ある爺さんへの感情

その方は結構有名な方である。

でも現在は、ただの良く居るジジイのクレーマーである。

この手の人の特徴は

若かったころの栄光にしがみつき。

その件でちやほやされた経験が長いからかどうか知らないが、自分は偉いと思っている。

ただの運転手だったんだが、その手の趣味の人には「おおー(まだ生きてるんだ)」ぐらいの嘆息の対象で見られてる

しかし、最近は、色々の講演で見かける姿はに、老害を振りまくタダのの爺さんとなっている。

ある特定の講演会には必ず顔を出す。

呼ばなくても来る。

誰かが教えるんだと思う。

そうして、さも、当然の様に自分は、こうだった、あうだった、あいつは悪い奴だみたいなこととを云う。

で、要は、貴重な質問の時間に延々と、関係のないような話、ほとんど苦情に近いような事をを云うことが有る。

聴いていて非常に聞き苦しい。

そうして、居ない人の悪口を云う。

自分の今の主観がすべて正しく、嫌いな奴の事を良く書いてあると、苦情を云う。

しかも、執拗に。

おまけに、元雇い主のイベントにも文句を言う

あるレーシングカーの復元をした。

イベントで、走ると途中で燃料切れで停まってしまった。

そのエンジンは、リッター数百メートルの燃費であった。

その人は、燃費を知っていた。

復元をした担当者、イベントの担当者は、満タンにするリスクをリスクを避けてあまり入れなかった。

どうも、燃費がそれほど悪いとは思わなかったらしい。

数百メートルの燃費なんて現在ではありえない。

そうして、当然お様に、コース上の途中で停まった。

これは、イベントの担当者が燃費を調べなかったミスはミスである。

しかし、その人は燃費を知っていて、燃料計もついてい見てみて・・・残量を確認して乗りう込んでいる。

ここで、「燃費が何メートルだから、燃料は足りるのか?」と聞くべきだあった。

このジイサンはそんなことは聴きもせずに、というか云う事もなく乗り込んで、途中で停まった。

止まったことについて文句を言うのは別段構わない。

しかし自分の責務を果たしていたのか?

