危ない人たち(改題しました)

今日の帰りの電車の車中の出来事である。

暑くて、今日も疲れていたので、車内で、「ぼー」と立っていた。

すると、怒気を含んだ声が聞こえた

チンピラヤクザか、キチ〇イかという声である

ドキドキして、周りを見回すと、ボックス席(四角い席ね)隠れた処から聞こえる。

みんなふり見いている。

初老の女性が席を立って別の車輛に移動する。

駅を出たばかりで、ちょっと逃げる場所がないなぁと感じて次の駅へ着くと、

また変な声がする

「どやぁああああ 〇×?△・・」

(何を言っているのか不明)

と云いながらボックス席を立ちがある、馬ずらのイガグリ頭、見るからに「き」印(じるし)

で、外見て「ぐぇお〇×〇△▽・・・」でまた席に戻る。

もう警戒態勢

あぶねーとしか言えない。

次の駅で、急いで降りたのは云うまでもない。

これは、時々、夕方から夜の時間帯に見かける「き」印(じるし)

テレビに出てくる山下清風のデブ、いがぐり、腕切りのシャツ、短パン、登山リュック・・・の風体に似ている。

(本物の山下清はおしゃれで、あんなカッコウでは歩いてません。)

見かけるデブは、自転車移動

風体は、テレビ版山下清であるが、現物は、もっと「超デブ」

洋ナシなんてもんじゃないウエスト150センチ以上あるんじゃないかと云う体格

鏡餅体形?とでも言おうか・・・とにかくデブ

真冬だろうがTシャツ一枚に、小汚いズボン

よく私鉄鉄道沿線を、のけぞりつつ高歌して自転車で南下、途中で曲がってJRの駅の方に向かう。

JRの駅の少し手前の幹線国道沿いに、かつ丼を食わせるチェーン店がある

そこで、デブはここで、夕飯を取るらしい。

昔見た

かつ丼大盛、アンド、カツ定食・・・

一度、小僧さんが小さいころにかつ丼を食べたいいうので連れて行ったことがある。

その時に、この超デブの食事風景を見かけて気分が悪くなった。

喰い方がすさまじい。

知性のかけらもない。

うーん、ただ単に「すげぇえ・・・・」と云う感覚で見てしまった。

犬の散歩時とか、夜歩いて帰るときに、いきなり出会うとかなりビビる。

バスが、払底(ふってい)な時に、仕方なく歩いて帰ることがある

結構暗いところもある。

闇の向こうから、変な歌声とともに、細い隘路の向こうから化け物が来たように感じる

ごーすとばすたーずに出てきたようなというか

ヘルレイザーに出てきた化け物のようなというか、不思議な風体が街路灯に照らし出されて、高速接近してくるのを見た時。

正直、魂消(たまげ)た。

思わず身構えたら、車道に降りて高速通過した。

けっこ怖い。

そのうち慣れると、何となく、地響きのような歌声が聞こえると、道をわたってやり過ごすようになると、観察モードに入った。

大体、夕方、6時半から7時半ぐらい遭遇する確率が高い。

真冬、2月の死ぬほど寒い日、1回だけ上着?を着ているところを見たが、それ以外は99.9999999%Tシャツである。

信号は守る

守っている間、アニソン?をうたっている。

ちと怖い

アニソンの歌い方を見て、あるおっさんをふと思いだした。

自己中で、自分は最高と思いこんでるおじさんだったが、ちょっと怖いところがあった。

いわゆるアニオタであるが、美少女もの大好き。

ミン〇ーモモのフィギアが飾ってあったり、ロ〇コン漫画がベットの枕もとに並んでいるのを見て、正直キモかった。

この人、基本は自己中、イベント丸投げでも、自分が主催だからと前に出ることは忘れない。

昔は、官公庁への派遣さんだったが、最初あった時は、建設省の紀勢国道事務所にいるといった。

云い方が上手い。

こう言われると、国の役人かと勝手に思い込む。

実際は、タダの建設会社からの設計の派遣さんだった。

派遣さんと自分では言えないらしかった。

プライド高くてねぇ。

給料の良かったころは、ブイブイ云っていたが、建設会社が左前になると、給料の減額、契約でのボーナスの最低金額を割り込んだ金額氏暮れなかったとか、延々と文句を言っていた。

