生きててもと思うこともある。

生きていて、つらい事ばかりだと思う。

死んだ方が、ましだとは7年前から思っている

心のどこかに常に座っている、「死へのいざない」

メキシコの芸術によく骸骨が描かれている。

その図柄の明るさに驚いたことがある。

先日、宿のテレビでパリの地下のカタコンベ(埋葬所)を放映していた。

30年ほど前に見たことを思い出した。

死のにおいのしない場所だった。

死が一番近かったのは何時だろう

ある仕事・・仕事と云う云い方は語弊があるが・・・

ある場所に居たときに一番近かったような気がする。

三島由紀夫が、戦時中が一番死に近かったと感想をのべた。

が、空襲という他人からの無作為による死が近かっただけで、現実的な戦場の死があったわけではない。

猪瀬氏は、三島についての著作がある

読むと

三島由紀夫の仮面

平岡公威の仮面

三島への崇敬を減らしたという欲望で書かれていることがよく判る。

猪瀬氏の内容は、死者への冒涜に満ちている。

取材を受けた側も、特別視しないような証言をしている。

徴兵検査を受けたときの、「土嚢上げ」について滔々と語る老人

農民ならできて当たり前

都会のアオジロ(三島由紀夫のあなだ)にはできない。

出来なかったことを笑う口調である。

頭脳労働と、肉体労働の単純比較をして笑う

ドウなんだという気がする。

三島は、「三熊の詣」で、他人に、伝説を作り、見せるという事を書いた。

初読の時(15歳ぐらい)に驚いた。

これは、見せると云ことを考える、行動するという事が如何に計画的でないといけないかという事を教示していた。

そうして、最大の見せる行為は、「自死をもってする」と考えあった時に、三島の死は近しいものとなった。

三島由紀夫氏の死

自分の死すべき姿

自死の行程

死のいざない

メキシコの芸術で、骸骨が出てくることが多い

底抜けに明るい

北斎の書く、コハダ小平治へ自のような陰湿な、現実味を帯びた骸骨ではない

死ねば、骸骨

一休宗然ではないが、死ねば、骨である

笑いかけた手も、目も、カルシュウムの塊の残骸になる。

知人の死は遠い

友人の死は、近くて寂しい

親族の死は、重く暗い、そうして寂しい、寂寞感が押し寄せてくる。

死ぬという事

近しい死

いつでも死ねると思うことは不幸であろうか。

死への重さは、生きていることへの重さでもある。

近しい死を、と云うか、死にたいという気分を解消するためには、前へ

前へ、前へ向かおうとすると腹が立つような現実

現実は、自分が蒔いた種である

種は、自分への悪意となって育って返ってきている。

敵にしてはいけない人というのがいる。

嫌った人間を徹底的に貶めることに長(た)けた人間がいいる、言わゆる「クズ」なんだか、うちの職場では飲酒をしない奴はこいつにはかなわない。

自分で、思うよりも、他人に理解を求めれば、力が持てるかもしれない。

しかし、それらの悪意

を「はね返す」余禄を持つことができるかもしれない。

何時も思うのだが、

「God With you」

これは、「It My JOB」と云う感覚と似ている。

これは、自分の信じている八百万の神々と共にと云う感覚である。

死は近しい。

イエスキリストや、ブッダ、マホメッドとiいった紙に書かれたものとは違う、スピチュアルな感覚への親近感である。

20190516

20190517加筆訂正

 

| | コメント (0)

ああ、なんだか、死にたい

色々と考えると、生きててもしょうがないような気がする。

色んなことを考えても、いいこともなさそうだ。

子供の事を考えると、死ねないが、このままの状態では、精神が崩壊しそうである。

あんなの奴が

そう思うことが多い

昇進もない

ただダラダラと、あと10年ほどこのまま過ごすかと思うと

いやいなる

友人が

「能力があるのに、そんなつまらん仕事をさせるなんて、もったないよなぁ」

とはいってくれても、何の気休めにもならない。

「つまらん人生だった」

とは言いたくはないが

言われると気分は悪い

一生懸命に仕事をしても意味がない。

頑張っても報われない。

ふと、上司運が悪い?と思ったことがある。

運が悪い

運てなんだ?

