よく似た爺さん同士(どうし)

先日、所用で、日帰りで新幹線旅行としゃれこんだ・・・・というか、死にそうな友人のお見舞いで、仕方なしである

そんなに遠くないし、盆前で「こだまちゃん」なら空いているだろうというセコイ考えで自由席で・・・・

あにはからず、結構込んでいた。

でも、ちらほら空いていた。

二人席の通路側が空いていたので、座ることにした。

窓側は、口開けて爆睡モードのねぇえちゃん

私は、戦前の「蓄電池車」(大村大三郎著 オーム社)のコピー本をちまちまと読んいた。

反対側の三人掛けの座席はちょっと異様だった

三人掛けに、爺さんが一人で真ん中に鎮座ましましている。

そうして新聞を広げて読んでいる。

両側の椅子には、荷物である。

常識ねえジジぃだなぁと思った。

左右の空いている席には、一つはお土産ぽいのお菓子の袋?・・・・、一つは小さな手提げみたいな袋?をそれぞれの一座席に1個づつ置いて、三人掛けのその真ん中の席に鎮座ましましている。

新聞は、途中で読み飽いたのか、畳んで袋の上においた

夕日新聞・・・・

二駅すぎるころには、車内は一杯になってきた。

某駅で、初老?というか、70過ぎた鶴のような爺さんとばあさんの二人連れが来た。

二人が座れる席はない

すると三人掛けの椅子に一人で座っていた爺さんに

ここは空いているのか?

と聞くと、爺さん一瞥もせずに無反応

尋ねた爺さんは、二回ぐらい聞いて反応がないので、

「手荷物は網棚へ」というと

爺さん小さな声で「ウルセイ、黙れジジイ」(本人もかなりの爺である)

声かけた爺さん、

「ジジイとはなんだ、高齢者いたわったらどうだ」

聞いてて妙な気がした。

座ってる方は60代ぐらい

立ってる方が70代ぐらい

多分、10から20歳ぐらいの開きだろう

70の爺さんから見れば、60代は若く見えるのかな?

60代の爺さん

金払って乗ってるんだ文句いうな

ここで、「ジイサン、あんたさん三人分の運賃払ったわけじゃあるめい」と云うと

鶴ジイサン、「三人掛けを一人で占領するのは不法占拠だ!」

ここで、すわってる爺さんは、「面白くもねぇ」と云って

一番通路側に座りなおした。

鶴ジイサン二人は座ろうにも座れない

(意地の悪いジジイだなぁ)

