ある集まりに関して・・・

某クラブ主催の〇〇〇(字数適当です)開催が今年も開催されました。

今回は、集まるだけのだらだらした感じでしたが、スタッフも楽しめるイベントでした。

スタッフが楽しめるのはいいことだと思います。

毎年来ていた、社長も営業担当も、塩対応で来ませでした。

前は、締め切り前でも来たましたが、今回は締め切り前を理由にしておいでになりません。

ダブルスタンダードというか、うちのスタッフの中では、感覚が変わったんだろうねという意見が大半

それとも、クラブ担当の伝達が悪いのか?という意見が出た。

来年、年1回開いていた〇〇〇は開催しない方針である

大体、7月初旬は晴れる方が少ない。

天候が不順という奴である、基本、雨が多い

スタッフの高齢化が著しい、病人が多くて応援に来られなくなる・・・今年2名退去、1名病欠である

また、恒例の講演会は、企画するのが大変

講演会の素案を提示すると、この人はダメとか言ってくる。

もう面倒で、昨年から丸投げにしたが、今年は何も言ってこないのでなんでかなぁ?

と思っていた。

質問すると、来た返事は、

〇〇〇、やるんですか?

である。

連絡掲示板に、今年はやるが来年以降はどうしようとういう相談中であると書いたが、今年やらないとは一言も書いてない。

こいつキチンと読んでねぇなぁと

一般社会では、絶対に交わらないタイプである。

いつも上から目線である。

いつも思うのだが、私たちはボランティア手弁当、無報酬で、会の運営をしているだけである。

某クラブの下部組織ではあるが、部下でも使用人でもない。

その辺を考えてほしいと思うが、その人には一切通用しない。

いつも上から目線、対応が悪い。

最近は、来たメールはずべて打ち出してスタッフに開示してる。

密室作業が嫌なのでね

またスタッフも、以前あった滅亡した支部時代の残滓のような者は、今回から来なくなった。

この方、意見ばかり言う。

無線の指示もやたらうるさい。

営業でよくいる、ごりごり押せばなんとななるという昭和時代の一番嫌いタイプである。

民間勤務時代にいたころの屑そっくりである。

ちなみに、このジジイ今回も来てましたがね、会場には・・・

このジジイ、数年前に、あるおねえさんの来場で問題が起こった時の当事者である。

このジジイと仲間たちで、うちのクラブとはなんの関連もないことろで、この集まりを宣伝した。

その宣伝、結果、変な人が来たのだが、その点についての反省の言はなかった。

終始言い訳をしていた。

このおばさんが、クラブ員以外にヘンな要求をしているという情報を、スタッフに伝えるべきであったが、その報告もなし。

つまりは、トラブルの事前の通告なし。

前日の会場設営に来ていながら何も言わない。

この時、この会をつぶすつもりで仕込んでいるのかと思ったぐらいである。

日頃、偉そうなことを言う割には対応力が悪いと感じるのは何故だろう。

市営住宅に居住して、わけのわからないところに車庫を作っている。

退職後も何か働しているらしいので、手持ちの金はあるのだろう。

事件が起こって、このおねえさんのことを聞くと、このおねえさんの人格を貶める発言しかしなかった。

大体、変な言動をしている人がいたら、スタッフに警告を与えてしかるべきであったが、それさえもしない。

多くのスタッフの感想は、一言ってほしかったである。

このおねえさんのストレスで、二人病気になった。

大体、このジジイ、当時日は他用がると抜かして、ちょいと顔を見せて、おねえさんとは、旧知の様な挨拶をした。

スタッフに許可をもらっているような‥言動もあった。

おかげで、現場は対応に苦慮して、えらい目にあった。

その後、このおねえさんからの苦情が各所に入ると、まず、上部団体のバカは仕事中であるにもかかわらず、メールを送ってくる。

メール反応しないとガンガン電話をかけてくる。

ええ加減にしとけと。

おかげで、これ以降、関係がぎくしゃくする様になりましたね。

ついでに、上部クラブに対する不満噴出しましたね。

その対応で、ものすごく腹が立ったのは事実である。

結局電話の電源を切っとくの得策と気がついたんですが・・。

そのおねぇさん事件を引き起こした原因をつくった、彼とその仲間からは反省の弁はなかった。

今回も来ていたが、わざわざ、半島製の車に乗ってきていた。

向こうは、最初から無視していた。

ちょっと失礼だろうと思う。

またもう一人に当事者は、毎回、会場をワン子連れで歩く、この人も、反省の弁はない。

このおっさん、会場で目が遭いそうになると、目が泳ぐ。

こちらは、がん見である。

「挨拶がねえぞ爺さん」という感覚である。

犬を連れて歩くなてえぇの。

いぬ嫌いな人ともいるだろう。

このジジイ2か月ぐらい前に喫茶室で友人と話していると、見かけた。

車いすの爺さんを押していた。

こちらに気が付いたが、チラ見で無視

だから、こちらも無視。

こちらの視線の中で動くの良く見える

無視するならチラ見を何回もするなよといいたい。

まあ、本人は、ある会を潰す原因となったのが自分とその関係者が行う暴走行為と気が付いていないようである。

その集まりは、バカに一任して、きっちり管理をしていなかったのだが、基本は、定年後のクラブ員の参加する、老後の楽しみクラブ的な集まりのはずであった。

しかし、自動車好きの暴走ジジイの集団でしかなかった。

最初のツーリングで、まずスピード違反で検挙。

この時点で、結構厳しく言ったが、この会のジジイどもは笑って対応。

この時分科会にしたことを後悔

その後はさすがに捕まらなくなったようであるが、実際はわらない。

この爺さんOB会に、分科会を作りたいといった爺さんが、この社長を、加えた。

この入れた爺さんは、自身の勢力拡大を狙ったようで、誰彼となく声を掛けていた。

爺さんならだれでもいいという感じだった。

おかげで、変な会に誘われたと言い出す人が出る始末である。

まぁこの社長、ドイツ製のスポーツカー乗っている。

この平日ジジイツーリングクラブに速い車が増えた。

走行の平均速度が上がったようである。

