2009 SPORTS TOURING AROUND OKUMIKAWA BY tpyotasports

いよいよ来週です。

コースは、以下のルート図を参考にしてください。

http://user.autos.yahoo.co.jp/MT1VAlowaad6eEeq1h1rdaYZSw--/

部分部分を拡大してプリントアウトしてご持参ください。

あんまり難しいルートは使っていませんのでよろしくお願いします。

集合場所は 

トヨタ鞍ケ池記念館、

出発時間は、13時

適当に集合してください、記念館の見学は一応してください(集まるだけですと怒られます)

宿泊は、岩村山荘

1日目途中で、三河湖というダム湖へ寄り道可能です(元師匠さまいかがでしょうか?)

2日目は、前回書いたとおりのルートですが・・どうなるかわかりません(毎回毎回・・決まったとおり行ったことがない・・)

1日目

トヨタ鞍ヶ池記念館出発→松平郷(経由)→(三河湖?)経由→下山(経由)→国道301号を走ります

新城市(作手村 甘泉寺;コウヤマキ天然記念物:巨木)→設楽町(経由)→豊田(稲武町どんぐりの里)→岩村町 (岩村醸造、カステラ屋さん)→岩村山荘

2日目

岩村山荘→岩村城跡→小里川ダム→あきん亭(前回行きそびれたラーメン屋さん)→豊田方面へ抜けて415号線を伝い→猿投グリーンロード(中山IC)→八草IC→トヨタ博物館で解散です

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SPORTS TOURING 2009 2日目

スポーツツーリング2日目のコースですが、一応

岩村山荘→岩村城跡→小里川ダム→あきん亭(前回行きそびれたラーメン屋さん)→豊田方面へ抜けて415号線を伝い→猿投グリーンロード(中山IC)→八草IC→トヨタ博物館で解散です。

地図では、岩村城への道は省略しました。

地図は、Yahoodriveの地図を随時拡大してプリントアウトしてご持参ください。

参会者は、通常のメンバーです(ABさんはこられません)

http://user.autos.yahoo.co.jp/MT1VAlowaad6eEeq1h1rdaYZSw--/

を参照してください。

現在も取り合えず参加募集中です。

aranzikappa1@yahoo.co.jp

あて、ご連絡ください。

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8000回転タコメーター!

その昔、ガレージスズキが、破産する前に、訪れたときは、本当は某Yさんの車につけて引き渡さないといけないものを抜いて、保管して、おいていたものがあり、値段を聞くと、非常に強気な値段を言ってました・・1個で○万円・・・

少し高いのでは?

まあ・・いらないので放置でしたが・・

初期型のメーターで、レア度ナンバー1でしょう。

初期の40,41年の一部にはついてました。

初期のメーターパネルについていなければならないものでしょう!

初期の、メーターのリングはちなみにメッキです、41年の途中から磨きステンレスに替わります。

初期メーターならば、メッキリングがすべてそろい、まぶしいぐらいものならOKでしょうか・・・6000回転では・・興ざめです。

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2009 SportsTouring 

日程決めました

11月14.15日の二日間

宿泊先 岩村山荘

宿泊代等15000円ぐらい(すいません、少し宿泊代が値上がりしてました)

Σ(|li゜Д゜ノ)ノ !!!

2日目のルートは、未定(多分、瑞浪を抜けて、TAMぐらいです)

参加予定の方は、メールにて、住所、氏名、連絡先を記載してメールしてください。

ツーリングのみの方は、連絡不要です。

連絡先は以下のとおり

E-MAIL aranzikappa1@yahoo.co.jp 

ルートは以下のとおり
http://user.autos.yahoo.co.jp/MT1VAlowaad6eEeq1h1rdaYZSw--/

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2009 SportsTouring ルート大体決定(ルート図参照あり)

今日、下見に行ってきました!

家からだと、ちょうど200キロぐらいでした(昨年の半分)

わかりやす道とルート選択です。

途中道が狭いところがありますが・・基本的には快調な道です・・・

70から100までのスピードで走れます(自爆)

天然記念物のコウヤマキの木も見ものなんですが・・・参道の杉の巨木も見ものです。

以前行った神社の置くの巨木も相も変わらずの姿で立ってました・・夏来たのは初めてだったので、ちょっとどきどきしました。

トヨタ鞍ヶ池記念館出発→

Dsc_1520

松平郷(経由)→下山(経由)→国道301号を走ります

新城市(作手村 甘泉寺;コウヤマキ天然記念物:巨木)→

    Dsc_0020_102       

甘泉寺の参道

すこし 戻り→

設楽町(経由)→

Dsc_155902設楽町の奥三河郷土館にあるモハ10大正14年製です

豊田(稲武町どんぐりの里)→

岩村町

大体120キロ 休み休みで3時間ぐらいです

日付は未定

大体11月中を予定

参加費用 宿泊の場合のみ12000円ぐらい

       ツーリングのみであれば、不要(ガソリン代ぐらいかな・・)

ルートは以下のとおりです。

http://user.autos.yahoo.co.jp/MT1VAlowaad6eEeq1h1rdaYZSw--/

不明な点、日程等の調整のご連絡は↓へ!

E-MAIL aranzikappa1@yahoo.co.jp 

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当時の新品?

あるヤフーオークションで、「当時の新品」との記載があったが、見た限りにおいて・・・当時とは?

本人が部品を購入した当時ぐらいの意味合いだろうか?

(たぶん、当時もののパーツも少しはあるのだろうが・・・ほとんどは、最近の補給品であろう。)

映っている商品を見ると、クラッチケーブルは、ここ、5年ぐらいのものだし、箱も赤箱白文字TOYOTAである・・・

小生なんぞは、当時ものと言い方(書き方)をされると・・・昭和40年からせいぜい、50年までのものかとかんちがいしてしまう・・正確に言えば、当時というのであれば。車を販売していた当時ということになるだろう・・・

大体、平成に入ってからの補給品は、製品の質にばらつきがある。

使えない部品さえある・・・製造方法が間違っている(検品もしていないのだと思う)ので、使えないのである。

ミッションのパーツで、「シャフトサブアッセンブリー、セレクトレバー(33205-10040)というパーツがある。UP15専用パーツのひとつである・・・・はまらないのである・・溶接箇所が違っているので・・つかえない・・・部品共販が悪いわけでないので、返品しなったが、明らか使えないのである

最近掃除をしていたら、その部品が出てきました(w)・・3個も・・・1個3000円ぐらいしてる・・・(平成4年当時)・・

当然の様に、今は製作不可パーツである。

最近は、共販に行くこともないので・・・わかりませんが、車検パーツ以外は出ないでしょうかねえ?

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TAM meet 2009 ごあんない

2009/02/15(日)「TAMTTD in Winter 2009」
          ---春の準備はできてますか---
         日時:2009年2月15日(日) 10:00~16:00(途中参加&退場は自由)
         集合場所:トヨタ博物館 新館 1F大ホールB
         トヨタ博物館 0561-63-5151
         
http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html
         参加費:TTD参加のみは無料。但しトヨタ博物館の展示入館料は有料です。
         なおトヨタ博物館ホームページ、企画展のお知らせに特別割引券がありますので
         ご利用下さい。
         昼食は館内にレストラン、カフェテリアがあります。
         ホール内は飲食できますのでご利用下さい。
         また、皆さんの地元のユニークなお菓子などの差し入れ大歓迎です。
         駐車場は新館横のP2(走行コース)をご利用下さい。
         くれぐれも他の博物館利用の方にご迷惑等をお掛けしない様ご配慮下さい。
         
         この真冬の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
         冬だから冬眠中とか、冬だからおこた、でマッタリとかしてませんか?
         この案内を見る頃は忘年会真っ盛り?の状態が続いていることかと思いますが、
         ちょっと待って下さい。暖かい春まであと何日?
         2月15日だと1月チョットで春ですよ?
         春になったら窓を開けて、屋根を開けて、走りませんか?
         風を切ってペダルを漕いだり、スロットルをひねったりしませんか?
         そんな楽しい春を迎える為にも準備を開始しないと!!
         今回のTAM TTD in Winterは「まだ間に合う、春の準備はできていますか」と
         言うことで、今、上げたモノを用意することや刺激を受ける為に集まります?!。
         暖かい館内でゆっくり眺めたり、プロと話をして準備を進めませんか。
         そして今回、トヨタ博物館と共催で「ミニチュア・コンクール」を行います。
         A3サイズに入るアナタの自慢?!のミニチュアを持ち寄り、
         皆で楽しく投票し決定するものです。
         
         のんびりとしながらも、まだ早い、なんて思わずに、
         春を最初から楽しむ為にも集まりませんか。
         
         屋内展示:

          バイシクル・ショップ(EG-square)による展示
              クルマと折り畳み自転車の組み合わせのポタリングが判ります。
              CG 2008年12月号に掲載されていた

               アノ フレームビルダーが見れるかも?!

         
ミニチュア・コンクール:ミニチュア・コンクールは
              皆さんが持っているミニチュアをお披露目して頂き、
              ご覧に成られた方々に気に入った物を投票して頂き、
              その結果で表彰をします。

         出品物条件:
           1.サイズはA3ケント紙に収まるものでお願いします。
            高さは基本的にA3ケント紙縦までとしますが、多少は構いません。
           2.出品はCG CLUB員等限らず、どなたでも結構です。
           3.小さな物、破損しやすいものは展示ケースに入れる等の対策をして下さい。
            ある程度の数までは展示ケースを用意しますが、お断りする場合もあります。
           4.出品物は破損、盗難等に備えて監視はしますが、例え破損、

             盗難等があっても主催者は一切責任を負いません。
             また、その様な場合には当事者間で話し合い等を行って下さい。
         
表彰基準:
            投票して頂いた内容を元に、審査員スタッフが独断と偏見?で選びます。
         
スケジュール:
            10:00 出品物受付・展示開始
            11:00 受け付け終了・投票開始
            14:30 投票終了
            15:00 投票結果発表・表彰
         
(呼びかけ人:愛知県・今枝和夫)

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今年は何をしたのでしょうか?

クーリングダクトの再塗装、ぷーリーの再塗装、ヒーターの修理の3点

クーリングダクトの塗装は、パウダーコーテイングでした。

うまくいったが・・・塗装が厚い所為か、うまくはまらず大変でした。

プーリーは、ばっちりでした。

厚みの関係する部分には向かない塗装かもしれません。

目下、次回頼みたいものを物色中(多分、燃料タンク、足回り関係になる予定)

燃料タンクの交換計画はなかなか進んでいません(タンク本体をパウダーコーテイングした後での交換を考えています。)

ちなみに、タンクは新品です!高かったなあ

後は、前回書いたとおりのヒーターの修理、変な音が出ているのは、多分デフだと思うバックラッシュの調整でなんとかなる音だと思う。

マフラーがなんとなく干渉している音がしているのでこれも点検の必要があります。

車検は、工場の変更を考えています、預けて4ヶ月も掛かり、野外放置でウェザーが一部駄目になったので、少し頭にきていますし、毎回毎回、車検後、なぜか不具合が起きるので大丈夫か?という気がします。

前回は、キャブの内部のパーツの緩みが有り、加速が出来なかった。

今回は、足回りのブッシュ類の交換をして後部から色んな異音が出るようになったのは、どこか組み方が悪いのでは?と考えてしまう。

工場は、変更予定です。

ここを変更すると、いよいよあの某君との縁が完全に切れます

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SPORT TOURING 2008 下見その2

昨日は、ご友人の同伴で再度下見に・・・・(毎度毎度、Yさんありがとうございます。感謝しています。)行きました・・・・大鹿村までの現地走行です。

飯田から稲武、岩村のコースの試験走行もかねていたので、逆に回り、岩村、稲武、飯田、松川、豊岡、大鹿のコースで走行(片道170キロぐらいでした。)

途中、松川町から大鹿村までの大変楽しいコース(おととし通行したコース)は、災害復旧で10月末まで通行止めでした。

宿までの途中の道も改修工事で通行止め・・・・迂回路は狭い山道で、・・・・脱輪しました。

近所のご婦人に大型ジャッキを借りて脱出・・タイヤがパンクしたのでとりあえず、予備タイヤに換えて、宿まで行き、温泉につかり至福の時・・・すでに、腕が痛い・・・

帰りは、高速巡航で帰りましたが、結局、360キロほどの工程でした。

帰りに、自動車屋さんに行き点検すると、ロアアームを打っているので、ロアアーム、ロアボールジョイント、ボルトの交換、ホール変形のため交換、タイヤも亀裂があるので交換・・・全部で6万円だそうです・・・・はははははははははは・・・八ちゃんじゃなくてよかった。

おかげで、赤石荘までの街中くねくね通行コースではなく、ちょっとお気楽なよい道がわかりました。

地図ですが、今回はご用意できない可能性があります。

地図が、インターネットで取り込めないので少々困っています。

別途方法は考えていますが、なにぶん時間がございませんので簡略なものでも何とか載せたいと思っています。

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SPORT TOURING 2008

現在の参加予定台数は、kさま(S800)、師匠さま、Nさま、Kさま(奥様同伴)参加車両未定(KEか、UPか)、Fさま、Eさま(仮予約)の6台、小生を含めて7台です。

宿泊の関係がございますので、なるべく早めにご連絡いただけると幸いです。

地図ですが、ぜんぜん進んでおりません・・・・・早く出て、帰りも遅いので、手付かずです。

早急にアップしたいのですが、これがなかなか難しいことです。

某売りもののヨタについて

40年式としては比較的状況はよいかと思われます。

運転席は、一番腐りやすいので接ぎが当ててあると判断するのが妥当でしょう。

Fフェンダーの下部が原型をとどめているのは驚異的です。

ただし、Fフェンダーははずさないとわからない部分なので、新車時に、何らかの対策がしてない限り、内側は、必ず腐食していると思われます。

腐りの少なそうな感じを受けます。

大変なのは、初期のハンドルを手に入れることでしょうか。

程度がよければ、値段は10万円に近い。

こだわらなければ、今ついていいるのでOKだと思います。

ただし、たぶん手がはいっている車なので、現物は見たほうがよいでしょう。

値段については、なんともいえません。

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SPORT TOURING 2008アンド更新

たくさんの参照ありがとうございます。

皆さんツーリングだけでも参加してください・・・・といいつつ強行軍なので、あまりお勧めはできませんが、楽しいと思います。

毎年、少し寒い時期ですが、車は調子がいいと思います。

気分的には、1年分のツーリングをまとめてしているような気分です(下見も含めてですが。)

MY TOYOTASPORTS800を更新しました。

板金途中の写真お追加です。

http://www.me.ccnw.ne.jp/flattwin/my%20toyotasports%20800.htm

年の経つのは早い、94年の数字がある、今は2008年、つまり14年前です。

14年前の輝きを元通りにしたいのですが、やれた雰囲気は雰囲気でいい感じです。

14年前は、板金と塗装代で、死にそうでした。

年収の何割かを費やして行いましたので、非常に苦しかったのですが、今は後悔はしていません。

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SPORT TOURING 2008

   本日、下見に行ってきました!往復398キロ・・・・・・お友達を無理やり誘い(ありがとうございます。)行ってまいりました。

日程は、従前告知のとおり 20年11月15.16日です。

ルートは、以下のとおりになります(多少の変更はあります。)