自分の乗る車である。

注意は払うのが当然である。

私はそう考える。

この人の基本姿勢は、

「俺様は特別なドライバー」

「乗せてもらうだけ」

「運転するだけ」

「おぜん立ては全部やれ」

「名車の開発にも携わった」

という姿勢なのかもしれない。

その車に関係したいのか、売名行為なのか、どーでもいいところで監修なんて名前を出す。

ひどい出来のレプリカ車にも監修の名前を出している。

逆に聞いていみたいのは、あんな出来に悪き車の監修で名前を出すと、評価が下がるよ。

まか、色々な処から悪評が聞こえる。

いい加減にでしゃばるのは止めて余生を過ごしたらどうかと思う。

以前この人の書いた本を振りかざして文句を言った人が居る。

私に早生れば、三次四二次資料を基に書いた、しかも年を取ってから書いた本なんてなんの資料性もない。

関係者からの証言では、図面の年月日が明らかに間違っているものがある。

連続している図面で、1枚日付の誤記がある。

でも、その間違った日付を振りかざしている文句を言う人が居て困るのある。

だから講演会の名称もその車の名前を外したら来ないかな?と考えている。

20180218

20180220加筆

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雪かきなど

昨日(1月24日)、雪が降りました。

今日は平日なので、雪かきができないので、夜、食塩を3キロほどばらまきました。

おかげで、朝は、路面の凍結は無し。

明日、また雪が降りそうなのと、夜水を撒くと凍るので、塩はまだ流していません。

で、いつも思うのだが、北側の道路に面した会社の前の歩道の雪かきをする会社と、しない会社がある。

個人の家でも、雪かきをするする家としない家がある。

大体、日中日のよく当たる路面は、雪はあまり積もらない。

アスファルトが蓄えている熱があるのだろう、薄い雪なら解ける。

ところが、会社とか家とかで日陰のところは、常日頃、日が当たらないので蓄熱もないようで雪が溶けない。

すると、雪かきをしないと、必ず、アイスバーンになる。

このアイスバーンは、溶けない

道路の一方は乾いているが、一方側はアイスバーン・・・・下手したら事故の原因になると思うのだが・・・

で、である。

大体、日陰の原因となっているお宅、会社は、雪かきをすべきだと思うのだが、しない人が意外と多い。

日向の歩道は乾いているが、日陰の道は・・・・凍って転倒の危険がある。

近所のお宅で、庭の手入れを一切しないお宅がある。

落葉樹を植えているが、落ち葉を一切かたずけない。

こちらは、一切、雪かきをしない。

あるお宅は、トヨタホームであるが、雑草の繁茂が気にならない。

こちらも一切しない

ある会社は、よく路駐をして顰蹙を買っているが、そこも一切しない。

ワンもの散歩中、わんこが滑っていた。

この手の方は、自分の前の道の雪かきは、自分がやるべきだとは思っていないのだろう。

ある意味正しい気がするのだが、どうの釈然としない。

たかだか、幅1.8、1.8、長さ100メートルもない場所である。

少しぐらい、公共の福祉について協力してはどうかと思う。

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今日のカリメロ君 sono 2

うちの大卒のカリメロ君

やってくれました・・・証拠書類を廃棄ボックスへ・・・・・

ゴミ箱に捨ててないだけまだましですが・・・・

書類のファイルに・・・ないので・・・手分けして探すことに・・・

奴がいない間に、処理中の書類の入った箱、机の中を家探し・・・

ない

廃棄用の箱を見てもない・・・

少し前に廃棄するという事で箱に移してあった中から発見

しかも・・・ほかに廃棄してはいけない書類も発見・・・・

30分後・・・廃棄箱から発見・・・・・

みんなで苦笑・・・・

みんな、面倒見るのが嫌

だって、直ぐに嘘つくし

「○○は、処理したのか?」

何にでも、「ええ、まだちょっと、やって(よんで)ません」(歯をむき出して薄笑い)

で、勝手に法律解釈は変えるし、審査に必要な書類は添付しない。

間違った計算方法を偉そうに説明する。

カリメロ君は、でかい・・6尺ぐらいあります

で、いつも、うす笑いを浮かべている。

口を半開き・・・都合が悪いと、歯を見せた状態で薄笑い(ちょっと引きっってます。)。

残業をして、書類を直してかえったはず…なのに・・・

翌朝、審査をすると・・・・

直してない・・・・間違いをそのまま

直さなくていいところを直している・・・

付箋で、書いた注意書きは全部無視・・・・・・

カリメロ君の所為で、審理担当が帰れない・・・・

課長も帰れない・・・・・・

わたくし、法律の説明で・・・・自分の仕事が出来ない・・・・・・・

ストレスたわまるわー・・・・

はよ、やめてくれ・・・・

で、気が付いたことですが、

「ありがとうございます」と云わない。

もう一人の兄ちゃんは、色々教えると必ず

「○○さん、ありがとうございます」という。

カリメロ君は一切言わない・・・

言いわけはする

必ず、「ちょっと、まだ・・」

申請関係の仕事は、条文は読まない、見本を見て書くだけ。

他官庁来た書類も中身を読まない。

ちなみに、読んでも意味が分からない

言葉に意味が分からない

でも調べない、

特別な意味があるのか先輩に聞かない・・・・で、かってに放置する。

頼むから、4月以降に辞めて欲しい。

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今日のカリメロ君

うちのとなりの部署の新人

今朝も間抜けぶりを発揮していただいてあきれてしまった。

法務省からのでている官報の写しを持って朝からうろうろ

聞けば、関連の人の分を、自分が持っている仕事の関連とわからずに、

「僕の担当じゃないのが有るんですが・・・・」と朝からうろうろ

聞けば、関連の人だからという事で、別の担当がちゃんと添付したことが判明・・・

ここまでは良かった・・・

関連法規の意味の分かっていなければ、流れも、まぁーーーーーーーーーーーたく理解してなかったことが判明

法律読めよ・・・と

言いわけが何時もすごい

「まだぁ・・ちょっと、よんでません」

「????」読んでなくてどうやって書類作ったんだ?