「常識のねぇじじが、どいてやれよクソジジイ」

と聞こえよがしに云うとぶつぶつ言いながら奥に座りなおした。

鶴ジジイ夫妻は、通路から1個目と2個目の座席に座った

鶴ジジイは、真ん中

私は、目的地の駅が次の次になったので、降りる準備を始めた。

ごみを捨てに行き、厠へ行って。

本をカバンにしまって。

お迎えの友達へメールを打っていた。

すると件(くだん)の奥に座った爺さんも降りる様子で、しかも次の駅でおりるう様な感じだった。

ジイサンなんか言っている。

しかし、今度は、鶴爺はどいてやらない。

折り畳みテーブルを広げてふたを外した状態のコーヒーを置いたまま

奥の爺さんが、「降りるので通してくれ」というと

無視

こだまちゃんは減速モード・・・車内アナウンスも入る・・・

奥の爺さんが

頼むから通してくれ。

鶴ジジイ無視・・・・

奥さんまでテーブルを出して、お弁当を出す素振り・・・

このジイサンばあさんも性格が悪いなと思いつつ、

この老人3人の行動を見ていると馬鹿じゃなかろうか・・・・・と

私は、友達のメールを読んでいると

鶴爺さんが、「コーヒーがこぼれてやけどをしたら傷害罪だな…」と

奥の爺さん「次で降りるんだ、孫がまってるんだ」

鶴爺、「自分の言ったことを考えろ」

奥の爺さん「頼むから通してくれ」

鶴爺 無視

駅に着く

爺さん降りれない・・・・

鶴爺、おもむろにコーヒーを飲む。

ばあさん、弁当を喰う

奥の爺さん座りなおす

こだまちゃんは出発・・・

奥の爺さん

携帯で電話かける・・・・

鶴ジジイ・・・「車内では通話をしない」・・・

奥の爺さん、「乗り遅れたからまっていてくれと」通話続行

鶴ばばあぁ・・・「最近の若い人は常識がない・・・」・・・・

私降りる駅が近づくと、鶴ジジイ夫妻はようやく折り畳みテーブルをしまった。

奥の爺さん、無理無理通る

「このクソ爺」・・・

私と同じ駅で降りることに・・・奥の爺さんは、あわてた様子で出口に向かう。

私は、カバンだけなのでゆっくりと立ち上がると

すると、鶴爺夫婦もたちがる・・・なんと降りるではないか・・・

ホームにおりると、件の爺さんは駆け足で、下りのホームへ向かった。

このジイサン二人は、社会性が欠如しているというか、底意地が悪い。

人が困るのを見て嬉々としている。

因果応報?だなぁと思いつつ、

改札を出て立ち停まってメールを、読んでいると

鶴ジイサン夫妻も出てきて、おばあさんが電話をしている

爺さん、手に持った新聞を広げた

夕日新聞・・・

なんとなく納得した

底意地の悪さは、こういった処に現れるのだぁと。

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老人と夏

名古屋は、40度超えの猛暑日でしたが・・・今日も今日とて、てくてくお仕事に出歩いていました。

黒いズボンに、汗の結晶が出るぐらいだから暑いのである。

で、某所のバス停に行くと、普通の傘(黒いのね)を、さした爺さんが一人が座り込んでいる。

短パンのようなステテコのような変なズボンにランニングシャツ・・信玄袋という風体は

異様である。

なるべくなら口を利きたくないタイプである。

私は腰痛持ちであるから時々腰が痛くてしゃがむことがある。

爺さんは、しやがん姿勢か安定していない。

ちなみに時間は、灼熱の14時である。

爺さんは、しゃがむというよりヘタリこんだ。

一応、無視もできないので声をかけてみた。

「大丈夫ですか?」

すると息も絶え絶えな感じで、

「大丈夫でない」

「水かお茶ありますか?」

「そん・・・んな・・・ものない」

「ここにお?茶ありますが飲みますか?」

「ええかね」

「まあ、88円ですが」

「金は、・・・・は   ら   う・・・・」

渡すと

「蓋を開けてもらえんかのう」

あけると、グイグイと飲んだ・・・・

「頭が痛いし、めまいがする。」

「救急車呼びましょうか」

「・・・・・・・・呼ぶと物笑いの種になる」

「救急車呼ばないと危ないですよ、熱中症ではないですか」

「・・・・・・ものをいうのが切なくてならん」

で、呼んでみた。

状況を説明して、位置を云い、バスが来るんで放置してもいいですすか?聞くと

そこに居て欲しいとの由

バスはこれを逃すと1時間後か、別路線のバス停まで30分以上歩く羽目になる。

見捨てるわけにはいかないので、仕方く、待っていた。

で、7分ほどして救急車は来た。

親族ですの方ですかというので

「名乗るほどのものでもないし、仕事中なので帰りたいですが・・・

ところで、途中まで乗せてもらえませんか?」

「同行でなら・・・途中で卸すのはムリです」

で、搬送先の病院を聴くと、

○○だという・・・・これはまた駅からものすごく遠い・・・・バスもない・・・・・

結構ですと言いながらバス停近くの日陰で50分どまって帰った。

爺さんは、バス停から4キロほど離れた家から徒歩でここまで来たらしい。

そうして、市営の巡回バスに乗るつもりだったが、バス停を間違えてここへ来たらしい。

ここからさらに4キロ離れたショッピングセンターへ行くつもりだったといった。

なぜ、行くのかと聞いたら

「涼しいからなぁ」と

判らんでもないが…迷惑な爺さんだと思った。

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世の中は狭い

最近、自動車の趣味ををしていると世の中が狭いなぁと感じることがしばしばある。

狭いというか、意外なところで繋がっているという事である。

模型も趣味の混在で繋がっていることがある。

実車の軍用車マニアで、モデラ―は私以外では、一人しかない。

車アンド模型という人は意外と多い気がするとはいえ数人はいるのである。

フェイスブックだけの友達というのもいる。

現実に合うことは極めて難しい人もいる。

大体、外国の人なんて…ほとんど無理な世界である。

その中には、モデラ―と云われる人もたくさんいるが、なんでそんなに作れるのというぐらい作る人がいる。

非常にうらやましい。

買うばかりで作る時間がない。

7月から11月は基本は、ツーリングの準備に費やしていたが、その実、体調を壊す原因となったので、今年からはチョっとて手抜きモードで行こうと。

ナビが当たり前なので、行先のデーターだけ渡してGO!でもいいかと思うが

ナビがない人もいる・・・・それが困る。

ガラケーの人も困る。

暗くなって田舎で迷ううと最悪である

恵那の笠置山で迷ってえらい目(なごや弁、大変なのいみ)にあったことがある。

真っ暗、人家マレ・・・・目標…ほとんどない・・・・

ねぇと思う

で、年末に、ゆく年くる年という番組あった。

今でもあるのか知らない(テレビないので知らない。)

最近は、「来る人行く人」という感じがしている。

友達だと思っていたが、機嫌を損ねたようで去っていく人、死んでしまう人もいるし、新しくお友達になる人もいる。

そうした友達(知り合いも含む)になった人で、○○さんて知ってます・・・・

と云われると、ドキドキすることがある。

その人の前で、○○が吐き出していた嘘がつながるともう大笑いしかない。

なぜそんな見栄を張るのかと思う。

国産旧車の住人と、外国旧車の住人とでは生活のレベルが違うから、外国の方には見栄を張るという事かもしれない。

国産、外車を問わず、いわゆる「趣味のルビコン川」を渡ってしまった人と、眺めている人の差は大きいと思う。

大抵の趣味は、「趣味のルビコン川」を渡ることはない。

というか、眺めることもなく、当然の様に渡りもしない。

夢は、ルビンコン川を渡ることだったりする。

金があれは、渡れるのかと云えばそうではない

渡ったふりをする人は意外と多い、それは、自分の読んだ聞いた知識でパンパンに膨らんだの脳味噌から知ったかぶりで話をしたいだけである。

だから、雑誌に書いている嘘を鵜のみにして、その内容を開陳する。

聞いていると、馬鹿にしか見えない。

馬鹿にしかみえない人は、基本、渡り切った人から見れば、嘘はすぐにばれる。

ほとんどの人はわたりもしない。

渡ろうなどとしない人が大半である。

金があろうがなかろうがである。

基本、金がないからできませんではない。

金がなくてもわたる人は沢山いる。

金がないと、ただ自分が思い描いた、思い描いていたであろう理想の姿にたどり着けるか辿りつけないかである、とそう思う。

基本的には、何をするにも金はいるのである。

悪く言えば、生きてるだけで金はかかるのである。

車に限っても、維持費、修理代、不測に備えるパーツの購入、パーツを作るために資金‥‥金はかかるのである。

ある車に、血道をあげているような振りをしている人がいる。

手弁当で頑張っているのを見ると、大企業を辞めた後は安泰なんだなぁと感じる反面、悪いうわさも聞こえている。

元の勤務先や、取引先のへの態度、現役のころの会社内の行動、言動・・・・

うちの車は、うちのガレージに入って、今年で27年目である。

あんまり車に関する支出で値切ったことはない(と記憶している。)。

まあ、人付きが増えると、増えるだけ、いろんな処で繋がってることが分かって楽しい。

そう感じる反面、メンドクサイの奴が沸いて出ることもある。

FBで、友達の友達?である、ある人は、「知らなかった、すぐに調べてみます。」と書いてきたりする。

自分が知らないなら、いちいち断って書くなと云いたい。

うっとおしいいたらありゃしない。

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こころの玉手箱 いすゞ自動車会長の記事(加筆しました)

日本経済新聞の夕刊には「こころの玉手箱」とうコラムがある。

各界の人がどうでもいいような過去をのことを書いている。

知らない人のうかがい知れないようなことが書いてある。

時々、面白ことが書いていることがあるので読むことがある。

今日(平成30年7月23日夕刊)は、いすゞ自動車会長の「細井行」氏の記事だったが、読んでげんなりした。

こんな人が元社長で、現在の会長だと思うと、いすゞは大丈夫かと思う。

こちらの方は、自分は「参謀タイプ」の人間であると言ってのけるている。

ある意味、間違った自信の表れかもしれない。

悪く言えば、指揮官になる人材が居なくて、参謀であるべき人が社長になれてしまうぐらいの会社という事になる。

要は、人材不足なのである。

記事は、日本経済新聞の「よいしょ」があるので、いすゞ自動車の経営危機の時に、財務体質の強化を行い・・・と描いている。

不況になるとどこもかしこも、財務体質の強化・・・・という。

日本の自動車メーカの良くないところは、トヨタ以外は、借金漬けであるという事である。

日産自動車は、すでに外国のメーカーに買われてしまい、外国資本の子会社でしかない。

(日産の方々は、そうは思いたくないので、何とかん逃れようとするが、所詮は、鮎川氏が戦後、放り出した会社である。

妙なプライドだけは高い。

嘘を平気でつく。

倒産寸前に、ルノーに買われた買われた理由は、借金が返せないとういう状況になったからほかならない。

日産は、トヨタに勝ちさえすればいい、という観点から、後追い企画が多くなる。

トヨタがやるならウチもというという非常に貧困な発想である。

よい企画を考えて販売しても、販売店がやる気がない、組合が強すぎて会社の方針がぶれる。

よい企画は、トヨタの方がまとめ方がうまく、販売を増やしていく。)

