ロボアームサスペンションカーSS-428

トヨタ博物館に、来週まで、「ロボアームサスペンションカーSS-428」が、文化館のエントランスに展示してある。

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これのキングピンがチルトするシステムは、は17年前に、東富士研究所でできたプロジェクトチームが起源ということです。

その時のコンセプト

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従来の延長線ではないアイディア

現時点で実現不可能な技術でもかまわない。

人に笑ってもらえるようなトンダイアディア

4人乗りで1リッターのガソリンで100Km走れる技術・アイデア

が、原型で、全面投影面積を減らす、車幅を狭くする、ステアリング機能の限界があある・・でそれを解決するためのシステムを考える・・

途中で、フロントアクスルのステアリング機能の研究が主になって、4人乗りでという…話は沙汰止みなるのであるが・・・

15年以上この研究を、余暇に行い、ラジコンカーで最初にテストをを行い

そのラジコンカーの製作を沢山の会社に依頼したが断られ、最終的に小さな会社が受けてくれて、実験モデルを作ってもらったという。

何がすごいと言って、受けた小企業が「できなかったらどうしましょう?」と聞いたそうな。

当たり前である。

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開発担当者は、予算措置で、出来てもできなくても対価は支払うという契約を結んだそうである。

何百万から1千万円近くと云ってが、小企業にしては大きな仕事だったと想像できる。

また、若い人が多かったのという事で、寝食を忘れて、休日出勤までして取り組んでくれたそうである。

そうして、プロトタイプというべきラジコンの車にロボアームシステムの原型が造られた。

そうして、ラジコンで、各種のテストを行い、実車が出来て、フライバイワイヤーシステムでロボアームができたそうである。

何とも楽しい話である。

1リットルで100キロ走るというのもぶっ飛んだ話である。

車の幅を狭くして、全面投影面積を小さくするという話が脇道のそれても、これは面白いと言ってロボアームシステムを研究を進めていく姿勢。

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当然の様に予算措置を取り、実車を作り、世界特許を取得したというのは非常に面白い。

先を見据えた、海のものとも山のもと判らいものに金を出す精神が素晴らしいと思う。

例えば、現在のハイブリットは中村健也さんが考えていたことである

面白いのは、いろいろな実験を繰り返していたという事である。

昭和40年代初頭年「クラウン8」を、使った自動運転システムの研究を行っていたこともある

これは、テープデーターを拾いながら、自動で運転(路上に貼ったテープのデーターを光学的に拾いながら無人で運転させる実験)も行っていた。

こう考えると、厚木自動車とかM自動車の車作りとは違った側面を感じることが多い。

 

 

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TINY STUDIO 講座

トヨタ博物館は、館内工事のために、12月9日で年内の営業は終了しました。

文化館、空調入ってなくて寒かったです。

12月8日は、天気悪くて、凍えそうでした(笑)

