街の思い出 その1

その昔、昭和40年代は、そこかしこに「○○ショッピングセンタ―」「○○公設市場」なんてえのがあった。

各町内に1個づつぐらいあったのかなぁ?

いわゆる、1つ屋根の大型店舗の中に複数の個人商店が入居している形式だった。

途中で、スーパー形式に替わったりしながら生き延びて、中規模のスーパーに脱皮した会社もある。

でも、基本的には、町内一つにあったそう云った市場は今はもうない。

中規模のスーパーマーケットが進出すると真っ先になくなった。

思い出深い市場は、近所にあった2軒である。

1軒は歩いても数分

もう1軒は小学校の近くだった。

近所の1軒は、パン屋という名の駄菓子屋兼帯だった。

そこには、肉や、魚や、八百屋、うどん屋、大判焼き屋(みたらしを売っていた。)

総菜屋もあったかな?

でも、時々店は突然なくなったりした。

入学前の頃で一番覚えているのは、パン屋兼帯の駄菓子屋であろう。

そこで買った「かっぱえびせん」「ベビースターラーメン」は思い出深い

かっぱえびせんのパッケージが替わったのを気が付いたのもこの店だった。

ベビースターラーメンは父に見つかり、怒られて、そのまま捨てられた記憶が鮮烈である。

ここの女店主には子供が二人いたが、このおばさん自体が、「珍がくしゃみをしたような」顔であった。

二人の子のうち一人は、産気づいたこのおばさんがタクシーの車内で産み落としたといういわくつきの子供だった。

ちょっと、ノー足りん子だったので、生まれたときに頭でもぶつけんだろうと云われた。

子供二人とも母親に似て不細工だったなぁ

この店は、スーパー化した時点でなくなった。

おばさんもスーパーの店員になっていたが、しんどかったみたいでいなくなった。

その消息は知らない。

この店の通路を挟んだ反対側に「角千(かどせん)」といううどん屋があった。

時々、出前もしてもらった店だった。

うどんよりも、かつ丼をよく食べた店だったっような気がする。

ここの店は、店主が脳梗塞か何かで倒れて店は終わり。

奥さんと、娘さんが頑張ていたが、出前が出来なくなり苦境い陥り、職人を雇ったが、その時すでに遅く、店は程なくなくなった。

大判焼き屋もほとんど記憶がない。

肉屋は、珠算塾の行きに、コロッケ1個30円を買っていたのでよく覚えている。

ある時、50円になったので買わなくなった。

そうして、いつの間にか、スーパー形式に移行していた。

この市場自体は、私が中学の頃にはなくなったと思う。

閉店セールをしたことを覚えている。

ミニカーのついた今で云うところの食玩を買いあさったこともあったが、近所の大型スーパーには押されっぱなしだった。

そうして、スーパーが無くなると、店内の改装が始まった。

居酒屋や、食べ物や、スナック、服屋が入った、横の機械室手前の小屋見たなところには、印刷屋が入った。

長続きしていたのは食べ物屋で、いわゆる「寿司系の飲み屋」であった。

最初は、純粋なすし屋で、出前にもポットに入れた味噌汁が付いた。

でも、手が回らなくなったのか、味噌汁が、永谷園のお吸い物になった。

うちの母親は、いろんなところに宣伝して客層を広げていたが、この永谷園のお吸い物になった時点で、贔屓を辞めた。

それ以降、その店からの出前はとらなくなったし、店にもいかなくなった。

半年もたたないうちの変化だったかなぁ?

それでうちは、贔屓(ひいき)を辞めた。

多分、重大な裏切りに感じたからだと思う。

(この辺は、性格がよく似ている・・・と感じる。)

その店は、ここ数か月「定休日」のままである。

いい加減につぶれたかな?と思う。

角に、路駐をして危険極まりなかったが、居なくなるとこの路駐が無くなってせいせいいする。

この店の主人は、自称寿司職人であった。

店を開いたばかりの時は、下手であったが、数か月でその化けの皮ははがれた。

そうしてひどく威張っていた。

威張る人間は好まないので、その事もあり加速度的に、疎遠になった。

ちなみに、何ですし職人はああも威張るかね。

程度の低くい店ほど、妙なプライドがあるようだ。

脱線するが、大昔、某有名店に行ったことがある。

ある人につれれて行ったのであるが、よく考えらたコースだった。

だらだらとした、串焼き、串揚げ系の様に締まりのないコースではなくて、何となくうまいく考えたコースだなぁと感心したことがある。

その時、お金を出したのは、彼女であるから、特に話しもしなかったが、格好をつけずにいられてよかったと思った。

その後、数回、行ったが、金を出す価値のある料理だと思った。

変な客には怒っていたが、勘違いな客の多さにも辟易としていたのでちょうどよかったのである。

そういった店では、「寿司職人でござい」という態度はなかった。

珍奇な店ほど、妙なプライドがあるのはなぜだろう?