上司運なんて、うちの組織では運ではない。

でも、普通の評価から低評価へ下げられ、転勤。

転勤先で、他の系統の支社長、副支社長から非常に高評価を連続してもらった。

本店では、困惑したらしい。

自分たちの一押しが低評価で、高評価をもらうと困る奴が評価が高い。

すると、評価を下げる方向へと云うか、私を嫌っている者の下へ配属して、評価を下げる方向へもっていく。

 

 

こんな仕事につかなければよかったと思うことが多い。

死と隣り合わせだった1年間の海外生活は、ある意味充実していた。

海外へ行く恐怖に打ち勝ち、へらへらと海外へ行った事もあるが、何のプラスにもならない。

性格はある意味楽観的である

でも、こう意に染まない、嫌なことが多いと嫌になる。

 

救いは友人である

友人が居て、心が休まることが多い。

いい友人もたくさんいる

死んでしまった友人の言葉が突き刺さる

生きててもしょうがない。

彼とは違って、子供も家族もいる

でも

山椒魚の様に

寒いほど一人だ

そう、うつぶやいてしまう自分が悲しい

今は、いい

来年はどうなる?

また遠方へ通勤するのも嫌である。

なんだか、面白いこともない。

仕事もするつまらない・・・

 

 

 

 

|

なんだかなぁ、久々の圓生師匠

久々に、落語を聴いている。

数年ぶりである

圓生師匠が好きで、

米朝師匠も好きで、

東京のころは、寄席に数回、大阪は、米朝師匠の噺を、これまた数回聴きに行ったことがある

一時期、枝雀師匠の落語が面白いと…過激な方に走りますから

でも何となく、枝雀師匠の死に方を聴いてから、藝道も毒だなぁと

枝雀師匠のを聴いてい、気分が悪くなりそれ以来、落語断ちをして、ました。

何となく、イラッとしてダメで・・・・

その次の来なかった

で先日、圓生師匠の真景累が淵を久々に聞いた

するとですねぇ

これが、いい(良い)、本当に「いい(善い)」のである。

聞いていて、次を次を、聞いてみたくなる

寄席に通った先人の思いが、こう「ふつふつ」とわいてでるてぇ感じです。

いいわぁ

である

そうして、先日久々に、これまた、本当に久々で

「中村仲蔵」を聴いた

所謂(いわゆる)、人情ばなしてぇ奴です。

なんだかこう、聞いてて涙が出ましてね

何となく、こう じわっと 出てくるてぇんでしょうかねぇ

で、

嗚呼(ああ)、脳味噌が疲れているんだなぁと・・・

真景累ヶ淵は、圓朝師匠の作品です

ものすごく長い作品で、速記の作品を読んだことがありますが、そりゃ面白いのなんのって

因果応報、不縁の集積、絡み合う、絡んで絡んで因縁、ここまで・・つなぐかと云う感じです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妊婦さんマークをつけて欲しいなぁ

今日のおなやみ。

今日も不毛な残業をして、へろへろになりながら帰る電車の車中。

大体、7時半過ぎの電車は少し空(す)いている。

座れたので、座りました。

夜の電車は、変な奴が沢山います。

ズラっぽい髪型の20代ぐらいのデブ、座席1.5人分ほどを占有して座っている。

しかしながら、お疲れで、思考力は、ゼロモード。

本読む気にもならず.

音楽聞きながら・・・・

明日の予定は・・・と考えていました。

すると、ある駅で妙齢の・・歳の頃なら、30代後半から40代前半ぐらい。

美人ではないが、普通にしていれば、そこそこなご面相ではないかと・・・

ふた昔前の松嶋菜々子をやせたような顔つき。

(最近の女優さん知りませんので・・・)

しかしながら、疲れた顔して、眉間にしわを寄せているので、どう観ても不細工なご面相というか、人相が悪い。

身長は、170センチ弱ぐらい。

仁王立ち。

なんだか、ゲーム機を、わしずかみで操作。

 

