人権侵害も、甚だしい話

ひでえ話

ちょっと書くのを迷っていたことがある。

2週間ほど前に、風邪薬を買いに薬局と云うかドラッグストアに行った。

朝から並ぶ気はないので、11時ごろである。

マスクと云うか、市民用対BC兵器マスク(ハーフマスク)をはめていった。

店内は閑散である。

風邪薬は、花粉症がひどい時に飲むと鼻が楽になるので時々飲むのであるが、場所は判っているのでテクテクと進んでいくと、怒号が聞こえた。

最初、良く聞こえなかった。

なんだろうと、通路を覗いてみると、身なりは、そこそこな感じの爺さんが怒鳴っている。

ツバキがいっぱい飛んでいそうな勢いである。

「なんで、マスクが売ってないんだ」

店員さんが、「売り切れてしまって、入荷も何時になるかわかりません」と答える。

これが数回繰り返された。

女性の店員(たぶんバイト)、と男性の店員(たぶん薬剤師)が雁首並べて怒鳴られている。

ペコペコ頭を下げるだけだが、

爺さんは、

「お前らがしているマスクの在庫があるだろうそれを出せ」という

店員さんは、「使いさしですし、従業員の安全の為に・・・」

「俺に、死ねって云うのか」

「ふざけるなよ」

店員さんペコペコ

私、店員さんに、「すいません、○○の大箱ありませんか」とわざわざ聞いた。

薬剤師風の店員さんが、対BC用ハーフフェイス型だからあまり聞こえないので近くに来ようとした。

バイト風のお姉さんの顔が絶望的になる、今にも泣きだしそうである。

○○ドロツプの大箱を見せてこれもないかしらと聞いた。

爺さんの生贄になりそうなバイト君

爺さんが、こちらを向て睨んだ。

向こうから見れば、対BC兵器用マスクは異常である。

爺さんは、「こっち話が済んどらん」と怒鳴ったので、

こちらは、「マスクがねえのは判ったろう、さっさと帰れ」「あんまり怒鳴ると、威力妨害と脅迫で警察呼ぶぞ」と云ったが、良く聞こえてなかったようである。

もう一度、「爺さん、マスクがねぇのが判ったらけえんな」と、ゆっくり言った

爺さん激怒、ツバキが飛んでいる。

店員さんもあとずさり。

仕方がないので、「脅迫と、威力妨害」ともう一度云った。

今度は聞こえたようである。

コイツ、と云うかこの爺さん官公庁の窓口でいつもクレームをつけるクレーマーである

名前もわかっているので、爺さんが店を出ていくときに、

「〇〇さん」と呼んだが、反応なし

店外へ出たので、マスクを外して、「○○○市○○町の○○さん」と呼んだら

ようやく振り返った。

「○○さん、あんたのやっていることは脅迫だぜ」

「被害届出されても文句を言うんじゃねぇぞ」

車に乗り込んだので、スマホでナンバーをパチリ・・・・

マスク嵌め直して、店内に。

風邪薬はあったが、○〇ドロップの大箱はなかった。

店員の姉ちゃんは泣きながらお礼を言ってくれたので、爺さん苗字と住所車のナンバーを書いて、被害届出すなら出した方がいいよと云って店を出た。

多分、あのクレーマー爺さんは、気にいらないと何でもかんでもクレームのネタにする。

「前に来たときは、店長出せ」とか言っていたそうである。

この爺さん、○○○市の元消防署員、人間の屑である。

自分の人権侵害は、何と思わない。

他人の人権を蹂躙し、罵倒し、足で踏みつけることは何とも思わない。

(こいつの家のまえには、某新興政党のポスターが張ってある。)

こんなクレーマーめいた爺さん婆さん、おっさん、おばさんが大量に、波状攻撃の様に来るそうな。

店員さんのケアが必要と思うのは私だけだろうか。

このコロナ騒ぎで、非常識な団塊の世代、感染拡大を助長する身勝手な自由主義を主張してやまない人種があぶりだされたことは、次の時代の

規制されてしかるべき社会の必要性を痛感させてくれたという点で、評価したい。

まぁ、この手の人間がいなくなることを希求してやまない。

 

20200422

 

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妙な話

ある爺さんが云った、

「兄弟は、仲良く末永くやってもらいたい。」

この爺さんは理想は高い。

だがやっていることは、ある意味クズと云われる人間街道まっしぐらである

若いころある程度成功した。

ある種のお店を経営していた。

奥さん子供が居て平穏な生活を送っていた。

が、店の若い子と関係ができてしまった。

奥さんは離婚しないので、別の店を開いてそこに愛人と云うか内縁の妻といでもいうのかと一緒に暮らし始めた。

当然の様に子供ができる。

認知する。

正妻は、元の家にそのまま住んでいる。

子供は独立して一家をなしている。

正妻の子供たちは、親の店を引き継いでいる。

御多分に漏れず、左前である。

このクソ爺は、息子らに向かって偉そうなご高説を垂れ流す。

子供は、しらけて聞いている。

一応、努力しているが、食うや食わずである。

クソ爺は、店には立たない…というか立てない。

そのくせ、店の方針には口を出す。

息子たちは、食うや食わずで店を続けている。

毎日、自転車操業である。

爺は、のほほんと暮らしている。

借金の世話も面倒もみんな子供が見ている。

爺は口だけ出す。

金は出さないというか出せない。

不動産も売ればいいのに、難癖をつけて売らない。

自分の勝手な意見を振りかざす。

そうして、最後は、兄弟仲良く店をやってほしいという。

しかし、店は認知した子供所有になっている。

本妻の子供たちにがんばれと発破をかける精神が理解できない。

理想は語るが、自身の現実は置き去りである。

子供たちは、認知した子供とはあったことは無いし、逢わなくても、憎しみだけは持っている。

結局店はつぶれて、不動産は、金融屋に売り飛ばされた。

爺さんは、内縁の妻とともに隠棲したらしい。

行方は杳としてしれない。

残された本妻、子供たちは、清々したと言っていた。

借金は返せず、当然の様に競売事件で売り飛ばされて、店はなくなった。

子供たちは、これで肩の荷が下りたと新権威語っていた。

爺さんは、倫理を振りかざしていたが、実際には、自分にないものを求めている節(ふし)がある。

だからこそ、理想を語る。

これを、ないものねだりという。

ないからこそ理想を語るのであろうか?

