蝙蝠印石油(日本石油)金看板(昭和かな?)

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金看板(愛知県豊田市足助町の民家で、保存されている 旧日本石油の金看板)

上から書いてあるもの

①米国聖路易万国博覧会
名誉金牌

②日英博覧会 名誉賞牌
③第五回内国勧業博覧会 名誉銀杯

蝙蝠印石油
創業明治21年
④資本金2000万円
日本石油株式会社
特約販売店

解説

①聖路易万国博覧会(Louisiana Purchase Exposition, Expo 1904)
1904(明治37)年4月30日から12月1日までアメリカ合衆国ミズーリ州のセントルイスで開催された国際博覧会である。
ルイジアナ買収100周年記念博覧會、

日本の受賞結果
最高賞牌 186
金 牌  356
銀 牌  601
銅 牌  585
合 計 1702


米国の結果
最高賞牌1000
金 牌 2500
銀 牌 2750
銅 牌 2000
合 計 9250


沸蘭国
最高賞牌 698
金 牌  800
銀 牌  493
銅 牌  264
合 計 2255

独 逸
最高賞牌 440
金 牌  620
銀 牌  450
銅 牌  240
合 計 1750

(米国聖路駅萬國博覧會日本出品報告 142P)

参加人数

東 京 163人
京 都 138人
大 阪 176人
神奈川  90人 
兵 庫 143人
愛 知 133人 
三 重  13人 
静 岡  22人 
岐 阜  43人 
長 野  54人
(一部抜粋)
出品者 1771人 681社(人)
(米国聖路駅萬國博覧會日本出品報告 農務省 257/258P)
「聖路易万国博覧会本邦参同事業報告. 第2編」217P

合同出品 「探鉱冶金」部門出品社(者)
三菱合資會社
三 井鉱山合名會
古河潤吉
北海道炭鉱鐵道株式會社
合名會社 藤田組
日本石油 株式會社
築豐石炭鎮業組
安川敬一郎
堀內庄右衛
雨宮 亘
春原隈次郎
徳永重康
日本鉱業会
大阪砥石株式會
村上三蔵
小西伊兵衛
中野四郎

日本石油の費用は、「1200円以上6000円未満」であった。
「聖路易万国博覧会本邦参同事業報告. 第2編」
218P

博覧会の項目では以下の項目に該当
第199類 燃料鉱物 粗製石油およびその生産物および土歴

「聖路易万国博覧会本邦参同事業報告. 第2編」

第59図
採鉱および 冶金館内 本邦出品陳列図「石油●本」あり(●判読不明)

59

 

「参考」

参加、渡航関係
明治36年 米国聖路駅萬國博覧會 渡航案内
 米国聖路易萬国博覧會渡航奨励倶楽部 星一(日本出品協會内 日本出品手引草發行人)
横浜-布哇(ハワイ)-桑港(サンフランシスコ)
毎月ほぼ10日置きの出港、
17日間の旅
東洋滊船(汽船)會社、太平洋滊船(汽船)會社、東西洋滊船(汽船)會社
桑港(サンフランシスコ)まで、
上等 40ポンド 日本通貨 389円程
中等 17ポンド 日本通貨 165円程
下等 ?    日本通貨   65円程
シャトルまで
上等 31ポンド 日本通貨 302円程
中等 18ポンド 日本通貨 175円程
下等 ?    日本通貨   65円程

 

横浜シャートル間 日本郵船株式會社
毎月2便  6日ぐらいまで1便、15から月末まで1便
16日間の旅

 

本邦から聖路易市(シアトル市)までの旅客運賃
桑港経由
片道 52ポンド
四か月間の往復84ポンド
12か月間の往復 94ポンド
シャトル経由
片道 40ポンド
四か月間の往復68ポンド
12か月間の往復 74ポンド
明治36年11月1日印刷、明治36年11月5日發行
日米社 東京支社 編集兼發行者 星一

 

明治37年にも改定版が出ている。

 

