秋かなぁ?最近の個人的な動向

雨が続いて・・・朝は、少し肌寒いけれども、なんとなく忙しい。

お勉強の方が忙しいのである。

 名古屋市公会堂、名古屋市庁舎、愛知縣廳、愛知県國技館、三菱電機の電気の家、新甫プールなどを調べると楽しい・・・

 知らないことだらけである。

 名古屋市公会堂は、昭和天皇のご成婚記念

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名古屋市庁舎は、昭和天皇の即位記念である。

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愛知縣廳は、順番である

Photo

名古屋國技館

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三菱電機の家

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 愛知縣廳、名古屋市廳舎は、現在は帝冠様式と云うのであるが、当時は日本式である。

 資料を集めるのに、すでに数万円(本代、絵葉書代)を費消している。

 名古屋市廳舎竣工祝賀記念寫眞帳

 名古屋市役所案内

 愛知県史 資料 産業編

 松坂屋三十周年記念帳

 名古屋市内絵はがき2組

 日本精工五十年史

 名古屋市公会堂半世紀の歩み

 市営交通70年の歩み

 三十年史

 五十年史

 絵葉書が高いのよ・・・2セットでほぼ10000円

 古本の値50000円の本は、資料館にあったのでとりあえず買わないで済んだ。

 でもである。

 資料を探して、国会図書館の検索にも慣れたが、愛知県史に記載のある本が出てこないとどうーゆう事かしらんと思う。

 で、大体の休日は終わるのである

 ツーリングの下見はまぁあいいかなぁたと

 泊るところと途中のよる場所を考えればいいかと・・・

 非常に後ろ向き

 去年無理がたたって沈没したからねぇ

 11月二週目か三週目考えていますが・・・

 研究会のパネル展示会があり、ついでに講演会の後で、研究会の簡単な報告を20分ほど行う予定なので、ちょつと緊張してます。

20180818初出

20180819 写真、加筆

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先日の事

ジジジになると友人も減る。

鬼籍に入ったのが、10名ほど

先日も、一人、旅立って行った。

小学生の時に塾で友達になった子で、岡山に住んでいた。

大学までは、名古屋在住だったが、結婚を機に岡山へ

でも、入院先は兵庫だった。

ちょとしたことで諍(いさか)いをしたのが、3年前

5年前に、最初の癌が見つかって、手術入院していた。

3年前、再発して再度治療を始めたころだった。

丁度お盆の時期に、お寺に来るついでで、晩御飯を食べた。

その時に、雑談の中で病気の話になると、自分の癌が再発したとを語った。

そうして、奥さんがよくわからない民間療法めいたことをしてくるので、効果があるのだろうかという相談を受けた。

おくさんの療法を聞くと・・・胡散臭い

そこで、箴言的に、セカンド、サードオピニオンでも丸山ワクチンでも試すことは否定しないが、民間療法は止めた方がいいというと、

寂しく、「妻がね」

と云った。

そこで、奥さん(学校の先生)の批判をした。

すると、「もういい、帰るわ」云われた。

それからは、年賀状が来るだけ、どうしたのか判らなかった。

すると、先般、件の奥さんから、「話したいことがあるから来てほしいと言っています。」

と云われた。

出来れば、1日・2日の間にという・・・

仕方なく・・・というか、仕様がない風体で行くことにした。

大阪在住の友人も呼ばれたと聞いたので、駅から同行することになった。

骨と皮という表現が正しく

3年前に名古屋駅で飯を食った時の面影さえなかった。

ちょうど寝ていたので待っていると

奥さんが、「○〇さんと、○○さんが来てくれましたよ」と云うと

眼窩の奥が開いた。

かわいた唇から、

「〇ちゃん

す ま ん なぁ。

も  う    す  こ  こ  し     な  が い  き  し た か っ た