日産の場合は、借金漬づけ過ぎであった。

借りた金を、返して、再び借りるというシステムがくずれた時点で、倒産するしか手はなかった。

たまたま、ルノーが買ってくれたからよかっただけである。

日産の諸悪の根源は、鮎川氏が事業に情熱を失い、小粒な雇われ社長が就任して、組合を甘やかし、うわべの融和という路線を取り、結局は組合の意見を唯々諾々と飲むしかない会社になったことである。

閑話休題

飛燕の話を書いているのだが、こんなことを書いてる

「飛燕は、独ダイムラーベンツ製の水冷エンジンを搭載している。」

飛燕は、ダイムラーベンツエンジンなど積はしない。

ダイムラーベンツのエンジンのパテントを買い、ライセンス生産した、ハ40をつんでいたのである。

これは、ダイムラーDB601エンジンを原型としている。

ちなみに川崎航空機の生産したエンジンである。

つまりは、川崎製の水冷エンジンである

飛燕に、ダイムラーエンジンを積んだことはない。

ダイムラーベンツ「製」・・・つまりダイムラーベンツが製造したエンジンと書いている。

大体、戦時中どうやってドイツ製のエンジンを購入輸送したか?

大量の消耗品であるエンジンを製造、運搬したという根拠はどこにあるのだろう?

では、百歩譲ってダイムラーのエンジンを日本で生産したいう仮定を考えてみたい。

当時の日本に、ダイムラーのエンジンを生産する能力があったか、なかったか。

結論から言えば、そんな能力はなかった。

作れないのである。

新聞の記事はつづく

「よいエンジンなのだが、日本では整備がうまくできなかった。」

この人の書く、「よいエンジン」の基準がよくわからない。

確かに、DBエンジンはよいエンジンと云われる。

しかし、同じ程度のアリソン、より高性能な、DB605に比肩する、英国のマリーン、米国でライセンス生産したパッカードマーリンは、すべからく、ドイツ製のエンジンよりも軽い。

個人的意見を述べれば、航空機の重いエンジンで高性能なのは良いエンジンではないと考えている。

空戦性能、後期のバランスの点からも、軽い方がよいのである。

戦前の日本の工業力では、水冷エンジンは、生産ができなかった。

つまりは、整備うんうんの以前の問題である。

クランクが造れない、公差を守れない、ベアリング作れない・・・

戦前、ニッサンが米国から輸入した部材を、戦略物資として陸軍は指定し、珍重していた。

金属部材さえまともに作れないような国が、生産なんておこがましいという事になる。

生産されたエンジンも、既定の数値が出ない不良品の山であった。

川崎では、第一次大戦からDBエンジン生産以前、水冷エンジンの生産実績はあった。

BMWエンジン(水冷)のライセンス生産をしていた。

ただ、設計図通りではなく、転がり軸受を、滑り軸受に設計しなおして生産をしたいた。

DBになると、通常の転がり軸受を使用することになる。

重くて高回転エンジンのをプレーンメタルの滑り軸受に変更することは困難であったと考える。

(プレーンメタルでさえ、大同メタルが何とか生産して程度である。)

そうして文章は続く

、「大戦中はエンジンが乗ってない戦闘機が成増飛行場に何千機も並んでいたそうだ」

成増?

首無し機体で有名なのは、各務原飛行場わきの飛燕の胴体である。

よく調べると、中島飛行機でも、首無し機体は多々あったようである。

飛燕は、各務原の川崎航空機で生産されていた。

首無し機体が、何百機もあったのも、各務原である。

成増に工場があった????

何千機?

中島飛行機も、エンジン生産が追い付かず、エンジンなし機体が並んでいたことはあるが成増ではない。

とまぁ、6段の記事のうち約1段分がこの内容である。

ひどい内容である。

自称で、参謀タイプといっている。

ここまで事実誤認をしている人は、多分、ほかにもたくさん事実誤認をしていることは想像に難くない。

事実誤認をしている参謀なんて最低である。

ここで、ふと、関東軍、インパール作戦の辻政信参謀を思い出した。

辻参謀は、間違った事実認識を振りかざし、科学的根拠のない欧米の戦力をさも正しいように云い戦争失敗に導いた者である。

正に、敗戦の責任を取れと言いたい(とれないけれど)

大日本帝国臣民(国民)に対する戦争犯罪者である。

奴は、戦後は逃げ回り、議員になり。

最後は、ラオスへアヘンを取りに行き殺されたと言われている。

今もって生死不明である。

ここで思うことがある。

今のいすゞ自動車には、「よき参謀はいないのか?」という疑問である。

参謀と云うか、注意を払う人、アンテナお高い人がいないのかなという事である。

この記事上の大いなる間違いについて、いすゞの秘書課(があるのかどうか知らない)、日本経済新聞の校閲の者は、気が付かないのかという疑問がわく。

それは、「どうして気が付かなかったのか」という点に帰結するのである。

気が付いてないのだからやはり、いすゞも、日本経済新聞も、いずれの会社のダメだなぁと感じるてしまうのは僭越だろうか?

会長さんは、早稲田の政経卒である。

つまりは、技術屋ではない。

だからこういった子細な間違いに気が付かないのは仕方がないのかもしれない。

でもである。

あやふやな記憶をそのまま書いてしまうところはいかがなものかと感じてしまう。

書いてある内容に、何となく、いい加減と云うか、文章の下手さから、慎重さに欠けると感じるのは私だけだろうか?