聞いててみんな「・・・・?????」

「見本(記載例)、見て作りました。」

色々聞き糾している間は、口を半開きでへらへらして聞いている・・・

見てるとなんとなく・・・こうねぇ・・・腹が立つというか・・・ねぇ

今回来た官報の意味もまるで理解してないことも判明・・・

今回の官報の内容についても報告は上げてないので、隣の上司も、次の指示の出しようがない・・・

総括担当が・・・冷たく激怒・・・

もう半年以上たっているのにこの程度。

こんなのがねぇと・・・

最近は、現場に指導する担当の年代がごっそり居ないので、指導担当が付かない。

所謂集団指導体制なので、深度ある指導ができてない。

好かれる人物、自分で切磋琢磨するタイプらならば、周囲も教える気になる。

けれども、すでに周囲からはさっさと辞めろ位の勢いなので、誰も積極的には教えない。

こうして考えると、集団指導は、ある意味無責任体制である。

皆が教える体制と云いつつ、生粋のプロパーは隣の部署には一人もいない

うち、二人しかいませんが、この二人は生粋のプロパーではあるが、そんの暇はない。

今日も昨日も・・ぐるぐる・・・お外でお仕事

今日なんか、雨の居降る中、外で、1時間ほど張り込んでました・・・・

田舎は人の目が厳しくてねぇ・・・・こそこそと

最近の田舎は、大体、人がない・・・・よそ者は目立つのである

で疲れて帰ると・・・午前中の仕事の進捗具合を聞くと・・・・・足りないだらけ。

言葉の意味・・・「閲覧」、「謄写」の意味も解らないそうで・・・・

説明するだけで疲れる

で、支店に帰ると早々、ある仕事について、3月中の予算獲得に間に合わせるなら早めに煮書類揃えてねと・・・・ご宣託がありました。

おかげで、明日も明後日も、西濃へ出張が決定・・・今日も行ったのに・・・と

そんな感じなので残業しても追いついていない。

つまり、余裕もなければ暇もない

今日もこのバカにかかわると、1から10教えるのに、プラス20から50ぐらいの補足事項を説明しなければならない。

しかも、いちいち言葉の意味が分かっているか確認しながらである。

すると、法律の説明は、10分で終わっても、補足で延々と小一時間消費・・・・

これでは自分お仕事が進まない。

という事なので、このバカの面倒は見ないことにしている。

で、この新人君の事を、カリメロと勝手に呼ぶことにした。

カリメロ・・・知らんかなぁ・・・

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老害?