結果、速い車に置いて行かれるのが嫌で、軽自動車組が、普通車のスポーツ車に変更。

OBの会というよりも、自営業者の平日ツーリングクラブの様になった。

自動車のクラブで、今時、暴走はアウトである。

ポルシェなんぞは今時目立たない。

その中にレプリカに、本物を製造してたメーカのバッチをつけてた車がいる。

これがまた、目立つ車で、暴走しているところを目撃されている。

岐阜県と、愛知県のある自動車屋と雑談をしていたら、

「○○クラブ集まりでたまに見かける、〇〇〇〇だけど、あれ、本物?」

「偽もんですよ・・本物が買えるわけがないじゃですか、手作業カッテイングシート加工ですよ・・」

「あいつさぁ、よく尾張とかか岐阜(具体的な地名が挙げられていた)を走りまわっているの見かけるけどさ、よく信号無視するんだよね。」

「信号無視て?」

「信号の替わりしな、黄色から赤に替わったようなときに渡っていくんだよね」

「危険ですね」

「危ないよ、集団でつるんで走てるのも見たことあるけど、マナー悪いよねー」

である。

ほぼ同じ時期に、2人の業者から聞いた。

ちょっと、危険だなぁとと感じた。

この社長、いつも行動を見て、思うのが、自分の商売のことしか考えていない。

社長なら仕方ない。

でもその尻馬に乗る、大手自動車会社の設計担当の社員がいる。

この社長、最初から参加できないと言ってある飲み会に参加したがる。

しかも、スタッフの爺さんツーリングクラブのメンバーを通してである。

飲み会に参加する条件が決めてあり、その条件に合った資格がないのに、知り合いを通じて参加しようとする。

飲み会の前日、当日に電話をかけてくる。

いやな商売人の典型。

そのくせ、飲み会の予約をしていても、忘れてこない。

要は、無責任

某さんは、幹事も何でもないのに飲み会に誰彼となく声を掛けて呼び込んでいた。

呼んだ人が来れない言った人の欠席の連絡を失念する。

無責任に飲み会の参加者を勝手に連れてきて増やす。

子連れを容認する・・・

その人、昔或る車のフェステイバルの参加者選考を行っていた。

募集期間が終わり、車の選択も済んで居た。

そこへ、大変珍しい車のレストレーションが、フェステイバルの開催直前ぐらいに完成した。

オーナーから、どうしてもこのフェステイバルに参加したいといご連絡が来た。

ここのポイントは、

公平な選択(だと思う)が終わった後

特段の理由があり完成していなかった車が完成した。

珍しい車なので、箔をつけたいから、完成お披露目は、このフェステバルで行いたいと主張。

この時、某氏は、非常に珍しい車だから、特別許可を出すべきだと言って譲らなかったらしい(本人が、誇らしげに語っていた。)。

私の感覚では、某企業の傘下の部署が、この者に特段の扱いをする理由にはならいと感じる。

これは公平性に欠けえるのでダメであると思う。

だが、この某氏は、勤務先の当時の館長の判断を批判していた。

うちでの初公開に意味があると主張したそうである。

オーナーの箔をつけたいという隠れた意図を読むことは出来なかったようである。

こうした点が、いつも何となく違和感として存在していた。

この人の理解できない感覚、違和感の源泉が、宗教観にあったことは後日知って驚いた。

それは、九州の田舎で学生運動に嫌悪感を抱いて、耶蘇教の日曜学校取り込まれた人であるとわかると、すべてが氷解した。

公式な平等よりも、不平等な個別の欲求が、精神性の高いものなら許すべきであるという感覚があった。

○○党員なら、すべてを超越する存在として君臨できるという感覚と同じである。

そこで同類、相哀れむの意識があるのでコイツラは仲がいいのかなと思ったこともある。

話は戻るが、この者社長、見ていると、対外的な無責任さは、ピカイチである。

これでも、社長である。

いつも話をして思うは、

理論的な会話ができないでも、社長

語彙数が、ものすごく少なくても社長、

単語でしか話ができない、けど社長

脳梗塞を経験した人の様に、言葉はとぎ切れる、スピードがかみ合わない、でも、社長である

どうも、病気をしているらしいので、言語中枢がおかしい人のかもしれない。

話をしているとイラッとする。

この人はサッサときて、サッサと去っていった。

来なくていいよと思う。

レプリカジジイも同じである。

来なくていいよ、偉そうに

ある時、なんだかよくわからい木工作家?が合同展示会に来てるからあいさつに行けと。

なんで行かなきゃいけないの?と思ったが

まあ、大人の対応なので、あいさつに行った。

この木工作家ジジイは、土日は喫茶店をやっているので、ある会の集まりのある日曜日には参加できないと抜かした。

でも、合同展示会は土日である

喫茶店をやってるなら、合同展示会の土日は来れないのでは?

と、ふと思った。

総じて、ジジイは何でもかんでも自分の都合のよいように話をする。

前言ったことと、現在只今言っていることは内容が矛盾していると思わないのか?

と思うが、爺さんの頭では整合性が取れているらしい。

というか、この手のジジイは非常に多い。

この手の爺さんがいなくなって良かったと思う。

 

まぁ、塩対応なら塩対応でこちらが考えることは、来なくていい状態を作ろうと云ことになる。

できれば、面倒なボリュームのある作業は避けたい。

経費は下げたい。

割引券の印刷で、大体、1回1500円から2000円ぐらい

以前は、大量に印刷していたので、2500から4000円ほどかかっていた。

実際スタッフの95%は50代以上そのうち半分は60代以上である。

基本的に体力勝負は、厳しい。

今回は、諸般の事情で前日の会場設営ができなかった。

当日、午後しか設営ができないことが分かったので、午前中の作業の後での会場設営(結構、重労働)は厳しいと答えた。

スタッフは設営をしないのかと来た。

要は、スタッフは、会場設営をして当たり前という感覚である。

大体、会場設営に今回は金がかかるとわかると、講演会はしないと来た

スタッフはタタだから使ってやろうとという考えが見え見えである。

楽しい自動車の集まりを続けるのかかくも難しいことである。

 

