「軍事と技術」を読みつつ思うこと思う事

戦前の陸軍の関係部所が発行していた「軍事と技術」という雑誌がある

将校集會所の発行である

読んで驚くのは、敗戦後70年以上が経過した今、読んでも面白いという事である。

70年たって完全に実用化されツツある技術がある。

遠隔操作の兵器なんてえのは、最たるものであろう。

つまり、80年前に理論はあった、というかアイデアと理論構成はできている

でも、生産量産技術が付いていかなかったという事である。

無線誘導弾という兵器がある。

ドイツは実用化、欧米は研究中であった。

日本だって、無線誘導弾の開発はしていた。

誘導自体に問題があり、且、燃料の問題から遠方から放り投げて誘導ができなかった。

近くまで行かないと誘導できのないのは困る。

ドイツは、途中まで有線誘導を実用化していた。

この無線誘導弾が完全に実用化出来ていたら、特別攻撃はしなくてよかったはずである。

日本は、燃料形式のロケット技術は未熟、火薬を使ったロケット技術はできていたが、燃焼時間が短いので射程が短い

櫻花は三本ロケットを積んでいた

彗星には、同形式ロケットをつけてう攻撃時の増速に使った。

いつも思うのは、無線誘導弾の方が、人間爆弾よりはましであると考える。

(私は、神風特別攻撃隊を否定しない、崇拝している。そこは間違えないでほしい。)

特別攻撃隊は、基本的に、操縦士が、操縦というか誘導しながら一個の爆裂弾と化するのである。

初めて神風特別攻撃隊の話を聞いた頃、ラジオコントロールの車(トイラジと云われる部類のものである)、高価な飛行機も流行っていた。

この時、誘導装置をつけて飛ばせばよかたのにと子供心に思ったことがあった。

馬鹿なファシストは、一銭五厘で集めた安価な兵隊を使い捨てにしたと言って批判するが、この認識は間違いである。

操縦士の育成にどれだけ金がかかるのかを考えない思考形態が単調で犬以下である。

現在、戦闘機パイロット育成には2億円ほどかかかると云われている。

民間航空機のパイロット育成には、自前で数千万円払って通学しなればならない。

その辺をすっ飛ばして、批判をするのは、間違いだとわかってほしい。

ファシストに騙される人は頭がものすごく悪いので、考えないから、共産主義ファシストの宣伝にやすやすと乗る

話が変わるが、某半島で、日本人の女性が暴行にあったが、日本のフェミニストを自称する方々は、某半島の政府を攻撃しない。

某半島で、日本人女性が強姦されてひどい目にあっても何もしない

理由は、単純である。

政府の批判に使えないからである。

日本の左翼の民主主義者を主張してやまない人たちは、共産主義ファシストの民主主義を仮装である。

某共産党国家から金銭の補充があるともいわれているからか、香港の民主化運動を支援しない。

前回も、今回も、香港政府を批判しない、共産主義者の民主主義弾圧を批判しない。

理由は、日本政府を批判する糧てではないからである。

某半島北部の国家のロケット弾発射を批判しない

某大陸の軍拡を非難しない。

領土的野心を示す国を、戦争を準備している国として批判しない。

これは、日本政府を批判する手段に使えないから反対声明を出さない。

つまり彼らの行動は、プロバカンダ(政治宣伝)でしかない。

某政党の候補者を見て思ったことは、禁じ手を繰り出す手法は、共産主義ファシストの手法である。

つまりあの政党は、裏で繋がっていると感じるのである。

閑話休題

戦前と云うか80年ほど前には、無線の安定的な送信受信技術はない。

実験的には、それらの技術はあった。

あったが、量産はできない

当時の日本には、当然のように量産する技術はない。

金属板を加工して均一な製品を生産できない。

無線機の量産ができなかったレベルである。

雲母板の均一な生産ができない。

金属板の均一な製造ができない。

電力ケーブル等も、海軍や陸軍の工場で使われるような高規格な製品はできていた。

しかしこれは蛸壷的な進化である

電線被膜(ゴム)が上手くできない、布被膜ならまだいいが、最終的には、一部では配線被膜が紙だったことがある。

はんだの性質が安定していないので、半田部分が、振動ではがれる。

蓄電池の性能が安定しない。

機体搭載の発電機の容量が安定しない

銅材の品質が安定しない、黒鉛の形成不良、偏摩耗・・・

書き連ねていくと、基礎的な工業の未発達さがよくわかる。

よく、妄言としか聞こえないことを聞くことがある。

架空戦記という涙の出そうな話が流行ったことがある。

1冊目を読んで、のけぞった、昨今の技術でも難しいことが平気で書いているし、民衆というか、社会情勢、分裂気味であった陸軍ではあったが、総意は、軍拡という当時の意識を全部無視して書いてあった。