今日は、デザインの小講座がありました。

大変ためになる話でした。

トヨタのデザインは、結構好きです。

ヨタの曲線は、ものすごく好きです

最近、MS40、PT20のデザインが良いなぁ・・・と、大きな車はいらないので、小さな車で何とかしたいと思う今日このごろである。

レクサスのデザインは、つぎはぎ感が強かったのですが、LCでようやく落ち着いたかなぁという気がしています。

何となく、トヨタというラインがある。

昔から、トヨタ車のデザインのラインと、日産車のデザインラインの違いがどこから来るのか謎でした。

トヨタ車は、トヨタ独特とラインがあります。

その秘密(笑)が定規にあったとは・・・

日産は、日産の独特の変なラインがあります。

日産は、Q45、青竹色のシルビアが出たころにラインが、柔らかくなった・・・けど、4年ぐらいでそのラインはサクッと消えました。

Z31が、どうも厳しいデザインで、Z32でよくなったと思ったら、S32で元の木阿弥

グダグダのデザインになった。

どうも車のラインに一貫性がない

日産にはないのか?定規。

でも、今日の講座も、面白いなぁと思える時間が過ごせてよかったです。

日曜の午後3時からからという時間は結構厳しいものがありましたが、ためになったのでOKかと。

時々開かれていた講座は、なんともはやたのしい講座が多かったです。

チシタリアの車体の修復、塗装の復元は、自動車の保存とという点では良い勉強になりました。

オリジナルの状態に戻すのは非常に難しいという事は良く判ります。

こうした講座は良い刺激になります。

うちのヨタ、色はアメジストシルバーを、当時の調合割合で作ってもらった特注色です。

個人的に、トヨタに問い合わせても回答はくれませんでしたが、塗料メーカーから頼むとちゃんと出ました。

塗料メーカーでは、それをもとに塗料の調合をして作成しました。

最初の時は、本当に紫色の強いシルバーでしたが、20年もすると落ち着いたいい色になりました。

強い光線の時に、まだ、ほんのりとアメジストぽい色が出ます。

販売当時のオリジなるの状態を目指して努力しました。

実際は、現在は、ほぼオリジナル状態を維持しています。

リアのエンブレムのみレプリカです。

目下の悩み事はウエザーストリップの交換である。

ドア周りをオリジナル品に交換する時期の検討である。

今の時期は、寒くて接着剤がよろしくないので、夏場に交換を目指している。

 

 