自分が始めた会を止めるという事はむつかしいいと思う。

年1回の小さなイベントを開いている人が居る。

元々は、別の人が開催していたのであるが止めると聞いて、ある人が引き継ぎたいと云った。

引き継いだけれども数年で顎が出たようである。

引き継いだ人は、止めると云うのを自分がやりたいと手をあげたから自己責任である。

でも、自分が主催での開催を止めたいと思いだしたようである。

でも、なぜか、会は継続してほしい。

継続してどうしたいのかわからない。

そこで、ある人は、若い人に、この会を引き継いでくれないかと頼んだ。

言われた本人は、ものすごく迷惑そうであった。

聞けば、イベントの手伝いは良いが、主催は嫌とのこと。

ここでのポイントは、最初に引き継ぎたいと云った人は、自発的である。

若い人に、引き継いで欲しいと云ったのは、エゴである。

私は、自分で始めた会は、自分がやめればそれで終わりと思っている。

例えば、年一回のツーリングは、主催は、一応、トヨタスポ―ドライバーズクラブとしている。

ツーリングに参加、イコールクラブ員という扱いである。

これは、私の個人的な理由で、もうできません、止めますと宣言すればいいことだと思ってい。

それに、参加者の高齢化が進めば最終的には自滅だとも思っている。

個人的な体調を云えば、良くはないので無理はしない。

今年のツーリングは、下見はいらんかなぁとも思う。

顔ぶれも変わらないので、年一回の同窓会的な感じもして

「まぁあいいかという気もする。」

私は、基本的には、押し付けは嫌いである。

自分が押し付けられるのが嫌いな質(たち)なので仕方がない。

以前、模型の会に参加していた「三重苦の爺さん」(久しぶりの現出)が突然、「ボトムズ」(ロボットアニメ)を来年のテーマにしようと云った。

R8氏の反応は、「ええええええ?」

えと金氏は、「はぁ」

私、「そんキットもってねぇえ」

三重苦の爺さん「だったら買えよ」(自分の持っているキットを提供しようとは言わなかった)

うちの模型のクラブは、基本はAFVである。

しかも、主体は米軍、英軍、自衛隊、ソフトスキン(ドイツ軍可)という、まったく一般受けしないクラブである。

そこで、コンスタントにドイツ軍のタイガーⅠしか作らない三重苦は異様な存在だった。

しかも自意識過剰、

自分の作品が認められないのは、見てる奴の程度が低いからだと、

言ってのけるぐらいの自意識過剰な男で有った。

そのくせ、少女アニメーションが大好きで、ロ〇コ◎であった。

当然、全員がその申し出を無視した。

大体、最終的には、本人も作っては来なかった。

うちのクラブは、作品は勝手気ままである。

それが良いとおもっている。

有名モデラー(AFV系のオッサン)は、毎年スルーしていく。

閑話休題

継続を頼まれた若い人(と云いっ点も三十代である、中部支部のボランティアに来ていただいている)は、仕事が忙しく、多忙である。

みんな多忙ではあるが、必要以上に荷重労働をしていることは判る。

頼んだ人は、年上で、重鎮である。

断りにくい気雰囲気である。

私は、その場に居たので、

「会を、引き継ぐことを要請することは、やめてくれ」

重鎮に頼んだ。

すると、「後継者なんて居ないから頼むんだ」とのたまわれたが

私の後任の話に話が飛んだが、

「現時点では、いない。が、やりたいという人が居ればそれは譲るよ」

と伝えると、不満げではあったが納得してくれたようである(内心は判らない。)

頼まれた本人には、「無理に、受けなくてもよい」と云う事を伝え、奥さんもいので同様にその旨を伝えた。

私が危惧するのは、

その会を頼まれたことに嫌気がさしたり

断ったことで心理的なしこりが出来て、

支部のお手伝いに嫌気がさして来ていただけなくなることは、避けたいと思うのである。

支部を維持して、支部の運営、イベントの運営を考えると一人のボランティアも失いたくないのである。

1人の無理なお願いで、彼とその友人が来なくなるのは避けたいと思うは、主催者としては当然の感覚ではないかと思う。

その会の存続は、後継者は、自薦に限るとしないと頼まれた人間が迷惑だと思う。

三重苦は以前、オーナーズクラブを見返すためにイベントを開いていた。

彼は、オーナーズクラブで、

「会長になりたい人はいませんか?」

「なってくれるとうれしい」)(見たいなことを遠まわしに)

と言われたときに

「手をあげると(自薦)をすると、前会長の影響力が残るから、手は上げない。

頼んで来たらなってやる。」

と常々、陰で賜(のたま)っていた。

そんな心情を見越してか、たぶん、それほど期待していなかったのか、頼まれもせずに自発的にイベントを開いて(その時こき使われたが)、オーナーズクラブを見返した気になっていた。