 

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FACとルノーの決裂、残念だわぁ

昨日(6月6日)の日本経済新聞の夕刊では、ルノー公団と、FCA(フィアットクライスラーグループ)の交渉が決裂したという報道があった。

個人的な感覚では、ものすごく残念である。

だって、日産がなくなる可能性が高まったんだもの・・うまくいけば・・・

図々しいフランスは、立場もわきまえず要求をしたという報道である。

フランス経済の低迷と、自動車工業の低迷で、外貨を稼ぐ手段としての自動車工業の役割は少ないが、現在のフランス経済を見ればフランスは困窮の極みにあることは周知の事実である。

フランスの暴動は、原因は、熟女好きの若いだけで、無能な大統領を選んだ国民に責任がある。

フランスのルノー公団自体は、もともと、WW2の戦中、ルノーがドイツに協力したということで、フランス政府が私有財産を強奪したことから始まる。

以前、国営放送のF2(アンデンドーウ)で、フランス産の車が久々に輸出超過に転じたことを喜ばしい事実として報道していたことがある。

その車の主力は、TOYOTAのYARIS(トヨタビッツ)である。

10年ぐらい前のことではないかと思う。

つまりその時点で、フランス国内生産の車は、ほぼ国内消費のみということがよくわかる。

よくわからないのは、FCAが申し込んだのか、ルノーが申し込んだのか・・・

日本経済新聞(6/7)の言い草は、FCAは、ルノー公団を買うという姿勢を見せたくなかったと書いてある。

つまりFCAは、経営統合により利益を最優先にして、ルノーの言い分を最初は聞いていた‥と言うことであろう。

表面上は、ルノーの顔を立てる、実利益は自分たちの手へという感覚だったかもしれない。

イタリアのFIATは、国内の老朽化した設備に見切りをつけて、旧東欧で最新工場を建築し、稼ぎ頭である安い車の生産を移管した。

生産性の向上を、東欧に求めたが・・・肝心の車の性能が付いてこない・・。

例えば、本来、安いはずの、500が日本では大変高い。

それにスペシャルバージョンを乱発して高い値段をつけている。

価格と性能が見合ってないことは、明らかである。

エイバースバージョンを何台か乗ったが・・・この車格に必要か?と思うだけである。

エイバース(アバルト)バージョン(英語では、エイバースと表現する〉でを乱発してるが、どうなんだと思う。

古(いにしえ)のエイバース(アバルト)ではない。

米国の車の不人気度合いを見ると面白い。

ヒュンダイ並みである。

つまり、壊れる、直しても壊れる、中古車価格が安い・・・・次買わない・・・

でである、対FCAに対して、ルノーの要求というか、フランス政府の要求は、強欲そのもので、生産の向上を目的とする経営統合に反する行為を主張した。

フランスでの生産を継続する年数を伸ばせ

代表者は、ルノーからだせと・・・

本社はフランスに・・・自分勝手である。

これを身勝手な主張という

FIATは弱っていると思ったが、そこまで弱ってはいないようで、

交渉決裂後、イタリアの副首相が、さっそく声明を出して、フランス政府を批判している。

イタリアは、やはりフランス野郎には屈服しなかったようである。

この結果を読んで、日産の西川君は、ほっとしてるんだろうね。

どのみちルノーは、紆余曲折を経ながらも日産を吸収することは目に見えている。

Renaultのフランスの生産設備は総じて古い。

稼働率も悪い

第三世界で、最新鋭の機械を導入した工場を設立した方が効率がいいに決まっている。

ただし、効率だけで、いろいろなものを判断するのは間違いである。

フランス政府が、フランスの国内産業を守ろうとするのは当たり前のことである。

例えば、現在のトヨタの田原工場のラインの稼働率は半分程度である。

田原工場をつぶして、生産を一貫した工場に移管した方が良いという意見もある。

愛知県内の工場群をすべて維持するのは困難であることは明白である。

新型クラウンは、当初の予定生産台数の半分程度の発注しかない。

レクサスに、客を喰われているといわれている。

昔、新型クラウンが出ると半年ほどで巷(ちまた)には、新型があふれていた。

でも、田原工場の撤収となるとハードルは高い(いずれは撤去となるのではないかと予想をしている。)。

ただ港が近いので、完成車の輸出には便利である、長距離郵送をしなくてすむ。

パーツの輸送コストはかかる・・・

工場の閉鎖と言いう点では、みよし市では、トヨタの三好工場が閉鎖されたらどうなる?

という論議が、10年ぐらい前からなされている。

豊田市とは合併したくない、農協が合併していいことがなかったから・・・

では、隣接の・・・・みんな貧乏である。

三河は、自動車がなければ生活できない地域である。

自動車工業に従事している者の就業割合が30%以上である。

工場を閉鎖するのはハードルが高い。

フランス政府は、雇用を守る必要性があるので、おいそれと、経営統合、国内工場の撤去はできない。

すでに外国で、日産の技術で、日産との合弁で工場を作っている。

フランス国内の工場を生産性の高いものに変更することは可能か?

緩い労働に慣れ親しんだ労働者が、半自動化の進んだ工場に適応できるのか?

それに人員整理もある。

それに組合が乗れるのか?

似たような話が、ゴーン出現時にあった。

村山工場の廃止である。

日産(旧プリンス)の村山工場は、共産党ファシストの巣窟の様な組合が牛耳る工場であった。

この工場は非効率の塊のような工場であった。

プリンス時代からほとんど進化していない、だらけた工場だった。

労働者は貴族

労働組合の幹部は、豪邸に住み、下男下女を使い、王侯貴族の様な生活を送っていた。

これを容認したのは、他ならない日産の当時の幹部職員たちである。

自分たちは、組合に取り入ることで、工場の運営を問題なく行い、より高い地位に上がる。

組合の意見は優先し、製品の性能を上げることは、労働強化につながるから反対

部品の公差を上げることに反対したのも、工程が増えるから反対。

いい加減な公差でエンジン組むと、出来不出来の差が大きい。

いいエンジンに当たると、日産最高!