現実は理想とは程遠い、この爺さんの発言は、聞いていると、いやな感じのするザラつた気持悪い感触である。

だからこそ、クソ時爺の妄言を、正妻と、その子供はなんとなく覚めた目で見ていた。

というか、ものすごく投げやりな感じがした。

 

 

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横入りジジイ

今日ある博物館の新春恒例、ポスター配りがあったので朝っぱらから並びました(←バカ)

8時14分着くと、既に3人いた。

私4番目

で、親子が2人来て、刈谷のお友達参上。

今年は、9時過ぎても整理券なかった。

延々と話をした。9時10分大体60から70人ぐらい並んでいた。

そこへ、3番目に並んでいた爺さん(50代後半?)の横に、ZENTと書いた赤い帽子をかぶったこれまた60から70ぐらいのジジイが、横入り。

三番目と仲間らしい、どうも豊田から来たらしいが、偉そうに話をしている。

三番目は、8時から待っているらしい、7時過ぎに家を出てきたと云う事なので、「ご苦労なこった」と思った。

ZENTジジイそのまま並ぶ気満々だった。

列はどんど伸びている。

どうでもイイ話をしている。

9時20分、ゼントジジイに、

「ちゃんと並べよ」と云うと

「仲間が早く来てならんで、(席?順番?)取っといてもらったん?、何か悪いか」と抜かした。

「みんな並んでるんだから」というと

「お前なんかに、なんで言われなあかん」と抜かした。

「あとから来たら、後ろへ並べよ」というと

「何を、偉そうに、お前に言われることじゃないだろう」

「並べよ」

同じようなやり取りがあった。

すると、手でも出すかと思ったら、捨て台詞を残して、そそくさと後ろへ並んだ。

3番目のジジイが、何か言うかと思って顔をみると

「何か?」と抜かした。

コイツも、ゲス野郎だ。

すると、すぐに戻ってきたの、こちらは、少々身構えて(攻撃された時の防御態勢)いると、

3番目のおっさんに、「向こうの3階に行っとる。あとできて」

そうして、新館の方へ歩いて行った

新刊の前には、別のご友人がミニカー買うために待機(W)

警備の人に、このZENTジジイ、向こうで「並べって言われた」と訴えてゐたそうな。

お友達は、並ぶのは足り前だろうと思ったそうな、そう思うのが普通だと思うが、ZENTジジイはそう思うわないらしい。

おまけに、毎月俺は来ているとも抜かしていたたそうな。

ちなみに、皆さん並んでいるんだから並ぶのは当然と思うが・・・このZENTジジイは、ネジが緩んでるのか、昭和の馬鹿の典型の様に、横入りOKと思って居る。

毎月来てる?

去年、年間90回通ったけど見たことねえいぞこのくそジジイと思った。

新年のご挨拶があったので、新館の三階へ行くと、くだんのZENTジジイが居たが、クルマの雑誌を読んでいた。

要は、入館料を払わずに、ただ単に、毎月1回雑誌を読みに来てるダケのジジイらしかった。

この手のクソジジイを時々見るとムカついてくる。

以前、注意したら殴ってきたので、そのまま殴らせておいて、即110番したことがある。

一瞬、相手が、殴ったら面白いのにも思ったけれど、施設に迷惑かかるから殴ってこなくてよかった思った。

この手のジジイは、自分で反省はしない、批判されないと居座る。

ズルいことをして当たり前という気がある可能性が高い。

でも、なんで、こう、非常識な爺さんが多いのか不思議だが、ベビーブーマー(日本流にいうと団塊)世代の悪い認識である「みんなで渡れば怖くない」という感覚があるのかもしれない。

 

 

 

 

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迷惑な爺さん

ある官公庁の出先機関へ行くと、ブーズで少々待たされた。

ここは基本延々と待たされる。

仲間内では対応が悪いことで有名な事務所である。

隣のブースには、「こじゃれた服装で、偉そうな顔した(偏見)爺さん」が、座っていた。

対応しているのはデブのおばさんである。

待っていると隣のブースから爺さん(客の70代過ぎ)と、職員のおばさんの声が聞こえて来た。

担当が全然来ないので、暇で待っていたので、聞くとはなしに聞いていた。

爺さんは、大学の先生だった風

退職後も、西日本の方へよく仕事に行くらしい。

要旨は、以下の通りであった。

①年金から税金(所得税?市民税?)、介護保険料が、天引きされているのはおかしい。

 二か所給与なので、税金を余分に取られている(乙欄適用か?)

 年金事務所にも行ったが相手にしてもらえんかった。

②西日本の外国人の友達が税金を滞納してて預金をいきなり差押さえられた。

  警告も、連絡もなくていきなりだよ。

  おかしくない?

③去年退職して、今年、市民税、国保が昨年の収入ベースでいきなり来た。 

 退職金なんて全部パぁだ。

 翌年来るなんて聞いてないぞ。
 

④昔、◎◎関係は全部区役所でできた。

 出先機関では、○○の関係の話は、担当部署がないと言われて、○○事務所へわざわざ来るのは面倒くさい

 出先機関だと、担当部署がないので、電話で話せと言われた。

 テレビ電話で話しをすると杓子定規な事しか言えない。

⑤昔は、文科省とやり合ったものだ

⑥西日本で仕事もしてるんでね。

 今日は時間があったら来た。

 

上記の事のこたえるおばさん

①「年金から税金、介護保険料が天引きされているのはおかしい。

  二か所給与なので、税金を余分に取られている(乙欄適用か?)