でこのお姉さん、おなかが微妙に出ている。

出かたが微妙・・・

ちょっとだぶついた・・・カットソーなので、出方が微妙

 それを見てから・・・

「この人は、妊婦さんだろうか?」

で、持ち物を観察

妊婦さんマークはついていない・・・

二駅ほど・・・ずーと、

「妊婦さんかしらん?」

妊婦さんなら席を替わってあげるべきだが・・・・

ただの下半身デブだったらどうする・・・・

非難の目で見られるのがオチである。

 でお悩みの間、お姉さんは仁王立ちで、ゲーム三昧

残り二駅で、悩みつづけて・・・思ったのは、

妊婦さんは、「妊婦さんマーク」をつけてほしいなぁと感じた次第です。

以前、妊婦さんマークをつけて居るのを見ると、妊婦を主張して不愉快と抜かしている奴らが居た。

でも、そうゆう主張をする人、言う人は、基本、席は譲らない。

だからそんな意見には耳を傾ける必要はないと思う。

妊婦だと、主張してないが悪いと?

と感じるのデアル。

この手の人間は、けが人だろうが、妊婦だろうが、障がい者だろうが、押しのけて座ろうとする、こうゆう人は、そういったことをしてテンで恥じない。

20160929初出

20190930削除補正

 

 

| | コメント (0)

外資系のお姉さまの夢

彼女は、大学を卒業後延々と外資系にご勤務です。

不思議なことに、外国人の上司に英語で怒られても全然、なにも感じないそうです。

あんまりネチネチ云わないし、結構ハッキリ、ココがダメと云われる。

で次のボーナスの査定に響く・・ので、そちらの方が怖い

とはいえ、結構な額をもらっている。

内資の大手企業の部長クラスではないだろうか・・・・。

だから別に多少減っても・・・とはいえ、なんかいも続くと・・・

辞めざるを得なくなるので、ほどほどにしている。

すべてが減点法の内資とはちと違う。

加点はもある。

でも病気になる人は、基本的には精神疾患

来なくなる、いなくなる、失踪する、自殺する

よくあるのが、円形脱毛症。

これが出ると、大体1・2か月で、鬱になるか、辞めるか

鬱なって来なくって、そのまま退社なんてのもざら

競争で、脱落してじゃなくて、自然淘汰される。

そうしていなくなる。

同じ世代で、残っているのは、とりあえずは、サバイバルに成功している人である。

死んでしまう人は、結構、恨みがましい人が多い。

会社の資料室で首を吊った人は、会社に対してものすごく意趣遺恨があった思う。

うわさでは、夜、気が付いて、ぶら下がっているのを見て、警察ではなくて、上司に電話する神経。

ウソかマコトか、

見つけた人が

「資料室で、ぶら下がって死んでる人が居ます、うちの社員です、○✖◎ていう人です。

IDは、○○です。

人事に確認したら、休んでた人とみたですけれど。

どうしましょう。

警察呼ぶ前に連絡しました。」

「なんかおかしくない?」

閑話休題

彼女は、今、市役所、区役所、郵便局のゆるーい職場がいいなぁ。

「生まれ変わったら、ぜーったいに公務員になるわ・・・・・・」

「まあ、その性格だと、結構厳しいけど、えらくなろうと思わなければいいんじゃない?」

「うん、えらくなろうなんて思っても居ないからいい」

「海外旅行に、ふらーと行けるほどサラリーが出ないけどいい?

「うーん、遊びたい気はするけど、おひとり様でいいからあんまり関係ないかなぁ。

ねぇ、ところで、もう10年ぐらいたってね、私が50歳で、あなたが60歳ぐらいで、3月か、4月ぐらいの、ほんの暖かくて、寒い時間もあるような時期にね。

二人で素敵な格好して、オープンカフェでお茶んでみたいなー、て思うの。

あなたは、本読んでて、私は、本読んでるあなた見てるの。

ううん、話し無くていいの。

で途中で、私も本読んで、二人とも話しないの。

そうして、寒くなって来たら、別々に帰るの。

なんか、素敵じゃない?」

まあぁ、僕が生きてたらね。

「時々、話をしてくれるだけでいいのよ。

ちゃんと生きててね。」

はぁ

| | コメント (0)

あなたは神を信じますか?