不出来なエンジンに当たると・・・最低な車となる

日産の組合の人に話を聞いたことがあるが、彼らの認識は「会社幹部は、奴隷」である。

工場の程度は、丁度、フランス車の国内工場と同じとみればいいかもしれない。

村山工場がなくなって、地域の遅れた機械工業はほぼ壊滅した。

村山工場周辺の下請け工場の悲哀を特集に組んだ赤新聞があった。

これは、楽をしたい組合の扇動と、組合への流行の言葉を使えば「忖度」した記事である。

実際は、精度を求められな仕事しかしていないので、他の地域の仕事を取ることもできなかった。

地域的には跡継ぎもいないようなところもあった。

赤新聞が書くような「お涙頂戴」は、会社の「工場をなくすという」対応に対する悪意的な記事であった

それらの記事は、組合幹部の意を受けたものか、新聞のその市域での販売強化をその狙った記事だったかよくわからない。

しかし、工場廃止を阻止しようとした活動自体の一部であったことは否定できない。

そうして、そのころから新聞はすでにお信用度合いが下がりつつあったので、ほとんど影響がなく、そのお涙頂戴作戦がが失敗したに過ぎない。

フランス車の生産メーカーは、基本的には自社の状況が危機的状況なのだとわかっている。

しかし、フランス車のメーカーが、フランスで車をつくらなくなると・・・果たして、フランス車といえるのか?

フランスに本社のある車メーカーという立ち位置になる可能性がある。

Renaultは、国営である。

フランス国内の工場は切れない

トヨタが、豊田市内、豊田近郊の工場をなかなかつぶせない事情もある。

地域の雇用は重要である。

愛知県は明治大正は、軽工業都市であった。

昭和初頭から、重工業へ移行する

此れの掛け声が「中京工業化(中京デトロイト化)(具体的な構想・計画はなかった。)である。

戦時中は、軍需産業の一大拠点であった。

愛知、岐阜は航空機の生産工場が立ち並んだ。

戦後も、その余波でオートバイ工業の勃興があり、自動車工業の先進地域となつた。

トヨタは、常に社員を一から教育し、最新設備を導入することをいとわなかった。

でも、トヨタも考えるのではないだろうか?

工場の統合・・・要は廃止である。

「先行きを考えろ」という発言がある。

ルノーは、FCAとの交渉が失敗したので、日産の取り込みに血道を上げる可能性は高い。

ゴーンの違法な資金支出を告発した。

日本で、服役して、その後は、フランスに移送されて裁判、で服役・・・なんてこともあり得るかもしれない。

(パナマのノリエガ将軍みたいだなぁと一瞬おもった。)

さてさて、日産はどこへ・・・

20190607初出

20190608加筆改定

 

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悲しき日産の末路・・・

日産は不幸だ

西川君ではこの難局は乗り切れなとみるのが妥当ではないかと思う。

ルノーは、フィアットクライスラーグループと手を組むそうである・・・

日産は、蚊帳の外

当然、三菱は・・・おんもの子である

ダメな会社がよってどうしたいのかなぁとも思う

どうやって統治するのか?

FIATは、生産の主体は東欧

米国では人気がない

クライスラー・・・・まだあったのレベルである

クライスラーといえば、リーアイアコッカ氏である。

ゴーンは、アイアコッカ氏の亜流である。

真似は所詮劣化する。

ゴーンは、アイカコッカ氏ほど能力がないから、会社の資産を売り飛ばす、販売奨励金で実際はたんなる値引き販売で売り上げを伸ばしただけというあまり良ろしくない経営者だった。

日産の業績降下は、販売奨励金という、会社が損をしながら車を売る行為をやめたからである。

本来売れない車を値引きで売っていただけである。

値引きがなくなれば、当然に、とたんに売れなくなる。

これは、ゴーンのV字回復とは、基本的にはまやかしであった。

が、と言っても、当時の日産の幹部には一切できなかった事である。

ゴーンの経営手腕がインチキなんてことは誰もが知っていた。

日産の幹部は皆知っていた、ついでに言うなら日〇経〇新聞だって知っていることだった。

ゴーンのまやかしのV字回復と復活劇を、褒めていた人たち、各新聞社、雑誌社の記者は「決算書」読んだことあるのか?と聞きたい

悪いことは、その時は、書かない

書くと日産のというか、ゴーンの評判が下がるからである。

日産の存在は、今度のルノーとフィアットクライスラーグループの協力関係について、直前まで知らされたいなかったということであるから、すでに見限られている感はあるであるから。

 

面白いのは、ルノーも、フィアットも国営企業ぽいところがある。

要は官僚主義的ということである。

フィアットは、輸入車高関税政策に守られてぬくぬくと育った・・・

関税100%…信じられないぐらいの高関税であった。

これが撤廃されると、低クオリティーの製品は国内では売れなくなった。

(一部の日本人は、運命を受け入れる様に、この壊れる車をわざわざ買い、喜んでいたのは失笑を禁じ得ない。)

そうした環境は、悪い意味での官僚主義を助長させたのである。

日産は、官僚主義ぽいがその実は、共産主義的な一党独裁的なファシスト的体質である。

クライスラーは…もう終わっているのでどうでもいい

三菱は、由緒正しい、ダメな官僚主義的な会社である。

いつも思うのだが、三菱、日産の危機感のなさは素晴らしいレベルである。

社員は危機感を持つているが、幹部職員の危機感のなさは、高レベルである。

元三菱の方が、高性能のスポーツカーと商用車を同じレベルで語るの聞いて笑った。

LFAは高性能車である。オイルは頻々(ひんぴん)と交換するべきと考える。

しかし、頻々とオイルを変えなければいけないは欠陥車・・・・と云ってはばからない人がいる。

これは、日本的なオールマイテイーでなければいけいないという発想だろうか?

LFAで、毎日、足の様にして買い物に行くという発想なんだろうか?

