一方通行逆走爺さん

近所の道で、最近よく一方通行の道を逆走して、スーパーの駐車場に入るジジイがいる。

台風のさなかである。

一方通行の道を多分最初から進んできて、対面交通の道を横切り、一方通行の道へ侵入。

多分、南の方から北へ進攻

信号で赤でひっかかりそうになり、手前で左折。

左折しても、そのままの行き先は、T字路、

進行方向右は一方通行で、進入禁止

当然、左は一方通行へ進むしかない。

でもたぶん、この爺さん、脳味噌が膿んでいるか、

信号をよけたので、損をしたくないと考えたのか?

標識を見ていないのか。

一方通行を逆走して来た。

対面交通の道路を横切り、さらにスーパーの横の一行通行を逆走して、スーパーの駐車場に入ろうとする。

スーパーは、対面交通の道に入り口を設けゐている。

南北の東側は、一方通行で、駐車場には、大きく一方通行の看板がある

対面交通の道から一方通行の道を経た駐車場の出口までは5メートルほど。

出口から、対面交通の道路までは短いが、逆走されると、すごく危険である。

爺さん、平気の平左で侵入、クラクション鳴らすと、激怒モード

一方通行の標識も読めないなら車に乗るなと云いたい気がする。

同じ道を、若葉マークのねえちゃんが、逆走してきて正面衝突しそうになった。

警察は、もう少し、目に入りやすい標識を考えた方がいいのではないかと思う。

 

そういえば、名古屋市の信号のない交差点、信号のある交差点を横断中に横切る車の特徴が最近分かった。

大体、年齢を問わず女性が大半。

あとは、爺さん、ばあさん。

横着なのは、高級車に乗った兄ちゃん、爺さん

SUVの高級車はほぼ止まらない

工具満載の自営業風のハイエース、NV200は、100%止まらない。

止まるのは、現役世代の中年

老年、若いのは止まらない

そう考えると、80%近くが止まらないという統計は正しい気がする。

千種区、名東区、中区、東区、昭和区、北区で見ると

名東はまず止まらない。

中区は、半々ぐらい。

官庁街は、ほぼ止まる、老人は止まらない。

南東北(みなみとうほく)地域(一般的には北関東と云いうらしいが、文化的、言語的に南東北:みなみとうほくであろう。)の車は100%止まらない、お盆中、横断歩道通行に、群馬埼玉ナンバーの車4台に横断中に目の前で通過された。

2台は、矢印信号を無視である。

南東北には、矢印信号がないのか?

営業で、荷物を運ぶ搬送車系は止まらない。

郵便はは100%止まる

千種区は、結構止まる気がする、とはいえ、池下、覚王山、本山近辺は止まらない。

東区は、信号があれば止まる、信号のない横断歩道は、ほぼ止まらない。

昭和区は、結構止まってくくれる感がある。ただし、新興住宅地系はダメ、八事の山を下るとだめ

天白区から昭和区へつながる路線はほぼ止まらない。

北区は、庄内川より南は、地域差が激しい。

北警察署の近くは止まる人が多いが、他府県ナンバーはダメ

特に、岐阜県ナンバーは100%止まらない。

旧山田、楠村の近辺は、半々ぐらい。

岐阜の様に、ほぼ止まらないよりは幾分かマシであるが、危険であることは変わりがない。

爺さんの乗る二世代ぐらいまでの車が一番危ない気がする。

ちなみに台風の爺さんは、カローラスポーツだった・・・が

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あきれた爺さん「ドーナッ店で暴れる」(改題しました。)

名古屋市千種区のミスタードーナッ店で、朝からひと悶着
朝から不愉快なジジイを見た。

「お客さまは神様だろう」と主張するタイプ

これは、神様イコールお客様ではない
勘違いしているバカが多い
神様は、人間の小賢しい行為はなんでもお見通しという前提がある。
お客様は、芸人が、これしきの事分かるわけねぇと思って、芸に手を抜くとすぐにばれるよ。
神様と同じで何でもお見通しですよという意味が基本である。
そうして、説く真意は、手を抜いたことに気が付いたお客様は、手を抜いた芸人の会場には二度と足を運ばなくなるので、手を抜いてはいけないということで、この言葉を使っていた。
同じ芸人に対する戒め的な意味もあっての「お客様は神様です」である
これを勝手に曲解している馬鹿がいる。 
この場合、その典型である。)

 

巷では、堂島ロールのミスタードーナッが人気らしい

人相風体の貧相な、昔、管理職でしたという風体の爺さんと、座敷犬を連れた婆さんが、朝7時に並んでいた…ちょっとびっくり

爺さんも婆さんも、堂島ロールが買いたかったらしい。

婆さんは、

店員さんから、

店員さんは、12時からで、予約販売のみとなっておりますというとあっそうと引き下がる。

別の商品を頼んでわんこ連れてご帰宅

爺さんは、同じ説明でブチ切れている

朝から店員相手に苦情の嵐、

見るからに、グレー系のポロシャツ、ズボン

  なんでこの手のジジイはグレーか茶色のしよぼくれたかっおうで歩くかねぇ・・
  言っちゃあ悪いが、小汚い風体にしか見えない。

雪駄履きに、ドン・キホーテの袋に、カップ麺・・・

見るからに貧相である。

でも云う事は、典型的な団塊の世代クレーマー、自己主張しかしない。

この堂島ロール、この店は、12時から予約販売らしい

ミスタードーナッの堂島ロールのページには以下のように書いてある。

https://www.misterdonut.jp/m_menu/new/190705_001/

;好評につき数量限定販売のショップがございます。
あの堂島ロールの、 ミルク豊かな味わいを感じられる
パティスリー モンシェール監修、北海道産牛乳入りミルククリーム。
いつもドーナツを引き立ててくれるクリームが今回は主役になって登場です。
クリームを味わうためのドーナツ”として生まれた
主役にふさわしいミルククリームをどうぞお召し上がりください。