集合 道の駅 中津川市坂下町 きりら坂下(http://kirira.jp/

ルート国道19号線を北上(南木曾町、大桑村、木曾町)経由

道の駅 日義木曽駒高原(http://www.michinoeki-kisokoma.jp/access.html)で休憩、

国道361経由で、権兵衛トンネル通過し伊那市へ

国道361号を、東進し、伊那市外を抜ける。

高遠城址(http://shiro39.hp.infoseek.co.jp/koushinetu/takato/takato.htm)を横目に見つつ(春なら桜Dscn0563_2ですが・・・・秋なので何もありませんのでPASS)、大鹿村方面(国道152号)へ向かう。

秋葉街道へ入り、「美和ダム みわっこ」(http://www.cbr.mlit.go.jp/tendamu/)で休憩、 Dscn0567

国道152号線を南下し、途中展望で休憩(2年前に暴走の果てたどり着いたところ)

大鹿村村役場の角を左折して、小渋川沿いに東進し、赤石荘へ至る。

翌日は、未定(飯田を抜けて、豊田市稲府町、岩村町を抜けて、トヨタ博物館で解散)

その他・・・中央道を東進中、ホンダスポーツを載せた積車に出会いました。

Dscn0554抜かれるは抜かれDscn0558 るは・・・・・・馬とDscn0556か牛に・・・・Dscn0557

よくわかんない牛(はんぺい見たいな黒いの)が、メルセデスの600Dに追撃されていました・・・・・・

馬は、非常に良い音でした、フェラーリサウンドというだけあって、お友達と二人でカッコイイねえ!とひとしきり語っておりました。

田舎行くと虫が・・・・Dscn0565_2

12・3センチぐらいの蛾です。

Dscn0568 セミです・・・ひぐらし?かな

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SPORT TOURING 2008

今年のツーリングの日程が決まりました。

11月15・16日です

宿泊は、大鹿村(いつものところです。)

参加費用 宿泊代等 13000円ぐらいを予定しています。

集合場所は未定ですが、中津川市坂下町の道の駅を、12時

19号線木曾街道を北上して、361号から権兵衛街道を抜けて、伊那市横断して

高遠へ向かい伊那富士を横目に見つつ、南下、大鹿村役場の角を左折し、いつも温泉へ。

帰りは、伊那から稲武、岩村を抜けるコースを検討中です。

連絡はこちらへ↓

aranzikappa1@yahoo.co.jp

参加は、トヨタスポーツ、パブリカ(各種)、ホンダスポーツ、その他スポーツカーなららばOKです(現用でもかまいませんが、主体が、40年前の車であることは理解していただけると幸いです。)

ただし、あくまでも紳士的なお付き合いのツーリングであることは理解できる社会人の方限定です。

ふるってご参加いただけると幸いです。

下見に行く時間がないような気がしているわたし・・・・

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スポーツツーリング2008

今年のツーリングの予定です。

11月の8・9日か、15.16日か、そのどちらかにしたいと思います。

恒例の1週目は、月末の事務の繁忙期で残業はほぼ確定なので、小生の体が持たないとおもわれるので、今年は、2週目か、3週目です。

予定では、要望があったのは、15.16なので、宿が取れれば15.16になります。

コースは、木曽街道を北上、権兵衛街道を抜けて伊那谷361号を抜けて、152号へ行き大鹿村で泊(いつものところです)

ご意見があればご連絡ください。

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スバル360

先日、お仕事の途中に、スバル360が!!!!!!!停まっていました。

http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Circuit/2685/d-splstop.htm

D-splstという、スバル360の専門店(ですよね・・・)の所有されるお車とBBSに記載のスバルが見えてました!

お仕事の帰りに、ふと小道を抜けて、見てみると!おお!スバル360だあ・・・と一人で感動していると、同僚のおねえちゃんが、「なんですかあれ・・ちちゃくてかわいですねえ」

小生「ここだったのかあ!、ちょっとだけ見てきてもいい?」といいつつ車を止めて見に行かせていただき、10分ほどお話をさせていただきました。

北海道の方のHP(http://garagelife.main.jp/index.htm)のリンクに載っていたところでした

場所がよくわからないなあという感じがあったのですが、今回分かって嬉しかったです。

実は、小生の最初に自分で買った(買わされて)車は、ズバル450でした・・・・20年も前のお話ですがね・・・・最近、名古屋市内で、時々、1台のスバルが元気良く走っているのを見かけるせいか、妙に気になっています。

むかし、H田君という岡崎在住の方が、ヨタとスバルを持っていました(最近音信不通ですが・・・)、少し、いいなあという感じがありました。

小生的には、なんとなく、ちょっと欲しい感じがしています。

ちなみに、450は、下級生に売り飛ばしましたが、その後のことは良く判りません。

そういえば、名東区の楽器の修理屋さんの前と店内スバルを飼っている人がお見えになりましたが、いつの間にか店が移転してしまい何処行ったのか分かりません。

ちょっとお話をしてみたかったです。

薄いグレーか、白のスバル360がほしいですねえ。

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更新再び ランドクルーザーBJ1

以前、お仕事でトヨタ車体さんへお伺いしたときに、担当の方をお持ちする間に、展示してある初代のランドクルーザーが展示してあったので写真を撮ってもよいかたずねて、了承を得たので、携帯電話のカメラで撮ったものです。

画像は、ちっちゃいですが、参考にしてください(なんのだ?)

http://www.me.ccnw.ne.jp/flattwin/land%20cruizer%20BJ1.htm

スクラッチビルドも考えていますが、寸法を測る場合はやはり会社の許可がいるのか?思いつつ、暇がないので行っていません。

昨日、豊田市内の某所にあった1600GTがなくなっていることに気がつきました(というか、1年半振りぐらいに通ったら無かったということです。)。誰か買って行きましたか?

実は、といいながら、もうUP済みなのでご覧になった方も大勢見えるのかもしれませんが自分のはっちゃんのレストレーション後半戦の写真をアップしました。

慣れていないので、裏焼きが気になりますが・・・ごめんなさい。

PCを更新し、スキャナーも更新したのでこれから、資料性を高めて行きたいと思います。

前半戦の写真がなくなっていて・・・・困っています。

膨大なネガ(趣味が写真ということも手伝って、数万枚の写真ネガがございます。)から発掘するのは至難の業ではないかと思っています。

http://www.me.ccnw.ne.jp/flattwin/MY%20toyotasports800.htm

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ちょいと更新

ホイールについて、少々ページをUPしました。

ご覧ください。

http://www.me.ccnw.ne.jp/flattwin/wheel%201%20publica.htm

合せて、MODELING ROOM開設しました(汗)

見てやってくださいませ。

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TAM MEET (CG CLUB)2008

本日暑いさなか、ご参集いただきましてありがとうございました。

大変楽しい時間を過ごせました。

ヨタで参加していただいた、W様、今年は是非、ツーリングにご参加くださいませ。

実は、WさんDscn0417の車をまともに撮らなかったことに、先ほど気がつきました(失礼しました。)。

Dscn0418 ちょっと芸術作品風(笑)にしてみました(356のホールキャップに映ったヨタです)。

大変美しい車でした。

会場には、由良さんの小紫電がデン!と止っていました。

Dscn0433 Dscn0369 Dscn0370 Dscn0371 

その横には、ミニローラ(現物の8分の7)Dscn0372が止っていました。

Dscn0373

Dscn0375 Dscn0374

さて、この2台の共通点はといえば・・・・・・エンジンが同じなのです、アルトワークスのものだそうです。

小紫電は、テールがアルピーヌA210風(?)で、カッコいいです。

これで、スペックダウンして、クーラーが付いていたなら買いなのでは?と感想を漏らすと、CGクラブのお友達に何処で走るのと突っ込まれてしまいました。

会場の様子は、晴れたので参加車は多数で多彩でした。

Dscn0376_2

ちょっと気になったのが、カントリーマンでした。

Dscn0378 Dscn0381

なんとなくイイ感じです。

Dscn0408 古いランドクルーザーのテール部分のLAND CRUISERのシールがいい感じです。

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ああ、ミッション

ミッションは、困ったものです。

運転の感じを左右する大きな要因でありながら、意外とまともなミッションがない。

乗せていただいて文句をいうべきではないのですが、大半が、何でこんなに乗りにくいのか?と言う感想を持ってしまう。

某友人が、ヨタが欲しい!と熱病のようにうかされた時期があり、数台(ほとんど店頭物でしたが・・・)を見に付き合わされましたが、そのときに感じたのは、何でこんなに乗りにくいのか?と言う感じだった。

その原因の大半は、クラッチとミッションに起因することだった。

ミッションは、本体が駄目、マウントが駄目、クラッチは、調整が悪い、当たり前だがカバー本体のヘタリ(発条部分)、クラッチ盤磨耗、ロッドの調整不足(エンジンミッションをそのまま乗せ換えるときに、ロット部分の調整をきちんと行っていない。

エンジンが、駄目なのもあった。

バルブリフターから、音が出続けるもの、メタルの音がする・・・うーんと言う感じだった。

結局、彼は、結構高いものを買い、途中で、面倒を見てくれといわれたが、小生は、整備士でもないし、お金が絡むので嫌だったので断った。

彼は、S自動車で燃料タンクを交換したり、足りない部品を買い足したりして、1年半ほど乗りましたが長続きはしませんでした・・・・・理由は、金銭的な理由だったそうです、どこまでお金がかかるのか判らないので嫌になってしまったようです、1年半の間に、半分ぐらいは入院していました・・・・・・

クラッチの調整が出来ないい(もう、磨耗していて駄目なものもある)、ロッド自体の調整も出来ていないといった本体以外の問題もあるが、ミッションのベアリンが駄目とか、フォークのがたとかいろいろあるのだろが、意外と、きちんとオーバーホールをしていないと言うことが原因だろうと思う。

まず、パーツが無い(最近は、といっても数年前、・・・といいつつ、パーツ発注ノートを見ると・・・・・10年前でした。)ので、まともにオーバーホールが出来ない。

約20年前は、サムシングでオーバーホールを受付つけてくれていたらしい。

いまは、柴自動車さんがしてくれるのだろうか?(昔の広告には、エンジンミッションのオーバーホールが謳ってあった。)

意外と簡単だよという世評もあるが、某友人は、前進1段、後退4速と言うのを組んだことがある、キモは押さえないと駄目なのだろう。

パブリカのミッションを使うのが一番一般的だと思うが、10後期、20のミッションなんて物はもうないので現実的ではない。

やはりミニエースのミッション(出来れば最終型)の大半を使い、一部をヨタ用と交換して作るのがベストでしょうか・・・・結構大変なのですが、ヨタ用のミッションのギアを外して、ミニエースのケースに組み込むだけです。

手法は、様々ですが、いちばん簡単なのはインプットとアウトプットをソーットは外して、ミニエースのケースにはめます。

もっとも、トヨタのノンシンクロのミッションには使えない技です。

その2、インプットはヨタを使い、アウトプット側は、アウトプット本体と三速のみ使用する(三速のみ組替える)。

その3、アウトプットシャフトのみを交換する。

間違いが少ないのは、3番目です。

ミッションの尻尾部分はそのまま使います。

UP30のミッションも基本的には、UP20と同じです(が、尻尾部分にはマウントが無い)

ミニエースのミッションなら比較的に手に入りやすいのではないでしょうか?

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最高時速は? 155キロ毎時(一寸変更)

ご存知の通り、最高時速は、155キロです。

最近のヨタは、150キロ出るのか?

小生は、生憎と、そんなスピード出した事がありません(出ませんね。)。

もう10年以上も前に、エンジンに燃えていた頃は、色々と頑張りましたが出ませんでした(体重の軽い人に試してもらったりもしましたが、届きませんでした。)。

いわゆるキッチリ公差の少ないピストン、コンロッド、バランス取りをしたクランク、軽量化したフライホイールを使い、途中で、ダイヤフラムの軽量型に交換してもしてもせいぜい、1*0から1*5キロどまりでした(それに車体が軽いせいなのか、リフト感があってあってすずいぶんと怖い思いをしたし、エンジンもキッチリとブローするので、カタログの数字は出ないものだと思っています、ちなみに、うちの今のエンジンは43馬力しか出ていません。最高でも、48馬力です:これはすぐに壊れた・・・、高圧縮型のエンジンでした。)。

ホイールが、オリジナルのテッチンを履いているのであれば、バイアスを履いていないかがぎり直径が小さいので、スピードメーターの数字はメーター読みよりも小さくなります(つまりメーターの数字を補正をしなければならない。特に100キロを超えると誤差はどんどん大きくなるので注意しなければならない。)

他のホイールで、当時のバイアスと同じ直径であれば、きちんとした数字で表示されるはずです(逆説的にいえば、タイヤの直径が大きくなれば、メーターの数字は大きくなった分だけ速い数字が記録されます。)。

はたして、150キロ出るのでしょうか?

大体において、公称155キロであれば、140キロがせいぜいではないだろうか?
(小生は、多少重いので、140キロなのかも知れないが・・・)

回転数が、5400回転で、150キロでるでしょうか?

公式のデーターでは、出る事になっているがこれが出るなんて思っている人がどれほどいるのか?

ある先輩は、そんなもの出るわけがないと・・・ちなみにこの人のはフルフローです。

浮谷氏のトヨタスポーツすすかテストの記事では、165キロをマークしたとのことであったが、これはトヨタの広報車である点を差し引いて読まなければならない数字であろう。

5400回転で、150キロでているのか?、それとも回転計、速度計が壊れているのか?

なぞは深まるばかりである。

しかし、もし出るのであれば、どうやって組んだのか教えてもらいたいものだし、乗ってみたい気がします。

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ダイヤフラムクラッチ

トヨタスポーツは基本的に、三本爪クラッチです。

オリジナルの状態にこだわるのであれば、3本爪クラッチが良い感じです。

パブリカでは違和感はないのですが、ヨタでは特にピストンを大きくしたり圧縮を上げたり、フライホイールを軽量化したりすると滑っている感じが顕著になります。

カムをパブリカにして乗りやすくする手法よりも、クラッチをダイヤフラム化したほうが乗りやすさは格段に向上します。

何台か乗せていただいていつも感じるのは、回転数にクラッチが付いて行っていない感じがする。

初代カローラから、ダイヤフラムは一般化しました。

ダイヤフラムの恩恵は、パワーロスがすくない。

メンテナンスの減少である。

ヨタへのダイヤフラムのコンバートは、当然ミニエースからと言う事になる。

パーツの供給があったのが、最終で15年ほど前です。

フライホイールが、UP15は専用部品でしたが、UP20の登場で、パーツは共通化されます。

UP10からUP20の間に、UP15があり正常進化(生産技術の向上)を助けたものです。

UP10のU型エンジンのパーツの強化・高性能化型が、2U型エンジンです。

ツインキャブ化だけではなくメタル自体の強化もありましたが、それらのUP15用の2U型に取り入れられたパーツは、すべからく2U-B、-Cで一般化されていきます。

ちなみに、UP10-Sの「s」は、スポーツではないかと思う。

UP10-Sの専用エアクリーナーには、パブリスポーツ(UP10-S)の記載がある。

Dscn0275_2 Dscn0274_3

コンパーチブルならば、「C」とすべきではないかと・・・・、デタッチャブルが出たのは、UP20からでです。

デタッチャブルの表記もUP20Sである。

コンパーとUP15のパブリカスポーツの原型のモーターショウ発表は確か同年だったような気がするのだ・・・コンパーもスポーツだったのでは?