この飛燕の事の後、この会長さん、組織の参謀役について、縷々と書いているが説得力がない事おびただしい。

最後に「会長になった今も、向いていないと思う。プラモデルを作りる書斎の方が自分の居場所としてしっくりくる。」と結んでいる。

向いてないと思う人がトップの会社、社員が気の毒である。

まぁ、いすゞの社員はとても気の毒だと思う。

「プラモデルを書斎で作る」というのは、もう笑うしかない。

「書斎」でと書くところにコンプレックスを感じているのか?思ったりもする。

20183023初出

20180724大幅加筆

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OJT

OJT」とは、「On-The-Job Training」の略です。

 

机上の訓練ではなくは、実地での教育訓練を主眼に置いた教育訓練です。

昔から行われていた、徒弟制度ではないが、ある仕事の初任者向けの訓練である。

訓練の内容は、職務現場の業務を通して行うことです。

新任者の職務遂行能力(必要な知識、技量)を、上司や職務習熟者の指導担当者が随時与えることで、教育・育成する方法です。

うちの職場でも、一時期OJTをやたらと叫んでいた時期がありました。

指導担当が居て、新人君が居て、新人の技量の向上は、指導担当の技量が大きなウエイトを占めていた時期で、指導内容は一子相伝のようなものでした。

ところが、最近は、指導担当が選任されないので、OJTをほとんど存在しないようなものになりました。

うちの会社は、大学出の子たちは研修が終わった段階でどーどえもいい部署に1年間配属される。

何のための配属が疑問視をされているが人手不足の穴埋めみたいな感じでの投入戦力である。

大体新人を教えるのに、ベテランの労力がかなり消費される。

で教えららえた内容は、1年後の配属先の仕事とはほぼ100%関係がない。

で、1年間教えられた子らは、100%そこの部署には残らない。

戻ってくる可能性は、5年ぐらい後かな・・・

ちなみに、配属発表が有ったが、当然の様に若い子は、うちには来ない。

当たり前だが、私のいる独立愚連隊には来ない。

先日から面白いのは、配属された新人君に、1年先輩の馬鹿が、頼まれてもいない…というか、頼まれるべき立場でもない・・・1年たっただけの馬鹿が、マガジントークで教示しているのである。

この間まで、高校を出た子がいたが、その子にもバカみたいな教育的指導をしていた。

パートのお姉さんによれば、短期バイトの大学生にもものすごく上から目線で「指示」をしていたそうである。

ちなみに、指示する権限は無いし、指示すると一転も大上段に言うべきことではない。

いわゆる、権力を握ると、暴走するタイプである。

うちの独立愚連隊の二人は、その言葉尻をとらえてゲラゲラ笑っていた。

で、先日から新人君に、1年たっただけのボンクラが…偉そうに指導・・・・

全部早口で、思いついたように説明・・・

うちの2年目の子(カリメロくん)に聞いたら…あんな風に言われたら、理解できません・・・

私は、外へへらへら出かけていたので知りもしなかったのだが、朝から延々と、マガジントーク・・・・

で、いきなり電話をかけさせて・・途中で話せなくなった途中で替わるから…と云って無理やり電話をさせる・・・

で、1年目の馬鹿は、課長から、指導してとは言われていない。

仕事は、半人前以下

どちらかと云えばバカである

着任当時に、一人暮らしがしたいとアパートを借りて、まるで漫画のような生活を始めたが、3か月で生活破綻が判明して、親元へ・・・

計画性はない

ただこの馬鹿に問題があるのは判然としているのだが…別の問題がある。

第一に、その課長が彼の出過ぎた行為を注意しない

周りも注意しない。

ベテランが、何も言わない。

役所は、モノ言えば唇寒し秋の風な所帯なので、見て見ぬふりである。

おかげで、1年坊主の馬鹿が出しゃばっている。

以前は、新人一人に、指導担当一人のが必ず居たのだが、指導担当をすべき人材を本店にすべて取られているので、指導できる年代の人がいない。

現場は、職場内の融和しか考えない人事のせいで・・・課長自身が何も指導しない・・・というか・・・プロパーではないので指導もできない。

文章の書き方ひとつ指導できない・・・

同行指導もしない

本店からのパーとタイム指導の時しかしない

隣の課は、うちの若い衆2名に、同行指導する気もない。

一人は、もうダメと烙印を押されている、それに指導できそうな若手2名のうち1名は育児で時間短縮組、もう一人は交流で別の系統から2年尾期限付きで来ている…だから指導しろと云っても無理である。

そんな人材しかいないところに、新人を送り込むなと云いたいが…どこもかしこも人材不足でままならない。

基本的に独立愚連隊は、指導すべき立場にはない。

半年の目標には若手の指導と書くが、連れて行く気はない。

私が、連れて行かない理由は単純である

ここ十年ほど、だれかと一緒に仕事に行くという体制にはない。

仕事中に、いろんな話をするのがメンドクサイ。

ここ10年ほど、大体昼ご飯をゆっくり食べたこともない。

連れて行くと、お昼の食事場所を探さなければならないのも面倒である。

大体、病気になってから、車よりも、電車、バスの方が多い

車に乗ると疲れが倍加する。

電車バスは、基本寝ることができるので楽である。

それに、人の運転は、疲れるのでダメである。

現状、指導育成をどうするのかという問題について、無責任な集団体制をで、みんなで指導するという事になっている。

しかしである、これは、だれも責任をもなたない体制なので早晩ダメになっているが、人的に代案がないので・・・そのままでここ5年以上過ぎた。

その間に・・・人材は育っていない・・・

本店は、事務の効率化を進めないので、10年一日のごと同じ体制で、同じ人員で事務をおこなっている。

電算化が進んでも、使う方がダメなので・・・進歩はない

人員を減らして効率ようく動ける組織、本店なんだから事務効率を上げることを考えるべきであるが、人員を減らすイコール、ポストの削減である。

ポストが減ると困る人が多い

(私は、万年主任なので、どうでもいい)

まぁ、OJTを組織の幹部の方はいろいろとおっしゃるが、どーなんでしょね。

口先だけで、OJTと云っても、現実が伴いわないのは意味がないと思う。

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行きつけの店のトラブル2(あんまり進展なし)

週に一は、行きつのお店にはいきます(笑)