そのうちつつきます

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Smoking Killer/Smokers die younger その3

先日のある報道で、喫煙者が減っているのに、肺がんは増えているので、煙草と肺がんの因果関係はないのでは?という話が載っていた。

読んだ瞬間に、記事かいた奴の程度の悪さを痛感した。

新聞記者の頭の悪い事はもう知れ渡っているが、ネットに気を書いてる奴もちょっと考えてからかけよと言いたいのである。

この記事を書いた記者は、相当頭が悪いのか、自分が自称「愛煙家」なのかもしれない。

「愛煙家」という言葉には、煙草を吸うことを正当化しようとする意図が見え見えである。

「愛煙家」ではなくて、「排煙家」とでもいうべきだろう。

煙を愛するなら、焚火の煙も、煙という煙を吸っていろと言ってやりたい。

だって、酸素とチッソ混合体を、煙草の本体の筒と唇の隙間から吸い込んで、煙草の筒の中に詰まった葉を燃焼させて、燃焼の結果発生した、煙草の葉の燃えた煙を吸い込んで、肺にため込んで、再び、二酸化炭素と、その他の有害物質を混合させた、残りの酸素、窒素を吐き出すのある。

これは、「煙を愛する」ではなく、たんある「煙の排出を」しているだけである。

もし煙が好き、愛しているというのであれば、煙というか、空中に浮遊する微粒子の混合体を吸い込むことを愛して止まないというなら、「愛煙家」という言葉を使えと言いたい。

つまりは、微粒子の混合体で、空気中にブラウン運動を繰り返しながら疑似的外形を有し、いずれ四散霧消する煙(埃)が好きということだろう(極論、暴言に近いなぁ)。

というのなら、

土埃でも、

解体工事現場のまい上がる埃の集合体、

工場の排気煙、

自動車の排気ガス、

ありとあらゆる煙を、空気中の構成物質と粒子の集合体と拡大解釈すれば、ありとあらゆる煙を愛してこそ、愛煙家ではないかと思う?

一番体に悪い煙は、原子炉の暴走で発生した煙(水蒸気爆発の煙)であろう。

自称「愛煙家」というのであれば、チェルノブイリの原子炉が爆発した時の煙を思いっきり吸い込むぐらいの愛情を示してほしい。

そうして、その煙のような水蒸気を、むねっぱいに膨らますぐらいにすい込んで、作業してくれよ言いたいぐらいである。

(チェルノブイリの爆発が起こった時に、多くのソビエト軍兵士、科学者、民間人が水蒸気爆発を起こさせないように果敢に作業したおかげで、あれだけの・・・といっても甚大ではあるが・・・、被害を食い止めたことを、この時の作業で被爆してなくなった人たちに対してへは、人類の一員として感謝の念を持っている。)

閑話休題

話がそれた・・・・

喫煙者が減ったのが、肺がんの発症リンクしていないからと書いたのを、「単なるバカ」と言いたいのは、

「煙草を吸いました」➡「肺がん」「肺気腫」「呼吸器系の病気」になりましたの期間は

吸ったら、直ちになるわけではないだろう。

「➡」期間が、数年か何十年とある

煙草を吸わなくても、副流煙でやられる人もいる

副流煙の人も「➡」の期間は、数年から何十年であろう。

喫煙による肺がんの発症は時期には、喫煙期間、日々の喫煙量等を勘案するのは当然である。

それに、普通に死ぬまで、肺気腫にもガンにもならない人が居るのも事実だ。

この記事を書いた奴は、「たばこ吸いました、ハイ、肺がんになります。」という認識なのだろうか?