  年金事務所にも行ったが相手にしてもらえんかった。

 おばさん

  「国の決めたことなんで、逆らえません。

   払わない人もいますから、不公平にならない様に、天引きになりました。」

  「それは、申告していただければ、返ってきますから・・」

 爺さん

   「払わんとはいっとらん」

   「◎◎市は、国から金もらっとるから逆らえんのだろう」

   「申告はちゃんとする」

   「税金を払いたくないわけではない」

   「はらわなかんもらんは、はらう」

   「年金事務所は、加入期間漏れがあったんで、前もねじ込んだ」

 

 私、心の叫び

    給料の時は、所得税は、源泉徴収(大東亜戦争中に、ドイツ税法からの導入)で、全部天引だったろうに・・

    市民税は。特別徴収と普通徴収に分かれていて、特別徴収なら天引き、普通徴収なら年4回の支払いだわなぁ。

    普通徴収して払わん奴がものすごく多いと聞いたことがある。

    市としては、全部特別徴収したいのだが…なかなか難しいらしい。

    「払わんとはいっとらん」とかいう奴に限って払わんのだよなぁ・・・

    確かに、○○市は財政指数が100%以下だから、地方交付税もらてるんだよなぁ。

    一応財政指数を見てみる、100は切ってます。

    ○○市、地方交付税交付団体(赤字団体)です(笑)

    ○○市長、職員の給与下げたけど、財政指数下がったままだよねぇ・・・給料を下げた効果ないね。

    職員の士気落ちて、幹部の成り手なくて、今後の市の運営が難しくなりそうなんだかどねー

    この手のジジイは、乙欄適用の天引きをしなければ、申告なんてしないと聞いたことがある。

    半年ぐらい後に、税務署から申告漏れを指摘されると、逆切れして、「なんで申告時期に言って来ん」と怒鳴るそうな。

    そうして無申告加算税が掛かると判ると逆切れして、どなりだす人が居るそうな・・・・

    この手のジジイは、税金は、胡麻化したい、余分に払いたくない

    消費税に反対する手合いは、所得税なんて黙って、「現金取引しとりゃ判らせんわ(名古屋弁)」という気分があるので、強制徴収

   される消費税は、税金なんか払うのは「嫌だ―」という人が多いですね。

    特に、共産主義ファシストは、税務調査を攻撃するらいです。

    消費税反対、とか、廃止とか言ってる人は基本的には、社会参加費用としての税金を払わずにいたい、自分の儲けた金は全部自部の

   ものと云いたい人、つまり、社会性はない、独善的で、自己中心的で宗教的教条主義がはいると つまり、共産主義ファシスト系の人

   という事になる。

    某政党の発想は、共存共栄の社会性を有しない、自己中心、独善的かつ排他的で、あり、特権主義的の人が多い

    全然違う体裁の政党の主張もほぼ同じなので、外見と云うか看板は違うが、根っこは同じと判る

    ついでに言うなら、選挙時に、町で絶叫している運動員のペアの中年の運動員は、某政党の運動員風であった。

    つまり、この爺さんは、どちらかと云えば、共産主義ファシスト的な色彩のある人だなぁ。

    年金事務所も不幸だなぁ。

 

②西日本の外国人の友達が税金を滞納してて預金をいきなり差押さえられた。

  警告も、連絡もなくていきなりだよ。

  おかしくない?

 おばちゃん、

  課税の公平ですから、差し押さえも仕方ないのではないでしょか?

 私、心の叫び

  ここで、この爺さんは、自分は善意の第三者的なスタンスで話をしているが、行政側の行為を責める道具として使っている。

  よく、「別の事務所では、◎◎◎は、いいと言われた。」とノタマウ方がいる。

  こちら側の役人が絶対に、言わないようなことを平気で言う者がいる。

  よく聞くと、どこで言われたか、云えん、忘れた

  誰から聞いたかは忘れた、

  年々か前・・・

  全部具体性がない。

  具体性があっても、ほぼあり得ない、下手したらあっせん利得罪風の話さえする。

  外国人と云うところがすでに、ファシスト臭がする。

  その外国人てさぁ 半島とか、大陸系の人じゃないの?という気がする。

  いきなりの差押え?はないだろう。

  強制執行前に、差押処分の予告は来るはずでしょ?

  この外国の方はたぶん、一方的に無視してんだろうに・・・それに、法律読んでねぇだろう

  税金払えという督促状が出て10日を経過したら、「差押えしろ」と書いてるから、法律上は税金滞納したら、何時差押えされとも限らんとという事であるが・・・

  こいつ何が言いたい?

  ふと思った。

  法律を知らない、法律を知らないふりをして、感情論で同情を引こうとしていると感じたねぇ。

  大体、強制執行するときにご丁寧に、差し押さえしますなんて言おうものなら、財産隠されてしまうのではないですか?

  強制執行の意味わかってる? 

  くそ時爺だねぇ。 

③去年退職して、今年、市民税、国保が昨年の収入ベースでいきなり来た。 

  退職金なんて全部パぁだ。

  翌年来るなんて聞いてないぞ。

 おばちゃん

   就職した最初の年は税金掛かっていですけど・・

 心の叫び

   偉そうなこと言って、大学教授の退職金てそんなに雀の涙なの?

   嘘くせえなぁ・・・

   世の中の仕組みを知らいないくせに根拠のない自信はどこからくる?