そこには、兵器の生産には目は向いていない。

航空機性能は、トップレベルだったと抜かす奴がいる。

ゼロ戦は良かったと良く引き合いに出す人がいいる。

基本は、馬鹿な海軍の指示に、真面目に答えて、空戦性能と、行き足の長さだけ誇った機体でしかない。

結果、防弾性のない、量産性の悪い、修理のできにくい機体を作っただけである。

おまけに、金属疲労がひどくて、自壊する。

生産性が悪くて、大量生産できないんだから、単機での運動性がよいという点だけ捉えて、トップレベルと云うのは問題があると思う。

大体、操縦性は良くない。

新人が、容易に操縦できないは問題である。

熟練した者しか乗れなければ、戦域が拡大すれば当然の様に、ベテランは消耗する

新人は慣れる前に、死んでしまう。

大損失である。

ついでに、妄言的な発言が多い

バカの拡大解釈で、生産技術もトップレベルだったと抜かす馬鹿がいる。

量産できないんだからき、その現場には、生産技術はない。

三菱発動機は、必死になって工作技術(戦後の生産技術)を導入しようと努力していた。

しかしある程度、生産の一翼を担うのが下請けときているから容易ではない。

当時の工作技術(生産技術)は、生産管理も担っていた。

昭和15年ぐらいまでは、生産管理を含めた生産技術は存在していなかった。

それまでの生産技術は、それぞれの職場にいる「神様」が担っていた。

生産技術の関係の本には、「それぞれの神様」がいるから生産できていると書いてある。

神様が沢山いたので、何百機もの発動機が、完成、検品、合格、納品されていた。

大体、当時の生産現場は、工場と云いながら、各班というか、親方がいて、その下にグループが形成されている。

そうして生産を担うのである。

完成すると、車1台いくら、発動機1台いくら、飛行機一機いくらである。

三菱も、中島も同じであった。

三菱は努力の甲斐あって、工作技術の導入には一応成功して、各人の従業員の労働意欲、と云うかモチベーションを以下に維持するかという点に腐心していた。

中島は、親方制度が最後まで抜けなかった。おかげで、粗製乱造モードになるとうにもならなくなった。

ゼロ戦の仕上げと云う点で、言えば、三菱は丁寧、中島は出来が悪かったという事である。

出来が悪いと言えばそれは、そのまま稼働率に反映する。

初期の生産現場には、生産管理(当時は工作管理)は、存在しない。

あるのは、神さまの感覚と手わざである。

ここで問題になるのは、製品のパーツの精度が悪いので互換性がないという事である。

笑うような話で、中島製のゼロ戦と、三菱航空機製のゼロ戦は、胴体関係のパーツに互換性がない。

ジグが共通化さていなかったという笑うに笑えない話がある。

米軍は、有名なミルスペックがある。

これは、南北戦争当時に、手作業で仕上げた銃がパーツの互換性がなかったこと事を発している。

つまり、製品の管理という点では、日本の生産現場には、南北戦争以前のレベルの管理しかできていなかったという事である。

総天然色空想漫画映画で有名な監督が、模型の雑誌で、ある整備士の神様がエンジン音を聞いて、○○に傷があるという漫画を描いてたが、これこそ大いなる嘘である。

神様は、現場のすり合わせというか調整をするだけである。

調整の名人とでもいうべきである。

漫画映画監督は、すごいという事をかきたくて、そんな傷わかるなんてことを事を書くのだろうが、根が共産主義ファシストなので、自分が吐き出す嘘は全部、善である。

面白いが、どうも、嘘くさくてかなわんと思う。

動いている発動機の各気筒に棒を充てるて、メカニカルノイズが聞こえる、この音を聞いて、判断するのならわかるが、発動機の音だけ聞いてなんてえのは漫画である。

大体、そのエンジンが導入されて30年もたってりゃ、その手の人がいるといわれても何となく、ほんとかなぁと思いつつ、半信半疑で、いるかもしれない思うことは可能である。