参考2
愛 知 133人の内訳一部 
麦稈經木眞田 (麦わらキョウギさなだ:サナダ紐)
愛知麦稈商会 片桐鎌吉
生     糸 竹田嘉兵衛(有松の竹田さんか?)
絞名古屋國産絞
商工工業組合 服部興右衛門
乾 燥 野 菜 尾張物産野菜切干合資会社
陶     器 常滑防疫株式会社 取締役伊藤敬四郎
七寶、繊維、陶磁器関係が多い

 

②日英博覧会
 1910年開催
 調査未了

 

③第五回内国勧業博覧会 大阪天王寺
 1903(明治36)年3月1日から7月31日
 調査未了

 

④資本金2000万円
 1898年のころ、1円1万円

 

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私の研究姿勢(産業考古学へのアプローチ)、嫌みの様な調べ方

私は、研究テーマが、中部地方における昭和元年から昭和27年までの自動車史、戦前戦中期の航空機関係、生産技術を含んだ研究である。

研究姿勢は、最近の資料は基本的にはほとんど読まない。

だって嘘が多いもの。

ないことをあると書く。

「愛知県史」なんて御大層な本がある。

「中京デトロイト化」の文章が資料として掲載されている。

当時の資料には、「中京デトロイト化」と書いてある。

現在では、「中京デトロイト構想」「中京デトロイト計画」とか書いてあるものが多い。

しかし、構想と云った場合に、誰が構想を立てて、構想の実現化を図ったのかという事は、どこにも記録がない。

「構想」を裏付ける資料はない。

では、「計画」はどうか?

「計画」という事は、主体的に計画を立案して、計画を実行するための「計画書」が存在するはずである。

そう考えて、資料を延々と漁った。

出てきたのはたった二つである。

その頃の名古屋市議会の記録、市の広報、名古屋市予算案、市長の年頭あいさつを読んでもどこにも、「構想」や、「計画」を

記録したものはない。

出てきた資料で、後年、市の報告書(秘密報告)では、不可能だったというくだりがあるが、「計画」も「構想」とも何も書いてなくて、突然、アツタ號、キソコーチ号、ローランド號の記事が書いてあるだけである。

其れも、秘密報告である。

これは、市の政策担当者が、当時の市長に対する忖度として書いたと言われる。

この構想、計画があったと書くようになったのは、自研社の尾崎某である。

要は、さも立派な計画や構想があったと語るために、造語しただけである。

彼が書いた文章を読めば、アツタ號は、馬鹿にしている、キソコーチ号も評価はしていない。

豊田喜一郎氏が絡むと、ほめあげる。

この尾崎某は、戦前は、日産べったりの人だった。

戦前、トヨタ自動車工業の電気自動車の研究生産を、自身の主催する雑誌で、痛烈に批判をしている。

自動車製造法違反だとまで書いている。

おかげで、トヨタは電気自動車の研究開発を、上海へ移したともいわれる。

(私の調査研究では、現実的には、電気自動車の研究開発は、名古屋自動車製作所へ移管したと思われる。

 名古屋自動車製作所は、元々は電車の製作会社であったが、日本車輛の出資を受け、後にトヨタ自動車工業の出資を受けている。

 日本車輛の子会社化後は、バスのボデイを製作する法人だったが、トヨタのバスボデイを生産することから、トヨタから出資をうけている。

 日本車輛からの出資、トヨタ自動車工業から出資時にそれぞれ、役員が送り込まれている。

 トヨタからは、神谷正太郎である。

 名古屋自動車製作所は、昭和14年ごろから「ナゴヤ電気車」(乗用、貨物:トラック)を生産販売していたらしい。

 戦災で工場が焼けてしまい、資料がないのが悲しい)

 戦前の名古屋では、トヨタのバスシャーシを使ったバスボデイメーカーが他にもあった、名古屋車体製作所という会社もあった。

 これは、大阪の人が出資して名古屋に作った会社である、戦後廃業している。)