煙草にはそこまでの即効性はない。

ニコチンを大量に摂取すれば、即死する可能性はあるが・・・・

そんなこともわからないで書いていたのなら、ただのバカであろう。

ついでに言うのであれば、数少なくなった、喫煙者を擁護するために書いたのかもしれない。

書いた記者が、喫煙者でないのなら、日本たばこ産業を擁護するためともいえる。

関係者がいる人かもしれない。

親戚に、日本たばこ産業の関係者がいる、たばこ農家の子弟がいる、エトセトラである。

それとも、関係から、なんかもらってるのか?と疑いたくなる。

20161002初出

20161003加筆

前の記事

http://flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/smokingkiller-a.html

Smoking Kills/Smokers die younger 喫煙について

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Smoking Killer その2

先日、あるニュースを読んでいたら笑ってしまう様な事が書いてあった。

ク○○ネヒ◎シというヘビースモーカーなマンガ家?(意味の分からない、ぐちゃぐちゃの絵で何が云いたいのかよくわからない漫画を書いている。)の記事があった。

彼の主張はこうだ、「ヒトラーが調べさせてわからなかった煙草の悪影響が、今どき判るか?」という単純明快な回答である。

しかも、根拠は、「ドイツの様な、当時世界最高峰に進んだ科学をもってして研究をした。」である。

読んでいて、吹き出してしまった。

さすがは、わけのわからない漫画しか書いていない人と思った次第である。

アドルフヒットラーが、煙草を禁止させるために、その理由を探させるためと書いていた。

アドルフは、確かに、健康志向の非常に強い人(ナチスの前身組織に入ったころから)で、総統になってからは、まさに肉、糖分制限生活を送っており、健康には人一倍気を使っていた。

(それは健康不安と云うよりも、自分お人生の長さが、自分の予定していた世界征服をする時間に足りなと感じていたからであろうと言われている。)