最近見かけないが、駅前によく、二人組でスマートでスリムな感じのする金髪碧眼のお兄さんが、若い男性、女性にこんな風に顔をかけていた。

「Can you speak English?」

三十年前である

某駅は再開さえる前の旧態依然とした風景であった。

駅の狭いロータリーは、明治時代に開業した当時のママ。

さすがに乗り合い自動車はいなかった。

たいていの場合は、手を振って逃げる

バカな学生や、英語が使いたくて仕方がない学生は、いろいろ答える。

そうして、絡新婦に捕まった虫みたいに、やたらぼろい家に連れ込まれる。

そうして徐々に、イエス教の一派に感化される・・・

ヒネテイル子(私)なんかは、こう答えていた。

「我不是日本人。

 我來自臺灣。

 我不知道英語,日本語。」

 (私は、日本人ではない。台湾からきました。日本語、英語分かりません。)

 すると、逃げられました。

某友人は捕縛されましたが、数回行って、「もう来ない」と言うと、あしざまに怒られたそうである。

それを聞いて、「戦国時代の宣教師を見習えよ、だから、宗教はつまんねぇ」と感じたのである。

彼らは、「あなたは神を信じますか」(Do you believe in God?)と聞いてくる。

私はとりあえず「信じてる」という

そうするとうれしそうな顔をする。

そのあと、こんなことを言うと顔色が変わる。

「しかし、私は、あなたたちの信じる神を信じてはいない」

 預言者イエスを信じてはいない。

 日本の神は、八百万の神といわれるほど多くの神様がいる。

 八百万の神々は、どこにでもいる。

 神社の中の、雪隠、道路、家々の中、家具の中、どこにでもいる。

 そうして、何尾利益も持たらなさない。

 心の平安さえ与えてはくれない。

 日本の神は、それぞれの心の中に住んでいる。」

 拙い英語で説明すると、ほとんどが嫌な顔をする。

 日本人のイエス教の人は、もうダメである。

 仏教の人は、比較的寛容的であり、認識的には了諾できるレベルであるが、某新興宗教はダメである。

 面白いのは、改革派といわれる、イエス教の人と話をした時に、非常に拒否的な態度を取られたことである。

 神父の説教をショーにしてしまう国もある。

 そうして寄付を集める。

 寄付がないと困るそうである。

 日本の神社だって困るだろう。

 宗教施設は大なり小なり同じ病巣を持っている。

 私は、無神論者である。

 それは、あの世とか、天国、極楽浄土、地獄等を信じないというとスタンスでの無神論者ある。

 狂信的という言葉があるが、貧しい生活は宗教に救いを求める傾向がある。

宗教への逃走、そうして、温かい食事を与えてくれた現世の人間のためにテロに走るのかなという気もする。

 政治の世界で、紅旗党を信じてる人発言を聞いていると、狂信者という言葉を思いだす。

 自分たちの望む世界が何かを提示はしないし、民主主義を否定しながら、民主主義を守れと言う。

 自分たちが政権を取ればその次の瞬間には、民主主義は消滅させるのである。

 良く「共○主義ファシスト」という言葉をぶつけたくなる。

 ナチの政権奪取後の憲法の停止、議会の解散、それと同じように事を運べば、共産主義独裁がまかり通る。

 紅旗党の書記長がどのように選ばれるのかみなさんはご存じだろうか?

 選挙ではない、思想と言う血脈があれは気に入った奴、自分を裏切らない奴を選んで後任にすえる。

 民主的ではない。

 王権神授説ならぬ、地位の思想人授説である。

 つまり彼らは、「共○主義」さえ信じていると標榜すれば、どのような人間でも仲間なのである。

 基本、情実がまかり通り、能力ではなく、党に知人がいかに多いか、党の中枢に近い人と仲がいいか。

 中東で信じている預言者の宗教も、イエス教も、共○主義も精神構造としては同根であり他者を許容しないという点ではいかがなものかという気がする。

それぞれの会派に、

「あなたは、神(天主教でいう神、中東で信じられている神、共○主義教義)を信じていますか?」

と聞けば、答えは同じ「信じています」と答えるだろう。

でも、誰も相手を許容はしない。

宗教(特定の政治思想)は、いろんな世界への参加できる機会均等を破るように思う。

機会の平等が一番大切だと思うのですが。

 

| | コメント (0)