しかし、こんな人間は世の中には、殆どいないので稀有な例であろう。

中部支部にしても後継者は、現在皆無である。

10年やったら、支部長を止めようと思っている。

現状、後継者いないが、そのうち出てくるかなと思っている。

それに、支部を再開したときの自分の意志を尊重してくた人たちは大切にしたいと思うので、最後までは頑張りたいと思う。

無理に頼むのは良くないと思う次第である。

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欠点豆

生のコーヒー豆から、ローストする前に、生豆を選らなければならない。

選る理由は、出来損ないの「欠点豆」を取り除くといいう目的である。

未成熟なもの、虫食い、発酵して黒ずんでいるもの、かけて居るもの、なんかいろいろあるらしい。

時々、同じ大きさの石なんかもある。

(以前、小豆の選別工場を見学したことがある。

小豆バーの製造工場へ納品をしている会社だった。

小豆バーに小石が入っていたら大変だから、入念に検査するそうである。

そうして、納品先でも再度、検査をするそうである。

熱い夏は、出荷量が半端ではないので大変ですと語ってた。

選別装置も完全機械化なのだが、昔の脱穀機を流用したりしてなかなか壮観であった。)

取り除く理由は、コーヒーをに含まれてしまうかもしれない「まずい成分」の除去することである。

友人某が、黙々と生豆を選る際に、

「欠点豆だって、欠点豆になりたかった訳ではなかろうに。」とぽつりと言った。

「欠点豆はどうするのか?か」と聞くと

「基本は捨てるんだが、もったいないと思って、一度、欠点豆だけでローストしたら、まあ、まずくて飲めなかった。」

「同じ木になって、どうしてこうも違うんだろい」

そりゃあと、いろいろと天候だとか、花、葉の位置だとか話をしたら、

「結局、運ということか?」

そうだと、相槌を打つと

「運が悪いのは何ともならないなぁ」

何でだ?と聞くと

「不幸は、自分で種をまくことが多いじゃないか。

 運は、風向きみたいなもんで、時任せだろう。」

彼は、自分の順風そうに見える人生について、

「途中でよく歯車が違うとうことが有るけれど、なんか痛感しているよ。

もしかしたら、彼女(彼の自殺した奥さん)と出会ったもの運命の出会いなんて思ってたが、考えれば、あれが不幸の始まりだった。」

そうしてそう思うと聞き糾すと

「だって、それはよく知ってるだろう。

 出会って、結婚して、子どもが出来て、自宅を作らなければ、子どもの事故死、妻の発狂、妻の自殺はなかっただろう。」

まあそう考えれば、そうだが、幸せだった時期もあったんだろうにと云うと

「今から考えると、付き合うときに少し迷ったんだよ。

 親戚の人から、あの人は、人を不幸にする相だって。」

でも自分的にはいい人だったんだろう?と聞くと

「まあ、平穏無事なころは、

 発狂した後は、別の何かが、人ではない内にかが、家の隅に居る様な感覚だった。」

私は、「元気そうだったけどなぁ」

と答えると

「元気を出してなんていわれて、元気が出るならだれも困らないわよ、と言って激怒してたんだよ。

怒った後は、如何して、私に触れもしないのと云っては泣くんだよ。

ほとほと参った。」

「変なことを言って、済まなかった」

「謝るようなことではない。

 誰もが掛けてくる言葉をすべて否定していた。

子どもが死んで意気消沈しても、生きてる人の方をもう少し見て欲しかったとは思ったので、その手の言葉を掛けたが、その言葉は届かなかった」

そうして、欠点豆を選び終わると。

半紙に乗せた欠点豆を、ごみ箱に捨てた。

 

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臭いひと

昨日、図書館へ行くために電車に乗った。

結構すいてはいた。

時間帯、時期的なものもあるんだろうが、老人が多い。

白い清潔そうな爺さんと、妙齢の女性の間が空いていたので、そこに座った。

すると、このジイサンがきょーれつに臭かった。

加齢臭どころではなくて、何となく腐敗臭に似たような嘔吐を、もよおす匂いだった。

丁度、ルンペン(乞食ね、乞食、家なき人などとは言わない)の様な強烈な臭気だった。

そこで、仕方なく、鼻をつまんで本を読んで気を紛らわした。

となりの姉ちゃんは、香水臭い・・・・

加減を知らないらしい。

加齢臭は、刺激臭である。

大体、顔が接近しなければ匂わない。

しかし、この時の匂いは、服は外見はきれいだが、汗がしみこんで発酵した様な匂いである。

若い兄ちゃんの汗臭さも、加齢臭もある意味仕方がないと思っている。

年齢だからである。

自分としては、若いころからその辺りは非常に気にしていた。

おかげで、香水(パヒューム)には詳しくなった。

今でも、パコラバンヌ、シャネルの製品は愛用している。

ほんの少しつけるだけでよいのである。

過剰につけることは、単なる刺激臭になるだけである。

で、隣の妙齢の女性が降りたので、席をずらしたら匂わなくなった.