け ど も う 

む   り    だ。

わ   る   か   っ   た。

ゆ   る    し    て   く    れ    よ    な   ぁ」

と息も絶え絶えに云った

もう一人友人は、やはり同じ時期に、癌になったが、それこそセカンド、サードと奥さんとおともに通い生き永らえた人だった。

〇よ・・・・・ひ     と     の    い    け    ん    は  

  き   か   な    あ    か   ん    なぁ

よ   う、   い   わ   れ   た

な   ぁ

ふ た り と も あ り が と な

で、眼の光は消えた

奥さんに聞くと

あと1週間ぐらいと云われてますとの由

そのままトンボ帰りでした。

大阪在住の友人に、なぜか新大阪駅まで、乗せてもらい話を聞いた。

大阪の友人曰く、

3年前に、私から聞いたことを、「どう思うと?」と聞かれたそうである。

彼は、民間療法は、無益で体力を奪うことが多いし、その民間療法の効果も疑わしいと伝えたそうである。

彼は、再発後も何度も会っていたのだが、奥さん民間療法が止まないとこぼしていたという事だった。

ふたりして

「奥さんには弱い人だったからなぁ」と

で、帰宅した。

翌朝、今朝方なくなりましたという連絡が来た。

葬儀は、家族葬という事で謝絶された。

ふと思ったのは

死んですぐに、お盆で帰ってくる心持は如何ばかりであろう。

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暑いわ・・・・

毎日毎日暑い

既に、熱い

名古屋は、41度越えの日、外をてくてく歩いていた

くらくらするような暑さで

バス停で、待っているのもつらい

駅のホームもつらい。

JRはクーラー付きの待合があるのですこし楽

名鉄は・・・・ほとんどない

仕方なく、ポカリを買おうとすると・・・・売り切れ

仕方なく水、お茶を買う。

一気に飲む・・・少しクールダウン・・・で待っている間、ぐったり

ある駅の真ん前の家(うち)の(うち)おじさん、いつも外に出て日向ぼっこ?をしているが

さすがにいない・・・

で、今日も、某三河のの駅で降りると・・・・・死ぬほど暑い

国道1号線を渡るも・・・・死にそうなぐらい暑い・・・・で

待ち伏せしたが、マルタイは帰宅せず・・・・汗だくで死にそう・・・

へろへへろで帰りの電車は帰省客?家族連れが・・・・山のよう

爺さんばあさんが、孫連れてが多い・・・

この暑いのにである。

若いお母さんとちちゃいちび助を見ているとほほえましいが・・・くたびれるとそんな気も起らない。

で、うちの若い衆のカリメロ君は、言葉も知らんなければ、法律も知らん、通達も読んでない…で、なんでこの処理は、○○さんの審査を通さないといけないんですか、どこに書いてあるんですか・・・・と偉そうに抜かす・・・・

暑いので、何となく・・・プチっと行きそうである。

あー雨降らないかなぁ・・・・

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報復合戦

中国と米国の貿易戦争?が楽しい状況になりつつある。

どの新聞を読んでも、米国の無謀な行動を非難している。

中国の報復関税を何となく好意的に書いている・・気がしたりするのである。

日本の時は、報復合戦にならないように交渉で、要求を飲んだし、その結果、米国内での生産現場を確立する足掛かりにもなった。

トヨタ、ホンダ、ニッサン、マツダ、いすゞさえ進出した

自動車以外でも同様である

先般、インスタント麺の世界規模の展開について調査した本を読んだ。

インスタントラーメンは、日本では麺の食事、欧米一部東南アジアではスープとして食されていることがわかり興味深かった。

日本、台湾、中国、韓国以外では、麺は短く、スープの具という塩梅(あんばい)である。

当時、日本の製品は代替え性が低く、ほかの国から調達が可能というわけでもなかった点も幸いして、ほどほどのところで落ち着いて、結果、海外進出のノウハウを経験することができた。

米国、メキシコ、欧州、東欧、ロシアへである

一巡して日本に帰りつつある。

中国の場合はどうだろう?