行けない時もあるので、大体月2回平均

散財する金額は。。。秘密です

さて、今日で1週間たったので聞いてみた。

特に、×科医からの反応はないそうである。

内容証明郵便を送られた時点でアウトだと気が付くべきであろう・・・

医者って意外と、法律に疎いのが多いけどね・・・高校時代の弁護士に頼むとかする可能性は高い。

で、今日仕入れた話はこうである。

以前は地元の小学校の検診を受け持っていたらしい。

数年前に、診療報酬で市側ともめたようである

もめるというのは、金額のいお折り合いが悪かった様である。

揉めたら、市側は、この医者の検診の契約を破棄した。

この医者は、報酬の増額を求めて、相手が飲むと思ったようである。

で面白いのは、検診を辞めたとたんに、客足が落ちたそうである。

偉そうにうちは、老人も多いので、駐車場をチケット制にするのは・・難しい。

とほざいていた。

が、実際は、そんな設備とシステム組んだら金がかかるからできないのが正解かもしれない。

大体目の悪い老人が車に乗って、○〇科へ通院するのか?という疑問がわく

で、その情報源は、お父さんが桜田門系、その奥様がPTAの役員を長く勤めていたうちの子からの情報である。

もっとひどいのは、払わなければいけ租税公課を払ってないんだよ・・・という話である。

本当かどうかわかりはしないが・・・

月額、機材のレンタル代だけで、おおよそ60から100万、

看護士、検査技師の給料を考えるとプラス100万円

である・・・最低でも300万円ぐらい診療報酬がないとやっていけないのである。

様子見だけれども・・・何となく興味津々

ちなみに、先週から駐車場にチーンをせずに帰るらしい。

○×△の店の客が無断駐車するのを誘発しているようである。

実際の存念は判りはしないが・・・

何となく、嵐の前の静けさである。

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行きつけの店のトラブルについて

ある行きつけのお店とそのご近所の×科医の話である。

行きつけのお店は、二十数年以上前から模型店として存在し営業を続けている。

私も、20年選手の客である。

行きつけの店の北側に以前は中華料理屋があった。

如何にも、汚くて古くて不味そうな店だった。

中華料理屋だが日本人の経営で、地元の人が経営していたらしい。

行きつけのお店の客の馬鹿が、中華料理店の閉店中に車を止めてトラブルになっていた。

明らかに、行きつけの店の駐車場ではないとわかるのに止めるバカ。

こうゆう奴は、飲食店お近くに駐車場のあるスーパーとかあれば、店に用事がなくても即止めて、飯を食い、スーパーでお仕着せに何か買うこともなく出ていくタイプである。

要はモラルがないのである。

外回りの営業に多いタイプである。

中華料理店はいつの間にかなくなって、駐車場になった。

そこの駐車場には、巨大な看板が設置されている。

「〇〇❌科病院 第2駐車場」と書いてある

ここの「〇〇×科病院」の駐車場に、行きつけのお店の非常識な客が勝手に駐車をしてトラブルになってる。

お店の店頭、店の出入り口に「〇〇❌科の駐車場には駐車しないでください」と書いてある。

ツイッターにも書いている。

やたら書いてあるので、聞くと、客が勝手に止めてトラブルになっていると。

  (ちなみその駐車場は、第二駐車場とは書いてある。

   使用の主体は、従業員で、毎日止めているのは7台ぐらい。

   スペース的には、20台ほど止められる。

   患者が止めている人は少ないようである。

   駐車場には、巨大な看板で「○○❌科〇〇駐車場」と書いてある。

   どんな近眼でも見落とすことがないぐらいの大きさである。)

 三週間ほど前にに、苦情の現場に出くわした。

 いつもの様に、その店の店主と話をしていた。

 20時閉店間際に、その店で商品を買ったお客が飛び込んできた。

 血相を変えて、○○❌科の駐車場に止めて締められてしまい出てこれなくなったので、どうしたらいいですか?と

 店主は、

 「ここに書いてあるように止めないでと書いてあるでしょうと・・・すぐに行かないと本当に出れなくなるよ」

 と

 でも、状況を見に、外へ出ると・・・

 ❌科の駐車場前には、目を吊り上げて、怒っている○○❌科医がいた。

 ナンバーを控えて、警察に通報すると息巻いている。

 結局、客が謝ってプラ製のチェーンを外して事なきを得た。

 店主は、その時は、まだ、店の北側に看板をつけていなかったので、店側の対応、主にお客さんへ注意喚起の手法を説明した。

 店内のポップ、出入り口の注意書き、ネットの注意書きを説明した。

 その店の、その時に、駐車場に面した北側の壁面に看板を貼って注意喚起をするといった。

 現実的には、その時点で、看板を注文していた。

 翌週には貼った。

 「〇〇❌科の駐車場には止めないでください」という看板を貼った。

 (私も、店のポップの張り紙が全部黄色で囲ってって、注意書きも、黄色で囲ってあったので、ついつい、黄色で囲むと通常のポップと勘違いするので、別の色で、例えば「赤」で囲ったらと助言もした。)

 その時の医者の言い草に、

「駐車場の地主とは親戚」

「医院の地主も親戚」

「この辺の大地主さんと親戚」(数回、繰り返した。)