LCならばOKかもしれない。

以前は、大体、3か月、1000キロでオイル交換をしていた

当時は、元売り価格で、大体2L4000円から5000円だった

ヨタは、2.5Lである

現在は、そこまで交換はしないが、2Lで、1万円である・・・自分で交換するからオイル代とフィルター代で済んで居る。

閑話休題

ルノー公団が主体で、統合した場合、日産は偉そうにできない

誰がどう統合するのか未知数であるが、どうも、ルノーが優勢らしい。

ということは、イタリア政府はさじを投げている可能性が高い。

この難局に、西川君では乗り切れる感じがしない。

日産は、敵はルノー公団、フランス政府と思い込んでいるが・・・これからは、フィアットクライスラーグループ、イタリア政府が敵である。

もし、フィアットクライスラーグループが、日産の株を10%でも市中から手に入れられたらどうなるということを考えていない

日産に不利な決定には、反対できるとという事の固執しているが、統合が不利と思うのは日産だけではないか?

統合は、規模の理論でメリットが大きと言われれば、日産の独自性などどうでもいいことになる。

もう10%の株を、FCAが取得したら日産は終わりということを理解していない。

もうすぐ、日産はなくなるかもしれない。

車のラインナップを見ると悲しくなるような状態である。

売れてるのは・・・軽自動車・・これは三菱水島工場で・・・・

GTR・・月産何台?

ノートEパワー・・・?

昔、路上でトヨタ、日産、本田、マツダ・・・ダイハツ・・・鈴木、見たいな感じだった

今は、トヨタ、レクサス、マツダ、スバル・・よくわからん軽自動車・・・である、日産・・・・10%以下ではないと思う。

この間信号待ちをしていた車32台中 日産車、ミニバン1台、乗用車1台、三菱製の軽1台である。

普通車は6.2%

軽自動車入れて、9.3%

ちなみに、トヨタ15台、レクサス4台、マツダ5台、マツダの軽1台、スバル3台、鈴木の軽1台である。

最近車仲間で話題になったのが、ブルーバードシルフィーを見たことがあるか?

FUGAとスカイラインを見ることがあるのか・・・である

ブルーバートは・・・ものすごく古いのが官用車であったのでよく見たていたが市中で見るのはレア・・・

FUGA インフィニテイ、スカイラインは・・・すでに珍車モードで、近所の藪医者が、歩いて10分のところを、毎日FUGAで通っているのを見るいが日は見たことがない・・・

ルノー公団とFCAの交渉を過程を仄聞するに、主導権はルノーである

フィアットは苦しいのだろう

旧東欧での生産は、クオリティコントロールができていないようである。

丁度、30年前のドイツレベル(模型メーカーね)が東欧での生産に乗り出し時の様な惨状ではないかと思う。

結局ダメだったということになる可能性は高い。

トヨタができて、フィアットができないは何故なんだろうと思う

日産のタイ工場のクオリティコントロールは良くない。

おかげで、マーチが売れなくなった・・・日産の東南アジアが戦略が間違っているのは、安い車は安すぽくてもいいという間違った感覚である。

このままいくと、日産国内生産やめるんじゃないかというレベルである。

自衛隊の四輪駆動車は、トヨタのランクルの70系に変更されるようですので・・・三菱の独占していた自衛隊への軍用車両を納品するというドル箱がなくなるわけである。

この危機的状況を、西川君は乗り切る自信があるのかどうか聞いてみたい・・・

私の個人的な意見は、無理であろうということである。

20190604

20190606加筆

 

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パゼロ製造

パゼロ(わざとです)製造と云う会社がある。

岐阜県の某所に…国道を進んでいると大きな看板で「パゼロ製造」と云う名前が出てくる

その会社が存在する町の収入の4分1から3分の1近くは、この会社のからの税収と云うことになる。

その昔は、東洋航空機と云う航空機関連の会社であった、一時期とトヨタのトラックボデイを作っていたこともある。

現在は、三菱自動車と三菱エレベーターの製品を生産している

以前は、東洋工機とっていたし、岐阜市内の会社だった。

三菱エレベータの製造を開始し、パゼロの生産も始めた。

有名どころでは、シテイカブリオレの生産もしていた・・・。

1995年に、パゼロ製造と云う名称に変更した。

これを聞いて、三菱自動車の社員の方は・・・かなりのけぞったようである。

いつなくなるかわからない車の名前を会社名につける神経が理解できないという事である。

現在は、車としては、パゼロ、アウトランダー、デリカ、73式小型トラック(新型)を生産している。

そのうちアウトランダー製造?とか、三菱自動車坂祝工場とか社名を替えるのではないかとかと・・・

アウトランダーは、岡崎の生産が間に合わないので・・・という事である。

アウトランダーは、開発期間が非常に長く、外部の意見を取り入れたので良い車に仕上がったようである。

外部の者は、各部のギア比の変更をし指示したりして、今までの三菱の車とは一味違った車になった。

本来の予定よりも2年も余分にかかりましたが・・・

ちなみ、エクストレイルとアウトランダーを比較したところ、日産の方々は、アウトランダーべた褒めだったそうである・・・

ここで比較であるが、トヨタのハイラックスサーフを、100点とすると、アウトランダーは、75点ぐらいである。

広告のような使い方ができるのか?と云う疑問を持たせるエクストレイルは・・・・赤点かな。

で、そのパゼロの国内向け生産は8月で終わるという。

海外向けはそのまま継続するというのだが大丈夫か?

社名変更した理由の一つが、パゼロ製造をしている会社として認識されれば従業員の募集に有利と考えたという・・・・・

現在は、パゼロて・・・・みんな知ってるか?