なんだか、つかれちゃったなぁ

なんだか色んなことにつかれた1週間でした。

仕事の失敗は何とかその場でフォロー・・・事なきを得ましたが・・・自腹が3000円ほど(タクシー代ですが・・・)

うちの小僧さんが、喧嘩して、学校に呼び出されました。

仕事の途中でしたから、18時ごろに学校に行く旨伝えました。

しかし頑張って、早めについたので、子供に聞くと経緯はこんなだった。

文化祭の合唱の練習で教室を移動するので、相手の子に、後ろから、教室移動するように云ったそうである。

しかし無視され、相手はそのまま友達と話し続けたそうである。

そこで、今まで何度も無視されたことがあったので、後ろから背骨を押さえて首をつかんだそうである(なんとゆう恐ろしいことをするのかと戦慄しましたが)。

少々呼吸が苦しくなったので病院へ行ったとのことである。

相手(甲君)の親(乙夫人)は、どう見てもおばあさん、髪の毛の根元は白い、明らかに染めている。

いくつだ?

で、この乙夫人、延々と自分の子供は悪くない。

こちら側に、すべての責任を押し付けてくる。

そこで、私はこう答えた。

物事には、原因があり結果があります。

何もなくて、ただ単にうちの息子が暴力を振るったのであればうちの息子が一方的に悪くどのように批判されても仕方がないと思います。

そうであれば、怒るか、厳しくしつけを直すか頭がおかしいのか疑わないといけません。

(そうゆうとしきりに、叱ったりしないでくださいとしきりに述べるのである。

 裏を返せば、このおばさんはものすごく怒るんだろうなと思った。)

そこで、原因は、甲君が、うちの小僧さんが、教室を移動するからと何度も声を掛けたが無私をしたことが発端だったということを言うと、そんなことは聞いていない。

甲君に、乙夫人は聞き糾す(ききただす)という感じだった。

甲君「無視したわけではなく、よく聞こえなかった、聞こえませんでした」(表現ママ)

乙夫人「それはあなたも悪い」

わたくし、「でも暴力を振るったのはうちの息子ですから申し訳ありません。」というと

「家庭でどうゆう教育をしているのですか・・・・・」と

「暴力を振るった時点で、こちらの方に非がありますので、今後はそういったことがないようによく申し聞かせます。」

「そんないきなりこんなことをして」

「しかしですね、甲さんは、何度も、うちの息子が声を掛けても無視をしていたようです、別日、別の場面で何度も無視をしていたそうですから、そういったことが累積して怒りが爆発したのではないでしょうか?ただ、そうはいっても、暴力を振るった方が悪いわけですから、怒りの蓄積があってもそれを溜まった状態でぶつけるのは良くないです、そいったことがないようによく注意させます。」

「大人でも、無視を何度もされると、怒りがふつふつとわいてくるものではないですか?」

乙夫人

「そんなに無視したの?」(結構口調は厳しい)

甲君

「無視したつもりはありません、聞こえなかっただけだと思います。」(表現ママ)

すると、乙夫人、甲君に向かって

「あなたも、人のいうことを聞かないといけない、そうゆう電波を受信しなければならない」

「アンテナを張り巡らして、ぴピピと、電波を受け止めないといけない」

聞いていた、私と、息子

「デンパ?????????????」

要は、勘の事か???