何が、あったのか知らないが戦後は、トヨタべったりの人である。

だから、「中京デトロイト化」という起爆剤が、トヨタにつながるとなるとほめる。

褒めるためには、中京財界人の新規事業の模索、大義名分は、名古屋市長の発案として、さも大規模な構想・計画があったとしたかったのは想像に難くない。

現在の記事の多くが、間違った記録の劣化コピーである可能性が高いので、当時の資料を探し出して読むのである

戦前の資料は国会図書館で読むことが可能であるから、当時の自動車関係尾雑誌を読むとその時の状況がよくわかる。

その姿勢は、ありとあらゆる雑誌から本からなんでも読むのである。

おかげで、戦前の資料を読んで、世の中に流布されている嘘が沢山あるという事を学んだ

日本は戦前ロードローラがなかったので、飛行場の展開は人力だったという記述や、米軍の建設機材を米兵に使わせたら一人で整地したなんてことが、戦前の陸軍関係者の記憶の文章が散見されて日本の工業の低さを呪う話が沢山あった。

しかしながら、戦前から各社で、ロードローラは製造、販売していた。

自分の知らないことを基準にして話を書く人間の多いこと多い事。

そこには、単なる自分の無知をさらしているだけという事実が理解できないようである。

大昔、日本には、トルクレンチがなかったという人がいた。

栄エンジン、誉エンジンの整備箱には、ちゃんとトルクレンチは入っているが、こういった人は、そんなものが、あるわけないとという先入観で話を作る。

嘘の話が、多いので、真摯に調べるという態度になる。

また嫌いなものは反面教師的にものすごく頑張って調べる。

現在、日産自動車の前の段階、戸畑鋳物(現日立金属)、自動車製造株式会社、ダット自動車、快進社の事を延々と知らべている。

これは、嫌いだからこそ調べるという姿勢である。

この辺りは、理解されない気がする。

 

 

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TOYODA MODEL AA1936 WALK AROUND (豊田 AA型) PART2

TOYODA Model AA Interior

A head of the various switch kinds is chrome plated.

May Tarling plates, too.

A meter panel is a grain.

The wooden limit of the frame part of a front window, screw (chrome plating)

室内

ノブ類は、メッキ

メーターリングもめっき

 

メーターパネルは木目

 

フロントウインドの枠部分の木枠はビス(クロームメッキ)

 

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The handle is made of iron.

 

It's painted blackly.

 

ハンドルは、鉄製です

 

黒く塗装されています。


A horn of the horn (electric system prohibited the law top, so a black balloon-like one is a manual air pressure way)

 

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黒い風船状のものは、ホーン(電気式のホーンが法律上禁止されていたので、手動空気圧式である。

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A plating ring cover sticks to a center part of the handle.

ハンドルのセンター部分には、めっきリングカバーが付きます。

 

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座席の横のメッキのパイプは、座席のホルダー

 

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The previous seat ceiling part

 

St. bazaar is produced at the same cloth place as interior interior.

 

There are wipers only in driver's seat side.


前席天井部分

 

サンバザーは、室内内装と同じモケット地で製作されている。

 

運転席側のみにワイパーはついている。

 

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後部座席

 

室内灯は円形、メッキリング

 

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It's string that I droop to the center and am going down, something for a person of a rear seat to be caught in the car.

 

I think this part is Japanese (, whether there is in the imported car isn't checking it.

 

中央に垂れ下っているのは、紐です、車内で後席の人が掴まるためのものです。

 

この辺りは、日本的だと思うのですが(外国車についているかどうか確認をしていません。)

 

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Interior trim is gray fabric (It's seen as chopsticks behind the window of the back seat a little.)

 

The back seat floor part

 

The stick one seen under the B-pillar is a step.



室内のトリムは、グレーの生地です(後部座席の窓の後ろはしに少々見えてます。)

 

 

 

後部座席床部分

 

Bピラーの下に見える棒状のものは足掛け

 

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The body of a stick is wrapped in an interior material.