と云ういレベルである。

パゼロは、パリダカールラリーが最高峰だった…けど

実際は、パゼロの皮(川)を被った、不整地走行の化け物のような四駆だった。

ちなみにノーマルのパゼロは勝てない

ノーマルで優勝するのは、ランドクルーザー・・・こちらの方が随分と偉いと思うのだが

外見が何となく似てるというだけで、パゼロを売りまくた三菱はすごいと思う。

パゼロミニは、水島工場製で、パゼロ製造とは全く関係がない・・・

パゼロミニベースのPX33もどきも、戦前の、自称、三菱重工初の四輪駆動車がモデルであるが・・・資料は、三菱の社内にしかない。

公表していないのだから、ちゃんと、四輪駆動だったのかさえ怪しい。

時期的には、陸軍の要求のあった指揮車(くろがね四駆、岡本号、ホヤ:瓦斯電)として応募する予定だったかもしれない。

悪く言えば、日産が軽自動車の四駆に、くろがね四駆のノーズつけて、うちの製品でした見たいな感じである。

(高速機関は、現在は日産の子会社)

で、肝心のパゼロの実力派どうだったのか・・・四輪駆動車としての性能は、四駆乗りの人に言わせると、普通だったそうな。

で、実際多くの人が使用した街乗りではどうだったのか?

友人某の奥様が、友人(旦那)のプラドからの買い替え時に、パゼロに乗ってみたいと言い出した。

仕方なく、奥様のご希望を受け入れて、パゼロを購入、プラドは、実家の納屋で冬眠となった。

奥様、身長158センチ・・・・

体重 秘密らしいが、デブでも、やせすぎでも普通体形である。

来て早々乗った・・・・ショートボデイだったが・・・取り回しが、すべからく重い

小回りが利かない・・・視界がよくない・・・

バックが怖い・・・・

子供の送り迎えに厳しいという理由が最大、あと危険・・・で、通勤に使う予定が、1か月で断念

結局、前使っていた軽自動車で通勤・・・・

1年後、購入後5000キロほどでは売却、買値の10分の1以下だったそうな・・・

で、プラドが復帰・・・

友人曰く、イヤーパゼロは無理だろうと思ったんだけどね・・・・・奥さん乗りたいっていうから仕方ないよね・・・

ここ10年ほど、路上でパゼロを見ることがなかった。

日本の四駆は、トヨタ以外は‥ホント、カスだったなぁと

いすゞは、ランドローバーそっくりな車を作っていた。

ビークロスは形は面白いが・・・車としては・・・どうだったんだと思う。

樹脂の外装は、現在は、白化して結構ボロボロである。

日産は、パトロール(サファリ)があるが、国内販売はしていない。

既に、珍車の域であるが、近所のヤブ歯医者が乗っいているので見かけるか、それ以外は、航空自衛隊の基地でしか見たことがない。

現行の73式小型トラック(1/2T)は、シャーシ等は前のパゼロのママである。

8月に国内販売中止になる、パゼロとはモノが違うのデアル。

この73式、部隊ではすこぶる評判が悪い。

悪い内容は書けないのであるが・・・根本的な問題点で治しようがないのである。

73式も、ランクルベースに替えたらどうだとおもう・・・

現行の73式は、時期的に高機動車の開発時期と重なったので、予算が少なくて、新型ではなくて、改良型という位置づけであった。

だから、名称は73式をそのまま踏襲している。

こう見ていくと、パゼロ製造の名称は、先行きは不安である。

東洋工機に戻るか、三菱自動車坂祝工場になるのか・・・それとも・・・消滅するのか、実は興味津々である。

三菱は、日産の先行きを不安げに眺めているが、1月以降、6月の株主総会終了まで、日産案件は棚上げと云う。

さすがは、三菱商事の出身である。

 

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公差ゼロで・・・・

日産の設計のいい加減さ

35GTRの設計時


馬鹿な担当者がミッションのパーツを製造することを要請に行った会社の担当者にいきなり


「公差ゼロで」お願いします・・・・


これを聞いて。
目があんぐり・・・
イケイケの腫さの設計していた35GTRダカラかどうか知らないが・・・
「公差ゼロ」を、連呼したらしい。


「気温、湿度、温度何度で・・・・という条件は?」


「いや、公差ゼロで・・・・」


設計ですよ・・いちおう、GTRの・・・


そこで部品メーカの人が、切々と説明したそうな・・・・


相当頭が悪いというか・・・バカだったみたいで大変だったみたいです

おまけに、ねじのトルク計算表がないそうな・・・


基本は、前と同じぐらい・・


ここ注目ですが、「同じ」まではよい、そのあとに「ぐらい」・・・・


新規は、ひずみ計をつけてわざわざ計測・・・・


日産のエンジンが余裕を持たせたエンジンの意味がなんとなく分かった


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研究など

 研究で、豊田自動織機製作所自動車部と中京デトロイト化の関連をシンポジュウム用の資料の作成を要請された。

 締め切りは年末である・・・

 で、調べていた不思議に思ったことが多々あったで、戦前の商業登記簿を取らなければならない(とらなければならないと云う事はないのだが、事実確認である。)

 設立からトヨタ自動車が分離するまでの年間でを取るのだが、1部600円である

 いくらになるのか怖い・・・

 以前調べた、ヒノデ自動車製作所は、ヒノデ紡機製作所を含めて3600円(6部)であった。

 ヒノデ自動車は、登記簿によれば、大正8年設立、大正8年清算登記・・・、抹消登記は昭和も後年であった。

 ヒノデ紡機は、ヒノデ自動車の出資して翌大正9年に設立した法人であった。

 ちなみに現在も会社は残っている。

 実体はない…現地確認もした、貸し駐車場を営業していたが、その場所も11月30日で閉鎖になったので、どうなるのかわからない感じである。

 昭和2年の工業調査報告では、50人の職工を雇用していたので、当時としては大規模である。

 商業登記簿は、非常に貴重な資料であるが、なぜか研究者は現物を確認しない。

 豊田自動織機製作所の「四十年史」に書いてあるとあっても、実際の登記はどのようにな文言で目的を追加したのか確認ができる。

 だから、登記簿を確認しなければならないのである。

 で、刈谷支局に確認したら、三河の古い登記は岡崎支局にすべて移管済みとのことであった。

 そこで、明日は昼から休暇を取って岡崎まで行くのである。

 チョっと中身を見るのが楽しみである。

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精神的に疲れているので・・・・車の与太ばなし

先日、初めてR35に載せていただきました・・・・

ほんの少し運転させていただきました。

ついでに、待望だったR34も運転させていただきました(w)