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あるイベント

クラッシッカーのイベントを友人と見学してきた。

多くの車は、当時以上のきらめきであった。

KE10カローラが、非常に素晴らしい出来のもが来ていた。

博物館の車輛と比べても引けをを取らないぐらいであった。

今回多くの歴代クラウンが参加していて、何となく、クラウンにぽわーんとした。

MS40クラウンがいなかったのは少々残念であった。

RS20(ほぼオリジナル)とシンメイさんの修復したRS30スタンダードはよかった。

自分で、意外と、RSクラウンが好きだという事を再認識した。

今回も、UP10の参加はなかったのは残念である。

シンメイの石川さんによれば、UP10は貴重で探しているとのことであった。

UP10のレストーションはどれぐらいかかるのかというという事をダメもとで聞いてみたが、車見てみんとなぁと・・

それはそうだと思う。

UP15を、トヨタの整備学校が直したものがあった。

ウエザーストリップは、レプリカ部品のゴム部品をつけた車で、例の新造品だった。

説明の人が良くわかっていないようだったので、はっきりとは答えてくれなかったが、以前のS店で売っていたものとと比べて軟質ゴムだったので、例のかな?と思った。

例のは買っていなが、買ってみておこうかなという気もしたし、まぁ、オリジナルがあるので、オリジナルをとうとう使おうかな?という気分になったのは事実である。

暑かったけれど、友人数人と会えたことは良かった。

それなりに楽しかったのだ。

30年たった車が、特別枠参加していて、これをで見られたことは少々よかった。

R32、NSX、ユーノスロードスター、セルシオ

皆さん、非常にい美しい状態を維持していた。

維持管理している人に対して感心する気な状態だった。

ユーノスロードスター、NSXは新車当時の様な輝きで、非常に懐かしい感じを受けた。

個人的には、この状態を維持保存していただけることを切に願うのである。

少々残念だったのは、タダの中古車が増えたなぁという感じがした。

30年たったらクラッシッカーというのは、間違ってはいないが、タダの中古車にしか見えない車が複数あった点は、

「どうなんだ?」

という気がした。

きれいに磨き上げてないと、参加資格がないとは言わないが、

普段使いの車を、クラックシックではないとは言わないが・・

日常使いのママでもよいけれど、それなりの車を期待して見に行った側としては、チョッと、これはねぇ・・・という車があった。

少々の錆ならいいけれど、雨ざらしで候(そうろう)というのは、もう少し・・・きれいにしていて欲しいなぁと思った。

この車で、応募した側の精神状態も聞いてみたい気がした。

晴れがましい場面にこの車で来るか?という疑問である。

ただ、大切にしている車かもしれないので、他人が一概に言える事っはないけれど、何となく何だろうなぁと思った人が幾人かいたのではないかと想像するのである。

個人的には、代車で乗ったこともあったので、「おおおお」とおもったが・・・

殆どの人は、巣通りで、見てもいなかった。

オーナーさんもいなかった。

こちらとしては来歴を聞いてみたかったが、近辺にはいなかった。

応募する方は、あわよく場通ればいいかもしれないが、数台の車を見て、がっくり来た。

友人との会話の中で、アレはないよねというのがあった。

苦情ではないが、フロントだけ、ローダウンしたVGは、車体がきれいな分、なんだかいやなものを見た気分がした。

故障で、フロンだけが落ちているのか、わざと落としているのかわからなかったが、故障で、フロントが下がったままなら不測の事態を避けるために参加するべきではないし、その様な仕様なら最低地上高は大丈夫かと?と思う。

また、現在では禁止されている、ナンバープレートにカバーを付けた車が参加していた点は、法律上問題のある車をパレードに参加させてるのはどうなんだと気がした。

とはいえ、実際は素晴らしいイベントであっただけに、少々残念な気がした。

相対的には、参加車両の98%ぐらいは素晴らしかったし、日頃見られない車を見ることができるイベントとしては素晴らしいと思うが、少々残念な車が複数あったことは何となく、悲しかつた。

いつも思うのだが、座る場所のなさと日陰が少ないことには辟易とするのである。

日差しは、爺さんには厳しいのである。

 

 

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100年前のイノベーション(ナイトミュージアム) IN トヨタ博物館

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トヨタ博物館では、時々、ナイトミュージアムを開催2019年10月11日金曜日は、夏以来のナイトミュージアムであった。

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次の100年の自動車というか、車のあり方を含めたツアーは楽しかったです。

参加者の大半が、トヨタと三菱の関係者と云うのは少々面白い現象であった。

夏のお盆期間のナイトミュージアムと比べるとお客さんの入りとしては、経費的にどうかという点はさておいて・・・

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ナイトミュージアムの企画展のツアーは、副館長さんの熱弁も含めてよかったです。

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後日の開催もありますので、トヨタ博物館のページで確認して下さい。

トヨタの豊田社長の次の100年を考えるという点を、原点の100年前のイノベーションがどうだったのかという点を学ぶためにはよい機会だと思います。

「100年前のイノベーション」ときいてピンと来るか来ないかは別として、自動車自体は、100年前から何が変わったのか?

タイヤが四本、デフがあって、エンジンがあってと基本形に変更はないのである。

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100年ぐらい前に、自動車は、Ford氏によって一般化というか、大衆化したのである。

それまでの自動車(car / automobile)は、最初は、1769年誕生のスチームカー(蒸気自動車)、時々電気自動車、1885年の内燃機関エンジンと流れてきた中で、大変高価で面倒な代物であった。