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2U型エンジンいりませんか?

お世話になってい自動車修理工場からトヨタ自動車製のバスにクーラーのコンプレッツサー用に搭載されたエンジン(BかCか不明です)が1台あるが、誰か必要な方はお見えになりませんか?という連絡がございました。

価格は3万円、解体屋さんがお持ちになっているものだそうです。

クーラー用ですから、圧縮は自動車用と比べて低いです。

過激にまわされてはいません(ほぼ一定の回転数の間隔でまわされていたようです。)ので、ケース自体のゆがみはないのではないでしょうか?

加工しないと使えない部品はプッシュロッド、シリンダー。

上記の2点は圧縮比を下げるために、1ミリぐらい長めです。

プッシュロッドの加工は大変そうですが、バルブリフターがそのまま吸収できる範囲?かもしれません(工作精度、材質は向上しているのですが、そのまま使った事がないので判りません。)

フライホイールの形状は不明です、以前見たクーラー用エンジンは、ミッションにつながる部分にプーリーがつながっていたような気がします。

物は、三重県の津市近郊にあるようです。

詳細は、良く聞いておりませんので、ご自分で問い合わせをしてください。

もし、欲しいという方がいたらコメントを載せてくだされば、連絡先をお教えします。

早い者勝ちです。

ちなみに、小生はご連絡をお教えするに過ぎないので、交渉・運搬等には参与いたしません。

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腐れ縁?

ある人のトヨタスポーツとの関係は、「腐れ縁」だそうです。

すいぶんとお金をかけたので(といいつつ、ずいぶんと前(約20年ほど前でしょか?)にレストレーションをしたので、パーツ代が100万円ほど、板金、塗装でウン十万円くらいです・・・

それで、売ったとしても、掛かったお金の分だけの、お金は回収できないので・・・掛かった分を積算した金額で買ってくれる人がいないのでということらしいが・・・レストレーションした車で、お金を回収する?という意味が不明なので、小生には、今もって意味不明な申し立てなのですが・・・、それで、腐れ縁が切れない?という表現を15.6年続けている人がお見えになるようです(笑)。

小生と師匠とかは、まさに、当時の走りを再現したくてのレストレーションなおですが、かの親父のレストレーションする意味合は、先人に負けない綺麗さ(販売当時の綺麗さ)を追い求めていたので、根本的な相違があり、理解不能なのです。

綺麗にして、コンクールデレガンス(このコンクールデレガンスについても、欧米の基準をトヨタスポーツに持ち込みたい(笑い)という強い希望があり・・・・・というか、トヨタスポーツの各年式ごとの相違点(車体番号何番から何が変わり・・・・とか、品番変更がないのに仕様変更があったのは何かとかそういったことが完全に分かっていない状態で、欧米式の点検規定を取り入れるというのは失笑に値する。

彼の基準では、42年式のトヨタスポーツであっても、10穴のホーイールカバーが装着していないと減点の対象だった・・彼は40年式の車を作り上げたので、40年式には詳しいが、41から44についてはあまり知らなかったくせに、偉そうに、点検表を作っていたのには実はあきれていた・・・本人は聞く耳を持ちませんので何を言っても無駄でした。

自分で作った基準でコンクールを開き自分で賞を貰ったのには、自作自演臭さが目に付きました。

基本的に、レストレーションは、綺麗に復元は基本だと思いますが、所詮は修復なので、新車にはかなません、レストレーションした車体と新車の車体では鋼板自体の復元力がぜんぜん違いますので、レストレーションした車よりもしなやかだったと思います。

今欲しいものは?

といわれると、新品のホワイトボデイと言ってしまいます。

小生の車は42ですが、43のボデイがいいですね(強化型なので)。

44は、基本的には43ボデイですが、ワイヤーハーネスが重過ぎるので好きになれません。

40年式は一番オリジナルに近いのですが、ワイパーがシングルだったり熟成が進んでいない点があまり好きではない。

43は、フロントターンシグナルがアンバーになっている点が好きになれない・・・白い(透明)な方が、なんとなくシルバーには合うような気がするので、やはり42がいちばんすきかなあ・・・・(笑)

小生とヨタの関係は?大切なお友達で、恋人以上恋人未満な大切なお友達(笑)、何時まで遊んでもらえるか分からない点が不安ですが、これからも大切に乗り続けたいものです(最近暇がなくて乗れません・・・・)。

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前にも言われたのだが・・・

小生は、実は、某技術者に対してあまりいい良い感情を持っていなかったりする。

航空機の開発という点では、尊敬はするが、こと自動車に限っていえば尊敬はしないのである。

それは、トヨタ自動車が危なくて、創業者の喜一郎さんが会社を辞めることになった争議のときに組合側で会社をつぶす方に廻っていたことと、クラウンの開発のときに、すべからく中村主査に、旧守的な発想で反対した事からである。

確かに、カローラは某技術者がいなければできなかった車かもしれないが、すべからく常識の範囲内で作られた車である事を忘れてはいけない、大衆車としては独創的考えに基づいて導入された部分が見受けられるが、それらの導入した部分は基本的には、上位車種の部分の大衆化であり、独自性の作り上げたものではない。

また、クラウンもカローラもマーケティング(市場調査)によりできた車であることを忘れはならない。

パブリカは、マーケティングでできた車ではない、自動車会社の提案型の車であり、マーケティングを取り入れた結果販売成績が伸びた車である。

航空機の開発から見れば、昭和20年代の自動車の技術レベルが低いと断言し、あきれたと評していた。

航空機の技術から考えれば、やっていることの技術水準は低いかもしれないが、何十万、何百万台と製造する製造現場と、たかだか、数千機を作る現場とでは製造工程が違っていて当たり前なのだが、それは分からなかったらしい。

また、昭和30年代の自動車のパーツ見てみれば分かるのだが、銅真鍮のパーツの使用比率が高い、これは、戦前から自動車に伝統的使われていた材質が何の検討もなくそのまま使われていたに過ぎない。

某技師は、10人の技術者のうち、9人は、電気溶接は信頼性がないから使うなということをいっていたという事を、某プロジェクトぺケという番組でおおいばりで述べていたが、電気溶接の現在の隆盛を考えれば、このときの9人の技術者は、、その考えが間違っていたことを猛反省すべきであろう。

某技術者は、オーバークオリティーという概念がなかったのだと思う。

飛行機と、自動車が違うということに気がついたのは、後年になってからだろう。

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久しぶりに走りました!

久しぶりに、はっチャンで走行しました。

お茶を買いに行き、図書館へ行き、大手の文房具屋さんへ万年筆のインクを買いに行っただけですが、大変楽しかったです。

やはり、ライトウエイトなスポーツカーは楽しいですね。

クイックな感じのステアリング、軽妙な動き、たまりません。

また、空の色がイイ!なんともいえない感じの青い空、スペインやマイアミで見たそれのいろは紺碧でしたが、日本の青は、水色ぽい色で結構好きです、どちらかと言えば、晴れたウエールズといった感じでしょうか?

久方ぶりに、乗って見知らぬ人(撮影会の面々?)には、目立つでしょう!といわれましたが、ちっちゃいんでねえ・・・・と返しておきました。

現在販売されている車で、感じが似てるのは、スマートスポーツでしょうか。

ロータスエリーゼも、似た感じですが、一寸、パワーがありすぎな感じもします。

はっちゃんは最高だと思います。

レストレーションをして14年がたちましたので、懸案のリフレッシュ計画を始動しようかと思っています。

燃料タンクの交換、クロメートメッキのやり直し、シュラウドの再塗装、ホーンの塗装(今は無地、ソフトブラストのみの仕様なので、クリヤーを吹いてもらうが良い手ではないかと思う。最後は、ワイヤーハーネスの交換ですか。

ベアリング類は、10年目のときに全部交換したので今回はパスです。

ブッシュ類は去年の車検で全交換したので、良い感じです。

ブッシュ類は、5年に一度は変えたほうが良いと思います。

良く乗る人なら、3年ぐらいで交換したほうが良いのでは?

最近、最新型のユースロードスターと行き逢います。

なかなか造形的にこなれて来てイイ感じです。

でも、オープンで走っている人はすくないですね。

はっちゃんで走行中に、S2000に乗ったお姉ちゃん声かけられました、

「何処の車ですか?」、

「・・・・・・・・・・トヨタですけど・・・・」

「何時出たんですか?」

「ハイ、40年ほど前です・・・」

ちょいと驚いた様子で、「古い車なんですね」

「はい・・・・・」

そこで、残念ながら信号が変わったので一礼して、脱兎のごとく逃げました。

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伝説の?

すでに、トヨタスポーツ、ホンダスポーツは伝説のスポーツカー?なのでしょうか?????

ここのところ、ホンダスポーツを見かけたのは、豊田市内で2回、名古屋市内で1回(ここ半年間です。)の計3回・・・・、トヨタスポーツはといえば・・・・・ゼロですね。

豊田近郊の住宅街に、ホンダのシャーシとホンダs600がガレージにおいてある家がありました。

昔、半田市の住宅街にもそんな風景があったような気がするがデジャブーかもしれない。

音を聞いていい感じになるのは、ホンダです。

運転して楽しいのは、時と場所にもよりますが、両方とも楽しいと思います。

通勤で使うには両方とも不適です、エスは特に不適で、高速道を毎日乗るとハンドルがシビアすぎて疲れます(スーパーセブンでも疲れなかったのにエスは非常に疲れた。)。

スプリントな使い方なら、エスでしょう。

ロングツーリングならヨタではないでしょうか?

最近再び、S600のオープンかスマートスポーツが少し欲しい君です。

クーペも、通勤で使わなければ楽しかったのでは?と思う今日この頃である。

仕事が多忙で、なかなか車に乗ることもできないで、街中で、オープンカーが走っていると、自分が走っていないと言う事実が欲求不満の原因になりつつあります。

CGの45周年の雑誌は、読んで楽しいです、一度書店で立ち読みでもしてください。

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でるわ、でるわ・・・・・・

またまた部品取り車でました。

3週連続の出品なので、食傷気味な方もお見えか?地団駄踏んでお怒りの方か?と考えると罪な事をと思う今日この頃である。

今、出てる黄色いのは、むかーしうなぎの産地で有名な地区の自動車屋で見たのだが、レストレーションするつもりと聞いていたような気もするのだが(それも、伝聞なので正確さには欠ける)・・・・・当時もあんな感じだったような(?)でも、今は充分、無残な姿です。

使えそうな部品は・・・・・・モール、シート本体、ボンネット、トランク・・・・エンジンは?覚えがない、ヒーターは付いていたのか?

うろ覚えなのだが、元々は、板金やサンで、おじいさんが板金の名手なので直すとか直さないとかいっていたような・・・・気がするのだが、覚えていない(すでに健忘のケ?)。

たしか、15年ぐらい前に見に行ったような・・・そのときには、知多半島の人のひっくりかえってフロンウインドーがゆがんだヨタ(数年後に、今はなきFTM(フラットツインミーティング)に直った姿で来ていたと思う)が、入庫していたので、92年か93年ごろの事でないかなあと思う。

しかし、前は、工場内にあった筈だが、多分途中で、外に放置され、海風も来るところなので、防錆がない部分は、腐食がはやいのではなかろうか。

さて、さて、多分40年式です(そう書いてもある。)

毎度の事ながら、使えそうか部品を・・・・・・検討してみましょう。

バンパー、バンパーステーもアルミぽい、メータリングも錆び錆びの様子なので、メーターは期待しないほうが良いのでは?

ルームミラーはステーと本体が貴重か。

ターンシグナル本体もオリジナルですね。

軟質プラの内装も貴重なのでは?

メーターパネルも多分駄目・(メーターパネルは、なければ、程度の悪いオリジナルを買うぐらいなら、リビルド品を買った方がはるかに安上がりで、気分もいいはず。)Y製作所謹製のパネルでOKだと思うのだが、ボロイオリジナルが良いか?疑問である。

車内もあれだけ荒れていると、どうか知らんという気分である。

リアウインドウーは、アクリルなのか知らん?

強化ガラスであんな割れ方をするのかなぞである

蛇足

過去に、あれに良く似たハンドルをつけていた車があった。

所有者は、かなり体格のいい人だった。

その人は、小径のハンドルの方が操作がしやすいし、クイックな操作が可能(?)といっていたが!

その小径のハンドルをつけてた人は、口ではよくテールが滑ったとか、滑らせたとか言いつつも、後ろから見てるとフツーに旋回してるだけでしたので、実感としてどう?と言う感じがします。

ですから、未だに、ヨタに小径のハンドルをつけると操作性は良くなるのかどうか小生には良く判りません。

所有者の人は、陰口で、口は良くすべるけど、ケツはいつも滑らないねえと言われていたので、小径ハンドルにしてもあまり関係がないような気がする。

普通のハンドルをつけた車でも充分速い人は、速いと思う。

また、部品取り者が出るかどうか分かりませんが・・・・また出ると楽しいです。

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またまた出てきました(ちょいと訂正)

また出てきました、部品取り車!

年式が45年式?????(初年度登録か?)

41か42年式では?と思うのだが?

ヒーターは初期型、43年の途中までの生産型

エンジンは、ミニエース、シュラウドは、見える範囲では、右側は、オリジナルの多分41年式、42年式なら、防音材はつかない、フロント部分は、ミニエースのまま。

ウインドウオッシャータンクの形状は、43年、44年式(正式にいえば、44年式と言われる車の最終生産型では使われていない形式になるので、44年式と云うのには語弊がある。)

ハンドルは、41から42年式

メータは、スケールが6000回転なので、41か42年式

41か42なら、メーターリングは、ステンレスを磨いたものなので、多少車内の湿度が高くとも曇るぐらいで、錆びていませんのでOK。

8千回転タコメーターのリングはメッキですので、室内の湿度が高いと、錆びます。

ちなみに、43以降の黒いリングは、アルミのリングに黒アルマイトですから、磨いてもそれほどきれいにはなりません。

メーターパネルは綺麗そうですが、床の状態、エンジンルームの錆び具合からすれば、少なからず、アルマイト部分への腐食(無数のデント)があると思われます。

(蛇足:ちなみに、メーターパネルの修理は、アルマイトの再加工になりますが、できれば、43年式のパネルを手に入れて塗装を落として、再アルマイト加工をしたら、腐食がなく綺麗にできました。

40から42年式のメーターパネルは、やはり、多少の腐食があるので、無数のデントができている場合があります。)

ここまで書いたパーツは、基本的に用意に交換可能な部品です。

つまりは、年式特定にはあまり役立たない。

(ヒーターを旧型にわざわざ交換するというのも変な話だが、ありえないことではない。)

ルームミラーが吊り下げ式なので、40年式、初期の41年式ではありえない。

車体の装備品(ルームミラー)の取り付け方法をわざわざ変えるというのもおかしなことなので、40年式と言う線はここで消える。

つまりは、41年の後期か、42年式と言う事になる。

座席の状況とか、トランクの状況が分かると多少嬉しいのが・・・・

ところで、小生的には、この車のフロントウインドが綺麗なら欲しいものである。

ただし、ウインドウの刻印が66でないと意味がない。

また、この車の買いは多分、クーリングダクトではないかと思う(私感)。

欲しいかといわれれば、答えは、言わずもがなである。

と、考えなくてもいい事を考えながら、よく見たら車体番号の下3桁が載っていましたので、多分42年式でしよう。

40年、44年式ではありえないので、42ですね(多分、笑)

しっかし、部品取りとはいえ、書類があれば何とかなりそうな車のなのでもったいないですね(買い取ってから、書類がなくてもなんとなる事はなんとなるのだが・・・あまり一般的ではないし、ここで、どうすればいいかとは書かない。)

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うーんなんと言おうか?