で、

また戻るのですが、

乙夫人は、「心の傷になったどうしてくれる?論」を、展開したので、ついつい・・・・

私は、こんなことを言った。

「結果論ですが、仕方がなかった」

「そういったことが心に傷になるのは仕方がないのではないでしょうか?」

すると乙夫人

「仕方がないって」「仕方がないってど云うゆうことですか」ときた。

「仕方がないという云い方が気に入らないのであれば、もう少々高尚に、「運命」とでもいいましょうか?。

ここで、うちの息子と、甲さんが出あったのも「運命」。

こうなったことも「運命」ではないです?。

ただ、重大な事故にならなかったことは神に感謝しましょう。

そうして、こうしたことを二度と起こさないように、子供にはよく言い聞かせ、もし、重大な事故となってしまった場合は、それこそ、甲さんの人生も終わりだし、うちの子供の人生も終わりです。

特に故障もなく済んだことは、神に感謝し、これからこうゆうことがないようにお互いに注意する、気を付けることが大切ではないでしょうか?。

子供たいして、何でも、悪い経験は、心の傷と考えるか、良い経験をしたと思うかで大きな差があると思います。

今回の事で、うちの子供が、子の件でクラスの中で疎外され、ハバにされてもそれは、自身の招いたことだからそれは、自分で我慢するべきです。

それについて、甲さんが良心の呵責を受けることはないと思いますし、感じるべきではありません。

ただ、父子家庭のようなウチですから、私は全力でうちの子供を守りますし、ケアします。

その状況を見て、

甲さんが、

「自分の所為で、いじめの対象になってかわいそうだ」ということを、感じて、それを心の傷と感じるのであれば、それは、

「ああいったことをしていじめの対象になるのなら、そういったことはしてはいけない」、

「話に夢中になって周りのいっていることを結果として無視していることになると、痛い目に会ったりすることもある。」

「だったら、そういったことには気お付けよう」

「自分はしないぞ」

という風に、ネガテイブな考え方をするのではなく、「良い経験をした」というように感じさせることの方が大切ではないですか?

そこまではなしたら、納得したようである。

しかし、相手の子は、小柄で、細面で、目、眉も吊り上がっている。

座っていする姿勢は、背筋はピンと伸ばし、膝の上に握った手を置いている。

まるで修身の教科書に出てくるような姿である。

普段の受け答えはどうか知らないが、親の前だからかどうか知らないが、なんだか口調が固く、不思議な感じがした。

その間、うちの小僧さんは、大柄で、少々おデブで・・・・まあ・・・ねえ

子供と歩いて帰るときに、

あのおばさん、「ずーと自分の子供の弁護ばかりしていた」と

「管理したいんだろうねぇ」というと、

「うーんなんか嫌」と云ってましたが・・・

で、1週間が暮れてつかれました。

| | コメント (0)

今日は、日帰り温泉の旅

うちの子ぞうさんが、土岐の日帰り温泉に行きたいとおっしゃるので・・・ひさひぶりに4か月ぶりぐらい?に、「バーデンパークSOGI」に行って参りました。

行きたいといったのが、10時40分

家を出たのが、11時

着いたのは、12時半・・・・・40キロで一時間半

途中、春日井ICから土岐ICまでは高速で!さっさといこうかと思いましたが・・・・

春日井ICの表示

小牧JCTから多治見IC渋滞10キロ・・・30分・・・・・

19号線を行くことにしました。

多治見市内でも渋滞、アウトレット付近は、危険なので、手前でパス・・・・

出、90分ほどかかりました。

大体、ここへ来ると、サウナでまったりなので、5分を三回、インターバルで入ると、もうヘロヘロ・・・・

小僧さんも・・・あちーと言いながらグロッキーなので・・・出る事に・・・

更衣室で、こぞさん・・鼻血が・・・・で

のぼせたのね・・・休憩

少しお菓子を買って帰ることに・・・・・帰りは、裏道を抜けたので少々早かったですが、途中でものすごく遅いお昼を食べたので・・・・結局2時間かかりました。

家に帰ると、小僧さんのマッサージタイムがございまして(お疲れさまですの感謝の意思表示です・・・かなりうれしい。

マッサージが済むと、二人ともそのまま寝落ち・・・・

起きたら、7時過ぎてました。

27.09.21

| | コメント (0)

死んでしまった

わたくしの友人が、また一人なくなりました。

日本人ではありません。

わたくし、ある異郷の地でボランティア作業中に、少々けがをしまして。

大した怪我ではなかったので、適当に処置をして、というか、自分で破片を抜いて、自分で縫いました。

医者なんいません。

消毒は、50%のウオッカをかけて、熱湯消毒した針と、絹糸で縫いました。

でも、高熱が出て、アウトかもしれないとお持った時に、ヘリコプターで物資を運んできたパイロット(日本いたことがある人でした)が、僕が寝ていると聞いて、来てくれれました。