④昔、◎◎関係は全部出先機関でできた。

 出先機関では、○○の関係の話は、担当部署がないと言われて、○○事務所へわざわざ来るのは面倒くさい

おばさん

 効率化で仕方がないのです

心の叫び

 あんたみたいなのが来て、事務が停滞するから仕方ない。

爺さん

 出先機関だとテレビ電話だと杓子定規な事しか言えない。

おばさん

 そうですか?

心の叫び

 面前なら、譲歩が引き出せると思う方が、今時バカだろう・・・

⑤昔は、文科省とやり合ったものだ

おばさん

 そうなんですか・・・

心の叫び

 クレームつけたんだろうな…この感じだと。

⑥西日本で仕事もしてるんでね。

おばさん

 そうですか

心の叫び

 なんで、西日本?

 西日本に住んでいたわけではないようである。

⑦今日は時間があったら来た。

おばさん

 わざわざ、すいませんねぇ。

心の叫び

 要は、暇なんで、気に入らないことのクレームを着けに来てやったんだという事?

 おばちゃんの態度が、のれんに腕押しで・・・困ってるねぇ・・・

 これが商売上なら、カスタマーハラスメント(カスカラ、というらしい)の部類に入るよねぇ。

 役所なんで、クレーマーという事になるのかな?

閑話休題

 役所の窓口の二はこの手の馬鹿が沢山来ている

 単に、人と話がしたいだけのようにも見える。

 悪く言えば軽いクレーマーである。

 足りない知識と、勝手ない思い込みを開陳してさも正しいことを言っているように見せかけ、その実、何の根拠もない話のゴリ押しをしようと画策しているようにしか見えない。

 職員にしたら、ものすごく時間の無駄で、労働生産性を下げた要因でしかない。

 爺さん、はよ、帰れよ・・・

 

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一方通行逆走爺さん

近所の道で、最近よく一方通行の道を逆走して、スーパーの駐車場に入るジジイがいる。

台風のさなかである。

一方通行の道を多分最初から進んできて、対面交通の道を横切り、一方通行の道へ侵入。

多分、南の方から北へ進攻

信号で赤でひっかかりそうになり、手前で左折。

左折しても、そのままの行き先は、T字路、

進行方向右は一方通行で、進入禁止

当然、左は一方通行へ進むしかない。

でもたぶん、この爺さん、脳味噌が膿んでいるか、

信号をよけたので、損をしたくないと考えたのか?

標識を見ていないのか。

一方通行を逆走して来た。

対面交通の道路を横切り、さらにスーパーの横の一行通行を逆走して、スーパーの駐車場に入ろうとする。

スーパーは、対面交通の道に入り口を設けゐている。

南北の東側は、一方通行で、駐車場には、大きく一方通行の看板がある

対面交通の道から一方通行の道を経た駐車場の出口までは5メートルほど。

出口から、対面交通の道路までは短いが、逆走されると、すごく危険である。

爺さん、平気の平左で侵入、クラクション鳴らすと、激怒モード

一方通行の標識も読めないなら車に乗るなと云いたい気がする。

同じ道を、若葉マークのねえちゃんが、逆走してきて正面衝突しそうになった。

警察は、もう少し、目に入りやすい標識を考えた方がいいのではないかと思う。

 

そういえば、名古屋市の信号のない交差点、信号のある交差点を横断中に横切る車の特徴が最近分かった。

大体、年齢を問わず女性が大半。

あとは、爺さん、ばあさん。

横着なのは、高級車に乗った兄ちゃん、爺さん

SUVの高級車はほぼ止まらない

工具満載の自営業風のハイエース、NV200は、100%止まらない。

止まるのは、現役世代の中年

老年、若いのは止まらない

そう考えると、80%近くが止まらないという統計は正しい気がする。

千種区、名東区、中区、東区、昭和区、北区で見ると

名東はまず止まらない。

中区は、半々ぐらい。

官庁街は、ほぼ止まる、老人は止まらない。

南東北(みなみとうほく)地域(一般的には北関東と云いうらしいが、文化的、言語的に南東北:みなみとうほくであろう。)の車は100%止まらない、お盆中、横断歩道通行に、群馬埼玉ナンバーの車4台に横断中に目の前で通過された。

2台は、矢印信号を無視である。

南東北には、矢印信号がないのか?

営業で、荷物を運ぶ搬送車系は止まらない。

郵便はは100%止まる

千種区は、結構止まる気がする、とはいえ、池下、覚王山、本山近辺は止まらない。

東区は、信号があれば止まる、信号のない横断歩道は、ほぼ止まらない。

昭和区は、結構止まってくくれる感がある。ただし、新興住宅地系はダメ、八事の山を下るとだめ

天白区から昭和区へつながる路線はほぼ止まらない。

北区は、庄内川より南は、地域差が激しい。

北警察署の近くは止まる人が多いが、他府県ナンバーはダメ

特に、岐阜県ナンバーは100%止まらない。

旧山田、楠村の近辺は、半々ぐらい。

岐阜の様に、ほぼ止まらないよりは幾分かマシであるが、危険であることは変わりがない。

爺さんの乗る二世代ぐらいまでの車が一番危ない気がする。

ちなみに台風の爺さんは、カローラスポーツだった・・・が

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あきれた爺さん「ドーナッ店で暴れる」(改題しました。)

名古屋市千種区のミスタードーナッ店で、朝からひと悶着
朝から不愉快なジジイを見た。

「お客さまは神様だろう」と主張するタイプ

これは、神様イコールお客様ではない
勘違いしているバカが多い
神様は、人間の小賢しい行為はなんでもお見通しという前提がある。
お客様は、芸人が、これしきの事分かるわけねぇと思って、芸に手を抜くとすぐにばれるよ。
神様と同じで何でもお見通しですよという意味が基本である。
そうして、説く真意は、手を抜いたことに気が付いたお客様は、手を抜いた芸人の会場には二度と足を運ばなくなるので、手を抜いてはいけないということで、この言葉を使っていた。
同じ芸人に対する戒め的な意味もあっての「お客様は神様です」である
これを勝手に曲解している馬鹿がいる。 
この場合、その典型である。)