彼は、煙草を嫌悪していたので、煙草の有害性を調べるように指示した。

しかし、それなら、たばこ税を上げて喫煙者を減らせばいいことである。

ところが、ナチスは、国家社会主義を標榜するだけに、国民感情には大変に敏感だった。

国民の反感を買うようの行為は慎んでいた。

戦費の拡大を吸収したのは、戦地からの収奪(占領税)と、戦争の拡大で莫大な収益を上げていた企業から莫大な法人税を取っていた。

市民からの徴税は低レベルであった。

まあ、単純に考えれば、「体に悪いからやめましょう」というキャンペーンのための道具立てとしての、煙草の害の研究だったのだと思う。

しかし、どれだ調べても直接の因果関係が分からなかった。

そこで、この漫画家は、主張する。

化学の粋を集めたドイツ医学でさえ、煙草の有害性を直接的には証明できなかった。

だから、煙草が有害とは言えない・・・・

読んでいて・・こいつは頭悪いなと思った。

習慣的に喫煙しているから発病する病気で、即効性のあるものはない。

Smoking  Killerとは、「煙草を吸い続けると、死にますよ」と言う意味である。

Smoking である

Smokではない。

一本の煙草を吸った時点で、急に病気になることではない。

そこまでの毒はない。

習慣性を惹起する物質を常に吸引する害(ニコチンタールは毒です)。

吸気熱による口腔内から気管、肺への影響。

タールの沈着による肺胞の死滅

ニコチンを摂取しなくなった時の禁断症状。

血管の急激な収縮による、血圧の変化

要は、煙草は、長期間の摂取を原因とした悪影響を受ける嗜好品である。

そういったことを総合的に勘案して、影響があるかないかである。

はっきりとしてことが言えるのは、研究とは、「喫煙者の何万人かとを何十年と追跡調査するしかない」のである。

大体、70年前のドイツの医学、化学で解明出来なかったか事なんてゴマントある。

第一次大戦前~1933年ぐらいまでは、化学物理学では、最高に優れて居た面もあるかもしれない。

それは意外とゲルマン民族の優秀ではなかったのである。

実は、多くの学者、研究者は、ユダヤ系ドイツ人であった。

そうして1932年以降は大量の優秀なドイツ系ユダヤ人は国外へ逃亡した。

残ったのは、ドイツ人ばかりである。

ユダヤ人がいなくても上手くいった分野もある。

ユンカースのジェット機、ロケット、パルスジェット・・・先進的ではあった。

しかしここにも大きな落とし穴がある。

それは、ナチスの政策で、「若い人に十分すぎるほどの活躍の場が与えらられた」ということがある。

だからこそ、無尾翼機、後退翼㌨のアイデアが、デッサンされて、実施試され、実践、実用化された。

足りない経験を補ったのは、ナチスから提供された財政支援である。

例えば、アメリカの月計画にドイツ人が関わっていたことは有名である。

重大な役割を果たしたドイツ人である。

有名なアインシュタインもそうである。

戦後アメリカへ技術を握りしめて捕虜になったドイツ人の科学者は多数いた。

その中で、フォンブラウンは、優秀だった。

ただ、強烈に優れて居たかと云えばそうでもない。

考えてみればわかるが、フォンブラウンは実用ロケットをアメリカよりも10年以上早く、実験、試験を繰り返していたわけである。

つまりは膨大な経験、実験結果を持っていたがゆえに、アメリカの遅れていたロケット技術にそれこそロケットブースターをつけたにほかならない。

その点、旧ソ連は、これまたドイツの技術者を、募集、多くは拉致であったが、連れていき、V-2のコピーを製作発射した。

ロシア人の堅実な点は、実用性の高い事、故障の少ない事を主眼に置くことであろう。

結果、ロシアは、出力の小さなロケットを多数組み合わせることに依って、トータルでの推力を得る方式を選択した。

ドイツのペーパープランにもこの方式は採用されているので、過去の踏襲である。

そういった観点で見れば、ドイツは進んでいたしかしそれは、ナチスドイツの否定した「裕福なユダヤ人家庭」にうまれた「子弟」たちの成し遂げたことであった。

第二次大戦中のドイツの科学界は、ナチスの蛮勇政策もあり、子供は学舎から遠ざけられて、知識の低下が著しかった。

つまりは、ナチスドイツ時代のドイツの医療研究体制は、第一次大戦以前の高度な医療体制からはほど遠かった。

ドイツ云々という言葉を出す時点で、自分が、歴史の現実の表層をなでているだけの愚か者という事実(バカ)ということを露呈してるだけである。

最近は、喫煙者の体への害と同様に、「副流煙」についての問題も指摘されている。

近くに居る人が吸わされる煙草の煙の事である。

煙草を吸った奴らの吐どんする二酸化炭素共に排出される煙に含まれる煙(煙という実態ではない部分もあるが)に含まれる有害物質の問題も指摘されるようになった。

よく、医療機関に、50年間煙草を吸い続けた人の肺、と横に並んで、その喫煙者と同居して40年間副流煙を吸い続けた奥さんの肺の写真がある。

本人の肺は、タールでまっ黒、肺胞も死滅している。

奥さんの肺も、黒ずんで肺胞の一部が死滅している。

現実は、煙草を吸っていた御本人は肺気腫で、酸素吸引生活。

酸素吸引をするようになると、障がい者である。

障がい者手帳を交付されて、医療費はタダである。

奥さんは、咳が止まらない。

煙草を吸う人は、税金を沢山払っているというが、年間いくらだ?と聞いてやりたくなる。

後年、煙草で払った税金よりもはるかに高額の医療費を使用するのある。

それに副流煙で、がんになる人もいる。

それらの人の医療費を考えたら、煙草税は1本1000にしても安いぐらいだと思うが?いかがか?