多分であるが、以前、着用時に汗をかいてそのまま放置して、年数がたち汗が発酵して、カビて、こういったに置いを発したのではないかと思うのだが?

時々、口臭のひどい人が居る。

大体、歯がキタナイ、茶色のはもうダメである。

独り者に多いし、あまり人と接しない人に多いようである。

鼻が利くのもよし悪しだなぁと思うことが有る。

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生豆のコーヒーの事など。

先日、生のコーヒー豆を貰った

炒ってないから緑色である

生豆というのだろう。

この生豆、マチュピチュ産だそうで・・・おすそ分けでいただいた。

いきなり「ロースター持っている?」と聞かれた

「ロースター?、焙煎機??そんなものないよ」と答えると

「じゃあ焙烙は?」

「焙烙なら、戦前のが有るけど・・・土器ぽい小さいのがあるよ」

一間あってから

「ならできるかな?」

「なにが?」と聞いてみた

「うーんとねぇ、生豆が有るんだけどいらない?」

「どこの?」

「ペルー、マチュピチュの遺跡の近くで取れる豆だそうな」

「うまいのか?」

「何となくパンチはないね。」

「酸味弱いの?」

「弱いね」

「苦味は」

「薄いね」

「甘いとか・・」

「甘味は、あるかなぁ」

「で、パンチには欠けると・・・」

「うん、10キロもあるんでね」

「なんで?」

「まぁ、色いろと訳があって・・」

「間違えて注文したとか?」

「まぁ・・・もらってもらえると嬉しい」

「何グラム?」

「1キロぐらい」

「生豆でしょ?いらないよ」

「あげるよ・・・・買ってくれると嬉しいけど」

「えー、いらないよ。ちなみにいくら?」

「1000円ぐらいかなぁ」

で、1000円で1キロ買う羽目になった・・・

大体、ペルーの珈琲て飲んだことがないのだが・・・

そうして、ロースーター(生豆の焙煎する道具)と豆が届いた

焙煎する道具を見たら、昔の事を思い出した。

東京の別の友人を訪ねた後で、友人某の家に訪問を要請されて訪れたことが有ることを思いだした。

その友人は、その頃、もう少し精神が壊れかけていたころだった。

口癖は、「コーヒーを飲みに来ないか?」であった。

訪れると殺風景な部屋のテーブルの上に生豆が並んでいて、彼は選別をしていた。

何百個とある豆をつまんでは、眺めて、良い豆、悪い豆に選んでいた。

厳しく選べば、悪い豆は全体の1割から2割ぐらいだと云った。

「きれいな形をしていないとダメだと」云った。

眼は虚ろで、部屋が殺風景なだけに、

「なんとなく大丈夫か?」という気がした。

「もしかして、生豆から造るのか?」と聞くと

「ああ、少し話もしたいので作業しながらでもいいかと」云う。

「帰りの電車の時間があるから」と答えると

「駅まで送るから良いだろう」と答えた

豆をよりながら

「独りになると、寂しいものだなぁ」と豆を見ながら言った。

「会社の寮に居ると、結構、にぎやかで気がまぎれたけれども、こうして帰郷して一人で暮らしだすとさみしいものだなぁ。

寒いほど一人だという感じがする。」

豆を選び終わると、銀杏を焼く道具を出してきて

「これで焙煎するだ。」

ベランダで、コーヒー豆を炒りながら

思い出話を聞いて、豆のロースとが済むと荒熱を取リ、冷やして、豆を手で挽いた。

ネルのフィルターでコーヒー淹れてくれて、テーブルに座ると次々と

「誰が悪いかったんだろう」

「運が悪かったのか、運て、なんだろう」

「やはり結婚が間違いだったのか」

「死んだうちの子に怖い思いをさせて死なせたのは、業だろうか?」

と、哲学論争の様な問いかけをし、彼は吐き出す様に一方的に話をした。

コーヒーを飲んだが、いい香りがしたことを覚えているだけだった。

その時の手間のかかったことと、

「暇つぶしにはいいわなぁ」と云いながらと寂しそうな顔をして、別れ際に、泣いたような顔で笑った友人の顔を思いだした。

彼は、その後、会社では辞めるまで、仮面をかぶっていた。

快活な顔をかぶり

いい人を演じて

怒りを面にださず。

好意を無視して過ごした。

最後の電話では、「疲れたよ」云った。