それまでの車は、馬車Carriage、牛車(oxcart)で、低速の動物を使った移動方法であった。

Automobileは、造語であろう、自動で動くものである。

人間も含めた生き物がいないと動かない代物ではなくて、発動機を使えば動くものである。

Carの語源自体は、ラテン語で、四輪荷馬車を語源とすると言われる。

形容詞的な意味合いの強い「Automobile」は、語感的にはすべての自動車を含む。

Carは、自分が運転する車という意味合いが強い。

話は脱線するが、バス、トラック、タクシーは、Carとは表現しないのである。

一般的ではあるが、面倒な生き物を原動力とした車であった。

馬は、ある程度は速いが、生きんもであるという点から疲労が蓄積するので、長距離の移動はできない。

馬を換えれば、延々と長距離の移動も可能であるが現実的には、ゆったりとした移動だった。

その点、自動で動く車、自動車は、画期的な道具であった。

「100年前のT型FORDが開いた新しい地平線」ヘンリーフォードという極めて頑迷固陋な人物が作り上げたT型フォードは、標準化された車造りの先駆けだったのである。

部品の標準化は、互換性という言葉で表される。

互換性とは、どのパーツでも、どのパーツでも、どのアッセンブリーを組み立てるうえで、共通性があるという事である。

2台の車がある

1台は壊れた、もう1台から同じ部品を外してきてなんの加工もせずに装着ができるパーツが標準化されたパーツである。

このパーツの標準化は、米国の南北戦争時代北軍内部で、戦場で銃が壊れた時に隣の別の場所が壊れている銃のパーツが使えないという点が問題となった。

ハンドメイドで、1個づつ手作りだから仕方がないと考えるのは、後進的な頑迷固陋なバカという事になる

どの部品も同じような精度で作る、するとパーツに互換性が生まれる、共食い整備さえできてしまう「。

共食い整備ができるという事は、パーツの精度がほぽ同じという事にほかならない。

この精度の共通化が、いわゆる後年のミルスペック(milspec miitary specifications)につながるのである.

ヘンリーフォード氏は、大量生産を行う上で、大量生産、フォードシステムと云われる流れ作業を作り上げ、パーツの精度は重要だった。

この互換性があるパーツを大量生産する。

同じ車、と云うか単一車種を延々と作り続ける。

主眼は、耐久性、悪路での使用を前提とした設計

誰でも、直せる、だれでもどこでもパーツが買える車を作った。

欧州の車も、T型の車も、輪幅は、馬車と同じである。

田舎で、馬車の代わりの移動手段として使用されるようになった。

T型が売れたことで、アメリカ、イギリス、欧州の自動車業界は大変革を迎える。

自動車の大衆化である。

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安い(年間のサラリーよりも高い)で自動車が買える

移動距離が延びる、自動車旅行がブームになる、自動車の付属的なパーツ産業が興る。

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大衆的な、と云うか大量生産の車でも、差異化を求めてくる。

新しいニーズが生まれる

自動車生産だけではなくて、自動車に付属した産業が新しく興った。

ガソリンスタンドしかり、自動車道の整備、延伸・・・すべて、Fordの販売した、T型フォードのよって開かれた地平である

このことを学ぶことができる展示は見るべき価値があると思うのである。

(上記の内容は、展示に書いてることばかりではありません。)

 

 

 

 

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ナイトミュージアム IN TAM (トヨタ博物館)

http://www.toyota.co.jp/Museum/visit/calendar/

8月13.14.15日はナイトミュージアムです

開館30周年を記念で、この3日は20時まで開館時間を延長するそうな。

「クルマなぞときNight」

「お立ち台で記念撮影」

「スペシャルガイドツアー」

よろしければご来館ください(博物館の宣伝ではありません)

ものすごく時代錯誤で、全然練られていなくて、パクリだらけで、最初の5分でビデオ見るの止めて、
早回し(笑い)して、2000GTの走行シーンだけを見る羽目になるほど出来の悪かった番組
日本放送協会作成の「真夜中のスポーツカー・・・」だったけ?のようなことはないようです。

なんで、NHKの脚本家ははパクリをするかねえ。
宮本武蔵の時の七人の侍のパクリは、大批判だったが…この時は
誰も見なかったのか、なんの批判もなく・・・・
ただ、トヨタの人に聞いたら、爆笑で、リアリティなさすぎでめげてみるの止めた口が多かったそうである。

 

以下はちょっと時間が変ですので、直接お問い合わせください。

≪ナイトミュージアム≫
入館受付:17:00~21:00(受付20:30)
入館料:通常の半額
★ナイトミュージアムご入館特典
入館者にはもれなくプチギフトプレゼント!!