自分の不幸は、慰撫されたいが、他人の不幸は嘲笑軽侮したい人だった。

基本的には、他人の不幸は大好き。

自分が一度も結婚できなかった為か、友人が離婚すると、驚異的な感想を述べる。

欣喜雀躍と云う感じである。

まず、「離婚すると思っとった」である。

そうして、離婚した男女双方をこき下ろすのである。

私も、一回目の離婚したときはこき下ろされた口だろうと思う。

また他人の奥さんを、こき下ろす。

まあその辺は、付き合いがなくなれば話を聞く事もないので一安心である。

この爺さんの特徴は、ある意味、負けず嫌いだった。

朝〇新聞の読者なので、思考が左翼。

基本金持ち嫌い、というか心底軽侮していた。

でも、金持ちになりたくて仕方がない風だった。

負けず嫌いは、どこにでも顔尾出す。

車の修復も、先輩以上のものを作ろ、どうしたら勝てるかと考えて、オリジナル志向でと決めたらしい。

その辺は、尊敬に対する点はある。

ただ、考証はちょっと緩かった・・・。

基本的に、性格は破綻していた。

口下手で、内弁慶、仲間内ではビックマウスだが、対外的には、話ができない。

基本的には、車の話は、攻撃的ではあるができる。

よく知らない人でも平気で攻撃するのを何度も見たことがある。

先輩は、大人な対応で、離れたところで、「あれはなかろうと」と云ってとどめるが、奴は違って正面切って批判する。

怖いもの知らずだが馬鹿なのかと、言われれば、TPOは考えようねと思った。

批判攻撃はすさまじい、学校の先輩だろうが、模型のクラブの先輩だろうが関係なしに攻撃する。

間違った知識を指摘すると、逆切れをする。

模型のクラブでも実はものすごく嫌われていた。

不思議なことに、一般的な人との、一般的な会話は・・・結構厳しかった。

というか、会話ができない。

対人恐怖症みたいな人であった。

商船大学から一般大学に編入して大学を出てから建売系の建築会社に勤務していたらしいが、営業話をするのが一番嫌だと言っていた。

特に、成人女性相手だと、初見の人とは話ができなかった、昔からの知り合いの女性以外は無理であった。

対外的なコミニュケーションを円滑に取ることがほとんど出来ないので、まともに女性と話もできなかった。

仲間内に女子がいると、その子たちとは口を利かない。

友人の奥さんや、彼女が居てもあまり話をするという風情は無かった。

彼は、女嫌いかと云えばそうではなく、いわゆる「オンナ」大好きで、風俗店が大好きであった。

仲間内では、根拠のない見栄を張るという点では、多少、狂っているとしか言えいないような感じがしていた。

前にも書いたが様な気がするが、真正の幼児性愛者であった。

知り合った頃に、ツーリングで泊りに行くと、酔っ払って「〇毛の小学生ぐらいの子が一番いい」と言ったのには正直驚いた。

その時、女性が一人いたのだが、三重苦よりも年上だったので、そんな話題を出しても平気の平左だった。

その時の女性は後(あと)から、「〇〇くん、気持ち悪いのよね」と云っていた。

みんなが、その女性とそのおっさん(そのころはまだ若った)を、くっけ様としていた。

彼女曰く「ごめん、○〇君タイプじゃないわ」とのこと

彼女は、イケメンが好きだった、当時からハゲデブ眼鏡は最初から無理だった。

彼の発言で一番のドン引きしたのは、ツーリングの宴会での発言だった。

程よく酔っぱらって、皆が彼女の事で盛り上がっていると、彼女のいない歴40年のこのおっさんは、皆に負けずとばかりに、タイでの買春の話をしだした。

景気の良かったころ、彼の勤務してい建設会社の社員旅行でタイに行ったそうである。

そこで、当然の様に買春をしたと滔々と語った。

まぁ、建設会社のおっさんなら仕方ないだろう聞いていると、このおっさんが相手に選んだのは、小学生ぐらいの子であったそうである。

そうして、一晩中おもちゃにしたら楽しかったと述べたのである。

話す内容もえげつなくて、つでに気持ち悪くて・・・

この時は、皆酔いがさめたような顔をしたが、そのままスルーした。

そうして、あとから大丈夫かあいつという事になった。

そういえば、奴の部屋には、ロリコンの写真集があったりもした。

ある時、友人の娘(この当時でさえものすごくかわいかった)を見ている目が気持ち悪かった。

丁度なめるようにと云う感じがしたぐらいである。

ちょっと危ないなと感じた。

でも、お茶目なところもあり、主に、バーコドハゲは物笑いの種であった。

このおっさんのバーコードハゲは失笑の的(まと)であった。

宿泊して翌朝の姿は、落ち武者にしか見えなかった。

みんな、彼の前では笑わないが、爆笑の渦であった。

櫛を忘れて、指で、左右の残り少ない髪の毛をバーコード状にそろえるのを見て、感心したことがある。

そろえるしぐさが、爆笑ものであった。

最近行方を聞かないが、どうも滋〇県にいるらしいが、風俗店で有名な地域があったなぁと思うが、金がないから行ってないかなと思う。

時々、少年、少女を襲う奴の話を読むと、ふと思い出す。

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団塊の世代と書いて、「自分だけもうかればいい、損をしたくない世代」と読み替えよう(かなり改変加筆しました)

昔から、いつも不思議に思うことがあった

日本では団塊の世代(ベビーブーマー)という、世代の人たちがいる。

この世代の一部の人は非常に困った人たちである。

社会的に見れば、クレーマーとい種族に属する人間のクズである。

この人たちの一部のクレーマーの様な主張を聞いていて、いつも底意は何なんだろう・・・と思っていた。

それよりも上の世代、いわゆる明治大正期生まれの人たちは、瓦解を経て明治と云う時代が落ち着いてきた時代に生まれた人たち・・は、滅私奉公が当たり前、そうして、自分たちの滅私奉公が、国全体の底上げ、国民全体の幸福に近づいていく、だから頑張るんだ。

その感じがあった。

だからこそ、血であがなった土地を放棄する気にはなれなかった、そうして中国大陸から撤兵しない理由にもなった。

戦後は、滅私奉公しても何ともならないことあることがわかった。

日清、日露の戦争は、講和で終われた。

そこで勘違いした。

瓦解の折の戦闘は、降伏で終わっていた。

日清、日露は、相手は局地戦では、降伏したかもしれないが、全体的な総力戦は行われなかった。

総力戦は、第一次大戦まで待たなくてならない。

二つの戦争の終わり方をみて、戦争の終わり方について勘違いしたまま年数が過ぎた。

世の中は、嘘つきな新聞は部数を伸ばすために、薄氷の戦闘だったことは書かない

国民は、新聞の勝った勝ったに騙されて、賠償が少ないと激高した。

新聞は、勇壮な話しか書かない、だから戦争終結の大変なことを知らしめなかった。

そこで、日本は、戦争の終わり方を学びそこなった。

そうして、仲介のない大東亜戦争は、負けが込んで、最後は、国土は焦土と化した。

で、一番優秀だった世代は、大半が戦死した。

そうして、ずるくて生き残った奴らが戦後跋扈した。

その子孫の第一世代が、ベビーブーマー世代である。

日本では、馬鹿にみえるからか、団塊の世代と呼ぶが、世の中的には、ベビーブーマー世代である。

多くの団塊の世代(ベビーブーマー)の精神の基本構造は、性質は、ずるい。

旨い事をやって生き残った世代の後裔が多いので、表面上は滅私奉公の姿勢を見せるが、親の世代の失敗を見ているから、自分は、損をしたくないというか考えが基本である。

報酬を受けとるのは当たり前。

旨い事をやる奴は、いいやつ、真面目にコッコッとやるのは馬鹿にする対象として扱った。

そうして、それに加えて、ほんの一部の品性下劣な人間は、他人がどんなに損をしてもかまわないという感情が、付加されている。

このベビーブマー世代総決算とでもいうべき状況は、昭和50年代の長期不況を過ぎて起こった、根拠のない好景気だった。

いわゆるバブルである。

丁度、ベビーブーマー世代が、ノリに乗っていた時期である。

皆が、貧欲に邁進して、自分の利益を、遺失利益を、最大限に取ろうとした。

多くのベビーブーマーは、より多くの利益を取る、取ろうとした人となっていた。

そうして、戦後、ベビーブーマーの中では、不動産や、総会屋、記者に紛れ込んでいた学生運動崩れの活動家たちは、地上げ屋に早変わりした。

昭和40年代から、20年間我慢していたけれど、ここで、20年分の損を取り返す勢いだった人も多い。

だけれでも、欲のかきすぎで、最終的には自滅した人も多い。

そいうった系統の人話をすると、結局、「撤退する時期を」見誤ったと語っていたが、終戦直後の大人たちのあそこで止めておけばよかったんだよねと云う嘆息と似ていると思った。