 

巷では、堂島ロールのミスタードーナッが人気らしい

人相風体の貧相な、昔、管理職でしたという風体の爺さんと、座敷犬を連れた婆さんが、朝7時に並んでいた…ちょっとびっくり

爺さんも婆さんも、堂島ロールが買いたかったらしい。

婆さんは、

店員さんから、

店員さんは、12時からで、予約販売のみとなっておりますというとあっそうと引き下がる。

別の商品を頼んでわんこ連れてご帰宅

爺さんは、同じ説明でブチ切れている

朝から店員相手に苦情の嵐、

見るからに、グレー系のポロシャツ、ズボン

  なんでこの手のジジイはグレーか茶色のしよぼくれたかっおうで歩くかねぇ・・
  言っちゃあ悪いが、小汚い風体にしか見えない。

雪駄履きに、ドン・キホーテの袋に、カップ麺・・・

見るからに貧相である。

でも云う事は、典型的な団塊の世代クレーマー、自己主張しかしない。

この堂島ロール、この店は、12時から予約販売らしい

ミスタードーナッの堂島ロールのページには以下のように書いてある。

https://www.misterdonut.jp/m_menu/new/190705_001/

;好評につき数量限定販売のショップがございます。
あの堂島ロールの、 ミルク豊かな味わいを感じられる
パティスリー モンシェール監修、北海道産牛乳入りミルククリーム。
いつもドーナツを引き立ててくれるクリームが今回は主役になって登場です。
クリームを味わうためのドーナツ”として生まれた
主役にふさわしいミルククリームをどうぞお召し上がりください。

「※ショップにより取り扱い品目や価格が異なる場合があります。
 ※一部ショップでは販売しておりません。
 ※一部ショップではしくみが異なります。」
 と書いてあるが、爺さんは、たぶん、こんなところは読んでない

販売状況は、各店舗にお問い合わせくださいと書きたいのだろうが、書くと、バカが電話して店が困るので書かないのだと思う。

店員 当店では、限定販売で、12時からとなっております。

爺さん

 インターネットには、そんな事は書いてない。(と一方的に怒る)

 12時なんか来ることができないと述べる

店員 

 予約販売してください。

爺さん 予約すると、配達してくれるんだろうなと述べる

「配達?」

どうするとそこで話がが飛躍?るのかわからん

店員さん?????

私も????・

爺さん

 わざわざインターネット見てきたんだから、ないなら、予約したら配達するんだろう・・・

私 ???????

店員さん 一瞬、固まるが、果敢に反論 

 お店に取りに来てください。

爺さん、朝からドン・キホーテでお買い物らしい

その帰りに、堂島ロールを買いに来たらしい

店員 

 大変人気で予約販売となってます

 千種駅の南にもお店がりますのでそちらで聞いていただければ。

爺 どうやって聞くんだ

店員 お店に行くか、電話で

爺 インターネットに書いてない。

  おかしいだろう?

店員 こちらの店では・・

爺 インターネット見てきてるんだ、インターネットに書いてないだろう

店員 こちらの店では、12時からの予約販売となっております

爺 インターネットにそんなこと書いてないだろう

同じことを数回繰り返す

店員 こちらの店舗では・・予約していただければ。

爺 予約する。

店員  

  こちらに書いてください

爺さん 

  インターネットに書いとけ

店員 

  こちらではできませんので、本部に

爺さん 

  お前から言うんだな

店員

  店長に伝えます  

爺さん

  何時にこればいい

店員

  12時過ぎであれば

爺さん 

  控えをよこせ

店員 少々お待ちください

思わず、クズと云ってしまった。

店員さん泣いてました。

クレーマージジイがバイトをの雇用を難しくしているということを考ないのかと思う。

20190712初出

20190713加筆改題

 

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偽善

ある車のイベントで、参加費用プラス交通遺児への寄付を一人頭千円めると書いた人がいた。

参加費用の中に1000円はいっているということである。

その1000円強制徴収はなくなつたが、イベント会場で募金はして、最終的には主催者が寄付をした。

記念写真を撮ってである。

明らかに売名な感じがする。

1000円募金の話が載った時に、イベントに、行く気、満々だった人たちからは結構不満が出たそうである。

ある車のオーナーは、金銭的に厳しい人が多いので余計にそう感じたのかもしれない。

小さな地域の車のコミュニティでは、

「なんで、1000円集めて寄付?」という話がまき上がった。

が、誰も、表だって異議を云えなかったらしい。

仲間内で、ぶちぶち文句を言うという感じだつたようである。

すると、私がこのブログで、この件を書いた・・・

フェイスブックで、遠回しに書いた。

同じ日の午前午後ぐらいの時間で書いたはずである。

すると、こちらのブログを書いたときは無反応だったが、フェイスブックはてきめんだった。

即、友人宅へ電話が入いり、電話番号を聞き出して、電話していいか?と聞いてきたけど?と連絡があった

ちなみに、この相手は、私の電話番号は知っている。

FBでも友人になっいるので、メッセンジャーの通話機能を使えば、すぐに話ができる。

おまけに22時過ぎである。

わざわざ、友人を介して電話をする許可を求める。

圧力のつもりなんだろうなぁと。

大手の企業にお勤めだったので、その手の手段はお手の物だろう。

下請けいじめ、他の部署いじめには、てきめん効果があるかもしれない。

でも、私には、圧力にはならんのだよ。

残念ながらね

商取引上のよう下関係があるわけではなし・・・

師匠と弟子ではあるが・・・

で、今までに、この寄付の話を、今までに、この人の勤務していた会社の人数人に話をした。

個人的に知っている人もいて、「ああ、あの人ね」とか

「自販時代の責任回避をした方法が汚かった」とか

「政治的な動き方をする人だよね」

「風呂敷広げて、失敗すると、人の所為にする」とも聞いた。

態度を見ていると、さもありなんと思いつつ・・・

先日、ある友人と話をしている時に偶然、この話が出て、

寄付を集めて、寄付を自分が表に出て、寄付に行くのおは、偽善であるという言葉をいただいた。

そう、自分の名誉欲のために他人の金を使う偽善である。

そう聞くと、素晴らしく腹に落ちた。

そう思うと、何となくすっきりした。

20190624初出

(20分で記載、夜一部補正)