「※ショップにより取り扱い品目や価格が異なる場合があります。
 ※一部ショップでは販売しておりません。
 ※一部ショップではしくみが異なります。」
 と書いてあるが、爺さんは、たぶん、こんなところは読んでない

販売状況は、各店舗にお問い合わせくださいと書きたいのだろうが、書くと、バカが電話して店が困るので書かないのだと思う。

店員 当店では、限定販売で、12時からとなっております。

爺さん

 インターネットには、そんな事は書いてない。(と一方的に怒る)

 12時なんか来ることができないと述べる

店員 

 予約販売してください。

爺さん 予約すると、配達してくれるんだろうなと述べる

「配達?」

どうするとそこで話がが飛躍?るのかわからん

店員さん?????

私も????・

爺さん

 わざわざインターネット見てきたんだから、ないなら、予約したら配達するんだろう・・・

私 ???????

店員さん 一瞬、固まるが、果敢に反論 

 お店に取りに来てください。

爺さん、朝からドン・キホーテでお買い物らしい

その帰りに、堂島ロールを買いに来たらしい

店員 

 大変人気で予約販売となってます

 千種駅の南にもお店がりますのでそちらで聞いていただければ。

爺 どうやって聞くんだ

店員 お店に行くか、電話で

爺 インターネットに書いてない。

  おかしいだろう?

店員 こちらの店では・・

爺 インターネット見てきてるんだ、インターネットに書いてないだろう

店員 こちらの店では、12時からの予約販売となっております

爺 インターネットにそんなこと書いてないだろう

同じことを数回繰り返す

店員 こちらの店舗では・・予約していただければ。

爺 予約する。

店員  

  こちらに書いてください

爺さん 

  インターネットに書いとけ

店員 

  こちらではできませんので、本部に

爺さん 

  お前から言うんだな

店員

  店長に伝えます  

爺さん

  何時にこればいい

店員

  12時過ぎであれば

爺さん 

  控えをよこせ

店員 少々お待ちください

思わず、クズと云ってしまった。

店員さん泣いてました。

クレーマージジイがバイトをの雇用を難しくしているということを考ないのかと思う。

20190712初出

20190713加筆改題

 

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偽善

ある車のイベントで、参加費用プラス交通遺児への寄付を一人頭千円めると書いた人がいた。

参加費用の中に1000円はいっているということである。

その1000円強制徴収はなくなつたが、イベント会場で募金はして、最終的には主催者が寄付をした。

記念写真を撮ってである。

明らかに売名な感じがする。

1000円募金の話が載った時に、イベントに、行く気、満々だった人たちからは結構不満が出たそうである。

ある車のオーナーは、金銭的に厳しい人が多いので余計にそう感じたのかもしれない。

小さな地域の車のコミュニティでは、

「なんで、1000円集めて寄付?」という話がまき上がった。

が、誰も、表だって異議を云えなかったらしい。

仲間内で、ぶちぶち文句を言うという感じだつたようである。

すると、私がこのブログで、この件を書いた・・・

フェイスブックで、遠回しに書いた。

同じ日の午前午後ぐらいの時間で書いたはずである。

すると、こちらのブログを書いたときは無反応だったが、フェイスブックはてきめんだった。

即、友人宅へ電話が入いり、電話番号を聞き出して、電話していいか?と聞いてきたけど?と連絡があった

ちなみに、この相手は、私の電話番号は知っている。

FBでも友人になっいるので、メッセンジャーの通話機能を使えば、すぐに話ができる。

おまけに22時過ぎである。

わざわざ、友人を介して電話をする許可を求める。

圧力のつもりなんだろうなぁと。

大手の企業にお勤めだったので、その手の手段はお手の物だろう。

下請けいじめ、他の部署いじめには、てきめん効果があるかもしれない。

でも、私には、圧力にはならんのだよ。

残念ながらね

商取引上のよう下関係があるわけではなし・・・

師匠と弟子ではあるが・・・

で、今までに、この寄付の話を、今までに、この人の勤務していた会社の人数人に話をした。

個人的に知っている人もいて、「ああ、あの人ね」とか

「自販時代の責任回避をした方法が汚かった」とか

「政治的な動き方をする人だよね」

「風呂敷広げて、失敗すると、人の所為にする」とも聞いた。

態度を見ていると、さもありなんと思いつつ・・・

先日、ある友人と話をしている時に偶然、この話が出て、

寄付を集めて、寄付を自分が表に出て、寄付に行くのおは、偽善であるという言葉をいただいた。

そう、自分の名誉欲のために他人の金を使う偽善である。

そう聞くと、素晴らしく腹に落ちた。

そう思うと、何となくすっきりした。

20190624初出

(20分で記載、夜一部補正)

 

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愚公山を移す。

愚公山を移すという言葉がある

 

毛沢東語録に出てくる。

 

意味は‥自分で調べて読んで欲しい。

 

当時の毛主席が語った意味と本来の意味の違いを…理解してほしいのであるが、ここでは私は省略しておく

 

この文章を書いていて、「ふと」この言葉が浮かんだのである。

 

あるジジイが居た、「居た」と書くと、居ない様に誤解されるかもしれないだが、

 

今でもいる。

 