この時は、主に損をしたのは、銀行である。

それと、欲をかいて、家屋敷を売り飛ばした金を何倍にも増やそうとして凹んだ人たちである。

欲の塊の時代であった、でもこの時に廻った金は、皆を裕福にした。

没落の激しい人もいたが、基本は生活レベルが上がり、総中流社会ではなくなった(この点だけは評価したい。)。

このベビーブーマー世代は、損をしたくないという考えがあるのか、当たり前と言えば当たり前であるが・・・ちょっとせこくないか?と思うことがある。

自分は、タダでやってもらうことは大好き。

自分が、タダでやるのは大嫌い。

必ず利益が欲しい。

他人が損することはドウでもでもいい

他人の不幸は蜜の味と思うタイプである。

べビーブーマー世代は、学生運動に流れたの人がいる。

彼らは良く挫折を口に出すが、自主的に判断して、進んだ人はほとんどいない。

彼らの自主的の活動なんて最初からなかったから、本当の意味では挫折ではない。

単なる選択誤りである。

ここで、彼らは、選択誤りを認めない。

自分たちが、扇動されてその中に参加したなんて認めはしない。

扇動されたなんて認めることはしない、と云うか間違いを認めることはプライドが許さない。

だが現に、一部の教授、教員による学生生徒の扇動は非常に多かった。

小学校の時に、太田と云う教員は、小五の子供を前にして、黒板に、世の中には、右と左がある。

先生(太田自身)は、黒板の左に立って、「先生は、世の中を良くするためにこちら側で戦っている」と云った。

多くの忖度大好き生徒(大体は、商売人の子か、地付きのドン百の子孫が多かった。)は、「せんせんすごーい」と云っていた。

私は、「なんだアカかぁ」と云ったら、いきなり殴られた。

ほかの生徒数人も、共産党だねといっいたが、うちは親の職業で憎まれていたので、私だけ血祭りにあげられた。

一部の先生は、子供を一本釣りに掛けたが、失敗した。

当たり前でる。

ここで、判ったことは、こうした発言に反応した生徒、学生を、「一本釣り」にして引きずり込んでいったという事である。

一本釣りにされた生徒、学生は、活動家に育てられていった。

育て方は、丁度、カルト教団の洗脳の方法と酷似している。

また、教授、教員の裏にいたのは、社会主義ファシストたちである。

教条上主義的思想を唯一の行動規範とする者を ファシストと呼びたい。

これは、国家社会主義も、社会主義、共産主義、各種の先鋭的な宗教も、社会的な共同体を破壊して、自分たちの思うがままの社会をつくりたいと考えるからである。

彼らは都合の悪いことは見ない、見ても知らないふりをする。

例えば、ウイグルで、某国が行っているウイグル人の迫害を、彼らは何も言わない

香港で起こっている政治運動の動きを無視する。

チベットで行われている行為を無視する。

自分たちの支援者、信奉者の行うことは、一切反論しない、彼らの主張する人権と云う言葉が、政治の道具であり、言論テロの道具でしかないことがよくわかる。

彼らは、共産主義ファシスト、宗教ファシスト行う世界的な人権侵害についは、だんまりである。

彼らの意見に従えば、「無言の賛同」を繰り返し行っているが、自信の行動にはテンで恥じない。

そうした世代の発見した仕事で画期的なものがある。

自分は、損をしない。

損をするのは中古品を売りに来る奴らをターゲットにした商売である。

カッコよく言えば、リサイクル店、悪く言えば、古道具屋である。

ここでいう道具とは、使い古した道具ではなくて、未使用の中古品という範疇である。

大抵の家には、未使用品がごろごろしていた。

バブルの余波の様な用品もあったが、長年ため込んで、それでいて、非常に高価な商品もあった。

テレビ番組、雑誌もそれを後押しした。

コレクターとい人種の存在、ガラクタの様なおもちゃが高価である事を世に知らしめた。

そこで、そういった商品が、ちまちまと出てきた。

おかげで、リサイクル店は、大流行りである。

ヤーフーオークション、メルカリを見てみれば、どう考えても中古買を取品っている者が主催しているような団体の出品が多い。

例えば、模型の雑誌には、中古買取店が満載である。

中高年、老年の持っている模型の不良在庫を狙った広告である。

そうして、良く買い取りをして中古品を売る店が繁盛している、ヤフオクなんてその手の店がものすごく多い

ブックオフがその先鞭だけどね・・

でもこれって、基本路線は、正価で買った人が、定価の95%引きで部分を損して、定価の5%の代金を得るシステムである。

ブックオフの漫画商品はほとんど盗品であるように感じる。

本が固く、読んだ形跡がまったくないようなものも多い。

中古の工具なんて・・どうなんだという気分になる。

明らかに読んだ気配のない漫画・・・これ買うときに店員は何とも思わんのかねぇと思う。

おかげで、盗品が増えて、町の本屋がつぶれた。

万引き犯を告発したら、人権派という教条主義者が、その店をつぶす方向に動いた。

万引きした奴は悪くなのか?

「万引きしてもいい」そう思っているのか?

罪を憎んで人を憎まずという言葉があるが、これは、貧に窮して盗犯となった者を慰撫する言葉である。

快楽のために盗犯となった者を慰撫する言葉ではない。

だが彼らは、その言葉の解釈を勝手に変える。

自分たちの都合のいい様にである。

人権派の主張は、社会秩序の破壊の道具としての「人権」であるから、他人の不幸は関係がない。

見せしめの「いけに」えが欲しいだけである。

文句を言う気力のない店主は、店を閉めてしまう。

おかげで、というか、高齢化と、万引き被害で町の小さな本屋は激減した…というかすでに最近は、本屋が大型店しか存在していない。

近所の駅前の本屋は、出来て、5年ほどでなくなった。

数回買っただけである・・・

でも在るだけましであった。

ちなみに、半径1キロ圏内に本屋はない、絶滅したのである。

これは、人権派の仕掛け小規模業者への破壊工作ではないかと思うことがある。

団塊の世代の理不尽な要求(クレーマーの要求)を聞いていていつも思うのは要求の方法が、野党のバカそっくりということである。

揚げ足取りしかしない。

都合が悪いと、黙待って、裏で、反撃することつまり揚げ足利をすること、悪口を仲間内で流布すること考える。

仲間には異様いやさしい、だって子分にしたいもの。

従っているようで、その実は、自分の子分にしたくてしょうがないのである。

だから、最初の数回は執拗の誘ってくる。

がその誘いに乗らないと、プイッとかおを向ける。

団塊の世代の爺さんの特徴である。

基初級の公務員、特に低学歴、苦労して大企業の本業以外の部署で偉くなった人ような人は、その様な反応をする傾向が強い。

基本、権威はは大っ嫌い、自分がお山の大将でいたい。

高学歴者をバカにする。

でも、経験則でしかものを知らないから設計や強度検査はできない。

自分の元の役職を鼻にかけて、元○○だから偉いと思っている。

基本は、バカが多い、と云うか勘違い組が多い。

景気の良かった時に、拡大再生産真っ盛りの時は、どこも人手不足であった。

不人気な公務員や、不人気な業種を喜んでやる奴はいなかった。

又、高学歴でも、本業とは関係のない様な部署に飛ばされ多様な人はやる気がない。

そういった社会的背景を無視して、自分は偉いと思う。

バカでも、頭を使っているつもりだから、偉そうである。

クレーマーの特徴は、揚げ足取りが基本なので、些末なことで反撃する。

揚げ足取りに、バカが対応すると、これまた泥沼である。

泥沼なら、バカ同士を噛ませておけばいいのであるが、他のお客さんに迷惑である。

そこで思うのは、団塊の世代が、死滅するといい世の中が来るのかもしれない。

ちょっと前に、重度の障碍者が話題になったことがある。

重度の障碍者で、自発呼吸ができない人の年間の医療費全額(介護の人の人件費を含めてね)でいくらかかるかご存じだろうか?

脳はほとんど死滅している。

機械がないと生きてられない。

聞いた話なので、正確さに欠けるかもしれないが、ある担当が吐き捨てるように云ったのは、

「年間およそ1600万円」

10年以上生かされているので、1億円以上ご使用してることになる。

ご本人は、意識など最初からない。

親が止めると意思表示すればそれで終わりである。

でも止めない。

止めさせられない。

しかも貧困家庭である、ありとあらゆる支払い義務のあるもは払ったことが皆無でも、これでけの金を使っている。

なんかおかしくないか?

おかしいと思うことを、おかしいと発言すると、非難され攻撃され。

文句を言えば、その文句が通ってしまう最近のご時世に、何となく脱力感を感じることが多い。

多くのクレーマーに、誰も反論をしない。

クレーマーの発言の特徴は、正論ぽくみえるが、その実社会的には認められない発言である、現実的には不可能なことを請求する。

多くのベビーブーマー世代の上司は、逃げるか、相手の怒りが収まり、勝手に撤収するのを待つという消極論を展開した。

これが、クレーマーを増長させた一因である。

しかも、むかしは、ほんの一部の人が知るだけのクレーマーだったからある意味愉快犯である。

ベビーブーマー上司の多くは、発言、態度、行動パターンを見て、学生運動に参加していた者の暴力的な場面を思いだして身がすくんでいたのかもしれない。

役所には、長いものに巻かれろという傾向がある、黒澤明の「生きる」にもよく出てくる。

ベビーブーマーの学生運動に参加しなかった人たちは、学生の教授をつるし上げる姿を、新聞雑誌等で読んで、自分は吊るしあげられたくはないと考えたはずである。

ここでも優秀な学生は、研究の場から去った人が多い。

クレーマーの態度、発言は、教条主義的色彩を帯びた発言が多い。

実際、共産党系市職員組合の元事務局長と云うクレーマーが居たが、上司は、怒鳴りだすと同時に逃げた。

(仕方なく私が対応したが、私はこの手の人間から話を聞くのが大好きであるから、最後は笑って帰るという風に丸め込んでいた。)

ここでもわかるが、事なかれ主義の蔓延は、無責任体制を充満させる結果となった。

団塊の世代は、多く大半が屑とは言いたくないが、文句を言えば、相手が「意味もなく折れる」と云う、ことなかれ主義を最大限に導入した彼らの罪は重い。

 

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黒い鳥

黒い鳥と云っても、某漫画に出てくる、医者の乗る車の事ではない。

隠語である

以前書いた某犯罪を犯しそうな人の仮称である。

書いた内容は、友人に受けたのは受けた・・・

で、まず、昨日出来事

昨日、某博物館で、働く建機の実演をしていた。

すると、黒い鳥ではない、もう一人の変な奴がSONYのカメラを持って闊歩していた。

仲間内では全員気が付いたが・・・・

全員無視する気満々で、職場の近い友人某は、顔を背けるそぶり・・・

奴も気が付いたようであるが、以前書いた内容を読んだのか接近してこない。

いつもなら、にやにや笑いながら、SONYのカメラにツアイスのレンズをつけたのを、後生大事に持ちなら接近してのである。

が、昨日は寄りもしない・・・2回も見かけたが寄ってこない。

うーん来なくていいわと思う。

で、この人の事で、前回も某産業技術館でのRSクラウンスタンダードの復元講演の時に、RSクラウン本体の座席に座れるイベント開催中の事を書いた。

この人が、スタッフの女性従業員と延々と話をしていてという話を書いたが、私は、ちょっとすいませんと声を掛けて、某君とスタッフの会話を中断させて、何とか座席に座ることができた。