部品取車・・・・(分かる人には分かる話題ですいません。)

写真を見る限りでは、欲しいか?と言われれば即座に要らないと答えるような車でしたね。

ボデイの状況からは、部品て・・・何をとるのか?何が使えるのか疑問です。

修復して・・・と言う言葉を良く使う人がいますが、修復限界を超えている場合があります。

コストを無視すればどんなものでもほぼ直ります(それならば、高いお金を出して、新品のパーツを気長に待つほうがどれだけ精神的にも平安が得られるか良く考えたほうが良いでしょう。)、直ると言っても、本来の強度があるか、精度があるかと言う点でははなはだ疑問である。

エンジンは、ミニエースのまま、オリジナルなヒーターも、復活させるには大変な努力が必要なようです。

クーリングダクトもない。

しかし、バンパーとボンネット、トランクシート、フレームだけを考えれば買いか?バンパーの状態は良く判らないが、車体の状態を考えるとどうか?である。

車体上面があのざまでは、下部の腐食はすさまじいものではなかろうか?

かつて、小生の車を直した板金やサンは、床に無数の穴が開いていて、切り継ぎをしてできないことはないが、強度がなくなるということで、センタートンネルを含めてすべて作り直していましたが、板金の代金は恐るべき代金であった。

パーツを取るのにも、如何なモノかと思うよう物であった。

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部品取り車

よく、部品取り車というのがございます。

できれば、あまり腐っていない車を選ぶのがベストです。

廃車置場に置いてあるような車は下回りが激しく腐っている場合があります。

ですから、できれば、見てから買った方が良いと思います。

同一車種は、基本的に皆構造が同じなので、壊れるところは、同じようにすべからく壊れます。

ですから、部品取りの車も壊れている事があります(どの車でも、一番の消耗部分は、やはり消耗しています)、何の部品が欲しいのか良く考えて、車をよく見てから購入を決めたほうが良いと思います。

足周りは、錆が進行していることが多いので要注意です。

意外と、車体の外見が腐っていても動いている車の足回りは意外と腐食が進んでいませんのでパブリカを探した方が安上がりだと思います。ヤフオクなんかの中古のパーツを買って整備した方が良いような気もします。

ボデーパーツは、基本的に、下回りは腐食、崩壊消滅している場合があります。

ヨタの場合は、当時防錆をしていなかったので、すべからく腐ってなくなっています。

ヨタの場合、ボンネット、トランク、ルーフ、バンパーのアルミ部品が要るとか、燃焼式ヒーターがいるとかの場合は、その部分に損傷がなければ、購入した方がよいでしょう。

小生が、予備で購入した、ボンネットトランクルーフ(一応、同じ車についていたセット)は結局、15万円ぐらいだったような気がします。

燃料タンクは、激しく損傷している(さびている)場合もあるので要注意です。

燃料タンク本体は、気長に待てば、新品でも入手できると思います(純正品で、10万円ぐらいでしょうか?)

今でもあるのかどうか分かりませんが、多分純正品よりも頑丈なリプロ品を作っている専門店も複数ありますのでそういったとこから購入した方が安全ではないかと思います。

燃料タンクのセンダユニットもすでに、製造販売中止部品ですが、リプロ品があるようなので、そういったパーツで代用できるのであれば、見えないのですから、オリジナルにこだわる必要はないと思います(燃料計自体の調整は必要になります。)。

最近、オークションもあまり見ないので良く判りませんが、メーター類も気長に待てば出てくると思います。

リプロ品は、高いとおっしゃる方が大変多いのですが、自動車のパーツをリプロで作るのは大変です、最低ロット(最低生産個数)が、10個からで、小さな部品でも単価5000円からなんて平気であります(昔、シートベルトアンカー:初期型用のアンカーを、作ったことがありましたが、単価は4500円で、やはり最低ロットは10個でした、若かった頃だったので、45000円+消費税は結構辛かったです。

当然大きな部品であれば、単価は跳ねあがりますので、単価2万円で、10個なんてものもありました。

アンカー自体は、昔存在していたクラブ内ではけてしまったのですが、後から他の人から頼まれて再生産しましたが、一般の人からは、高い、2個買うからマケテクレ、トヨタの供給する部品より高いのは何でだ、不当にもうけているのか・・・・等々言うお方がいますが、単価自体が高いのでそんな事を言うのなら、安かった時代の純正品を買えばいいのではと言いたくなりました。

ヨタの部品取りに関していえば、ヨタを探すのが一番ですが、足回り、エンジンだけであれば、パブリカスーパーを探すのが手ですが、これは、希少な車ですのですでにパーツ取りとして購入する事は困難な車です。

足回りだけ、とか、付いているパーツを利用することを考えているのであれば、フツーのパブリカを探せばいいと思います。

部品取り車のベストは、、書類のない(出てこない)程度の良い車を探して買うことでしょうか。

トヨダG1トラック写真追加できました。

http://www.me.ccnw.ne.jp/flattwin/

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カム

カムは、全部で3種類あります。

写真を思ったのですが、カムを探す暇がございませんでしたので写真ナシです。

パブリカ用、トヨタスポーツ用(13511-11010)、レーシング用の三種類です。

さて、あまり、カムなど見たこともないと思います。

乗り易いのは、パブリカのカムです。

乗りにくいのは、レーシングですか(慣れていない人と言う前提ですが。)

カムの山は、パブリカのものが一番とがっています。

山の高さは同じですが、山の盛り上がり方が一番緩やかなのは、レーシングです。

なぜでしょうか?

単純に、パカパカ開けるのがパブリカ用で、長く開けているのがヨタ、レーシングだと思ってもらえればよいのです。

某メーカーが、ヨタのカムを作ったときにパブリカのカムを参考にして最初作ってしまったとのこと、確かに見た目は、パブリカのカムが一番見栄えが良いです。

鍛造品なので購入しようかと迷い続けています、一寸重いので、ベアリング(と言ってもメタルですが)が耐えられるかどうか不安なので購入に至っていません。

方法としては、カム自体をニードルローラーで保持すれば、重さ的な問題は解消できると踏んでいます。

カムへの加工とケーズ自体への加工も必要になるので、余計に躊躇しています。

ちなみに、純正品の10年前のお値段は、1万100円、本社在庫28本と言う手控えがある。

当時、4本買いましたが、在庫は1本しかありません。

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一寸嬉しい

コーテングカトーさんから塗装した商品が上がってきました。

これはかなり嬉しい出来です。

Dscn9866 Dscn9867

Dscn9868

これはある種の感動モノです。

表面はつるつるです!

テカテカなのですが、ラッカー塗装の初期の3ヶ月間ぐらいのテカリです。

ウレタンの感じがありますが、ウレタンも経年変化ですぐに艶がなくなる点を考えればOKなのでは?

バンパーステー4個、プーリー2個、クリーンシャッターアッセンブリー1個、シャツター羽根部分、金具部分1台分、ロッド2本で、〆て260250円でした。

これは、安い買い物(塗装)だと思います。

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さあなんでしょう?

Dscn9848バンパーステーに見えますが、何でしょう?

Dscn9849

バンパーステーですが、 バンパー部分を外すと!

Dscn9850_2 Dscn9851_2          

こんな感じです。

つまり牽引フックに早代わり(?)

Dscn9852_2 この加工度合いの高いこと!

精度が大変高いことは、この円の部分と、ステー本体の部分に取り付けた円部分がほぼぴったりと合うことです。

 材質はステンレスで、大変重いです          

Dscn9853ステー部分の溶接個所です。

大変美しいです。

これは、あるお方が御作りになったなった、バンパーステー兼牽引フックなのです。

10年以上前に一度御作りになり、最近再生産したものです。

ちなみに、そのお方とのお付き合いは、このフックが縁でございます。

ちなみに、在庫はありません(笑)。

ごく、少量しか生産が出来ませんの再再生産の予定はございません。

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ヤフオクで買ったパーツ

ある部品を、ヤフオクで買いました。

最近は、買った後でなーんだと言う事は少なかったと言うか皆無だったのですが、今回は、アフターパーツでしたので、少々残念な感じがしました。

関西の有名な修理やサンのタグがついていましたが、違和感があったので、よくよく見ると頑張って作ったと思われるパーツでした。

売った人は、よく分からないので、訊かれても困るとの記載があったので、訊かないで置いたのだが失敗でした。

ただし、よくできているので、純正部品を際メッキしている間の代用には良いような気がします。

さて、パブリカに対するモチベーションが下がり続けているので、もう処分しようかと思いになり、パブリカのパーツも邪魔になってきたので売ってしまおうかと言う気分になりつつあります。

ガレージを掃除しているたら、ストリートクラッシク(いまのオールドタイマーの前身)が出てきました、カーボーイの旧車担当と言う感じの紙面は、好感が持てます。

貧乏自慢ではないところが良い。

ところで、清貧という言葉はやったが、最近は聞かないのだがどこへ行ったのだろう。

車の趣味は基本的に、お金がかかります、お金をかけないと言いつつも、自分の時間を浪費している事もあります、最近は、お金で済むことならお金払って済ませたい気分です。

ただし、自分で、動く事にはあまり否定的ではないので、そそくさと自分で動き回っています。

快適化計画ではないのですが、デフロスターを装備したくてたまりません、シロッコファンをつけるのが一番効率が良い、パブリカのデフロスターを見てみると分かるのだが、ヨタのボックス部には入りがたい大きさなのである。

さいきん、ごく薄いモーターのついた電装製の旧いシロッコファンを見つけたので、試したくて仕方がありません。

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パブリカ UP20

今日は、お仕事で豊田市役所へ行きますと、南館の1階にオレンジのパブリカが置いてありました。

レストレーションしたものらしく、レストレーションの参加した者が、ボンネットの裏側に寄せ書きをしておいででした。

オレンジはなかろうと思いつつも、やるべき事がきちんとやってある好感の持てる車でした、ボルトは現在の新品に交換してありました。

動かすところが見たいものです。

頑張っている車は見ていて楽しいです。

そう思ったところである人のことを思い出しました。

綺麗なUP20をお持ちの方がお見えになりましたが、見せて楽しい人だったので最初から反りはありませんでしたね、昭和50年代からパーツを集めていたようで、ルーフも新品がついていましたが、なんとなく、時間がたっているのですが経年変化がなさ過ぎて変でした。

うわさでは、イベントから帰ると磨きまくっていたとか・・・

そんな事ができるなんてすごいなあ!(笑)

感心していましたが、ヨタをそれこそ、20年計画で?修復後は、ホイールに、ホイールカバーの爪で傷がつくのを恐れて、ビニールテープ(絶縁テープ?)をカバーに巻いていたのには笑ってしまった。

10穴のホイールカバーをつけていてもなんだか、そこまでして?という感じがしました。一般的にはどうなんでしょうかねえ?

所詮、車は、消耗品の塊だと思っている小生としては、ある程度汚れるのも傷がつくのもいたしかたないと思う。

車は走ってナンボの世界なので、展示してほめてもらえるのが楽しい人の感覚はないので理解には苦しむのですが、人それぞれの楽しみ方なのでそれはそれでよいのでしょう。

閑話休題

最近、体調が悪いのは、先日書いた通りなのだが、1週間休んでいたツケは、キッチリと払わされていますが、無理をしないように余裕を持ってお仕事に励んでいます。

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ひどい話・・・

Dscf2055 某君のお車(はっちゃんです。)の右フェンダーに入った蹴りの跡です。

多分安全靴での一撃です。機嫌が悪くての一撃?かどうかは分かりませんが、塗装が割れて、凹んでます。

場所は、駐車場にとめてあったときの被害だそうです。

小生も、以前、十円パンチを食らった事があります。

修理に、結局10万円ほど掛かってしまい、それ以降、お気軽に乗っていく行く事が無くなりました。

塗ったばかりのルーフの塗装を一部削られた事もありました。

どういう人がするのか想像はつきませんが、会社の駐車場や、レストランの駐車場でこういったことをされると凹みます。

路上駐車を常習的にしている人の車(近所では、BMW)が被害にあった場合はあまり気の毒とも思いませんが、きちんとしていて被害に逢うとやり切れません。

お願いですからやめてください。

どなたか、セミノ-ルレッドの調合をお教えねがいませんか。

昭和40年から41年2月ぐらいまでの色です。42年以降の赤はフツーのレッドですので、色落ちの激しかった柑橘系の赤(どちらかといえば熟した柿の色ですね。)

某K氏からは、協力を断られました(というか、きちんと調べた訳ではなく、残っていた色を参考に作っただけらしい、また、調合のデーターを残していないらしいので、ぜんぜん分からないらしい、記録魔の癖に、都合の悪いところは忘れるらしい。)ので、分かりません。

メーカーに尋ねても分からない(メーカーに、トヨタに照会を出して欲しいと頼んではどうかと思うのだが、日本のメーカーはその辺は、どうも古い車に対するスタンスは欠けていると思う。

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ツーリング2007(主に食べ物)

Dscn9506_2道の駅花街道付知への  集合は予定通りでした。

Dscn9505

Dscn9507

Dscn9509

今回、日帰り参加のN氏のお車!

お昼は岐阜県下呂市の舞台峠の下呂讃岐でした。

(結構有名なのでは?)