あるクラブの関係者である。

 

まぁ、嘘がつくの下手というか・・・その取り巻き、というか、周囲もバカが多い所為(せい)か、嘘をつくのが下手である。

 

以前こんなん事があった。

 

あるイベントを、若いい子に無理やりに、

 

・・・これは、かの人が、押し付けられたイベントであるが

 

継続してほしいという事で、押し付けようとしたことがある。

 

この子は、若いといっても40代である。

 

そのイベントへの参加は、ギャラリーでしかない。

 

もともと、始めた人が止めるといった時点で、ある人が自分の意志で引き継ぎたいと言った。

 

そうして引き継いだが、ロートルなので、自分よりもロートルな爺さんを呼びん込んだ。

 

そうして、やりたといった言った本人は、引っ込んで、爺さんが引き継いでいる。

 

しかし爺さんは爺さんである。

 

3回で、筆を折った・・・というか、折りたくなったのだろう。

 

若い子に持ち掛けた

 

本人はいきなり嫌な顔をした。

 

普通するわなぁ・・・・

 

ここで、思うことは、

 

自発的にやりたいといった奴が最後まで面戸を見ろという意見である。

 

当たり前である。

 

本来、始めた人が止めるというのを、無理無理引き継いだのは誰だという気がする。

 

無理無理引き継いだら、そいつが最後まで面倒を見て、引き継ぎたいという人がいたら引き継がせるのはそいつらの勝手である。

 

しかし、希望もしていない者に、やってくれんかと頼むは、ある意味「強要」である。

 

強要する方は、自分の立場を利用して強要するのだから気分は楽だろう。

 

強要される方は・・・・多分不愉快である。

 

今回の場合は、強要された人は、主はバイカーである・・・・・・主体が車の人ならいざざ知らず・・・

 

その時に、こちらが止めに入った。

 

この件で、どうも、逆恨みをしたらしい。

 

それから、数年、紆余曲折はあったが、表面上の関係は、無事に継続はしていた。

 

その後、一寸した齟齬があった。

 

それで、さらに逆恨みのモードに入ったらしいことは、すぐに分かった。

 

周囲の者に、齟齬の件は説明をして、承認を得ていた。

 

事前の打ち合わせで、齟齬の件を切り出た。

 

すると、クレーマーモードの話と、イベントのの開催時の「主催」の事実認識が誤っていること露呈しただけであったが、どうも、ここで、逆恨みモードの火が付いたようであった。

 

仲間内では、この者が

 

「ある集まりの手伝い来る」

 

と言っていたが、実際は来ないだろうと踏んでいた。

 

それは、今までの行動パターンと違う事をやっているわけだから、誰でも気が付く。

 

私の友達連中は、みんな、きっと来ないよねと言っていた。

 

で来なかった

 

理由は、まぁ、仕方がないねという感じの理由である。

 

が、なんだか嘘くさい

 

こちらには、原因不明、検査待ちと云いながら、

 

別の者には、

 

「抗生剤を飲んで、家で安静している。」と述べたら

 

これを聞いて、基本的には、

 

「嘘くさいねー」という事になった

 

ある人は、「ぜったに嘘だよね」と断言するほどである。

 

もしかしたら、本当に仕方がない理由だったかもしれないでもである。

 

世の中に、蓋然性(がいぜんせい)という言葉がある様に、

 

通常とは違った動きをしていれば、当然の様に、この動きは・・・・・という事になる。

 

すると、自身では、嘘ではないかもしれないが、周囲は、嘘つきという認識を持つ。

 

現実的には、多くの人は、嘘つきというレッテルをすでに貼り終えた。

 

それに、言わゆる反対派のあぶり出しに使えてよかったという気がしている。

 

私の持論は、大きな「うそ」をつくためには、少々の金を惜しんではいけないという事である。

 

高々数千円の金をドブに捨てることになっても

 

自分の立場を、嘘つきというレッテルを張られない様にするためと云うか、

 

嘘つきかどうか判断しかねる状況を準備してい置くことは大切だと思う。

 

今まで築いた、信頼関係を、自分たちの身勝手な行動でつぶして行ったという認識はなく、逆恨みをしている。

 

そうして、自分が作り上げたであろう、関係を自分でブチ壊していくのは、老害ともいえるかもしれない。

 

自分たちの考え上がすべて正しいという認識でものを見てる人は、自省がない。

 

なぜか、何でもかんでも、みんなは、自分たちと同じ考えでいると勝手に思い込む。

 

おまけに、反省はしない。

 

模型屋さんに来る(実店舗、ネット)でもおかしな自己主張をして困る人が5・6人いるという事である。

 

接触障害の人が多い。

 

大手の会社の部長、役員(元職もふくむ)、中小企業の社長だったとしても、この手の人は実は多い。

 

意味不明な主張をする・・しかも感情的に・・・・

 

この時思うのは、「頭悪いなぁ」である。

 

ここで云う「頭の出来」は、勉強ができる、出来ないではない。

 

客観的にものを見ることができて、判断が出来るかという事である。

 

対外的な活動で、理論的ではなく、自己中心的な感情論でしか判断できない人がいる。

 

こういった人の相手をするのは疲れる・・・・というのが素直な感想である。

 

 

 

しかし、予想通りの対応をしてきたので、仲間内では、その旨を連絡すると、

 

来た来たという感じで嗤っていた。

 

他人の振りを見て、自分も、我が振りを直さないといけないと痛感するのである。

 

 

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かなり気分が悪い

先日、ある自動車クラブで、結構大規模なイベントを開催させていただきました。

 