道端で、煙草を吸っているバカの煙が、匂いが流れれてくるのは不愉快である。

先日もこんなことがあった。

気温は34度超えたあつーい日である。

駅から会社まで歩く途中で、ちょっと休憩したいモードであった。

汗で服はべたべた。

少々熱中症気味のところもあったので、木陰で休憩したかった。

そうして、木陰のベンチにすわって、生ぬるいお茶を飲もうとした。

お茶飲みながら、少々、休んでいると、隣のベンチに自転車に乗ってきた歳の頃なら70から80ぐらいの爺さんが来た。

やおら煙草を吸いだした。

しかも、「わかば」である。

思わず「おじさん、たばこ吸うのを止めてもらえんかね?」というと

反応が無い

少し大きな声で云った

「おじさん、たばこ吸うのを止めてもらえんかね?」というと

じいさん「あぁ」

「おじさん、たばこ吸うのを止めてもらえんかね?」というと

爺さん、きょろきょろしながら「はぁ?」

怒鳴り口調で「おじさん、たばこ吸うのを止めてもらえんかね?」という

爺さん再び、きょろきょろ、「みみがとおいんで、なんだぇ」

激怒モードで「ジイサン、たばこ吸うのを止めてろっていってんだろう。不愉快だ」

じいさん「ああ・・・」と行って、煙草を地面に捨てる・・・・

時々、仕事の途中帰り路、木陰のベンチで、休憩すると、5本から10本ほど吸殻が捨ててある。

「じいさん、煙草の吸殻は、てめえで拾って帰ったらどうだ、公園は、てめえの灰皿じゃねぇ、毎日、毎日、大量に捨てやがって、誰が掃除してると思ってんだ。」

ジイサン、空き缶に吸殻を入れた・・・・ポケット灰皿を持っていないらしい・・・

コウユウ昔からの煙草は何所でも吸っていいい、吸殻ポイ捨て派のジジイを見ていると腹が立つ。

大体臭い。

風に乗って匂ってくる。

大体、クロガネ氏曰く、体に悪くないいうなら、私個人の体調を言えば

煙草を副流煙を吸わされると、途端に頭痛がする。

しかもアレルギー反応に近い頭痛で、薬を飲んでも止まらない。

医者に聞くと、ニコチンに反応するのか、血管収縮が収まらないのかどちらかだけで、まあ接近しないに限ると言われた。

こういった事実があるのに、健康被害はないと抜かすのか。

喫煙者の自己弁護には辟易とする場合がある。

20160926 初出

その3に続く

http://flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/smoking-killer-.html

Smoking Kills/Smokers die younger 喫煙について

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補足のようなこと…メモから

うちの職場の人的構成のダメさ加減

課長になろうというポストの方の対応
「あのー、ジェトロから○○の件でお尋ねです。」
「ジェトロ?ジェトロてなんだ?」
この方、大学、専門学校をお出になってない方です。
こんな、一般的な常識のない方が・・・・官公庁の出先機関の課長になることの恐ろしさ・・・
社会常識もあまりない・・・・
ちなみに、いびつな構造は、大学卒では優遇されない。
理由は簡単、法律の論議の入り口と出口しか話をしない・・・・中間は、わかっているという前提で話を進めるのが気に入らない。
専門の法律にはやたら詳しいが、ほかの法律の絡み・・・には疎い・・・大卒でも多いのであまり大きな声ではいえない・・・・
大体、ノミニュケーションができないと省かれる。
意見を言うと、文句を言っているという。
Yesマンは、大好き。
自分が理解できないことを云う人間は大嫌い・・・
自分の理解できない趣味をしている・・・・
ゴルフをしない・・・
・・・・・・
ふた昔ほど前の感覚の人が多い・・・・手段を目的化する・・・・
なんだか嫌な職場です・・・・でも
川島雄三監督ではありませんが
「生活のためです」といいつつ、「趣味のためです」とも付け加えながら仕事をしている。

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補聴器で、止められた???

自転車の路上の取り締まりが厳しくなりました。

元々、バイカーでしたので悲しい限りです。

しかし、かといって、最近の自転車乗りのマナーの悪さにも辟易としていたので個人的な感情としてはOKです(w)。

先日、フェイスブックの記事で、こんなんことが書いてあった。

交差点で、補聴器をしていたら、警察官に止められて、イヤホンしてるから違反だといわれたそうです。

そうして、補聴器だというと、イヤホンと紛らわしいので路上では外したほうがよいといわれた。

こんなことが書いてあった。

まず、最初に思ったことは、補聴器とイヤホンの区別がつかない警察官がいるのか?

補聴器は片耳が大半で、耳に掛けるタイプが多い・・・

フェイスブックに書くぐらいの人なので、老人ではなかろう・・・

ものすごく古い形式の補聴器ならばいざ知らず・・・今どきの、小型で高性能の補聴器をイヤホンと見違えるのか?

という疑問である。

ついでに、法改正で、運転に支障のある行為は禁止されている。

イヤホンはダメとは書いていない。

広報のチラシにも別段買いてなかった。

巷で言っているのは、安全運転義務違反に当たるという予想である。

大体、運転中のスマホ、携帯の会話、傘さし運転はダメとの予想がある。

その中で、イヤホンをしているダメと云う話もある・・・

スマホや、通話は、意識の散漫、傘さしは、片手運転で、危険であるということであろう。

音楽を聞いていて、音が聞こえないのが危険行為と推定されるのだが・・・

音楽を聞いていたとどう判断をするのであろうか?

見た目で判断できるものではない。

ましてや、聞いていなかったといわれたらどのように証明するのか?