が、他の研究会の学会員は、この人がスタッフに話しかけるのを止めないので、RSクラウンに座ることをあきらめていたことが判明した。

やはり迷惑な奴である。

こういった施設は、話をしても、必要以上のことを語ってしまうと他の人の迷惑になる。

その辺は考えない人である。

と云うか、考えられない人である。

で、今日は「黒い鳥」の事である。

今日も、某博物館で友人数人と歓談をしていると、黒い顔をした黒い鳥君が歩いているを友人某が発見。

今日もある企業の駐車スペースでのイベントに来ていたのか尋ねると来ていたとのこと。

今日は、モデルさん無し

モデルクラブから省かれた可能性が大である。

彼の性質は、「かまってちゃん」であるとの情報を得た。

モデル撮影は、モデルを餌に、モデル撮影をしているとモデルにつられて、寄ってくる人と話がしたいということらしい。

だからスマホ、コンデジ(コンパクトデジタル)での撮影で、撮影している振りをしてほとんど撮影はしていないという事である。

目撃者によると、撮影する体制で、シャッターを押さずにキョロキョロしている。

撮影対象よりも周囲を見てる方が多い・・・という事は・・モデル撮影は餌で、話をする人を待っているモードという事になる。

ハエ取りクモみたいである。

コンデジ、スマホでの撮影で、ピンボケが多いというのは既に芸術的、と云うか前衛的でもある。

基本、オートでの撮影で、ボケようがない。

めちゃくちゃシャッタ―押しでもなかなか、ピンボケにはならない。

考えられるのは、レンズが汚い、測光センサーが汚れている・・・ということになるのだろうのだろうか・・・?

どうも、彼は、自分を見てほしいという欲求が強い様である。

地上階の駐車スペースがすでに一杯でも悠然と周回して、2階の駐車スペースの進むという・・・

彼の車をわざわざ見たいと思う人間がどれだけいるのか・・・売れなかった大衆車である。

で、その朝の集まりは自動車ズキな人がおおいので、当然の様に、数回の邂逅でお友達と云うぱたんーは多い。

その場で知り合いになり、FB(FACEBOOK)でお友達と云うパターンは多い。

でも奴は友達が増えない・・なんで?

基本的には、誰も寄ってこない・・・よらない。

ちか寄りたくもない。

と云う状況がある。

きょうの博物館での行動は、スポーツカーコーナーで、アテンドのお姉さんをジ~と延々と眺めていたという事である。

目撃者によると、気持ち悪い感じだったそうである。

やはり、最終的には犯罪に走りそうである。

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被害妄想の老婆

名古屋市内の旧農村で、今、バリバリの市街地というところがある。

昭和40年代はすでに住宅化が進んでいた。

大通りに面したとこに鬱蒼とした樹林を有する古いい家がある。

ちょっと変わった家で、大通り沿いに、人形やらなんやらが並んでいる

家は、ものすごく古い

塀は比較的新しい

門の前にも、駐車スペースにも人形人形人形・・・・

ものすごく変である

だんだん数が増えている。

人が住んでいるのかなぁというレベルである。

敷地の中は、家と樹林で暗い 

で、先日前を通ると、老婆が掃除していた

「すいません、これは何ですか」と聞くと

「こちらの思う事と、相手の感じることが違うから言わない」

「は?」

「あんたは何だね」

「この古い家に興味があるだけけど」

「なにを、本当は違うんだろう」

「いや、古い家だけど、二階の高さがそこそこあるのが珍しくてねぇ。何時頃の建築かと思ってね」

「二階は、人なんか住まん、物置だ」

「物置に何で窓がある?、東西に窓が付くのはよく見るけど北向きに窓をつけるのは珍しい。」

「二階は、何につかっていたの?」

「人は住んでない。

 私が思って話す事と、その話した内容を、受け取る方は感じが方が違うから、言ったことがそのまま伝わらない。

 言ってないことを云ったと書かかれるから、教えない」

「物置?この辺は、お蚕さんは、飼っていたの?」

「蚕は、拳母の方の貧乏な作物の育たないところで作っていた、この辺は、蚕は飼っていない」

「そう・・このあたりで、こんな家はもうほとんどないいよね」

指さしながら

この辺には、同じような家が沢山あった。

子供のころ、近所の家に遊びに行くと、同じようなつくりの家が沢山あった。

遊んでると、納戸の中まで入ってみた。

本当によく似た家が多かった。

指さしながら

金春の裏の○○さんの当主は、昔、よくこの家に遊びに来ていて、老後はこの辺に家を買いたいなぁとと云っていた。

すると、土地の売りが出たので買った

家を建てるので、この家が気に入っているので、この家の図面を貸してほしいと言ってきた。

そこで、父親は、この家の図面を貸した。

だから、金春の裏の○○さんの家とそっくリそのまま同じである。

見たければ、○○さんの家に行けばいい」

「○○さんの家とおなじですか」

「あっちは、うちの図面を使ったから、うちの方が古い」

「古いって、戦前ですか、戦後ですか?」

「私が思って話す事と、その話した内容を、受け取る方は感じが方が違うから、言ったことがそのまま伝わらない。

 言ってないことを云ったと書かかれるから、教えない」

「言っている意味がわからないんですけど」

「言ったことが、そのまま思った意味で伝わらないから話さない」

(上記を、10回以上繰り返す)

 「車出来て、そこに車止めて、車からピカピカやってるのはいいけど、降りてきて名刺出す。」

「名刺なんて、480円も出せばいくらでも刷れる。

 家でも刷れちゃう。

 だから名刺なんて信用しない。

 最近、首から身分証明書みたいなのぶら下げているけどあれだって、どこまで本当か判らない。

 人なんて信用しない。」

 結構突っかかる口調で話しだした。

「じゃあ話さなくていいんじゃない?

 質問も無視すればいいのじゃない?

 古い建物に興味があるだけで、その家の前に不思議なものが置いてあるから質問するのは変でしょうか?」

「私が思って話す事と、その話した内容を、受け取る方は感じが方が違うから、言ったことがそのまま伝わらない。

 言ってないことを云ったと書かかれるから、教えない」

「ああ、そうですか、なんでそう突っかかるかな」

「ふん、私は、道の掃除に忙しいからさっさとどっかへいけ」

「はいはい」

考えると、寂しい人なんだろうなと思う。

 

 

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困った人・・・

将来の犯罪を犯しそうな人がいる。

ある〇〇社製の幸福を呼ぶと言われたセダンに乗った兄ちゃんがいる。

彼は、顔が黒くて不細工なので黒い鳥とよんであげたい。

カラスの様に愛嬌はない

某三河の自動車メーカー孫請けのラインの職工である。

某三河の自動車の孫請けなので、当然のように、元請けの車(商用車)を買う。

ところが、この兄ちゃん、自分の愛車の生産している商用車を買ってほしいと上司に言ったらしい。

当然様の取引の皆無な会社の車を買うはずもない。

(某自動車会社は、自社の車が嫌いな人が、たくさん務めているという・・笑うに笑えない話がありますが・・・)