ご来場ご臨席いただいた方には、楽しんでいただかどうか不安でしたが、おおむね喜んでいたたけたような気もします。

 

ところが、一つだけ残念なことがありました。

 

小さな一言で、非常に気分が悪くなりました。

 

講演をしていただく方のごAご夫妻と、講演の司会進行をするBさんで、昼食に行かれる予定でした。

 

その事はわたくしも事前に聞いておりましたので、余人を介さずの食事だと思っておりました。

 

食事が済んで、会場へ、Aさん夫妻、Bさんが現れました

 

そこになぜか、Tさんがついていました。

 

どうも、Aさん夫妻、Bさんの昼食に割り込んだようです。

 

そこで、私は、あいさつを兼ねて、Aさん夫妻に、

 

「本日は、御多忙の折、時間を作っていただきましてありがとうございます」と伝え

 

社交辞令があり、

 

「食事は、済まれましたか」と聞きました。

 

すると

 

「その旨の回答がありました。

 

すると

 

割り込んでいったTさんは、少し離れて

 

いつもの様に唇ををゆがめて昼食の事を評して

 

「犬のエサ」

 

と言い放った。

 

博物館の食事の事を「犬のエサ」と評したのには、驚きとともに、心底腹が立った。

 

某海外の博物館のCafeのコーヒーは、非常にまずかった覚えがある。

 

でも、軽食でも、まずかった覚えはない。

 

最近、イベントの打ち合わせ後の雑談で、昼食は、そこのレストランでとることが多い。

 

不味いレベルではない。

 

価格もこなれている。

 

別に何の問題もないレベルである(と私)は思っているし、多くの他の人もそうだと思っていると思う。

 

かの発言は、喜んで食べている人間すべてをバカにしているとしか思えないのである

 

発言者のT氏は、日ごろ、余程いいものを食べすぎて(笑)感覚がずれてるのかと思いきや、そうではない。

 

ヒストリックな車を自前で持っている訳ではない。

 

中途半端な古さのオープンを持っているに過ぎない。

 

だいたい、服装態度から、いわゆる金持の階級ではない。

 

裕福な階層でもない。

 

何をもって「犬のエサ」と云ったのかはわからないが、

 

よくいる、何でもかんでも悪くいう事が正しいと思っている「人間の屑」である。

 

この人は、以前、某女性評論家が話題になった時に、

 

「500万円やるって言えば、股を開くだろう」

 

という暴言を吐いた人物である。

 

また、小林彰太郎さんが亡くなった時に、嘘八百で

 

小林さんが、CGのイベントに参加された翌日に亡くなったことに関して

 

「小林さんの息子さんが、CGに対して怒っている」

 

「あの息子はどら息子」

 

だと、すべてを想像で語り披瀝していたことがある。

 

聞けば、

 

小林さんのご子息とは面識は一切ない。

 

怒っているのかどうかさえ、

 

想像で、

 

「そうだろうと思う」だといった。

 

ご子息は、どら息子の発言も

 

「金持ちの息子はどら息子」というステレオタイプな反応を言っただけだと分かった。

 

ここで、此奴は、「金持ちじゃないな」と感じたのは事実である。

 

うちは、金持ちではないが、近所合壁では

 

「親に車を買ってもらったどら息子」と、云われていた(今でもかもしれない・・・ドラジジイ?)」

 

こういった程度の低い反応には、いつもうんざりする。

 

コイツには、今まで腹の立つことが沢山あった。

 

また、クラブのイベントで絶対に、イベント会場には止めない。

 

先日も、別の駐車場に早く来て止めていた。

 

駐車するときも、誘導路に従わない、平気で逆走で入って行く。

 

大体、クラブ員でもない。

 

クラブの飲み会には参加するが、一切の手伝いをしない。

 

大体、飲み会は、一人でさっさと帰る。

 

先日の前夜祭の時も、一人で先に出て、他の人をみんなが待っているのに、去っさと帰って行った。

 

何時も、帰りは、真っ先に居なくなる。

 

クラブの前夜祭という名の飲み会は、基本的には、お手伝いする人、遠路来ていただく方の親睦のためである。

 

いつも、何で此奴がここに居るのかといぶかしく思う。

 

大体、支部の結成時には、非協力な、文句しか言わない人という事で除外した人物である。

 

前夜祭(懇親会)に誘う人もいるから困る。

 

この懇親会は、基本的には、スタッフ(ボランティアの方々も含みます)、遠方から来ていただく方が他の慰労、懇親が一番の目的です。

 

単なる、飲み会ではない。

 

以前、問題のある人が居て、その方針になった。

 

この方針を明記した前夜祭開催を表明しないといけないかなと思う。

 

 

 

此奴の人を見くだした態度を見ていると、「なに様なんだ?お前は?」と聞きたくなる。

 

 

 

この一言がなければ、最高の一日だった思う。

 

 

 

ほかの人に聞かれなくてよかった思う。

 

 

 

 

 

 

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今日のお怒り、自転車のジジイについての怒り

今朝、私用で一宮にに向かう途中の出来事。

08時30分までは受付を済ませないといけない。

一宮へ行くときは、岩倉市を抜けて、41号線へ出るのが一番速いので、この航路を30年以上愛用をしている。

07時40分ごろの事である。

岩倉市稲荷町交差点をの通り、岩倉南小学校の南側を低速20キロぐらいで走っているときの事である。

幅が6メーターほどの対面道路である。

こちらは、西に向かって走っている。

岩倉南小学校の南側に隣接する歩道は、通学路の関係で、ガードレールがある。

西に向かう方はガードレールがない。

ガードレールを設置できるほど道は広くない。

こちらの進行方向、向かって右側(つまりガードレールのある小学校側)、東に向かって走る道路側の車道(歩道があるにもかかわらず、現在は、道路交通法では、違反な走り方)を、白髪の痩せぎすな貧相な爺さんが結構なスピードで走っていた。