米国が困ることをしてやろうとという事だろうが実際、中国はかなり分が悪い。

中国製品の多くは、他国から調達が可能である。

また、中国はエネルギー食品の多くを米国からの輸入に頼る点は、非常に分が悪い。

新聞は、馬鹿なのか、中国好きで、脳味噌がすでに腐敗しているのか、中国の優位性を訴え、米国の大統領の決定に冷笑を向けている。

関税を上げることで、日本の企業が何千億と支出が増えて困るという云う観点の記事も多い。

しかし、現実的には、工場での就労者数の減少傾向である。

国内の雇用、工場の維持には務めるとの主張ではあるが、需要の減少もあり、当然の用に国内の生産も減少する可能性は高い。

例えば、トヨタなら一時金の支給をカバーできるだろう。

頭の悪い組合幹部も仕方無いと肯首するであろうことは想像できる。

輸入関税が高くなれば、当然の様に輸出を減らし、米国での生産を増やすことになる。

雇用の確保はする、だから一時金は下げるよと云いう論調になろう。

閑話休題

中国は、現在、労働者の給与は急上昇である。

既に、安い感覚はない。

多くの日本企業は、タイ、ミヤンマー、ベトナムに移動している。

中国で布を製造、韓国の糸を生産、布と糸を現地送り、縫製を行わせる。

検品は、日本人の縫製業のあぶれ組が現地に行き指導する。

縫製業は、ベトナム、ミヤンマーでも検品体制が整えば、中国での生産は壊滅的になくなる可能性が高い。

日本の縫製業の現実を見れば、少量生産品が国内の残っているだけである。

時々、ある地域に行くと、驚くのであるが、いまだに織機を稼働している工場がある。

こうした織布、糸を使い、国内で衣類を製造しているメーカーも、ごく少数であるが存在する。

しかし、縫製に従事している人々は、地域というか、地区によっては中国人の研修生がほぼ100%を占めている。

日本で、日本人が縫製をおこなっているところは、短時間のパートを複数雇っているところがあるぐらいである。

例えば、中国人研修生を、中国から連れてきて勤務させる経費と、40代以上の元縫製業従事の婦人を複数人数パートで雇用する場合でどちらが経費的に有利か?

縫製業が盛んであった地域は、パートに軍配が挙がる。

しかしながら、縫製業が盛んでない地域は、募集をかけても来ない。

大体、元縫製業従事者と云っても退職後ブランクが長い人は使い物にならないし、働くこともない。

地域格差は、縫製業がいつ衰退したのかによって変わってくるのである。

また話がずれた・・・

中国と米国の貿易戦争の余波は、日本にも来ることは確実である。

新聞を読むと、全部マイナスイメージである。

ネガテイブすぎる思考パターンは、新聞記者のサガかも知れない

が、逆にこれはチャンスととらえるべきかもしれない。

そう思えない、そう書けない新聞記者は、先が読めない感じがするのである。

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事故など

もう2か月ほど前に、うちの車(MTカローラ)が、居眠り運転のシーマに追突されました。

右後方ほぼつぶれてなくなりました。

信号停車中の追突で、親が運転中。

救急車でとりあえず救急指定病院へ・・・・

軽いむち打ちでしたが・・・・

修理代保険で出るのが大体70万円・・・・新車から2年目・・・1万キロ・・・

修理して乗っても1年後には買い替える予定だった。

以前事故をして修理したら、下取取り価格が、事故車だからと云い理由でほぼゼロ・・・だった。

修理しても下取り価格が0円ならその分は、損害が発生したのでを補填すべきではないのか?

と聞くと、その損害は補填されないという・・・

結局、MTという利点?で、買取屋さんが30万円ぐらいで買ったらしい。

で、修理代プラス売却代金プラス現金で、新車に更新

いつもは、注文後2から3か月での納車であったが、教習所用のMT設定のカローラが販売されるようになった関係でか、一月半で納車。

よく走ります。

で、車が来ない間、MTの軽自動車が来た

マツダキャロルであるが、中身はスズキアルトMTである

これが、MTであるが・・・非常に乗りにくい

老人が乗れる車ではなく・・・・うちの親50メートルほど乗って中止

私が、トヨタ博物館の往復に4回ほど乗っただけ

燃費も得悪い

操作も気持ちよくない

軽のMTの感覚て・・・・こんなにひどかったか?

という感覚を残したまま、代車は去っていった。

MTの設定のスポーツぽく振ってるのと、ターボっぽい加速・・・

初心者向けでもない・・・・

町なかでヘロヘロ走る車ではないな・・と

で、

まぁ、追突した兄ちゃんは独身の介護施設勤務の人で夜勤明け・・・・

なんだかなぁと

仮眠も取れず帰宅する途中だったそうである。

うちにしてみれば、非常に迷惑であった。

事故なんて、やった方もやられた方も不幸である。

無いに越したことはない。

警察の対応めんどくさかったわ・・・・

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暴論?

ある犯罪者、と云うかテロリストが死刑になったそうである。

報道機関は、なぜ、死刑反対を前面に押し出しつ報道をするのかわからない。

EUは、弁護士会も反対声明を出したそうである。

だがどうだろう?

死刑がないから、犯罪者を飼い続ける費用のことを考えているのだろうか?