様子を悟って、そのまま後方の医療チームの居るキャンプへ運ばれて一命をとりとめました。

命が助かったので感謝すると。

日本へ行ったら京都と奈良に連れていってほしいいわれました。

その後、数年後、ミシガンの彼の生家で1度、逢い、その後は、時々メールのやり取りをしていました。

数日前に、不審なメールが届いたので放置して置いたら、今朝がた、友人の名前でメールが来ましたので、開けると、彼のお父さんからのメールでした。

お友達は、民間会社ではたらいていたのです。

ある場所で、特殊な運送のサービスに従事していましたが、どうも、ヘリコプターが墜されてそのままなくなったそうです。

もう何か月も前の出来事だったそうです。

なんだか、嫌になってしまいました。

自分がお世話になった方は、いつの間にかなくなっている。

さみしい気持ちでいっぱいです。

彼の口癖は、God With youだった。

ほかの人に神様が付いていったら、自分が無防備になるじゃないか?といと

「自分の神様は何時もいるから安心、ついていくのは手の空いた神様、天使だと思えばいい」

と笑いっていっていた。

煙草を吸わないのにラッキーストライクをいつも持っていた。

中東の青い空に漂っているのだろうか?

|

一年はふりかえらないといけないのか?

テレビをつけても詰まんないので、古い映画なんかを見ています。

昨日は、今日は椿三十郎、用心棒、犬神家の一族、病院坂の首くくり、獄門島、炎上

日本映画ばかり…目が疲れました、昨日買った目薬が行方不明・・・・ダメだなぁ

テレビを基本的には見ない。

朝も、BS1の海外ニュースしか見ない。

夜もニュースしか見ない。

バラエティは、子供が小さいときには一緒にみていいたが、最近は見ない。

年末なので、ここ数日は、2014年を振り返る的な番組が多い・・・・

報道特集も昔は見ていたが、最近は、コメンテーターがバカに見えるからダメ。

偉そうには見えるが、実際は、ただのその日暮らしの文筆業の人もいるし、そうでない人もいるが、基本的には、自分の気持ち、意見を民意?だといっている。

ここ数日、本当に見る番組がないと思う。

閑話休題

1年を振り返ると

1月から6月までは、最低でした。

上司は、ダメな人で、「多くの人があの人はでダメだから」という人・・でしたから、精神的につらかった。

このような人が幹部職員でいることはダメな組織と認識したが、宮仕えなので仕方がない。

ついでに、この時の副支店長は、デブで、出っ歯で、人相が悪い、不摂生の塊のような者であった。

みんなから言わせれば、実務を知らないから机上の空論を述べているだけだという。

そのような方でも、時々、昇進昇格するためのときどき実務畑に降りてくる。

その方は、成績が悪いと怒るが、一般的に成績は良かった。

悪かったのは、不良債権の切り捨てができなかったことだ。

他の支店では、不良債権の切り捨てで成績を上げる。

この副支店長は、「不良債権の切り捨ては嫌いだ」と公言してやまない。

だから、不良債権の棚上げ、切り捨てには厳しい。

不良債権の切り捨ても金額によって調査項目に差がある。

金額基準というやつである。

当然、一般担当の少額事案でさえ、副支店長決裁事案に該当すると、みんな決裁を上げない、だって、つまんに事をつこまれますから。

時間を取られたくない気がするので、当然のように敬遠する。

自分の場合は、それこそ特殊事案の担当ですから、支店長の決裁が必要になります。

おととしの12月に、事前審査(私は出席できなかったせいもあるが、バカ上司が全く説明ができず)で、落とされ・・・・全然意味のないというか関係のない項目の調査を指示て、しかも、自分が指示された内容と、バカ上司、審理担当の指示された内容に相違がある。