≪Dinner≫[事前予約制]
大人4000円、小人2000円
予約電話番号:0561-63-5155
★ディナー予約者特典
・ナイトミュージアム入館料無料
・お楽しみプレゼント      

 

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TAM meet2018 In TAM

本日(7月8日)、トヨタ博物館において、TAM meet2018を開催しました。

曇り空で、雨が降ったり、晴れて酷暑でしたが、それなりに楽しいイベントでした。

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加藤社長、新編集長、布垣館長

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うちのツーリングクラブ関係では、午後、Iさんのエランが来ましたが、ラジエターからクーラントがダダモレで帰宅されました。

ものすごく珍しものは、ホンダS600‥ですがただのS600ではなくて、浜松工場製の個体で

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随所に初期型のお姿が・・・でも、付いていないパーツも・・・ちらほらと・・・

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珍しいのパーツは、ガラス製のライトカバーでした。

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当然の様にフタバや製のステアリングはいい感じです。

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トランクフートの内側!

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ボデイの溶接個所

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ボデイの継ぎ目

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久々に良いものが見られました。

Hさん有り難う御座いました。

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CCF 2018(トヨタクラッシクカーフェステイバル IN 長久手)

パブリカKP30

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パブリカUP30V

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2U-Cのコーションプレートが、前から見て判別できるように貼られている。

KPパブリカのパーツリスト(最終版)に記載の大きな文字での2U-Cではない。

初めて見たので驚きました。

しかもバン!

で、名古屋5ナンバーの43年型

バンパーステー利用のフォッグランプ取り付け

43年間所有されているそうです。

意外や意外、KさんとホンダS仲間であった・・・世の名kは狭い

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もう1台は、40年かなぁ・・・珍しくオープンでした。


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ハンドルが、初期型

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自分も着けようからし・・・

ちなみに、この初期型のホーンボタンのピッチは、41年以降のピッチと違いますのではまりません。

ホーンボタン本体もコンマ数ミリ大きいですから、41年以降のホーンリングだとキツキツです。

T文字は、角のとがったメッキ文字

41年以降は、角のとがり具合が少々緩やかなになったメッキ

40年から42年までのホーンボタンはの字の色はオレンジ系の赤

43以降は、文字はメッキのママ、地の色も赤ですが、青系の赤で退色しにくい色になってます。

補給品は、途中から文字は、白で、青系の赤

断然かっこよかった、メルセデスのカブリオレ

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このラインがたまりません

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170べーすなのでどうしても胴体が長い

500.540Kのような伸びのある格好でいいです。







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パブリカオーナーズクラブ IN TAM

今日(2017.11.12)トヨタ博物館で、パブリカオーナーズクラブの全国大会(間違っていたらすいません。)が開催されていました。

主催者の倉澤さんお疲れ様でした。

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40台ぐらいですかねぇ

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コンパ―いいなぁ

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懐かしい色です。

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秀逸なバン

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色目がいいね

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途中で、懐かしい人が居て楽しかったです。

お友達発見・・・発見されまして、そのまま、お茶

面白かったなぁ・・・と

もう少ししたら、700直そうかなぁ・・と

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TOYOTA i-ROAD(トヨタ車体試作中、実験中)




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トヨタ自動車さんの公式ホームページです。

http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/personal_mobility/i-road/

性能
大人と子供の2名が乗車可能
最高速度は60㎞/ℎ
車重は、300キロ
走行可能距離は、1回に30Km
各車輪に、駆動用モーター装備
ディスクブレーキ
前輪2輪
後輪1輪

この300キロの重量の中身は、モーターとバッテリーの重さではないかと思います。

展示してあった黄色黒の車体

Performance
Two of the adults and children can ride
Top speed is 60 km/h.
Car weight is 300 kg.
Mileage is at 30 Km
Each wheel to the motor-driven equipment
Disc brakes
Front-wheel-2-wheel

1 rear wheel

I think content of 300 kg, the weight of the motor and the battery is not or.
Body was exhibited by yellow black

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一つ目小僧?

日本流に言えば、「一つ目小僧」
最近の傾向なら、ミニオンズ・・・かな

Speaking in the Japan current, "hitotsume-kozō.
If the recent trend of minion's...?