刑務所で、老人介護が問題になる時代である。

終身刑にすればというが、生かす負担は誰がするのか?

今回の死刑も、長々と刑務所で飼い続けていた。

殺された側の人権は、消滅しているから顧慮しないという論議は肯首できるが、殺された側の親族の人権に配慮していないと感じる。

では、親族を持たない人はいいのかという事にもなる。

考えてみれば、殺す、殺した人が近くに居たという事実は、周囲にとっては恐怖の種である。

殺人者は、隣にいる可能性がある。

大高緑地公園で、アベックを捕まええて殺した奴らは、のうのうと生きている。

隣人が、このいつらである可能性がある。

それは、世の平穏をもたらしているのだろうか。

再犯を繰り返しているという噂もある。

殺人者には死を以て償わせるべきと感じるのは異常だろうか?

一人殺しても死刑にすべきだと思うのは暴論だろうか。

人権を錦の御旗に使いたがる多くの人は、どちらかと云えば、塀の向こうに落ちそうな人である。

彼らとしては、自分がテロを行っても殺される(死刑)にならないようにしたいと思っているようにしか思えない。

終身刑にでもという人がいるが、生かしていくコストを考えるべきだろう。

よくタバコを吸う人が、自称高額納税というのに似ている。

ある面、高額納税者かもしれない。

しかしである、たばこの副流煙や、たばこの影響で肺に障害が出た場合のコストを考えると全然、高額がではない。

使う医療費の方が多いだろうと考える。

肺の機能低下で、酸素発生機を置いた場合、身体障害者になる。

すると、酸素発生機が必要になる。

そのレンタル代はの医療費は免除される。

1か月のレンタル代は今はいくら知りはしないが、数万円は最低でもかかる。

おまけに、酸素ボンベは常時使用である。

何年生きるか知らないが・・・あんたの払ったたばこ税では足りないよと云いたい。

殺した側の人間の生産性は多分もともと低い(ちょっと暴論)

殺された側の人の生産性が高かった場合に、社会的損失は極めて大である。

殺された人間の数よりも、殺された人の社会への生産性を考えるのも手ではないかと思う。

(やくざが殺されてもいいという理論ではない。)

殺す側の理論と、殺される側の理論

今の法律解釈は、殺された側への意識が薄い気がする。

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元同級生

朝、混む電車が嫌いで、早めに出ることが多い今日この頃。

省線電車の中央西線の某駅で乗り降りをしている。

朝なので、バスは時間が不定期で、最近は駅まで歩いて、帰りはバスが多い。

で、朝、最近よく見かけるショボクレタ兄ちゃんがいる。

まごう事なき「M山茂×」君である・・(と思う・・・)

だらけた歩き方、正面を見ずに左斜めを下を見ながらズルズル歩いている。

人を、ちらっと見る癖は変わっていない。

所謂、盗み見という奴である。

顔は、あんまり変わっていない。

体格も貧相である。

成人式の時見たままのような気がする。

で、いつも咥え煙草でである。

彼とは、中・高同級生だった。

高校は、私がランクを落としたので、同じ高校だった・・・

自分が頑張っているときは居丈高であるが・・棒を折った瞬間に卑屈になる性格だった。

彼は、工業系の大学へ行った。

が、飲食店のバイトに明け暮れて1年目で留年・・・5年生で大学は出たはずである。

推薦入学だったかなぁ?

どうもお金を得るのが楽しくて仕方がないようで、大学へ行くよりもバイト先で働いていることの方が多かったそうである。

卒業までせっせと働いていたようである。

中学高校時代、彼は、ラジオの土曜日の歌謡ベストテン?」を録音することに燃えていた。

なんであんなことに燃えているのかわからなかったが非常に不思議な気がした。

ここ2か月ほどで、前から歩いてくる不逞な男に気が付いた。

朝、駅の方から歩いてくる。

大体、一日置きである。

非常に、だらけた風体で、だらけた歩き方である。

のそのそずるするという感じである。

何となく、記憶の奥底にある歩き方、風体である

誰だろうと考えながら駅に向かうことしばし…と云うか数日

駅から歩いてくるから、最初は、夜遊びの人かなとと思った。

そのうち、同じような時間に出会うので」夜勤の人かなと思った。

風体はサラリーマン系ではない。

どちらかと云えば、工場労働者風である。

柄物のシャツはボタンを留めていない、下のTシャツが見えている。

よろけたようなGパンをはいている

で、ある時に気が付いた・・・M山君である。

大体、咥え煙草の馬鹿と会話をする気はない、ニコチン臭いのは嫌いである。

最初から、駅から歩いてるとということは、夜勤明けの人かな、何して働いている人だろう?と思った

途中で、M山君だろうと気が付いたら、今度は、夜勤でもどんな仕事して働いてるんだ?