そこで、この黒い鳥君は、自部の愛車の製造してる商用車日を会社が導入しなかったことを、ものすごーく強く非難し、外で触れ回るという暴挙に出た。

いっそのこと、地元の旧愛知航空機か、神奈川の〇〇車体の期間工でも応募したらどうだと言ってやりたい気がする。

大体、本心から某社が好きなのかどうか不明である。

昔聞いた話では、某社のある車種のオーナーの集まりで、死にそうなオーナー知りませんか?いたら紹介してください。

触れて回りヒンシュクをかった。

聞いて廻った、その理由は、安く旧車を手に入れたいという理由らしかった。

そうして、安くその車を現に手に入れたという噂がある。

最近は、いろいろなところで月1回ペースで、車の集まるイベント(?)がある。

彼は、ある毎月開かれている業者の駐車場でのイベントに参加している。

その業者の開店時間までの限定イベントである。

朝から始まり開店時間のお10時には散会するという会に来るのだが、ここでもトラブルの種である。

人がたくさん立っているところに、クラクション鳴らしながら突っ込んでいく。

危険な行為として、主催者に怒られていたが、翌月も普通に来る。

会場の一番いい場所、つまり、主催者の意向何だろうけど、毎回珍しい車が並ぶ部分がある。

その車の列に、空いたからと言って、大衆車を勝手に止める。

駐車場が会場なのだが、通路部分でラジコンカーを人の迷惑を顧みずに動かす。

先月までは、女性を連れてきて撮影をしていた。

女性は彼女などではなくて、車好きの素人モデルさんである。

この場合、一人か二人引き連れてである。

また、会場にいる女性を見ると、すり寄る。

社交辞令で頭でも下げようものなら、自分に好意を持っていると勝手に思い込む。

人妻だろうが何だろうがお構いないのである。

車すきの女性の間では、無視しないとだめとささやかれている。

ついでに、女性にやたら接近する

目の前で話をしたがる。

先日、あるSNSで、モデルのバイトをしている女性が、この黒い鳥君の事を書いていた。

どうも、モデルを頼んできたので、日程調整をしたいというと、

日程調整する気なんてないだろう。

撮影する気ないだろう。

と逆切れして、いやがらせみたいなことをSNSにアップした。

衣装も勝手に好きなのを用意するとか言われていたようである。

どんな衣装を着せたかったのか・・・

モデルさんは、お金払ってもらえればだれでも撮影可能と云わけではないと激怒している。

でもモデルなら、金払えば客なので、客の要求にはある程度応じる必要があるのだが・・

事務所でにでも所属していれば、客の選り好みもすることができる。

でも個人で、アルバイトでは、なかなかその辺の線引きは難しいと思う。

で、追加で、SNSには

「モデルの方、素人モデルの方注意してください。 

 話す時も顔近いです。

 撮影費用けっちてくる。」と書いてあった。

三万円を、二万五千円に値切るらしい。

カメラは、スマホか、コンデジ(コンパクトデジタル)、でなぜか全部ボケボケ・・・

ある施設の人には、一眼レフが欲しいとのたまわっていたらしい。

(私が、現在使用中のSONY 7RⅡはボデイレンズで、出てすぐに買ったが、大体30万円越えであった・・・考えると高いねぇ。

 その前の7は、2台で、30万円しなかった、レンズ3本込みで40万越えであったがそれほど高いとは思わなかった。

 だって、30年前に、CONTAXのホロンゴンレンジ単体で、30万円だったもの←道楽である。)

モデルを雇わないで1年我慢をしたら買えるような気がするのであるが・・・

我慢をしないらしい。

モデルさんが、ブロックしているので、なんか悪口を書くらしい。

で、自分のSNSに、「今日のモデルヤバイ」と書く精神性がたまらなく怖い

この方、うちのクラブの主催する年2回のある集まりに来る。

今年の春の時、モデル撮影禁止と事前に行っているにもかかわらず、モデルをつれてきた。

雨降ってるのにである・・モデルは、ハイルール下げてましたが・・・

モデル撮影禁止を伝えると、モデルを連れてどこかへ・・・

で、ことしの夏は、ある集まりの会場を管理している側に、

「モデルを呼んで撮影会する企画がある」

「ただで撮らせてあげるから、撮影会をやらせてほしい」と申し出があったそうな。

管理側は、主催者ではないので、その担当の方を通して、私に聞いてきた。

謝絶しましたが

・・・なぜモデル撮影がしたいのかよくわかりません。

ついでに、ある施設の、館内の案内の女性を勝手に撮影する。

以前は、無理やりモデルとして使い、撮影。

そうして、キャビネ版ではなくて、四つ切額装をして受け付けで渡そうとした事があるそうな。

そうして、謝絶すると、待ち伏せ、出勤途中を狙い無理やり手渡そうとしたそうな。

その女性は、恐怖におののいてしまい、親御さんが送り迎えする事態に・・・

で、

ある会の集まりで借りている会場の女性従業員さんは、当然車好き方も多いので、休憩時間に、集まりを見学していたことがある。

こちらは、顔見知りで、いつもいお世話になっているという認識なので、ご本人の許可を取り、写真を適当の撮らせてもらった。

数人の方の撮影をさせていただき、後日受けの人に、人数分キャビネ版を渡しておいた。

あとから先日の写真ありがとうございましたといわれると悪い気はしない。

個人的には、結構喜んでくれたのでうれしかった。

ついでに、後日、親御さんは、自分の娘の働いている姿を見に行ってはいけないと思っている人もいるようで、職場での写真を親に見せたら、親御さんに喜んでいただいたとも後日聞いた、これは何となくうれしい。

