オイル漏れ・・・トラブルですね

久々に、ヨタに乗り・・・かえると・・・ガレージの床に、点々と油のあと?????

ボンネット開けると・・・オイルが・・もれてまして・・・

オイルフイルターの蓋が緩んで・・・オイルだだ漏れ・・・

危なかったです・・・

YACCO GALAXIE COMPRTITION ・・・道路に撒き散らしたようです・・・

2L・・8000円が・・・・・

でも早く気が付いてよかった・・・

多分、オイル交換後、締め増しが足りなかったのだと思います・・・

反省・・・

ブレーキクリーナーで、エンジンルーム大掃除・・・・

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オーバーホール後の音について U、2U エンジンについて

大昔から、自動車の整備をなさっている方のとこでお聞きしたお話

パブリカが出たころ、程なく、焼きつくエンジンが多発・・・

理由は、エンジンオイルを交換しないで何万キロも走る馬鹿がいたため・・・

とはいえ・・・エンジンオイルを交換しなければならないという感覚はなかったのかもしれない・・・

また、オイル自体の性能も今ほどではなかったと思う。

馬や牛が、街中を歩いていた時代、自転車が主で、オートバイにさえ何でもつんで走った時代なんだから・・ランニングコストがかかるということがイメージできずに、オイルを交換しなければならないとう感覚はなかったかもしれない。

お友達のうちのUP20は、夏に、伊吹山かなんに登り、オーバービーとして大変な目にあったそうな・・・後に聞いたら・・・オイルがほとんど残ってなかったそうな・・

で・・・エンジンが壊れると、当然のようにオーバーホールをするのですが、オーバーホール後に、音がうるさくなるそうな・・・

ワンオーナーのオーバーホールをしていないエンジンは静かです・・・

当時、自工へ、音がうるさくなったというと・・・係員が来て、様子を見て・・これば、ベアリング、リフタ-からの異音と教えてくれたそうな・・・

ベアリング、リフターの音以外は、タイミングギアカバー、オイルポンプ周の取り付けだったそうな・・・

クランクのビックベアリングからの音が大きそうです・・・今じゃ出ませんが

このベアリング、メーカーの品番があるので、当該メーカーにたずねると、ほかの汎用のベアリング(よくヤフオクに出てるやつね・・)は、すぐにでますが、このベアリングは・・・トヨタ専用品なので、トヨタからの発注でないと出せませんと・・・・

在庫はあるのかと聞いたら・・・あるような感触でしたが・・・

音を消すなら、メタルの軸受け部分をすべてベアリング交換すれば、かなり軽減されるし、かつ、高回転にエンジンが廻るそうな(当然ですね・・・)

ベアリングと、メタルの軸受けの関係で、音が出る場合があるそうな・・・

調整でなんとかなるそうです。

リフターは、オイルが抜けきっていないと、音がでる。

リフターのオイル抜き、やリフターの調整は、師匠から教えてもらった秘伝(W)があります・・まあこれは、後日ということで・・・

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2U エンジンオイル交換

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ケースをはずした状態。

もし、ほぼ完全に、古いエンジンオイルを抜きたいのであれば、プラグをはずして、手でファンを回転させて、経路に残っているものを出させるといいでしょう。

(この状態で、エンジンを、かけると、エンジンはオイル切れで、破損しますので、必ず手で廻してください。

オイルフィルターを交換する場合のエンジンオイル交換いついて。

オイルフィルターを交換する場合は、

車載の状態で「オイルフィルタアッセンブリ」の

「キャップアッセンブリオイルフイルタ15620-10010」と

「ケースサブアッセンブリ、オイルフィルタ15641‐10010」を留めている、

「ボルト15651-10004」を先に、かるく、緩めておくと後の作業が楽です。

「ボルトユニオン90401-10004」を、「キャップ」からはずします。

「リングO 90301-12041」は、交換フィルタに同包されていますので、捨てましょう。

オリジナルに、こだわる方は、当時は銅製のリングでしたから、銅製のものをお付けになるといいかもしれません。

ねじ屋さんなんかで、銅製のリングを購入できるかと思います。

バイクのパーツやでも入手できるかもしれません。

ただし、当時のパーツのように薄くはないので加工が必要ですが、そのまま使ってもあまり問題はないかと思います(私感)