と云う疑問に変わった。

先日、早めに出ててくてく歩くと、いつもより早く着いた。

すると、登りのホームから降りてくるところだった・・・つまりは中津川、多治見方面からくるのである。

始発を見ると、多治見である

すると、多治見から当駅まで間での間に、早朝・・・始発なら5時台・・・の乗ってくるのである。

何して働いているのだろう・・・という疑問がわいてくる。

彼のお父さんは、郵便局の集配人んだった。

だから正月は2日からだった。

そういえば、10年以上前に、彼の家の近くで見かけたことがある。

なんとなく猫背である。

いつか声をかけてやろうかと思うこともある・・・・

が、永遠に来ないと思う。

だって、高校卒業してから何してたかわからんような奴とは接触を持つ気もない。

15年以上前に、私をいじめていたグループに某駅であったと言うか見かけたことがある。

みんな、いわゆる不良の範疇の人物で、一人はずーとリーゼントだった。

この時も、毛の薄いリーゼントだったのでわらってしまった。

4人ぐらいの集まりだったが、全員顔が判別できた。

その時思ったのは、高校も同じ、外の世界に出なかったので、高校までの人間としか付き合いがない・・・・

そのころ30代であったが、何となく、同じルーチンしかない人は態度も服装も、会話内容も変わらいことが分かった・・・

不良は、どこまで行っても不良だなぁと感じた。

変化のない集団にいると、何も変わらずに年を取るんだなぁと

朝、M山君を見るたびに、此奴はどんな人生を歩んだのかなぁと思う。

自分は、人に誇れるようなことはしていないが、とりあえず、紆余曲折を経ながらも、楽しい?生活を送っている。

自分の今に感謝しつつ。

20180626初出

20180628加筆訂正

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ナンバープレート

CG CLUBの集まりでは、ナンバープレートを公表したくない方は、自分でカバーを付けてくだサイトアナウンスしています。

ナンバープレートを、すべて消すことは困難ですので、その様にアナウンスしています。

CG CLUB 中部支部ではそのように扱っています。

また、イベント会場の車のナンバープレートを隠している人は、隠したい人との認識です。

で、こちらも消す面倒が省かれてありがたいです。

ナンバープレートから所有者がわかるから嫌という人は、認識が悪すぎるので論外です。

一般の方は、ナンバープレートから所有者は追えません。

イベントでは、写真を撮るなという人は少ないと思うのですが?

消してほしいというなら、会場に着いたらカバーをしてはどうですか?と言いたいのですが?

トヨタのクラッシクカーフェステイバルでは、一部の方、プリンススカイラインのオーナーは、展示走行が終わると同時にカバーをしていました。

そこまで隠したいなら、こんな会場へ来るなよと言いたい。

車を見せたいという自己顕示欲と、どんな車を持っているのか知られたくないという欲求のはざまでの、カバー装着だと思うのですが・・・

ただ公道を走っている段階では、さんざん写真を撮られているわけだから、あまり意味がない。

走行前も、隠して(はめては)いなかった・・・何となくね

消してほしいというなら、どの記事のどの写真か言わないと対応できませんよね。

コメントは、指名、メールアドレスを入れないと書き込めないようにしましたのであしからず。

ちなみにIPで、特定はしています。

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相撲

相撲について思うこと

最近、話題になったことがある。

市長が倒れて、救助のために看護師さんが土俵に上がったことを批判して、降りろと云った件である。

降りろとといったことを、女性蔑視だといって非難されて、直ちに理事長は謝まった。

おかげで、すぐに鎮静化した。

でも基本的なことは何も解決してはいない。

よく考えたら、大相撲の会場には医者がいない。

昔は、いなかった気がする。

この話は、聞いていてなんか話が変な所へ流れていくなぁと感じるのは私だけだろうか?

そもそも、市長の健康管理はどうだったのか?

イベント会場の救急体制はどうなのか?