で、この方から、額装され手渡されると、ドン引きですねと云われた。

女性従業員の仲間でも結構有名らしいのである。

別の記念館の女性従業員さんにも、お同じようなことをしているようである。

ある集まりで、この黒い鳥君、私の撮影を見て

あの人がアテンドさんを撮るのが許されるのなら、俺だっていいだろうと叫んで撮影を強行しようとした。

困った人である

別人(某元航空機メーカー社系の社員))も、ある施設、記念館の館内の案内担当の女性従業んさんさんに話しかけている姿を見かける。

この人、他人の迷惑を顧みないで、ノンストップで話しかけている。

クラウンスタンダードのレストレーション完成披露で、クラウンスタンダードの車内座ることができるサービスを開催していた。

この時に、この女性と延々と話している奴がいた。

待っていても、全然話が終わらないので、見ると別人君である。

社内の某クラブから追いだされたと云う噂がある。

すいませんけど、と声を掛けた。

すると、案内の女性は、助かったという顔をして、この別人君は、さも今気が付いたような顔で、「あ」というのである。

その日は講演会があったので、産業考古学会の方と一緒に廻っていた。

知り合いですか?と聞かれたので、困った人でねというと、さもありなんととい顔をしていた。

その日の講師の方の処へ、ご挨拶と名刺を持参して、学会の方と挨拶していると、馴れ馴れしく、かつ、ため口で話に割り込んでくる。

気分的には、お前呼んでないという感じがするが割り込んでくるから仕方ない。

勤務先の方に聞くと、孤立しているよねということである。

で、こういった、展示施設の女性従業と話をすることを楽しみにしている方の特徴を云うと、基本的に、気持ちわるい人である。

風貌、態度が何となく粘着気質である。

彼らの行動を見ていると、こうした施設の女性職員としか話ができないのかなと思う。

向こうは、仕事なので、拒否はしない。

そこに付け込んでいるだけのように見える。

この別人君は、会社でも変らしい。

本体から、子会社に出向させられているらしい。

この会社のやり口は、最初期限付きで子会社に出向、期限過ぎると、辞めるか、期限付きを解除してそのまま片道切符で出向を受け入れるか二者択一となる

会社では、みんなから無視されているとのこと。

自動車会社の工場の、車でしか行けないようなところで開かれるイベントに参加するこちがあるという事である。

この工場、徒歩だと、駅から延々と1時間以上歩いていくしか術がない。

バスもないので、歩いていく。

帰りは、同僚を見つけて、乗せて行って欲しいようなそぶりを見せたが、頼まない。

同僚その辺を忖度する気がないので、そのままスルー

帰りも1時間以上かけて歩いて駅までい行ったらしい。

車も、免許もある様であるが、活用しない。

よくわからん人である。

でもこの人は、たぶん、人畜無害である。

先述のモデル撮影の黒い鳥は、目立ちたいという欲求が強いようである。

また女性に対する執着も半端ない感じを受けるので、ちょっと将来が怖い。

そこで、ある時、モデル派遣会社のモデルさんが、個人の自宅に呼ばれて、暴行を受けて殺された事件を思い出した。

彼らがそうならない様に、請い願うのである。

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どうでもいい様な事を思い出した。

どうでもいい様なことであるが、電車の中で、両足を広げて座るバカがいる。

老若男女構わずいる・・・

どうなんだろう

皆さんそろいもそろって頭悪そうな風体、顔つきである。

遠慮がない

先日、新聞を広げて読んでいるバカがいた

もう珍獣の様な存在である

通常の座席の3人分使って新聞読んでの出勤である

バカを通り越して、「タワケ」(名古屋弁でいうところの死んでしまった方がいいぐらいのバカ)である。

「タワケ」には、「クソタワケ」という言葉存在するが、これは存在を全否定するぐらいのバカである。

大阪で云うところの「バカ」、東京でいうところの「アホ」である

火中の栗を拾うように子にわざわざ座ると、おっさん又新聞広げたので、思わず

「新聞読ませてくれるのはありがたいけど

 3面じゃなくて1面見せてほしいねぇ」

というと、おっさん新聞をたたむ

足も当たってたんで、

「雨降ってズボン濡れてるんで、湿気移って悪いねぇ。」

おっさん足を広げるのをやめる。

・・・

先日、歯槽膿漏のにおいをプンプンさせた爺さん(見た目は若い)がいた。

この異臭は・・・

と思っていると

ボックス席の向かいの爺さん(見た目は若い20代?)が口を開いて、笑う・・・(スマホを見ては、笑う・・・・)口が開くたびに・・・・

異臭が漏れる、吐きそうになるぐらい臭い。

臭さになれることは不可能である。

もう10年以上も前に、ある人が、この匂いで・・・歯槽膿漏が悪化しして、顎の骨が溶けている・・・・

咀嚼も難しような状況であったが、金がないので病院へのいけない・・・・

その後、生活保護を受けて、

医療費が全額タダになると・・・

早速、歯医者に行ったらしい・・・・

医者からは、総入れ歯化を進言されたそうな

でも、基本的に咀嚼も難しかったよう、何を話しているのかわからないぐらいだった。

そこまで仕事で話を聞きに行っていた。

程なく前を通ると住んでいたが家が壊されていた、転居してかどうか職務上必要なので調べると昇天されていた。

福祉課で、詳細を調査すると、結局、歯槽膿漏だけではなくて、全身にがんが転移していたそうである。

働けなくなったのも、もともとは病気

金はない、

病院へ行けない

苦しいのが当たりまえ・・・

わたしが、とりあえず、福祉課へ相談行くように進言すると、役所が遠い、足がないという・・・・

バス代さえない

当然のように家賃は、払えていない

取り壊し寸前の様な長屋

家主の好意で住めていただけ。

家主さんは、「親が昔世話になつた人の息子」なので、タダみたな値段で住まわせいる。

できれば出て行ってほしい・・・アパートに立て替えたいんだけどね・・・と

聴いていると、昔は、資産家の息子だったようなことは何となくわかった。

家主さんは、時々、食料も運んでいたそうである。

運ばないと、万引きをする・・・

警察に柄請け人で呼ばれる・・・・弁償に行く・・・・

それなら…と思い食料品を運んでいたとういう。

福祉課に連絡した方がよくないですか?

と聞くと

そうですよねぇ・・・

なんか、異臭がひどいですものねぇ・・・と

家主さんが結局相談に連れて行ったそうである。

あまりの異臭にレンタカーを借りて連れて行ったそうである。

タクシーは、クリーニング代を出してほしいというぐらいの匂いにへきえきして断ったそうである・・・。

私は、実は、このおっさんが昔は羽振が良かった時代の事を知っていた。

親戚の家の近くに住んでいたおっさん(そのころは、おっさんも若かった)は、親から受け継いだ財産を蕩尽していた。

夏休み中に某役所で、このおっさんが股を広げて、東映やくざ様な風体で座っているのを見たことがある。

蛇見たいな感じのする目つきだった。

窓口で、怒鳴っていた。

私は、小学生だったが、こえええ・・・・

と思った。

親が云うのは、○○ッさんとこの息子さんねぇ・・・と

○○さんの家は、親類の家の近くだった。

歯槽膿漏のおっさんの事を仕事上で調べることになると、本籍地を見る懐かしい地名である

地図を繰ると・・・・・ここは・・・・???

図書館で、昭和40年代の地図を見ると・・・・大きな1軒屋・・・・

苗字は「〇〇×」・・・・・

おおおおおお、あのおっさんは、あのバカの慣れの果てか・・・・と思った。

よくできたお兄さんが亡くなり、親の会社を売り飛ばし、資産を食いつぶすのに30年ほど要したことになる。

大体、電車の中ででも、どこでも大股開きのおっさんは自己中心的である

最近ジジイになったのと、先般、発掘した古い手帳を見ていたら、このおっさんの昭和40年代の住所を調べた時のメモが挟んであって、急激に思い出した。

(手帳には、住所が、書いてあるだけで、要確認と書いている…最初なんだと思った。

 「要確認、ゼンリン東区、昭和45年から52年住宅地図確認、ゲロくさい」

 「東区役所、確認 架電 ナイ」「鶴舞図書館確認 架電 ある」、と書いてある。

 これを見た瞬間、名前は思い出さないが・・・顔と、異臭が頭によみがえった・・・)

基本は

「気の毒な人だぁ」という

温情のある目で見ることができる様になったので、

そこで、大股開きのおっさんを見ると、気の毒な人だなぁと思うことしきりである。

 

 

 

 

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有名人とのツーショット・・・うれしいかなぁ?

有名人とのツーショットを撮りたがる人がいるんでですが・・・撮影してうれしいんだろうなぁと、思うが・・・どうなんだという気がする。

以前やたらと、並んで撮りたがる人がいた。

この人には、撮影後、すぐにSNSに掲載するので閉口したことがある。

撮ると必ずSNSにすかさず載せる。

この精神がわからない。

この人、いつも単独行動である、大丈夫かと思うほどである。

どこで、何をしていたのかが判るのは嫌なもので、プレイべーとな感じな時にそれをやられると・・・ちょっと・・・かんべして欲しいと思うことがある。

その昔は、銀塩写真時代だったら撮影後は・・・下手した1週間ぐらいのタイムラグがあった。

今は、スマホで撮影、即SNSである。楽と言えば楽であるが、いつどこにいたのかがが即時判るのも嫌なものである。

昔、15年ぐらい前に、GRという車のイベントに参加したことがある。

その折、堺正章さんとツーショットを撮ったことがある。

ほかにも、有名どころというと・・・中村健也さん、小林彰太郎さんとか、飯田裕子さん、牧野さん・・も、みんな自動車関係だなぁと思うが・・。

中村健也さんは、トヨタの顧問をされている時に、ある関係でカバン持ちの様にしてついて行った時に、中村さんの事を尊敬している技術者ですと言ったら、今日来ててたなぁといわれて、あるところでご面会が叶い、手持ちのライカⅢCで撮影してもらったが、露光不足でほどんど黒くて記念にはなりはしなかった。

小林さんは、うちの息子にお名前を頂戴したので、その旨を伝えて、三人で写させてもらった。

それ以外は、ついでい・・・・という感じである。

何人かととった記憶はあるが・・・ほとんど記憶はない。

というか、あまり興味がない。

有名どころ…芸能人はほとんど知らないので、周りで叫んでいても知らない。

何とか「りえ」が、銀座に買い物に来ていた時に、私は隣で商品を探していて気が付かない・・・

そんなのもんです

そのくせ、先代の団十郎を見かけると、思わず声をかけるなんてことはしてましたが・・・

でも、団十郎と並んでとってもらいたいとおも思わない。

だって、貧相に見えそうで嫌じゃないですか・・・

立派な人と並んで…と思う

SNSで、誰誰さんを囲んでとか書く人もいるけれど・・・その人と仲がいいという姿勢を見せるのはいいことなのか?