 

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ある爺さん

ある爺さんは、美濃加茂の奥のモネの池の近くから通っている。

毎日、高速バス通勤である。

以前、同勤務した時も、岐阜駅から高速バスである。

以前は、大垣市内に住んでいたようであるが、実家に帰り、晴れて高速バス通勤を続けているように。

この爺さん、昨年は、心の病で病休をして半年ほど来なかったらしい。

で、少し近いところへ転記してきた。

前任所では、間違いが多い、めちゃくちゃの事をする、若い子に間違った事を教える等々・・・・・不評であったらしい。

今は、勤務時間内にというか・・仕事中に、どぷでもいいような駆逐艦の話をしたり、占守島の最後の戦車部隊の奮闘を語ったりする。

ところが、聞いていて、ほとんどの内容は、20年か、30年ぐらい前に書いてあった雑誌の内容である。

つまりは、現在では、間違った認識といわれるようなことを、何も知らない、カリメロ君に滔々とを語っている。

而も、聞いてる方も、まぬけな史学科卒業のカリメロ君で、いわゆる軍事畑の知識はゼロ・・・聞き流している風が強い。

で、去年は、課長が、あまりにも間違ったことを教えるので、若い子との会話禁止した。

すると、病休で休んだ・・・

復帰したが、最初は、制限付きである。

でも、長時間通勤は厳しいだろうと、転勤してきた・・・

昼食は、基本は298円の死ぬ程不味い(らしい)弁当

で、課長とか、うちの爺さん上司とか、私が、お茶菓子を買って置いておくと・・・朝、山積みが、夕方には・・・3分の1ぐらいしか残っていない。

見ていると、この爺さんが朝から、ぼりぼりと食っている。

ほぼ一時間おきぐらいに延々と食っている。

インスタントコーヒーもガンガン飲む。

この爺さん、どこにも行かないのか土産は買ってきたことがない。

お茶菓子も買ってこない

当然の様に、インスタントコーヒーなんてもってのほかの様に買ってこない。

でも、菓子は喰う、コーヒーは飲む。

ちなみ私は、菓子は自分で買ってくる。

それに、ドリッパーで、コーヒーを入れて飲んでいる。

豆は、挽いたものを100グラム単位で買ってきて毎朝飲んでいる。

爺さん上司と、アルバイトのおばちゃんには、一緒に入れてあげている。

朝、この手のコーヒーを飲むと、何となくシャキンとする。

当然の様にアメリカンではなくて、イタリアンローストの濃いのである・・・

インスタントを飲むときは…ほとんどないが・・・買ってきた爺さん上司に頂戴ねという。

 

爺さんは、菓子を漁り・・・・インスタントコーヒーをばがぶがぶの飲む。

3月末、ちょっと仕事に追われて死にそうなモードであった時に、この爺さんの菓子を漁る音がけっこ耳についた。

ついでに、私が、菓子を買ってきて投入した後は、自分の上司の課長が買ってきたときの様に、朝から、猛然と食うという態度ではなかった。

ただそれも、一日のモラトリアムで、翌日は朝から猛然と食っていた・・・・

ウチの爺さん上司は、少しは自分で買って来いよと陰口をたたくし、本人が近くにいる時に聞こえよがしに云うのだが、その時は、聞こえないふりをする。

先日、1個300円ぐらいするフルーツ大福を、うちの爺さん上司が買ってきた。

で、私と、隣の課の人たちにも配った・・・でも、バイトのおばちゃんと、子持ちのお姉さんと取りまとめの主任さんは、うちの爺さん上司に礼を言った・・・が、カリメロ君とこの爺さんは・・・無言で喰っていた。

どうも、この爺さんとカリメロ君は、品性が卑しい気がしてならない。

財布を奥さんに握られているので、非常に、苦しいらしいが、どうも方向性が違う気がする。

昼食を300円の弁当で済ませて、足りな分を菓子で補う・・・なんだかなぁと思う。

昔はいい人に見えたが、今考えると、ただの無能なおっさんだったことがわかる。

最近は、話をしているの聞くと、イラっとする・・・・

平常心でありたいと思うのだが…どうもダメである。

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愚公山を移す。

愚公山を移すという言葉がある

 

毛沢東語録に出てくる。

 

意味は‥自分で調べて読んで欲しい。

 

当時の毛主席が語った意味と本来の意味の違いを…理解してほしいのであるが、ここでは私は省略しておく

 

この文章を書いていて、「ふと」この言葉が浮かんだのである。

 

あるジジイが居た、「居た」と書くと、居ない様に誤解されるかもしれないだが、

 

今でもいる。

 

あるクラブの関係者である。

 

まぁ、嘘がつくの下手というか・・・その取り巻き、というか、周囲もバカが多い所為(せい)か、嘘をつくのが下手である。

 

以前こんなん事があった。

 

あるイベントを、若いい子に無理やりに、

 

・・・これは、かの人が、押し付けられたイベントであるが

 