その時「また、コーヒ飲ませてくれ」というと

「ああ、いつでもいいよ。

 親の介護が忙しいんで、生豆からは作ってないけどな」

そういったが、その後、一度も彼のコーヒーを飲むことは無かった。

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みっともない元市長

最高裁で、有罪が確定して失職することが決まった市長(被告)は、失職する前に辞職を表明した。

ただこれも異議申し立てをして、失職する前に、辞職をした。

この一連の行為には、整合性を感じない。

異議申し立てをするのであれば、退職せずに待つべきであろう。

それは、自分の無罪を自分で信じていれば待つべきである。

しかし、退職した。

今までの被告になってからの一連の行動には、パフォーマンスしか感じない。

この市は、失職の場合と辞職の場合だと退職金の規定がどうなのか知りたい。

被告になった原因は、業者からの金銭の授受が原因である。

市議会時代の30万円もらったという事で、受託収賄で有罪。

かいつまんで言えば、市議会議員に当選した後、

「震災時のために太陽光発電が可能な浄水器を公立中学校のプールに設置する」

という業者からの提案に、強い魅力を感じ、その実現のために積極的に動いていた。

 導入に、積極的に動いた始まりが、震災の時に感じた不安を解消する為だったか、業者からの現金の授受が原因だったのは、本人にしかわからない。

 ただ、議員としては、業者のから申し出で動いた時点で基本的にはダメであろう。

 自身で、色々と調らべてから、、複数の業者に打診をしていろいろな状況を確認していたのならこんなことにはならなかかったと思う。

 間の悪いことにその業者は巨額の詐欺事件を起こし、その取り調べの途中で市長に金を渡したと証言したのである。

 そこで、詐欺罪で捕まった者の告白と、市議会時代の質問の内容、行動で、一業者への特別な便宜を図ったという点から受託収賄に問われた事件である(と思う。)。

 1審は無罪。

 2審は、逆転判決で有罪

 最高裁は、有罪に対する上告を最高裁は、 被告の受託収賄などの罪の上告を棄却

(ここで、2。審が確定する。)

弁護団(弁護団である・・)は、最高裁に異議申し立てを行う意向を示し、かつ、証言した側の社長に損害賠償請求をするとのことである。

 異議申し立てが認められなければ、高裁が被告に下した懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決が確定する。

 その場合は、被告は、自動的に失職する。

 被告は、今も一貫して無実を訴えている。

 市政を停滞させたり混乱させないため、異議申し立ての結果を待たずに辞職を選択したと語っている。

 個人的な意見ではあるが、2審で有罪になった時に、辞職、再出馬、当選をしている。

 別に辞職しなくても、任期まで続けることは何ら問題がなかった。

 いやらしい政治家がよく使う「けじめ」という事らしかったが、上告の棄却の判決が出てから市政の混乱を招くとしてまたもや辞職である。

 はっきり言えば、潔い風を見せた策士であると感じるのである。

 再選した時には、裁判所への

 「市民の信任がある市長を有罪にするのか?」

 という投げかけをしたようにしか見えない。

 市長が居なくなればそれだけ、市政は混乱するし停滞する。

 選挙になれば、選挙管理のために職員は休日に駆り出される。

 当然、代休を取らせる。

 その分、一般的な事務はその日の分は停滞する。

 前回の選挙をしたことは、単なるパフォーマンスにしか見えない。

 大体、財政が豊かでない市で、任期の途中で辞職、選挙を行う金は、はっきり云って無駄な出費ということになる。

 今回も、異議申し立てをしながら辞職をする。

 支援者は潔いよいと思っているかもしれないが、実際は、消去法での選択肢である。

 実際に、政治家の資質を見て投票するなんてことはないと思う。

 ○○党だから、組合が支援しているから、会社の指示があるから・・・何となく若いから何かやってくれそう(勝手な思い込み)で選択して云事が多いのではないだろうか?