しかし、10年も使ってないような発動機には、それはない。

聴診器のような製品もあるが、棒を使ってでもエンジンのノイズを聞くのは心地よい。

奇麗に廻っているエンジンのノイズはいい音がする。

聞いていてほれぼれする。

プシュロッドの摺動音、ベアリングの奇麗な回転音・・

近代的整備に神様はいらないし、生産現場にも神様はいらない。

しかし当時は必要だった。

各製品の精度にばらつきがあるから、それぞれの微調整が必要となる。

今で云うのであれば、公差が大きすぎてダメという奴である。

自動車で言えば、日産の公差は大きく、トヨタの公差は少ない。 

だからトヨタのエンジンは、ほとんど性能にばらつきがない。

日産は・・・当たりはずれという前近代的な表現をするような状況となる。

で、戦後、神様以外なくなったかと云えばそうではない。

神は細部に宿るはないが、日本には、道具さえ特別視する思想がある。

日本の生産技術の向上を妨げたのは、神様になりたかった人の道具への信仰である。

生産技術の向上の根幹を一部の個人の思い込みによる道具信仰が妨げるという事実があった。

バイトというパーツがあるが、各職工は、NCが導入されるまで、自分のお気に入りの、自分専用の道具を使う傾向にあった。

これは、日本独特直の精神論からくるのかわからないが、道具に精神、というか、神が宿る発想である。

会社が研磨したものを使わずに、隠し持った自分専用の刃を使う者が結構いたという事である。

私は、単に「戦前は劣っていた」と云うわけではない。

基礎工業が不十分なままで造船航空機の生産を行ったことは驚異的である。

蛸壷的な技術進化であった。

すべからく、すそ野を広げるように工業が進まなかったのは、日本が貧しく、国民全体の生活レベルが低かった点を見過ごしてはいけないと思う。

(戦前、最初の書いた「軍事と技術」では、自動小銃の導入についての考察をしている

 ここで、日本では自動小銃を導入した場合、軽機関銃が担っている小隊火力を格段に向上させることができると結論付けている。

 しかし、日本は、経済的な理由から導入ができないと書いてある。

 経済的、つまり弾丸をその消費量に見合うだけ生産備蓄することが困難と結んでいる。

 日本の悪いところで、補給手段について論じていないのは失笑を禁じ得ない。)

 経済的な困難が、生産管理の底上げを妨げていた面は否定できない。

よく日本は、補給が追い付かないから自動小銃を生産しなかったという論調があるが、これで、後年の想像であることが判明した。

 

しかし、三菱、トヨタが努力したよわよわしい生産管理であったが、その努力していた点が戦後になって生きている面がある。

戦前、米国のから取り入れた、工作管理(生産管理)は、戦後、アメリカ軍の修理を行うようになると規格化された部品のの意味を理解することになる。

いい加減な、生産管理を、米軍の監督者から批判されて改善し、工作管理(生産管理)の意味をようやく理解した。

会社の社史でもほぼ無視している、米軍の各種整備修理を通して、学んだことの多さを無視している。

理解し実践するのは、物分かりの良い勤勉な日本人は、理解して実践することをおぼえると、会得は早い。

 

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ちょっとした疑問 飛燕の表面処理について

以前撮影をした飛燕の写真をまじまじと見ていると、何となく塗装ではなくて、パテぽい感じの残滓物が見える。

パテなんか使うのか?という疑問があった。

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すると、川﨑重工業の本に、各務原工場の話として、パテを使って方面を平滑にするという記事が有った。
30キロぐらい塗りつけて、削って、平滑にする。

パテは、数キロ分ぐらいは機体にの残ると書いてあった。

これは元々、中島飛行機の工場の真似だそうである。

すると、中島飛行機でもその様なことを行っていたということになる

郷土史の本位珍しい写真が有った。

97戦を整備学生と女子学生が整備している写真である。

各務原の整備学校内の写真らしいが、女子学生が参加している点から、18年から19年ぐらいではないかと思う。

他にも、95式戦闘機を整備している写真が有った。

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ここで注目したいのは、胴体にパテの補修の様な跡が見えるとこである。

クルマの修理でへこんだところにパテで修正している様子にそっくりである。

でちなみに、戦前の航空機の塗装法という本には、鋲着部及びその他の凹部には飛行塗装用の「パテ」を2回乃至4回をもって塗付す。

「パテ」付部分を砥石又は耐水紙鑢(紙やすり)にて水砥ぎを行うと書いてあった。

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パテ、水砥ぎは一般的であったという事である。

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Ki-61 ホイール




某郷土資料館に、Ki-61飛燕のホイールが収蔵庫にございました。

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カバーは厚さ1.6から1.8ミリぐらい

バブの部分は、三カ所止め

ネジは〇頭のマイナス

材質は、通常の鉄

ホールの外周部分は、6カ所止め

ネジは、〇頭のマナイス 

なすび型の穴は、空気入れのカバー部分

カバーは失われている。

プレス品で、空気いてのカバー部分は切削加工で凹になっている

表面加工は、アルマイト加工

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タイヤの刻印

4.5KG/㎠

BS ブリジストン

ホールの刻印


KI6104423 1型  600×175

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製造番号 四角 刻印なし

下に、「5」と記載( 5月製造?)