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前輪は、ハンドルの舵角によってチルトして車体を傾けます。
前輪を、旋回させる方式ではない。
前輪を上下させることで、車体を傾けて旋回(曲がる)システムである。
ハンドルを切った方向が、沈みこむ。
ハンドルを切った方向の反対側は伸びる。

Front wheel is to tilt the angle of the handle and tilt the body.
It is not a scheme to turn the front wheel.
That front wheel up and down, tilt the body is rotating (turning) system.
Cut the handle direction, undertook. Extends the opposite direction swerved.

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(Personally, I think so look like head of the cicadas .)

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ステアは後輪が行います。
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リアの燈火類

In the rear,
top light fire
Turn signals, stop lamps

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操作系(ハンドル)です。

ドアの左下の部分は、透明素材です(ポリカーボネイト)

サイドウインドもポリカボネイト製です

This is the operation system (handles).

Part of the lower left corner of the door is a transparent material (polycarbonate)
It is made in polycabonate Sidel India.

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シートベルト付きます。

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前方視界 ウンドビュー

Forward vision und view
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試乗用に用意されたのは2台。うちの1台がこの緑でした。
個人的には非常に好きな色彩です

Is prepared to ride for two;
One of them was this Green.
Personally I quite like colours.
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私が乗ったのこちらの白

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ドアは左右に有ります。

足もとは、余裕があります。

見ての通りドアは、センター部分が構造材で、下は4分の3は、透明の風よけのようなものです。

ドア下部の東名部分本体には、ウエザーストリップはついていない。

構造材部分には、ウエザーストリップがついている。

ドアの下端前方から数十センチの構造部分(ヒンジがあるので構造材かしてますね。)

ウエザーストリップは胴体側に装着されているが、開口部分中央部からの装着。

頻繁に下りることを考えると、靴でウエザーが擦れて損傷したり、外れたりすることを考えてあるなかぁ?と・・

理由を聞くの忘れました。

ドアの開口部は大きいので乗り降りは楽です。

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ウインドの上げ下げは手動

右上のベロみたいのがロック

は外すとおります。

前閉か、全開の様です。

ガラス面は、外に露出です。

ポリカーボネイトは、傷がつきにくいと思うのですが、経年変化の影響がどの程度あるのかなんてことを考えました。

Side window letting down by manual

Right on the tongue of lock

Remove the lock.

Like the previous closed or fully open.

Side window is exposed outside.

I don't think polycarbonate, scratch-resistant, but secular influence is how much thought.

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車体側のウエザーストリップ

ドア側の廻り込みがあるので、前半分はいらないような気もする。

雨の中の走行でしたが、雨の侵入はありませんでした。

(トヨタスポーツの方が、よく漏れます・・・。)

Weather-strips of the vehicle
There is around the door-side before half the can were unnecessary.
Was driving in the rain, but rain penetration. (Toyota sports800 often leaks....
)

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車体側のウエザーストリップ赤い矢印の個所まで。

Until the weather strips on the body side the red arrow points.

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運転席の後ろに後部座席あります。

後席に乗り込んでから、以前席へ座る形式。

後部座席あります。

後部座席に座れるのは、中学生ぐらいまで?

うちの小僧さん(15歳のデブ)はムリだろうな・・・と

後席に乗り込んでから、以前席へ座る形式。

The rear seats.

Sit in the back seat, until about junior high school students?

Kid's out (15-year-old fat) is impossible would be... and
After the Board seats from the previous sitting seat style.

R N D のボタンで、走行状態を決めるのです。

ATも、ボタンで本当はいいはずで、シフトレバーは不要であろうと・・・よく云われますが。

操舵の横から生えているのは、ウインカーと、ワイパーです。

Is the button "R" and "N" ”D” determine driving conditions.
Is said traditionally no cars AT the shift itself.
Also AT shifting car with button should be really good.

The shift lever would be unnecessary and... often are.
Turn signals and windshield wipers is growing from the side of the handle.