「大地主さんを沢山知っている」

「プラ製のチェーンを切っって出てくれれば、器物破損で警察が呼べる」

「プラ製のチェーンじゃなくて、金属製に変えてやろうかと思っている」

「世の中に戦争がなくならないと同じ理由ですよね」

といった

医者だから偉いという雰囲気がアリアリ。

最後の、戦争云々は意味が分からないので…何が云いたいのか?と思った。

その時、目が少々逝った感じがしていた。

先週の金曜日

また阿呆な客が、店の中にも、店の出入り口にも、壁面にも、模型店の駐車場は店の前と、西側の8台分と書いてあるのにもかかわらず・・・

会社の車で止めて、模型を買って外へ出た。

施錠をされて出れなくなったので、泣きついてきたが、店の中の注意書きを見せて、同道して謝らないといった。

客は、急いで出ていき医者に謝って開けてもらっていた。

野次馬根性で見に行った

すると、モラルのない客は、ペコペコ頭を下げて出ていくところだった。

○○❌科医に、声をかけて、聞くと、会社名も住所も聞いたと云っていた。

そうして、

「看板つけたって意味がない」と云いつつ

再び

「世の中に戦争がなくならないと同じ理由ですよね」

といった・・・・私は、??????であった。

ここで考えるのは、店の客のマナーが悪くて勝手に駐車してトラブルになっている。

店は、出来得る限りの対応をしている。

これは、店と、❌科医と、モラルのない客の関係を云えば、❌科医とモラルのない客の紛争である。

店は、数十万円の看板を製作、張ったり、店内、店頭での注意書きで、対策を講じている。

民事的には、客と医者の問題である。

因果関係があるというのは、因縁をつけているだけである。

以前中華料理屋からその医者が借りる時に、

「○×△さん(行きつけの店)のお客さんが勝手に車止めることもあるけど、(借りてる駐車場)返すなんて言わないでね」

と言われていたそうである。

で、先週の土曜日の昼間昼過ぎに、トラブルがやってきた。

この❌科医は、多分診療時間が済んだ時間帯(12時半過ぎ)に、店内に店の商品を買うという目的では無くて、無断で入り込んで、一方的にこんなことを云った。

「なぜ、昨日の客が締め出しを喰った際に一緒に謝りに来ない」

「私、❌科医として地域医療貢献している」

「人の借りている駐車場に勝手に車を止める客の店の存在は、地域にとってどうなんだ」

「駐車場を一部、10万円で貸してやろう」

「10万円なら安いだろう」

「何ら全部貸してやろう」

「この辺には、俺の知り合いがたくさんいる」

とか、

一方的に怒鳴り散らして、模型店の店主が何か言おうとすると、かぶせるように話をして、話をさせないようにしていたらしい。

店主の奥さんとバイトの大学生は結構怖かったらしい。

このあたりの駐車場の相場は、アスファルト敷きで6500円(1台/月)、土の駐車場が、5000円(1台/月)である。

「10万円で何台貸すつもりだ?」

ということになる。

アスファルト敷きなので、15台分となる・・・

ちなみに、ここの❌科に、店主の奥さんも、バイト君も通院していたことがあるのである。

店主も以前通院したことがあったそうである。

で、その間、営業時間内なので、当然様にお客さんは沢山(土曜の昼だと、5人から10人ぐらい?)いるけど誰も恐慌をきたして帰らない。

つわものは、どなっている横で精算をして帰る人もいたそうである。

まぁ、実際、私も、2回ほどその人を見たが、ちょっと目が怖い。

普通の感じがしない。

この駐車場は、医者の奥さんの実家の母親の系統の親戚から借りているらしい。

地主の血族ではない。

医院の所在地は、自分の母親の親戚の系統から借りているということである。

親戚と云っても、血族ではないくせに、地主の親戚を嵩(かさ)に(かさ)来てものを言っている。

チョッとおかしい。

聞いていて思ったのは、営業時間内に、その店を商品を買う目的ではなくて侵入、客の前で一方的に怒鳴り建てたのは、不法侵入であり、威力妨害である。

店ならだれも入る権利があると思うのは勝手である。

店には、商品があり、店はその商品を売るために店を開いている。

店としては、商品を買う目的での入店を暗黙の了解として許可している。

店頭に来て怒鳴るのは大人げないのである。

営業時間真っ盛りの時間に、しかも客がいる前で怒鳴り散らすのは威力妨害である。

営業に重大な影響を与えるものである。

で、ふと思った。

仕事でよく出会う、最近は担当が違うので出会うこともありませんが「身勝手なクレーマー」そっくりだなぁと・・・・

自分の感覚だけで話をする。

やくざの因縁付けに近い。

左翼の運動家の人に多い、小さな何でもないクレームを大きくして怒る、怒る

役所は、ひたすら謝る…これが快感なのかもしれないが・・・来られる方は迷惑この上ない。

でも、面白いのは駐車場のまた貸しを持ち掛けた点が面白い。

もしかして、親戚から借りている。

貸主と親戚と云っても嫁の系統で、血族ではない。

そこで、心理描写を勝手に考えてみた

 偉そうなことを云って借りた手前、「〇×△の客が勝手に車を止めて困る」からと云って、駐車場は返せない。

 現実的には、最近客が来ないので、そこまで駐車場はいらない。

 スタッフの駐車場に使わせているが、医院の前と、第一駐車場もいっぱいになっることもない。

 駐車場の借り賃が負担だなぁ・・・

(と考えて・・・)

 ふと、そうだ、「○×△」に、又貸して、駐車場の借り賃を節約しよう。

 どうせ○○なんて店をやってんだから、頭は良くないだろう。

 医師の俺様がガンと云えば、貸してくださいと泣きていてくるだろう。

 よし、プレッシャーをかけてやるぞう」

 とまあ、想像してみた。

 

 (金の事を書くと怒る人が云るが、お金は大切である。

  以前、よくトヨタスポーツのボデイ板金のことをきかれた。

  私としては、包み欠かさず金額を説明していると、三重苦は非常に嫌がっていた。

  三重苦は、金の話を人前でするのは非常に嫌っていた。

  だって、彼の車は偉そうなことをいつも言う割には、真実の上に薄い、嘘の皮を張っていた。

  彼の車の板金代は、思いのほか安かった。

  板金を頼んだが、お金をもっていかないので仕事をしてくれなかった。

  なので、自分でせっせと板金をして、板金代を浮かせてた・・・だからこの金額なんだよね」

  なんて話はできんわなぁ・・・

  私だって、あと百万積んだらもっと頑張ってくれたかなと思うが、その当時は、200万円が限界だった。

  付き合いのあったころ、気を許していたのか、裏では、セコイ金の話しかしなかった。

  例のざがーとは、中古で560万円ぐらいで買った癖に、新車で買った吹聴していると聞いて・・・なんだかなぁあ・・・と

 付き合いのあったころに、こんなことを云っていた

 「俺ぐらいの年なら、新車から乗っているというと、若い子なんかへ―すごいですね、 と感心するんだ・・・・」

 そこで、新車からからだった・・・へ―、知らなかったなぁ。

 中古で、本田のクーペ(180万円ぐらい?)を売り飛ばして頭金作って、60回払いで買ったんじゃんなかったけ?と振ると沈黙した。 

 数年振りに、奴のブログを読んだら、結構、窮迫らしいことがうかがえた。

  合同展示会に来ない理由もわかった。)

閑話休題

 そこで、  

  「金に困って、押し貸しをしようとしているのではないか?」

 ということに、気が付いたである。

 で考えてみた。 

 ここの医者のホームページに記載してあるの機材をの価格を検討してみた。

 純粋に、機械の値段を代理店のカタログで計算すると、おおよそ7000万円

 リースか、買取かわからないが、一括で金を出して買ったわけではないだろう。

 いわゆる、借金ローンであろう

 診療のコンピューターのシステムは汎用の値段が出ていないのでわからないが、まぁ、建物別で、開業に必要なのは大体1億円であろう。

 建物を加えれば、1億5・6千万円かな?

 場末の病院をぐるぐるしていたようなので金は持って居たかもしれない。

 でも、

  でこの❌科医、開業して10年余り立つらしい。

  医者でもなんでもそうだが、大体、開業5年ぐらいは何とかお客は増えると云うか、今時ネット検索が多いので、近所の医者雄を検索してくる人は来る。

  ところが、ここ5年ほど、あまり評判がよくない。

口コミ(1件しかないのだが)を見ると、

 予約をしていて他用でキャンセルせずに、翌日行くと非常に、暴言に近い、ぞんざいなものいいをされたようである。

 近隣の人に聞いたようで、そんな暴言を受けた人が結構な数いるようである。

 また、近隣の老人のネットワークの話が秀逸である。

 看板に「❌内❌日帰り手術」が売りと書いてある。

 だが、×内×症の手術の日に手術台に患者が登ってから、

「この手術はできない」

紹介状を書くから以て上位の病院へ言ったという話が漏れ聞こえているそうである。

眉唾かもしれないが、それに類した事実があったかもしれない

老人連中は、行かないくなったそうである。

客足が落ちているのか、やたらと看板を沢山そこら中に新設している。

看板を見て、客が来ると思っているらしい。

実は、看板は、ものすごく金がかかる。

沢山出せば、1年間に何百万円である

小さな看板でも、1か月2万円とかする、年間24万円である

10枚設置すれば・・240万円である

240万円診療報酬を儲けるのは並大抵ではないと思う・・・

機材はレンタルでしょうか?