Dscn9511 大変量が多く、残してしまいました。

大変おいしいおうどんでした。

さてツーリングは、御嶽山を一周するという壮大なルートでした。

Dscn9539 御嶽山(信仰の山です。)

Dscn9517 数年前のリベンジコースでしたが、予定になかった巖立峡によりましたら、ヨタとSは、中年のおじさんに受けていました。

Dscn9535

山はこんな感じでした。

Dscn9514 走る走る

Dscn9522 走る走る

Dscn9534 私たちの泊まった滝旅館の「みはらし1」の部屋の外にはこんなでっかい蜂の巣が・・・・・・。

Dscn9550 11年ぶりのどんぐりコーヒー

まるでお茶みたいな感じでした。

Dscn9547 原料のどんぐりです(最初、栗が干してあるのかと思った。)

11年前に連れてきてくれた方はすでになくなっていますが、偶然、帰りに奥様にお会いできて良かったです。

Dscn9558 翌日のお昼ご飯「大桑村」おんたけ食堂で、てんぷらそばを食べました。

大変おいしゅうございました。

11時丁度に入りましたら、何とか座れましたが、その後はお客様が外でお待ちでした。

そそくさと食べ終わると、後は帰路に。

皆様お疲れ様でした。

(参加者の方で、写真データー提供可の方は、データーをお送りください。)

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今日の出来事

今日は、忠ちゃん牧場にもいけず、家の御用事が済んだのは、3時過ぎ。

昨日は雨でしたが、ご友人と小牧基地の航空祭へいきましたので何もしていない。

航空祭といいながら、取る写真は、車輌がメインで、飛行機はデテールのみ(年賀状用の写真も一部取りましたが、F-4が、RF-4しか来ないので少々詰まりません。

牽引車、73式中型トラックの旧型(小松基地所属)が来ていましたので、スクラッチの資料写真を怒涛のごとく雨の降る中撮影しました。

ウニモグは今年もいませんでした。

さすがに疲れたので、何もしないでねてしまいました。

今日は、3時過ぎから、ワイパーの調子が悪いといわれていたので、走行後点検する事にしょうときめこんでおりましら、やはり、ワイパーの調子が悪い(リンケージがかんでしまう)ので試験走行もそこそこに、ご帰宅しました。

分解調整をしましたが上手くいきません。

古いリンケージのスナップリング取れて行方不明になり、パーツのゆがみも気になったので、仕方なく秘蔵の補給品パーツ(15年ほど前のもの)を取り出して、取り付けることにしました。

が、モーターにリンケージを付けてダッシュボードの下へほうり込むのは大変でした。

久しぶりに座席に横になって、取り付けなどしました。

10年ぶりぐらいです、座席を外して、床と背にしてパーツをはめて、調整するなんて・・・・

 なんとか調整はできました。

来週の為に、もう少し点検したいものですが、時間がございません。

先週は、風邪を引いて休んでいるので、無理は禁物です。

でも終わったのは、10時近くでした。

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生産台数(暫定 現在解析中)Vol②

トヨタスポーツの生産台数は(自工レーシングは除く)?

車体番号では 3131台(ネコパブリッシング)となっていま、三樹書房の生産台数は3057台ですが、実際はもっと少ないようです。

2768台ではないかと想定しています。

3131台から363台分のカラ番号を引いた数字です。

つまりは、車体番号(車体の打刻)と、パラントプレートの連番との相違ということから想像できるお話です。

Nさんの生存リストとTSOCのフルーイ「クラブマン」に書いてある車体番号を元に現在解析中です(小生は、もともと統計学出身なので統計はの解析は得意です。)

結論じみたことを言えば、昭和40年から41年の8月までは車体番号とパラントプレートに相違はないので、生産台数、イコール、車体番号であることは容易に確認できる。

しかし、41年から、数台づつ差が発生し、42年12月から3月の間の車体番号の多くは(54台ほど)は、カラの番号である可能性が高いことがわかった。

69年に関しては、1月生産台数32台 確認できた台数が32台

しかしパラントプレートの番号は、5も差が出来ている。

月の半ばに5差が出来ている、差が出来たのは、12896(2567)と12907(2573)間の5台分である。

2573は、43年式の車であることは確認している。

2月は、2579と2601の間で、21台、3月は 2609と2619の間で9台の差がある。

全部で35台分である。

そこで疑問なのだが、ネコの月別生産台数は正しいのか?という疑問が湧いてくる。2573のオーナー(ワンオーナー)であるが、43年式のほぼ最終生産車であったようなことをデイーラーから云われていたので、44年の1月の生産であると思われる。

では、44年の生産は何時からはじまったのか?

44は、43に比べると外観の変更点は少ないは車体のそこかしこは、大幅な改修があったので生産体制の見直しはあったと思われるので、1から2ヶ月程度の時間をかけて生産体制を変更したのではないかと想定するが、いかがだろう?

また、統計学的にありない、パラントプレート番号も数件散見された。

よくわからないパラントプレートの番号が44年は2枚ある。

12926(2595) 12937(2583)この2台のパラントプレートの番号は、生産台数とパラントプレートの差数の値がこの車両の前後は、344台分の差があるのに、331と354になるのである。

また、カラ番号大量発生は、何らかのマイナーチェンジかとも思いましたが、年式による変更点が大きかった場合に番号が飛んだのではないかと推定していましたが、切れの悪い数字での番号とびも多く、43への変更時の切のいい番号への番号飛ばしぐらいしか見当たりません。

(41から42,42から43,43から44の生産体制の変更時に発生したのでは?、小改修では、あまり差がありませんので若干の年式による仕様変更の可能性は高い?)

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パテントプレート

Dscn9275 トヨタスポーツのパテントプレートは、どちら向きについていたのか?

時々聞かれます。

1965年5月号のドライバー誌のエンジンルームの写真によれば、左フェンダー側から見た場合に、見やすい方向で付いています(フェンダー側が下になります。)

関東自動車工業のパラントプレートも同じように付いています。

Dscn9271 パブリカ20S、S-Bの新車解説書(1966/11月)の搭載写真では、右フェンダーから見ると見よ易いようになっている。

Dscn9273 パブリカ(40年)の取扱説明書を見ても同じです。

ある意味当然なのかもしれませんが、パブリカを見て、トヨタスポーツのオーナーは気になるのかもしれません。

Dscn9278 おまけなのですが、エアクリーナーケースの方向ですが、2Uの文字は、上が、運転席に向いているようです(最初のころの広報車と思われますので、トヨタから借りた状態のままだと思われますので、この方向だと思います。)

Dscn9269 シートベルトですが、1966/11月の20S、S-Bの取扱説明書を見ると、すでに三点式に変更になっています。

パーツリストを信じるのであれば、12480以降が3ポイントとの記載がある。

車体の板金パーツの変更を含むので、43年式以降と判断するのが正しいと思う。

ネコのトヨタの2台のスポーツカーの生産一覧では、12477は1968年3月からの生産で、大幅なマイナーチェンジに伴う変更の為か、1968年2月は生産がない。

ここで気が付いたのだが、43年式でもパーツリスト上では3台は、二点式だったという点は面白いと思う、バックパネルが3台分だけ残っていたのでそのまま利用したのか?という疑問ものこる。

この12477,12478,12479の生存の確認は出来ていないようなのだが、見てみたい気がする。43年式の新車解説書を見ながら変更になっているのか確認したいものである。

ガワは、43で、中身は42ということなのだろうか?

生存リストによれば12480は、43年式初号機であるにもかかわらず部品取りになっているようで悲しい限りです。

しかし、トノカバーも12480以降の変更になっているので、バックパネルを利用したという想像は意外と当たりかもしれない。

ちなみに、シートベルトアンカーのピッチは、40年式のものと42年式のものでは違います(以前、アンカー製作したときに、業者さんに違いを指摘されました。)。

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下見に行ってきました!

ルート設定は、初日

初日 岐阜県中津川市 道の駅 花街道付知 集合

     http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11657/michinoeki/eki/04_tsukechi.html

    国道256号線を北上、途中で、国道41号に合流 上呂、下呂を通過して

    小坂(飛騨小坂)の矢ケ野交差点を左折、国道41号線から国道437号線へ

    道の駅「南飛騨小坂」で休憩、

    http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11657/michinoeki/eki/17_hidaosaka.html

    ひたすら、御嶽山の登山ルートを登る。

    濁河温泉の手前で左折し、濁河峠を抜け、開田高原へ抜け、国道361

    号を木曽福島方面へ

    (濁河温泉の町営温泉に入るのもGOODかもしれない)

    途中、土橋の三叉路を右折し、王滝・三岳方面へ

    県道20号を道成りに走行。

    木曾温泉を抜けたところで、T字路を右折、道成りの走行

    太陽の丘公園(御岳神社里宮 近く)で休憩

    http://www.valley.ne.jp/~v-mitake/kankou/kouen.htm

    同じ道を進み、三岳 黒沢交差点を右折し、王滝村へ

    牧尾ダムhttp://www02.kani.or.jp/~ido/makio.htmlを横目に見つつ、

    道なりに進み、旧王滝村http://www.vill.otaki.nagano.jp/中心部へ

    滝旅館で宿泊

    翌日は、木曾谷を抜けて解散

    王滝村には、どんぐりコーヒーがあります、知人に教えてもらい、10年ほど前に飲んで見ましたが、味は、忘れてしまったので、再度、飲んでみたいです(http://www.ontake-web.sakura.ne.jp/art/rekisi.html

    参加費用 おおよそ12000円です。

    参加希望の方はメールしてください。

    (aranzikappa1@yahoo.co.jp    へ、HPのメールマークをクリックしてもOK)

   ルート図は、後日、HPに公開予定です。

   Dscn9207

旅館近くの路上の看板!Dscn9208

 道端をサルの群れが・・・

Dscn9209 うろうろ

Dscn9203

街路灯の飾りの上で・・・・・

最近サルの被害が多いそうな。

我が家から、往復 500キロのコースです。

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2007 sport touring

毎年恒例のスポーツツーリングの開催です。

予定日は、11月3日、4日の二日間です。

数年前のコースの再チャレンジにしょうかと思っています。

宿泊は、王滝村の旅館になります。

裏木曾街道から、御嶽山を超えて王滝村で宿泊、木曾谷経由で帰途につくパターンになる予定です。

応募は10月の下旬までとします。

毎年恒例のツーリングのみ参加でもOKです。

詳細は別途アップします。

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トヨタスポーツ800登場

Dscn9132_3 1965年9月号のMOTER AGEの記事です。

コグレのスロットルカーが登場して、大好評で販売されているといった記事です。

Dscn9133_2 以前も書いたのだが、生憎とスロットルカー世代ではないので、スロットルカー自体にはあまり興味がない。

しかし、ヨタの模型には興味はあリますので興味シンシンです。

以前、古物屋にあったコグレのキット、スロットル、デイスプレイ型(後年、スロットルカーが下火:というか急激に人気がなくなってから、普通の模型として発売されたもの)が異様に高かった、スロットルが6万円、デイスプレイが2万5千円・・・・・・・模型の値段ではないので買えませんでしたが・・・・といいつつ、2ヶ月ほど悩んでいたら、そこの親父がネットオークションに出すようになって、瞬く間の売れて行きました・・・。

このキット記事によれば、1万個が瞬く間に売れたとのこと。

昨今の模型の初版が、国内での販売で3000個程度、大手の某社でも1万個は出していないとのこと、隔世の感があります。

そもそも、模型屋さんは、激減の一途です。

Dscn9138 コグレのキットと並び、前期型のヨタのキット云えばこれ!

今は亡きアポロモケイのキットです。

これは、某行商人(いろんなイベントを車で廻り、古い車のグッズなんかを売ってる人)から大枚をはたいて買ったものです。

(最近、ホイールに目が行きがちで、これもシルバーでした。)

Dscn9139 中身はこんなものです。

後年、ニチモが金型を買い取り、数回、再販しましたが、最近は見かけません。

前期型のまともなキットは、今にいたるまでこれぐらいです(細かい部分は直さざるを得ませんが、プロ-ションはGOODです。)。

後期のキットも今一なものばかりです。Dscn9140

説明書は、見てのとおり低めに描かれてカッコよさをアピール中です。

ボンネットの下には、バッテリーが入ります。

最近では見かけない、車のモーターライズです、当然、模型という要素よりオモチャの要素が大きかった時代のものです。

追伸

今年もツーリングを開催予定です。

リベンジコースとして、御嶽山通過ルートでの走行を計画中です。

御岳の宿自体は、けが人が出たり、ご飯があまりよくなかったので、下山しての宿泊を考えています。

どこか、よい宿があればご連絡ください。

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1965年式 広告

Dscn9063 MOTAR AGEの唯一の裏表紙のヨタです。

色は、広報用の赤(印刷の赤なので、熟柿の様な赤みは表現されていません。)

ヨタのセミノールレッドは、赤すぎない、情熱的ではない赤である。

よく、フェラーリレッドで塗った車があるが、なんとなく赤すぎて駄目です。

なんとなく許せるのは、Be-1のトマトレッドはなんとなく許容範囲ぎりぎりです。

はっちゃんは、フェラーレッドが似合様な、エッジ立っていません(比喩的ね。)

アバルトほど熱くはないし(シートの形状は、アバルトを参考にしていますが。)

ちょっとくすんだような、日本的な赤で、斜光が入ると橙赤色の拡散が見られるような色です。

当時の色調で塗ってある車で、知っている車では、2台ほどしかありませんが、当時の調合表にしたがって作られた色塗ったのでさすがにほとんど同じ色になっていました(もっとも2台のオーナーの現状は不明ですので、今でも現存しているのかどうかは不明です。

そういえば、この一台のオーナーは、ホイールカラーにこだわっていましたが、結局、アイボリー系の白にしてましたが、今は、「どうかな?」という気がしています。

このオーナー、ホイールに傷が付くのを恐れて、ホイールカバーのつめの部分にビニールテープを巻いていまして、走行中見ると、ホイールカバーがホイールの中で回転していました、危険なのでは?という意見にがあったが、それはずっと続けていました。)

さて、ホイールの色はと云えば、白っぽいがなんともいえない感じがする。

印刷で色が飛んでいるような気がする、当時の印刷技術(色も含めて)では、微妙なシルバーが出たのか?

疑問である。

Dscn9064同じく、モータエイジの記事です。

スポーツウエアについての記事ですが、ご注目はやはりホイールです(笑い。)。

ホイールの色と、服の色(多分、木綿の白)、床の白と見比べると幾分違う感じがする。

いいかげんに、、ホイールはシルバーだったと言い切りたい。

作業指示書があれば一番よいのですが、TAMの車両は、作業指示書があればそれにしたがって行った修復を行っているようなので、シルバーで正解?なのかも知れない。

入手した、はっちゃん代のホイールはことごとくシルバーである点も考えれば、やはりシルバーで再塗装ということになりそうである。

以前、あるお店に聞いたところ、再塗装は、サンドブラスト、焼き付け塗装で、1本2万円ぐらいではとのことであった。

5本で、10万円・・・・気分は、いつ出そうである。

ちなみに、ホイールのシルバーはブロンズ系のシルバーなので、白っぽいものではない。

この補修用の塗料(当時物)は入手済みなので、色の調合は何とかなるようである。

追伸 

13インチのオプションホイールが手には入りそうである。

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なぞ?いつ変更になったの?