011 20年前の新品(下面)013

ゴム製のガスケットと「ワュシャ(15634-40010←品番変更になってます)」を乗せたところ

ボデイ部分のスプリンの受ける部分とガスケットの間に挟まるワッシャーは結構見落とされて、ついでに、交換時には、ガスケットと一緒に捨てられてます。

ケース部分、キャップ部分は、ブレーキ洗浄液で洗浄して汚れを落とします

底の部分のスラッジはよく見たほうがいいです。

多少のきれいな切子状の金属が混じってるのはいたし方ありません(慣らし運転から、1

万キロを超えても出るようでしたら問題があるかの知れません。)

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組み込んだところです

スプリング、ワッシャー、ガスケットは先に組み込んでおいてください、ガスケットをはめれば、落ちてきません。

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組み込んだところです

右横の光っているワッシャーは銅製です、在庫が1個しかなかったので、今回は1個だけ使用しました。

オイル経路のボルトの中もちゃんと清掃しましょう。

ガスケット類のゴムパーツはすべて交換しましょう。

オイルを補給するときは、廻さない上体でFULLの上まで入れても、いざ廻すと、経路に入り込むので、オイルレベルゲージの数字は下がります。

Fullで入れて、エンジンを廻すと、ちょうど、真ん中かぐらいになります。

エンジンを廻して、各部分からオイルが漏れないかは、確認してください。

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無謀な夢かな?

無謀な夢がございます。

全部新品のパーツで、2Uエンジンをくみあげるということです。

某君は、クランクケースが手に入らないので無理と言い切っていましたが!

ほぼ、すべてのパーツが揃いました(揃う事になりました)。

ちなみに、クランクケースは、打刻の無いおニュウで、数年前に入手できていました。

他の部品もすべて新品で組めそうです。

2Uのクランクケースです(補給品ですが、フルフロータイプではなく、パーシャルです。)。

2U-C,-B用じゃありません、ちゃんとトヨタで加工したケースです(かなり嬉しい)。

後年の補給品で、正規品番でお願いすると、パーシャルのケースが来ます(平成4年ごろには、共販で注文ができましたが、大変高こうございまして、手が出ませんでした。)

品番変更で、フルフローになるということはなかったようです。

ところが、この間、シリンダーを久しぶりに取りだしたら、フィンにうっすらと錆が・・・・・・・ひえーーーーー  中は大丈夫でした、表面は、やはりソフトブラスト、耐熱塗装仕様か?

しかし、全部新品で組めるのかどうは不明である。

昭和40年代の新品のクランクは美しい!

何時組んでもらうんでしょうか?

閑話休題

小技です。

エンジンを載せるときと、降ろすときは、リアをできるだけ上げた状態にすると楽にできます。

ジャッキアップか馬をかませるるか・・・・・タイヤの直径ぐらいまで上げると非常に楽です。

補記類は全部外しましょう。

それと、フェンダー、ノーズには、厚手の毛布か何かをかけておきましょう。

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ベアリング

ある人(基本的には知らない人なのだが、車を掃除していたら、声をかけられた。)に聞かれたのだが、純正のベアングは手に入りませんか?と。

彼は、「ヤフオクにも出ているのですが、高いので・・・・・」という。

では、探し方はお教えしますので、ご自分で探してはどうでしょうか?と伝えると不満そうでした。

 ここ数年、小生は、基本的には余程あまっていない限り売ることはない。お世話になった人には出しますが、それ以外でパーツを出す事はない

ベアリングを外して、ベアリングの小売店(あんまり見かけないが・・・NSKとかの支店に問い合わせれば教えてくれたと思う。)に聞き買えばよいと思う。

共販で売られていた値段よりも安い値段で手に入ります。

多少の努力(休暇をとって電話をかけたり、お店に行くとかの努力)をすれば、多少なりともお安い買い物ができます。

(車検にかかわるパーツは、比較的出るような気がするのだが、一部では出ないというのは変だと思う、リアのシャフトベアリングなんかは、昨年も普通に出た。しかし、キャブレターは、最近のは買ったら調整に出した方が良いできである:調整ツマミがユニクロメッキ(白っぽいメッキ)になっていれば要注意である。フロートレベルは狂っている。)

一般の人が、ヨタ用として販売しているベアリングを高いという人もいるらしい。

高いというのであれば、自分で努力すればいいことではないかと思う。

最近の自分の考えは、もう若くないとの認識も手伝って、自分で行って探してもらう時間的なロスを考えれば、その人から買った方が楽でよいと考える。

しかし、トヨタ専用のベアリング(エンジン関係の大きなベアリングですね。)は、ベアリングメーカーから一般の人には売れないのでこ断られます(苦い経験・・・・)

とはいえ、入手困難なベアリングとはいえ、既存のベアリングを加工(内経、外経を削るのです。)すれば使えないことはないので、やはり努力が必要なのではないかと思う今日この頃である。

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