建物もローンでしょうねぇ・・

地代もバカにならない。

スタッフの給料もバカにならない・・・ねぇ

勝手な想像であるが、資金繰りに汲々としているのではないかなぁ?と

で、こんな風に、怒鳴り込んでいけば、風評が悪くなるのは自明の理である。

ちなみに、怒鳴り込んだ日から今週の水曜日までは、帰りにちゃんとチェーンが張ってあった。

しかし、木・金曜日は、チェーンを張っていなかったそうである。

駐車を誘発して、怒鳴り込む機会をうかがっているとしか思えない行動である。

で、お店の対応は

弁護士さん相談して、代理窓口を弁護士さんにした。

内容証明郵便で金曜日に発送した。

金曜日の夜、11時過ぎに、何の金属音わからないが響いて怖かったそうである。

そこで、ついに警察にも相談に行ったそうである。

 その店のお父さん(おじいさん)が、昼の時間、❌科の診療時間の終わる少し前に、隣の駐車場に、店の客が車を止めないように監視をしている。

 何しているか聞けば、監視だそうである・・・

 モラルの低い客も客という種別ではあるが、害悪の客である。

 勝手に止めた客は、二人とも普通のサラリーマン風ではあったが、モラルは低かった様である。

 疲れた顔をして、目を吊り上げて、怒鳴り込んでくる医者・・・

 医者から見れば、近所の住人は、いいお客さんになるはずである。

 怒鳴りまくって、暴言を吐き続けて帰る。

 そんなことをしていると、患者という客は逃げることを考えないのか?

 自分が店頭で行っていることが脅迫であり、威力妨害だと気が付いていないか?

「 医者だから、昔頭がよかったんだから、お前たちみたいな○○なんていい年こいて買っているバカどもは、ヘコヘコ頭下げろ。」と思っているのか?

 先述したように、もしかした、医者は資金繰りで疲弊しているのではないか?

 まともな判断が出来ないのではないか。

 もともと、医院を開業するような場所ではなかったのではないか?

 いろんことを考えているのではないか?

 出身大学は、偏差値68なので、頭はいいのだろう。

 でも、同じ程度の医大は近くにあるのに、わざわざ遠くへ行っている。

 偏差値で、大学選びをしているのかなぁと思う。

 この医者の本心や経済状態は全く分かりはしない。

 しかし、行動が異常である。

 時々、変質狂的な人がいるが、言動に、異常なところが、そこかしこに出てくる。

 このままでいけば、変なことにならないことを祈るだけである。

 悲観的に見れば、この医者、結局、自分の判断誤りから負のスパイラルに落ち込んでいくのが目に見えるようである。

 ちなみに、医者自身は地元の者ではなくて、出身は、隣町(市)である。

 20180624初出

 20180625加筆

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かわいそうな・・・ほとんど人間の屑な・・・・後継者

仕事上沢山の屑のような人に出会います。

仕事柄、いろんなん人に出会います。

やくざやさん、テキヤ元締めにのところへも行きました。

意外と普通です。

親の代からやくざというのも気の毒です。

なかなか抜けられません。

日本ではいい職業には就けなくてうて、仕方なく海外ヘという人もいました。

(弟さんは、立派なやくざになってます。)

世のなかには、いろんな仕事があります。

基本職業選択の自由があります、あるはずです。

でも、時々、選択の自由が無い方がお見えになる。

所謂、後継ぎと称される人たちである。

後継ぎと称される人々は、本当に気の毒である。

親の、祖父母の仕事をただ単に、親のエゴで、継続させたい、子孫に継がせたい。

で、子供、孫は「しなければならない」という体制になる。

親が開業した、祖父が開業した、祖先が開業した・・・商店、会社、事業・・・

芸能な家の人・・・伝統工芸しかり

生まれると、即、後継ぎ扱いです。

基本、親は、自分の子供(一番近い血族)に継いで欲しいものです。

当たり前ですが、継続するには、後継ぎがいります。

友達でも、そういった境遇の人は、たくさんいます親が会社を経営している家…

見ていて思うのは、気の毒であるという点に収斂する。

奇特な親が、もう、「店を継がなくてもいい」、「会社継がなくていい」とわないと、基本的には、最終的には親の事業を引き継ぐ(継がされる)ことになる。

事業環境が悪くて、先行きがない場合は、親があきらめて、自分の代で止めてしまおうとする。

最近気が付いたのだが、意外と、団塊の世代の人に、自主的にやめる人が多い。

商売とはいえ、伝統工芸なんて言う世界は、生まれてほどなく修行が始まる、

あーもーすーもない

物心がつくと、すでに覚えてるモードになる。

最近は、伝統工芸でも、大学を出てからは、修行に入る場合がある。

大学に入る前にも、ちゃんと修行は積んでいる、と云うか積まされる。

伝統工芸も革新が必要で、伝統に胡坐をかいていてはダメと考える人も多い。

そう考える人は、積極的に大学へ行かせる。

世の中の流行を流用するなんてことも、色使いという点では必要になるばあいがあるからなおさらである。

ダメと考える点は、技術の継承だけでは、今後の事業と云うか技術の継続することが難しいと感じるようで、経営、技術、デザインを学ぶために大学へ行く場合も意外と多い。

学校出てから、同じような業種の別の会社で修行して数年たってから、会社に戻る…そうして、取締役になり…社長になる人がいる

最近多いのが、会社を嫌々引き継いで取締役になって、社長になって、事業を放り出す人である。

従業員のことなんて多分1ミリも考えない。

考えているのは自分の事ばかり

しかも、悪いのは、全部他人の所為。

自分の悪いところを直す気はない

云われても、目先のことでごまかす。

電話1本で、今から会議なんで、行けません。

会議て何の会議ですかと聞くと、会社の打ち合わせです。

自作自演とはこのことである。

會社の代表者が、自分で自分の会社の会議の日時を決めて、指定日の指定の時間に、わざわざ開催して、これませんという。

別の日を指示しても来ない。

臨場して話を聞こうとすると、突然電話を取り出して話をする。

自分の車は、結構新しい四輪駆動車を買ってホイホイのっている。

会社の納品用のトラックは、20年選手・・・・

こういったところに、自己中心的な性格が出現している。

事務所もぐちゃぐちゃ、社長室もぐちゃぐちゃ・・・

ばれるうそを平気で吐き出す。

まぁ、親の眼鏡違い・・・親のしりぬぐいのようなところもある

親の借金肩代わりで働かされて、旨い事だまされて働いてる人もいる。

最近、良い後継ぎがいないのは、誰のせいだろう?