そんな風に思うことがある。

 

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マナーの良い喫煙者?いないと思うけど(笑)

少し前に、喫煙者のマナーの意悪さを評したら、「あなたは、マナーの良い喫煙者を見たことがない」と返したのが神対応?と評判になっていた(らしい。)。

であるが、高評価を加えたのは、喫煙者(排煙家)であろう。

多くの喫煙者(排煙家)というか、団塊の以上の世代は、ひじょーにマナーが悪い、人間のクズのレベルである。

咥え煙草で歩く、自転車に乗る、禁煙地域でも平気で喫煙。

さすがに室内でタバコを吸うバカはほとんどいないが、公共スペース、路上、駐車場だろうが、たばこを吸うバカがいる。

朝、駅前で、毎日吸っている。

駅前は禁煙指定地域であるが関係がないらしい。

自力執行権が認められていないので、仕方なく、傍観である。

気分的には、殴り殺してもいい気分である。

時々、風向きで臭う。

そこで

「お前の吐き出したニコチンタールを含んだ煙を何故に吸わされなければならないのか?」と聞きたくなるし、又

ここでの喫煙権はないだろうと言ってやりたい。

甚(はなは)だ迷惑である。

当人は、一服して気分がいいかもしれないが、こちらは朝から不愉快である。

ちなみに、産業考古学の研究会等でタバコを吸う人はほとんどいない。

見たことがない・・・

昨日は、爺さんが咥え煙草で、自転車走行

途中で、手で持つ。

灰は、道へ捨てる、吸い殻も、当然の様に道へ捨てる。

とまぁ、悪口はいくらでも書ける、というか書いてやろうと思う事が多い。

確かに、マナーのわるい奴は悪目立ちをする。

だが、たばこの良いマナー?てなんだと思った。

タバコを吸った気配がないという事であろうと想像する。

すると、嫌みな想像をする。

喫煙者(排煙家)が、野なかの1軒屋で自分一人で住んでいる。

死ぬほどタバコすっている。

町へ出る時は吸わない・・・

が、マナーがよいと言えるのでは?

と思う

タバコを吸えば、煙が出る、においが付く

ある時、夜、遠方で赤い火が見えた。

風下(かざしも)だったので、ほどなくタバコの煙りの匂いがしていた。

そうして、向かって歩いてきたおっさんは、あの臭いにおいのバリアで周囲を取り囲んでいるように歩いてきた。

タバコを吸う人は、匂いに、ものすごーーーーーーーーーく鈍感である。

タバコ止めた人が、こんなに臭いとは思わなかったと言っていた。

この人は、1日1箱吸う人であったが、心筋梗塞と、ほかの病気を併発して、医者からタバコ吸って死ぬか、吸わないで治療するか迫られた結果しぶしぶタバコをやめたそうである。

 この人は、一時期、パイプに凝っていたというか入れ込んでいた。

 ビンテージなんてものまで買っていた。

 (要は、金持ちである。)

 (ふと思い出したのは、三重苦の爺さんもパイプ使っていたなぁと。

  エロ漫画と模型に囲まれた、揮発性の物品の多いところで、タバコなんか吸ってどーすると思った。

  三重苦の場合は、一点豪華主義的な快楽主義者であった。

  自分が、パイプを使ってタバコを吸っているいるとういうシュチエーションを楽しんいた。

  雑誌で仕入れた知識でパンパンだった。

  仲間内の話の話題で、パイプを使っててねという事を見せたいだけの底の薄い思想が横たわる前程での、行為である。

  赤の他人と、話ができない人でしたので・・・所詮は、仲間内の内弁慶でしたが・・・。

  三重苦が、パイプを使う気になったのが・・・パイプ用のタバコをもらったからという・・・本末転倒な理由であったが・・・。)

 この人は、紙巻タバコ、きつい紙巻きタバコ、外国タバコ、葉巻、行きついたのがパイプ・・・でパイプを最後まで吸っていたが・・・

 銀座の喫煙具販売所で、パイプも買い集めたりしていた。

 まぁ、古民家みたいな自宅で、何もない廊下の籐椅子に座って、パイプふかしてました。

 いるか居ないかは、庭へ廻ると、タバコの匂いで分かるという便利な点もあった。

 昨年、借りた本を返しに行くと、方解石のパイプが落ちて、ご本人は胸を掴んで、唸っていた。

 ニトログリセリンの錠剤を口に含ませると同時に、救急車といわれて、119番連絡をしたことがある

 彼は、家政婦がいない時によく倒れる。

 不幸なことに、よく行き会う。

 前に、お前さんは、死神か、天使か、どっちだ?と言われたことがあるが、救急車を呼んだんだから感謝しろというと

 「死神じゃねぇなぁ、でも、悪魔だろうあなぁ」と言われた。

 で、彼は、死にたくないので、酒もたばこもやめて現在は、美術館巡りをしている。

 そうして、「美術家近くの路上でタバコ吸うのはけしからん」とのたまうようになった。

 長足の進歩である。

 ある銀座のバァ・・・というかルパンで、

「酒場で、葉巻やパイプを吸うのはマナー違反」といわれたことがある。

 それは、お酒の香りを消ししまうのと味わう味覚を失わせるからと言われた。

 

ある亡くなった爺さんは脳梗塞で倒れてからも、たばこは止まなかった。

隠れて吸っていた。

すい続けていた。

家族は、吸うと、匂いで、すぐに分かったそうである。

注意しても聞かないのであきらめてしまったそうである。

 