よくイベント会場で事故が起こると、居合わせた医師や、看護師が徒手空拳で初期の手当てをするということがよく話題になる。

これでいいのか?という気がする。

もしかしたら、死んでいたかもしれない。

看護師さんが居たから助かったかもしれない。

看護師さんが居ても死ぬときは死ぬ。

医者が居ても同じである。

どこにでも医者がいるわけでない。

以前、近所のスーパーで爺さんが倒れて立てなくなっていた。

色々聞くと、午前中も倒れて救急車で近所のヤブへ連れていかれて、帰宅して、また出てきたらまた倒れたそうである。

めまいがしたのでというので、目線、足先、指先の感覚の有無を知れべて、救急隊に引き継いだ。

救急救命法を勉強していれば普通にできることである。

通りすがりのおっさんは、やたらと、医者かねと聞く、頭の悪そうなおっさんだったが・・・

救急救命法ぐらい勉強しとけと言いたい(ちょっと暴言)。

閑話休題

大昔、土俵が神聖かどうか疑問に思ったことがある。

昭和53年ぐらいのことです

そのころ、結構、相撲は好きでした。

当時は、北の湖と輪島全盛のころでした。

私は数少ない「北の湖」のファンであった。

名古屋の宿舎が、うちの関係先でもあったので、住職に頼んで、わざわざ見に行ったこともあります。

名古屋場所は、愛知県体育館で開催されてました。

こちらの建物の管理部門に親族がいた関係で、千秋楽後の土俵の処分の状態を見たことがあります。

土俵の際の部品を欲しいと言ったら、欲しがる人が多いので無理と言われた。

その時に、解体の作業は、男の人しかいませんでした。

決められた人しか登れないと言っていました。

でも、名古屋場所が済んだ後だったので、ちょこっと登らせてもらいました。

当時の相撲協会の理事は、土俵は神聖な場所と言っていました。

翌年、親類につれられて升席に行くときに、案内の途中で、親類の人を見て、時の式守伊之助が、「坊ちゃんですか」と声を掛けられ、「もう少し肩幅が有ると関取になれるんだけどなぁといわれた。」

その時に、私は、「女の人は土俵には上がれないのですか?」と聞いてみた。

(生意気な中学生である。)

すると

「土俵は神聖な場所だから、女性は上がってはいけない」と言われた。

その時に、高見山が関取として居たので、ちょっと嫌味な質問をした。

祖父が、常々、云っていた、

「ハワイ土人のような夷狄を土俵に上げることはけしからん」と。

「神聖というのであれば、米国人である高見山も登ることは許されないのではないか?」と聞くと、

一瞬言葉に詰まり、

「力士に、なれば神聖だから」と言って言葉を濁したことを覚えている。

個人的な私感では、夷狄(いてき)が土俵に上がっている段階で、神聖とかいう論議はそもそも存在しないと思います。

興行相撲は、江戸時代以前の相撲とは質的な相違があり、神事をカサにしているだけだと思うのである。

今回の事故も、単なる金儲けのドサマワリ的な興行である。

サーカスの興行と中身的には何も変わらない。

都合のいいときだけ、神聖なということを言い出すことに図々しい感じを感じるのは私だけだろうか?

 

20180411初出

20180412加筆

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なぜ擁護するのか?

○川元文部次官の講演の内容を照会したことを問題視するのか?

教育への不介入の原則から逸脱しているというのは詭弁である。

不介入をいいことにどれだけ勝手なことを行っているのか?

教育の現場で教員がどれだけ好き勝手なことを生徒に吹き込んでいたか?

教師の自堕落行動を見て、教員への信頼がなくなることは多々あった。

子供や父兄にわざわざ、人間の屑を呼んで話を聞かせるのか?

文部科学省の天下りの管理調整を主体的に管理運営していたことを責められて辞任した。

でも、その間に、ガールズバー?女を漁っていた。

そうして、嘘の表現で、政府に打撃を与えて喜んでいる。

(笑ったのは、その報道の後で、仕込みの記事で、○川さんはいい人見たな感じで貧困女子が匿名で語ったと言っていた。

その後、そのバー自体が、官公庁の要監視対象だったことが露見するとその手の発言は消えた。

だって、出入りしてた人間の裏は全員とられてる可能性は高い。)

奴は、基本は、左翼のファシストである。

今朝も、NHKのラジオでは、なんだかよく判らない奴が、「過去、犯罪者であった者の講演をすべき」的な発言をしていた。

犯罪を犯したりして、人生を失敗した人の話を聞く方が、成功した人の話を聞くよりも有益的な論調である。

犯罪を犯した人間が更生したということはよく聞く。

まるで美談の様に・・・しかし、その実、再犯率は非常に高い。

犯罪者の失敗・・つまりは捕まったということか・・・の話を聞いてどうする?