しかも、反対車線の車道の真中を、走っていた。

当然に様に、東に向かってくる車がいる。

車道から歩道への入り口はない。

わたくし、走行中は、大体、車間距離を開け気味に走るので、うちの車の前は5から10メーターほど離れている。

車道を走っている状態で「あぶねぇ爺さんだなぁ」と思った。

東に向かってくる車がいたので、爺さんは、一瞬振り返り、こちらの車線に急に入ってきた。

片手をあげてあいさつのつもりだろうか、結構、唐突に入って来た。

思わず、急ブレーキ。

よろよろと、追い付いて、

爺さんに、車の窓を開けて

「爺さんあぶねえだろう」

というと、

「すいません」といった

ここまではイイ。

そのあとがイケない。

その先数メートルで、岩倉南小学校西の交差点がある。

信号で待っていると、このジジイ、ガラパゴス携帯を出して、うちの車の撮影

しかもである、これ見よがしに。

このジジィは、携帯をしまい乍ら、石塚硝子の方へ直進して行った。

こちらは、右折して北上したのだが、時間がなかったので追いかけることもできず。

自分が、悪いことして、注意、叱責されると逆上するタイプ化と思うが。

歳のころは、60代後半から、70代ぐらいかな。

ジジイが、車道を走るのはわからんでもない。

しかし交通マナーぐらいは守れといいたい。

岩倉南小学校の南側の歩道を直進すると、陸橋がある。

陸橋の下には当然の様に横断歩道はない。

爺さんは、歩道を走行すると、岩倉小学校南の交差点を渡るためには、歩道側から、横断歩道を南に渡り、再度、西に横断歩道を渡らなければならない。

でも、手前で、南にわたる横断歩道を渡らずに、途中の車道を南につき切れば、横断歩道を渡る手間は省ける。

そう踏むのだろう。

きっと、毎日、狭い車道の斜め突っ切りをしているのだろう。

そのうち、スマホでもいじって運転しているバカに跳ねられるのが落ちだと思うが。

跳ねられて「死んでしまえ」とおも思うが、跳ねた方が不幸なので、こういうジジイは、側溝にでもはまって昇天してほしいと乞い願うのである。

事故を起こすと、自転車と車では、車の方が無条件で悪くなる。

圧倒的に自転車が悪い場合は、マイナスも、罰金も来ない場合があるが、保険屋は、自動車の過失を思う見るので、保険は払わされることになる。

自転車の問題は結構深刻だと思う。

自分は、車にも、自転車にはよく乗るので最近、痛感するのだが、車道でのスポーツ用の自転車の無茶な走りは辟易する。

市街の歩道のないような道での傍若無人な走りは恐ろしいものを感じる。

自分も競技用の自転車に乗っていたころ、猛スピード抜いていくバカがいまして。

後ろから、英車に乗ったお兄さんが、バカ野郎、止まれーと言いながら追いかけてました。

逃げてる風でした、そうして、トラックの後ろから追い越そうと反対車線へ飛び出て、これまた不幸なことに、反対車線のトラックを抜いたアメ車と正面衝突して跳ね飛ばされてました。

この時、アメ車の助手席側にぶつかり、自転車ごと、30メーターぐらい飛んで行ったのがいました。

即死でした。

追いかけていたにいちゃんは、「ざまあみろ」といって、Uターンして逃げていきました。

こちらは、見ていたのが巻き添えで、自転車を止めて、とりあえず、転がっているお兄ちゃんを見に行くと、手足は、バラバラの方向を向いて、首の骨が明らかに折れているので、死んでるなぁと・・・

近くの公衆電話(その頃はそこらじゅうにあった)から、110番して、死亡事故というと、

「息がありませんか?」

頸椎がおれているから、息をしてないと思うといったが、救急車は来た。

おまわりさんには、僕が見ていたままを伝えたが、何キロぐらいでていました?

といわれて、20から30キロ/時ぐらいじゃないですか?

というと、そんなに出ますか?

以前、自分はそれで、ネズミ取りの方がたに注意を受けたことがあるので、そんな感じだったというと妙に納得していた。

不思議なのは、今でも、平気で、反対車線を車に向かって走るバカが絶えないことである。

コウユウのは、本当に取り締まってほしい。

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あきれた爺さんが、つまらない

末期がんが見つかり余命3か月といわれた奥様のために、わざわざ、数百万円の大枚をはたいて、S30をご購入になった爺さん。

色は、アイボリーホワイトだったので、奥様が若いころ乗っていた赤ではなかったので、わざわざ業者に頼んでラッピングで赤(変な赤らしい)にしてた。

本当は、全塗装を!を思ったが間に合わないので、ラッピングでごまかした。

車が届いて、お奥様に見せると、懐かしーわねー、お兄さんのSRと並んでよく走ったわ!