CARグラフィック1964年11月号(第11回東京モーターショー)には、パブリカスポーツに記事があります。

Dscn9102

(ホイールは、シルバー?にも白にも見える。)

写真の解説部分には、ルーフは、プラスチック製との記載があります。

Dscn9105 (最近出たCGの別冊には、ルーフは金属との記載があり、記載の訂正がなされているのには後段の文書から推定すると、間違った訂正は止めてほしいと思う。)

Dscn9104

後段のトヨタ自動車のの項目には、「写真では、トップは黒く塗った金属パネルに見えるが、実際にはわずかに透けて見えるプスチックで、リアウインドーも透明なプスチックで軽量化している。」(特集 第11回 東京モータ-ショー各社スタンドの表情 67ページ)に記載がある。

他の雑誌を複数読んでみたのだが、ルーフが半透明のプラスチックとの記載はない。

当然新車販売時には、ご存知のアルミ製に変わっている。

いつの時点で、プラスチックからアルミに変わったのか?何が問題だったのか?

予想できることとしては、コストの問題、パーツの強度ではないこと思う。

コストの問題でいけば、アルミニュウムセイのパーツのほうがはるかに安上がりと言うことである、いわゆる、当時の透明のプラの材質である程度可塑性があって・・・と言うことになると、ヘッドライトカバーと同じ材質に行き着くのである。飛行機のウインドガラスと同じものと思ってもらえればOKであるが、素材的には耐候性もありある程度の強度となるとあれぐらいしかなかったのである(安いプラ素材のウインドのなれの果ては、変色変形するのである(スバル360のリアウインドの変色したのを見たことがないでしょうか?)。

強度的には、金属に比べれば、練りがない、割れやすい、タッピングで割れる等の耐久性以前の問題が多いからではなかったのではないか。

(ウインドーさえ、生産型の途中から、ガラスに変更になる(パブリカ販売店で、スポーツを販売していた人の話では、リアウインドーをガラスに最初から換えてほしいと云われるお客さんが多かったと言っていた。)

また、700CCで、150キロとの記載もある。

他の雑誌の記載には、性能データーの表示がなく不満(自家用自動車記載)との意見もあったので、CGは、係員に聞いたのかもしれない。

同じ、CGの掲載写真(多分、広報用のプレス写真の転載と思われる写真)には、ターンシグナルの金属部分、エア抜きの三角形のフィレットが鍍金になっていて、エンブレDscn9103ムは明らかに、パブリカ用の転用?(なんとなく、PCに見えるが、PSかもしれない。)となっている。

モーターショショーの車のエンブレムは、前期型の形になっていますが、記載は PUBRICA SPORTSだったのではないでしょうか?

39年のパブリカスポーツは謎に満ちていますが楽しげです。

誰か、初期の生産番号のヨタで、39年のパブリカスポーツを作ろうと云う人はいないだろうか?(資料は、複写して差し上げますが。)

追加

ステンレスの電解研磨ですが、失敗するとすると余分なところが溶けます。

ランドクルザーのバンパーなんかも電解研磨です、現在、多くのステンレス製品は電解研磨による研磨です、昔は、鍍金していたものを現在では、材質をステンレに換えて、電解研磨で、光らせると云うことに変わっています。

私が頼んだ業者サンは、アーム本体は分解して持って来てといわれましたの最初からパスし、ブレードの方の薄いパーツは、溶けもイイ?と言われたので、やっぱり中止。

結局、バフがけをして研磨して、メッキぽくしました。

皆さん同じ道を歩んでいるのが、すべての道は・・・・と言うか、オリジナルにこだわればこだわるほど大変だと言うことである。

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2U-C(ちょいと訂正)

2U-C型エンジンとは?

2U-B型エンジンを、2バレルタイプのキャブレターにしてより高速化したものと、トヨタスポーツ800 パブリカUP20、26系、UP15型車 の新車解説書(1968/2)に書いてあります。

Dscn9039

採用は、20系のセダン(UP20-Sは除く)のみとのこと

2U-C型エンジンは、準高速型エンジンとの位置付け。

2U型エンジンが、高速型、

2U-Bエンジンは、低速型、

2U-C型エンジンは、準高速型

U型エンジンは、表記はありませんが、準低速型エンジンということになります。

変更点は、

U型から2U型の変更点、ボアの拡大5mm(約697CCから約790CCへ)、カムの変更、フライホイールの強化、2キャブレター化(最高速度 110キロから155キロ)、圧縮比9

U型エンジンに関しては、構造が初期型と後期型では違います。

(初期型は、同じ697ccでも、28馬力、最高速度110キロ。

後期型(昭和39年以降)では、36馬力最高速度110キロ:39年の新車解説書によれば、カムのプロフィールの変更等々の記載がある。

UP10Sでは、36馬力 最高速度120キロ:U型エンジン、2キャブレター、40年以降も697CCのまま、2Uエンジン未搭載:形式認定の関係があるのので、2Uは乗せられなかった。)Dscn9043

U型→2U-B型 ボアの拡大(約700CCから約800CCへ(最高速度110キロから115キロ)昭和40年10月から

シリンダーのフィンが4ミリ高くなり(2Uの初期のフィンと比べると厚みは増している、初期の2Uエンジンのフィンは、非常に薄い、端が欠けてることがある)、それにあわせてシュラウドも変更になった(シュラウドは、2U型エンジンと同じになった。)

圧縮比は8.0→8.2(シリンダー全長1ミリ増加により対応)、メタルも2Uに準じて、ホワイトメタル系からケルメット系に変更(2Uでは、強化メタルとの表現がある。)。

ベンチレーションチュウブの採用(UP15のフィードバック)、エンジン音の低下(ベアリングの変更)

Dscn9041

2U-B型→2U-C型 シングルキャブレター→2バレル型キャブレター、フライホイールの2Uとの共用化(最高速度115キロから120キロ)

UP20S(コンパーも含む)は、2U型エンジン搭載、45馬力最高速度130キロ

ヨタの最終型のエンジンがフルフロータイプだあったかについては、形式認定の関係があるので、2U-Cベース(フルフロータイプの2U)は乗せていなかったのではないかと思う。

関東自動車工業へのエンジンの出荷状況を以前調べてもらったときにわかったことだが、細々と、2Uの出荷の事実がある点を考えると、44年式のUP15には最初から2U(フルフロータイプ)は積まれていなかったと判断すべきである。

しかし、ワンオーナーの44式で、最初からフルフローのものがあると聞くが、ご本人はすでに死亡しているの確認できない。

2U-Cのコーションプレートが貼られた44のヨタを見たことがあるが、高速型エンジンにわざわざ、準高速型エンジンを積んでますといって表示することはありえない話である。この2U-Cのコーションプレートは、44年以降のUP30のパーツリスト記載がある。

43年のパブリカのパーツリストには記載がない。

また、43年のパブリカのオープン、デタチャブルの新車解説書にも記載がない。

44式のパーツリストは存在しないのだが、変更点を記載した文書(社内の技術系の文書)があり、安全面の向上は記載されているが、エンジン系がフルフローになったとは記載されていなかった。

おまけパブリカの履歴書一部

Dscn9044

参考文献 新車解説書(1964、1965、1968年)、パブリカカタログ(1961、1964、1965、1967)、モーターファン66.6月号

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パーツ代

今回の車検で交換しようかと思っている部品の値段

一寸、お友達にお願いして買ってきてもらいました。

90385-10014 530円 ブッシュ

90385-10015 420円 ブッシュ

90385-12008 200円 ブッシュ

48815-10020 190円 スタビライザブッシュ

90385-14018 280円 ブッシュ

90385-14019 200円 ブッシュ

90948-01001 130円 クッション

48174-10010 110円 シールダスト

48331-19025 1260円 フロントスプリングバンパ

×規定の個数ですから、値段はそれなりです、車の維持にはお金が掛かります。

それにしても、部品もでなくなりました。

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2U

toyota sports800のエンジンは、2U型です。

U型エンジンの2号エンジンということで、2Uです。  

2Uはトヨタスポーツ専用エンジンでした。

2Uのスペックダウンが、2U-Bです。

U型エンジン2号の改良型Mk2(イギリス的発想表記)。

本来なら、トヨタスポーツ用を、2U-Aとしなければならないのだが、改良型を念頭に置いてなかったのか、それとも、初号形式には、1とかAとかは付けないという決まりがあったのかもしれない。

これは、20パブリカ用のエンジンです。  

Dscn9037そうして、30パブリカのエンジンは、2U-Cです。

これは、2U-Bを発展改良(これは、発展改良と記載してあった。)したエンジンで、パーシャルフローからフルフローになったエンジンです。 

Dscn9036このとき、ファンが大きくなり、風量が増加します。

KP30UP30発売前(昭和44年3月)の新型車解説情報冊子に書いてありました。

では、、ヨタの44年4月以降のエンジンは、2U-Cベースの2Uなのか?(フルフロータイプなのか?)疑問です。

新車解説書が、44年式には無いので詳細は不明です。

43年式でありながら、製造は44年2月か3月の車(ワンオーナカー)は、2Uでした。

ある方の44年式は、最初からフルフロータイプの2Uだった等の証言があるが、正直、良く判らない。

シュラウドに、2U-Cという黄色いコーションプレートガはってるのがあるが、これは、2Uなのか?、どうなのかちょっと判然としない。

蛇足

昔は、イイカゲンダカラその辺の部品を使ったんじゃないの的な発想は、当時の生産システムを理解していない者の発想です。

                         

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リアコンビネーションランプの変遷

Dscn8916 Dscn8917 初期型(昭和40年の最初の数ヶ月に製造された車両)のリアのランプドアです。

印刷は「丸の中にトヨタ」「R」「「12V]

テールレンズから車内のブラケットまでボルトが貫通するタイプです。車内へ直接留める形式です。

つまり、テールレンズを留めるねじで、リアコンビネーションランプを留める形式です。

ボデー本体には、アース端子が、半田付けされています。

(42年までのパーツカタログには、上の端子からアース線が出ていますが、42年式のオリジナルの車両(2オーナーカー:43年から所有)のものでも直接アース線は出ていないので、パーツカタログの絵は、40年の使いまわしと判断しています。)

この2枚は初期型と基本は同じですが、ブラケットを車内から留める形式に変更されたものです。昭和41年式についていたものです。Dscn8929 Dscn8930

車内のブラケットを直接留める部分が追加されています。

印字は「L」のみ

                   刻印等はなく、表面の仕上げはあまりよろしくありません。

                   ブラケットはこの型から44年までほぼ同じになります。

                   (41のブラケットは、プレスの抜きが深く、42からは、

                    少々、凹凸が少なくなります。

Dscn8919 Dscn8920   よく見ると初期型に比べるとプレス型が変更になり、形状も複雑になります。

内側に、刻印が入ります。

                    印字は「トヨタ」「R」「12」「8J」

下の2枚は、いわゆる安全対策向上型(ワイヤーハーネスの基本形がKP30になった)の44年式のリアコンビネーションランプです。

スモール用の穴がプレス型に追加されています。

現在も補給されている?テールのアッセンブリーはこれがベースです。

補給品は、最初から、スモール部分に白いグロメットが付けられていました。

Dscn8921 Dscn8922_1          

蛇足ですが、スモールの基部(ゴム製)は、44年のパブリカ(KP)に、同じパーツが使われていますが、当然の様に製作不可でした、45年には、KPパブリカのスモールのパ    ーツは基部が、プラスチックに変更になります。

では、コンビネーションランプのゴムのパーツはどうか?

これは、以下のように2通りございます(というか、2種類しか確認できていません。)。

40年のDscn8923_1 初期型のゴムは、表側にベロ部分が出ません。

通す部分が1段です。

Dscn8924

 裏面です。 

 

Dscn8925 ゴムの上端部には、39241R KOITO MADE IN JAPANの打刻があります。

Dscn8926 これが41年の途中から最終型までのゴムです。

ねじの入る部分が二重です。

Dscn8927 裏面です。

刻印は「R」としか入っていません。

Dscn8928 お釜部分にゴムをはめてみました。

初期型用とそれ以降の差がお分かりでしょうか?

電装について

ワイヤーハーネスは、40年.41年式は、後期のUP10がベースです。42年43年は、UP20がベースです。44年式は、KP30がベースです(UP30ではない。)

ヒューズボックスですが、40年から43年までは、あの小さなヒューズボックスですが、

ふたの部分が、3種類あります、予備のヒューズを取り付けるブラケットが金属のはと目留めか、そのままプラスチック整形でついているものと、ブラケット自体がついていない今の補給品の3種類です。

44年式のヒューズボックスは、44年式のKPパブリカで同じものを使っていたものがありました。

KP30なのに、なぜか44とほぼ同じワイヤーハーネスでした。

相違点は、エンジン周りの一部が違うだけでした。このKPのワイヤーハーネスは、平成3年には補給打ち切りでした。

補給品では、40年、42年、43年のフロント、それぞれのリアが補給されていました。

品番は、それぞれ変更があり、パーツリストの品番では出てきません。

共販で、丁寧に調べてもらえれば、出てくるとは思いますが、供給は打ち切りにになっているのでしょう(手元のノートを見ると、最後の発注、納品があったのが、平成8年でした、リアは、平成6年の時点で、42,43ともに供給打ち切りでした。)

44年のワイヤーハーネスは、矢崎品番は確認できていますが、トヨタ品番は確認できていません(10年以上前に、矢崎品番で、矢崎に聞いたがありませんとの回答であった。)

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パブリカコンパーチブル

Dscn8856 以前書いたハードトップのお写真です。

古い写真なので色目が少々悪い。

とはいえ、ハードトップなので珍品でしょう。

さてさて、裾野ミーテイングにも行けず(同じ静岡にはいましたが、残念ながら今年は浜松で追撃できず、面白げな米車の群れが・・・・・・・・・皆さんおすきなんですなあと感心しつつフォードの1938年式V8のセダンがほしいなあと思ったりもします。

ルーフキャッチの破損ですが、原因は多くありません。

折れた場所にもよるのですが、中央部分が折れるとかなり問題があるのではないでしょうか?・・・といいつつ、締めすぎると割れる場合があります。

車体の強度がなくなって、前後の捩れが大きくなるとキャッチが折れることがあるようです。その場合は、左右のどちらかが折れる事が多いようです。

基本的には、強く締めすぎると割れる場合が多いのではないでしょうか。

複合的な要因が重なるのでなんとも言えませんが、水が入らない程度に締めるのがよいのでは?

均等に締めていればそんなことも無いと思うのですが、1個だけ強くしめると、少しの段差でもバキンと割れます。

車体側、ルーフ本体にもウエザーストリップがつきますが、ルーフ側には着けていない、もしくは柔軟性が失われて、つぶれている場合は、キャッチにストレスがかなりかかりますので注意してください。

某社のウエザーのレプリカは、柔軟性に欠けるので、ルーフ側に少々厚めのスポンジ材のウエザーストリップを付けるといいでしょう。本体側にも薄いスポンジ材を貼るとよいのではないでしょうか?やっぱりオリジナルが一番よいようですが・・・無いものねだりになりますのであえて言うのはいかがなものかと思う(ヤフオクで、高いお金を出して買うという手もある。)。

貼るのは長方形断面の発泡タイプなら使用は可能です(厚さとかはいろいろあるので何種類かで試して見るとよいでしょう。)。

東急ハンズや、大型の日曜大工商品なんかを置いてあるとのならあるのではないでしょうか?