やはり、親の育て方かなぁとと感じる次第である。

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危機管理?

アメフト部の話題に感じること

危険なタックルをした本人の記者会見が立派だったとほめそやす人が多い。

うちの会社のロートルジイサンまで、「若いのに」立派な態度だった」とほざいていいた。

監督や大学の記者会見がお粗末すぎて余計に脚光を浴びた感じである。

だが、どうなんだろうという気がしている。

日大の選手は、子供ではない。

一応、スポーツマンシップに則った行動を取ることが可能な年代であろうと思われる。

試合に出してもらうがために行ったと自白している。

昨日や、今日アメフトを始めて兄ちゃんではない。

無防備な状態へのタックルをした場合のダメージについて考えてなかったとは言わせない。

関西の大学の生徒を次の試合に出させない為の攻撃

遠回しに、「つぶせ」と云われた

攻撃した選手は、すなわち

「無防備な態勢の時の直接攻撃」のもたらす結果の重大性を認識できなかったかのか?

この行為が、卑怯であることの認識はあっか?

「攻撃によるダメージを相手が受ける」

次の試合の出られない。

自分の大学が有利になる。

奴が出なければ、うちの有利になる。

相手も壊したって壊れないようなタイプだ。

多少のタックルで壊れはしないし、試合中のタックルなら問題はない。

ケガさせるようプレーは多い

試合中に壊せと言われた。

壊さないと、次の試合にでられない

壊さないと次の試合には出してもらえない可能性が高い。

監督の命令が聞けないよう選手は、試合には出さない、そう監督は思っている。

監督は、ヤレと云っている。

自分がヤラナケレバ、これから永久に試合に出してもらえないかもしれない。

自分は、試合には出たい。

自分は、試合に出れば、精神的に高揚ができる。

自分は、試合に出られないことは避けたい。

監督の云うところの「相手をつぶせば」自分は、次の試合に出られる。

ここは、監督の云うことをきいて、相手をつぶしておこう

試合中に壊したら、おとがめはない。

しまった

チャンスがない

試合が終わる

今なら、まだできる、よしタックルで「つぶしてやれ」

で、攻撃

相手は負傷

ホントなら大きな問題にはならず済むはずだった

監督は、攻撃後、攻撃をほめていくれた。

これで次の試合には出られる。

やった!

これで、安泰だ!

と、危険タックルが問題視されるまでは思っていたかもしれない。

しかし、反則選手のレッテルが貼られると、いろいろと困る。

親の入れ知恵もあり、事実を語ったふりをしよう。

自分は、横暴な監督コーチの命令で嫌々やったんだというポーズをとるべきだ。

記者会見だ。

これで、俺は、悪党には見られない。

攻撃は、確信犯だったが。

監督の悪いところを前面に出せば、いいだろう。

僕は自分の人生を切り開くために、実直、スポーツマンらしく振舞えば、自分へのバッシングは減るだろう。

ここは、一発勝負だ。

という感じでの記者会見かな?

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名古屋城天守閣の復元について

復元とは元の通りに作り上げることである。

ある団体が、エレベーターをつけろとしっく言っている。

復元の意味が分かっていない。

珍しいく、名古屋城は、名古屋離宮が名古屋市へ御下されたときに、これでもかというぐらい写真を撮り、調査し、図面を起こしている。

城としては、想像で作らなくていいお城なのである。

それを、一部のエゴで、権利ではない、その構造を無視してエレベーターをつけろという主張である。

この方々は、目立つからだろうが、マイナスイメージにかならないということに気がついいない。

既に発言が、エゴである。

権利だともう云う気分を前面に出している。

例えば、病人が、山へ登るのは権利だろうか?

けがをした人が、山を登るのは権利だろうか?

けがをした人が、飛行機に必要もなく乗りたがるのは権利だろうか?

けがをした人が、古家に上がり込んで、動けないからバリアフリーになってないことを非難するのは権利だろうか?

ただ、名古屋城に上りたいというのは判らんでもない。

では、個人が、名古屋城にどれほどのぼるか?

毎日登るのであろうか。

人生のうちで数回ではないだろうか?

あたしは、6回ほど登ったことがある。

小学校性のころ2回

高校生のころ、彼女と1回

大学生で、彼女と1回

外国人を案内して、1回この時は、名古屋城、犬山城、岐阜城、松本城へ行かされた。

で、最近は、御殿の復元の時に、御殿を見に行ってついでに行っただけである。

半世紀近く生きて、6回である。

松本城は、大学時代に2回、最初の新婚旅行で1回、そのあと、逃避行で1回の4回である。

犬山城は、これまた6回ほど登っている。

岐阜城は、ここ数年で小僧さんが好きなので、3回

で、私は別に城マニアではない。

ある団体の人たちは、目立つから抗議している風に映るのは自分だけだろうか?

例えば、某名古屋鉄道は、無人駅でバリアフリー化されていない駅がある。

公共の施設であるが、バリアフリー化されていない。

名古屋城は、公共の施設ではない。

歴史的建造物の一部であり、かつ、観光施設である。

公共の場所は、バリアフリー化されるべきである。

駅でも、非常に不便なところにエレベーターがあるところが多い。

後付けだから仕方がないといえば、それまでであるが、ケガして松葉づえで歩くときにはひじょうに厳しい思いをしたことがある。

そういった点の改善提案をもっと積極的にすべきではないのかと思う。

お城に登ることばかりを主張している姿は、何となくプロバカンダ(政治宣伝的)な雰囲気を感じる。

報道する新聞社も新聞社である。

この点は、日本経済新聞は、要求を丸呑みして掲載して感が強い。

日本経済新聞の政治的な記事は、読むに値しない。

1面の下の方のコラムもキレが悪い。

何となく嫌味である。

こうして、新聞さえ読まなくなるのかと思う。

テレビのない生活が続いているので、余計にそう思う。

でも名古屋城よりももっと大切なことを主張してはどうかと思うだが?

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