と、

お兄さんも、1年ほどま前にお同じ部位の癌でご昇天スミ済だそうである。

乗せると。

とたんに元気になったそうである。

ぐったりして、何もしない日々だッたのが、ダメだったはず生きがいが急にできたようで、が、がぜん元気になりました。

おもいでの信州旅行に行きたいと駄々をこねたそうである。

医者と相談をして、旅行へ

自動車での旅行は数年ぶり

病気の奥様は、途中で、自分で運転したいとい云いだした。

恵那SAから、中央道、長野道を通り、松本までドライブした。

3泊4日で、思い出の地を廻ったそうな。

ご帰宅して、困った爺さんに、「ありがとうね」といって手をぐっと握ったそうな(友人からの伝聞)。

そうして「もう一度行きたいね」といって

「もう行けないんだね」といったそうである。

そうして、二人してさめざめと泣いたそうな。

末期がんで、治療しても治らないからいいといい。

自宅で療養していて、宣告から4か月目に、お亡くなりになったそうである。

ちょっと、しんみりしたのである。

ところが、それからが困った爺さんの面目如たる(じょたる)である。

元部下のご友人に、「Z432は手に入らないか?」と聞いたそうである。

友人「Z432てなんですか?」

延々と説明があったそである。

S30はダルイそうである・・・・54Aはもっと・・・ダメだと思うけど・・・・

54Aは、庭の小屋をこわして、新しい倉庫?を作ってしまい込んだそうな・・・

そうして、フェアレデイのいいのを探すそうである。

友人

「なぁ、耄碌(もうろく)はしたくないなぁ」

わたし

「なんで」

この間、ゴミ捨ての手伝いに来てほしいといわれて家に行くと、亡くなった奥さんの衣類、靴、本、雑誌、ミシン、いろんな免状(お茶の先生をしてたそうです)を庭に、放り出していた。、

そうして「うちの奴は、でていった、裏切った様な奴のものはすべて捨ててやる。」

目の色が変だったそうです。

会社にいたころの口調で、

「○○君、すべて捨ててくれたまえ!すべて捨ててくれ」と

さすがに、某友人は、こういったそうである

「申し訳ありませんが、こうたびたび呼び出されるのは困ります。これっきりで打ち止めということでお願いできませんか?」といったら

「お前まで、裏切るのか―」といいながらコップを投げたそうな。

友人は、「ひょい」とよけると、庭石にコップは当たって割れたそうな。

そうして、ご友人は、電話はすべて着信拒否にしたそうな・・・・・

それでも、多少は、気になったので、2週間ほどたってほんの少しのぞいてみると、駐車場に、件のS30の無残な姿があった。

S30は,ラッピングを無理やりはがしたようで、ベロベロにはがされていて、一部塗装が剥離してしまい、無残な姿になっていたそうである。

呼び鈴を押してみようかと思ったが、なんか、嫌なことばかり思いだしたので、そのまま帰ったそうである。

どう思う?と、先日聞かれましたが・・・・・退社したら関係ないと思えば?

心ないことを云いました。

弱弱(よわよよわ)しい声で、そうだよね・・・と

 

 

 

 

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あきれたじいさん(新幹線の中で・・・)

少々前の事であるが、新幹線で帝都まで行かせてもらったことがある。

数年前に無くなった友人の法事である。

親族が死滅しているので、後を頼まれた友人の弁護士が取り仕切る不思議な法事

もう一人の友人も行くことになっていて、予定を合わせて行くことになった。

友人は京都からであるが、並ぶように席を取ってもらい、余裕があったので切符は郵送してもらいました。

まあ、連休の中日なので、当然様にものすごく混んでいた。

二人掛の座席であった。

行きは、お安いプラットコダマ、友人のご推奨である.

ちなみにこの友人は、鉄ちゃん(差別用語?)である。

当たり前の様に、鉄道が大好きで、「のりてつ」という、いわゆる電車汽車に乗るのが好きな奇特な方である(日本全国、全部乗ることを生きがいにしている・・・いわゆる、普通の人から見たら、タダのバカである。

(自分も同類なので、バカと書いたときに自分お胸に突き刺さりましたが・・・笑い。)。

私は日帰りなので、帰りは電車は、最終の「のぞみちゃん」である。

友人は、鉄道マニアの悲しいサガで、連休なので、時間はあるということで、関東圏の乗ってない単線の旅に出るとのことであった・・・・・・・ここで乗る列車の説明を聞いて、実は辟易とした・・・・・大体、ここへ来る前にどこかの単線の旅に出た後らしい

後日、関東圏の何たら鉄道の話を、聞きたくもの話を、延々と聞かされました。

法事の済んだ残りのなんでも、3日間、毎日毎日、電車旅だったそうである・・・・・しかし、タイムアップで、南東北(北関東ね)地域が廻れなったようである。

そういった事情なので、帰りは一人なので、お気楽である。

その実、わたくし、新幹線大好きです(鉄道マニア的に好きではないですよ・・・いっておきますが)。

速い、快適・・だからと言えばいいでしょうか。

でも時々、早く着きすぎるという問題を発生することがある。

つまりは、早く着きすぎて面白いくないこともあるので、時々プラットコダマを使って、ゆったりと本でも読みながら旅?をするのである。

この「ぷらっとこだま」は、同行の友人もご推奨ではある。

本人は、東京へ行くことが決まった時点で、どうする?と聞くと・・・・帰ってきた答えは、「本当はね、鈍行で東海道線を上りたい!なぁ」と抜かした。

当然の様に、即、却下。

とはいえ、友人のご尽力で電車は確保できて短い旅は始まった。

連休のはざかいでしたので、当然の様に、車内は、結構混んでました。

ちらほらと立ってる人もいました。

個人的には、コダマでねぇ・・・という感じです。

その行の新幹線の車中での出来ごとである。

同じ並びの、通路を挟んだ反対側の三人掛けの椅子に、子供2人と母親が座っていた。

(この家族も名古屋駅からのご乗車だった、ものすごい量の荷物だった。

子供は、小さい男の子、小学生ぐらいの女の子。

乗るときに少し手伝った。)