 

Metal fittings in a bottom are painted blackly.

 

It has been stopped by 2 bolts.

 

棒の本体は、内装材でくるんであります。

 

基部の金具は、黒塗装

 

2本のボルトでとめてあります。

 

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(室内が暗い写真は、バックヤードの車両の室内です。)

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Bピラーの室内金具(スイッチ?)

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Interior light

室内灯

PART1 ↓

http://flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/toyoda-model-aa.html

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TOYODA MODEL AA1936 WALK AROUND (豊田 AA型)




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WALK AROUND  TOYODA MODEL AA SEDAN 

 

( for Tamiya 1/24)

 

 トヨダAA型 セダン タミヤ模型 1/24 資料)

 

TOYODA MODEL AA it's expected to sell from TAMIYA .
material picture of [TOYODA Model AA sedan].

 

A vehicle of TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM(TAM) keeping.
A vehicle of keeping is the vehicle Toyota Motor  restored in TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM.
An engine was also reproduced.
A gumwood of the present plan is used for weather strip.
A gumwood is also used for cushioning material of an engine compartment cover and the body, but when it's original, fiber material and leather material should be used.
AB Phaeton TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM possesses is the valuable car for which the form of the those days is often left.
It's reproduced by this material picture (another page carrying) by the material really similar to the material of the those days.

 

A vehicle which exists by a vehicle in those days is found in Russia and it's only exhibited 1 car in a Dutch museum

 

 

 

Material of AB Phaeton, this↓.
The shape of the engine compartment and the inner arrangement, etc. are helpful.

 

http://flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/toyota-toyoda-t.html

 

http://flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-2bc2.html

 

 

 

無断転載禁止

 

It can't be reprinted without notice.

 

 

 

 

 

田宮模型から発売予定のTOYODA MODEL AA セダンの資料写真です。

 

トヨタ自動車博物館収蔵の車両です。

 

トヨタ自動車博物館に収蔵の車両は、トヨタ自動車が、復元した車両です。
エンジンも再生産されたものです。
ウエザーストリップ等は、現在の企画のゴム材が使われています。
エンジンルーム覆いと車体の緩衝材もゴム材が使われていますが、本来であれば、繊維材、皮革材を使用していたはずです。
トヨタ自動車博物館が、所蔵するABフェートンは当時の姿を良く残す貴重な車です。
こちらの資料写真(別ページ掲載)には、当時の材質によく似た素材で再現されています。

 

当時の車両で現存する車両は、ロシアで発見され、オランダの博物館に展示されている1両のみです。

 

 

 

AB型フェートンの資料はこちら↓エンジンルームはの形状は参考になります。

 

http://flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/toyota-toyoda-t.html

 

http://flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-2bc2.html

 

 

 


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「TOYODA」

 

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フロントサイドビュー

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フロントボンネットヒンジ

 

前部発動機覆蝶番金具詳細

 

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左側後部

 

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右側後部

 

 

 

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車体後部下部
手前の筒は、排気管

 

白く見えますが、反射して白っぽく(銀ぽく)見えるだけです。

 

リーフスプリング

 

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奥の丸いのはけん引用フック基部

 

ドア関係

 

 

 

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後部座席ドア(赤いひもは、車体には関係が無い進入禁止の警戒線を表す紐)

 

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室内のグレーの出ている部分は、ひじ掛け

 

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リアのドアハンドル位置、金具

 

 

 

運転席側のドア断面

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ドアの折り返し部分

 

復元車なので、ウエザーストリップはゴム材が使われている。

 

1936年当時はゴム材は一般的ではなく、筒状の革材であったとおもわれる。

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前席ストッパー

 

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ストッパー下段 、ヒンジ、ヒンジカバーはつかない。

 

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ドアの最大に開いた位置

 

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フロントフェンダー内側 艶消し黒の筒は排気管

 

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フロントフェンダーの接合部分(ボルト締め)

 

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フロント下部、黒い筒は排気管

 

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フロントノーズ下部

 