音がもれて居るほどの音量で聞いていれば別に、現認されるかもしれない。

しかし、片耳にイヤホンをつけて居るからそれをみて、警察官が、いきなり、危険行為だと断じるか?と言う点では非常に疑問である。

私事であるが、私は、スマホにイヤホンを常時付けている。

外にいると、音が聞こえないことがあるので、片耳用をさしたままで歩いている。

電話が、掛かってくれば当然の様にとまって話をするのだが、自転車を運転しながら話すことはない。

そうして考えると、このフェイスブックの投稿には、非常に違和感を感じるのである。

はっきり言えば、嘘くさい気がする。

できの悪い話だと思う。

この投稿に対しては、警察官への批判がオンパレードであった。

警察への批判を書かせることが目的化とも勘ぐってしまう。

どの管轄の警察署とは書いていない、どの県警かぐらい書けばいいのにと思うが?

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福祉は無制限であるべきか?

ある左寄りの新聞に、障害のある夫婦の子供が自宅で急に生まれたが、救急車を呼べずになくなってしまったというお話が書いてあった。

子供が急に生まれて、119番通報をしたが対人的な対応ができない病気で、電話をかけたが、話せなくて電話を切ったそうである。

飲食店での斜め読みなので最後までちゃんと読んでいない。

しかし、いつものような論調であった。

行政の不備を言い募って、近所の人たちの不人情を批判しているような感じがしたので、読むのをやめた。

福祉は必要である、誰でもわかっていることです。

困った人がいたら助けるべきだということもわかっている。

でも、それは無制限であるべきか?

福祉事務所の人も人員は限られる、市町村の人間だって減っている。

この新聞社は、財政の増加は、否定的だが、福祉には金をながし続けることに賛成という立場である。

悪く言えば、善人ズラをして、他人を批判するという立場である。

近所の人間も、障害を持つ人には「無私の愛」をといった論調だった。

団地で、近所づきあいものあいもないものだと思うが?

基本的には不人情だろうし、無関心だと思う。

隣の人が、どういった人で、何をしてる人?、障害があるのかないのか?、子供が生まれそうかそうでないか、子供が何人いるのか・・・等々を知っているか?

知ろうしなければいけないのか?

市の職員福祉事務所の職員はこういった人の危機を必ず救う体制を構築する必然性があるのか?

個人情報保護法の壁は分厚いので、障害がある等々の事実関係は、本人たちが自発的に、自分たちの状況を云わない限り、知り得ない情報である。

つまり、近隣の人を捕まえて、お前たちが悪いという論調で文章を書くのはいかがなものかと思う。

また、福祉事務所の職員を批判するのも、電話の応対に出た消防所の緊急指令本部の対応を批判しても始まらないと思う。

警察は、通報があると必ず現況確認をおこなう。

救急車、消防車の場合、人員も機材も非常に限られている。

いちいち現況確認はできないだろう。

警察へ確認要請をしたとしても、警察だって手一杯な雰囲気がありありである。

いたずら電話かもしれない。

無制限の福祉、無私の愛を、求めるのは間違いではないかと思う。

軍事費を減らせとか、公務員を減らせと云いながら、マスコミの本体と、下請けの外注の格差についてはだんまりを決め込む。

新聞社の理想主義を標榜し、理想主義を声高に叫ぶ時代はおわったような気がする。

新聞社の理想は、今の政権ではない共産主義的な、というか社会主義的な政権を欲してやまない。

しかしどうだった?

鳩山民主党を、手をたたいて呼び込んだのはだれか?

どこのどいつが素晴らしいといっていた?

菅直人を持ち上げていた、アナウンサーはだれだ?

持ち上げて、国民の気分を、ミスリードしたことを忘れている。

ミスリードさせた奴ら全員が無責任である。

某政党が、「結党90年(だったと思うが)、平和すぎを貫いています。」と叫んでいたが、

昭和30年代、某政党は、軍事路線まっしぐらで、各地で内乱状態を作ろうと必死に活動していた・・・これは、平和路線か?

それに候補者の若い子は、美人をそろえる傾向にあるようだ。

これは差別ではないか?

「お仕置き」と書いていた女性候補者は、ずいぶんなお年寄りである。

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ちょいと謎

今日は、うちのブログに300人以上の方がお見えです。

多くても、150人ぐらいしか来たことがないのに・・・・なんで?