チビ助二人は、元気いっぱいで、切符を見ながら、「ここだよー」と言っていた。

指定席なので、当然、料金は払っているであろう。

車内改札の時も、三枚見せていた。

車内は、意外と混んでいたので、当然、自由席からあふれた人がいて、通路に立つ人もいたが、それほど混雑しているという感じはしなかった。

すると、通路を押し分けて、歩いてる人がいた。

かなり年配の爺さんだ。

空いている席を探している様である。

きょろきょろしている。

ちなみに、私の席の横は友人の某が座っていたが、たまたまトイレに行っていた。開いていると見るや、爺さん

「ここは開いているかね」と大上段でモノを言う。

わたくし「空いてません」

爺さん「誰もすわっとらんだろうが」といいながら座ろうとする。

わたくし「トイレに行ってるだけです、それにここは、自由席ではありません、指定席です」

爺さん「空いてりゃ、車掌が来て料金を払えば済むことだろう」

わたくし「爺さん、いい加減にしたらどうだ」と物やさしく云ってみた。

(同行した友人曰く、ものすごく怖かったそうである。)

爺さん、「ちぇ・・・・・・老人をいたわったらどうだ」(下品である)

ここへ友人登場

友人「なに」

爺さん「・・・・・・・・」

爺さん、今度は、三列シートに目を向けた。

子ずれの奥さまに目を向けて、「この子供は、未就学児童かね」

奥様「はい」

爺さん「だったら膝の上に乗せたらどうだね」

奥様「は?」

爺さん「未就学児童は、1名は運賃が免除のはずだ、そういった子は膝に乗せなさい」

奥様「運賃は払ってます、膝の上では嫌がりますから」

爺さん「なら、切符を見せたまえ」

私、友人ほぼ同時に「何様だ、このジジイ」わざわざ聞こえるように云った

爺さん振り向いた、目が怒っている。

手に持っていた朝日新聞が握りこまれて「クシャット」いった。

奥様「なんで、よそ様に切符を見せないといけませんか?先ほど、改札の車掌さんに見せました」と・・・少々、お怒り・・・

普通、怒るわなぁ・・・・

わたくし

「爺さん、年取ってるんだったら、物事の道理をわきまえたらどうだ?

ここは、指定席だ。

自由席じゃねえんだよ、ちったぁ、道理をわきまえたらどうだ?」

爺さん「老人をいたわったらどうだ?」

わたくし「老人だからと言って、こっちとら予約をして、銭を払って座ってんだ、それを、爺だからと言って、無理無体に指定席よこせというのは、道理があわねぇ、座席を力ずくで奪うようなことの理由にはならねぇ、そう思わねぇか?違うか、爺さん」

爺さん、わなわな震えて、持った朝日新聞はくしゃくしゃ・・・

友人(はるかにお大人な対応で「あなた、車掌さんに空いてる席がないか聞いたらどうですか?」と優しく言う。

ガラッパチな私とは大違いである。

爺さん「さっき聞いた」

ワタクシ「じゃあ仕方がねぇ、ないなら、我慢して立っていたらどうだ?

それともなんだ、座席指定の金も払わねぇで、無理無体に、子ずれのご婦人をいたぶって席を奪おうなんで了見は、老人だろう、若者だろうが関係ねぇんじゃねぇのか?

なあ、爺さん」

爺さん、プルプル震えながら去って行きました。

この間、ものの5分

奥様からはお礼を言われました。

友人曰く、「朝日新聞の読者だねぇ・・・そのうち刺されるぞ」・・・と。

東京駅で降りるときに、先ほどの奥様が、大荷物だったので手伝って丸の内側まで手伝って運ぶと、旦那さんが迎えに来てました。

単身赴任中のご主人のところへ遊びに来たそうである。

奥さんが、事情を説明すると、

ご主人名刺をだして、素直に「ありがとうございました」と。

某、大手企業の方でした。

僕らは、東京の友人のお迎えが来てるはずでしたが、きていません。

友人の携帯電話に連絡が入った。

友人の車が動かないから悪いけど省線電車か、乗合い自動車で来てくれといってきた。

省線電車、メトロを乗り継げばならば・・・まぁまぁ・・間に合いうかな?

それを聞いた、かのご主人、どちらまで?

友人「●○です」(この辺が図々しい)

