豊田市内(かなり郡部の某所)の某喫茶店(やってるのかどうか不明)にて、赤ヨタ発見!
10数年前は、○○一ヨタを直すのがうまい自動車から車を引き上げた状態(板金が済んで、喧嘩別れしたので、足回りや他のパーツががついたままで塗装された状態・・・・・・つまりは、足周りにも赤い塗装が飛散していました、パーツを外すと、塗装でできた接合面が剥がれるという状態)でしたが、先日前をとおったら完成した状態でした。虫干しでもしているような雰囲気でした(ただし、開口部分には、バイクが満載でとても車出る様な雰囲気ではなかった。)。
乗ってるのかねえ?
(多分、乗ってはいないだろう。)
廃車2台分のパーツを投入したのだろう、通りすがりで見た分には、きれいでした。
そのときに、○○一のお店のいろんなことを聞かせていただきました。
内容を聞いておもったことは、店も店だが、客も客とい感じがしたのは事実だ。
よくわからないのだが、ヨタに乗っている人はみんなお友達、業者さんもお友達と思っているのだろうか?
客は、お友達感覚で、金は後でもいいだろうと思い込み、業者は、お友達なんて思ってもいない、この意識のずれは、そのまま、お金のやり取りとなって出てくるのでご注意を。
べつにボランテイアで、車の修理をしているわけではなく、当然地代も払い、給料も払いながら事業を営んでいるのだから、その辺はよく理解していないといけない。(業者さんに、先払いしたほうがイイ?と聴けば、多分途中で入れてくれれば、とか、完成したときでイイヨとか言うと思うが、営業トークなので、本心は、前金で半分かせめて3分の1ぐらいは払ってほしいと言うのが本音だろう。
トラブルの原因は、その辺にあるのだろう。
小生は、半分程度は前金でお渡しし、完成時に残りを払っています。
それより前に、某○○○仕様の兄ちゃんからもセンター、フロアマットを頼んだら全部で20万円だったというお話・・・ローンで払ったそうな・・・を聞いた直後だったので、クワバラクワバラといって数年間近寄ろうともしませんでした(バッテリー台とかはちょっとくらくら来ていましたが、そんなこんなで近寄れませんでした。)。
某兄ちゃんは、値段を聴きもしないで頼んだので、ショックが大きかった模様。兄ちゃんは、フロアマットセンターマットのセットなら1か2万円ぐらいと思い込んでいた模様。
ところができたからと言われて、値段を聴いて、かなりのショックを受けたようである。
(もっとも、パーツを頼んでおいて、商品を引き取って金が払えないと言えば誰でも怒るような気はするのだが。)
それを聞いたときに、こちらは、そんなもの最初から聴けよ!と思いましたが・・・兄ちゃんは、業者をお友達感覚で見ていて、業者は(あたりまえだが)、客としか見ていない。
フロアマットとセンタートンネルマットを頼むとそんなに高いのか?と思った。
そのときの自分の車についていたのは、某個人商店のレプリカパーツだったので、いい機会だと思い、師匠からオリジナルのパーツを借りて、近所の知人の業者サンに頼んだら、セットで1万円でした(ほぼ同じ材質での製作で満足していますが。)
業者からすれば、普通なら、原価が1割から2割なのだが、通常の商品ではないので原価計算は、0.05ぐらいなのかも知れない。
ちなみに、小生は、普通の業者サンに発注する場合は、見積もりは取りますが、知人経由で頼む場合は、とりません。
知人経由でお願いしたパーツは、シートベルトアンカー、インナードアロックのノブ等ですが、一応、大体、10個作って(最低ロッドがありますので)10万円以内という内規を作っていましたが、大体削りだしで、4から6千円ぐらいで収まりました。
シートベルトアンカーは、前期用で、原価ほぼ4000円でしたがよく売れました。
30個ほど製造販売しました。
インナードアロック(金属製)は、原価1個6千円でした・・・。10個製造しましたが、まだ残っています(2本で1万2千は、高いなあと感じつつも、削りだしで、クローム鍍金をして、焼き付け塗装までしたのだから、当然か、という気もしています。
オリジナルがプラで、はずすときに折れるので(2本折りました、涙!)なので、製造しました。
レストレーションしたときには、半金を前渡し、途中(塗装前)に4分の1を払い、引渡し時に残りを払いました(普通に流通しているヨタなら買える金額でした。)。
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