海外のヨタ 昭和47年
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これは、赤い車体ですが、違う構図で、シルバーのものも有ります。
広告の文章が「はやくもバクハツ的人気を集めるトヨタの高性能スポーツカー」、「ヤングエリートにも行動派紳士にも」である。
以前、当時、この車を買ってた人にお話をお伺いしました。
(現在は、メルセデスのSLKにお乗りのおじいさんでしたが・・・)
大学のころ買ってもらって3年ぐらい乗ってお見えになったそうです。
卒業後は、スプリンターに乗り換え、マークⅡになり、お父様のお下がりのクラウン8に長らくお乗りになり、普通の時はクラウンで、奥様とのお出かけとか、ゴルフいの時は メルセデスという方です。
非常に楽しい車だったそうです。
ホンダの500にも一時期お乗りだったようですが、ヨタが出たと聞くと、トヨペットへ買いに行ったが売ってなかったんで、パブリカ中京へ買いに行ったそうな。
なにが良くて?とお聞きすると、「スタイルが良かった、乗ってみると非常に軽く乗りやすかった、Sに比べると癖がなく、デタッブルのルーフも扱いやすかった。」との事でした。
最後には、大事にしてねと言われました。
さて、この赤いヨタは、HPの表紙のカタログの写真の赤い車と同じでしょう。
この車のホイールの色は?
アイボリーホワイトのような色合いにも、シルバーにも見えます。
初期の試作車両を使っている関係で、アイボリーホワイトなのだろうかとも思ったもしますが、アバルトや、メルセデスのスポーツカーをイメージしていたのであれば、赤は、アイボリーホワイトで、シルバーならばシルバーのホイール?だったのではとも考えてしまいます。
アローラインのコロナも懐かしいが、MSクラウンは叔父さんが乗っていたので妙にふんわりしたいイメージがあります。
昨晩、ブログをUPしそこねました。
再度、書き直す気力もなく寝ました。
明日は、65年のモーターエイジだ!(すいませんが、近日中ぐらいに思っててください。)
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