないらしかった。

プライド高くてねぇ。

給料の良かったころは、ブイブイ云っていたが、建設会社が左前になると、給料の減額、契約でのボーナスの最低金額を割り込んだ金額氏暮れなかったとか、延々と文句を言っていた。

自分の不幸は、慰撫されたいが、他人の不幸は嘲笑軽侮したい人だった。

基本的には、他人の不幸は大好き。

自分が一度も結婚できなかった為か、友人が離婚すると、驚異的な感想を述べる。

欣喜雀躍と云う感じである。

まず、「離婚すると思っとった」である。

そうして、離婚した男女双方をこき下ろすのである。

私も、一回目の離婚したときはこき下ろされた口だろうと思う。

また他人の奥さんを、こき下ろす。

まあその辺は、付き合いがなくなれば話を聞く事もないので一安心である。

この爺さんの特徴は、ある意味、負けず嫌いだった。

朝〇新聞の読者なので、思考が左翼。

基本金持ち嫌い、というか心底軽侮していた。

でも、金持ちになりたくて仕方がない風だった。

負けず嫌いは、どこにでも顔尾出す。

車の修復も、先輩以上のものを作ろ、どうしたら勝てるかと考えて、オリジナル志向でと決めたらしい。

その辺は、尊敬に対する点はある。

ただ、考証はちょっと緩かった・・・。

基本的に、性格は破綻していた。

口下手で、内弁慶、仲間内ではビックマウスだが、対外的には、話ができない。

基本的には、車の話は、攻撃的ではあるができる。

よく知らない人でも平気で攻撃するのを何度も見たことがある。

先輩は、大人な対応で、離れたところで、「あれはなかろうと」と云ってとどめるが、奴は違って正面切って批判する。

怖いもの知らずだが馬鹿なのかと、言われれば、TPOは考えようねと思った。

批判攻撃はすさまじい、学校の先輩だろうが、模型のクラブの先輩だろうが関係なしに攻撃する。

間違った知識を指摘すると、逆切れをする。

模型のクラブでも実はものすごく嫌われていた。

不思議なことに、一般的な人との、一般的な会話は・・・結構厳しかった。

というか、会話ができない。

対人恐怖症みたいな人であった。

商船大学から一般大学に編入して大学を出てから建売系の建築会社に勤務していたらしいが、営業話をするのが一番嫌だと言っていた。

特に、成人女性相手だと、初見の人とは話ができなかった、昔からの知り合いの女性以外は無理であった。

対外的なコミニュケーションを円滑に取ることがほとんど出来ないので、まともに女性と話もできなかった。

仲間内に女子がいると、その子たちとは口を利かない。

友人の奥さんや、彼女が居てもあまり話をするという風情は無かった。

彼は、女嫌いかと云えばそうではなく、いわゆる「オンナ」大好きで、風俗店が大好きであった。

仲間内では、根拠のない見栄を張るという点では、多少、狂っているとしか言えいないような感じがしていた。

前にも書いたが様な気がするが、真正の幼児性愛者であった。

知り合った頃に、ツーリングで泊りに行くと、酔っ払って「〇毛の小学生ぐらいの子が一番いい」と言ったのには正直驚いた。

その時、女性が一人いたのだが、三重苦よりも年上だったので、そんな話題を出しても平気の平左だった。

その時の女性は後(あと)から、「〇〇くん、気持ち悪いのよね」と云っていた。

みんなが、その女性とそのおっさん(そのころはまだ若った)を、くっけ様としていた。

彼女曰く「ごめん、○〇君タイプじゃないわ」とのこと

彼女は、イケメンが好きだった、当時からハゲデブ眼鏡は最初から無理だった。

彼の発言で一番のドン引きしたのは、ツーリングの宴会での発言だった。

程よく酔っぱらって、皆が彼女の事で盛り上がっていると、彼女のいない歴40年のこのおっさんは、皆に負けずとばかりに、タイでの買春の話をしだした。

景気の良かったころ、彼の勤務してい建設会社の社員旅行でタイに行ったそうである。

そこで、当然の様に買春をしたと滔々と語った。

まぁ、建設会社のおっさんなら仕方ないだろう聞いていると、このおっさんが相手に選んだのは、小学生ぐらいの子であったそうである。

そうして、一晩中おもちゃにしたら楽しかったと述べたのである。

話す内容もえげつなくて、つでに気持ち悪くて・・・

この時は、皆酔いがさめたような顔をしたが、そのままスルーした。

そうして、あとから大丈夫かあいつという事になった。

そういえば、奴の部屋には、ロリコンの写真集があったりもした。

ある時、友人の娘(この当時でさえものすごくかわいかった)を見ている目が気持ち悪かった。

丁度なめるようにと云う感じがしたぐらいである。

ちょっと危ないなと感じた。

でも、お茶目なところもあり、主に、バーコドハゲは物笑いの種であった。

このおっさんのバーコードハゲは失笑の的(まと)であった。

宿泊して翌朝の姿は、落ち武者にしか見えなかった。

みんな、彼の前では笑わないが、爆笑の渦であった。

櫛を忘れて、指で、左右の残り少ない髪の毛をバーコード状にそろえるのを見て、感心したことがある。

そろえるしぐさが、爆笑ものであった。

最近行方を聞かないが、どうも滋〇県にいるらしいが、風俗店で有名な地域があったなぁと思うが、金がないから行ってないかなと思う。

時々、少年、少女を襲う奴の話を読むと、ふと思い出す。

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