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ハンドルには、振動モーターが3個(だった・・かなぁ)入っていて、ある程度の速度を超えると振動するそうである。
デジタル表示の速度計はついています。
今回の走行で、時速35キロぐらいでは振動は来ませんでした。

ちなみに、操舵の角度と車速で、旋回性能を超過した場合は、アクセルは自動解除されて舵角に応じた速度に減速されます。

(カーブで、25キロぐらいの速度であれば、振動は来ません。)

To handle three vibration motor (was--?!) so vibrant turned and exceeds a certain speed.
Equipped with a digital display speedometer.

Vibration will not come on, is about 35 kilometers per hour.

Incidentally, steering angle and vehicle speed, cornering is exceeded when Axel slow speed is released automatically, depending on the steering angle. (Vibration does not come in the curve, if, at a speed of about 25 kilometers.
)

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ワイパー大きくていい感じです。

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ホールインモーター

車輪が3個なので、三モーター

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実際の走行シーン

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後輪が旋舵しているのが判るかなぁ・・

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乗った感想

トヨタ博物館の北側駐車場を、たった2周です。

久しぶりのワクワクドキドキ感がありました。

ドアも結構しっかりしています。

密閉性が高く静かです。

加速性能は、原動機付自転車的ではありません。

モーターの唸る音と、加速感はリンクされています。

密閉車体なので、どうしても後輪のモーターの音が結構響きます。

丁度、スバル360の車内みたいな音響です。

加速、減速は、問題がありません。

カーブでは、結構舵角を取って運転してみましたが、面白い感じで、車体の傾斜感はあまりありません。

視覚的な傾斜感もあまりありません。

感想は、「いいわぁ」である。

近所へ行くときにチマっと乗るのはイイのではないかと思う。

The impression I got

This is the North parking lot of the Toyota Automobile Museum in just two laps.

Ride, even while driving, after a long time of thrills and spills.

Door it has.

Airtight, quiet.

Acceleration is not motorized a bike.

The humming of the motor and the sense of speed are linked.

Sealed body, so sounds the sound of the rear motor just fine.

It is a sound just like the Interior of the Subaru 360.

Acceleration, deceleration, no problem.

Curves, quite taking the rudder angle, tried to drive a funny feeling in the inclination of the body is not.

Visual inclination of not much.

Thoughts, "nice!" is.

When you go to a neighborhood chima! and I think riding is good at.

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「【ト博 夏フェス!2017/屋外展示・実演④陸上自衛隊災害派遣車両&装備展】」

ご好評いただいております屋外イベント「まもる・たすける・ささえる」。

いよいよ今週末は9月9日(土)―10日(日)の2日間にわたり、自衛隊愛知地方協力本部ならびに守山・春日井両駐屯地のご協力をいただき、「陸上自衛隊災害派遣車両&装備展」を開催いたします。

トヨタ博物館として初の開催、また駐屯地の外で開催されるものとしては異例の大規模な展示イベントとなります。

会場では、東日本大震災時の派遣活動についてその概要を記録写真とともにパネルでご紹介いたします。

展示車両は8車種合計10台、一部車両を除いてご乗車いただけます。加えて現地の生活支援で活躍した炊具や足湯などの装備品もご覧いただけます。

場内イベントとしては足湯、ロープ渡り体験、ロープワーク教室のほか、試着用の制服もご用意しておりますので自衛隊員になり切って写真撮影もお楽しみいただけます。

また、ミュージアムショップでは9-10日の2日間限定で自衛隊グッズを販売いたします。

駐屯地のPX(売店)で販売されている物品の中からTシャツ、帽子、グローブ、各種バッグ、タオルやキーホルダーなど小物もたくさん取り揃...えております。
開催概要は下記のとおりです。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

開催日:9月9日(土)・10日(日)

時 間:両日とも10:00~16:00  ただし足湯は11:00~15:00

場 所:トヨタ博物館 第2駐車場

*雨天決行ですが、荒天、雷などの場合は中止、中断とさせていただく場合があります。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外
トヨタの製品(高軌道車、少量生産車)
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