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フロンとフェンダーの内側リーフスプリング、基部

 

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フロントフェンダー下部支え。

 

 

 

 

 

ボンネット、エンジンルーム

 

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ボンネットの緩衝材は布製、スナップリングで固定

 

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ボンネット側基部


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ボンネット支持架

 

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エアクリーナーケース

 

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パイプ類は、銅製

 

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ラジエター上部

 

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フロント左側の前部

 

 

 

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冷却水投入口蓋
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中央部分に見えるクロームメッキの筒はホーン本体の筒の部分

 

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ボンネットを閉める

 

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銅パイプの先が気化器

 

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PART2↓

 

http://flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/toyoda-model--1.html

 

 

 

何かございましたら、コメント欄からご連絡お願いします。

 

If there is something, a comment「コメント」 space make a contact, please.

 

無断転載禁止

 

It can't be reprinted without notice.

 




 

 

 

 

 

 

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WALK AROUND Toyota AB Phaeton ( for Tamiya 1/35) part4 トヨタAB型

先日、バックヤードツアーで、ようやく取材ができました。

 

追加の写真です。

 

ワイパーモーター付近

 

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Dsc09330 UPER SIDE

 

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Dsc09333 配線の出方、ウエザーストリップ、

 

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ハンドルのホーシングの下にある黒い丸いものは、ホーンの風船部分。

 

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Dsc09370 Dsc09371 グローボックス

 

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ボンネットステー

 

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こんな感じで開きます。

 

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Dsc09495 予備タイヤカバー

 

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Dsc09479 給油キャップ

 

Dsc09480 予備タイアカバー、下側ロックパーツ

 

Dsc09483 タイヤカバーロック引き手

 

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Dsc09484 ロック部分のヒンジ部分

 

 

 

Dsc09488 タイヤカバーロックのアンダービュー

 

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WALK AROUND Toyota AB Phaeton ( for Tamiya 1/35) part2 トヨタAB型

フロントノーズアンダーVIEW

 

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給油口

 

リアアンダーVIEW

 

 

 

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右リア 下から覗いた様子

 

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プレスパーツは、リアバンパー支持架

 

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ナンバープレート

 

上端の円筒パーツは、尾灯

 

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尾灯の下の部分は、ナンバー灯

 

ガラス部分が見える。

 

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幌をたたんだ時の幌骨の受け金具

 

白い線は、塗装、プレスラインの上に白線が入っている。

 

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The receiving metal of the canopy ribs when folded the hood

The white lines, paint, white line is in the top of the press line.

 

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後部ドア

 

上ヒンジ(後部ドア用)

 

 

 

 

 

 

 

 

Rear door

Upper hinge (rear door)

 

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下のドアヒンジ

 

当時の一般的な形状、カバーは付かない。

 

Door hinge under

  The general shape of the time, the cover does not stick.

 

 

 

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リアのドア内張り(内張りは、マイナスねじ止め)

 

(Lining, minus screws) lining the rear door

 

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ドアロック部分

 

Door lock part

 

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手すり

 

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後部座席前の黒い椅子は、折りたたみ式の予備椅子の展開した状態

 

手前の四角い黒い部分は収納された状態を示す。

 

Black chair in the rear seat before a state in which it was developed in the preliminary folding chair

Black square section of the front shows a state in which is housed

 

 

 

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前のドア構造は、後部ドアと変わらない。

 

Door structure of before, is not the same as the rear door.

Position of the open door is different

 

ドアオープンの位置が違う。

 

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一部でプラスねじが使われている。時代考証ではあわない。

 

Phillips screws are used in part. It is not suitable in the era historical research.