 この場合は、若いからという点が最大の売りだった。

 確かに、この地域は、長期低落傾向の地域である。

 外国人が10%近くを占めている地域でもある

 問題は山積している。

 そこに、行政手腕は・・?な人がいきなり市長になって何ができるのだろう。

 関市、可児市、美濃加茂市の各市長は、本来地域をまとめ上げていく能力が必要であろう。

 外国人が、多くて、その生活保護受給率が高ければ、市民の不満は増すであろう。

 その対策はできるのか?

 工業誘致と云ったありきたりの手法が使えない昨今、どうしたら地域を活性化できるのか?

 そういった難問が山積している中で、整合性の無い辞職を繰り返いしている。

 これは、無責任と云うのではないかと思う。

 隣接の関市、可児市、御嵩町、加茂郡七宗町、坂祝町、富加町なぜか町が多い。

 平成の大合併で合併をしなかった地域である。

 合併しなかった個々の理由は、地域の争い、因襲に根差すものもだから、外部のものは何とも言えないが、本来、合併すべき地域だったと思う。

 岐阜県は、東濃、西濃、中濃と云われる地域に分かれる。

 郡上高山は、別の経済圏なので含めないとしても、もう少し、規模を大きくしないと市町村の運営は、金不足、人不足で立ち行かなくなるのは目に見えている。

 古い人は、直ぐに地域のしがらみを主張するが、これは単なる既得権の主張に過ぎない。

 小さな市町村は、職員数が少なく行政を十分に廻していけないところが増えている。

 また、あまりに小さい自治体であれば、近隣は合併さえしてくれない。

 負担ばかりが増える合併には反対だろう。

 災害に強い自治体と云いながら、小さな自治体ではなんともならない。

 地域全体が、地震で壊滅的な被害を受けたときを考えたらいい。

 地震が有れば、近隣の自治体は同じ様に被害を受けるだろう。

 近隣の大きな自治体は小さな自治体を助けること自体ができないし、積極的に援助を行なうことを選択しないだろう。

 市長は、災害の事だけを考えればいいのではない。

 小さな意見を取り上げるのだけが市政ではない。

 大きな視点でものを見て、かつ、小さなことにも気を配る。

 そういったことを念頭に置いていたら、自己保身的に辞職を繰り返す人は、どうも信用ができないと思う。

 

 

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あるジジイ

有るジジイがいる

まあ、現実世界では、年に1から数回しか会わない。

ネットでは、ほぼ毎日見られるのではないか?

友達?でもない思う。

このジジィ時々暴言を吐くのである。

で、よく考えてみた。

このジジイの暴言を。

すると、私の友人某には、〇〇君と呼ぶ

私は、呼び捨て・・・

もう一人の友人は、なぜか、さん付け・・・

ダイの大人を呼び捨てにする気が知れない。

その人の感覚では、親密だから?OKなのかもしれないが?

その時々の言葉尻を考えると、親密感ではなくて、バカにしてるんだろうなと思う。

個人的な意見を言わしてもらえば、基本的には呼び捨てにはしない。

友達でも「さん」づけである

仲の良いあだ名で呼ぶ人は、あだ名で呼ぶ。

それか、「○○ちゃん」とかである。

では、君づけで呼ぶ場合はどうか?

余程の年下で無ければそん事は云わない。

まぁ、社会生活を殆ど自営業で過ごした方らしいので仕方がないかなぁと思う。

基本的に呼び捨てにはしない方がいいと思う。

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