捕まらない工夫でも聞きたいのか、いや、聞かせたいのか?

成功した人は、成功する過程で失敗していることが多い。

その失敗をリカバリーして、成功する、その話はためになるであろう。

大体、学校側から、その時の講演内容の具体的な話は出てこない。

私立高校でも講演を行ったそうであるが・・・その高校生の当時の話の内容も漏れ聞こえている。

仄聞であり、ここでは書くことを控えたいが、失敗したことの話ではなくて、単に自身の擁護と、政権批判であったという。

こんなことを子供に聞かせてどうする?

呼んだ校長も、思想的には類似したファシストであろう。

○村市長はブチ切れた発言を繰り返しているが、○村自身が中身のない、嘘つきであるからほかっておけばいいと思う。

(○村は、民社党の春日一幸氏の薫陶を受けて弟子だったみたいなことを言っているが、親族は否定している、また、あの嘘くさい名古屋弁は止めてほしい。あんな言葉で話をしているのは、○村と、犯罪者の彼女であった矢野ぐらいである。)

どうも、名古屋市は、旧民社党の時代から、半革新勢力が議席を得る。

尾張藩の特徴なんてことはない。

旧民主党系は必ず議席を取る。

トヨタ系の組合の威力で、他の地域ではバカにされるような者を当選させたりしている。

愛知7区の選挙民は、不倫を公認した地区と笑われている。

応援した、母体の組合も、「倫理的な問題はどうでもいい」というスタンスだと主張しているのと変わりはない。

倫理的に問題があるといえば、会社の残留パーツを盗んで売っていた某関東自工の社員は、出向中に不倫して、奥さんを捨てたことは一部では有名であるが・・・。

この点は、社内の綱紀保持が、子会社の社員には及んでいない査証でもある。

(まあ、特定の購買担当の社員の実入りの良さはある種の伝説でもありますが・・・)

閑話休題

なぜM川を擁護するのか?

それは、元事務次官の政権批判だから、マスコミ的には使えると踏んでいるだろう。

よく、ジャーナリズム、新聞社を天下の公器なんていうのだが、実さいは、商業主義の権化である。

昔、祖父に、株屋と金貸し羽織ごろにはなるなと言われた。

今風に言えば、証券会社、銀行(金融業)、マスコミである。

マスコミが、昔、新聞に書くぞと言って、金をゆすった。

少し前は、右翼や左翼の新聞を買えよと手紙が来る。

今も昔もマスコミの体質は変わらない。

売れればいいのである。

日露戦争の戦後の日比谷焼き討ち事件の原因は、新聞社が、読者を散々だましていたからである。

新聞は、発行部数を伸ばさなければならない。

そのために戦意高揚記事を書く。

売れれば、もっと、載せて書く。

戦争中の標語を多く作ったのは、某新聞社である。

嘘でも何でも書く。

某新聞社の、100人斬りの記事で戦犯として殺された者がいる。

実際は、100人斬りなんて、出来るわけもないし、してもいない。

新聞記者が脚色して書いただけである。

書かれた人は、殺された。

嘘を書いた者は、戦後ものうのうと生きていた。

偉そうに、ジャーナリズムを語っていた。

現在、新聞社は、数少ない読者のために記事を書く。

喜んで、読んでいる頭の古い、共産主義ファシスト的な思考形態の団塊の世代のために書いている。

国難ともいうべき状況が、惹起している状況でも関係なく、どうでもいい報道ばかり続けている。

しかも書いていることは木を見て山を見ず的な話である。

政治家の質の低下は、「新聞にこう書いてある」という質問をする。

新聞社が、嘘の話を書いても、質問をする。

裏を自分ではとらない。

何も確認をしない

パフォーマンス的な行動しかしない。

この点を評価する人たちは、M川を使えると踏んでる。

だから、擁護する。

時々、日本経済新聞でもくだらbない政治の記事がある。

経済のことをもう少しちゃんと書けよと言いたい。

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