継続してほしいという事で、押し付けようとしたことがある。

 

この子は、若いといっても40代である。

 

そのイベントへの参加は、ギャラリーでしかない。

 

もともと、始めた人が止めるといった時点で、ある人が自分の意志で引き継ぎたいと言った。

 

そうして引き継いだが、ロートルなので、自分よりもロートルな爺さんを呼びん込んだ。

 

そうして、やりたといった言った本人は、引っ込んで、爺さんが引き継いでいる。

 

しかし爺さんは爺さんである。

 

3回で、筆を折った・・・というか、折りたくなったのだろう。

 

若い子に持ち掛けた

 

本人はいきなり嫌な顔をした。

 

普通するわなぁ・・・・

 

ここで、思うことは、

 

自発的にやりたいといった奴が最後まで面戸を見ろという意見である。

 

当たり前である。

 

本来、始めた人が止めるというのを、無理無理引き継いだのは誰だという気がする。

 

無理無理引き継いだら、そいつが最後まで面倒を見て、引き継ぎたいという人がいたら引き継がせるのはそいつらの勝手である。

 

しかし、希望もしていない者に、やってくれんかと頼むは、ある意味「強要」である。

 

強要する方は、自分の立場を利用して強要するのだから気分は楽だろう。

 

強要される方は・・・・多分不愉快である。

 

今回の場合は、強要された人は、主はバイカーである・・・・・・主体が車の人ならいざざ知らず・・・

 

その時に、こちらが止めに入った。

 

この件で、どうも、逆恨みをしたらしい。

 

それから、数年、紆余曲折はあったが、表面上の関係は、無事に継続はしていた。

 

その後、一寸した齟齬があった。

 

それで、さらに逆恨みのモードに入ったらしいことは、すぐに分かった。

 

周囲の者に、齟齬の件は説明をして、承認を得ていた。

 

事前の打ち合わせで、齟齬の件を切り出た。

 

すると、クレーマーモードの話と、イベントのの開催時の「主催」の事実認識が誤っていること露呈しただけであったが、どうも、ここで、逆恨みモードの火が付いたようであった。

 

仲間内では、この者が

 

「ある集まりの手伝い来る」

 

と言っていたが、実際は来ないだろうと踏んでいた。

 

それは、今までの行動パターンと違う事をやっているわけだから、誰でも気が付く。

 

私の友達連中は、みんな、きっと来ないよねと言っていた。

 

で来なかった

 

理由は、まぁ、仕方がないねという感じの理由である。

 

が、なんだか嘘くさい

 

こちらには、原因不明、検査待ちと云いながら、

 

別の者には、

 

「抗生剤を飲んで、家で安静している。」と述べたら

 

これを聞いて、基本的には、

 

「嘘くさいねー」という事になった

 

ある人は、「ぜったに嘘だよね」と断言するほどである。

 

もしかしたら、本当に仕方がない理由だったかもしれないでもである。

 

世の中に、蓋然性(がいぜんせい)という言葉がある様に、

 

通常とは違った動きをしていれば、当然の様に、この動きは・・・・・という事になる。

 

すると、自身では、嘘ではないかもしれないが、周囲は、嘘つきという認識を持つ。

 

現実的には、多くの人は、嘘つきというレッテルをすでに貼り終えた。

 

それに、言わゆる反対派のあぶり出しに使えてよかったという気がしている。

 

私の持論は、大きな「うそ」をつくためには、少々の金を惜しんではいけないという事である。

 

高々数千円の金をドブに捨てることになっても

 

自分の立場を、嘘つきというレッテルを張られない様にするためと云うか、

 

嘘つきかどうか判断しかねる状況を準備してい置くことは大切だと思う。

 

今まで築いた、信頼関係を、自分たちの身勝手な行動でつぶして行ったという認識はなく、逆恨みをしている。

 

そうして、自分が作り上げたであろう、関係を自分でブチ壊していくのは、老害ともいえるかもしれない。

 

自分たちの考え上がすべて正しいという認識でものを見てる人は、自省がない。

 

なぜか、何でもかんでも、みんなは、自分たちと同じ考えでいると勝手に思い込む。

 

おまけに、反省はしない。

 

模型屋さんに来る(実店舗、ネット)でもおかしな自己主張をして困る人が5・6人いるという事である。

 

接触障害の人が多い。

 

大手の会社の部長、役員(元職もふくむ)、中小企業の社長だったとしても、この手の人は実は多い。

 

意味不明な主張をする・・しかも感情的に・・・・

 

この時思うのは、「頭悪いなぁ」である。

 

ここで云う「頭の出来」は、勉強ができる、出来ないではない。

 

客観的にものを見ることができて、判断が出来るかという事である。

 

対外的な活動で、理論的ではなく、自己中心的な感情論でしか判断できない人がいる。

 

こういった人の相手をするのは疲れる・・・・というのが素直な感想である。

 

 

 

しかし、予想通りの対応をしてきたので、仲間内では、その旨を連絡すると、

 

来た来たという感じで嗤っていた。

 

他人の振りを見て、自分も、我が振りを直さないといけないと痛感するのである。

 

 

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腹の立つ爺さん(思い出の中のジジイ)

大昔・・・30年ぐらい前の事である。

 

有る昼下がり、近所の歩道を歩いていた。

 

車道から急に目の前の歩道と車道を分ける分離帯の間から125CCが歩道に飛び込んできた。

 

車道には、その後ろを大型トラックが迫っていた。

 

追い越しざまに、トラックの窓から、「バカ野郎―」と罵声が・・・・、

 

飛び込まれたのは、目の前、ほんの50センチぐらい前の様な感覚の位置であった。

 

もう少し早く歩いていたら歩道でバイクに轢かれるところだった。

 

当然の様に、「あぶねえだろう、こん畜生」と云った。

 