R32、R33は、出て数年ほどで運転する機会があり運転させていただきました。

運転すると、いきなり、自分の運転技術が上がったような錯覚に襲われました。

我慢して曲がるという感じではなくスーと周る感じがした。

加速感もいい。

途中で、人間が偉いんじゃなくて車が偉いと気が付いたら・・・なんとなく、FDの方がいいなぁと・・・

この辺が天邪鬼(あまのじゃく)である。

R32は、乗って珍しく感動したのである・・・手放しでびっくりと云う感じでした。

世代が違う感じがしたのは事実である。

最初に乗ったのは、名古屋高は、次が首都高速・・・・

よく回るエンジン(RB26は、プリンスG型系だからよいのだと思うのだが・・)、良く廻る車体・・・旋回性能が良くて、足元もしっかりしている感じがした・・・・

が、下りのカーブが何となく前のめり感があった。

ついでに言うのであれば、動き出すときの重さが気になった。

この車重いんだなぁ、と気が付いた(当たり前である)。

オーナー曰く、ブレーキパッドの減りが早い・・・さもありなんと思った。

(彼は、今回のR35のオーナーなんですが・・・R32に、長年(出てから2年ほどで購入している)乗って感じたことを聞くと、

金がかかる・・・車体が重いので、足回りのメンテに金がかかる…とぼやいてました。)

結局、この人、R32→R35なんですが・・・もう爺(64歳)さんなので、最後の車はと思ってて、車検の時に、R35試乗したらいい感じでさぁ・・・・

で、買ったらしい(金があるからいいなぁ・・と)。

おかげで、乗せてもらえましたが・・・

R32は、最初からノーマルである。

ブレーキパットが純正じゃないそうである。

10年ぐらい前に、足回りのオーバーホールを行ったら・・・100万円超えの請求が来たそうな・・・交換可能なパーツは全部交換したそうな・・・

五年おきにマウント、ブッシュ類は交換・・・

現在、中年の息子さんが通勤でご使用中・・・・息子さんはいつもお父さんのお古・・・R32の前は、ハコスカのGTR(クーラー付き)であった。

そのあと、運転したのが、もう少し古いR32のブーストアップ版でした。

首都高速を走らせもらった時

そんなにスピードは出ていないのですが・・・・

まぁ・・・100プラス…キロぐらいで・・・

目が悪いので、夜は結構怖いし、

ものすごーく速い方がいるので、ドキドキしながら運転しましたが・・・

直線ポイ下り坂は、変な重みは感じませんが、ゆるーいカーブの下り(どこと云われるとよくわかりませんが・・・・もう忘れた・・・・)だと、エンジンが前にである感じ・・・表現が難しいのですが・・・なんとなく、ノーズが押し込まれるような感じがしていたと思う。

当時の手帳を見ると、「重い」と書いてあるだけである・・・・

昔もう20年ぐらい前ですが‥乗せてもらったR33は、旅のお供でした。

名古屋高速と東名阪から阪神高速・・・への旅に同乗、途中で運転させられましたが・・・・R32よりも、私的には好きである。

デザインは・・・・ちょっと勘弁してほしいレベルであるが・・・

何となく、旋回性がいい感じがした・

クー・・・・と廻るのではなくて、

クイ・・という感じがした(ような気がした・・・・)

ただ、やはり急な下り坂の旋回は前荷重で、重ーい感じと、ノーズの重さが前面に出るような感じがした。

R33で、東名阪から、神戸まで行き、神戸から大阪を抜けて京都へ行きましたが・・・何となく、街中をひょいひょい走る車ではないなぁ・・・と

何となく、自重がじわじわ来る感じがしました(もう10数年前)

で、今回のR35は、当然様にドノーマル・・・・

外は40度を超えるような日でしたが・・・快調でした。

でも、なんか、自分向きではないなと・・・でかいし、重い

でも速いし、快適である。

いい車だと思うが、欲しいとは思わない・・

何となく、エンジンの感じが好きではない。

エンジンで走っているという感覚ではなく、ようやく、シャーシとエンジンが程よくマッチングした感じがしました・・・が・・・

高速の運転では気にならない大きさですが、東海北陸道みたいに対面交通があるところはちと怖い感じ・・・・ちょっと大きいなぁと、

追い越し車線の加速は、感涙ものである(後ろにパトカーが居ない前提ですが)