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補強の内側のリムは鉄製

本体との勘合は、アルミ製リベット

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試製秋水 J8M/Ki200 (ロケット迎撃戦闘機型) 主翼

Is the aircraft experimental shusui (machines) by Mitsubishi aircraft Corporation from the wreckage reconstructed from measurements at the time of drawing.

Limited, Mitsubishi heavy industries, Nagoya air space system Mfg archives in room, public in General.
J8M (ki200) Navy / army codenamed "19 test fighter.

試製秋水(復元機)三菱航空機が、残骸から計測、当時の図面から復元した機体です。
限定的に、三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所史料室で、一般に公開されています。

海軍/陸軍コードネーム(J8M/キ200)「十九試局地戦闘機」

Main material is wood hollow

Metal brake (bottom view)
Inside the brake's cockpit color and similar colors

主翼の材質は、木製中空構造です

エアブレーキ(下面)は金属製

エアブレーキの内側は、操縦席の塗装と同系色

主翼

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試製秋水 J8M/Ki200 (ロケット迎撃戦闘機型)

試製秋水(復元機)

試製秋水。海軍(J8M/キ200)

「十九試局地戦闘機」

Is the aircraft experimental shusui (machines) by Mitsubishi aircraft Corporation from the wreckage reconstructed from measurements at the time of drawing.

Limited, Mitsubishi heavy industries, Nagoya air space system Mfg archives in room, public in General.

Navy / army codenamed J8M (yi200)
"19 test fighter.

Near the pilot's seat
Taken in a closed canopy in unclear, sorry.
Said was disabled is open to open and close the canopy becomes the cause of the failure.

試製秋水(復元機)三菱航空機が、残骸から計測、当時の図面から復元した機体です。
限定的に、三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所史料室で、一般に公開されています。

海軍/陸軍コードネーム(J8M/キ200)

「十九試局地戦闘機」
操縦席付近

キャノピーを閉じた状態での撮影で不鮮明で申し訳ない。
キャノピーを開閉すると、故障の原因となるので、開けることは不可と云われました。

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Ki-61 HIEN(TONY) TYPE3 Main wing

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HIEN (TONY)

TYPE3

Main wing
Center section
UNDER PART

キ-61 飛燕 主翼下面部分

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KI-61 HUEN (TONY) キ-61 飛燕 右主翼下面

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right wing(under Part)
There is evidence of the rising-sun flag.
It says according to the aircraft, coating, the paint.右翼下面

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日の丸の形跡が残っています。

航空機、塗装法によれば、気持ちを込めて描くと書いてあります。

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日の丸の痕跡があります

当時の塗装法では、日の丸は、履け塗りと、吹き付け塗装の二種類がありました

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棒は、翼を支える展示用の棒
脚収容庫のカラーはノンオリジナル

航空自衛隊時代の塗装と云われています。

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KI-61 キ-61 飛燕 キャノピー付近


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陸軍統制型増槽タンク 2型  PART2

各務ヶ原航空宇宙博物館収蔵庫展で追加展示された増槽タンク

PART2

he additional exhibition in KagamigaHara Aerospace Museum collection storage exhibition Drop tanks

PART2

Taking to heart the shape of fuel emissions

About the painting.

At the air and Space Museum, has not detailed research about paint.

By {KIMIDORI NANAGOU](JAPANESE ARMY PAINT CORD) the Yellow Green Cord Nunber 7, has become in the provisions of the army.

However, while what plants look 「KIMIDORI7GOU」(yellow green 7), invisible. After 71 years, yellow becomes black?

That is the question.

Japan News, images, of ogle's internal colour of wood

Paste the reinforcement cloth outside the Aru.

What was the wood glue?

Will glue it if you think oil is what I will be in t?

Most of the current is in the black

No black plate and bar. Color of the soil bitumen (asphalt)?

Is in.

TAKAYAMA koutou zyogaltukou school girl wearing lacquer and it was thought that such appearance is not a trace.

Coating to "soil bitumen paint" (asphalt) by stated and the protection of the wood.

