海外のヨタ 昭和47年

Dscn8950 昭和47年7月20日発売のドライバーの記事の中に「大草原に、原始と野獣を求めて アフリカ大陸横断2万キロドライブ 第2弾写真と文 横田紀一郎」というランドクルーザー、セリカ、コロナでアフリカを縦断する記事がありその中に1台のヨタが!

Dscn8948 中央アフリカ、首都バンキを一望できる高台での1枚に黄色いヨタが載っています。

グリルには何か縦じまが?

Dscn8949  直接輸出されたものでしょうか?

ホイールカバーはカローラ用のようにも見えます?

この車はどうなったのでしょうか?

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若さで乗ろう?

Dscn8010 某雑誌の当時の広告です。

これは、赤い車体ですが、違う構図で、シルバーのものも有ります。

広告の文章が「はやくもバクハツ的人気を集めるトヨタの高性能スポーツカー」、「ヤングエリートにも行動派紳士にも」である。

以前、当時、この車を買ってた人にお話をお伺いしました。

(現在は、メルセデスのSLKにお乗りのおじいさんでしたが・・・)

大学のころ買ってもらって3年ぐらい乗ってお見えになったそうです。

卒業後は、スプリンターに乗り換え、マークⅡになり、お父様のお下がりのクラウン8に長らくお乗りになり、普通の時はクラウンで、奥様とのお出かけとか、ゴルフいの時は メルセデスという方です。

非常に楽しい車だったそうです。

ホンダの500にも一時期お乗りだったようですが、ヨタが出たと聞くと、トヨペットへ買いに行ったが売ってなかったんで、パブリカ中京へ買いに行ったそうな。

なにが良くて?とお聞きすると、「スタイルが良かった、乗ってみると非常に軽く乗りやすかった、Sに比べると癖がなく、デタッブルのルーフも扱いやすかった。」との事でした。

最後には、大事にしてねと言われました。

さて、この赤いヨタは、HPの表紙のカタログの写真の赤い車と同じでしょう。

この車のホイールの色は?

アイボリーホワイトのような色合いにも、シルバーにも見えます。

初期の試作車両を使っている関係で、アイボリーホワイトなのだろうかとも思ったもしますが、アバルトや、メルセデスのスポーツカーをイメージしていたのであれば、赤は、アイボリーホワイトで、シルバーならばシルバーのホイール?だったのではとも考えてしまいます。

Dscn8011 ちなみに、この広告の裏面もトヨタのコロナ、クラウンです。

アローラインのコロナも懐かしいが、MSクラウンは叔父さんが乗っていたので妙にふんわりしたいイメージがあります。

昨晩、ブログをUPしそこねました。

再度、書き直す気力もなく寝ました。

明日は、65年のモーターエイジだ!(すいませんが、近日中ぐらいに思っててください。)

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