キャッチ本体ですが、あの当時は珍しいABS製です。

この複製はできないことは無いのですが、金型を作らないとできないので頭痛の種です。

Dscn8857 Dscn8859

これは、以前(といっても10年以上前に)レジンで抜いてもらった製品です。

当初、柔軟性のある材質(ゴム系です。)で作ったのですが、5年ぐらいたった時点で柔軟性が失われ、硬くなりました。

多分、折れます。

軽く止めるのならばOKなのでは?と思っています。

手元に10個ほどあったはずですが、いまでは、数個しか残っていません。

当時は、気前よくあげてしまっていたからです(今じゃありえなない。)

バリを取って、余分なところをサンディングして、穴あけ加工待っています。

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某君のヨタが・・・・

裁判所の帰りに、某くんの修理中のヨタが入庫している自動車屋をわざわざ通ると、店の前に置いてありました。

工場の前には、フロントがぐしゃぐしゃになったヨタが・・・・・・

パーツがあれば直るのだが、この工場なら持っているんでしょうね。

豊田市の外れの、集落の1軒の庭には、まさにあのピンクキャデラックが・・・放置してあります。

見ると兎に角、大きい!

はっちゃんの2倍はあるのでは?ないでしょうか。

豊田市内でヨタの生息で、かつ、稼働中の車を見ません、GTRもどきのハコスカはよく見ますが・・・平日は、動いていないのでしょうか?

近所では、パブリカをよく見かけます。

結構、いきの良い走りを見せてくれています。

マスターシリンダーが2種類あるのはご存知だと思います。

リザーバー部分が、長く、蓋?おちょぼ口で、ゴムのカバー(これが蓋かもしれないが・・)

それと、今でも供給されている短いタイプのリザーバーである。

長いものは、フォークリフトのものが同じ長いタンクを使っているので、蓋のセットがあれが使えるよと教えてくれた親切な人が居たが、実は、そのままでは使えない。

ファークリフト用のものは、蓋の部分のが、現行の蓋での設計なので、オリジナルよりも若干大きい。

長いもは、RS,MSクラウンのリザーバーと同じです。

ちなみに、供給は不可である。

5年ほど探しあぐねた結果、RTコロナ、2000GTのリザーバータンクと同じ事が判明した。

しかし時はすでに遅く、本社在庫が5本であった。

手元には2本残っているが、700パブリカのために1本、もう一本は予備である。

件のトヨタスポーツは好きだけれどの元友人のところにも1本旅立っている。

そのときの値段は、1000円である。

こちらが値段を言おうとすると、1000円でいいでしょう?

である。こちらの探すのに要した経費を請求したいものである。

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アンダーサイズ

アンダーサイズメタル(コンロットドメタル)を使うと高回転には不向きなエンジンが出来るようです。

昨日、某友人から、エンジンが壊れて、入庫したとの連絡がありました。

昨年大枚をハタイてオーバーホールしたばかりでしたので驚きでした。

また、右側のメタルがつぶれていたとの事

よく聞いてみると、コンロットドメタルを、0.25のアンダーサイズ、つまるところ、クランク部分を研磨したものを使用したようです。

コンロットドは点検して中古を再利用したそうですので問題はなかったようです。

以前、師匠のエンジンでも、アンダーサイズにしたところ、ボーリング屋からは、4500回転以上は廻さないようにといわれて、5000回転廻して壊れような・・・・気がしますので、パブリカや、ミニエースならアンダーサイズもOKかもしれませんが、ヨタには辛いのかもしれません。

たしかにメタルが厚くなれば、耐久性はなくなります。

それこそ、ニードルローラーベアリングでも組み込めばOKなのだろうが、この場合は、それは、本末転倒になる。

アンダーサイズのメタルを使っているヨタがいたら情報提供して欲しいものである。

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身も心もパブリカ?

なかなか、ご多忙な日々が続いており、更新も出来ず申し訳ございません。

さて、45馬力のお話の前に、幸か不幸か、UP15には、UP10、20、100と云った、エンジン、ミッション、デフを供給する車がございます。

勢い、ヨタの発動機が壊れて、発動機を交換したなんて事は意外と多い。

そうすると、そのときにわざわざ、カムを入れ替えるなどという事はしない場合が多い。

(また、パブチントヨタもエンジンが同じだと思っている人が居る。)

すると、エンジンが、パブリカ、つまりは身も心もパブリカ状態の第一段階に入ります。

次には、ミッション、デフと続くのですが、こうなるとガワは、ヨタですが中身はパブリカということになります。

こうなると、身(ミッション、デフ)も、心(エンジン)もパブリカというヨタが出来上がります。

この車は、外見はヨタですが、ヨタではありません。

まず、乗りにくくなる、加速性能が著しく劣り、軽快感が失われます。

当然、高速道路では、トップスピードが劣ります。

そのかわりに、登坂能力、街中での取り回しのよさは劇的に向上します。

で、こんなヨタに乗ると、意外と詰まらんね!という事になる。

某、友人が、小生の乗ってからヨタが欲しくなり色々と探して、試乗するとことごとく加速性能が劣り、変な音がするというので、2回ほどついていきましたが、いわゆる身も心もパブリカな車でした、結局かれは、買わずじまいでした。

(試乗させてくれないような車は、基本的に駄目だと思います。)

しかし、カムも入手困難、ミッションも入手困難、デフも・・・・よなると致し方ないような気もします。カムは、単品で某社が製造販売していますので、何とかなります。

ミッションは、ミニエースのものを改造して使用すれば多少の軽快感は失われるかもしれませんが何とかなります。

デフは、ベアリングが駄目になるので、早めのオーバーホールをお勧めします。

ミニエースのミッションは、アウトプットシャフトとミッション本体の後部をヨタのもに交換するだけで使用可能です。

これは意外と簡単に出来る方法です。

最終型のミニエースならベストでしょう。

ちなみに、昔のパーツの精度が悪いと思い込んでいる人が居ますが大間違いです。

昔のパーツは、きちんと検品が済んでいるパーツですが、過去15年ぐらい前からのパーツの一部には、形はほぼOKだが、嵌らないとか、排気管の一部が、排気経路をふさいだ形で製造されていたりする。

昔イコール悪いというイメージは捨てたほうが良いと思います。

さて、実は、2ヶ月ほどホンダS600に乗っていました。

友人のお兄さんものなのですが、ある事情で一寸乗ってみる?という事になり乗っていました。

結論を言えば、スプリントな車というイメージはそのまま継承され、長時間(高速道路)の巡航は辛いかなというイメージが増幅されてしまいました。

多分、とってもよく整備された車でしたが、どうも、ちょこまかと走るのには良いのですが、渋滞とか(通勤で、10日間ほど乗りましたので・・・・)に突入すると、ヨタの回転域とぜんぜん違うので、非常に辛い乗りごご地でした。

音も良いのですが、ハードトップをつけると非常に音が篭り、長時間の運転には精神的疲労が高まりました。

やはり、Sはオープンでこそ華なのでは?

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45馬力

発動機の高出力化は、結構大変です。

でも、みんな意外と簡単に出来ると思い込んでいるのはなぜ?

(漫画の悪影響ではないかと思ったりもしてします。)

意外と簡単そうなのが、①フライホイールの軽量化、②高圧縮、③ピストンのオーバーサイズ化、④キャブレターの改造(大型化)でしょうか?

師匠共々試した事は、高圧縮化、ピストンの大型化(オーバーサイズ化)、キャブレターの改造でした。こっそりと、試したのは、フライホイールの改造でした。

結果は散々でしたしが、確かに、数百キロは高出力な発動機の感触を味わえ、楽しかったですが、今のパーツ不足の状態ではすでにそのような冒険はすべきではないと思っています。

さて、①の欠点は、回転数は上がりますが、下の回転数の時のパワーがなくなりますので、使用目的が街乗りならきわめて乗りにくなります、坂登りも不得意になります。廻せばイイと言う人もいますが、燃費の悪化と、運転中のストレスが高まるのであまりお勧めはしません。

また、下手なところで削るとホイール自体のバランスが狂う事もあり要注意です。

回転数を上げるだけなら5分の1程度の軽量化にとどめるべきではないでしょうか。

3分の1も削ると、2000回転ぐらいではスカスカになってしまい運転は勢い毎回廻して廻してということにもあり、全く低回転では実用性が失われしまいます、三本爪クラッチではあまり回転を上げても滑りが大きくなるので実用性は低くなります(つまり、回転数は上がるが、パワーロスも増える。)、半クラッチを多用するとクラッチの減りも早かったです。(2ヶ月ほどで、やめてしまいました。それに、3本爪は乗りにくい。)

②は基本的には簡単な加工で出来ます。とはいえ、シリンダーの加工が必要になるので、それなりにお金は掛かります。

高圧縮化は、そのまま、メタルに負担がかかることなのであまり高圧縮を望むと、メタルがつぶれてブローという結果になります。

怖くない数値は・・・・・ちょっとこればかりは教えられませんね(ずいぶんとお金を使って得た結果ですので。)。

③についても、シリンダーのボーリングが必要になりますが、表面を削るので強度は落ちます。ノーマルのシリンダーの表面は当然のように硬化処理がして有りますが、オーバーサイズのピストンに組み替えるときには、当然の様に表面をボーリングで削りますので強度は落ちます。

最近のピストンリングの性能は金属材料の性能が上がった結果、ボーリングをした内壁を削るという状況が発生する(ただし、これはある程度の高性能のオイルを使用する事で対応できるのでそれほどの問題ではないと思う。)

オーバーサイズは、メーカー供給分が、1ミリオーバーサイズまででした。

1ミリオーバーサイズで留めておくのが無難です。

1.5ミリのオーバーサイズ、高圧縮で試したときは、ピストンリングがばらばらに砕けてピストンに突き刺さってました。

1000キロ持たなかったのでは?ないでしょうか。

④手持ちの気化器の改造は、ガソリンが出てくる部分を加工して、ガソリンの吸入量を増やすという方法が一番楽なのではないでしょうか。

お金があれば、大型のダウンドラフトに交換する(昔ありましたが、今でもあるのかな?)、お金がかかかり、かつ、面倒な方法としては、キャブの内径を広げる、マニホールドの内径も大型化するという方法がある。

燃料の供給を多くすれば当然の様に、バルブをビックバルブ化、ピストンの加工が必要になる。

結局、お金は掛かってしまいます。

お安くやろうと思えば、前回書いたファンの軽量化でしょう。

マニホールドの内壁の加工、ヘッドの吸気、排気部分の内壁の加工にしても、基本的にはストレスのない流れを作るためには必要な行為になりますが、すべてお金が掛かります。

公称45馬力エンジン搭載のヨタですが、皆さん45馬力出ていますか?

現在の小生の発動機の馬力数は、テストによると44馬力出ているとのことです。

まずは、45馬力の発動機を作る事をお勧めします。

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高回転化

快適化イコール高回転、高速化に繋がらなければイケマセン。

前回の記載の訂正が一部ございます。

一本半のお値段と書きましたが、記憶間違いで、手帳を見直すと最低で、150万円。

いろいろとやってしまいますと、まあ、半金前払いで、250万、完成後は残りと書いてあります。

ははは・・・・・

さて、クランクケース分割までしなくても、回転数を上げる方法としては、以下の方法を試してみては?といわれました。

クランクのウエイトをもう少し小型化し、軽量化する。

同時に、コンロッドを短いものに変える。

当然シリンダーも短くする。

でも、話をしているところへ、ポルシェ屋の大将がきて話に加わると結局、ポルシェの歩んだ道を辿ることになる、ということになりました。

たとえば、アルミのシリンダーケースを作り、内側にスリーブを入れるという方法で、軽いシリンダーを作ってはどうかということを言う人が結構多いが、ポルシェのオーナーで、20年以上前に試したお方がお見えになるそうです。

結果は、不可。

理由は、スリーブが、剥離してしまうということ。

今の自動車のアルミブロックには、スリーブが入っているのだから困難ではないような気もするのだが、個人レベルで発注するには敷居が高いようである。

今は、ニッケルシリカル(だったか?)鍍金を内側にしてはどうか?ということを言われた。

これも実現は難しいのではないでしょうか。

本体がアルミの場合、そもそも技術的には可能かもしれないが、耐久性の点で水平対抗エンジンでは難しいのではないか。

また、専用のピストンリングが必要になるし、そのリングがあるのか?、また、その鍍金自体をどこが引き受けてくれるのか?といことが問題になる。

(今は、どうなっているのか知りませんが、以前は、大規模な自動車工場でしか加工をしていないとのことでした。)

では、高回転、高出力発動機はどうすればできるのか?

U型発動機は、基本的に、高回転型ではないので、回転数を上げるのは、容易ではないので、小手調べのような努力が必要になると思います。

そんな一例をひとつ。

Dscn8527 Dscn8528_1    Dscn8529 Dscn8530

これは、当たり前のようなファンではない。

軽量化したものと、最終型のミニエースもしくはクーラー電源用のABS製のファンである。

軽量化は、高回転化を目指した涙ぐましい努力で、発動機の本体には手を入れないで、負担を少なくしてロス少なくしようという結果、ファンの軽量化をしたということでしょう。

レーシングでも同じ様なことを行っていたので、多少の一助にはなるのではないでしょうか。

レーシングは、高さを削るという方法ですが、考え方は同じです。

ファンに関しては、アルミ製が2種類とABS製が1種類あります。

アルミ製は、羽の部分の高さが違います。

いつの時点で変わっているのかよくわかりませんが、シュラウドの開口部の形状変更時に変更になったようです。

風量を多くするための措置と思われます。

ファン以外では、シリンダー自体も2U系では3種類在ります。

初期型のフィンの薄いものとフィンが分厚くなったもの、最終のクーラー用の圧縮比を下げた少々長いものになります。

クーラー用のエンジンは使えませんのご注意を。

使えないことはないのですが、2U化するには多大な努力が必要です。

詳細は、後ほど。

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快適!にまわるか?