Do not know whether or not because this is mainly water primarily as that used in the outer

Reference

Think dope (winged leaf paint), in blade wings fabric (Zambia) is common, but according to the painting of that time, dope wing leaves as the paint and bother have disclaimers.

Paint the 3 stage 11 times more clear-doped, doped Silver (aluminum), colored dope dope

1st time 2nd time clear-doped brush

Third, spray paint

Clear dope coating, paint brush spray twice, twice

Silver-doped sprayed 2 times
Colored dope is that 7-11 spray painting.

燃料排出口の形状を中心に撮影

塗装について。

航空宇宙博物館では、塗料について具体的な調査はしていない。

陸軍の規定では「黄緑7号」による塗装となっている。

しかしながら、何所をどう見ても黄緑7号には見えない。

戦後71年経過して黄緑が黒になるのか?という疑問はある。

日本ニュースによる、画像では、製作途中の色目は、内部は木材の生地の色

外側に補強の布を貼りとある。

接着剤は耐油性を考えれば、膠ということになるのがどうだったのであろう?

現在の色目は、ほとんど黒である

コーションプレートの黒地とそん色がない。

色的には、土瀝青(アスファルト)?である。

漆とも考えたが、女学生の姿には、漆を扱いような姿は微塵もない。

塗装法に依れば、「土瀝青ペイント」(アスファルト)による木部の保護との記載がある。

これは主に防水を主としているので、外皮に使うかどうかはわからない

参考

動翼類の羽布(はふ)の様であれば、ドープ(翼葉塗料)と考えるのは、一般的ではあるが、当時の塗装法に依れば、ドープは、翼葉ようの塗料であると、わざわざ断り書きがしてある。

ドープは、透明ドープ、銀ドープ(アルミ)、有色ドープの三段階11回ほど塗る

1回目2回目の透明ドープ刷毛塗り

3回目以降は、噴射塗装

透明ドープ塗装は、刷毛塗り2回、吹き付け2回

銀ドープは、吹き付け2回

色付きドープは、7から11回吹き付け塗装である。

燃料注入口

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燃料排出口(12ミリ?六角ボルトによる閉栓)

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座面は、厚みがあり表面から8ミリほど出ている。

マイナスの丸ネジ(約外寸4ミリ?)10本で固定
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高山高等女学校生徒諸氏の仕上げ風景

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陸軍統制型増槽タンク Japanese Imperial Army uniform standard tank(drop tanks)

Type of Japanese Imperial Army uniform standard tank (TOUSOUGATA TANK)

日本陸軍 統制型増槽 2型(TYPE 2)

Wooden tank.
Caution plate are all made of paper.
Manufacturing plants are unknown.
Japan News (war probe Canda film) during World War II, and high high school students produces the tank scenery is projected.
In the region was rich in forest resources, mobilization, made such fuel tank production.
Fuel tank was discovered in a farmer's barn.
In conditions such as accumulated dust several centimeters.
I was able to visit on the first exhibition of this exhibit.
In things that will be exhibited in a glass case to preserve the future.

木製の増加タンク。
コーションプレトはすべて紙でできている。
製造工場は不明。
戦時中の「日本ニュース」(戦争中のプロバカンダ映画)には、高山高等女学校の生徒が、増加タンクを製造している風景が映し出されている。
森林資源の豊富だった地方では、学徒動員により、こうした燃料タンクの生産が行われた。
この燃料タンクは、農家の納屋で発見された。
埃が数センチ積もったような状態であった。
わたしは、この展示品の初めての展示日に訪れることができた。
将来は、保存するためにガラスケース内での展示となる予定であるとの事であった。

Fuel filler cap is there before.

燃料注入口がある方が前

 

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接合面の接着剤の浸潤形跡

 

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反対側(右側)

 

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燃料排出口

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規格番号等が書かれていたと思われる。検定済み(陸軍に納品された後であれば、小さな白い四角形の中に☆のマークが入ったはずです。これは消えている可能性が高い。)である。

Dsc08921

 

 

 

Dsc08816
コーションプレート

「木製」

Characters mentioned in the plate "木製(もくせい)" means
means increased tank made of wood


Dsc08817

 

Dsc08920

 

Dsc08818

下のコーションプレートは、取扱説明

 

Dsc08919








支持架


Dsc08802

 

Dsc08803


Dsc08804


Dsc08805

 

燃料注入口

 

Dsc08810

Dsc08807

 

 

 

Dsc08808


Dsc08809


Dsc08813






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