ご主人「窮屈でもよければ、途中までどうですか?、うちの寮、その先ですからいいですよ」

と、涙のでるようなお申し出。

ではすみませんと言いながらちょっと古いクラウンバンに

途中、丸ビルの横をを通ると、かの爺さんが、とぼとぼ歩いていました。

おくさん「あのおじいさん、見てみて、あの人よ、鞄、肩から斜めにかけてる」

ものすごく元気そうに歩いていた。

奥様、虚実を取り交ぜて、ご主人に話す話す・・・・ご主人の前だと饒舌ですが、何かしら落ち着いている、というか、家の中で話をしているみたい。

車内でのおいかりの姿とは格段の差。

ほどなく、友人の家についたので、おろしてもらいお礼を言って別れた。

何となく、複雑な気がした。

20150620初出

20160107加筆訂正

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猫の餌やりばあさん

近所に、公園があり、そのすぐ横に、ス-パ-マーケット、洗濯屋が並んでいる。

この洗濯屋のばあさんが、いまだに猫に餌をやっている。

昔から、猫に餌をやっていた。

おもい起こせば、40年以上前からノラ猫に餌をやっている。

当時は、珍しかった猫缶・・・

最近は、固形の餌をばらばらとやっている。

1ブロックのほとんどが、スーパーが占領して、その一角にぽつんと洗濯屋が残っている。

もう1軒、水道屋の3階建てのビルもそのまま残っている。

この洗濯屋、その昔、スーパーが拡張するときに、敷地面積が、50坪程度しかないのに、1億を要求した恥知らずである。

この一角は、昔は、小さな新興のスーパー、アパート、普通の民家がぎしぎしと立っていた。アパートと、スーパーの土地は近所のおばあさんが持っていた。

今でも持っているらしい。

昔は、戸建ての借家には、やくざの様な叔父さんのが闘犬用の犬を飼っていて、近所の小学生には恐怖の的だった。

子供も、6年生の割には体がやたら大きくて、怖かった。

朝よく、夫婦げんかの怒鳴り声が聞こえていた。

アパートは、2階建てで、マン中に通路がある旧式なモルタル建てのたてものだった。

20家族ぐらい住んでいた。

同級生も住んではいたが、基本的にアパートの子とは付き合わなかった。

遊びに行くと、暗くて、異臭がして、廊下には、靴やごみが散乱しているありさまだった。

当然トイレは共同、当たり前の様にクサイ。

それになんか、殺気立っているようで怖かったのである。

おばさん連中は、服装が基本的に、みすぼらしい。

容貌も・・・・である。

でもそんな中、洗濯屋のおばさんは、少々あか抜けっていた。

何となく、荘苑に出てく来るようなモデルをふけさせたようであった。

南隣のうちは少々、ハイソなうちでした。買収の話が出たときに、200坪近くありましたので、数千万円で売却、近隣に土地を買い家を立てて転居されました。

多くのうちは、それ相応の値段に上乗せがあってさっさと売却。

家が、というか、建物が意外と簡単に壊われるという認識を持った。

親の友達だッた家も、遠方へ引っ越した。

本を借りたまま返さないいい加減なうちの子も転居した。

最初に戸建ての借家がさっさとなくなり、次に、大きなアパートがなくなった。

で、当然の様に、洗濯屋もなくなるかな?

と思った

ところがである・・・・だだっぴろい空き地に、ぽつんのと残る洗濯屋、と交差点近くの水道屋・・・・・

水道屋と洗濯屋は、法外な請求をしたらしい。

洗濯屋は、廃材で建てた店である。

駐車スペースは、軽規格が何とかはいる程度だったので今は駐輪場

水道屋は、一応1階事務所、2、3階居宅だッたが、買収計画が出たときには、築30年選手である。

で、最近は、水道屋は、名前だけ残っているが、1階も、2階も3階も、全部貸ている。

資材置き場も、貸地の看板が出てましたが・・・借り手なし。

会社があるのかどうか?

で前置きがながいのだが、この洗濯屋のおばさんは、猫に餌をやる。

公園でやると、非難ごうごうなので、店の前でやる。

「猫に餌をやらないでください」という看板を、破壊して人もいたが、近所のばあさん話では、この洗濯屋のばあさんは引っこ抜いていたらしいとのこと。

以前、建設会社の従業員でクラウンに乗っていた北名古屋市の爺さんは、死んだのかここ2年ほど見ない。

見なくなっててきめんに効果があったのは、猫の個体の減少であった。

それに加えて、公園の横にある藪医者の敷地には、壊れかけた倉庫があった。

屋根があり、資材が積んであり、周りは草ぼうぼうであった所為か、野良猫にとっては格好の住まいだった。

その壊れかけた倉庫が、新築工事のためになくなった。

餌をやる人が洗濯屋のおばさんプラス未確認の人に減り、住処(すみか)もなくなくなったので、公園から猫はほとんどいなくなった。

やはり餌をやる人がいるから猫が住み続けるという悪循環があることがよくわかる。

現在、公園に、時々、住んでいるのは、クロネコと、黒マダラである。

黒マダラは、洗濯屋の前に鎮座ましましていることが多い。

黒は、植栽の陰で寝ているが、早朝の散歩で、うちのワンコに数回追われて、最近み掛け

ない・・・

ちなみの、猫は、子供を産む、当たり前だが、生む。

1年前は、ガレージと隣家の境にシダが繁茂しているその中に、生んだばかりの子供を運んできたようである。

しかし、不幸なことに、うちのワンコに見つかり、1匹撃破・・・、1匹は逃げ延びましたが、ガレージの外においてあった海苔の缶に逃げ込んでいあtので、数百メートル離れた空き地にポイ・・・・・

親猫が咥えていきました。

撃破された子猫を、2日間ぐらい探していました。

3日目はなかったですね。

今年は、うちの横の藪の家の庭で生んだようです。

ずーと鳴いてました。

でも、二日ぐらいたつと、母猫が、にゅあ、にゃぁ云いながらやたら歩いているので、子供は見つかって処分されたかなと思っていました。

野良猫の嫌なところは、なぜか、道のまん中に糞をする。

うちは、こけ庭が作ってありますが、苔の上に糞をされると、苔が死滅します。

それに強烈にくさい。

ゴミの袋を破る。

道に、ゴミ袋の中身を散乱させる。

こういった被害があるにもかかわらず、猫に餌をやる。

他人の迷惑を考えない。

前、洗濯屋のおばさんに、面と向かって

「お前か、猫に餌やるのは?」と聞くと

「私なんかやってない」と逃げた。

多分このばあさんがいなくなるまで、うちの近所のノラ猫はいなくなならないと思う。

 

 

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