マナーの良い喫煙者がいるのあら、それは、たばこを吸ってない時間の方が長いか、よほど気を付けていないと無理である。

会社員ならまず不可能であろう

営業でも、車の中での喫煙は、基本的に禁止の処が多いと聞く。

ウチの処で使える車でも、基本的には、10年以上も前から禁煙である。

でも爺が乗ると、臭い。

総務に文句を言ったら、喫煙した痕跡があれば車輛の使用禁止とまでなって初めて車内喫煙がなくなった。

例えばである。

まず、服についた匂いは、叩けばある程度消える

髪の毛についた匂いも、しばらくすれば消える。

ところが、口臭のタバコ臭さはなかなか消えない。

消えないどころではなく、話をすると、爺さんの場合、加齢臭とニコチンの口臭で死にそうになる。

臭い消しのガムを噛んでもくさい

つまり、全部の悪臭を消して仕事に戻るのにどれほど時間がかかるのか。

考えてみれば、その分、仕事をさぼっているというか推論が成り立つ

ウチの爺さん上司は、1時間1回、約3~5分離席

隣の隣の課長は、1時間に1回から2回、大体、5から10分離席

臭い消しタイムを含めれば、膨大であろう。

タバコは、副流煙もさることながら、その臭いが不愉快の原因である。

臭いを消さない状態での、マナーのよいという事はあり得ないという風に考える。

つまり、マナーの良い喫煙者は、勤労者という基本的な社会構造の中では、臭いが消せないのだから存在しないという事になる。

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色々と思う事

破産者のことを書いてい思ったことがある。
世のなかには、馬鹿とかクズとしか言えない性格の人がいる。
親も親なら、子供も・・・というパターンと、ダメな親が居て、子供は立派という家もある。
親が、会社つぶして逃げたなんてことはザラで、その子供が議員なんて不思議な家庭もある。
その様な家庭は少なくて、親は立派だが、子供がダメという家が意外と多い。
婿が、財産を食いつぶすという云ことはよくあることである。
岡本かの子(岡本一平の妻、岡本太郎の母)の書いた、「家霊」という作品にも女系家族の婿の放蕩を語る部分がある。
婿は放蕩ものであるが、その家付き娘には、心の支えになるような臣下のような「男」がいる、と云うか必要であると説く。
ただ、見守り話をして、仕えるという表現は正しくないけれど、友達以上の恋人以下の関係といった風体がある者が必要と説く。
悪い性格は遺伝する、とは言わないが・・・悪い性質は、遺伝するように気がする。(個人的私感)。
言葉の端々に、時々出る悪意、聞いていて不愉快になる。
この不愉快さは何だろうと思うことがある。
多くの場合は、自己保身、自分たちの悪行の正当化を目的としている。
良く居るクレーマーはこのタイプである。
クレーマーの多くは、性質、性格がよくない。
基本は、こずるい、逃げる。
自己批判はしないが、他人の上げ足を取るのは大好きである。
違反を見つけると喜んで批判する。
自分の都合のわることがあると、だんまりを決め込むのである。
こうした悪わるい奴は、なかなか退場しない。
のさばるのである。
のさばるのはいいが、よそでやっていくれと言いたい。
基本的には、都合が悪いと逃げ方「と云うか逃げの口上が
「あんなことをやるなんて思わなかった」
「あんな事になるなんて思わなかった」
「現場の対応が悪かった」等々、自分が、いわゆる「報告連絡相談」を怠っていたことはおくびにも出さない。
閑話休題
破産する人、会社で多いのは、三代目で、終わった家、会社というのが多い。
三代でつぶれる会社、商店が多いのは、理由がある。
初代は頑張る。
初代を見ていた二代目は、やはり、親の背中を見ていたので、頑張る。
三代目は、二代目が、頑張って育てればいいが・・・
初代は、なぜか、自分の家のランクアップのために、二代目の妻を良さげな家から貰う。
すると、その妻は、子供を甘やかす・・・
三代目は、ぼんくらが出来上がる。
三代目でそうして、左前になる・・・・素晴らしいぐらい、これは事実である。
二代目が女性の場合、その婿で随分と変わるが、婿がダメであれば・・・三代目の息子はダメである。
婿は、自分の生活力の向上を、プライドを捨てて得ようとするような明確な目的を持った頭脳明晰な男であるが、何か、心に含むものがあるので、妻には見せない暗い意識を、子供特に後継ぎに植え付ける。
すると、後継は、頭いいが、何となく非常識なバカが出来上がる。
婿は、自分の金ではないので、必死さがない。
金策は、妻の金を当てにする。
妻の金だって無尽蔵ではない。
妻の金と云っても、土地だったりいろいろのものだったりする。
そのうち、時流が読めない、婿とバカ息子は、無理な品金繰りをする。
こうして、不動産を失い、すべてを失う。
二代目が存命ならお気の毒なに感じることが多い。
三代目のバカ息子は本当に多い。
いわゆる、橋にも棒にもかからないと言いえば、至当かもしれない。
騙されていえても、自己評価が高いので・・・その事実さえ認めない。
大体、役人をバカにする。
こんなことを云われたことがある。
「あんたらは、知らんと思うけど(ここで、すでに馬鹿にしている姿が全開モード)。
ここで思うのは、小役人は○○の事なんか知らんだろうと最初から馬鹿にした姿全開である。
これは本当に馬鹿?と思うぐらいバカである。
こちらか見てて、本当に馬鹿だと思うが、本人は気が付いていない。
この手の奴は、自分以外は全部馬鹿かだと思っている。
精神年齢は低い。
基本は、楽して儲けたい。
そんな奴は、意外と小中学校時代ものすごく頭がよかった(勉強ができたという意味ね)奴が多い。
そいつの通う私立の中学、高校には時々、ものすごく悪い奴がいる。
旧聞ではあるが、当時のディスコ、クラブなんかに高校生のころから出入りしてなんか怪しげなことをしてる。
それがまた、魅力的なんだろうが。
それらの人間を先輩として付き合い、女でもできようものなら、しかも仕込まれた女なら、その女を使って、コントロールされる。
そういった人物は、なぜか高校の2年ぐらいから急激に成績が下がる。
エスカレーター式の大学に入れなくなる。
そうして、遠方の聞いたこともないような大学に入るが、成績は超低空
卒業したら、親の仕事を継ぐために関係のある会社に入社する。
でもここでも、自力では入らないので、身が入らない。
ついでに、雇う方も、期限付きだからと言って親身に鍛えるという事をしない。
すると、一人前の不完全な人間が出来上がる。
三つ子の魂、百までもとは、よく言ったものので、小中学校とちゃほやされて居た所為か、基本的には、他人を馬鹿にしている。
大人をバカにしている。
人の話を聞かない、聞く気がない、こらえ性がない・・・
こんな奴が三代目になると、急激に家産は傾く
親父が、婿だと、二代目の母親は、自分の持っている財産を、婿には知らせない。
三代目の子供も知らない。
三代目は馬鹿だから無尽蔵に金があると思っている。
また土地を売ればいいやぐらいの勢いである。
そうして、商売は沈没し、最後は、家が残る
二代目は、家は死守したい。
バカ息子は、零落して、やくざの三下になる。
バカだから、それでも気にしてない。
怒鳴って逃げれば何とかなると思っている。
会社はつぶれて、結局何ともならない。
気の毒なのは、存命な二代目である。「どうしたらいいね?」
と聞かれると
この様の答えるようにしている。
「生きていればいいことがあるかもしれないから、
 新規まき直しをするなら、破産するか民事再生かどちらかですよね?」
「よく考えてください、短気を起こしてはいけません」
不幸な人生は沢山転がっている、不幸なのは不幸を呼び込んだ事に気が付かいからだと思う。
変に気取った、馬鹿に関わり合いになることは避けたいと思う。
そう思ったら全速で逃げることをお勧めしている。
年を取ってからでは、そうもいかないかもしれないが、憐憫の情は捨てた方がよい。
自分が生き残ることを選んだら、全力で逃げることをお勧めしていいる。

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ジジイになるといろんなことを思い出します

ある時、というか、時々三重苦の事をフト・・思い出すことがある。

 

どうでもいいことであるが、一時期は頻繁に話をした仲である。

 

いい人だなぁと思ったこともあったなぁ・・・

 

でも基本は、「なんだこの野郎」だった

 

社交的でない

 

嘘をつく

 

見栄っ張り

 

社会不適合者

 

自己中心的

 

自己批判はしない

 

自己弁護しかしない

 

他人の批判素晴らしい

 

興が載と激しいが、がいちいち的外れ。

 

車の運転技術は・・・口で言うほど上手くはなく・・・テールを滑らせてなんてよく言っていたが

 

某友人は

 

口は、よく滑るけど、テールは・・・・低速ずるずるだよねぇ・・・と笑っていた

 

人の不幸は大好きで。

 

特に、年下の結婚には、裏で、離婚しろー離婚しろーと祈願して

 

離婚すると、嬉々として

 

「最初からだめだと思った」

 

とか、離婚したことが自分にとって無上の喜びの様に電話をしてきた・・・

 

私が離婚したときも、嬉しかったんだろうなと思う

 

若くて、美人だったので余計だろう。

 

ある時

 

「離婚すると思っとった」(三重弁でね)

 

といわれた時には、なんだか腹が立つよりも、あきれた

 

ついでに、お友達関係が終わった時に

 

某友人にかけた電話で

 

「アンナ奴(私の事)が、2回も結婚するから、俺が結婚できないんだ」

 

と述べたことは、爆笑ネタではあるが

 

聞いた瞬間

 

「気の毒な人だなあ」

 

という気がした。

 

彼が、結婚に何を求めてるのか判り兼ねた。

 

生活を求めているのか、

 

性愛を求めてるのか

 

といえば、タダでできる性愛を求めているような気がしてしょうがなかった。

 

土建屋の独身の友人の車に乗って、女を買いに行くことを嬉々として語り

 

その友人のセルシオで行くことを

 

「金津園急行」と呼んでいた。

 

その友人が結婚すると、一人で金津園に行く金がないのか、女を買いに、名古屋へ出てきていたこともあったようである。

 

しかし、徐々に、収入が減ると、近場で済ませようととして、近隣のその手の店に行くと、よくなかったようで、性格の悪い女しかいないと怒っていた。

 

20数年前、トヨタスポーツのイベントを開くとき

 

トヨタ博物館(新館のないころ)に行き、

 

トヨタ産業技術館に行き、

 

リエックス小海に行き・・・

 

ミーテイングの会場を借りる申し込みをした。

 

彼は、最初名刺を出して座っている。

 

わたしが、企画書を出して、説明をする。

 

交渉はすべて、私が行う

 

場所を借りる交渉が終わって・・・・・当時は、どこも、特に、館ができたばかりで、会場を借り時に規約もまだなかった頃なので、申し込みをして結果待ちとということであった。

 

交渉をして帰る途中、彼は「よくあそこ迄、よいしょ」できるなぁと語った。

 

こちらは、借りる側である。

 

頭を下げて当たり前の立場である。

 

頭をさげる行為を、鼻で笑ったのである。

 

何となく許せない感情を持った。

 

ついでに、なぜ私に帯同を頼んだのかという問いに対しては

 

「使えると思った」

 

これを云われた時にはあきれてものが言えない気分だった。

 

だんだん腹が立ってきた。

 

最近、雨月物語(上田秋成)を読み返しているが

 

「白峯」という話がある

 

ここに「深き恨みを抱くに至った」という言葉がある。

 

崇徳院が、魔王になって恨みを晴らすという話であるが、なんとわなしに、

 

この「深き恨み」と云いう言葉が胸に帰るのである。

 

私の個人的な気分は、彼に対して付き合っている間は、

 

「深き恨みを抱いた」まま、自分を殺して付き合っていたのである。

 

こう思いだしたときに

 

こんな彼しか思い出せないのは悲しいことであると思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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