すると、歳の頃なら60ぐらいのジジイが降りてきて、

 

顔が赤い・・・酒臭い・・・

 

胸ぐらつかんで、「なんだ小僧」ときた。

 

こちっちは、習ったばかりの逮捕術の要領で腕をねじ上げた。

 

通過したトラック・・というかダンプが急停車。

 

ハザード着けて停車しておりてきた

 

おっさん…じゃなくて・・・豊満なおばさんが、・・・。

 

おばさん

 

「この野郎あぶねぇえだろうが」と怒鳴ながら接近

 

ジジイ、ヘルメットかぶった状態で、もがいている。

 

「いててえぇ、放せ」

 

「歩道に飛び込んで来たのは、手前だろう、いきなり胸ぐらつかんで、殴りかかるような野郎は、豚箱にでも入ってろ。」

 

おばさん・・・・バイクのキー抜いて

 

「にいちゃん、そいつ寄越しな、絞めてやる。」

 

と云いながら、持っているスパナを振りながら接近・・・・・

 

爺さん「なんだ、◎○の上がったばばあぁか、ちょろちょろ、ダンプ転がしてんじゃねぇ。」

 

おばさん

 

スパナで、バイクのライト割って、

 

「さっきから、飛び出してチョロョロ邪魔しやがって、このクソジジィ」

 

 

 

私動けず・・・

 

爺さん、「放せよ、殺されちまう」

 

タイミングの悪いことに、巡回中のパトカー・・・・・・

 

なぜか3人下りて来た(普通2人だろうに・・・)

 

おばさん逃げない・・・

 

爺さんもがいている。

 

警官1「どうした?」

 

私「この爺さんが、車道から歩道へ急に入り込んで来て、ぶつかりそうになったので注意したら、胸ぐらつかまれて、殴られそうになったので、この様に確保しました。」

 

 手は背なかでねじ上げている・・・・

 

警察官2

 

「殴られたのか?」

 

 

「シャツのボタンが取れたのと、首が痛いです」

 

警察官1

 

「ちょっと見せて」

 

見せると

 

警察官1・2

 

「暴行か」

 

私の顔見て

 

「もしかして、(警察)学校の人?」

 

私「いいえ、大学生です。

 

逮捕術は先輩に習いました。」

 

警官3

 

「放していいよ」

 

ジジイ、警察官が見えてないのか、放した途端、振り向きざまに

 

「このガキ」、といって、殴ろうとして来たが、避けると、ついでに蹴りに来た。

 

避けながら、逃ける私・・・・

 

爺さん、警察官1の、体を殴った。

 

勢いあまって、足も蹴るカタチになった。

 

警官2、「暴行で緊急逮捕」

 

ジジイ、再び、腕をねじ上げられて、アスファルトに押し付けらてた・・・

 

あたりはちょっと騒然・・・・近所に、病院が有ったの爺さんばあさんが・・・ぞろぞろ

 

応援を呼んだみたいで、パトカーが、サイレン鳴らして来る。

 

爺さん、ヘルメット脱がされて、ボーゼンと立っている。

 

すると、30代ぐらいの女性が、

 

「おとーさん、なにしたの?」と近寄って来た。

 

どうも、ジイサンの息子の嫁らしい・・・・・

 

警官1「暴行と傷害の現行犯逮捕です。親族の方ですか?」

 

女性「はい、主人の父親です。」

 

ジジイ「余計なことを云うな!」

 

爺さん、顔が赤い、息もアルコール臭い・・・

 

警察官1、「おじさん、ちょっとこの線の上(側溝のふたのへり)歩いてくれる。」

 

ジジィ「なんだとおお・・・」と云いながらふらふらと蛇行しつつ歩く、結構外れた

 

私の方を見て「この人、バイクに乗っていたんだよね」

 

「はい」

 

警察官1「 飲酒運転だなぁ 」

 

ジジジの息子の嫁「お父さん・・・・」

 

ジジィ「マーカせておけ、俺は大丈夫だ・・・

 

応援のパトカーが来た。

 

爺さん、そのまま手錠掛けられてパトカーの中へ。

 

酔いは覚めたみたいだ。

 

路上で、事情調書

 

ダンプのおばさん、少ししてから事情聴取

 

どうも、路地から飛び出して、蛇行運転をしていたらしい・・・

 

ジジィはそのまま警察署へ

 

その場で、事情を聴かれて、被害届出してねと言われて事情聴取

 

警察官3

 

「バイク、ライト割れてるけど、バイクに当てられた?ケガしてない?」

 

私、「当たってないと思いますけど」

 

警察官1「診断書もらってきてね」

 

私「ハイ」

 

で、後から警察署へ行くことに・・・

 

爺さんは、傷害罪で告訴

 

示談するようにジジイの息子頼みに来たので、拒否

 

2か月後に、ジジイの弁護士から連絡、こちらも顧問弁護士を立って対応

 

結局、ジイサンの方が、いくばくかの賠償金を支払い、バイクには乗らないと誓約書を提出させた。

 

そのジジイは、最近まで生きていた(w)

 

時々、道路端に、車輪付きの椅子?に座って、ぼーと何かを見ていた。

 

元気だったジジイは萎(しお)れて、目は虚ろ、ステッキを持つ手もプルプル震えていた。

 

このジイサンが、危ない(死にそうだ)と気が付いたのは、駐車場で貸していた土地にいきなりアパートの建設が始まり、11月の終わりにかけて始まり、1月29に完成していた。

 

で、ジイサンは、1月の中旬に死亡した。

 

完成引き渡しが済む前に死んだ。

 

ちなみにその年の12月31日で、相続税法が変更になった。

 

ジイサンの財産の負債は増やせずに終わったので、鼻で笑ってやった。

 

 

 

 

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