名二環、東名、東海北陸自動車道を・・・・びゅーーーーーーんと行きました。

ストレスのない加速は気持ちいいいいいいいです。

運転中の話の中で、34乗ったことないいですよねぇ・・・というと、爺さんの後輩(大学の後輩、62だそうである)が、持ってるから聞いてあげるわ・・・

と・・・携帯で即電、たまたまいました…家に・・・

東海北陸道を途中で降りて・・・その人の家へ行くとエンジン掛けて待ってました・・・

再び、東海北陸自動車道へ・・・・・この車は、ブーストアップバージョン・・・

色ブルーメタリック・・・

無理無理3人乗りで・・・

オーナー「踏んでいいから・・・」っとおっしゃいますが

交通違反も怖くて踏めませんが・・・

何と云うのだろう、買いたいとは思わないが・・・ええ車だぁと

重い点は変わらないが、エンジンの突出した重さの悪癖は感じられなかった。

ついでに云うのであれば、旋回性能が、異様にいい感じがした。

R33のクイ、ではなくて、キュッキュッという感じである。

何となく、R32.33.34の系列は、34で、完成形かなと云う感じがしました。

非常い僭越ですが、35は、32から34とは違う世代の車であるなぁと・・

でも、重い車は好きになれないなぁと・・・

で、一番最近のお気に入りは・・・と云えば・・・LCのハイブリットが普通に乗るには一番いいかなぁ・・・と

それこそ、40年ぐらいの腐れ縁の方車に乗せていただきました・・・街中を乗るにはいい感じではないかと・・・

で、最近珍しく、今売っている車で欲しいと思った…が

貧乏で買えない・・・なぁと

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久々に車の事でも・・・・

先日、SAというかサバンナRX7を見た・・・

オリジナルぽい緑色でしたねぇ

SAは、一度だけ運転したことがあります。

もう30年以上前の事です。

たまたま知り合ったおじさん(もうん死んでしまいましが・・・)のお友達が乗っていた関係でFC乗りのご友人と車を見せてもらった。

そのおじさん、ノーマルのRX-3も持ってました・・・・

SA乗ってみる?と云われて、FD乗りの兄ちゃんは、喜んで・・・乗りました。

蟹江の近くの人でしたので、東名阪走っておいでよと・・・

私、同乗で、東名阪を・・・・・・

桑名まで行きました。

帰って来る時私の運転

回転音が金属的で、加速がものすごくよかった

ハンドリングは。。。当時語るほど乗ってなかったのですが・・・軽い

丁度、良い感じで旋回する感じでした。

そのあとで、友人のFC運転するとノーズが軽い

ちょっと怖い感じがした。

で数年後、FDが出て、これまたご友人がお買い上げ

東京にいたころだったので、新車のFCを夜の首都高へ・・・・・

ひたすら怖かったんですが・・・

ノーズは異様に軽い、何となく、接地感がなくて、スパンスパン動く感じがした・・・

で、個人的には、SAが一番いいかなぁと

RX-3は、暴走族仕様ではなくて、普通の乗用車バージョンでした。

珍しかったんですが、その人のお父さんが持ってた車で、その前は、コスモスポーツに乗っていたお父さんだったそうで・・・ロータリー命みたない、当時得云えば暴走ジイサンだったらしい。

コスモスポーツは、追突されて廃車になったそうで、そのあとはロータリークーペで、その次がRX-3だったそうです。

SAも元々は、その人のお父さんの車だったそうですが、納車されて3か月目に卒中で亡くなっしまい、そのままそのおじさんが乗ることに。

RX-3の方が乗りやすかったそうですが、暴走族に絡まれるので、SAが主になったそうです。

土蔵に、RX-3はしまわれてそのまま年月が過ぎて、SAが故障したときに、そういえばという事で復活させたそうです。

で、RX-3は、これは、車体も程よく重くて、エンジンの出力とマッチングした感じでいい感じでした。

RX-7よりも、何となく乗ったら楽しいかなぁ?と云う感じでした。

で、先日、RX-7(SA)を久しぶりに見たので、何となく懐かしくなって、その人の家を探し探し行ったら・・・・・・

更地で、草ぼうぼう・・・・・近所の人に聞いたら、10年以上前に、息子の保証人だったので、家も土地も取られて、破産して、近所のアパートに住んでいたが、数年前に亡くなったと聞かされてショックを受けました。

車は?と聞くと

そのおじさん・・・サバンナなぁ・・・と

SAは、最後まで持っていたそうで・・・アパートの駐車場で朽ちていたと云っていたのを聞いてこれまた、ショックで・・・

ねぇ

最近、コスモスポーツに乗りたくて仕方がないのだが・・・

金額的にちょっと無理で、

SAがよかったという感じがあって、SAいいなぁと・・・・

ヨタ最近乗ってませんねぇ…そういえば・・・

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予備タイヤの事など(w)

きょうびの車は、予備タイヤを積んでいないことが判明。

オプションだそうです(笑)

で漏れなくついてくるのは、タイヤ補修材(液体)とコンプレッサー。

どうしてこんなことを書くかと云えば・・・

パンクしまして

後輪に、タッピングビスが・・・しかも錆びてる

もしかして、あいち航空館の工事現場から落ちたのか?

とか考えつつ。

映画の開始は9:50

気が付いたのは、9:30

20分もあるわぁ・・(ここで絶望的になるか、20分もあると思うのかは大きな差ではないかと・・・・)

代車のPASSOなので

近くにスタンドもないので、

トランクをはぐると・・・・タイヤがない・・・一瞬スマートか?

でよく見ると、タイヤ補修材・・・・投入すると取り合えず走れるらしい。

仕方なく応急処置を

白い液体を投入・・・・

で、どーやって空気入れるのかと・・・

小型のコンプレッサーが付いてまして、シガー電源で稼働

空気はいりますが、全然進まない感じ

所用時間10分

用事(映画見ただけです。)が済んで、動かしてみまして・・・空気が抜けてないことを確認して・・・近く・・といっても2キロぐらい遠方のGSへ。

で、補修材を投入後の修理ができるか聞くとダメ。

とりあえず帰宅して、タイヤを見ると・・・

刺さっているタッピングビスから液体が・・・

だーめだこりゃと思いまして。

仕方がないので、うちが車(MTカローら)買っているデイラーへ電話しまして。

PASSOのタイヤ一本くださいと・・・

聞くと、配達の30分ぐらいかかるよと・・4:30頃には来るよと。

4:25に行き、交換に要した時間30分

6500円でした・・・(若干御値引あり)

クルマ自体は、ディラーの本社でご購入されていたので、車検先の貨車宛の請求書が・・・・新明さんで、出てきましたが・・。

払って、聞くとはなしに聞くと、デイラーでは予備タイヤのオプション契約を必ずつけるそうです。

白い液体入れると基本的にタイヤはダメだそうです。

いい勉強しました。

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CCF PART2

RX-7

その昔、ちょっと痺れた

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スターレットも30年経ったのね

希少なターボ

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ふるーい86まで

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このワーゲン、工具箱が素晴らしい

寫眞でしか見たことなかったので、ちょっとカンドー

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エンジンです

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ダットサンスポーツカー ではなくて、これはすでにフェアレデイ

ものすごくお金がかかっています。

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憧れのコスモスポーツ

もう買えません

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博物館のE-type

いいねぇ、白い色がこれほど映えるクルマも珍しい。

白って間延びした感じを与えるから、意外と似合う車はないのデアル

大衆車の白は、無難だからという意味でしかない。

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こちらはクーペ

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いいお尻だよね

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ちょっと驚きのナンバーです

普段、使なら最高の車です。

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グッと、出たお尻はいいねぇ


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目の保養ができましたねぇ







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