そうして、3月中旬再び事前審査にあげると、まったく予想以外の質問(全然関係がないような質問)をしてきた。

もう、こん決裁を上げるのをやめてやろうかと思ったぐらいである。

ところが、重要審議会の日程はとってあるが、審議会にあげる事案がなくなるので、副支店長は困ったらしい。

何とかならんかというので、1日の調査でなんとかしました・・・(普通は、ムリというような調査でしたが・・・)朝から、晩まではしりまわって、頭を下げて何とかして1日でまとめましたが・・・・

別段、お褒めの言葉なく、「○○(呼び捨て)ならできると思った」とか言いながらである。

しかも正論めいたことを吐くのが当然様に述べる、このおじさん、知性のかけらもないような面体です。

この方は、ある内部試験に合格して、成績が良かったので主務課という系統に行きました。

その系統の者は、基本的に実務は関係がない。

実務は、若いころの数年と、指導担当で回った2年ほど。

本店で、総務、人事やらの本来は、下働きである部所が、妙な権力を握っている。

昇進するためには、そこを経由しなければならないという変な慣行がある。

社会的には、よく言うのは「適材適所」ということを言う。

大手の会社でもよくそんなことを聞くが、たいていの場合、人事の考えることは、「不適材不適所」なことが多い、理由は、次のポストを考えると、ここに就けないといけない。そういった判断基準での人事が横行というか、慣例化している。

つまりは、不適材不適所が日常化している。

最近の本店は、一時期採用を減らいした所為で、若いものは全部とは云わないが、ほとんどが本店へ行く。

しかも、主務課では、即戦力な大卒は引く手あまたである。

大学卒以外の者は、本店の実働部隊へ行く・・・

現場は…30代から40代前半ぐらいの者がいない。

ダメな人は、本店から追い出される、だって、仕事できないもん。

でも降格もなくその地位に残り続けて、ぐるぐると支店をまわる。

なぜそうした人が残るのかと云えば、法律の定めるところを悪用しているとしか言いようがない。

それに、人事は順ぐりで、一度コースにのりさいすれば、あとは、余程の失敗がなくても、ある程度そのまま進んでいくととである、それに、出生頭にした者は、特にそのコースから外さない、大体、当初の予定からは少々落ちても、主幹支店の支店長で終わる。

そうした人は、そのまま流れていくが、部下職員してみれば迷惑この上がない。

ある人は、寮の管理人を兼任した、慣例で、兼任すると、次は、どこどこと決まっていて、能力は皆無にもかかわらず、部の統括責任者になったりする。

そうして、無能だとわかってるし、支店長から無能で、クズのような人間と評価されているので、次の昇格はないが、同じように小規模な支店の部門の統括責任小者を歴任する。

ある時、重要審議会に、この人は出ることができなくなった。

なぜかといえば、支店長から質問にことごとく答えられず、出入り禁止になった。

おまけに、業界団体の担当者(私の後任だったが)は、本店に勤務したことが1回あることをはなに掛けたプラドが高いおじさんだった。

業界団体のお願い事項を、このダメな上司にあげる。

主幹所からの指示事項もダメな上司にあげる。

上司は、支店長室に出入り禁止なので、情報がつたわらない。

時々、業界団体の指導官が主幹支店からくると、情報が伝わっておらず、支店長が怒るという悪循環・・・・

間抜けな後任者がおこられるの見てて楽しかった(ゲスナ感覚ですが)が。

自分は、そこの系統に、期限付きで出向していた。

取りまとめの課長の評価が低いので、その系統では、その年の転勤者で栄転者は誰もいなかった。

評価の良かった系統は、転勤者ほぼ全員が栄転だった・・・

ちなみに、この支店長は無理難題を通すのと、えこひいきが激しい人だったが・・・・

この支店長は、人事にも顔が利いたのでようけいにそうだったような気がする。

課長になれない人(自分の指導担当だった)がいた。

能力的のも素晴らしいひとだった。

この支店長の力をもってしても、この人(本店の厚生部門にいたときに人事上の「✖」のがついた人)を課長にすることはできなかった。

こう書いてみて、自分も無理だな…と納得しようと思う気持ちが2014年を振り返って思うことかなぁ・・・・・・

| | コメント (0)