Hinge of the upper

 

上のヒンジ

 

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フロントドアの上ヒンジ

 

Hinge on the front door

 

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ドア上面にある、サイドスクリーン用の穴(材質不明)

 

 

In the top door, holes in the side screen for (material unknown

 

 

 

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フロントドアの切れ込み。

 

Cut of the front door

 

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運転席

 

ステアリングの下にある丸いモノは、ホーン用のゴム部品、握ると音が出る。

 

Driver's seat

The round things at the bottom of the steering, the sound comes out rubber parts of the horn or grasp

 

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運転席とファイアーウオールの内装ひし形の刺し子になっている。

 

オリジナルは、皮製で内側に、やし材の防音材が付いた。

 

 

It is the needlework of the interior of the diamond Firewalls and driver's seat.

The original, on the inside with leather, deadening of pile material is attached.

 

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参考

 

TYPE AA SEDAN

 

ボンネットを開けた状態。

 

State of the hood. It is a photograph of the type AA of the original type of image Phaeton.

 

 

 

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WALK AROUND Toyota AB Phaeton ( for Tamiya 1/35) part1  トヨタAB型 タミヤ 1/35

田宮模型から発売予定のトヨタABフェートンの資料写真です。
トヨタ自動車博物館収蔵の車両です。現存する車両は全世界に2両のみです。

This is a file photo of Toyota AB Phaeton scheduled to be released from Tamiya.
It is the vehicle of the Toyota Automobile Museum collection. Vehicle extant only two cars in the whole world.

 

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リア予備タイアカバーエンブレム

 

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エンジンルーム

 

 

 

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中央の棒状のパイプはステアリングシャフト

 

手前の黒い筒はコイル

 

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ホーン

 

 

 

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左インナーフェンダー、放熱スリットがある。

 

アーチ部分は、左フェンダーの取り付け部

 

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左側フロントノーズー先端部分内側

 

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ラジエター支持架

 

 

 

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フロントノーズ内側

 

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ボンネット固定架 リブのある部分はファアーウォール。

 

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ノーズからエンジンルームを見た

 

銀色の円筒形はエアクリーナーケース

 

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右フロントからエンジルームを観望

 

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右フェンダー内側(エンジンルーム側)、デストリビューター付近

 

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キャブレター(エンジン左側)

 

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参考

 

PART 3 エンジン部分(単体、ファイアーウオール)

 

http://flattwin.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/walk-around-toy.html

 

 

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陸王、ミゼット、ラビツト・・・北名古屋市郷土資料館(もと師勝町・・)

北名古屋市(旧師勝町)の役場(すいません、市役所でしたね・・・・)の東庁舎(要は、元師勝町役場)の西隣の1階が図書館のある建物には、郷土史旅館があります。

 

うちの小僧さんの社会見学です(教科書には、博物館と郷土資料館と記載があるが・・ちび助には良く分からないということなので・・・愛知県の博物館、美術館というパンフレットを見て、近場で済ませようという魂胆で・・・行ってきました。

 

実は、全然期待していませんでしたが・・・これがけっこういい感じなのです。

 

3階なんですが・・・エレベーターを降りると・・

 

すぐに目の前には、赤い陸王が・・・

 

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(親戚のおじさんが乗ってました・・青い奴を・・・ついでに、陸軍の側車もありました・・・)

 

設定は、多分、自転車の前、

 

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一時期、ほんの数年所有したことがあります。

 

あまりに、重く、白煙がひどくて・・パーツが無くて手放しましたが・・・今になると少し乗りたい感じです・・・重いのよね・・・このバイク・・

 

横を見ると、ラビットが・・・

 

ホンダのcabがありました・・・・珍しいのでは・・

 

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資料をもらうと・ミゼットのポストカードが・・・・もらえます・・・昭和世代には懐かしさいっぱいで・・・・

 

当時物臭い、ブレーキがロッドの自転車・・

 

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結構がんばっています・・・資料としてはいい感じです。

 

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お好み焼きや・・・

 

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なつかしの洋酒天国・・・結構、うちにはありますが・・全巻欲しいですね

 

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大人が見て喜ぶ感じですねぇ・・・

 

懐かしいものがいっぱいあります・・・

 

わたなべジュースの元・・・とかねぇ

 

最近、復活した、アンクルトリスも健在!

 

 

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