ニードルローラーベアリングをクランクに使えないか?という事は誰でも考える事ですが、ヨタの場合は、少々、面倒です。

実は、メタルが破損し、エンジンがブロー・・・・・・・を経験しすぎると行き着き到着点は、やはり、ニードルローラーベアリング化!となります。

ホンダのエンジンやメルセデスのエンジン(特殊なのね)で、見慣れたニードルローラーベアリングにしたら、この苦しみから救われるのでは?と単純に行き着く道です。

バイクだと、結構一般的な気がする(ホンダは特にそうですよね。)。

内燃機関屋さんに相談すると結構な回答が来ました。

1、できなきことはないが、困難が伴う。

2、クランクを分割式に加工しなければならず、これが結構お金が掛かる。

  クランクは、2個用意してくれといわれました。

3、ピストンが大きいので、ニードルローラーが良いかどうか判らない。

4、回転効率は良くなるので、より回転数の上限が上がるが、その他の部品のバランスが取れるかどうか判らない。

  ヘッド部分のバルブ開閉のロッカーアームの軸受け部分も高速化に対応させないといけない。

5 カムの軸受け部分を、ニードルローラー化し、オイル経路を変更する。

6 クランクケース自体も改造して、クランクの前後のベアリングを効率のよいものに交換する。(これは、ケース自体を上下分割式にする案であった。)

色々と、話をしていくと、とどのつまりが、つまりは、別物の発動機を作ってはどうか?という事になった。

パーツを加工するのであれば、クランクは組み立て式にしなければならないので、最低2個はあったほうが良いといわれ、

全部の込みこみ価格(パーツ代は除く)で、大体1本半ぐらい見といてもらえれば・・・・

クランクは、作った方が安いとも言われ、カムも鍛造品でニードルローラー化して作った場合は、プラスアルファ

簡易なニードルローラーは、ないかと探したのですが、クランクの改造は避けようがなかったので改造は、断念しました。

パーシャルフローエンジンの場合ならば、カムのニードルローラー化は、オイル経路のフルフロー化となり故障は少なくなると思います。

また、基本的には、きちんと組んだエンジンであれば、空冷エンジンは、油冷エンジンとの認識で、オイルはまめに交換し、無理な運転をしなければ壊れないのではないかという認識を持っています。

ちょっと古いエンジン(U,2U型限定)について、未稼働期間が長かったエンジンの復活の儀式(整備)について:ある種の経験則ですので、専業者からみればおかしなことがあるかもしれませんが、参考ということでご笑納ください。

古いエンジン(オーバーホールをしていないエンジン)の場合は、バルブリフターは必ず分解清掃して、内部のスラッジを取り除いてください、見たことはないのですが、カムのあたる部分、内壁に段とかさびで偏磨耗した部分があれば、交換してください。(年代によって、リフターの側面の穴の位置、切削部分は違っていますが、あまり関係はないようです:想像。)

新品のリフターは、必ず、分解清掃後組み立てなおし、オイルに漬けてた状態でエア抜きをしてください(ふるいの物の分解修理後も行ってください)。

エア抜きは、あの穴へ、硬い針金か何かを突っ込み何回か押すとエアが抜けます(小生は、スプレーの金属ノズルを使っていました。

古いエンジンの場合は、オイル経路の清掃は、必須になります。

まず、古いオイルを抜きます(フイルターケースは外して、中身を洗浄しておきます。)

オイルライン2本も外して、洗浄しておきます。

ドレーンの本体部分も外して洗浄します。

金網部分も洗浄し、手の入る範囲は、ウエス等で拭きます。

このとき、リフターを抜くと抜きやすいです。

洗浄用の溶剤を着けて拭くのも良いと思います。

ドレーンの本体部分、フイルターケースも組み付け。

プラグを外して、なかへCRCを吹き込みます。

ガソリンと灯油の混合液を、オイルを入れるところからエンジン内部に流し込みます。

内部洗浄の意味もあるので、オイルレベルは無視してください。

1日ぐらい放置します。

手で、ファンを廻して、クランクを廻します(適当ですが、オイルが一巡するぐらい)、10から20回ぐらい廻して、オイルケースのふたをはずして中の液体の色を見てください、多分ガソリンにとけたスラッジが濁って見えます。

そうしたら、混合液を抜き、ドレーン部分を再度外し、ガスケットを新品に交換する。

再度、洗浄用のオイルを入れて手で廻す、点検、オイルを本来のものに入れ替える。

といった手順で古いエンジンは清掃をすれば、多少生き返ります。

リフターの掃除を怠ると、タイミングギアカバー(ベークライト)が破損、エンジンブローの恐れが多分に有ります。

今は、パーツがないので大変です。

ベアリング自体は、加工が可能なので、純正品がないからといってそれほど悲観的になる事はないと思います。

そうして、行き着いたのが、ノーマルの発動機をノーマルのままで組むという事が一番良いのでは?という事です。

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壊れたエンジンは?

発動機が壊れると何が困るか?

そう、動かなくなるのです、発動機の故障、破損は、そのままその場へのスタックは、JAFを呼んで運ぶか、その場での修理となります。

そこそこ動けば移動できますが、片肺になると情けないぐらい出力は落ちます。

フリクションロスが2倍になるのだから当たり前です。

このときの破損は、ガレージへ運び込んで、先述のとおり、シュラウドを外し、ヘッドをはずして(とはいえ、車載の状態での左側のヘッドを外しのは大変なことです。

ヘッド、シリンダーを外すと、コンロッドに違和感がありません?

どうもメタルは大丈夫な様子です。

まさかと思い、右側のシリンダーを外すとコンロッドにかなりのそびがあります。

右側?何でという感じです。

パーシャルフローは、オイル廻りが悪いと左のシリンダーのメタルが焼きつく事が多いのです。

恩師に電話をしておいたので、程なく、師匠はおいでになりました。

発動機を下ろす手順では、重いパーツはすべて外しておくのが鉄則です。

特に、手で持ち上げての取り外しの場合は必須事項です。

自分の腰をいたわるのであれば、当然です。

シュラウドもはずした方が、運搬には便利です。

ボンネットは当然の様に外しておきます。

接合部分もすべて外したら、エイヤットと持ち上げれば持ち上がります。

そうして、取り外して師匠の工場へ持って行きました。

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ああメタル

Dscn8206つぶれているのは、ブローした右側のコンロッドメタルの片側です。

薄く変形しています。

つぶれていない方は、STDの刻印があります。ダメージはなさそうで、少々、金属片をかんでいますが再利用できそうな雰囲気さえあります。

下の2枚は、最後に壊したエンジンメタルの慣れの果てです。Dscn8204Dscn8205

見事につぶれています(涙・・・)

薄いところで、コンマ2から3ミリです。

コンロッドを引っ張るとメタルがつぶれていると、遊びがかなりあります。

カクカクてな感じです。

このときは、シリンダーにはダメージはありませんでしたが、クランクはパアでした。

再利用は可能ということでしたが、最高回転数は1000から1500ぐらい下げるように言われました。

これの前のエンジンは、実は、乗せてる途中で異音が止まらないので、そのまま降ろして放置してあります。

このエンジンがブローしたのは、東名阪道の名古屋IC近くで、アルファロメオのGTと遊んでいたときに、異音を気にして発動機を3500以上回さなかった日ごろの鬱憤晴らしに、

ままよ!と、5000回転までまわしました・・・・・・・・・・・・・・・・いきなり、後ろが白くなり、パワーダウン・・・・・「まただ」と思いましたが。

直せば良いか・・・という気持ちでJAFを呼びました。

家に帰ると、手馴れた感じで、パーツをばらして(当然、左からですが。)いくと、

右側に、カクカク感があるので、シリンダーをはずして、ピストンもはずして、コンロットドを抜くとメタルがあんな感じになってました。つづく

Dscn8218 昔のJAFの緊急表示板らしいです。

アンテナにつけるか、ガラスに表示してくださいとかいてある。

なんとなくおおらかな感じがします。

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快適化?

トヨタスポーツの欠点とは何でしょうか?

①古い車である事、②古いがゆえにパーツがない、③パーツが無いがゆえに、オリジナルのパーツは高い、④レプリカを作ればそれこそ少量再生産なので1個の単価が高い、⑤今の車環境には多少つらい面がある、⑥デフロスタがない、⑦エアコンがない、⑧狭い、⑨ブレーキがプアである、⑩車体が基本的に華奢、⑪パワー不足、⑫煩い、⑬特別視される。⑭勘違いされる、⑮ミッションが4段しかない、⑯バックランプがない、⑰オリジナルのランプは暗い、⑱ハザードがない、⑲スモールがない 等々を感じるままに書いてみた。

⑯は、43以降は改善された。⑱、⑲は、44で改善された。

デフロスタがないにはいつも困惑される。

特に雨に日には本当に困る。

最大の欠点は、利点でもあるのだ、古い車ということえあろうか。

しかしパーツがないということは本当につらい事です。

14.5年前には出た部品が、全くでない状況には本当に参ってしまいます。

小生が欲しいパーツは、当時の新品のフロントウインドウです(41もしくは42の刻印入りのものが希望ですね、クーリングダクトの42年式のもの、いすのレバー一式でしょうかねえ。

べリングなどは、加工すれば、大体のものはできますから、アウターの径とインナーの径が判れば、加工屋にお金出してお願いするば加工はしてくれます。

純正のベアリングにこだわらなければOKなのではないでしょうか。

消耗品は基本的に供給されているのでOKなんですが、そうではない部品が次々と生産中止なっているのは悲しい事です。

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カーバッジ

Dscn7969 JAPAN PUBLICA CLUBのカーバッジです。

昭和40年ごろ、車のオーナークラブが多かったようです、販売会社の後押しで作られたものが多かったようです。

この写真は中古で、最近、別に新品(箱入り)が入手できましたので放出してしまいまいた。

パブリカ以外では、ALL TOYOTAと言うものもありました。

コロナやクラウンもあったのではないかと思いますが、小生は現物を持っておりません。のでなんとも云えません。

Dscn7739 これは、パブリカ中京クラブシールです。金属製のバッチとセットで配布されたものです(事務局は、パブリカ中京:現カローラ中京にありました。)

このクラブでは、一時期は、毎月どこかへドライブに行くように手配があったようです(現在は、さすがに会員の高齢化が進み、数人しか残っていないようです。)

中京地区で、この様なクラブがあったのだから、他の地方でもあったのでは?と言う疑問が沸きます(知っていましたらご一報ください。)

泥棒君について追伸

泥棒君の話題は、皆様になかなか興味をそそったようです。

なんか書き忘れたことがあったなあとおもっていたら、1つ思い出したことがありました。

10年ほど前に、立て続けに、半年ぐらいの間にホイールカバーを盗まれたことがありました。

それは、ヨタのホイールカバーを2枚(ヨタ後期用、いわゆる8穴)、パブリカのスタンダード用の軟質プラのカバー4枚(後期型)も盗まれました。

ヨタのは、比較的管理の行き届いたところだったので安心して留めていたところ助手席側2枚を盗られました、ちょうど、そのころの彼女が、「なんか、なくなってる!」と言うので見てみると、2枚ありません・・・・。

パブリカのスタンダード用は、ふざけて付けていて、地下駐車場にとめておいたらなくなってました。

どうしてアンなものを盗むのか良くわからない?ヨタのホイールカバーは、メッキの質の良くない時代の品だったのでそれほど嫌な気はしませんでしたが、スタンダードは、純正品で、しかも700に付けるつもりだったもので、予備は、純正1枚、社外品5枚になったので大変ショックでした。

前回書いたクラッチカバーは、3本ヅメだったので、700用にと頼み込んで分けてもらったもので、ウン万円だったので、お財布的にダメージは大きかったです。

しかし、名古屋市内で、パブリカスタンダードなど見たことがないし、噂にも聞いたことがない、もしかして、転売用に盗んでいくのだろうか?。

教えて欲しいものです。

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泥棒について

嫌な事に、このトヨタスポーツに関係しだして十数年たちますが、泥棒君が居る事は悲しいながら事実です。

小生が、いままでに盗まれたものは以下のとおりです。

1、ボンネットフードゴム(オリジナル1個)

2、シガレット(s文字)1個(オリジナル)

3、修理書(レプリカ1冊)

4、クラッチカバー(三本爪の新品のアッセンブリー)

5、ターンレンズの新品(新品アンバー2個)

6、バンパーゴム(中古1個)

1、2はフラットツインミーティング開催中に盗まれました。

2は、オリジナルを人に見せて、座席においておいたので、気がつくのが遅れました。

3.4.5.6は、ガレージからの盗難です。

シャッターを開けていたところ、カバーをかけたヨタの上においてあったパーツ一式と修理書がなくなっていました。

そいつだと思うのですが、別の日には、進入盗になって舞いもどって来ました(逃しましたが・・・。)

パーツ盗むがらいならヨタには乗るなといいたいが、パーツが高騰しているので致し方ないようにも思う。

ある泥棒について。

(以前書いた、パブリカのおじさんではありません。)

この者は、会社の倉庫から盗んでました。

昔、製造していた関係でヨタのパーツがいくつも残っていたものを無断でポケットに押し込んで持ち帰リ、イベントや、ヤフオクで販売していた。

そうして、売った金で、車を改造したり、不倫の費用に使っていたのだからたまらない。

イベントでパーツ販売していたとき、もしかして会社の倉庫から持ち出すの?と聞くと、誰も管理していないので、盗んでもわかならい。でももち出すのは、ポケットに入るものしか駄目だけどといっていました。

ヤフオクで、こいつの売っていた新品パーツを購入した事があるのだか、出品者がこの泥棒君子と知らなかったので、落札しましたが、盗品であろうと想像をしてしまい未だに、車につけることができません。

(時効が来たら付けてみようかと思案中)

泥棒2

あるところに部品取りの残骸のヨタがかなり長い間放置されていました。

そこから、パーツを盗もうと、カナノコでウインドフレームを切かけた奴

犬に騒がれ断念。

泥棒3

レストレーション途中の車がしまってあるガレージからパーツをごっそり盗んだ奴。

泥棒4

露天に駐車中の車からパーツを剥ぎ取った人

最初は、ライト周り、グリル、ミラー、2回目以降は、バンパアッセン、ハンドル、メーター。

ちょっと外から見難いところところだったのでやりたいほうだいだったようです。

教訓

人目に気がつかれないとところに置く(シャッター、鍵つきのガレージ)。

露天なら、乗らないときにはカバーをかけておく。

イベントでは車から離れない(離れるときは、ちゃんと鍵をかけておきましょう。)

パーツは、持ってないことにする。

箴言

盗んだ部品返してくれませんか・・・・。

皆様おきお付けください。

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某所にて

Dscn8138

700パブリカコンパーチブルのホイールです。

色はグレー、作業指示書による考証か不明。

Dscn8139_141年式トヨタスポーツのホイール

色は、シルバー、感じとしてはライカカメラのハンマートーンといわれる塗装の感じに似ている。

TAMの赤ヨタ、別館の展示ホイールもシルバーである。

やはり、ヨタのホイールはシルバーなのでは?

しかし、44年式になると少々微妙で、カタログ(43年式流用で、44のポスター状の写真ははさみ込まれている。)を見る限りでは、汎用のグレー?ぽい色に見える。

ところが、当時のカローラのホイールのカラーはといえば、シルバーなのである。

PCDが、110のもので、スポーツぽさを売りにしたカローラは、やはりシルバーにしたとして、スポーツカーのヨタをグレーにするのか?とういう疑問がある。

Dscn8140 このヨタのトランクのキーは純正ぽい物がついていますが。これはカローラの流用で、ヨタのオリジナルではないようです。

40年から、41年の途中まで蓋なしでした。

ちなみに、この蓋なしの穴の切れ込みが、蓋付とは反対なので、蓋の支点が通常上の方にくるのが、下に来ます。

オリジナルの蓋なしをお持ちの方が見えたら蓋付に交換せずに大切に使っていただきたいものです。

ちなみに、パーツとして供給は蓋付、蓋なしともにござません。

最後に出たのは、平成8年ごろでしょうか。

そのころは、結構なパーツが供給されていました。

古き良き時代でしょう。

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TAM

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