見てる人は、ばらばらです・・・・・

なんだかよくわかりませんが・・・FB(フェイスブック)から流入は、数%しかないので、FBが原因ではなさそうです・・・・

AB型フェートンも一段落してます。

KOMATU G40の閲覧は、堅調で、ポーランド、イギリス、ドイツ、アメリカ、ロシアからおみえになっています。

(ペーパクラフトの掲示板に直リンクされていますので・・・・1週間に数回お見えになります。)

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県道崩落?

土の取りすぎで県道が崩落寸前という記事が新聞、テレビで報道されている。

県道と聞いて、どこだろうと見ていると・・・

見たことのある地形だなぁと・・・写っている近くの工場を見て思い出した。

工場の真横が、崖になっていて・・・見るからに恐ろしい。

おまけに、枝下IC近くというではないか・・・・

ああ・・・あの・・・池・・・見たことあるなぁ・・・・

どこも、採掘の者の名前、というか、会社名を公表していない。

会社を仮装した個人かもしれない。

誰が行っているのかわからないのかもしれない、つまり、公表が出来ないのかもしれない。

細分化された土地で、権利関係が複雑で、土地の形もずいぶんと変わっている。

10年ぐらい前に、土砂の採掘権は消滅していたような気がするのだが・・・。

埋め戻す必要のある土地なので、最終的には埋めなきゃいけないはずだが・・・行っている人たちは、困った人たちなので困ったことだと思う。

10年ほど前は、気持ちの悪いところで、地元の人も寄り付かないところだったが・・・・

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17万人のご来場ありがとうございます。

いつの間にか、17万人もの方がお見えになったようです。

あまりカウンターを気にはしていないのですが、大体3ヶ月ぐらいで1万人のペースですが、早いのでしょうか?

もともとは、自動車のブログだったはずですが・・・題名はいまだに「トヨタスポーツな気分」である・・・・が、最近は、車のことよりも、他のことを書いてるほうが多いです。

無謀なカメラの改造(NEXでホロゴンを使いたい、ルサールを使うがための改造)では、1台ぱぁにしました。

云万円のカメラでしたが・・・

なるべく、金額のはっきりしているものは書くようにしています。

だから、トヨタスポーツの経費の累計さえだしてみました。

年間60万円は安いか高い?

反応はありませんでしたが・・・

ものすごく高いと思います、普通の車の維持ならこんなにかかりません。

ローンが無いので出来ることかもしれませんが。

ガンバッテ書き続けますのでよろしくお願いします。

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ああ、半年掛けた仕事が、ぱあ・・・・でした。

おろかな上司を持つと疲れるという話

昨日、審議会がありまして、当初3件提出予定でしたが、おとといの事前説明時に、2件は無事に済みましたが、もう一件にたどり着く前に、副長に用務があり、離席、用務終了後再度1件を検討してもらう事になった・・

でも、ウチは、父子家庭みたいなもんですので、夕方は子供を向かえにいかないといけないので、残業が出来ませんの帰りました。

残りの1件は、少々、アンダーグラウンドの人々が関係していて、調査できない部分が多すぎるので、調査を打ち切りにし、打ち切りの理由も書いておいた。

おろかな上司は、事案の中身を全然理解していないので、その辺を説明せずに、解明できていない事があると、と主張した。

でも、副長は、ここまで調べてあるのだから、とりあえず審議会に上げて、長の決裁を仰ごうという事になった。

ところが、である。

昨日の審議会の直前に、調べてないのはまずいから、審議会に上げるのは止めると言い出した・・・・

アンダーグランドな方々の調査は、非常に根気と精神力を必要とするので、少々、嫌なんですが・・・しかも、相手側の協力は得られる可能性は100%ない。

半年近く掛けて、地道に調査した内容を理解してなくて、表面上だけで事案を読んでる人にぶち壊された気がする。

うちの会社が、非協力な相手と認識している場合、基本的には、調査が打ち切られる(当たり前だが・・)なのに、調査が出来ます見たいな事を、事前説明で言ったらしい。

おとついの事前説明の後で、審理担当が別件で残っているいると、このおろかな人も残っていたので、審議会の資料の手直しなら自分がしますよと云うと、逆切れしたそうで・・・

困った親父である。

別件で掛かってきた電話でも、分けのわからない・・・ことをいい、かつ、間違った事を延々といいつのっている・・・・

システム上の入力も間違えて、システムが入らないと叫んでいるし・・・

自分で、降格したいと云えよといいたいぐらいの奴である。

これで、3人目かな・・・

後半年ぐらいあるのだが、気が重い。

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