真夏のオリオン

見てきました・・・イ-77

なかなか感じのよい映画でした。

潜水艦の恐怖つきでした・・

昔の映画なら、眼下の敵、DAS BOOT・・・

U-BOOTは、ドイツの片田舎の海岸にあるのを見に行きました・・・狭い・・小さい・・

旧海軍の潜水艦はお大きいです・・駆逐艦クラスなんだからでかい・・

でも、音響装置が発達してないので・・スクリュー音が盛大で・・大西洋でドイツ帰りの船が複数沈められました・・残念なことです。

なんで、テレ朝みたいなところが・・・と思いましたが・・最初と最後で反戦ぽかったです。

前情報なしで見たんですが・・どこかで読んだ話だなあ・・と思いきや・・読んでましたね・・・「雷撃深度一九・五」

少しだけ気になったのは死んだ兵隊の写真・・3種軍装で、帽子に2本線・・・海兵は・・・千線なしだろうし・・海兵ならば・・ネクタイはしない・・・し、隊員の着る3種ではなかった・・・ちょっとだけ気になる・・・

映画のまえふりとしては・・福井君を前面に出したんだろうけど・・それは、違うと思う。

亡国のイージスだって、海上自衛隊を小馬鹿にした話だった・・・よく読めば・・・ありえない話が・・で、全編で破綻しているのが・・わからないらしい・・陰謀が好きな国民性としては喜びながら読む本なんだろうね・・・

世の中が漫画チックでつらいよね・・・

回天があるから、イ-81の乗員は少しでも退艦すれば良かったのにと感ずる次第です。

しかし、潜水艦はいやな乗り物です・・

沈んだら終わりなんで・・・ねえ

飛行機のほうがまだましという感じはぬぐえない・・が、落ちたらおんなじ・・

その昔、グライダーの載せていただいた時に、エンジンなんて重いものがついてるからいけないということをいっていた・・・エンジンは、確かに重い・・

最近、名古屋県営空港で、グライダーをよく見かけます・・

楽しそうです・・・もう一度乗りたくてたまりません・・・自分じゃ・・宝くじでも当たらないと買えませんが・・・・楽しいのですよ・・・空は・・・

トヨタスポーツのよさは・・やはり、オープンエアーな感じでしょう

同僚を乗せて出かけたときに・・楽しいですね!

何が?ていわれるとよくわかりませんが・・・やはり、原始的?、野生的?だからかしらん・・

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容疑者Xの献身

ミハーなので見てきました。

さすがは、フジテレビという感じです。

テンポの良い展開、画面構成のうまさ・・・。

湯川教授を演じた福山雅治、

刑事役の柴咲コウ。

三丁目の夕日の鈴木オート、というか、クライマーズハイの堤真一、

フラガール、DMCの女社長役、松雪泰子

天才数学者の役の大神(堤真一)のくみ上げた数式のような犯罪隠蔽工作(数学の問題)を、解き上げる(突き崩す)場面は、ちょっと驚く。

よく考えればわかりそうな気もするるが、思い込みとは怖いものである、気がつかないのである。

数学の教師になりがちな、いやらしい引っ掛け問題の話題のところでは、高校時代の嫌な数学教師を思い出してしまった。

回答への道すがらは、複数あるといいながら、数ⅡBの出題範囲でありながら、数Ⅲの理論を使い、回答したら、求めている回答の方法が違うと抜かして、減点されたことお思い出した。

みていて楽しいが、基本的な献身の理由が、勝手に受け取った幸せ(親切心:解析不能)であり、最後に、大神氏の数式が破綻するのが「相手の良心」(これまた解析不能なものだ)だったのには、ガリレオ先生も困ったのではないか。

しかし、生活に絶望したときに、勝手に受け取った「親切心」で、何とか生きられたことがある人ではないとなかなかわかりずらい点はある。

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