4月になっても、花粉は猛威を奮い・・・・体調不良な日々です。
今日も結局、午後からは頭痛に悩まされて寝てました。
先週は、岐阜コクピットの会にお邪魔しまして、旧交を暖めてまいりました。
他人に完成品を見ると、製作意欲が沸いていいです。
豊田市に、コロモホビーさんというお店があります。
帰りにがけによって行く店ですが、トヨダG1トラックの完成品が2台置いてあります。
その作品が岐阜コクピットの会来ていました。
大変美しく輝いている作品で、どうしたらあんなに光るのかなぞです?
クリアー吹いて磨くのか?聞いてみたかったです・・・・。
自動車模型用のクリヤー(結構硬いものを使ってます。)の厚塗りをするもなんか抵抗があるのでできていません。
閑話休題
エンジンの振動について
エンジンの振動が大きいのは、キャブレターの調整ができていない(左右のバランスが取れていない)場合とエンジン、ミッションマウントの劣化、切断が考えられます。
簡単なキャブの調整方法
明るい太陽光の下で行いましょう(電灯の下では、微妙な感じが見えません。)。
キャブバランサーがあればあるに越した事はありません。
新品のキャブ(最近の生産のものは駄目です)で、締めた状態から、規定の回数分だけ緩めて、心持(2分の1回転ほど)戻します(最初から、2分の2回転戻した分緩める方法でも構いません。)。
リンケージ方は、動き始めるところの見極めがたいせつです。規定の回数分だけ緩めて、心持(2分の1回転ほど)戻します(最初から、2分の2回転戻した分緩める方法でも構いません。)。
エンジンをかけてみて、5分ほど調子を見ます。
温まっていない状態で、調子を見るのはよろしくありませんので、暖気はしてください。
暖まった状態で、先ほどの調整をして様子を見ます(夏と冬とでは開き加減に差をつけたほうが良いです。)。
エンジンが安定していなければ、プラグコードを抜いてやれば、調整不良なキャブのプラグコードを抜いた場合は、安定したオトが聞こえます、調整ができていると思われるほうのプラグコードを抜くと、確実にエンジンは咳き込んだようになりますので、咳き込んだ方のキャブレターが安定するように調整します。
キャブが同調したら、ジェットを開ける等の手順で、回転数の調整をします。
アイドリング時で、回転計の1のあたりをさまよっていればOKではないでしょうか。
キャブの調整が上手くいかないばあい、特に、加速性能が異常に悪く、息つぎをするようなら、キャブ本体のねじの緩みが疑われますがこれは、後日、実物の写真でもつけて説明します。
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